JPH0955149A - 熱線感知式自動スイッチ - Google Patents
熱線感知式自動スイッチInfo
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- JPH0955149A JPH0955149A JP20611795A JP20611795A JPH0955149A JP H0955149 A JPH0955149 A JP H0955149A JP 20611795 A JP20611795 A JP 20611795A JP 20611795 A JP20611795 A JP 20611795A JP H0955149 A JPH0955149 A JP H0955149A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】外観良く照明器具に取り付け可能な熱線感知式
自動スイッチを提供する。 【解決手段】 ボディ1の上面側に、下面開口したカバ
ー2を結合して形成されたケースの中に、人体等からの
熱線を検知する焦電素子よりなる熱線センサを収納した
可動体4と、熱線センサの出力に基づいて照明器具を自
動的にオン・オフさせるためのスイッチ要素および該ス
イッチ要素を制御する制御回路を有するプリント板14
とが設けられる。カバー2は、一体的に設けた突出部2
cに、照明器具本体に螺合する取付ねじの挿通される取
付孔2dが貫設されているので、照明器具本体に螺合す
る取付ねじによって、照明器具本体と、カバー2とを結
合することができる。
自動スイッチを提供する。 【解決手段】 ボディ1の上面側に、下面開口したカバ
ー2を結合して形成されたケースの中に、人体等からの
熱線を検知する焦電素子よりなる熱線センサを収納した
可動体4と、熱線センサの出力に基づいて照明器具を自
動的にオン・オフさせるためのスイッチ要素および該ス
イッチ要素を制御する制御回路を有するプリント板14
とが設けられる。カバー2は、一体的に設けた突出部2
cに、照明器具本体に螺合する取付ねじの挿通される取
付孔2dが貫設されているので、照明器具本体に螺合す
る取付ねじによって、照明器具本体と、カバー2とを結
合することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体等から放射さ
れる熱線を検知することによって、負荷を自動的にオン
・オフする熱線感知式自動スイッチに関するものであ
る。
れる熱線を検知することによって、負荷を自動的にオン
・オフする熱線感知式自動スイッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より熱線感知式自動スイッチとし
て、室内の人の出入りに応じて照明を点滅させる目的
で、天井に取着される天井取付形熱線感知式自動スイッ
チがある。この種の熱線感知式自動スイッチでは、熱線
センサの検知領域を調節するために、天井に固定された
ケースに対して回転可能に保持された可動体の中に熱線
センサを収納することによって、熱線センサの検知面の
向きを調整している。
て、室内の人の出入りに応じて照明を点滅させる目的
で、天井に取着される天井取付形熱線感知式自動スイッ
チがある。この種の熱線感知式自動スイッチでは、熱線
センサの検知領域を調節するために、天井に固定された
ケースに対して回転可能に保持された可動体の中に熱線
センサを収納することによって、熱線センサの検知面の
向きを調整している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の天井
取付形熱線感知式自動スイッチは、照明器具と別置され
るので、天井面の外観が良くないという問題点があっ
た。本発明は上記事由に鑑みて為されたものであり、そ
の目的は、外観良く照明器具に取り付け可能な熱線感知
式自動スイッチを提供することにある。
取付形熱線感知式自動スイッチは、照明器具と別置され
るので、天井面の外観が良くないという問題点があっ
た。本発明は上記事由に鑑みて為されたものであり、そ
の目的は、外観良く照明器具に取り付け可能な熱線感知
式自動スイッチを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、人体から放射される熱線を検知
する熱線センサと、前記熱線センサの出力に基づいて人
体の存否に対応するようにオン・オフされるスイッチ要
素と、前記熱線センサおよび前記スイッチ要素を設けた
ケースと、外部回路を接続する電線とを備え、前記ケー
