JPH0953774A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPH0953774A JPH0953774A JP7210291A JP21029195A JPH0953774A JP H0953774 A JPH0953774 A JP H0953774A JP 7210291 A JP7210291 A JP 7210291A JP 21029195 A JP21029195 A JP 21029195A JP H0953774 A JPH0953774 A JP H0953774A
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- pipe
- pipes
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
- F16L27/127—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管の芯ずれ直し作業をしなくても接続できる
とともに接続部の気密性を確保できる管継手を提供する
ことを目的とする。 【構成】 蛇腹状で屈曲自在に形成された可動体1の両
側に管2、3が外周に嵌合接続されるように配設される
弾性材4からなる接続部5を設け、接続部5内に管2、
3の嵌合方向に向かう折り返し部6を有した金属環7を
埋設した構成とする。
とともに接続部の気密性を確保できる管継手を提供する
ことを目的とする。 【構成】 蛇腹状で屈曲自在に形成された可動体1の両
側に管2、3が外周に嵌合接続されるように配設される
弾性材4からなる接続部5を設け、接続部5内に管2、
3の嵌合方向に向かう折り返し部6を有した金属環7を
埋設した構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調設備などの配管工
事に使用される管継手に関するものである。
事に使用される管継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建築物に施工される空調設備など
の配管工事では管と管、あるいは空調設備機器などと管
との接続部から調和された空気や室外へ排出する汚れた
空気の漏洩を防止するため管継手が普及している。従来
のこの種の管継手について図6〜図8を参照しながら説
明する。
の配管工事では管と管、あるいは空調設備機器などと管
との接続部から調和された空気や室外へ排出する汚れた
空気の漏洩を防止するため管継手が普及している。従来
のこの種の管継手について図6〜図8を参照しながら説
明する。
【0003】図に示すように、2本の管の接続におい
て、一方の管101の端部に外周の中央に鍔を設けた管
継手102を一方より挿入して鍔まで嵌め合わせて取り
付け、管継手102の他方側に他方の管103も同様に
嵌め合わせて接続させる。しかし住宅設備の工事は繁雑
で、たとえば関連機器104の取り付け部や管101を
貫通する壁孔105および105aなどの施工が配管工
事の前に行われ、先に行われた配管に関係する部分の工
事が個別に行われるために、管101を通す部分は一つ
の軸線106で行うことが難しい場合が多い。配管にお
いて関係した部分の位置ずれが生じた場合に管101と
103同士の接続が不可能になる、よって管101の芯
ずれを直すため関連機器などの位置合わせや壁孔10
5、105aの追加加工などの調整作業を必要とし、調
整後に管継手102と他方の管103や関連機器とを嵌
め合わせる。また嵌め合わせた継手の接続部分は他の設
備工事により管101、103の抜け方向に負荷がかか
る場合、接続した管101、103が抜けるのを防止す
るのと、接続した部分の気密性を確保する目的でテ−プ
107を巻き付けることにより接続部分の管101、1
03の抜けと気密性を確保していた。
て、一方の管101の端部に外周の中央に鍔を設けた管
継手102を一方より挿入して鍔まで嵌め合わせて取り
付け、管継手102の他方側に他方の管103も同様に
嵌め合わせて接続させる。しかし住宅設備の工事は繁雑
で、たとえば関連機器104の取り付け部や管101を
貫通する壁孔105および105aなどの施工が配管工
事の前に行われ、先に行われた配管に関係する部分の工
事が個別に行われるために、管101を通す部分は一つ
の軸線106で行うことが難しい場合が多い。配管にお
いて関係した部分の位置ずれが生じた場合に管101と
103同士の接続が不可能になる、よって管101の芯
ずれを直すため関連機器などの位置合わせや壁孔10
5、105aの追加加工などの調整作業を必要とし、調
整後に管継手102と他方の管103や関連機器とを嵌
め合わせる。また嵌め合わせた継手の接続部分は他の設
備工事により管101、103の抜け方向に負荷がかか
る場合、接続した管101、103が抜けるのを防止す
るのと、接続した部分の気密性を確保する目的でテ−プ
107を巻き付けることにより接続部分の管101、1
