JPH0952692A - フック過巻防止装置 - Google Patents
フック過巻防止装置Info
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Abstract
止できるフック過巻防止装置を提供する。 【解決手段】 ジブ2に設けたトップシーブ10に巻き
掛けたロープ16に吊り下げられたフック3を有するク
レーンにおいて、トップシーブ10の一側に常用リミッ
トスイッチ26を、他側に非常用リミットスイッチ27
を配置し、前記リミットスイッチ26,27に連結した
索状体28,29の下端部にウエイト22を吊り下げ、
非常用リミットスイッチ27に連結した索状体29の所
定高さ位置にウエイト30を取り付け、前記各リミット
スイッチ26,27が作動した際にフック3の巻上げ又
はジブ2の倒伏の各動作を停止させ得るように配線した
電気回路中に、前記常用リミットスイッチ26の作動の
みを解除し得るようリセットボタンを設ける。
Description
の巻上げ過ぎを防止するフック過巻防止装置に関するも
のである。
た荷役作業と、該ジブの先端に継ぎジブを起伏可能に継
ぎ足して行う荷役作業とを切り替えて行えるようにした
クレーンの一例を示したもので、図5に示す如く走行装
置1の上部に、所要の長さとしたジブ2が起伏可能且つ
旋回可能に備えてあり、このジブ2の先端には、該ジブ
2による荷役作業が行えるようにフック3が吊り上げ下
げ可能に装備されている。
前方に張り出したジブフート4が設けてあり、該ジブフ
ート4には、支点ピン5を介して図示しない継ぎジブの
基端部を起伏可能且つ着脱自在に取り付け得るようにな
っている。
方向の中央部には、ジブ2の前面(図6のA側側面)側
に位置してジブ2の軸芯方向へ揺動可能に取り付けられ
且つ該軸芯に直交する面内で回転し得るイコライザ7が
設けられている。
も外側へ張り出し且つジブ2の幅方向へ所定の間隔を置
いて互いに平行して立つブラケット8が設けられてお
り、該ブラケット8に支持されてジブ2の前面に平行す
る方向へ延びるトップシーブ軸9の前記ブラケット8の
内側面に近い両側端部の2箇所に、夫々2個ずつのトッ
プシーブ10が回転自在に嵌設されている。
ジブ2を直立させた場合に、起伏するジブ2の前面に対
してフック3が所定の間隔を隔てた位置に吊り下がるよ
うに配置されている。
B側)に設けられたブラケット11に支持されてジブ2
の幅方向へ延びるガイドシーブ軸12の一端側にロープ
アンカ13が設けられ、他端側にガイドシーブ14が配
置されている。
ために、図5に示す巻上げドラム15に巻き込まれてい
るロープ16を繰り出してガイドシーブ14に巻き掛
け、更に各トップシーブ10とフック3の各フックシー
ブ17及びイコライザ7等に対して、図8に示す如く巻
き掛けてからその一端をロープアンカ13に接続してい
る。
するために、リミットスイッチ18を備えている。
ジブ2の前面側(図6のA側)へ前記トップシーブ10
の外周に略等しい位置まで延びるブラケット19,19
を設け、該ブラケット19,19の一方にリミットスイ
ッチ18を取り付け、該リミットスイッチ18の作動部
であるロッド18aに所要長さの索状体20を取り付
け、他側の前記ブラケット19に前記索状体20と下端
部が略同じ高さ位置に届く長さの索状体21を取り付
け、前記両方の索状体20,21の下端部に、前記ロー
プ16を囲み得るようにリング状をなすウエイト22を
吊り下げている。
ブ2が倒伏されて、フック3がトップシーブ10に対す
る所定の位置(巻上げ上限位置)に到達したときに、前
記ウエイト22がフック3のフックシーブ17のサイド
カバー23の上部に掛止されて押し上げられるように形
成されている。
電気回路図であり、フック3が前記所定の位置(巻上げ
上限位置)に到達してリミットスイッチ18が作動する
と、該リミットスイッチ18による接続部が開となって
リレーRY1が非励磁となり、接点X1が開となってリレ
ーRY3が励磁され、各接点X3が開となってフック巻上
げアンロードソレノイドS1とジブ倒伏アンロードソレ
ノイドS2とが夫々非通電状態となり、フック3の巻上
げ動作及びジブ2の倒伏動作を停止させ得るようになっ
ている。
倒伏動作を停止させた後、クレーンの組み立てや特別な
危険を回避するときに、必要に応じてリセットボタン2
4を押すことにより接続部を開としてリレーRY1,R
Y3を夫々非励磁とし、各接点X3を閉として巻上げ上限
位置を超える領域での巻上げ装置やジブ起伏装置の再起
動をなし得るようになっている。
荷役作業を行う場合には、地上に倒伏させたジブ2の基
端部を走行装置1に枢着し、ジブ起伏ロープ25により
ジブ2を図5のように引き起こしてクレーンの組み立て
を行ったのち、ジブ2の旋回と起伏とを行いながらジブ
2の先端からロープ16によって吊り下げられたフック
