JPH095532A - 光ケーブル接続モジュール - Google Patents
光ケーブル接続モジュールInfo
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- JPH095532A JPH095532A JP7150487A JP15048795A JPH095532A JP H095532 A JPH095532 A JP H095532A JP 7150487 A JP7150487 A JP 7150487A JP 15048795 A JP15048795 A JP 15048795A JP H095532 A JPH095532 A JP H095532A
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- JP
- Japan
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- side optical
- storage case
- optical connector
- optical fiber
- subscriber
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、加入者側光ファイバを容易に差し
替えることのできる光ケーブル接続モジュールを提供す
ることを目的とする。 【構成】 加入者側光コネクタ収納ケース(11)に加
入者側光コネクタ(20)が収納され、局側光コネクタ
収納ケース(12)に局側光コネクタ(18)が収納さ
れている。また、加入者側光コネクタ収納ケース(1
1)は、キャビネット(40)の外部に引き出すことが
できる。このように、加入者側光コネクタ収納ケース
(11)をキャビネット(40)の外部に引き出すこと
により、加入者側光コネクタ収納ケース(11)から加
入者側光コネクタ(20)を容易に取り出すことができ
る。そして、この光コネクタ(20)の部分で、加入者
側光ファイバ(30)を容易に差し替えることができ
る。
替えることのできる光ケーブル接続モジュールを提供す
ることを目的とする。 【構成】 加入者側光コネクタ収納ケース(11)に加
入者側光コネクタ(20)が収納され、局側光コネクタ
収納ケース(12)に局側光コネクタ(18)が収納さ
れている。また、加入者側光コネクタ収納ケース(1
1)は、キャビネット(40)の外部に引き出すことが
できる。このように、加入者側光コネクタ収納ケース
(11)をキャビネット(40)の外部に引き出すこと
により、加入者側光コネクタ収納ケース(11)から加
入者側光コネクタ(20)を容易に取り出すことができ
る。そして、この光コネクタ(20)の部分で、加入者
側光ファイバ(30)を容易に差し替えることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者側光ファイバと
局側光ファイバとを接続する光ケーブル接続モジュール
に関し、特に、加入者側光ファイバに欠陥等が生じた場
合に、別の加入者側光ファイバに差し替える作業を容易
に行うことのできる光ケーブル接続モジュールに関す
る。
局側光ファイバとを接続する光ケーブル接続モジュール
に関し、特に、加入者側光ファイバに欠陥等が生じた場
合に、別の加入者側光ファイバに差し替える作業を容易
に行うことのできる光ケーブル接続モジュールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4に、従来の光ケーブル接続モジュー
ルを示す。同図に示すように、従来の光ケーブル接続モ
ジュール100は、加入者側光ケーブルから延びる加入
者側光ファイバ110と、局側光ケーブルから延びる局
側光ファイバ111とを接続するモジュールであり、電
話局内の加入者ファイバ成端架(以下、FTM(FiberT
ermination Module)架という)120に収納されてい
る。
ルを示す。同図に示すように、従来の光ケーブル接続モ
ジュール100は、加入者側光ケーブルから延びる加入
者側光ファイバ110と、局側光ケーブルから延びる局
側光ファイバ111とを接続するモジュールであり、電