03の抜けと気密性を確保していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の管継
手102では管101、103の芯ずれ直し作業や、管
101、103の接続部の抜け止めと気密性確保のテ−
プ107の巻きつけ作業を必要としているが、配管工事
の行われる天井裏などは他の設備の管、空調機器、空調
機器の配線、その他の設備(照明、給排水管、電気配線
など)、あるいは建築物の梁、柱などのさまざまな障害
があり、狭い天井裏などで管101、103の芯ずれ直
し作業や、接続された管101、103の抜け防止と接
続部の気密性確保のテ−プ107の巻つけ作業を容易に
できないという課題があった。
手102では管101、103の芯ずれ直し作業や、管
101、103の接続部の抜け止めと気密性確保のテ−
プ107の巻きつけ作業を必要としているが、配管工事
の行われる天井裏などは他の設備の管、空調機器、空調
機器の配線、その他の設備(照明、給排水管、電気配線
など)、あるいは建築物の梁、柱などのさまざまな障害
があり、狭い天井裏などで管101、103の芯ずれ直
し作業や、接続された管101、103の抜け防止と接
続部の気密性確保のテ−プ107の巻つけ作業を容易に
できないという課題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、管の
芯ずれ直し作業をしなくても接続出来るとともに接続部
の気密性を確保できる管継手を提供することを第1の目
的とする。
芯ずれ直し作業をしなくても接続出来るとともに接続部
の気密性を確保できる管継手を提供することを第1の目
的とする。
【0006】第2の目的は接続させる管の真円度に関係
なく、より確実な接続ができるようにすることにある。
なく、より確実な接続ができるようにすることにある。
【0007】第3の目的は管継手の接続作業性を向上さ
せることにある。
せることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の管継手は上記第
1の目的を達成するために、第1の手段は蛇腹状で屈曲
自在に形成された可動部と、この可動部の両側に管が外
周に嵌合接続されるように配設される弾性材からなる接
続部とを備え、前記接続部内に管の嵌合方向に向かう折
り返し部を有した金属環を埋設した構成とする。
1の目的を達成するために、第1の手段は蛇腹状で屈曲
自在に形成された可動部と、この可動部の両側に管が外
周に嵌合接続されるように配設される弾性材からなる接
続部とを備え、前記接続部内に管の嵌合方向に向かう折
り返し部を有した金属環を埋設した構成とする。
【0009】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は金属環の折り返し部を波形状に形成し、複数の
歯部を設けた構成とする。
の手段は金属環の折り返し部を波形状に形成し、複数の
歯部を設けた構成とする。
【0010】また、第3の目的を達成するために、第3
の手段は接続部に埋設される金属環を可動部と一体に形
成した構成とする。
の手段は接続部に埋設される金属環を可動部と一体に形
成した構成とする。
【0011】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、接
続する管同士の芯ずれの状態に合わせて管継手の可動部
を屈曲変形させたのち、一方の折り返された金属環を有
した接続部を管に圧入して接続部を前記管に固定し、他
の管にも他端の接続部を同様に圧入して固定することに
よって、管の芯ずれ直し作業を省くことができ、しか
も、接続部および金属環の折り返された部の弾性作用に
より管の抜け防止ができるとともに接続部が管に密着し
て気密性を確保できる。
続する管同士の芯ずれの状態に合わせて管継手の可動部
を屈曲変形させたのち、一方の折り返された金属環を有
した接続部を管に圧入して接続部を前記管に固定し、他
の管にも他端の接続部を同様に圧入して固定することに
よって、管の芯ずれ直し作業を省くことができ、しか
も、接続部および金属環の折り返された部の弾性作用に
より管の抜け防止ができるとともに接続部が管に密着し
て気密性を確保できる。
【0012】また、第2の手段の構成により、折り返し
部には複数の歯部が形成されているので接続される管の
真円度に沿うように各歯部の弾性力が作用し、接続部と
管の内径が密着し、より確実な接続ができる。
部には複数の歯部が形成されているので接続される管の
真円度に沿うように各歯部の弾性力が作用し、接続部と
管の内径が密着し、より確実な接続ができる。
【0013】また、第3の手段の構成により、一方の管
に一方の接続部を圧入したのち、芯ずれの生じている別
の管に他端の接続部を圧入するだけで可動部が管同士の
芯ずれの状態に合わせて変形し、可動部分の屈曲調節作
業を省くことができる。
に一方の接続部を圧入したのち、芯ずれの生じている別
の管に他端の接続部を圧入するだけで可動部が管同士の
