JPH0954356A - マイクロインテリジェントアイ - Google Patents
マイクロインテリジェントアイInfo
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- JPH0954356A JPH0954356A JP7225932A JP22593295A JPH0954356A JP H0954356 A JPH0954356 A JP H0954356A JP 7225932 A JP7225932 A JP 7225932A JP 22593295 A JP22593295 A JP 22593295A JP H0954356 A JPH0954356 A JP H0954356A
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- Japan
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- camera
- sphere
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- control unit
- micro
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Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小型で軽く、且つ高い精度で視点を制御するこ
とのできるマイクロインテリジェントアイを提供するこ
と。 【解決手段】小型カメラ3を支持する球体1と、該球体
1を少なくとも2自由度で駆動する駆動手段2とを有
し、上記小型カメラ3を球体1の中心軸上に埋設し、該
小型カメラ3の先端を該球体1の中心軸上の表面に露出
させ、駆動手段2を上記球体1をロータとする球面超音
波モータで構成した。
とのできるマイクロインテリジェントアイを提供するこ
と。 【解決手段】小型カメラ3を支持する球体1と、該球体
1を少なくとも2自由度で駆動する駆動手段2とを有
し、上記小型カメラ3を球体1の中心軸上に埋設し、該
小型カメラ3の先端を該球体1の中心軸上の表面に露出
させ、駆動手段2を上記球体1をロータとする球面超音
波モータで構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロインテリ
ジェントアイ、詳しくは2つ以上の自由度で任意の視点
を選択することのできるマイクロインテリジェントアイ
に関する。
ジェントアイ、詳しくは2つ以上の自由度で任意の視点
を選択することのできるマイクロインテリジェントアイ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、防犯用に使用されている監視カメ
ラは天井や柱等に固定され、予め決められた視点を監視
する固定型が一般的であるが、視点が限定されてしまう
為複数のカメラを設置しなければならなかった。しか
し、複数のカメラを設置する為には設備費用がかかる
為、1台のカメラで視点を自由に変更して複数のカメラ
と同様の効果をあげることのできる作動型のカメラが提
供されている。
ラは天井や柱等に固定され、予め決められた視点を監視
する固定型が一般的であるが、視点が限定されてしまう
為複数のカメラを設置しなければならなかった。しか
し、複数のカメラを設置する為には設備費用がかかる
為、1台のカメラで視点を自由に変更して複数のカメラ
と同様の効果をあげることのできる作動型のカメラが提
供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、作動型
のカメラでは複数のモータと複雑な伝達機構を必要と
し、伝達機構の弾性変形やガタの影響で位置決め精度が
低下したり、機構が大型で重量が重くなり設置方法、設
置場所が限定される等の問題があった。
のカメラでは複数のモータと複雑な伝達機構を必要と
し、伝達機構の弾性変形やガタの影響で位置決め精度が
低下したり、機構が大型で重量が重くなり設置方法、設
置場所が限定される等の問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、小型で軽
く、且つ高い精度で視点を制御することのできるマイク
ロインテリジェントアイを提供することをその課題とす
る。
く、且つ高い精度で視点を制御することのできるマイク
ロインテリジェントアイを提供することをその課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係るマイクロインテリジェントアイは小型
カメラを支持する球体と、該球体を少なくとも2自由度
で駆動する駆動手段とを有するとともに、以下の要件を
備えたことを特徴とする。 (イ) 上記小型カメラを上記球体の中心軸上に埋設し、該
小型カメラの先端を該球体の中心軸上の表面に露出させ
たこと (ロ) 上記駆動手段を上記球体をロータとする球面超音波
モータで構成したこと
め、本発明に係るマイクロインテリジェントアイは小型
カメラを支持する球体と、該球体を少なくとも2自由度
で駆動する駆動手段とを有するとともに、以下の要件を
備えたことを特徴とする。 (イ) 上記小型カメラを上記球体の中心軸上に埋設し、該
小型カメラの先端を該球体の中心軸上の表面に露出させ
たこと (ロ) 上記駆動手段を上記球体をロータとする球面超音波
モータで構成したこと
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0007】図1はマイクロインテリジェントアイを示
し、符号1は球体、2は駆動手段、3は小型カメラを示
し、駆動手段2はモータ制御ユニット4、小型カメラ3
はカメラ制御ユニット5に接続され、モータ制御ユニッ
ト4には小型カメラの視点を選択する選択手段6が接続
され、カメラ制御ユニット5はモニタテレビ7に接続さ
