JPH0953524A - インテークマニホールド - Google Patents
インテークマニホールドInfo
- Publication number
- JPH0953524A JPH0953524A JP20330795A JP20330795A JPH0953524A JP H0953524 A JPH0953524 A JP H0953524A JP 20330795 A JP20330795 A JP 20330795A JP 20330795 A JP20330795 A JP 20330795A JP H0953524 A JPH0953524 A JP H0953524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall surface
- branch
- intake manifold
- hot water
- fuel mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分岐部で混合気を十分に加熱して霧化を促進
する。 【構成】 キャブレタからの混合気をシリンダヘッドの
各吸気ポートに導入するインテークマニホールド1にお
いて、入口部2に対向する対向壁面4を有する分岐部3
を設け、この分岐部3に各吸気ポートに連通する分岐通
路6を連通させ、分岐部3の下壁面及び対向壁面4の外
面に接して温水通路8を形成した。
する。 【構成】 キャブレタからの混合気をシリンダヘッドの
各吸気ポートに導入するインテークマニホールド1にお
いて、入口部2に対向する対向壁面4を有する分岐部3
を設け、この分岐部3に各吸気ポートに連通する分岐通
路6を連通させ、分岐部3の下壁面及び対向壁面4の外
面に接して温水通路8を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関におけるインテ
ークマニホールドに関し、特にキャブレタ用のインテー
クマニホールドに関する。
ークマニホールドに関し、特にキャブレタ用のインテー
クマニホールドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャブレタ方式の内燃機関におけ
るインテークマニホールドにおいて、例えば実開昭56
−149059号公報や実開昭58−167763号公
報に開示されているように、分岐部から各分岐通路にわ
たってその下面に沿って予熱用の温水通路を形成し、こ
の予熱用温水通路にシリンダヘッドの冷却水室の冷却水
をサーモ弁を介して通すようにしたものが知られてい
る。
るインテークマニホールドにおいて、例えば実開昭56
−149059号公報や実開昭58−167763号公
報に開示されているように、分岐部から各分岐通路にわ
たってその下面に沿って予熱用の温水通路を形成し、こ
の予熱用温水通路にシリンダヘッドの冷却水室の冷却水
をサーモ弁を介して通すようにしたものが知られてい
る。
【0003】このような吸気予熱式のインテークマニホ
ールドの一例を図5、図6を参照して説明すると、21
はインテークマニホールドで、その入口部22がキャブ
レタ(図示せず)に接続される。23は入口部22に連
続する分岐部で、入口部22に対向する対向壁面24を
有して左右に分岐され、さらにその左右両側の二次分岐
部25にてそれぞれ2つの分岐通路26に分岐され、各
分岐通路26がシリンダヘッド(図示せず)の吸気ポー
トに接続される。27は各分岐通路26の先端に一体的
に設けられたシリンダヘッドの側面に対する接続フラン
ジである。そして、分岐部23から各分岐通路26にわ
たってその下壁面に予熱用の温水通路28が形成されて
いる。
ールドの一例を図5、図6を参照して説明すると、21
はインテークマニホールドで、その入口部22がキャブ
レタ(図示せず)に接続される。23は入口部22に連
続する分岐部で、入口部22に対向する対向壁面24を
有して左右に分岐され、さらにその左右両側の二次分岐
部25にてそれぞれ2つの分岐通路26に分岐され、各
分岐通路26がシリンダヘッド(図示せず)の吸気ポー
トに接続される。27は各分岐通路26の先端に一体的
に設けられたシリンダヘッドの側面に対する接続フラン
ジである。そして、分岐部23から各分岐通路26にわ
たってその下壁面に予熱用の温水通路28が形成されて
いる。
【0004】このような構成により、エンジンの低温時
にキャブレタからインテークマニホールド21に流入し
た混合気を予熱用の温水通路28に流した温水によって
温め、燃料の霧化を促進してドライバビリティの改良等
を図っている。
にキャブレタからインテークマニホールド21に流入し
た混合気を予熱用の温水通路28に流した温水によって
温め、燃料の霧化を促進してドライバビリティの改良等
を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如きインテークマニホールドの構造では、分岐部23で
もその下壁面にのみ予熱用の温水通路28が形成されて
いるので、分岐部23における予熱用の温水通路28と
の伝熱面積が小さく、加熱が不十分にしか行われないと
いう問題があり、また高回転時には入口部22から流入
した混合気が十分に加熱されていない対向壁面24に直
接当たり、そのため燃料が十分に霧化せず、その結果燃
料が不均等に吸気ポートから燃焼室に流れ込む恐れがあ
り、エンジン性能を低下させるという問題があった。
如きインテークマニホールドの構造では、分岐部23で
もその下壁面にのみ予熱用の温水通路28が形成されて
いるので、分岐部23における予熱用の温水通路28と
の伝熱面積が小さく、加熱が不十分にしか行われないと
いう問題があり、また高回転時には入口部22から流入
した混合気が十分に加熱されていない対向壁面24に直
接当たり、そのため燃料が十分に霧化せず、その結果燃
料が不均等に吸気ポートから燃焼室に流れ込む恐れがあ