スの要所には照明器具に螺合する取付ねじの挿通される
取付孔が貫設されて成ることを特徴とするので、照明器
具に一体化することができ、天井面の外観が良くなる。
目的を達成するために、人体から放射される熱線を検知
する熱線センサと、前記熱線センサの出力に基づいて人
体の存否に対応するようにオン・オフされるスイッチ要
素と、前記熱線センサおよび前記スイッチ要素を設けた
ケースと、外部回路を接続する電線とを備え、前記ケー
スの要所には照明器具に螺合する取付ねじの挿通される
取付孔が貫設されて成ることを特徴とするので、照明器
具に一体化することができ、天井面の外観が良くなる。
【0005】請求項2の発明は、ケースの内側面には、
上記電線の一部を湾曲させた形で保持する張力除去用リ
ブが設けられて成ることを特徴とするので、電線の切断
を防止できる。
上記電線の一部を湾曲させた形で保持する張力除去用リ
ブが設けられて成ることを特徴とするので、電線の切断
を防止できる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態により
説明する。本実施の形態の熱線感知式自動スイッチで
は、図1に示すように、ボディ1の上面側に、下面開口
したカバー2を結合して形成されたケースA(図2参
照)の中に、人体等からの熱線を検知する焦電素子より
なる熱線センサ(図示せず)を収納した可動体4と、熱
線センサの出力に基づいて後述の照明器具32(図7参
照)を自動的にオン・オフさせるためのスイッチ要素
(図示せず)および該スイッチ要素を制御する制御回路
を実装したプリント板14とが設けられる。
説明する。本実施の形態の熱線感知式自動スイッチで
は、図1に示すように、ボディ1の上面側に、下面開口
したカバー2を結合して形成されたケースA(図2参
照)の中に、人体等からの熱線を検知する焦電素子より
なる熱線センサ(図示せず)を収納した可動体4と、熱
線センサの出力に基づいて後述の照明器具32(図7参
照)を自動的にオン・オフさせるためのスイッチ要素
(図示せず)および該スイッチ要素を制御する制御回路
を実装したプリント板14とが設けられる。
【0007】カバー2は、カバー2の側面に設けられた
凹部2bの底面から突出した係止爪2aを樹脂で作られ
ているボディ1に一体的に設けた突出片18に形成され
ている係止爪受け穴19に嵌め込む(スナップインさせ
る)ことにより、ボディ1と結合されるようになってい
る(図2参照)。ボディ1の中央部には円形の露出窓1
6が形成され、露出窓16には球状に形成された可動体
4がボディ1に対して角度調節できるように装着されて
いる。可動体4には前記熱線センサなどを実装した回路
基板(図示せず)が納装され、前記回路基板に接続され
た電線21が可動体4の電線線引き出し口3cから引き
出されてプリント板14にある前記制御回路に接続され
る。なお、ボディ1の底部は略円形で、その底面には、
図3に示すように照明器具の点灯保持時間を切り換える
ための点灯保持時間切換スイッチ56と、熱線センサが
動作する照度を調整するための動作照度調整スイッチ5
7とが設けられている。ここで、点灯保持時間切換スイ
ッチ56は、熱線センサによって熱線が検知された時点
から照明器具の点灯状態を保持させる時間を切換るため
のスイッチである。また、動作照度調整スイッチ57
は、熱線センサの検知機能を動作させる照度のしきい値
を設定するためのスイッチである。
凹部2bの底面から突出した係止爪2aを樹脂で作られ
ているボディ1に一体的に設けた突出片18に形成され
ている係止爪受け穴19に嵌め込む(スナップインさせ
る)ことにより、ボディ1と結合されるようになってい
る(図2参照)。ボディ1の中央部には円形の露出窓1
6が形成され、露出窓16には球状に形成された可動体
4がボディ1に対して角度調節できるように装着されて
いる。可動体4には前記熱線センサなどを実装した回路
基板(図示せず)が納装され、前記回路基板に接続され
た電線21が可動体4の電線線引き出し口3cから引き
出されてプリント板14にある前記制御回路に接続され
る。なお、ボディ1の底部は略円形で、その底面には、
図3に示すように照明器具の点灯保持時間を切り換える
ための点灯保持時間切換スイッチ56と、熱線センサが
動作する照度を調整するための動作照度調整スイッチ5
7とが設けられている。ここで、点灯保持時間切換スイ
ッチ56は、熱線センサによって熱線が検知された時点
から照明器具の点灯状態を保持させる時間を切換るため
のスイッチである。また、動作照度調整スイッチ57
