JPH09524U - 回転式野菜調理器 - Google Patents
回転式野菜調理器Info
- Publication number
- JPH09524U JPH09524U JP3674293U JP3674293U JPH09524U JP H09524 U JPH09524 U JP H09524U JP 3674293 U JP3674293 U JP 3674293U JP 3674293 U JP3674293 U JP 3674293U JP H09524 U JPH09524 U JP H09524U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- same size
- blades
- rotary
- canna
- rotary drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕従来はサイズの異なるカンナ刄を3枚使用した
のに対し、同寸、同大のもの4枚組のものを部分環状に
配置した装置に代えた。その目的はそれらのカンナ刄物
(別名、平刄)相互間の互換を容易にして切れ味の向上
を計り、加えてそれらの物の量産化を計るにある。 〔構成〕図8に示す如く、4枚とした。 〔効果〕切れ味が格段に向上すると共に、磨耗、刄の切
換したものを現品相互間、新古相互間でたやすく実施で
き、また、量産ができる。
のに対し、同寸、同大のもの4枚組のものを部分環状に
配置した装置に代えた。その目的はそれらのカンナ刄物
(別名、平刄)相互間の互換を容易にして切れ味の向上
を計り、加えてそれらの物の量産化を計るにある。 〔構成〕図8に示す如く、4枚とした。 〔効果〕切れ味が格段に向上すると共に、磨耗、刄の切
換したものを現品相互間、新古相互間でたやすく実施で
き、また、量産ができる。
Description
【考案の詳細な説明】 [従来の技術] 台盤上に垂直に固定された刃物盤と、台盤上にてその長手方向にスライドでき る進行盤とにより基本的に構成され、進行盤には、野菜類とくにキャベツを回転 させる回転駆動部を設け、刃物盤には、該回転中心軸に対して、偏心的な、部分 環状配置に大形および小形の、合せて3枚のカンナ刃を配装して成るものは既に 本考案者(前の特許出願人)によって出願せられて公知である。(平成3年8月 2日付出願の特願平3−280940号明細書参照) [本願考案の改良点] 上記先願発明をさらに改良したものに係わる本願考案の要旨とするところを要 約すると、回転駆動体と、それを野菜細断準備位置と作業位置との間において、 出入り自在に支承する固定支承部とから成るものにおいて、上記の固定支承部に 、実質的に同寸同大の、第1ないし第5のカンナ刃を4枚、その切り刃の延長線 が互いに鈍角をなして交わるようにして、部分的な環状配置に配置されているこ とを特徴とする回転式の野菜調理器である。
[実施例] まず、本考案の要部をなす第1ないし第4のカンナ刃を図8により証明すると 第1カンナ刃 10 第2カンナ刃 11 第3カンナ刃 12 第4カンナ刃 13 これらのカンナ刃の切り刃部は第3図に示すように内側がそれに相当し、切り 刃部の延長線はとくに示してないが、鈍角をなして交わっている。なお、とくに 図1と図2において、7は刃物盤、8は進行盤、9は台盤であり、進行盤8は台 盤9の長手方向において、前または後にスライドできる。
なお、図1は野菜としてのキャベツを細切り加工中の状況を略図的にしめす。
キャベツを100(図1)で示した。図2のパイプ6と進行盤8上の回転盤8a との間にキャベツ(図示せず)を挟持させ、ハンドル(8b)をまわすと、キヤ ベツも共に回転する(この技術は公知であるので単に矢印Aで略示されている) そこで、進行盤(8)を図示の左方へ押してゆくと、キャベツは第1ないし第 4のカンナ刃(10〜14)によって細状化され、あたかもサシミのツマ状のも のになって刃物盤7の裏面から流水のように出て、処理の目的を達成する。なお 、図4のクシ刃は別途用途品である。このとき平刃(別名カンナ刃)10、11 、12、13の存在により、キャベツのきれいな細状が取得できる。
これらの第1ないし第4の平刃10、11、12、13(ほぼ同寸、同大)の ものが存在するので、平刃の不揃いな摩滅ができても、よく切れるものと交換で きる。また、それらを量産できる可能性も得られるので、能率および作業の進行 や転換がきわめてスムースにできる。これは大きな利点である。
[図1]は本案装置を使用してキャベツを細切りしつつ
ある状況を示した簡略側面図。[図2]は被処理キャベ
ツは図示を省略して、本案装置の全体を示した斜め側面
図。[図3]は装置の最主要部のみを示した刃物類の略
図的配置平面図。[図4]は公知のクシ歯をも使用でき
る可能性を示すためのクシ歯の平面図。[図5]は回転
速度およびトルクを2種にできる可能性をしめすダブル
型の回転ハンドル。[図6]は進行盤(野菜の片側端部
支持用)を示した側面図。[図7]は台盤9と刃物盤7
との1体化構造体と、その上を長手方向にスライドでき
る進行盤との組合せを示した斜め側面図。[図]8は本
案装置における、ほぼ同寸同大の4枚のカンナ刃物群の
実際配置を拡大して示した証明図である。
ある状況を示した簡略側面図。[図2]は被処理キャベ
ツは図示を省略して、本案装置の全体を示した斜め側面
図。[図3]は装置の最主要部のみを示した刃物類の略
図的配置平面図。[図4]は公知のクシ歯をも使用でき
る可能性を示すためのクシ歯の平面図。[図5]は回転
速度およびトルクを2種にできる可能性をしめすダブル
型の回転ハンドル。[図6]は進行盤(野菜の片側端部
支持用)を示した側面図。[図7]は台盤9と刃物盤7
との1体化構造体と、その上を長手方向にスライドでき
る進行盤との組合せを示した斜め側面図。[図]8は本
案装置における、ほぼ同寸同大の4枚のカンナ刃物群の
実際配置を拡大して示した証明図である。
Claims (1)
- 回転駆動体と、それを野菜裁断準備位置と作業位置との
間において、出入り自在に支承する固定支承部とから成
るものにおいて、上記の固定支承部に実質的に同寸同大
の、第1ないし第5のカンナ刃を4枚、それらのものの
切刃の延長線が互いに隣り合っているものと鈍角をなし
て交わり、全体として部分的な環状配置に配置されて成
る回転式野菜調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3674293U JPH09524U (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | 回転式野菜調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3674293U JPH09524U (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | 回転式野菜調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09524U true JPH09524U (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=12478185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3674293U Pending JPH09524U (ja) | 1993-05-29 | 1993-05-29 | 回転式野菜調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09524U (ja) |
-
1993
- 1993-05-29 JP JP3674293U patent/JPH09524U/ja active Pending
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