れている。
し、符号1は球体、2は駆動手段、3は小型カメラを示
し、駆動手段2はモータ制御ユニット4、小型カメラ3
はカメラ制御ユニット5に接続され、モータ制御ユニッ
ト4には小型カメラの視点を選択する選択手段6が接続
され、カメラ制御ユニット5はモニタテレビ7に接続さ
れている。
【0008】駆動手段2は、球面超音波モータで実現す
ることができる。この球面超音波モータは図2に示すよ
うにロータである球体(以下、ロータという)1と、該
ロータ1の直径上に相対して配置され、互いに直交する
位置に配置された4つの円環状のステータ2、2・・
と、該ステータを保持する保持器8とで構成され、この
ステータ2は上記ロータ1に適当な圧力で押しつけられ
るとともに、各々のステータ2の裏側面には圧電素子2
aが貼り付けられ、この圧電素子2aに2相の超音波領
域の高周波電圧を印加することによりステータ2表面に
は時間とともに位相が進む進行波がステータ円周方向に
励起され、進行波頂点と接触状態にあるロータ1が回転
を始めるように設けられたもので、各ステータ2に印加
する2相の交流電圧の時間的位相差を制御することによ
ってロータ1が2自由度の運動をするように設けられて
いる。
ることができる。この球面超音波モータは図2に示すよ
うにロータである球体(以下、ロータという)1と、該
ロータ1の直径上に相対して配置され、互いに直交する
位置に配置された4つの円環状のステータ2、2・・
と、該ステータを保持する保持器8とで構成され、この
ステータ2は上記ロータ1に適当な圧力で押しつけられ
るとともに、各々のステータ2の裏側面には圧電素子2
aが貼り付けられ、この圧電素子2aに2相の超音波領
域の高周波電圧を印加することによりステータ2表面に
は時間とともに位相が進む進行波がステータ円周方向に
励起され、進行波頂点と接触状態にあるロータ1が回転
を始めるように設けられたもので、各ステータ2に印加
する2相の交流電圧の時間的位相差を制御することによ
ってロータ1が2自由度の運動をするように設けられて
いる。
【0009】なお、上記ロータ1はエンジニアリング・
プラスチック、ステータ2は黄銅で形成されている。
プラスチック、ステータ2は黄銅で形成されている。
【0010】小型カメラ3は超小型CCDカメラで実現
することができ、この小型カメラ3は図2に示すように
胴体部3aが上記球体1の中心軸上に埋設され、先端の
レンズ3bは該球体1の中心軸上の表面から突出するよ
うに配置されている。
することができ、この小型カメラ3は図2に示すように
胴体部3aが上記球体1の中心軸上に埋設され、先端の
レンズ3bは該球体1の中心軸上の表面から突出するよ
うに配置されている。
【0011】上記小型カメラ3とステータ2とはそれぞ
れカメラ制御ユニット5、モータ制御ユニット4に接続
され、モータ制御ユニット4には小型カメラ3の視点を
選択する選択手段6が接続されている。
れカメラ制御ユニット5、モータ制御ユニット4に接続
され、モータ制御ユニット4には小型カメラ3の視点を
選択する選択手段6が接続されている。
【0012】カメラ制御ユニット5は操作パネル上から
自動ゲインコントロール、ホワイトバランス、電子シャ
ッター、ペデスタルレベル、外部同期時の水平位相及び
サブキャリア位相の設定等各種設定を行うとともに、映
像信号を高画質のVTR対応のS映像端子、又はコンポ
ジット端子を介して出力するように設けられている。こ
の映像信号はモニタテレビ7でモニタすることができる
し、ビデオデッキ(図示せず)でビデオテープ等の記録
媒体に記録することができる。
自動ゲインコントロール、ホワイトバランス、電子シャ
ッター、ペデスタルレベル、外部同期時の水平位相及び
サブキャリア位相の設定等各種設定を行うとともに、映
像信号を高画質のVTR対応のS映像端子、又はコンポ
ジット端子を介して出力するように設けられている。こ
の映像信号はモニタテレビ7でモニタすることができる
し、ビデオデッキ(図示せず)でビデオテープ等の記録
媒体に記録することができる。
【0013】モータ制御ユニット4は後述する選択手段
6の位置データに対応してステータ2に印加する交流電
圧の時間的位相差を制御し、ロータ1を上記選択手段6
に連動して任意の方向に回転させることにより、該ロー
タ1に埋め込まれた小型カメラ3の視点をオペレータの
望む視点に移動できるように設けられている。
6の位置データに対応してステータ2に印加する交流電
圧の時間的位相差を制御し、ロータ1を上記選択手段6
に連動して任意の方向に回転させることにより、該ロー
タ1に埋め込まれた小型カメラ3の視点をオペレータの
望む視点に移動できるように設けられている。
【0014】選択手段6は例えばジョイスティックやマ
ウス等のポインティングデバイスで実現することができ
る。この選択手段6は操作レバー6aの傾きと方向に対
応した角度データと、押しボタンスイッチ6bに対応し
た回転データをモータ制御ユニット4に出力するように
設けられている。
ウス等のポインティングデバイスで実現することができ
る。この選択手段6は操作レバー6aの傾きと方向に対
応した角度データと、押しボタンスイッチ6bに対応し
た回転データをモータ制御ユニット4に出力するように
設けられている。
【0015】上述のようにマイクロインテリジェントア
イは構成されているのでその使用態様について説明す
る。
イは構成されているのでその使用態様について説明す
る。
【0016】図3はマイクロインテリジェントアイを監
視装置に使用したもので、マイクロインテリジェントア
イを小型カメラ3のレンズ部3bが突出した部分のロー
タ1が天井10から露出するように保持器8を固定し、
カメラ制御ユニット5に接続されたモニタテレビ7と、
モータ制御ユニット4に接続された選択手段6とを監視
室に配置し、オペレータ11がモニタテレビ7を監視し
ながら小型カメラ3の視点を選択手段6で自由に移動で