話局内の加入者ファイバ成端架(以下、FTM(FiberT
ermination Module)架という)120に収納されてい
る。
【0003】光ケーブル接続モジュール100には、加
入者側光ファイバ110と局側光ファイバ111とを接
続する接続用光ファイバ101が設けられている。そし
て、接続用光ファイバ101と加入者側光ファイバ11
0との間に、加入者側光コネクタ102が設けられ、接
続用光ファイバ101と局側光ファイバ111との間
に、局側光コネクタ103が設けられている。
入者側光ファイバ110と局側光ファイバ111とを接
続する接続用光ファイバ101が設けられている。そし
て、接続用光ファイバ101と加入者側光ファイバ11
0との間に、加入者側光コネクタ102が設けられ、接
続用光ファイバ101と局側光ファイバ111との間
に、局側光コネクタ103が設けられている。
【0004】さらに、接続用光ファイバ101には、光
カプラ104が取り付けられており、光ファイバ11
0,111への試験光の入射、及び光ファイバ110,
111からの試験光の検出が可能となっている。この光
カプラ104からは、試験光伝送用の光ファイバ105
が延在され、光ファイバ105の先端には光コネクタ1
06が取り付けられている。
カプラ104が取り付けられており、光ファイバ11
0,111への試験光の入射、及び光ファイバ110,
111からの試験光の検出が可能となっている。この光
カプラ104からは、試験光伝送用の光ファイバ105
が延在され、光ファイバ105の先端には光コネクタ1
06が取り付けられている。
【0005】光カプラ104、光コネクタ102,10
6、及びその他の光部品(図示せず)は、光部品収納ケ
ース107に収納されている。そして、光部品収納ケー
ス107は、FTM架120に固定されたレール121
にスライド自在に取り付けられている。このため、光部
品収納ケース107は、レール121に沿って移動し、
FTM架120の外に、光部品収納ケース107を引き
出すことができる。
6、及びその他の光部品(図示せず)は、光部品収納ケ
ース107に収納されている。そして、光部品収納ケー
ス107は、FTM架120に固定されたレール121
にスライド自在に取り付けられている。このため、光部
品収納ケース107は、レール121に沿って移動し、
FTM架120の外に、光部品収納ケース107を引き
出すことができる。
【0006】従って、光部品収納ケース107をFTM
架120の外に引き出して、光部品収納ケース107か
ら光コネクタ102を取り出すことにより、この光コネ
クタ102の部分で加入者側光ファイバ110を差し替
えることができる。また、光部品収納ケース107から
光コネクタ106を取り出すことにより、この光コネク
タ106に、試験光伝送用の光ファイバを接続すること
ができる。
架120の外に引き出して、光部品収納ケース107か
ら光コネクタ102を取り出すことにより、この光コネ
クタ102の部分で加入者側光ファイバ110を差し替
えることができる。また、光部品収納ケース107から
光コネクタ106を取り出すことにより、この光コネク
タ106に、試験光伝送用の光ファイバを接続すること
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の光ケーブル接続モジュール100には、光部品収納ケ
ース107内に、光カプラ104、光コネクタ102,
106、及びその他の光部品が全て収納されている。と
ころが、このように多くの光部品を光部品収納ケース1
07に収納させるためには、光部品収納ケース107の
内部構造を複雑にする必要があった。このため、光部品
収納ケース107の組立工程が繁雑になった。
の光ケーブル接続モジュール100には、光部品収納ケ
ース107内に、光カプラ104、光コネクタ102,
106、及びその他の光部品が全て収納されている。と
ころが、このように多くの光部品を光部品収納ケース1
07に収納させるためには、光部品収納ケース107の
内部構造を複雑にする必要があった。このため、光部品
収納ケース107の組立工程が繁雑になった。
