JPH095357A - Icテスタの信号観測装置用プローブコンタクト - Google Patents
Icテスタの信号観測装置用プローブコンタクトInfo
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- JPH095357A JPH095357A JP7172895A JP17289595A JPH095357A JP H095357 A JPH095357 A JP H095357A JP 7172895 A JP7172895 A JP 7172895A JP 17289595 A JP17289595 A JP 17289595A JP H095357 A JPH095357 A JP H095357A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICテスタのパホーマンス・ボードの上から
超高速の信号を誤差なく観測できるプローブ・コンタク
トを提供する。 【構成】 プローブ・コンタクト30に固定されたSM
Aコネクタと接続した同軸ケーブルは信号観測装置と接
続して、プローブ・コンタクト30は信号線を中心に同
軸構造に包んだ金属性の円柱で、先端に信号接触用のポ
ゴピン31を中心にGND接触用の多数のポゴピン32
を円に沿ってポゴピンソケット35、36に収納できる
ように設けた。ポゴピン31、32はプローブ・コンタ
クト30の先端より数mm外にはみ出してICテスタの
パホーマンス・ボードの上の金属性のパットに最短距離
に接触して正確な信号観測を行う。
超高速の信号を誤差なく観測できるプローブ・コンタク
トを提供する。 【構成】 プローブ・コンタクト30に固定されたSM
Aコネクタと接続した同軸ケーブルは信号観測装置と接
続して、プローブ・コンタクト30は信号線を中心に同
軸構造に包んだ金属性の円柱で、先端に信号接触用のポ
ゴピン31を中心にGND接触用の多数のポゴピン32
を円に沿ってポゴピンソケット35、36に収納できる
ように設けた。ポゴピン31、32はプローブ・コンタ
クト30の先端より数mm外にはみ出してICテスタの
パホーマンス・ボードの上の金属性のパットに最短距離
に接触して正確な信号観測を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICテスタのパホーマ
ンス・ボードと信号観測装置との間の信号授受を行うプ
ローブコンタクトに関する。
ンス・ボードと信号観測装置との間の信号授受を行うプ
ローブコンタクトに関する。
【0002】
【従来の技術】ICテスタはDUTやウェハテストを実
施する前にICテスタの自己診断を行うが、自己診断で
異常があれば原因究明のため信号観測等のチエックを行
う。ICテスタのチエックはDUTやウェハテストをす
るために必要な信号が全て出力されているICテスタの
パホーマンス・ボード上の多数の信号パットや接地パッ
トを観測点として、例えばサンプリング・オシロスコー
プとプローブで超高周波の信号を観測している。従来の
ICテスタはクロックパルスが100Mhz以下であっ
たので、この観測は特に困難は無かったが、100Mh
zを越える最新のICテスタでは正確に観測するには観
測技術を必要とした。
施する前にICテスタの自己診断を行うが、自己診断で
異常があれば原因究明のため信号観測等のチエックを行
う。ICテスタのチエックはDUTやウェハテストをす
るために必要な信号が全て出力されているICテスタの
パホーマンス・ボード上の多数の信号パットや接地パッ
トを観測点として、例えばサンプリング・オシロスコー
プとプローブで超高周波の信号を観測している。従来の
ICテスタはクロックパルスが100Mhz以下であっ
たので、この観測は特に困難は無かったが、100Mh
zを越える最新のICテスタでは正確に観測するには観
測技術を必要とした。
【0003】パルス信号のなだらかな立ち上がり、立ち
下がりを特別に作りだす場合を除いて、パルス信号の立
ち上がり、立ち下がりの波形は急峻でなくてはならな
い。例えばスルーレトが0.4ns以下を必要としてい
る場合、パルス信号観測について特別な観測技術を持た
ない場合対応が出来なかった。
下がりを特別に作りだす場合を除いて、パルス信号の立
ち上がり、立ち下がりの波形は急峻でなくてはならな
い。例えばスルーレトが0.4ns以下を必要としてい
る場合、パルス信号観測について特別な観測技術を持た
ない場合対応が出来なかった。
【0004】図3に示すようにパホーマンス・ボード1
上のパルス信号の観測は、観測する金属のパット2にプ
ローブ・コンタクト10のピン6、7接触させて信号を
取り出し、サンプリングオシロスコープ等で観測を行
う。例えば直径0.7mの円形のパホーマンス・ボード
1の上に多数個の導電性の良好なパット2が0.4mm
間隔で配置されている。そしてプローブ・コンタクト1
0の接地(以降GNDと称する)ピン7がGNDパット
に、プローブ・コンタクト10の信号ピン6が信号のパ
