JPH0953592A - 先行待機運転ポンプ - Google Patents
先行待機運転ポンプInfo
- Publication number
- JPH0953592A JPH0953592A JP20341695A JP20341695A JPH0953592A JP H0953592 A JPH0953592 A JP H0953592A JP 20341695 A JP20341695 A JP 20341695A JP 20341695 A JP20341695 A JP 20341695A JP H0953592 A JPH0953592 A JP H0953592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pumping
- valve
- impeller
- water level
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保持運転時における異常な振動や騒音の発生
を回避する。 【解決手段】 吐出管4の内部に弁座11を設けるとと
もに、揚水運転時の揚水の付勢により、保護管13を案
内にストッパ14に干渉する位置まで上昇して弁座11
から離間して弁開するとともに、揚水遮断時に自重によ
り降下して、弁座11に密着して弁閉することで、吐出
管4内に残存している水を支える逆止弁12が内蔵され
ている。
を回避する。 【解決手段】 吐出管4の内部に弁座11を設けるとと
もに、揚水運転時の揚水の付勢により、保護管13を案
内にストッパ14に干渉する位置まで上昇して弁座11
から離間して弁開するとともに、揚水遮断時に自重によ
り降下して、弁座11に密着して弁閉することで、吐出
管4内に残存している水を支える逆止弁12が内蔵され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、先行待機運転ポン
プに係り、特に、揚水遮断後における振動や騒音等の弊
害の発生を回避する先行待機運転ポンプに関する。
プに係り、特に、揚水遮断後における振動や騒音等の弊
害の発生を回避する先行待機運転ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より先行待機運転ポンプとして、た
とえば図3に示すものが知られている。この先行待機運
転ポンプは、主軸1に固着した羽根車2を羽根車室3に
回転自在に装入し、羽根車室3の吐出側に吐出管4を接
続するとともに、羽根車室3の吸込み側に吸込管5を接
続して、この吸込管5に気水切替弁6Aを介設した気水
切替管6連通させ、水位検出手段7によって検出した水
位信号を制御器8に入力し、入力された水位信号に基づ
いて制御器8から気水切替弁6Aに開閉信号を出力する
ように構成して吸水井9に設置されている。一方、主軸
1は吐出エルボ10を水密かつ回転自在に貫通して外部
に延出され、図示していない原動機に連結されている。
とえば図3に示すものが知られている。この先行待機運
転ポンプは、主軸1に固着した羽根車2を羽根車室3に
回転自在に装入し、羽根車室3の吐出側に吐出管4を接
続するとともに、羽根車室3の吸込み側に吸込管5を接
続して、この吸込管5に気水切替弁6Aを介設した気水
切替管6連通させ、水位検出手段7によって検出した水
位信号を制御器8に入力し、入力された水位信号に基づ
いて制御器8から気水切替弁6Aに開閉信号を出力する
ように構成して吸水井9に設置されている。一方、主軸
1は吐出エルボ10を水密かつ回転自在に貫通して外部
に延出され、図示していない原動機に連結されている。
【0003】このように構成された先行待機運転ポンプ
による従来の運転例を説明する。 吸水井9の水位(以下、単に水位という)が上昇する場
合。 A−.水位が揚水遮断水位LWLを越えて揚水開始水
位HWLに到達するまでの間は、気水切替弁6Aを全開
して気中運転を行なう。 A−.揚水開始水位HWLに到達した時点で気水切替
弁6Aを全閉して、所定の吐出量での揚水運転(排水運
転)に切替えて、揚水開始水位HWL以上の水位では揚
水運転を継続して行なう。 吸水井9の水位が下降する場合。 B−.水位が揚水開始水位HWLを越える領域から、
揚水開始水位HWLを経て揚水遮断水位LWLに低下す
るまでの間は揚水運転を継続する。 B−.水位が揚水遮断水位LWLまで低下した時点で
気水切替弁6Aを全開して保持運転に切替え、揚水遮断
水位LWL以下の水位では保持運転を継続して行なう。
による従来の運転例を説明する。 吸水井9の水位(以下、単に水位という)が上昇する場
合。 A−.水位が揚水遮断水位LWLを越えて揚水開始水
位HWLに到達するまでの間は、気水切替弁6Aを全開
して気中運転を行なう。 A−.揚水開始水位HWLに到達した時点で気水切替
弁6Aを全閉して、所定の吐出量での揚水運転(排水運
転)に切替えて、揚水開始水位HWL以上の水位では揚
水運転を継続して行なう。 吸水井9の水位が下降する場合。 B−.水位が揚水開始水位HWLを越える領域から、
揚水開始水位HWLを経て揚水遮断水位LWLに低下す
るまでの間は揚水運転を継続する。 B−.水位が揚水遮断水位LWLまで低下した時点で
