JPH0953838A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH0953838A
JPH0953838A JP7204595A JP20459595A JPH0953838A JP H0953838 A JPH0953838 A JP H0953838A JP 7204595 A JP7204595 A JP 7204595A JP 20459595 A JP20459595 A JP 20459595A JP H0953838 A JPH0953838 A JP H0953838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
outlet
air
suspension member
wind direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7204595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyauchi
拓 宮内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7204595A priority Critical patent/JPH0953838A/ja
Publication of JPH0953838A publication Critical patent/JPH0953838A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部屋の壁等に取り付けた場合にも懸吊部材が
物理的に邪魔になることを防止し、デザイン的にも販売
促進をはかることができるものを提供する。 【解決手段】 風向変更用フラップ25a、25bを吹
出口13に有しており、この風向変更用フラップ25
a、25bの動作の障害にならないように、吹出口13
を形成する底板15に複数のハンガー類の吊持可能な懸
吊部材90を設けたので、部屋の壁等に取り付けた場合
にも、懸吊部材90が物理的に邪魔になることを防止
し、デザイン的にも販売促進をはかる事ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の吹出
口から吹出す温風等を利用することによって、濡れた洗
濯物等を乾かすことができるようにするためのハンガー
類の吊持可能な懸吊部材を有する空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機からの送風を利用して濡れた
洗濯物等を乾かそうとするものには、従来の技術とし
て、特願昭61−99839号に記載されているものが
知られている。これによれば、空気調和機の空気吹出口
の近傍にハンガー部材が設けられており、このハンガー
部材に濡れた洗濯物等を掛け、吹出口から吹き出される
温風等によってこれを乾燥させようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
空気調和機の空気吹出口の近傍に設けられるハンガー部
材は、細い金属棒状のもので、空気調和機の左右の側面
の両端を正面外観上を跨ぐように繋ぐものであり、外観
上正面に大きく突出するため、部屋などに取り付けた場
合に、物理的に邪魔になったり、またデザイン的にもす
っきりせず販売促進上好ましくないという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、空気調和機を部
屋の壁に取り付けた場合にも、懸吊部材が物理的に邪魔
になることを防止し、デザイン的にも販売促進をはかる
ことのできる空気調和機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、揺動変位可能な風向変更用
のフラップを吹出口に有する空気調和機において、前記
風向変更用のフラップの揺動変位動作の障害にならない
ように、前記吹出口を形成する底板に、当該吹出口に突
出するハンガー類を吊持可能な懸吊部材を設けたもので
ある。
【0006】請求項2記載の発明は、前記懸吊部材は前
記底板に間隔をあけて複数個設けられていることを特徴
とするものである。
【0007】これらの発明によれば、懸吊部材は吹出口
に突出しているだけなので、濡れた洗濯物を掛ける際に
は、そこにハンガー類を吊せばよく、ハンガー類を吊さ
ないときには、懸吊部材は目立たず、懸吊部材が物理的
に邪魔になることはなく、デザイン的にも販売促進をは
かることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面を参照して、本
発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0009】図1に示すように、本発明の実施の形態に
よるハンガー類を吊持可能な懸吊部材を備えた空気調和
機3は、そのケース内に、冷媒が導入される熱交換器5
と、送風機7と、空気清浄器9とを備えており、ケース
の正面及び斜め上方に吸込口11、正面斜め下側には吹
出口13が形成されている。この吹出口13には、底板
15とドレンパン17とにより囲まれた、熱交換後の空
気を案内する吹出通路19が規定されており、この吹出
通路19内には風向変更装置23が設けられている。こ
の風向変更装置23は、吹出通路19の略中央に配置さ
れた多数の縦羽根21と、吹出側に配置された一対の風
向変更用フラップ25a、25bとから構成されてい
る。風向変更装置23の縦羽根21は、吹出口の長手方
向に回動して、風向変更用フラップ25a、25bは吹
出口の短手方向Tに回動してそれぞれが風向を変更でき
るように構成されている。
【0010】しかして、この実施の形態によれば、吹出
口13から吹出される温風を利用することによって、濡
れた洗濯物を乾かすことができるようにするためのハン
ガー類の吊持可能な懸吊部材90が設けられる。
【0011】この懸吊部材90は、風向変更用フラップ
25a、25bの揺動変位動作の障害にならないよう
に、吹出口13の底板15上に固定される。この懸吊部
材90は、図2に示すように、吹出口13の長手方向に