ット2に最短距離で接触して信号を取り出し観測する。
超高周波の信号の場合、パット2とプローブ・コンタク
ト10の距離を最短距離にしないと位相差が発生して正
確な観測が出来なかった。
上のパルス信号の観測は、観測する金属のパット2にプ
ローブ・コンタクト10のピン6、7接触させて信号を
取り出し、サンプリングオシロスコープ等で観測を行
う。例えば直径0.7mの円形のパホーマンス・ボード
1の上に多数個の導電性の良好なパット2が0.4mm
間隔で配置されている。そしてプローブ・コンタクト1
0の接地(以降GNDと称する)ピン7がGNDパット
に、プローブ・コンタクト10の信号ピン6が信号のパ
ット2に最短距離で接触して信号を取り出し観測する。
超高周波の信号の場合、パット2とプローブ・コンタク
ト10の距離を最短距離にしないと位相差が発生して正
確な観測が出来なかった。
【0005】プローブ・コンタクト15の一例を図6に
示す。同軸ケーブルの周囲を金属の棒状に加工して、プ
ローブ・コンタクト15として設け、その先端の中心は
パルス信号観測用の信号ピン16と、GND線はGND
ピン17と接続したものであって、ピンはポゴピンの場
合もある。信号ピン16と、GNDピン17の間隔は観
測する例えば図5のパホーマンス・ボード20であれば
パット21やパット22の間隔に合わせる。
示す。同軸ケーブルの周囲を金属の棒状に加工して、プ
ローブ・コンタクト15として設け、その先端の中心は
パルス信号観測用の信号ピン16と、GND線はGND
ピン17と接続したものであって、ピンはポゴピンの場
合もある。信号ピン16と、GNDピン17の間隔は観
測する例えば図5のパホーマンス・ボード20であれば
パット21やパット22の間隔に合わせる。
【0006】信号の観測の一例を図5に示す。パホーマ
ンス・ボード20にパット21やパット22が碁盤の目
のように並んでいるところをX−Y方向に動くアームに
プローブ・コンタクト15を付け目的のパット21と接
触して信号の観測を行う。パット21のGNDパットと
信号(signal)パットは、プローブ・コンタクト
15のGNDピン17と信号ピン16の位置が同じ方向
にあるので距離は最短となって位相差が生じない。一方
パット22ではGNDパット信号パットがプローブ・コ
ンタクト15のGNDピン17と信号ピン16の方向が
逆であるためプローブ・コンタクト15のGNDピン1
7と信号ピン16の方向を180°回転させるという厄
介なことが生じた。プローブ・コンタクト15の他端は
例えばSMAコネクタ25であって、同軸ケーブル26
に接続され信号観測装置につながる。
ンス・ボード20にパット21やパット22が碁盤の目
のように並んでいるところをX−Y方向に動くアームに
プローブ・コンタクト15を付け目的のパット21と接
触して信号の観測を行う。パット21のGNDパットと
信号(signal)パットは、プローブ・コンタクト
15のGNDピン17と信号ピン16の位置が同じ方向
にあるので距離は最短となって位相差が生じない。一方
パット22ではGNDパット信号パットがプローブ・コ
ンタクト15のGNDピン17と信号ピン16の方向が
逆であるためプローブ・コンタクト15のGNDピン1
7と信号ピン16の方向を180°回転させるという厄
介なことが生じた。プローブ・コンタクト15の他端は
例えばSMAコネクタ25であって、同軸ケーブル26
に接続され信号観測装置につながる。
【0007】また図4はパホーマンス・ボード1上のパ
ットは信号パットとその周りの円周に幅を持つGNDパ
ットで構成され、パルス信号の観測で観測するパット3
とプローブ・コンタクト10のGND側の位置が電気的
に導通していてもプローブ・コンタクト10のGNDピ
ン7の位置が最短距離にないので100Mhzを越える
超高周波の信号の場合観測した波形に位相差が発生して
正確な観測が出来ない。
ットは信号パットとその周りの円周に幅を持つGNDパ
ットで構成され、パルス信号の観測で観測するパット3
とプローブ・コンタクト10のGND側の位置が電気的
に導通していてもプローブ・コンタクト10のGNDピ
ン7の位置が最短距離にないので100Mhzを越える
超高周波の信号の場合観測した波形に位相差が発生して
正確な観測が出来ない。
【0008】通常、信号(signal)とGNDが等
距離でないと位相差を発生する。実測のデータを図2で
説明する、例えばパルス波形の立ち上がり時間30ps
を入力M1して、図4のパット3の状態で波形を観測す
ると出力M2は16ps位相差を生じた。実用上、10
0Mhzを越える最近のICテスタで、この部分だけで
16psも信号差を生じる様な信号観測であってはなら
ない。
距離でないと位相差を発生する。実測のデータを図2で
説明する、例えばパルス波形の立ち上がり時間30ps
を入力M1して、図4のパット3の状態で波形を観測す
ると出力M2は16ps位相差を生じた。実用上、10
0Mhzを越える最近のICテスタで、この部分だけで