気水切替弁6Aを全開して保持運転に切替え、揚水遮断
水位LWL以下の水位では保持運転を継続して行なう。
【0004】ところで、従来の先行待機運転ポンプで
は、前記B−における揚水遮断により揚水運転から保
持運転に切替えられると、羽根車室3の吐出側に接続さ
れている吐出管4内に残存した水を羽根車2によって支
えて攪拌する状態が起こる。つまり、保持運転では羽根
車2の吐出側(圧力面)に残存水の大きい圧力が負荷さ
れ、吸込側は大気に開放されているので負荷圧力が小さ
い状態、すなわち羽根車2の吐出側と吸込側の圧力差が
大きい状態になる。特に、吐出立上管4Aが長く(高
い)実揚程の高い場合には、圧力差が一層大きくなるの
で、排水運転中の振動よりも異常に大きい振動や騒音が
発生して、ポンプ設備に種々の悪影響をおよぼす欠点が
ある。
は、前記B−における揚水遮断により揚水運転から保
持運転に切替えられると、羽根車室3の吐出側に接続さ
れている吐出管4内に残存した水を羽根車2によって支
えて攪拌する状態が起こる。つまり、保持運転では羽根
車2の吐出側(圧力面)に残存水の大きい圧力が負荷さ
れ、吸込側は大気に開放されているので負荷圧力が小さ
い状態、すなわち羽根車2の吐出側と吸込側の圧力差が
大きい状態になる。特に、吐出立上管4Aが長く(高
い)実揚程の高い場合には、圧力差が一層大きくなるの
で、排水運転中の振動よりも異常に大きい振動や騒音が
発生して、ポンプ設備に種々の悪影響をおよぼす欠点が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来の先行
待機運転ポンプでは、揚水遮断により排水運転から保持
運転に切替えられると、異常に大きい振動や騒音が発生
してポンプ設備に種々の悪影響をおよぼしていた。そこ
で、請求項1記載の発明は、保持運転時における異常な
振動や騒音の発生を回避することができる先行待機運転
ポンプを提供することを目的としたものである。
待機運転ポンプでは、揚水遮断により排水運転から保持
運転に切替えられると、異常に大きい振動や騒音が発生
してポンプ設備に種々の悪影響をおよぼしていた。そこ
で、請求項1記載の発明は、保持運転時における異常な
振動や騒音の発生を回避することができる先行待機運転
ポンプを提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、主軸に固着された羽根車
と、この羽根車が回転自在に装入される羽根車室と、こ
の羽根車室の上流側に接続された吸込管と、羽根車室の
下流側に接続された吐出管と、羽根車の上流側に連通接
続された気水切替管とを備えた待機運転ポンプにおい
て、前記吐出管の内部に弁座を設けるとともに、揚水運
転時の揚水の付勢により前記弁座の上方に離間して弁開
し、かつ揚水遮断時に降下して前記弁座に密着して弁閉
する逆止弁を内蔵していることを特徴としたものであ
る。請求項1記載の発明によれば、揚水運転時には、揚
水の付勢により逆止弁が弁座の上方に離間して弁開して
揚水の通路を形成する。一方、揚水遮断時には、逆止弁
が下降して弁座に密着して弁閉する。これにより、吐出
管内に残存している水を逆止弁によって支えた保持運転
に切替えられる。つまり羽根車の吐出側と吸込側に圧力
差の生じない空運転に相当する運転状態を呈することに
なる。
に、請求項1記載の発明は、主軸に固着された羽根車
と、この羽根車が回転自在に装入される羽根車室と、こ
の羽根車室の上流側に接続された吸込管と、羽根車室の
下流側に接続された吐出管と、羽根車の上流側に連通接
続された気水切替管とを備えた待機運転ポンプにおい
て、前記吐出管の内部に弁座を設けるとともに、揚水運
転時の揚水の付勢により前記弁座の上方に離間して弁開
し、かつ揚水遮断時に降下して前記弁座に密着して弁閉
する逆止弁を内蔵していることを特徴としたものであ
る。請求項1記載の発明によれば、揚水運転時には、揚
水の付勢により逆止弁が弁座の上方に離間して弁開して
揚水の通路を形成する。一方、揚水遮断時には、逆止弁
が下降して弁座に密着して弁閉する。これにより、吐出
管内に残存している水を逆止弁によって支えた保持運転
に切替えられる。つまり羽根車の吐出側と吸込側に圧力
差の生じない空運転に相当する運転状態を呈することに
なる。
【0007】
【実施の形態】以下、請求項1記載の発明の実施の形態
を図面に基づいて説明する。図1は請求項1記載の発明
の実施の形態を示す断面図である。なお、図3の従来例
と同一もしくは相当部分には、同一符号を付して詳しい
説明は省略する。図1において、吐出管4には、その上
流側に拡径部4Bが形成され、この拡径部4Bの内周に
弁座11が設けられており、この弁座11に対応して逆
止弁12が昇降自在に拡径部4Bに内蔵されている。
を図面に基づいて説明する。図1は請求項1記載の発明
の実施の形態を示す断面図である。なお、図3の従来例
と同一もしくは相当部分には、同一符号を付して詳しい
説明は省略する。図1において、吐出管4には、その上
流側に拡径部4Bが形成され、この拡径部4Bの内周に
弁座11が設けられており、この弁座11に対応して逆
止弁12が昇降自在に拡径部4Bに内蔵されている。