芯ずれの状態に合わせて変形し、可動部分の屈曲調節作
業を省くことができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の第1実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。
図2を参照しながら説明する。
【0015】図に示すように、蛇腹状で屈曲自在に形成
された可動体1の両側に、接続される管2、3の内径が
外周に嵌合されるゴムなどの弾性材4からなる接続部5
を設け、可動体1近傍の弾性材4の一部を残し、接続部
5内には管2、3が嵌合される嵌合方向に折り返し部6
を有し断面がほぼU字状で環状に形成された金属環7を
埋設して構成する。
された可動体1の両側に、接続される管2、3の内径が
外周に嵌合されるゴムなどの弾性材4からなる接続部5
を設け、可動体1近傍の弾性材4の一部を残し、接続部
5内には管2、3が嵌合される嵌合方向に折り返し部6
を有し断面がほぼU字状で環状に形成された金属環7を
埋設して構成する。
【0016】上記構成において、管2、3を可動体1を
介して接続するときには、一方の管2に可動体1の一端
に設けた接続部5を圧入する。このとき接続部5内に埋
設された金属環7の折り返し部6の折り返し方向が合致
しているので、接続部5は折り返し部6により案内され
てスム−ズに管2内に嵌合され、嵌合後は折り返し部6
に管2の抜け方向にさからう弾性力が作用し、圧縮され
た弾性材4とともに管2が抜けないように固定され、弾
性材4が管2の内周に密着して気密性が確保される。
介して接続するときには、一方の管2に可動体1の一端
に設けた接続部5を圧入する。このとき接続部5内に埋
設された金属環7の折り返し部6の折り返し方向が合致
しているので、接続部5は折り返し部6により案内され
てスム−ズに管2内に嵌合され、嵌合後は折り返し部6
に管2の抜け方向にさからう弾性力が作用し、圧縮され
た弾性材4とともに管2が抜けないように固定され、弾
性材4が管2の内周に密着して気密性が確保される。
【0017】また、可動体1の他端に接続される他方の
管3も上記した管2の接続時と同様の作用により接続す
る。
管3も上記した管2の接続時と同様の作用により接続す
る。
【0018】そして、可動体1の両側に接続される管
2、3の芯がずれている場合には、芯ずれに対応して可
動体1が屈曲するとともに、可動体1と接続部5間にお
いても弾性材4が屈曲することにより、芯ずれに対応し
た状態で管2、3の接続が可能となる。
2、3の芯がずれている場合には、芯ずれに対応して可
動体1が屈曲するとともに、可動体1と接続部5間にお
いても弾性材4が屈曲することにより、芯ずれに対応し
た状態で管2、3の接続が可能となる。
【0019】このように本発明の第1実施例の管継手に
よれば、接続する管2、3が芯ずれを生じている場合に
おいても、可動体1の両側に設けた接続部5を管2、3
に嵌合するときには接続部5内に設けた金属環7の折り
返し部6の作用によりスム−ズに挿入され、接続後は管
2、3の抜けが防止されるとともに、接続部5の弾性材
4が管2、3内に密着され、芯ずれに対しては可動体1
および接続部5の弾性材4により自由に屈曲して芯ずれ
が調整されるので、接続するだけで、管2、3の芯合わ
せの作業をせず、また管2、3の接続部にテ−プを巻き
つける必要がなく接続部5の気密性の確保と抜け止め防
止を兼ねた配管の接続作業を完了することができる。
よれば、接続する管2、3が芯ずれを生じている場合に
おいても、可動体1の両側に設けた接続部5を管2、3
に嵌合するときには接続部5内に設けた金属環7の折り
返し部6の作用によりスム−ズに挿入され、接続後は管
2、3の抜けが防止されるとともに、接続部5の弾性材
4が管2、3内に密着され、芯ずれに対しては可動体1
および接続部5の弾性材4により自由に屈曲して芯ずれ
が調整されるので、接続するだけで、管2、3の芯合わ
せの作業をせず、また管2、3の接続部にテ−プを巻き
つける必要がなく接続部5の気密性の確保と抜け止め防
止を兼ねた配管の接続作業を完了することができる。
【0020】つぎに第2実施例を図3および図4を参照
しながら説明する。なお、第2実施例は第1実施例に対
し、接続部に設けられる金属環が異なるもので、第1実
施例と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。
しながら説明する。なお、第2実施例は第1実施例に対
し、接続部に設けられる金属環が異なるもので、第1実
施例と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。
【0021】図に示すように、可動体1の両側に配設さ
れた接続部5A内に設けられる金属環7Aの折り返し部
6Aを波形状に形成し、複数の弾性力を有する歯部6a
を設けた構成とする。
れた接続部5A内に設けられる金属環7Aの折り返し部
6Aを波形状に形成し、複数の弾性力を有する歯部6a
を設けた構成とする。