きるようにしたものである。
視装置に使用したもので、マイクロインテリジェントア
イを小型カメラ3のレンズ部3bが突出した部分のロー
タ1が天井10から露出するように保持器8を固定し、
カメラ制御ユニット5に接続されたモニタテレビ7と、
モータ制御ユニット4に接続された選択手段6とを監視
室に配置し、オペレータ11がモニタテレビ7を監視し
ながら小型カメラ3の視点を選択手段6で自由に移動で
きるようにしたものである。
【0017】オペレータは操作レバー6aを傾けると、
選択手段6から出力された角度データと回転データとが
モータ制御ユニット4でロータ1の移動量に変換され、
ステータ2に印加される交流電圧が制御されるので、球
体1が操作レバー6aに連動して回転し、ロータ1に埋
め込まれた小型カメラ3の視点がオペレータの見たい視
点に移動させることができる。
選択手段6から出力された角度データと回転データとが
モータ制御ユニット4でロータ1の移動量に変換され、
ステータ2に印加される交流電圧が制御されるので、球
体1が操作レバー6aに連動して回転し、ロータ1に埋
め込まれた小型カメラ3の視点がオペレータの見たい視
点に移動させることができる。
【0018】このように配置されたマイクロインテリジ
ェントアイは、天井から露出した部分が従来のテレビカ
メラに比べて格段に小さい為、監視カメラが存在するこ
とが侵入者等に認識されにくく監視の効果を格段に上げ
ることができる。
ェントアイは、天井から露出した部分が従来のテレビカ
メラに比べて格段に小さい為、監視カメラが存在するこ
とが侵入者等に認識されにくく監視の効果を格段に上げ
ることができる。
【0019】また、小型カメラ3の胴体部3aがロータ
1に埋設され、レンズ部3bのみが球面から突出してい
るだけなので、ロータ1を回転させて小型カメラ3の視
点を変えても従来の監視カメラに比較してカメラが移動
していることがわかりにくく、さらに監視の効果を上げ
ることができる。
1に埋設され、レンズ部3bのみが球面から突出してい
るだけなので、ロータ1を回転させて小型カメラ3の視
点を変えても従来の監視カメラに比較してカメラが移動
していることがわかりにくく、さらに監視の効果を上げ
ることができる。
【0020】図4はマイクロインテリジェントアイを探
査装置に使用したもので、マイクロインテリジェントア
イをリモートコントロールで走行する走行体12の前部
に配置し、例えばパイプ13の内部に走行体12を入
れ、カメラ制御ユニット5に接続されたモニタテレビ7
と、モータ制御ユニット4に接続された選択手段6と、
走行体12の駆動装置14を遠隔操縦するコントロール
装置15とをパイプ13の外部に配置し、オペレータが
コントロール装置15で走行体12を遠隔操縦しながら
モニタテレビ7を監視して小型カメラ3の視点を選択手
段6で移動できるようにしたものである。
査装置に使用したもので、マイクロインテリジェントア
イをリモートコントロールで走行する走行体12の前部
に配置し、例えばパイプ13の内部に走行体12を入
れ、カメラ制御ユニット5に接続されたモニタテレビ7
と、モータ制御ユニット4に接続された選択手段6と、
走行体12の駆動装置14を遠隔操縦するコントロール
装置15とをパイプ13の外部に配置し、オペレータが
コントロール装置15で走行体12を遠隔操縦しながら
モニタテレビ7を監視して小型カメラ3の視点を選択手
段6で移動できるようにしたものである。
【0021】このように走行体12にマイクロインテリ
ジェントアイを取着した場合は、走行体12に比べてマ
イクロインテリジェントアイが小さいので従来の探査装
置に比べて狭い部分の探査をすることができるととも
に、カメラの視点を移動することができるので前方の状
態のみならず上下左右の状態も探査することができる。
このことにより、地震による倒壊した建造物の内部の探
査等にも有効に機能させる探査装置に最適なインテリジ
ェントアイを提供することができる。
ジェントアイを取着した場合は、走行体12に比べてマ
イクロインテリジェントアイが小さいので従来の探査装
置に比べて狭い部分の探査をすることができるととも
に、カメラの視点を移動することができるので前方の状
態のみならず上下左右の状態も探査することができる。
このことにより、地震による倒壊した建造物の内部の探
査等にも有効に機能させる探査装置に最適なインテリジ
ェントアイを提供することができる。
【0022】さらに、このインテリジェントアイの利用
分野は限りがなく例えば、内視鏡の分野としては医療
用、産業用、パイプライン検査用、災害救助用、原子力
発電所用等に利用することができ、工業の分野としては
防犯用、探査用、潜望鏡用、非破壊検査用、ロボット用
に利用することができ、福祉の分野としては盲人誘導
用、盲人用人造眼球等に利用することができる。さら
に、従来の電気モータを駆動源とした監視カメラに用い
られる減速ギヤを必要としないので、位置制御の精度が
高くなり2台のカメラを使用した場合の内視角を正確に
測定することができ、精密距離測定に利用することがで
きる。
分野は限りがなく例えば、内視鏡の分野としては医療
用、産業用、パイプライン検査用、災害救助用、原子力
発電所用等に利用することができ、工業の分野としては
防犯用、探査用、潜望鏡用、非破壊検査用、ロボット用
に利用することができ、福祉の分野としては盲人誘導
用、盲人用人造眼球等に利用することができる。さら
に、従来の電気モータを駆動源とした監視カメラに用い
られる減速ギヤを必要としないので、位置制御の精度が
高くなり2台のカメラを使用した場合の内視角を正確に
測定することができ、精密距離測定に利用することがで
きる。
【0023】
【発明の効果】本発明のマイクロインテリジェントアイ
によれば、小型カメラを球体に埋め込んで、この球体を
超音波モータで直接回転するので、従来の監視カメラに