【0008】また、加入者側光ファイバ110の差し替
えや、試験光伝送用の光ファイバの接続を行う際に、光
コネクタ102,106を光部品収納ケース107から
取り出す必要があった。この取り出し作業にあたって、
作業者の手が光部品収納ケース107の中に入り、光部
品収納ケース107内の他の光部品に接触することがあ
った。そして、この接触によって、他の光部品を損傷さ
せることがあった。
えや、試験光伝送用の光ファイバの接続を行う際に、光
コネクタ102,106を光部品収納ケース107から
取り出す必要があった。この取り出し作業にあたって、
作業者の手が光部品収納ケース107の中に入り、光部
品収納ケース107内の他の光部品に接触することがあ
った。そして、この接触によって、他の光部品を損傷さ
せることがあった。
【0009】本発明は、このような問題を解決し、光部
品収納する収納ケースを容易に組み立てることができ、
且つ、加入者側光ファイバを容易に差し替えることので
きる光ケーブル接続モジュールを提供することを目的と
する。
品収納する収納ケースを容易に組み立てることができ、
且つ、加入者側光ファイバを容易に差し替えることので
きる光ケーブル接続モジュールを提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の光ケーブル接続モジュールは、キャビネッ
ト内部に設けられ、加入者側光ファイバと局側光ファイ
バとを接続するモジュールであって、加入者側光ファイ
バの一端に取り付けられた加入者側光コネクタを収納し
て、キャビネットに対して引き出し自在に設けられた加
入者側光コネクタ収納ケースと、局側光ファイバの一端
に取り付けられた局側光コネクタを収納して、キャビネ
ットに対して固定された局側光コネクタ収納ケースと、
一端を加入者側光コネクタに取り付けると共に他端を局
側光コネクタに取り付けて、加入者側光ファイバと局側
光ファイバとを光学的に接続する接続用光ファイバと、
加入者側光コネクタ収納ケースと局側光コネクタ収納ケ
ースとの間に架け渡され、接続用光ファイバを挿通させ
る補強チューブとを備えている。
に、本発明の光ケーブル接続モジュールは、キャビネッ
ト内部に設けられ、加入者側光ファイバと局側光ファイ
バとを接続するモジュールであって、加入者側光ファイ
バの一端に取り付けられた加入者側光コネクタを収納し
て、キャビネットに対して引き出し自在に設けられた加
入者側光コネクタ収納ケースと、局側光ファイバの一端
に取り付けられた局側光コネクタを収納して、キャビネ
ットに対して固定された局側光コネクタ収納ケースと、
一端を加入者側光コネクタに取り付けると共に他端を局
側光コネクタに取り付けて、加入者側光ファイバと局側
光ファイバとを光学的に接続する接続用光ファイバと、
加入者側光コネクタ収納ケースと局側光コネクタ収納ケ
ースとの間に架け渡され、接続用光ファイバを挿通させ
る補強チューブとを備えている。
【0011】ここで、キャビネットと加入者側光コネク
タ収納ケースとの間には、加入者側光コネクタ収納ケー
スをキャビネットから引き出すスライド機構が設けられ
ているとよい。
タ収納ケースとの間には、加入者側光コネクタ収納ケー
スをキャビネットから引き出すスライド機構が設けられ
ているとよい。
【0012】また、局側光コネクタ収納ケース内の接続
用光ファイバには、光合分波器が設けられているとよ
い。
用光ファイバには、光合分波器が設けられているとよ
い。
【0013】さらに、加入者側光コネクタ収納ケースに
は、加入者側光ファイバの余長を収納するスペースが設
けられているとよい。
は、加入者側光ファイバの余長を収納するスペースが設
けられているとよい。
【0014】さらにまた、局側光コネクタ収納ケースに
は、接続用光ファイバと局側光コネクタとの間に設けら
れて、多心光ファイバを単心光ファイバに変換する多心
単心変換部材が収納されているとよい。
は、接続用光ファイバと局側光コネクタとの間に設けら
れて、多心光ファイバを単心光ファイバに変換する多心
単心変換部材が収納されているとよい。
【0015】
【作用】本発明の光ケーブル接続モジュールによれば、
局側光コネクタ収納ケースは、キャビネットに対して固
