JPH0953777A - ホース接続口金具 - Google Patents
ホース接続口金具Info
- Publication number
- JPH0953777A JPH0953777A JP7208014A JP20801495A JPH0953777A JP H0953777 A JPH0953777 A JP H0953777A JP 7208014 A JP7208014 A JP 7208014A JP 20801495 A JP20801495 A JP 20801495A JP H0953777 A JPH0953777 A JP H0953777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- fitting
- connection
- inner cylinder
- cylinder part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来問題となっていたシール性及び組み付け
作業性の改善をはかりうる接続口金具を提供する。 【解決手段】 接続口金部1と、ホース5を加締め固定
保持する外筒部2及び内筒部3とからなるホース接続口
金具の接続口金部1と内筒部3とを一体に形成すると共
に、外筒部2の端部を内筒部3に対し螺着または加締め
により結着する。
作業性の改善をはかりうる接続口金具を提供する。 【解決手段】 接続口金部1と、ホース5を加締め固定
保持する外筒部2及び内筒部3とからなるホース接続口
金具の接続口金部1と内筒部3とを一体に形成すると共
に、外筒部2の端部を内筒部3に対し螺着または加締め
により結着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばガソリン、
軽油、灯油、その他の給油ホースの接続用として使用さ
れるホース接続口金具に関するものである。
軽油、灯油、その他の給油ホースの接続用として使用さ
れるホース接続口金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のごときホース接続口金具と
しては、実開平2−116094の給油ホースの接続具
に関する考案のように、耐久性を高く維持したまま給油
の流量を低下させないようにすることを目的とする図4
及び図5に示すものがあり、接続具10に対して連結及
び離脱可能な接続口金部1と、ホース5を加締め固定保
持する外筒部2及び内筒部3とから構成されている。
しては、実開平2−116094の給油ホースの接続具
に関する考案のように、耐久性を高く維持したまま給油
の流量を低下させないようにすることを目的とする図4
及び図5に示すものがあり、接続具10に対して連結及
び離脱可能な接続口金部1と、ホース5を加締め固定保
持する外筒部2及び内筒部3とから構成されている。
【0003】すなわち、図4の状態でホース5の端部を
内筒部3の外周面と外筒部2の内周面との間に挿着した
後、図5の状態のごとく内筒部3の内径をホース5の内
径とほぼ同径にするように、図示しないマンドレルなど
の拡径具を内筒部3内に挿入して拡径変形させ、接続口
金具1の内径と内筒部3の内径とをホース5の内径とほ
ぼ同じ径にすることにより、ホース5内を流通する流体
の抵抗を軽減するようにしている。
内筒部3の外周面と外筒部2の内周面との間に挿着した
後、図5の状態のごとく内筒部3の内径をホース5の内
径とほぼ同径にするように、図示しないマンドレルなど
の拡径具を内筒部3内に挿入して拡径変形させ、接続口
金具1の内径と内筒部3の内径とをホース5の内径とほ
ぼ同じ径にすることにより、ホース5内を流通する流体
の抵抗を軽減するようにしている。
【0004】また、特開平2−159492のホース口
金具に関する発明においても、図6に示す接続口金部1
と、ホース5を固定保持する外筒部2及び内筒部3とか
らなるホース口金具の内筒部3をその全長にわたり図7
のごとく拡径工具を挿入して拡径することで、前記の考
案と同様に給油時の流量を低下させないようにしてい
る。
金具に関する発明においても、図6に示す接続口金部1
と、ホース5を固定保持する外筒部2及び内筒部3とか
らなるホース口金具の内筒部3をその全長にわたり図7
のごとく拡径工具を挿入して拡径することで、前記の考
案と同様に給油時の流量を低下させないようにしてい
る。
【0005】しかしながら、上記の考案及び発明におい
て、内筒部3は外筒部2とは異材質の別体の部品となっ
ており、そのため内筒部3と外筒部2とは、それぞれロ
ー付け7により結合したり、シール材をねじ部8に塗布
して螺合結着し、次いで内筒部3の内径側を拡管し、ゴ
ムなどで形成されているホース5を外筒部2と内筒部3
との間に挿入して固定保持している。
て、内筒部3は外筒部2とは異材質の別体の部品となっ
ており、そのため内筒部3と外筒部2とは、それぞれロ
ー付け7により結合したり、シール材をねじ部8に塗布
して螺合結着し、次いで内筒部3の内径側を拡管し、ゴ
ムなどで形成されているホース5を外筒部2と内筒部3