3或いは図示していないバケット等を用いて一般的な荷
役作業を行う。
に到達し、該フック3のフックシーブ17のサイドカバ
ー23にウエイト22が掛止されて該ウエイト22を押
し上げると、索状体20を介してリミットスイッチ18
に掛かっていたウエイト22の重量が解消する結果、リ
ミットスイッチ18が作動してフック3の巻上げ動作及
びジブ2の倒伏動作を停止させる。
フック過巻防止装置では、フック3が前記所定位置(巻
上げ上限位置)に到達してリミットスイッチ18が作動
し、フック3の巻上げ動作及びジブ2の倒伏動作を停止
させた後、クレーンの組み立て時や特別な危険回避で巻
上げを必要とする時などに、リセットボタン24を操作
することによって巻上げ装置やジブ起伏装置を再起動し
得るようになっているが、このときに、人為的な誤操作
でフック3を巻き過ぎてしまう可能性があるという問題
があった。
上限位置で作動するリミットスイッチの他に前記巻上げ
上限位置を超えた巻上げ極限位置にもう一つのリミット
スイッチを配置して再起動によって生じ得るフックの巻
き過ぎを防止できるフック過巻防止装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
の発明は、クレーンのジブ先端に設けられたトップシー
ブの両側に第1のリミットスイッチと第2のリミットス
イッチとを夫々配置し、該各リミットスイッチの作動部
に所要長さの索状体を夫々連結し、該各索状体の下端部
に前記トップシーブから垂下してフックを懸吊するロー
プを取り囲み且つ前記フックの上部に掛止し得るようリ
ング状に形成された第1のウエイトを吊り下げ、前記第
2のリミットスイッチに連結した索状体の所定高さ位置
に前記フックの上部又は第1のウエイトに掛止し得るよ
う第2のウエイトを取り付け、前記第1、第2の各リミ
ットスイッチが作動した際にフック巻上げ及びジブ倒伏
の各動作を停止させ得るよう電気回路を構成すると共
に、該電気回路中に前記第1のリミットスイッチの作動
のみを解除し得るようリセットボタンを設けたことを特
徴とするフック過巻防止装置、に係るものである。
クレーンのジブ先端に設けられたトップシーブの両側に
第1のリミットスイッチと第2のリミットスイッチとを
夫々配置し、前記第1のリミットスイッチの作動部に所
要長さの索状体を連結すると共に、前記第2のリミット
スイッチの作動部には前記索状体より短い長さの索状体
を連結し、該各索状体の下端部に前記フックの上部に掛
止し得るよう第1のウエイトと第2のウエイトとを夫々
吊り下げ、前記第1、第2の各リミットスイッチが作動
した際にフック巻上げ及びジブ倒伏の各動作を停止させ
得るよう電気回路を構成すると共に、該電気回路中に前
記第1のリミットスイッチの作動のみを解除し得るよう
リセットボタンを設けたことを特徴とするフック過巻防
止装置、に係るものである。
ブ倒伏の各動作によりフックがトップシーブに対して巻
上げられると、索状体を介して吊り下げられている第1
のウエイトが、巻上げられて上昇してきたフックの上部
に掛止されて押し上げられ、索状体を介して第1のリミ
ットスイッチにかかっていた第1のウエイトの重量が解
消されて第1のリミットスイッチが作動し、フック巻上
げ及びジブ倒伏の各動作が停止される。
第1のリミットスイッチの作動が解除され、前記第1の
リミットスイッチが作動する前の状態、即ちフック巻上
げ又はジブ倒伏の各動作を継続し得る状態に復帰する。
に巻上げ又はジブ倒伏の各動作が継続された場合に、巻
上げられて上昇してきたフックの上部又は該フックの上
部に掛止されている第1のウエイトが第2のウエイトを
押し上げると、索状体を介して第2のリミットスイッチ
にかかっていた第2のウエイトの重量が解消されて該第
2のリミットスイッチが作動し、例えリセットボタンが
押されている状態であってもフック巻上げ又はジブ倒伏
の各動作が停止される。
を参照しつつ説明する。
たフック過巻防止装置を図5〜図9に示した従来のクレ
ーンに適用した形態例を示すものであり、図中、図5〜
図9と同じものには同じ符号を付すことにより説明を省
略する。
ブラケット19,19の一方に常用リミットスイッチ2
6を取り付け、他方に非常用リミットスイッチ27を取
り付け、この常用リミットスイッチ26と非常用リミッ
トスイッチ27の夫々のロッド(作動部)26a,27
aに所要長さの索状体28,29を取り付け、該索状体
28,29の下端部に、トップシーブ10とフックシー
ブ17との間に巻き掛けられた4本のロープ16を囲み
得るようにリング状をなすウエイト(第1のウエイト)
22を略水平状態となるように吊り下げる。
の索状体29の長さ方向の所定位置にウエイト(第2の
ウエイト)30を取り付ける。
フックシーブ17との間に巻き掛けられた4本のロープ