は、熱線センサの検知機能を動作させる照度のしきい値
を設定するためのスイッチである。
【0008】つまり、しきい値を小さくしておけば、昼
間などの明るい時は人が入っても照明器具32(図7参
照)は点灯しない。一方、夜などの暗い時に人が入ると
照明器具32は点灯保持時間切換スイッチ56で設定さ
れた所定の保持時間だけ点灯状態を保持し、その後、照
明器具32は自動的に消灯するので、消し忘れ等の心配
がない。
間などの明るい時は人が入っても照明器具32(図7参
照)は点灯しない。一方、夜などの暗い時に人が入ると
照明器具32は点灯保持時間切換スイッチ56で設定さ
れた所定の保持時間だけ点灯状態を保持し、その後、照
明器具32は自動的に消灯するので、消し忘れ等の心配
がない。
【0009】可動体4の下半分には、図1に示すよう
に、前記熱線センサへの熱線を集光する透過部としての
フレネルレンズよりなる受光レンズ15が設けられる。
すなわち、可動体4は、半球状の可動体本体3と、可動
体本体3の下面に結合された半球状の受光レンズ15と
を結合して構成される。受光レンズ15は多数のレンズ
領域の集合体であって、方向に応じて熱線センサの集光
量に変化を持たせることによって、熱源の微小移動を熱
線の変化として検出できるように構成されている。ま
た、可動体4の外周面には略直径方向に離れた位置で一
対の軸ピン3aが突設されている。
に、前記熱線センサへの熱線を集光する透過部としての
フレネルレンズよりなる受光レンズ15が設けられる。
すなわち、可動体4は、半球状の可動体本体3と、可動
体本体3の下面に結合された半球状の受光レンズ15と
を結合して構成される。受光レンズ15は多数のレンズ
領域の集合体であって、方向に応じて熱線センサの集光
量に変化を持たせることによって、熱源の微小移動を熱
線の変化として検出できるように構成されている。ま
た、可動体4の外周面には略直径方向に離れた位置で一
対の軸ピン3aが突設されている。
【0010】ところで、ボディ1における露出窓16の
周縁には、可動体4に突設された軸ピン3aが係合する
水平断面略コ形の一対のガイドリブ17が形成されてい
る。すなわち、ガイドリブ17に軸ピン3aが係合する
ことによって、可動体4は両ガイドリブ17を含む面内
で軸ピン3aにより移動規制がなされる。つまり、可動
体4は、両ガイドリブ17を含む面内での回転と、軸ピ
ン3aを中心とする回転とが可能である。
周縁には、可動体4に突設された軸ピン3aが係合する
水平断面略コ形の一対のガイドリブ17が形成されてい
る。すなわち、ガイドリブ17に軸ピン3aが係合する
ことによって、可動体4は両ガイドリブ17を含む面内
で軸ピン3aにより移動規制がなされる。つまり、可動
体4は、両ガイドリブ17を含む面内での回転と、軸ピ
ン3aを中心とする回転とが可能である。
【0011】また、可動体4は、ボディ1に設けた露出
窓16の開口周縁に可動体本体3の下部外周面を当接さ
せ、押さえ金具よりなる押さえ体5に結合した支持体7
に可動体本体3の上部3bを当接させ、押さえ体5をタ
ッピンねじよりなる固定ねじ11によってボディ1に結
合する。従って、可動体4は、露出窓16の開口周縁と
支持体7との間に挟持される。
窓16の開口周縁に可動体本体3の下部外周面を当接さ
せ、押さえ金具よりなる押さえ体5に結合した支持体7
に可動体本体3の上部3bを当接させ、押さえ体5をタ
ッピンねじよりなる固定ねじ11によってボディ1に結
合する。従って、可動体4は、露出窓16の開口周縁と
支持体7との間に挟持される。
【0012】ところで、支持体7は、図4に示すよう
に、支持体本体6の略直径方向に離れた位置で一対の上
方へ延び上端側で外方へ延び且つその先端に下降傾斜す
るテーパ面6bが設けられた突起状係止部6aと、支持
体本体6の略中央から上方へ延びる突起部6cとを有す
る。このため、突起状係止部6aの上端を押さえ体5の
係止穴5aに挿入することにより、支持体7はワンタッ
チで押さえ体5に取り付けられる。可動体本体3の上部
3bは支持体7の底面に挿入されたOリング9にが保持
されるようになっている。ここで、支持体7には上下方
向に伸縮するコイルスプリング8が内蔵されているの
で、押さえ体5を固定ねじ11によりボディに結合した
状態では、コイルスプリング8の弾力によってOリング
9が可動体本体3の上部3aに弾接するようになってい
る。
に、支持体本体6の略直径方向に離れた位置で一対の上
方へ延び上端側で外方へ延び且つその先端に下降傾斜す
るテーパ面6bが設けられた突起状係止部6aと、支持