【0008】逆止弁12は、図2に示すように、中心部
に軸方向の透孔12Aを形成した中空環状体によってな
る。そして、図1に示すように、主軸1が被覆されてい
る保護管13を逆止弁12の透孔12Aに軸方向の移動
自在に挿通することによって、保護管13を案内に昇降
自在に組込まれており、ストッパ14により上昇が規制
されるようになっている。また、外径Dを吐出管4の内
径D1よりも僅かに小さく設定するとともに、弁座11
の内径D2より僅かに大きく設定してある。また、羽根
車2の位置に逃がし弁16Aを介設した逃がし管16が
設けられ、逃がし弁16Aは制御器8から出力される開
閉信号によって開閉する。また、逃がし管16よりも下
流側に逃がし管17が設けられ、この逃がし管17に逃
がし弁17Aが介設されており、逃がし弁17Aは制御
器8から出力される開閉信号によって開閉する。
に軸方向の透孔12Aを形成した中空環状体によってな
る。そして、図1に示すように、主軸1が被覆されてい
る保護管13を逆止弁12の透孔12Aに軸方向の移動
自在に挿通することによって、保護管13を案内に昇降
自在に組込まれており、ストッパ14により上昇が規制
されるようになっている。また、外径Dを吐出管4の内
径D1よりも僅かに小さく設定するとともに、弁座11
の内径D2より僅かに大きく設定してある。また、羽根
車2の位置に逃がし弁16Aを介設した逃がし管16が
設けられ、逃がし弁16Aは制御器8から出力される開
閉信号によって開閉する。また、逃がし管16よりも下
流側に逃がし管17が設けられ、この逃がし管17に逃
がし弁17Aが介設されており、逃がし弁17Aは制御
器8から出力される開閉信号によって開閉する。
【0009】このように構成された待機運転ポンプによ
る作動を説明する。 吸水井9の水位が上昇する場合。 A−.水位が揚水遮断水位LWLを越えて揚水開始水
位HWLに到達するまでの間は、気水切替弁6Aを全開
して気中運転を行なう。 A−.揚水開始水位HWLに到達した時点で気水切替
弁6Aを全閉する。揚水運転が開始されると逃がし弁1
6Aを全閉して、所定の吐出量での揚水運転に切替え
て、揚水開始水位HWL以上の水位では揚水運転を継続
して行なう。 吸水井9の水位が下降する場合。 B−.水位が揚水開始水位HWLを越える領域から、
揚水開始水位HWLを経て揚水遮断水位LWLに低下す
るまでの間は揚水運転を継続する。 B−.水位が揚水遮断水位LWLまで低下した時点で
気水切替弁6Aを弁開するとともに、逃がし弁16Aを
弁開して保持運転に切替え、揚水遮断水位LWL以下の
水位では気中運転を継続して行なう。 C ポンプ停止時には弁17Aを弁開して揚水管内の水
をなくす。
る作動を説明する。 吸水井9の水位が上昇する場合。 A−.水位が揚水遮断水位LWLを越えて揚水開始水
位HWLに到達するまでの間は、気水切替弁6Aを全開
して気中運転を行なう。 A−.揚水開始水位HWLに到達した時点で気水切替
弁6Aを全閉する。揚水運転が開始されると逃がし弁1
6Aを全閉して、所定の吐出量での揚水運転に切替え
て、揚水開始水位HWL以上の水位では揚水運転を継続
して行なう。 吸水井9の水位が下降する場合。 B−.水位が揚水開始水位HWLを越える領域から、
揚水開始水位HWLを経て揚水遮断水位LWLに低下す
るまでの間は揚水運転を継続する。 B−.水位が揚水遮断水位LWLまで低下した時点で
気水切替弁6Aを弁開するとともに、逃がし弁16Aを
弁開して保持運転に切替え、揚水遮断水位LWL以下の
水位では気中運転を継続して行なう。 C ポンプ停止時には弁17Aを弁開して揚水管内の水
をなくす。
【0010】前記A−において揚水運転に切替えられ
て揚水が開始されることで、揚水の付勢により逆止弁1
2が図1の仮想線で示すように、ストッパ14に干渉す
る位置まで上昇して弁座11から離間した弁開状態にな
って揚水の通路を形成する。
て揚水が開始されることで、揚水の付勢により逆止弁1
2が図1の仮想線で示すように、ストッパ14に干渉す
る位置まで上昇して弁座11から離間した弁開状態にな
って揚水の通路を形成する。
【0011】一方、前記B−における揚水遮断により
揚水運転から保持運転に切替えられた場合には、逆止弁
12は自重により図1の実線で示す位置まで下降して弁
座11に密着した弁閉状態になる。これにより、吐出管
4内に残存している水、つまり羽根車室3の下流側の吐
出管4および吐出立上管4A内に残存している大量の水
は逆止弁12によって支えた保持運転に切替えられる。
つまり羽根車3の吐出側と吸込側に圧力差の生じない空
運転に相当する運転状態を呈することになる。したがっ
て、羽根車2により大きい振動や騒音が発生することは
ない。なお、ポンプの停止時には逃がし弁17Aを弁開
して、吐出管4内の水を排出する。
揚水運転から保持運転に切替えられた場合には、逆止弁
12は自重により図1の実線で示す位置まで下降して弁
座11に密着した弁閉状態になる。これにより、吐出管
4内に残存している水、つまり羽根車室3の下流側の吐
出管4および吐出立上管4A内に残存している大量の水
は逆止弁12によって支えた保持運転に切替えられる。