16のうちの1本を挿通し得る孔31を有し、該孔31
にロープ16を通すことによりロープ16の移動筋から
逸脱しないように形成されている。
ブ2が倒伏されてフック3が所定の位置(常用巻上げ限
度位置)に到達したときに、前記ウエイト22がフック
3のフックシーブ17のサイドカバー23の上部に掛止
されて押し上げられるように形成する。
ジブ2が更に倒伏されてフック3が所定の位置(非常用
巻上げ限度位置)に到達したときに、前記ウエイト30
がフック3のフックシーブ17のサイドカバー23の上
部に掛止されているウエイト22に掛止されて押し上げ
られるように形成する。
非常用リミットスイッチ27に関連する電気回路図であ
り、フック3が常用巻上げ限度位置に到達して常用リミ
ットスイッチ26が作動すると、該リミットスイッチ2
6による接続部が開となってリレーRY1が非励磁とな
り、接点X1が開となってリレーRY3が励磁され、各接
点X3が開となってフック巻上げアンロードソレノイド
S1とジブ倒伏アンロードソレノイドS2とが夫々非通電
状態となり、フック3の巻上げ動作及びジブ2の倒伏動
作を停止させ得るようになっている。
を回避するために必要がある場合には、リセットボタン
24を押して接続部を開とすることによりリレーRY
1,RY3を夫々非励磁とし、各接点X3を閉として巻上
げ上限位置を超える領域での巻上げ装置やジブ起伏装置
の再起動をなし得るようになっている。
ットボタン24により巻上げ装置及びジブ起伏装置を再
起動した場合に、フック3が非常用巻上げ限度位置に到
達して非常用リミットスイッチ27が作動すると、該リ
ミットスイッチ27による接続部が開となってリレーR
Y2が非励磁となり、各接点X2が開となってフック巻上
げアンロードソレノイドS1とジブ倒伏アンロードソレ
ノイドS2とが夫々非通電状態となり、例えリセットボ
タン24が押されている状態であってもフック3の巻上
げ動作及びジブ2の倒伏動作を停止させ得るようになっ
ている。
フック3がトップシーブ10に対して巻上げられると、
フック3が前記常用巻上げ限度位置に到達し、該フック
3のフックシーブ17のサイドカバー23がウエイト2
2に当接して該ウエイト22を押し上げ、索状体28を
介して常用リミットスイッチ26に掛かっていたウエイ
ト22の重量が解消する結果、該常用リミットスイッチ
26が作動してフック3巻上げの回路を遮断して巻上げ
動作を停止させ、又は、ジブ2倒伏の回路を遮断してジ
ブ2倒伏の動作を停止させる。
険を回避するときには、リセットボタン24を操作する
ことによって巻上げ装置及びジブ起伏装置を再起動させ
る。
た場合に、フック3が非常用巻上げ限度位置に到達し、
該フック3の上部に掛止されているウエイト22がウエ
イト30を押し上げると、索状体29を介して非常用リ
ミットスイッチ27にかかっていたウエイト30の重量
が解消し、その結果、非常用リミットスイッチ27が作
動し、フック3の巻上げ動作及びジブ2の倒伏動作が停
止される。
して巻上げ装置及びジブ起伏装置を再起動させた後の巻
上げ動作、又はジブ2の倒伏動作に対して、フック3を
トップシーブ10の直前で停止させ得るように非常用リ
ミットスイッチ27による第2の過巻防止機構を設けた
ので、再起動後の人為的な誤操作によるフック3の巻き
過ぎを未然に防止することができる。
ク過巻防止装置の形態例を示すものであり、この形態例
においては、常用リミットスイッチ26のロッド26a
に所要長さの索状体28を連結すると共に、非常用リミ
ットスイッチ27のロッド27aに前記索状体28より
短い長さの索状体29を連結し、各索状体28,29の
下端部に筒型のウエイト22’,30’を夫々個別にフ
ック3の上部に掛止し得るよう吊り下げ、これらのウエ
イト22’,30’を、トップシーブ10とフックシー
ブ17との間に巻き掛けられた4本のロープ16のうち
の少くとも1本を内部に通すことによりロープ16の移
動筋から逸脱しないよう構成してある。
上げ又はジブ倒伏の各動作によりフック3がトップシー
ブ10に対して巻上げられると、フック3が常用巻上げ
限度位置に到達し、該フック3のフックシーブ17のサ
イドカバー23がウエイト22’に当接して該ウエイト
22’を押し上げ、索状体28を介して常用リミットス
イッチ26に掛かっていたウエイト22’の重量が解消
する結果、該常用リミットスイッチ26が作動してフッ
ク3の巻上げ動作及びジブ2の倒伏動作が停止され、更
に、その後で、巻上げ装置及びジブ起伏装置を再起動さ
せると、フック3が非常用巻上げ限度位置に到達し、該
フック3のフックシーブ17のサイドカバー23がウエ
イト30’に当接して該ウエイト30’を押し上げ、索
状体29を介して非常用リミットスイッチ27にかかっ
ていたウエイト30’の重量が解消し、その結果、非常
用リミットスイッチ27が作動してフック3の巻上げ動