16psも信号差を生じる様な信号観測であってはなら
ない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一般的にパホーマンス
・ボードは円形をしてパットは一定の間隔で碁盤の目の
ように多数存在している。パットのGNDとパルス信号
は同じ方向にないので、正確に信号を観測するにはプロ
ーブ・コンタクトのピンをGNDパットと信号パットに
絶えず回転して合わせてからパットの信号の観測をしな
ければならないという問題点があった。多数存在してい
るパットの信号をプローブ・コンタクトを回転させない
で素早く正しく観測できるプローブ・コンタクトを提供
することを目的としている。
・ボードは円形をしてパットは一定の間隔で碁盤の目の
ように多数存在している。パットのGNDとパルス信号
は同じ方向にないので、正確に信号を観測するにはプロ
ーブ・コンタクトのピンをGNDパットと信号パットに
絶えず回転して合わせてからパットの信号の観測をしな
ければならないという問題点があった。多数存在してい
るパットの信号をプローブ・コンタクトを回転させない
で素早く正しく観測できるプローブ・コンタクトを提供
することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のICテスタの信号観測装置用信号授受手段
においては、パホーマンス・ボードのパットに接触する
プローブ・コンタクトのGNDピンを1ピンから多数ピ
ンにして、360°の方向に対応するように取り付けた
ものである。
に、本発明のICテスタの信号観測装置用信号授受手段
においては、パホーマンス・ボードのパットに接触する
プローブ・コンタクトのGNDピンを1ピンから多数ピ
ンにして、360°の方向に対応するように取り付けた
ものである。
【0011】上記プローブ・コンタクトはX−Y方向に
動くアームに取り付けるため金属を使用した円柱管とし
た。金属の円柱管であるので電磁障害を除き、パットの
ポイントを定めるのに都合がよくなった。
動くアームに取り付けるため金属を使用した円柱管とし
た。金属の円柱管であるので電磁障害を除き、パットの
ポイントを定めるのに都合がよくなった。
【0012】上記プローブ・コンタクトのGND接触用
ピンを取り付ける位置は、同軸構造で信号用ピンを中心
ピンとして、GNDピンを多数円周状に配置した。多数
個円周状にGNDピンを配置したので信号観測のパット
とピンの距離が最短となり、位相差の発生を防止でき
た。
ピンを取り付ける位置は、同軸構造で信号用ピンを中心
ピンとして、GNDピンを多数円周状に配置した。多数
個円周状にGNDピンを配置したので信号観測のパット
とピンの距離が最短となり、位相差の発生を防止でき
た。
【0013】
【作用】プローブ・コンタクトは同軸構造であり、外周
を金属を使用した円柱管としたので電磁遮蔽効果もあ
る。プローブ・コンタクトはX−Y方向に動くアームに
金属円柱管を取り付け、GNDピンを多数付けたのでパ
ットのポイントに最短距離で狙いを付けやすく、位相差
発生防止に大きく貢献する。
を金属を使用した円柱管としたので電磁遮蔽効果もあ
る。プローブ・コンタクトはX−Y方向に動くアームに
金属円柱管を取り付け、GNDピンを多数付けたのでパ
ットのポイントに最短距離で狙いを付けやすく、位相差
発生防止に大きく貢献する。
【0014】プローブ・コンタクトの信号用ピンとGN
Dピンはポゴピンを採用したのでパットのポイントを傷
めないで接触不良も防止できた。
Dピンはポゴピンを採用したのでパットのポイントを傷
めないで接触不良も防止できた。
【0015】
【実施例】実施例について図1をもちいて説明すると、
図1において、プローブ・コンタクト30の根元にSM
Aコネクタが取付られて固定され同軸ケーブルに接続さ
れて信号観測装置に接続している。プローブ・コンタク
ト30は同軸構造となっておりそれを包む円柱の金属の
先端には中心の信号をポゴピン31にポゴピンソケット
35を円周上の多数のGNDポゴピン32にポゴピンソ
ケット36を組にして配置した。
図1において、プローブ・コンタクト30の根元にSM
Aコネクタが取付られて固定され同軸ケーブルに接続さ
れて信号観測装置に接続している。プローブ・コンタク
ト30は同軸構造となっておりそれを包む円柱の金属の
先端には中心の信号をポゴピン31にポゴピンソケット
35を円周上の多数のGNDポゴピン32にポゴピンソ
ケット36を組にして配置した。
【0016】例えばプローブ・コンタクト30の大きさ
は直径を10mm程度で、全長はSMAコネクタ70m
m程度である。円の中心にある信号ポゴピン31とGN
Dポゴピン32の距離を3.8mmとして、GNDポゴ
ピン32を8本設けた同軸構造のプローブ・コンタクト
30である。ポゴピン31、32の長さは12mm程度
でプローブ・コンタクト30のポゴピンソケット35、
36に納まりプローブ・コンタクト30の先端より2.
5mm程度外にはみ出した構成で目的の信号観測のポイ