つまり羽根車3の吐出側と吸込側に圧力差の生じない空
運転に相当する運転状態を呈することになる。したがっ
て、羽根車2により大きい振動や騒音が発生することは
ない。なお、ポンプの停止時には逃がし弁17Aを弁開
して、吐出管4内の水を排出する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、揚水遮断により排水運転から気中運転に切
替えられた場合、吐出管内に残存しているの水を逆止弁
によって支えた保持運転に切替えられ、羽根車の吐出側
と吸込側に圧力差の生じない空運転に相当する運転状態
を呈することになるので、羽根車により大きい振動や騒
音が発生することはない。
明によれば、揚水遮断により排水運転から気中運転に切
替えられた場合、吐出管内に残存しているの水を逆止弁
によって支えた保持運転に切替えられ、羽根車の吐出側
と吸込側に圧力差の生じない空運転に相当する運転状態
を呈することになるので、羽根車により大きい振動や騒
音が発生することはない。
【図1】請求項1記載の発明の実施の形態を示す断面図
である。
である。
【図2】逆止弁の一例を示す半截拡大断面図である。
【図3】従来例を示す断面図である。
1 主軸 2 羽根車 3 羽根車室 5 吸込管 6 気水切替管 11 弁座 12 逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】 主軸に固着された羽根車と、この羽根車
が回転自在に装入される羽根車室と、この羽根車室の上
流側に接続された吸込管と、羽根車室の下流側に接続さ
れた吐出管と、羽根車の上流側に連通接続された気水切
替管とを備えた待機運転ポンプにおいて、前記吐出管の
内部に弁座を設けるとともに、揚水運転時の揚水の付勢
により前記弁座の上方に離間して弁開し、かつ揚水遮断
時に降下して前記弁座に密着して弁閉する逆止弁を内蔵
していることを特徴とする先行待機運転ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20341695A JPH0953592A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 先行待機運転ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20341695A JPH0953592A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 先行待機運転ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953592A true JPH0953592A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16473718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20341695A Pending JPH0953592A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 先行待機運転ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0953592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102005799B1 (ko) * | 2019-04-03 | 2019-07-31 | 정금재 | 가이드 베인이 구비된 수중 펌프 |
| KR102270861B1 (ko) * | 2020-09-03 | 2021-06-30 | 주식회사 동성피엔피 | 와류 방지 패널이 구비된 수중 펌프 |
| US11320215B2 (en) | 2019-06-24 | 2022-05-03 | Denso International America, Inc. | Radiator including thermal stress countermeasure |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20341695A patent/JPH0953592A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102005799B1 (ko) * | 2019-04-03 | 2019-07-31 | 정금재 | 가이드 베인이 구비된 수중 펌프 |
| US11320215B2 (en) | 2019-06-24 | 2022-05-03 | Denso International America, Inc. | Radiator including thermal stress countermeasure |
| KR102270861B1 (ko) * | 2020-09-03 | 2021-06-30 | 주식회사 동성피엔피 | 와류 방지 패널이 구비된 수중 펌프 |
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