体本体6の略中央から上方へ延びる突起部6cとを有す
る。このため、突起状係止部6aの上端を押さえ体5の
係止穴5aに挿入することにより、支持体7はワンタッ
チで押さえ体5に取り付けられる。可動体本体3の上部
3bは支持体7の底面に挿入されたOリング9にが保持
されるようになっている。ここで、支持体7には上下方
向に伸縮するコイルスプリング8が内蔵されているの
で、押さえ体5を固定ねじ11によりボディに結合した
状態では、コイルスプリング8の弾力によってOリング
9が可動体本体3の上部3aに弾接するようになってい
る。
【0013】プリント板14は、図1に示すように、ボ
ディ1に螺合するタッピンねじよりなる組立ねじ10に
よってボディ1に結合される。また、プリント板14に
は前記制御回路に外部回路を接続するための電線22を
カバー2側に引き出すための電線挿通口14aがある。
電線挿通口14aから引き出された電線22はカバー2
の内部を通って電線挿通口2eから引き出され、電線2
2はコネクタ23を介して照明器具32(図7参照)に
接続される。
ディ1に螺合するタッピンねじよりなる組立ねじ10に
よってボディ1に結合される。また、プリント板14に
は前記制御回路に外部回路を接続するための電線22を
カバー2側に引き出すための電線挿通口14aがある。
電線挿通口14aから引き出された電線22はカバー2
の内部を通って電線挿通口2eから引き出され、電線2
2はコネクタ23を介して照明器具32(図7参照)に
接続される。
【0014】ここで、カバー2の内側面には、図5に示
すように、電線22に加わる張力を除去するために、電
線22を湾曲させた形に保持する張力除去用リブ2f,
2g,2h,2i,2j,2kが形成されている。この
ため、本熱線感知式自動スイッチでは、カバー2内側面
で電線22が湾曲状に保持されるので、照明器具32に
取り付ける際などに電線22が引っ張られても、電線2
2に加わる張力が分散され、電線22の断線を防止する
ことができる。
すように、電線22に加わる張力を除去するために、電
線22を湾曲させた形に保持する張力除去用リブ2f,
2g,2h,2i,2j,2kが形成されている。この
ため、本熱線感知式自動スイッチでは、カバー2内側面
で電線22が湾曲状に保持されるので、照明器具32に
取り付ける際などに電線22が引っ張られても、電線2
2に加わる張力が分散され、電線22の断線を防止する
ことができる。
【0015】また、カバー2は、図1に示すように、カ
バー2の側面に一体的に設けた突出部2cに、照明器具
本体33に螺合させる取付ねじ(図示せず)の挿通され
る取付孔2dが貫設されているので、照明器具本体33
に設けられた取付ねじによって、照明器具本体33と、
カバー2とを結合することができる。なお、取付孔2d
は、図6に示すように、隣接する係止爪2a間の中央か
らずれた位置に設けられている。
バー2の側面に一体的に設けた突出部2cに、照明器具
本体33に螺合させる取付ねじ(図示せず)の挿通され
る取付孔2dが貫設されているので、照明器具本体33
に設けられた取付ねじによって、照明器具本体33と、
カバー2とを結合することができる。なお、取付孔2d
は、図6に示すように、隣接する係止爪2a間の中央か
らずれた位置に設けられている。
【0016】本実施の形態の熱線感知式自動スイッチを
照明器具32に取り付けた時の使用状態を図7に示す。
本熱線感知式自動スイッチは、照明器具本体33にカバ
ー2が結合されるので、カバー2およびボディ1を照明
器具のセード31により覆うことができ、受光レンズ1
5と可動体4の一部とのみがセード31の外側に露出し
た形となるので、天井面の外観が従来と比べて良くな
る。
照明器具32に取り付けた時の使用状態を図7に示す。
本熱線感知式自動スイッチは、照明器具本体33にカバ
ー2が結合されるので、カバー2およびボディ1を照明
器具のセード31により覆うことができ、受光レンズ1
5と可動体4の一部とのみがセード31の外側に露出し
た形となるので、天井面の外観が従来と比べて良くな
る。
【0017】以下、上記取り付け手順を簡単に説明す
る。まず、コネクタ23を照明器具本体33に接続し、
取付ねじによりカバー2を照明器具本体33に取着す
る。続いて、プリント板14が結合されたボディ1をカ
バー2へ結合させる。その後、セード31を取り付け
る。従って、本熱感知式自動スイッチは照明器具に容易
に取り付けることができる。この時、取付ねじの頭部は
ボディ1によって隠される。
る。まず、コネクタ23を照明器具本体33に接続し、