定されている。これに対して、加入者側光コネクタ収納
ケースは、キャビネットに対して引き出すことができ
る。このため、加入者側光コネクタ収納ケースをキャビ
ネットに対して引き出して、加入者側光コネクタ収納ケ
ースから加入者側光コネクタを容易に取り出すことがで
きる。そして、この光コネクタの部分で、加入者側光フ
ァイバを容易に差し替えることができる。
局側光コネクタ収納ケースは、キャビネットに対して固
定されている。これに対して、加入者側光コネクタ収納
ケースは、キャビネットに対して引き出すことができ
る。このため、加入者側光コネクタ収納ケースをキャビ
ネットに対して引き出して、加入者側光コネクタ収納ケ
ースから加入者側光コネクタを容易に取り出すことがで
きる。そして、この光コネクタの部分で、加入者側光フ
ァイバを容易に差し替えることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面を参照して説明する。図1は、本発明の実施例に係る
光ケーブル接続モジュール10を示す断面図である。ま
た、図2,図3は、加入者側光コネクタ収納ケース11
を示す斜視図である。
面を参照して説明する。図1は、本発明の実施例に係る
光ケーブル接続モジュール10を示す断面図である。ま
た、図2,図3は、加入者側光コネクタ収納ケース11
を示す斜視図である。
【0017】図1に示すように、光ケーブル接続モジュ
ール10は、加入者側光ケーブルから延びる加入者側光
ファイバ30の一端30aと、局側光ケーブルから延び
る局側光ファイバ31の一端31aとを接続するモジュ
ールであり、電話局内のFTM架40に収納されてい
る。そして、加入者側光ファイバ30の他端は、加入者
端末(図示せず)に接続されている。また、局側光ファ
イバ31の他端は、電話局内の伝送装置(図示せず)に
接続されている。FTM架40は、横幅1600mm、
高さ1800mm、奥行600mmの直方体形状を有し
ており、内部に最大250個の光ケーブル接続モジュー
ル10を収納することができる。
ール10は、加入者側光ケーブルから延びる加入者側光
ファイバ30の一端30aと、局側光ケーブルから延び
る局側光ファイバ31の一端31aとを接続するモジュ
ールであり、電話局内のFTM架40に収納されてい
る。そして、加入者側光ファイバ30の他端は、加入者
端末(図示せず)に接続されている。また、局側光ファ
イバ31の他端は、電話局内の伝送装置(図示せず)に
接続されている。FTM架40は、横幅1600mm、
高さ1800mm、奥行600mmの直方体形状を有し
ており、内部に最大250個の光ケーブル接続モジュー
ル10を収納することができる。
【0018】光ケーブル接続モジュール10は、略直方
体形状の加入者側光コネクタ収納ケース11と、略直方
体形状の局側光コネクタ収納ケース12とを備えてい
る。そして、加入者側光コネクタ収納ケース11と局側
光コネクタ収納ケース12とは、後面11aと前面12
aを対向させて、側面板13に取り付けられている。こ
こで、コネクタ収納ケース11,12は、プラスチック
製のものが用いられている。また、側面板13は、金属
製のものが用いられている。
体形状の加入者側光コネクタ収納ケース11と、略直方
体形状の局側光コネクタ収納ケース12とを備えてい
る。そして、加入者側光コネクタ収納ケース11と局側
光コネクタ収納ケース12とは、後面11aと前面12
aを対向させて、側面板13に取り付けられている。こ
こで、コネクタ収納ケース11,12は、プラスチック
製のものが用いられている。また、側面板13は、金属
製のものが用いられている。
【0019】図2に示すように、側面板13の上端部に
は、横に延びた突出片14が形成されている。この突出
片14の一端14a側に、局側光コネクタ収納ケース1
2が固定されている。また、突出片14の他端14b側
に、ガイド部Gを介して加入者側光コネクタ収納ケース
11が固定されている。
は、横に延びた突出片14が形成されている。この突出
片14の一端14a側に、局側光コネクタ収納ケース1
2が固定されている。また、突出片14の他端14b側
に、ガイド部Gを介して加入者側光コネクタ収納ケース