ントに当たる。プローブ・コンタクト30のポゴピン3
1、32用のポゴピンソケット35、36の周囲は例え
ば充填剤としてテフロンで固めて、ポゴピン31、33
の特性インピーダンスを51Ωとした。
は直径を10mm程度で、全長はSMAコネクタ70m
m程度である。円の中心にある信号ポゴピン31とGN
Dポゴピン32の距離を3.8mmとして、GNDポゴ
ピン32を8本設けた同軸構造のプローブ・コンタクト
30である。ポゴピン31、32の長さは12mm程度
でプローブ・コンタクト30のポゴピンソケット35、
36に納まりプローブ・コンタクト30の先端より2.
5mm程度外にはみ出した構成で目的の信号観測のポイ
ントに当たる。プローブ・コンタクト30のポゴピン3
1、32用のポゴピンソケット35、36の周囲は例え
ば充填剤としてテフロンで固めて、ポゴピン31、33
の特性インピーダンスを51Ωとした。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】信号観測の技術を持たない技術者が本発明
のプローブ・コンタクトを用いて観測しても正確に観測
できるようになった。
のプローブ・コンタクトを用いて観測しても正確に観測
できるようになった。
【0019】プローブ・コンタクトの先端部はポゴピン
としたのでパットの磨耗が少なくなり接触不良もなくな
った。
としたのでパットの磨耗が少なくなり接触不良もなくな
った。
【0020】プローブ・コンタクトの先端部のGND側
ポゴピンの数は必要に応じてポゴピンソケットより引き
抜いて調整できるようになった。
ポゴピンの数は必要に応じてポゴピンソケットより引き
抜いて調整できるようになった。
【0021】プローブ・コンタクトの先端部にポゴピン
を多数設けたので信号ポイントを一点押さえればGND
の方向は360°接触できるので信号観測のためにプロ
ーブ・コンタクトを回転させる必要が無くなり最短距離
の信号観測が可能となった。
を多数設けたので信号ポイントを一点押さえればGND
の方向は360°接触できるので信号観測のためにプロ
ーブ・コンタクトを回転させる必要が無くなり最短距離
の信号観測が可能となった。
【0022】プローブ・コンタクトはX−Y方向に動く
アームに金属円柱管を取り付け、GNDピンを多数付け
たのでパットのポイントに最短距離で狙いを付けやす
く、位相差発生防止に大きく貢献する。
アームに金属円柱管を取り付け、GNDピンを多数付け
たのでパットのポイントに最短距離で狙いを付けやす
く、位相差発生防止に大きく貢献する。
【図1】本発明の一実施例によるプローブ・コンタクト
の側面図と底面図を示す。
の側面図と底面図を示す。
【図2】従来の技術による一実施例で入力M1−出力M
2の通過特性図を示す。
2の通過特性図を示す。
【図3】従来の技術による一実施例で位相差の発生しな
い信号観測図を示す。
い信号観測図を示す。
【図4】従来の技術による一実施例で位相差が発生する
信号観測図を示す。
信号観測図を示す。
【図5】従来の技術による一実施例でX−Yアームによ
る信号観測図を示す。
る信号観測図を示す。
【図6】従来の技術による一実施例でプローブ・コンタ
クトの側面図と底面図を示す。
クトの側面図と底面図を示す。
1、20 パホーマンス・ボード 2、3、21、22 パット 6、7、16、17 ピン 10、15、30 プローブ・コンタクト 25 SMAコネクタ 26 同軸ケーブル 31、32 ポゴピン 35、36 ポゴピンソケット
Claims (2)
- 【請求項1】 信号ピン(31)と、 上記信号ピン(31)を中心として円周上に同軸構造で
構成された複数のGNDピン(32)と、 上記信号ピン(31)と上記GNDピン(32)を固定
し内蔵する金属の円周と、 上記信号ピン(31)の特定インピーダンスを一定に保
つ媒体を上記信号ピン(31)と上記複数のGNDピン
(32)との間に充填する充填剤と、 上記信号ピン(31)及びGNDピン(32)側と他端
の根元に接続されたコネクタと、 を具備することを特徴とするICテスタの信号観測装置
用プローブコンタクト。 - 【請求項2】信号ピン(31)及び複数のGNDピン
(32)はポゴピンで構成された請求項1記載のICテ
スタの信号観測装置用プローブコンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172895A JPH095357A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | Icテスタの信号観測装置用プローブコンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172895A JPH095357A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | Icテスタの信号観測装置用プローブコンタクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095357A