取付ねじによりカバー2を照明器具本体33に取着す
る。続いて、プリント板14が結合されたボディ1をカ
バー2へ結合させる。その後、セード31を取り付け
る。従って、本熱感知式自動スイッチは照明器具に容易
に取り付けることができる。この時、取付ねじの頭部は
ボディ1によって隠される。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明は、照明器具に螺合する
取付ねじの挿通される取付孔がケースの要所に貫設され
ているので、照明器具に一体化することができ、天井面
の外観が良くなるという効果がある。請求項2の発明
は、ケースの内側面に、電線の一部を湾曲させた形で保
持する張力除去用リブが設けられているので、電線の切
断を防止できるという効果がある。
取付ねじの挿通される取付孔がケースの要所に貫設され
ているので、照明器具に一体化することができ、天井面
の外観が良くなるという効果がある。請求項2の発明
は、ケースの内側面に、電線の一部を湾曲させた形で保
持する張力除去用リブが設けられているので、電線の切
断を防止できるという効果がある。
【図1】実施の形態の全体構成を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】実施の形態の正面図である。
【図3】実施の形態の下面図である。
【図4】同上の要部の構造を示す一部破断した側面図で
ある。
ある。
【図5】実施の形態においてボディとカバーとを展開し
た状態の平面図である。
た状態の平面図である。
【図6】実施の形態の上面図である。
【図7】本発明の使用例を示す概略断面図である。
1 ボディ 2 カバー 2f〜2k 張力除去用リブ 2c 突出部 2d 取付孔 4 可動体 14 プリント板 22 電線 A ケース
Claims (2)
- 【請求項1】 人体から放射される熱線を検知する熱線
センサと、前記熱線センサの出力に基づいて人体の存否
に対応するようにオン・オフされるスイッチ要素と、前
記熱線センサおよび前記スイッチ要素を設けたケース
と、外部回路を接続する電線とを備え、前記ケースの要
所には照明器具に螺合する取付ねじの挿通される取付孔
が貫設されて成ることを特徴とする熱線感知式自動スイ
ッチ。 - 【請求項2】 ケースの内側面には、上記電線の一部を
湾曲させた形で保持する張力除去用リブが設けられて成
ることを特徴とする請求項1記載の熱線感知式自動スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20611795A JPH0955149A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 熱線感知式自動スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20611795A JPH0955149A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 熱線感知式自動スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955149A true JPH0955149A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16518086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20611795A Pending JPH0955149A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 熱線感知式自動スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140108A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Asahi Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP20611795A patent/JPH0955149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140108A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Asahi Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030506 |