との間に挿入して固定保持している。
【0006】そのため、内筒部3の組み付けに際して
は、ロー付け7の不良や、ねじ部8へのシール材の塗布
不良により、内部流体の外部への漏洩をまねくことがあ
るので、事前に内筒部3の組み付け部のシール性を確認
する必要があり、作業工数を必要とし、かつ作業効率が
悪いなどの問題点があった。
は、ロー付け7の不良や、ねじ部8へのシール材の塗布
不良により、内部流体の外部への漏洩をまねくことがあ
るので、事前に内筒部3の組み付け部のシール性を確認
する必要があり、作業工数を必要とし、かつ作業効率が
悪いなどの問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解決するためになされたものであり、接続口金
部と内筒部とを一体に形成することにより、従来問題と
なっていたシール性及び組み付け作業の改善をはかりう
るホース接続口金具を提供することを目的としている。
問題点を解決するためになされたものであり、接続口金
部と内筒部とを一体に形成することにより、従来問題と
なっていたシール性及び組み付け作業の改善をはかりう
るホース接続口金具を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のホース接続口金具は、接続口金部と、ホー
スを加締め固定保持する外筒部及び内筒部とからなるホ
ース接続口金具において、接続口金部と内筒部とを一体
に形成すると共に、外筒部の端部を内筒部に対し螺着ま
たは加締めにより結着することを特徴としている。
め、本発明のホース接続口金具は、接続口金部と、ホー
スを加締め固定保持する外筒部及び内筒部とからなるホ
ース接続口金具において、接続口金部と内筒部とを一体
に形成すると共に、外筒部の端部を内筒部に対し螺着ま
たは加締めにより結着することを特徴としている。
【0009】上記の構成からなるホース接続口金具によ
れば、接続口金部と内筒部とは一体で、従来のようにロ
ー付けや螺合結着部がないので内部流体の外部への漏洩
のおそれがない。
れば、接続口金部と内筒部とは一体で、従来のようにロ
ー付けや螺合結着部がないので内部流体の外部への漏洩
のおそれがない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
例を説明するが、図1はその一実施例に係るホース接続
口金具の部分断面で示す側面図である。まず、このホー
ス接続口金具は、接続口金部1と、ゴム製のホース5を
加締め固定保持する外筒部2及び内筒部3とから構成さ
れている。
例を説明するが、図1はその一実施例に係るホース接続
口金具の部分断面で示す側面図である。まず、このホー
ス接続口金具は、接続口金部1と、ゴム製のホース5を
加締め固定保持する外筒部2及び内筒部3とから構成さ
れている。
【0011】次に、上記接続口金部1と内筒部た3とを
製造段階で一体に形成すると共に、外筒部2の端部を内
筒部3に対し、図示せるごとく外筒部2端部に設けた雌
ねじ20と内筒部3に設けた雄ねじ30とを螺着するこ
とにより結着している。なお、上記外筒部2の内筒部3
に対する結着の手段は、上記実施例のごとき螺着でもよ
いが、外筒部2の端部をその外周部より八方締め機など
で内筒部3に対して加締めし、これによりホース5を固
定保持することでもよい。
製造段階で一体に形成すると共に、外筒部2の端部を内
筒部3に対し、図示せるごとく外筒部2端部に設けた雌
ねじ20と内筒部3に設けた雄ねじ30とを螺着するこ
とにより結着している。なお、上記外筒部2の内筒部3
に対する結着の手段は、上記実施例のごとき螺着でもよ
いが、外筒部2の端部をその外周部より八方締め機など
で内筒部3に対して加締めし、これによりホース5を固
定保持することでもよい。
【0012】なお、図2は図1の状態の内筒部3と外筒
部2との間にゴム製のホース5の端部を挿入した状態を
示し、図3は図2の状態で内筒部3の内径側を拡管マン
ドレルなどで拡径し、内筒部3の外周部にはゴム製のホ
ース5の内周面が締め込まれ、内部の流体が外部へ漏洩
しないようにしてあるホース5の端部を固定保持すると
共に、接続口金部1、内筒部3の各内径をホース5の内
径とほぼ同じにして内部の流体の流量を低下させないよ
うにしている。
部2との間にゴム製のホース5の端部を挿入した状態を
示し、図3は図2の状態で内筒部3の内径側を拡管マン
ドレルなどで拡径し、内筒部3の外周部にはゴム製のホ
ース5の内周面が締め込まれ、内部の流体が外部へ漏洩
しないようにしてあるホース5の端部を固定保持すると
共に、接続口金部1、内筒部3の各内径をホース5の内
径とほぼ同じにして内部の流体の流量を低下させないよ
うにしている。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したごとく、本発明のホース
接続口金具によれば、接続口金部と内筒部とはロー付け
や螺合結着部がないため、即ち、一体に形成したたため
に従来例のごとく事前に内筒部のシール性を確認する必
要がなく、かつロー付け後の洗浄や、ロー付け材、シー