true JPH095357A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15950331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172895A Pending JPH095357A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | Icテスタの信号観測装置用プローブコンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095357A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010749A1 (en) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Proteus Corporation | Robotic twin probe for measurement on printed circuit boards and electrical and electronic assemblies |
| JP2007178163A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yokowo Co Ltd | 検査ユニットおよびそれに用いる検査プローブ用外皮チューブ組立体 |
| JP2009175003A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 高周波用コンタクトプローブ |
| JP2010071954A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Toyo Denshi Giken Kk | 測定用プローブと、それを構成する測定用プローブ本体部材、内側プローブ素子及び周側プローブ素子 |
| KR101383032B1 (ko) * | 2013-04-29 | 2014-04-18 | 양 전자시스템 주식회사 | 프로브 검사장치의 프로브 카드 탈부착 구조 |
| CN110609152A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-12-24 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一种机柜测试装置与方法 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7172895A patent/JPH095357A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010749A1 (en) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Proteus Corporation | Robotic twin probe for measurement on printed circuit boards and electrical and electronic assemblies |
| US5994909A (en) * | 1997-08-25 | 1999-11-30 | Lucas; Brian K. | Robotic twin probe for measurement on printed circuit boards and electrical and electronic assemblies |
| JP2007178163A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yokowo Co Ltd | 検査ユニットおよびそれに用いる検査プローブ用外皮チューブ組立体 |
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| JP2010071954A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Toyo Denshi Giken Kk | 測定用プローブと、それを構成する測定用プローブ本体部材、内側プローブ素子及び周側プローブ素子 |
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| CN110609152A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-12-24 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一种机柜测试装置与方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030603 |