り、エンジン性能を低下させるという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、分岐部で混合気を十分に加熱できて霧化を促進でき
るインテークマニホールドを提供することを目的とす
る。
み、分岐部で混合気を十分に加熱できて霧化を促進でき
るインテークマニホールドを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、キャブレタか
らの混合気をシリンダヘッドの各吸気ポートに導入する
インテークマニホールドにおいて、入口部に対向する対
向壁面を有する分岐部を設け、この分岐部に各吸気ポー
トに連通する分岐通路を連通させ、分岐部の下壁面及び
対向壁面の外面に接して温水通路を形成したことを特徴
とする。
らの混合気をシリンダヘッドの各吸気ポートに導入する
インテークマニホールドにおいて、入口部に対向する対
向壁面を有する分岐部を設け、この分岐部に各吸気ポー
トに連通する分岐通路を連通させ、分岐部の下壁面及び
対向壁面の外面に接して温水通路を形成したことを特徴
とする。
【0008】
【作用】本発明の上記構成によれば、分岐部の下壁面だ
けでなく入口部に対向する対向壁面に対してもその外面
に接して温水通路を形成しているので、分岐部での伝熱
面積を大きくできて混合気の加熱効果が大きくなり、下
壁面での加熱が主となる低温・低回転時を含めて全体的
に霧化促進を図ることができ、特に高回転時には対向壁
面に混合気が当たるとともにその対向壁面が加熱されて
いることによって効果的に霧化され、高回転時のエンジ
ン性能を向上することができる。
けでなく入口部に対向する対向壁面に対してもその外面
に接して温水通路を形成しているので、分岐部での伝熱
面積を大きくできて混合気の加熱効果が大きくなり、下
壁面での加熱が主となる低温・低回転時を含めて全体的
に霧化促進を図ることができ、特に高回転時には対向壁
面に混合気が当たるとともにその対向壁面が加熱されて
いることによって効果的に霧化され、高回転時のエンジ
ン性能を向上することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】1はインテークマニホールドで、その入口
部2は略水平に配置され、キャブレタ(図示せず)に接
続される。3は入口部2に連続する分岐部で、入口部2
に対向する対向壁面4を有して左右に分岐され、さらに
その左右両側の二次分岐部5にてそれぞれ2つの分岐通
路6に分岐されている。各分岐通路6は緩やかに湾曲し
て斜め下方に向かって延出され、その先端にシリンダヘ
ッド(図示せず)の側面に対する接続フランジ7が一体
的に設けられている。この接続フランジ7をシリンダヘ
ッドの側面に取付けることにより、各分岐通路6がシリ
ンダヘッド(図示せず)の吸気ポートに接続される。
部2は略水平に配置され、キャブレタ(図示せず)に接
続される。3は入口部2に連続する分岐部で、入口部2
に対向する対向壁面4を有して左右に分岐され、さらに
その左右両側の二次分岐部5にてそれぞれ2つの分岐通
路6に分岐されている。各分岐通路6は緩やかに湾曲し
て斜め下方に向かって延出され、その先端にシリンダヘ
ッド(図示せず)の側面に対する接続フランジ7が一体
的に設けられている。この接続フランジ7をシリンダヘ
ッドの側面に取付けることにより、各分岐通路6がシリ
ンダヘッド(図示せず)の吸気ポートに接続される。
【0011】そして、分岐部3から各分岐通路6の先端
にわたってその下壁面に予熱用の温水通路8が形成され
ている。この温水通路8に対する温水の流入口9は、図
3に示すように、入口部2に近い部分の適所に形成さ
れ、流入した温水は温水通路8を通って主として分岐通
路6の先端下部からシリンダヘッドの冷却水通路に流出
する。また、この温水通路8は分岐部3においてはその
下壁面3aの外面に接する水平部10と対向壁面4の外
面に接する垂直部11とから成る断面形状L字状に形成
されており、図4に示すように、この垂直部11にも確
実に温水が流通するように垂直部11の上端適所に流出
口12が形成されている。
にわたってその下壁面に予熱用の温水通路8が形成され
ている。この温水通路8に対する温水の流入口9は、図
3に示すように、入口部2に近い部分の適所に形成さ
れ、流入した温水は温水通路8を通って主として分岐通
路6の先端下部からシリンダヘッドの冷却水通路に流出
する。また、この温水通路8は分岐部3においてはその
下壁面3aの外面に接する水平部10と対向壁面4の外
面に接する垂直部11とから成る断面形状L字状に形成
されており、図4に示すように、この垂直部11にも確
実に温水が流通するように垂直部11の上端適所に流出
口12が形成されている。
【0012】以上の構成において、キャブレタからイン
テークマニホールド1の入口部2に流入した混合気は、
分岐部3で左右に分岐され、さらに二次分岐部5にて各
分岐通路6に分岐され、各分岐通路6を通ってシリンダ
ヘッドの吸気ポートに導入され、各気筒の燃焼室に供給
される。
テークマニホールド1の入口部2に流入した混合気は、
分岐部3で左右に分岐され、さらに二次分岐部5にて各
分岐通路6に分岐され、各分岐通路6を通ってシリンダ
ヘッドの吸気ポートに導入され、各気筒の燃焼室に供給
される。
【0013】そして、エンジンの低温時には、シリンダ
ヘッドの冷却水室の冷却水がサーモ弁を介して温水通路
8に導入されることにより、上記キャブレタからインテ
ークマニホールド1に流入した混合気は温水通路8を流
れる冷却水と熱交換して温められ、燃料の霧化が促進さ
れ、ドライバビリティの改良等が図られる。
ヘッドの冷却水室の冷却水がサーモ弁を介して温水通路
8に導入されることにより、上記キャブレタからインテ
ークマニホールド1に流入した混合気は温水通路8を流
れる冷却水と熱交換して温められ、燃料の霧化が促進さ