比較して小型にすることができるうえ、減速歯車等のギ
ヤを必要としないので高い精度で視点をコントロールす
ることができる。
によれば、小型カメラを球体に埋め込んで、この球体を
超音波モータで直接回転するので、従来の監視カメラに
比較して小型にすることができるうえ、減速歯車等のギ
ヤを必要としないので高い精度で視点をコントロールす
ることができる。
【図1】本発明に係るマイクロインテリジェントアイ構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図2】駆動機構の構成を示す斜視図
【図3】上記マイクロインテリジェントアイの使用例を
示す説明図
示す説明図
【図4】上記マイクロインテリジェントアイの他の使用
例を示す説明図
例を示す説明図
1 球体 2 駆動手段 3 小型カメラ 4 モータ制御ユニット 5 カメラ制御ユニット 6 選択手段 7 モニタテレビ
Claims (1)
- 【請求項1】 小型カメラを支持する球体と、該球体を
少なくとも2自由度で駆動する駆動手段とを有するとと
もに、以下の要件を備えたことを特徴とするマイクロイ
ンテリジェントアイ。 (イ) 上記小型カメラを上記球体の中心軸上に埋設し、該
小型カメラの先端を該球体の中心軸上の表面に露出させ
たこと (ロ) 上記駆動手段を上記球体をロータとする球面超音波
モータで構成したこと
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225932A JPH0954356A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | マイクロインテリジェントアイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225932A JPH0954356A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | マイクロインテリジェントアイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954356A true JPH0954356A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16837161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225932A Pending JPH0954356A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | マイクロインテリジェントアイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954356A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718459B1 (ko) * | 2002-06-25 | 2007-05-16 | 전자부품연구원 | 구면모터 장치 |
| JP2007229163A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Konami Gaming Inc | 抽選装置及び遊技機 |
| JP2008278562A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Toyota Industries Corp | 振動アクチュエータ |
| EP2592376A1 (de) * | 2011-11-09 | 2013-05-15 | Diehl BGT Defence GmbH & Co.KG | Suchkopf für einen Lenkflugkörper |
| JP2022050339A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 新思考電機有限公司 | 光学部材駆動装置、カメラ装置、及び電子機器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04356033A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-12-09 | Matsushita Electric Works Ltd | カメラ付ドアホン子器 |
| JPH0723260A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像カメラ |
| JPH07177399A (ja) * | 1991-01-28 | 1995-07-14 | Matsushita Electric Works Ltd | カメラ付きドアホン子器 |
| JPH07234447A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-09-05 | Canon Inc | 撮影ユニットおよびカメラ |
| JPH096435A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Omron Corp | 指向角制御装置 |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP7225932A patent/JPH0954356A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2022050339A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 新思考電機有限公司 | 光学部材駆動装置、カメラ装置、及び電子機器 |
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