11が固定されている。
【0020】このガイド部Gは、突出片14に設けら
れ、加入者側光コネクタ収納ケース11に向かって延び
ると共に、先端がL字状に折れ曲がったガイドレール1
5と、加入者側光コネクタ収納ケース11の上面11b
に設けられ、突出片14に向かって延びると共に、先端
がL字状に折れ曲がった吊下部材16とを備えている。
そして、吊下部材16は、ガイドレール15と係合しな
がら、ガイドレール15に沿ってスライド可能となって
いる。このため、加入者側光コネクタ収納ケース11
は、ガイドレール15に沿ってスライドすることがで
き、加入者側光コネクタ収納ケース11はFTM架40
に対して出し入れが可能となる。
れ、加入者側光コネクタ収納ケース11に向かって延び
ると共に、先端がL字状に折れ曲がったガイドレール1
5と、加入者側光コネクタ収納ケース11の上面11b
に設けられ、突出片14に向かって延びると共に、先端
がL字状に折れ曲がった吊下部材16とを備えている。
そして、吊下部材16は、ガイドレール15と係合しな
がら、ガイドレール15に沿ってスライド可能となって
いる。このため、加入者側光コネクタ収納ケース11
は、ガイドレール15に沿ってスライドすることがで
き、加入者側光コネクタ収納ケース11はFTM架40
に対して出し入れが可能となる。
【0021】具体的には、加入者側光コネクタ収納ケー
ス11と局側光コネクタ収納ケース12とが最も接近し
た図2に示す位置と、加入者側光コネクタ収納ケース1
1と局側光コネクタ収納ケース12とが最も離れた図3
に示す位置との間を、加入者側光コネクタ収納ケース1
1は移動する。図2に示す位置では、加入者側光コネク
タ収納ケース11はFTM架40の内部に収納され、図
3に示す位置では、加入者側光コネクタ収納ケース11
はFTM架40の外部に引き出されている。そして、加
入者側光コネクタ収納ケース11の一方の側面11fに
は、蓋Fがネジ等で取り付けられており、この蓋Fを取
り外すことよって、加入者側光コネクタ収納ケース11
内の光部品を取り出すことができる。
ス11と局側光コネクタ収納ケース12とが最も接近し
た図2に示す位置と、加入者側光コネクタ収納ケース1
1と局側光コネクタ収納ケース12とが最も離れた図3
に示す位置との間を、加入者側光コネクタ収納ケース1
1は移動する。図2に示す位置では、加入者側光コネク
タ収納ケース11はFTM架40の内部に収納され、図
3に示す位置では、加入者側光コネクタ収納ケース11
はFTM架40の外部に引き出されている。そして、加
入者側光コネクタ収納ケース11の一方の側面11fに
は、蓋Fがネジ等で取り付けられており、この蓋Fを取
り外すことよって、加入者側光コネクタ収納ケース11
内の光部品を取り出すことができる。
【0022】図1に示すように、加入者側光コネクタ収
納ケース11の後面11aと、局側光コネクタ収納ケー
ス12の前面12aとの間には、ナイロン製の補強チュ
ーブ17が架け渡されている。具体的には、加入者側光
コネクタ収納ケース11の後面11aにチューブ挿入孔
11cが形成され、このチューブ挿入孔11cに補強チ
ューブ17の一端17aが挿入されている。また、局側
光コネクタ収納ケース12の前面12aにチューブ挿入
孔12bが形成され、このチューブ挿入孔12bに補強
チューブ17の他端17bが挿入されている。ここで、
加入者側光コネクタ収納ケース11をスライド移動させ
て、加入者側光コネクタ収納ケース11と局側光コネク
タ収納ケース12との間隔が広がった場合にも、補強チ
ューブ17が切断されないように、補強チューブ17は
十分に長いものが用いられている。
納ケース11の後面11aと、局側光コネクタ収納ケー
ス12の前面12aとの間には、ナイロン製の補強チュ
ーブ17が架け渡されている。具体的には、加入者側光
コネクタ収納ケース11の後面11aにチューブ挿入孔
11cが形成され、このチューブ挿入孔11cに補強チ
ューブ17の一端17aが挿入されている。また、局側
光コネクタ収納ケース12の前面12aにチューブ挿入
孔12bが形成され、このチューブ挿入孔12bに補強
チューブ17の他端17bが挿入されている。ここで、