れ、ドライバビリティの改良等が図られる。
【0014】また、本実施例では分岐部3においては、
その下壁面3aだけでなく入口部2に対向する対向壁面
4に対してもその外面に接して温水通路8が形成されて
いるので、分岐部3での伝熱面積が大きくなり、そのた
め混合気の加熱効果が大きくなり、下壁面3aでの加熱
霧化が主となる低回転時においても霧化促進が図られ
る。更に、高回転時には対向壁面4に混合気が当たる
が、その対向壁面4が加熱されていることによって効果
的に霧化され、高回転時のエンジン性能を向上すること
ができる。
その下壁面3aだけでなく入口部2に対向する対向壁面
4に対してもその外面に接して温水通路8が形成されて
いるので、分岐部3での伝熱面積が大きくなり、そのた
め混合気の加熱効果が大きくなり、下壁面3aでの加熱
霧化が主となる低回転時においても霧化促進が図られ
る。更に、高回転時には対向壁面4に混合気が当たる
が、その対向壁面4が加熱されていることによって効果
的に霧化され、高回転時のエンジン性能を向上すること
ができる。
【0015】
【発明の効果】本発明のインテークマニホールドによれ
ば、以上のように分岐部の下壁面だけでなく入口部に対
向する対向壁面に対してもその外面に接して温水導入室
を形成しているので、分岐部での伝熱面積を大きくでき
て混合気の加熱効果が大きくなり、下壁面での加熱が主
となる低温・低回転時を含めて全体的に霧化促進を図る
ことができ、特に高回転時には対向壁面に混合気が当た
るとともにその対向壁面が加熱されていることによって
効果的に霧化され、高回転時のエンジン性能を向上する
ことができる。
ば、以上のように分岐部の下壁面だけでなく入口部に対
向する対向壁面に対してもその外面に接して温水導入室
を形成しているので、分岐部での伝熱面積を大きくでき
て混合気の加熱効果が大きくなり、下壁面での加熱が主
となる低温・低回転時を含めて全体的に霧化促進を図る
ことができ、特に高回転時には対向壁面に混合気が当た
るとともにその対向壁面が加熱されていることによって
効果的に霧化され、高回転時のエンジン性能を向上する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例のインテークマニホールドの
平面図である。
平面図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】図1のB−B矢視断面図である。
【図4】図1のC−C矢視断面図である。
【図5】従来例のインテークマニホールドの平面図であ
る。
る。
【図6】図5のD−D矢視断面図である。
1 インテークマニホールド 2 入口部 3 分岐部 3a 下壁面 4 対向壁面 6 分岐通路 8 温水通路
Claims (1)
- 【請求項1】 キャブレタからの混合気をシリンダヘッ
ドの各吸気ポートに導入するインテークマニホールドに
おいて、入口部に対向する対向壁面を有する分岐部を設
け、この分岐部に各吸気ポートに連通する分岐通路を連
通させ、分岐部の下壁面及び対向壁面の外面に接して温
水通路を形成したことを特徴とするインテークマニホー
ルド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330795A JPH0953524A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | インテークマニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330795A JPH0953524A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | インテークマニホールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953524A true JPH0953524A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16471872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20330795A Pending JPH0953524A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | インテークマニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0953524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024866A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ヒーター装置 |
| WO2014051183A1 (ko) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 주식회사 블루플래닛 | 예혼합 압축착화 엔진의 흡기 매니폴드 |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20330795A patent/JPH0953524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024866A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ヒーター装置 |
| WO2014051183A1 (ko) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 주식회사 블루플래닛 | 예혼합 압축착화 엔진의 흡기 매니폴드 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040120 |