間隔をあけて、二つ設けられており、この実施の形態に
よれば、最大二つの濡れた洗濯物等のかかったハンガー
類を掛けることが可能になっている。吹出口13の底板
15は樹脂製のものであり、濡れた洗濯物を沢山かける
と強度不足になるからである。尚、この懸吊部材90
は、吹出口13の底板15に一体に固定する金属金具や
樹脂部材などであってもよく或いは一体成形であっても
よい。
【0012】次に、動作を説明する。
【0013】図2a,bに示すように、空気調和機本体
3に設けられる懸吊部材90にハンガー類40が掛けら
れる。このハンガー類40には濡れた洗濯物が掛けら
れ、この濡れた洗濯物は、吹出口13から吹き出される
温風によって乾かされる。すなわち、吹出通路19を通
った熱交換後の空気は、風向変更装置である縦羽根21
と、吹出側に配置された一対の風向変更用フラップ25
a、25bとによって、自在に風向を変更されて吹出口
13から吹き出され、この吹出口13から吹き出された
温風により洗濯物が乾かされる。
【0014】この実施の形態では、冬期の場合には、風
向変更用フラップ25aを下向きにしておいて、懸吊部
材90にハンガー類40を掛ければよい。冬期の場合に
は、エアコン使用時の乾燥対策としても効果を発揮す
る。また、夏期、梅雨期などの場合には、風向変更用フ
ラップ25aをほぼ水平向きにして洗濯物には直接風を
当てないようにしておいて、懸吊部材90にハンガー類
40を掛ければよい。夏期、梅雨期は気温が高いので、
湿度を下げれば冬期に比べて乾きが早いという利点があ
る。尚、好ましくは「運転モード」として「洗濯物乾燥
モード」を設定することが望ましい。
【0015】要するに、この実施の形態によれば、懸吊
部材90は吹出口13に突出しているだけなので、濡れ
た洗濯物を掛ける際には、そこにハンガー類40を吊せ
ばよく、ハンガー類40を吊さないときには、懸吊部材
90は目立たず、懸吊部材90が物理的に邪魔になるこ
とはなく、デザイン的にも販売促進をはかることができ
る、などの効果を奏するものである。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1、請求項2に記載の発明によれば、従来のものと異な
り懸吊部材が外観上大きく突出するものではないため、
部屋の壁等に取り付けた場合にも物理的に邪魔になるこ
とはなく、デザイン的にもすっきりしており販売促進上
有利である。また、天候不順等により外では洗濯物が乾
燥しないが、しかし緊急に乾燥させる必要があるような
場合には、温風をあてることにより素早く乾燥させるこ
とができるなどの効果を奏する。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるハンガー類を吊持可能な
懸吊部材を備えた空気調和機の縦断面図である。
【図2】本発明の実施例によるハンガー類を吊持可能な
懸吊部材を備えた空気調和機の正面図(a)及び底面図
(b)である。
【符号の説明】
3 空気調和機 13 吹出口 15 底板 19 吹出通路 25a 風向変更用フラップ 25b 風向変更用フラップ 40 ハンガー類 90 懸吊部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 揺動変位可能な風向変更用のフラップを
    吹出口に有する空気調和機において、前記風向変更用の
    フラップの揺動変位動作の障害にならないように、前記
    吹出口を形成する底板に、当該吹出口に突出するハンガ
    ー類を吊持可能な懸吊部材を設けたことを特徴とする空
    気調和機。
  2. 【請求項2】 前記懸吊部材は前記底板に間隔をあけて
    複数個設けられていることを特徴とする請求項1に記載
    の空気調和機。
JP7204595A 1995-08-10 1995-08-10 空気調和機 Pending JPH0953838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7204595A JPH0953838A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 空気調和機

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JP7204595A JPH0953838A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 空気調和機

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JPH0953838A true JPH0953838A (ja) 1997-02-25

Family

ID=16493074

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JP7204595A Pending JPH0953838A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 空気調和機

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001090983A (ja) * 1999-09-21 2001-04-03 Daikin Ind Ltd 空気調和機
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AU2010101115B4 (en) * 2010-10-12 2013-09-26 Cta Australia Pty Ltd Hanger Supportable from an Air Outlet
CN108224571A (zh) * 2018-02-11 2018-06-29 珠海格力电器股份有限公司 一种空调柜机和空调器
CN113883592A (zh) * 2020-07-01 2022-01-04 宁波奥克斯电气股份有限公司 一种空调晾衣结构及空调器

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