加入者側光コネクタ収納ケース11をスライド移動させ
て、加入者側光コネクタ収納ケース11と局側光コネク
タ収納ケース12との間隔が広がった場合にも、補強チ
ューブ17が切断されないように、補強チューブ17は
十分に長いものが用いられている。
【0023】加入者側光コネクタ収納ケース11の前面
11dには、ファイバ挿入孔11eが形成され、このフ
ァイバ挿入孔11eに加入者側光ファイバ30が挿入さ
れている。挿入された加入者側光ファイバ30は、加入
者側光コネクタ収納ケース11内に延びており、加入者
側光ファイバ30の一端30aに、加入者側光コネクタ
20のアダプタ20aが固着されている。加入者側光コ
ネクタ収納ケース11には、加入者側光ファイバ30の
余長を収納するのに十分なスペースSが設けられてい
る。このため、加入者側光ファイバ30が長すぎる場合
には、加入者側光コネクタ収納ケース11内に光ファイ
バ30を引き込むことができる。
11dには、ファイバ挿入孔11eが形成され、このフ
ァイバ挿入孔11eに加入者側光ファイバ30が挿入さ
れている。挿入された加入者側光ファイバ30は、加入
者側光コネクタ収納ケース11内に延びており、加入者
側光ファイバ30の一端30aに、加入者側光コネクタ
20のアダプタ20aが固着されている。加入者側光コ
ネクタ収納ケース11には、加入者側光ファイバ30の
余長を収納するのに十分なスペースSが設けられてい
る。このため、加入者側光ファイバ30が長すぎる場合
には、加入者側光コネクタ収納ケース11内に光ファイ
バ30を引き込むことができる。
【0024】補強チューブ17内には、接続用光ファイ
バ19が挿入されており、補強チューブ17の一端17
a、及び他端17bから接続用光ファイバ19が導出し
ている。補強チューブ17の一端17aから導出した接
続用光ファイバ19は、加入者側光コネクタ収納ケース
11内を延在しており、接続用光ファイバ19の一端1
9aには、加入者側光コネクタ20のプラグ20bが固
着されている。また、接続用光ファイバ19のプラグ2
0bは、加入者側光ファイバ30のアダプタ20aに装
着されている。このため、接続用光ファイバ19と加入
者側光ファイバ30とは光学的に接続される。
バ19が挿入されており、補強チューブ17の一端17
a、及び他端17bから接続用光ファイバ19が導出し
ている。補強チューブ17の一端17aから導出した接
続用光ファイバ19は、加入者側光コネクタ収納ケース
11内を延在しており、接続用光ファイバ19の一端1
9aには、加入者側光コネクタ20のプラグ20bが固
着されている。また、接続用光ファイバ19のプラグ2
0bは、加入者側光ファイバ30のアダプタ20aに装
着されている。このため、接続用光ファイバ19と加入
者側光ファイバ30とは光学的に接続される。
【0025】補強チューブ17の他端17bから導出し
た接続用光ファイバ19は、局側光コネクタ収納ケース
12内を延在しており、接続用光ファイバ19の他端1
9bには、局側光コネクタ18のプラグ18aが固着さ
れている。また、局側光コネクタ収納ケース12の後面
12cには、局側光コネクタ18のアダプタ18bがネ
ジ等で固定されている。さらに、局側光ファイバ31の
一端31aには、プラグ18cが固着されている。そし
て、アダプタ18bの両端には、プラグ18aとプラグ
18bとが装着されている。このため、接続用光ファイ
バ19と局側光ファイバ31とは光学的に接続される。
た接続用光ファイバ19は、局側光コネクタ収納ケース
12内を延在しており、接続用光ファイバ19の他端1
9bには、局側光コネクタ18のプラグ18aが固着さ
れている。また、局側光コネクタ収納ケース12の後面
12cには、局側光コネクタ18のアダプタ18bがネ
ジ等で固定されている。さらに、局側光ファイバ31の
一端31aには、プラグ18cが固着されている。そし
て、アダプタ18bの両端には、プラグ18aとプラグ
18bとが装着されている。このため、接続用光ファイ
バ19と局側光ファイバ31とは光学的に接続される。
【0026】以上のように、加入者側光ファイバ30と
接続用光ファイバ19とが光学的に接続され、局側光フ