【0022】上記構成において、可動体1により接続す
る管2A,3Aの真円度が悪い場合においても、可動体
1の接続部5Aが管2A,3A内に嵌合したときには、
管2A,3Aの内径の形状に沿うように折り返し部6A
に形成された複数の歯部6aの弾性力が個々に作用し、
接続部5Aの弾性材4が管2A,3Aの内径に密着して
接続される。
る管2A,3Aの真円度が悪い場合においても、可動体
1の接続部5Aが管2A,3A内に嵌合したときには、
管2A,3Aの内径の形状に沿うように折り返し部6A
に形成された複数の歯部6aの弾性力が個々に作用し、
接続部5Aの弾性材4が管2A,3Aの内径に密着して
接続される。
【0023】このように本発明の第2の実施例の管継手
によれば、接続される管2A,3Aの内径の真円度に関
係なく接続部5Aが固定され、配管接続部の気密性と抜
け止め効果をより確実にすることができる。
によれば、接続される管2A,3Aの内径の真円度に関
係なく接続部5Aが固定され、配管接続部の気密性と抜
け止め効果をより確実にすることができる。
【0024】つぎに第3実施例を図5を参照しながら説
明する。なお、第3実施例は第1実施例に対し、可動部
が異なるもので、第1実施例と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略する。
明する。なお、第3実施例は第1実施例に対し、可動部
が異なるもので、第1実施例と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略する。
【0025】図に示すように、蛇腹形状で屈曲自在な可
動体1Aの両側に、接続部5Bに埋設される折り返し部
6を有した金属環7Bを一体に形成した構成とする。
動体1Aの両側に、接続部5Bに埋設される折り返し部
6を有した金属環7Bを一体に形成した構成とする。
【0026】上記構成において、一方の管2に一方の接
続部5Bを圧入し、他方の接続部5Bを芯ずれの生じた
他の管3に合わせて圧入するのにともなって、可動部1
Aが管2,3同士の芯ずれに合うように自然と屈曲変形
することとなり、可動部1Aの屈曲調節作業を省くこと
ができる。
続部5Bを圧入し、他方の接続部5Bを芯ずれの生じた
他の管3に合わせて圧入するのにともなって、可動部1
Aが管2,3同士の芯ずれに合うように自然と屈曲変形
することとなり、可動部1Aの屈曲調節作業を省くこと
ができる。
【0027】このように本発明の第3の実施例の管継手
によれば、管2,3の芯ずれに合わせて可動部1Aを変
形させなくとも、接続部5Bを管2,3に圧入接続する
だけで、その接続作業を完了させることができる。
によれば、管2,3の芯ずれに合わせて可動部1Aを変
形させなくとも、接続部5Bを管2,3に圧入接続する
だけで、その接続作業を完了させることができる。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば蛇腹状で屈曲自在に形成された可動
部と、この可動部の両側に管が外周に嵌合接続されるよ
うに配設される弾性材からなる接続部とを備え、前記接
続部内に管の嵌合方向に向かう折り返し部を有した金属
環を埋設したので、管の芯ずれ直し作業をしなくても接
続できるとともに接続部の気密性を確保できる管継手を
提供できる。
に、本発明によれば蛇腹状で屈曲自在に形成された可動
部と、この可動部の両側に管が外周に嵌合接続されるよ
うに配設される弾性材からなる接続部とを備え、前記接
続部内に管の嵌合方向に向かう折り返し部を有した金属
環を埋設したので、管の芯ずれ直し作業をしなくても接
続できるとともに接続部の気密性を確保できる管継手を
提供できる。
【0029】また、金属環の折り返し部を波形状に形成
し複数の歯部を設けたので、接続される管の真円度が悪
くても確実な接続ができる。
し複数の歯部を設けたので、接続される管の真円度が悪
くても確実な接続ができる。
【0030】また、接続部に埋設される金属環を可動部
と一体に形成することによって、可動部における芯ずれ
の調節作業を省くことができるので、管継手の接続作業
性を向上させることができる。
と一体に形成することによって、可動部における芯ずれ
の調節作業を省くことができるので、管継手の接続作業
性を向上させることができる。
【図1】(a)本発明の第1実施例の管継手に管が接続
された状態を示す斜視図 (b)同第1実施例の管継手の両端に管を接続した状態
を示す一部破断した斜視図
された状態を示す斜視図 (b)同第1実施例の管継手の両端に管を接続した状態
を示す一部破断した斜視図
【図2】(a)同第1実施例の管継手の接続部の一部破
断した斜視図 (b)同第1実施例の管継手の金属環の一部破断した斜
視図
断した斜視図 (b)同第1実施例の管継手の金属環の一部破断した斜
視図
【図3】(a)本発明の第2実施例の管継手に管が接続
された状態を示す斜視図 (b)同第2実施例の管継手の両端に管を接続した状態
を示す一部破断した斜視図