作及びジブ2の倒伏動作が停止されるので、前述した図
1〜図3の形態例の場合と同様に再起動後の人為的な誤
操作によるフック3の巻き過ぎを防止できる。
した形態例にのみ限定されるものではなく、索状体は図
示する如きチェーン以外にワイヤロープ等であっても良
いこと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
防止装置によれば、クレーンの組み立てや特別な危険を
回避するため、リセットボタンを操作することによって
巻上げ装置又はジブ起伏装置を再起動させた場合に生じ
得る人為的な誤操作によるフックの巻き過ぎを未然に防
止できるという優れた効果を奏し得る。
る。
スイッチに関する電気回路図である。
ある。
止装置を示す側面図である。
プの掛け方を示す斜視図である。
回路図である。
チ) 26a ロッド(作動部) 27 非常用リミットスイッチ(第2のリミットスイ
ッチ) 27a ロッド(作動部) 28 索状体 29 索状体 30 ウエイト(第2のウエイト) 30’ ウエイト(第2のウエイト)
Claims (2)
- 【請求項1】 クレーンのジブ先端に設けられたトップ
シーブの両側に第1のリミットスイッチと第2のリミッ
トスイッチとを夫々配置し、該各リミットスイッチの作
動部に所要長さの索状体を夫々連結し、該各索状体の下
端部に前記トップシーブから垂下してフックを懸吊する
ロープを取り囲み且つ前記フックの上部に掛止し得るよ
うリング状に形成された第1のウエイトを吊り下げ、前
記第2のリミットスイッチに連結した索状体の所定高さ
位置に前記フックの上部又は第1のウエイトに掛止し得
るよう第2のウエイトを取り付け、前記第1、第2の各
リミットスイッチが作動した際にフック巻上げ及びジブ
倒伏の各動作を停止させ得るよう電気回路を構成すると
共に、該電気回路中に前記第1のリミットスイッチの作
動のみを解除し得るようリセットボタンを設けたことを
特徴とするフック過巻防止装置。 - 【請求項2】 クレーンのジブ先端に設けられたトップ
シーブの両側に第1のリミットスイッチと第2のリミッ
トスイッチとを夫々配置し、前記第1のリミットスイッ
チの作動部に所要長さの索状体を連結すると共に、前記
第2のリミットスイッチの作動部には前記索状体より短
い長さの索状体を連結し、該各索状体の下端部に前記フ
ックの上部に掛止し得るよう第1のウエイトと第2のウ
エイトとを夫々吊り下げ、前記第1、第2の各リミット
スイッチが作動した際にフック巻上げ及びジブ倒伏の各
動作を停止させ得るよう電気回路を構成すると共に、該
電気回路中に前記第1のリミットスイッチの作動のみを
解除し得るようリセットボタンを設けたことを特徴とす
るフック過巻防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20458595A JP3490549B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | フック過巻防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20458595A JP3490549B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | フック過巻防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952692A true JPH0952692A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3490549B2 JP3490549B2 (ja) | 2004-01-26 |
Family
ID=16492908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20458595A Expired - Lifetime JP3490549B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | フック過巻防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3490549B2 (ja) |
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-
1995
- 1995-08-10 JP JP20458595A patent/JP3490549B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3490549B2 (ja) | 2004-01-26 |
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