ァイバ31と接続用光ファイバ19とが光学的に接続さ
れている。その結果、加入者側光ファイバ30と局側光
ファイバ31とは、接続用光ファイバ19を介して、光
学的に接続される。
接続用光ファイバ19とが光学的に接続され、局側光フ
ァイバ31と接続用光ファイバ19とが光学的に接続さ
れている。その結果、加入者側光ファイバ30と局側光
ファイバ31とは、接続用光ファイバ19を介して、光
学的に接続される。
【0027】なお、加入者側光ファイバ30は、複数本
の単心光ファイバ心線がテープ状に加工された多心光フ
ァイバである。これに対して、局側光ファイバ31は、
複数本の単心光ファイバ心線から構成された単心光ファ
イバである。このため、加入者側光ファイバ30と接続
用光ファイバ19とを接続する加入者側光コネクタ20
には、多心の光コネクタが用いられている。また、局側
光ファイバ31と接続用光ファイバ19とを接続する局
側光コネクタ18には、単心の光コネクタが用いられて
いる。さらに、接続用光ファイバ19と局側光コネクタ
18との間には、多心・単心変換を行うジャンパコード
部21が設けられている。ジャンパコード部21の単線
分岐された部分は、被覆することなく心線のままであ
る。
の単心光ファイバ心線がテープ状に加工された多心光フ
ァイバである。これに対して、局側光ファイバ31は、
複数本の単心光ファイバ心線から構成された単心光ファ
イバである。このため、加入者側光ファイバ30と接続
用光ファイバ19とを接続する加入者側光コネクタ20
には、多心の光コネクタが用いられている。また、局側
光ファイバ31と接続用光ファイバ19とを接続する局
側光コネクタ18には、単心の光コネクタが用いられて
いる。さらに、接続用光ファイバ19と局側光コネクタ
18との間には、多心・単心変換を行うジャンパコード
部21が設けられている。ジャンパコード部21の単線
分岐された部分は、被覆することなく心線のままであ
る。
【0028】このように、ジャンパコード部21の単線
分岐された部分に心線が用いられるのは、局側光コネク
タ収納ケース12にジャンパコード部21が収納されて
いるため、加入者側光コネクタ収納ケース11の移動時
にジャンパコード部21に引っ張り荷重がかかる恐れ
や、ジャンパコード部21を直接手で触れる恐れが少な
いからである。従って、ジャンパコード部21を被覆す
る必要がないので、光ケーブル接続モジュール10の製
造コストを低く抑えることができる。
分岐された部分に心線が用いられるのは、局側光コネク
タ収納ケース12にジャンパコード部21が収納されて
いるため、加入者側光コネクタ収納ケース11の移動時
にジャンパコード部21に引っ張り荷重がかかる恐れ
や、ジャンパコード部21を直接手で触れる恐れが少な
いからである。従って、ジャンパコード部21を被覆す
る必要がないので、光ケーブル接続モジュール10の製
造コストを低く抑えることができる。
【0029】局側光コネクタ収納ケース12内の接続用
光ファイバ19には、光カプラ22が固着されている。
そして、この光カプラ22から2本の光ファイバ23,
24が引き出されている。これらの光ファイバ23,2
4は、補強チューブ17を挿通している。補強チューブ
17の一端17aから導出した光ファイバ23,24
は、加入者側光コネクタ収納ケース11内を延在してお
り、光ファイバ23,24の先端23a,24aに光コ
ネクタ用のプラグ25,26が、それぞれ固着されてい
る。
光ファイバ19には、光カプラ22が固着されている。
そして、この光カプラ22から2本の光ファイバ23,
24が引き出されている。これらの光ファイバ23,2
4は、補強チューブ17を挿通している。補強チューブ
17の一端17aから導出した光ファイバ23,24
は、加入者側光コネクタ収納ケース11内を延在してお
り、光ファイバ23,24の先端23a,24aに光コ
ネクタ用のプラグ25,26が、それぞれ固着されてい
る。
【0030】光カプラ22は、合波分波機能を有してい
る。このため、プラグ25,26に試験装置(図示せ
ず)を接続して、この試験装置から加入者側光ファイバ
30又は局側光ファイバ31に試験光を入射することに