ル材が不要となり、それだけシール性及び組み付けの作
業性を改善することができる。従って、本発明のホース
接続口金具では、作業工数の低減と安定したシール性を
確保することができる。
接続口金具によれば、接続口金部と内筒部とはロー付け
や螺合結着部がないため、即ち、一体に形成したたため
に従来例のごとく事前に内筒部のシール性を確認する必
要がなく、かつロー付け後の洗浄や、ロー付け材、シー
ル材が不要となり、それだけシール性及び組み付けの作
業性を改善することができる。従って、本発明のホース
接続口金具では、作業工数の低減と安定したシール性を
確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るホース接続口金具の部
分断面で示す側面図である。
分断面で示す側面図である。
【図2】図1の状態で、ホースの端部を挿入した状態の
部分断面で示す側面図である。
部分断面で示す側面図である。
【図3】図2の状態で、内筒部を拡径した状態の部分断
面で示す側面図である。
面で示す側面図である。
【図4】従来例におけるホース接続口金具のホース挿入
前の状態の側断面図である。
前の状態の側断面図である。
【図5】図4の状態で、ホースの端部を挿入し、内筒部
を拡径した状態の側断面図である。
を拡径した状態の側断面図である。
【図6】他の従来例におけるホース口金具のホースを挿
入した状態の側断面図である。
入した状態の側断面図である。
【図7】図6の内筒部を拡径した状態の側断面図であ
る。
る。
1 接続口金部 2 外筒部 3 内筒部 5 ホース
Claims (1)
- 【請求項1】 接続口金部と、ホースを加締め固定保持
する外筒部及び内筒部とからなるホース接続口金具にお
いて、接続口金部と内筒部とを一体に形成すると共に、
外筒部の端部を内筒部に対し螺着または加締めにより結
着したホース接続口金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208014A JPH0953777A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | ホース接続口金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208014A JPH0953777A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | ホース接続口金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953777A true JPH0953777A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16549253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208014A Pending JPH0953777A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | ホース接続口金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0953777A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101666A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Bridgestone Flowtech Corp | 継手及びホース締付固定方法 |
| JP2009257589A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Eaton Fluid Power Gmbh | ホース接続方法と接続構成 |
| JP2011208659A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Aoi:Kk | エルボ継手 |
-
1995
- 1995-08-15 JP JP7208014A patent/JPH0953777A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101666A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Bridgestone Flowtech Corp | 継手及びホース締付固定方法 |
| JP2009257589A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Eaton Fluid Power Gmbh | ホース接続方法と接続構成 |
| JP2011208659A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Aoi:Kk | エルボ継手 |
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