された状態を示す斜視図 (b)同第2実施例の管継手の両端に管を接続した状態
を示す一部破断した斜視図
【図4】(a)同第2実施例の管継手の接続部の一部破
断した斜視図 (b)同第2実施例の管継手の金属環の一部破断した斜
視図
断した斜視図 (b)同第2実施例の管継手の金属環の一部破断した斜
視図
【図5】(a)同第3実施例の管継手の接続部の一部破
断した斜視図 (b)同第3実施例の管継手に管が接続された状態を示
す斜視図
断した斜視図 (b)同第3実施例の管継手に管が接続された状態を示
す斜視図
【図6】(a)従来の管継手に管を接続した状態を示す
斜視図 (b)同管継手の両方より管を接続した状態を示す一部
破断した斜視図
斜視図 (b)同管継手の両方より管を接続した状態を示す一部
破断した斜視図
【図7】同関連機器と管が配管された状態を示した概略
図
図
【図8】同管継手のテ−プ巻の状態を示す斜視図
【符号の説明】 1 可動体 1A 可動体 2 管 2A 管 3 管 3A 管 4 弾性材 5 接続部 5A 接続部 5B 接続部 6 折り返し部 6A 折り返し部 7 金属環 7A 金属環 7B 金属環
Claims (3)
- 【請求項1】 蛇腹状で屈曲自在に形成された可動部
と、この可動部の両側に管が外周に嵌合接続されるよう
に配設させる弾性材からなる接続部とを備え、前記接続
部内に管の嵌合方向に向かう折り返し部を有した金属環
を埋設して構成した管継手。 - 【請求項2】 金属環の折り返し部を波形状に形成し、
複数の歯部を設けた請求項1記載の管継手。 - 【請求項3】 接続部に埋設される金属環を可動部と一
体に形成した請求項1または2記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21029195A JP3318160B2 (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21029195A JP3318160B2 (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953774A true JPH0953774A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3318160B2 JP3318160B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=16586974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21029195A Expired - Fee Related JP3318160B2 (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318160B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009103396A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Dakkusu:Kk | ダクト用管の製造方法、ダクト用管、ダクト用管連結構造 |
| US8936012B2 (en) | 2010-09-27 | 2015-01-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cylinder head |
| SE547140C2 (sv) * | 2024-02-05 | 2025-04-29 | Qleanair Scandinavia Ab | Ett anslutningselement och ett eftergivligt rörelement |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP21029195A patent/JP3318160B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8936012B2 (en) | 2010-09-27 | 2015-01-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cylinder head |
| SE547140C2 (sv) * | 2024-02-05 | 2025-04-29 | Qleanair Scandinavia Ab | Ett anslutningselement och ett eftergivligt rörelement |
| SE2400015A1 (sv) * | 2024-02-05 | 2025-04-29 | Qleanair Scandinavia Ab | Ett anslutningselement och ett eftergivligt rörelement |
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