より、これらの光ファイバ30,31を伝送する伝送信
号光に、試験光を合波させることができる。また、これ
らの光ファイバ30,31内を伝送している伝送信号光
から試験光を分波させて、試験光を試験装置で検出する
ことができる。よって、光ファイバ30,31に試験光
を入射することにより、光ファイバ30,31が途中で
断線しているか判断することができる。なお、光ファイ
バ30,31内を伝送させる試験光は、伝送信号光に影
響を与えないように、伝送信号光の波長と異なる波長の
ものが用いられる。
る。このため、プラグ25,26に試験装置(図示せ
ず)を接続して、この試験装置から加入者側光ファイバ
30又は局側光ファイバ31に試験光を入射することに
より、これらの光ファイバ30,31を伝送する伝送信
号光に、試験光を合波させることができる。また、これ
らの光ファイバ30,31内を伝送している伝送信号光
から試験光を分波させて、試験光を試験装置で検出する
ことができる。よって、光ファイバ30,31に試験光
を入射することにより、光ファイバ30,31が途中で
断線しているか判断することができる。なお、光ファイ
バ30,31内を伝送させる試験光は、伝送信号光に影
響を与えないように、伝送信号光の波長と異なる波長の
ものが用いられる。
【0031】FTM架40には、モジュール挿入孔41
が設けられており、このモジュール挿入孔41に、光ケ
ーブル接続モジュール10が挿入されている。そして、
加入者側光コネクタ収納ケース11は、モジュール挿入
孔41の開口端41a側に配置され、局側光コネクタ収
納ケース12は、モジュール挿入孔41の底面41b側
に配置されている。
が設けられており、このモジュール挿入孔41に、光ケ
ーブル接続モジュール10が挿入されている。そして、
加入者側光コネクタ収納ケース11は、モジュール挿入
孔41の開口端41a側に配置され、局側光コネクタ収
納ケース12は、モジュール挿入孔41の底面41b側
に配置されている。
【0032】突出片14の一端14aには、凸部14c
が設けられ、局側光コネクタ収納ケース12の下面12
dには、凸部12eが設けられている。さらに、モジュ
ール挿入孔41の凸部12e,14cと対向する位置
に、凹部41a,41bがそれぞれ設けられている。こ
のため、モジュール挿入孔41に光ケーブル接続モジュ
ール10を挿入した際に、凸部12e,14cと凹部4
1a,41bとが嵌合し、光ケーブル接続モジュール1
0はモジュール挿入孔41から抜け落ちることはない。
が設けられ、局側光コネクタ収納ケース12の下面12
dには、凸部12eが設けられている。さらに、モジュ
ール挿入孔41の凸部12e,14cと対向する位置
に、凹部41a,41bがそれぞれ設けられている。こ
のため、モジュール挿入孔41に光ケーブル接続モジュ
ール10を挿入した際に、凸部12e,14cと凹部4
1a,41bとが嵌合し、光ケーブル接続モジュール1
0はモジュール挿入孔41から抜け落ちることはない。
【0033】次に、光ケーブル接続モジュール10の寸
法について、図2に基づいて例示する。まず、側面板1
3の長手方向の辺の長さAは、396.5mmであり、
側面板13の長手方向でない辺の長さBは、110.9
mmである。また、加入者側光コネクタ収納ケース11
の長手方向の辺の長さCは、150.0mmであり、局
側光コネクタ収納ケース12の長手方向の辺の長さD
は、206.5mmである。さらに、側面板13の上端
から補強チューブ17の下端までの長さEは、168.
1mmである。
法について、図2に基づいて例示する。まず、側面板1
3の長手方向の辺の長さAは、396.5mmであり、
側面板13の長手方向でない辺の長さBは、110.9
mmである。また、加入者側光コネクタ収納ケース11
の長手方向の辺の長さCは、150.0mmであり、局
側光コネクタ収納ケース12の長手方向の辺の長さD
は、206.5mmである。さらに、側面板13の上端
から補強チューブ17の下端までの長さEは、168.
1mmである。
【0034】次に、上述した光ケーブル接続モジュール
10の構成に基づいて、加入者側光ファイバ30の差し
替え作業について説明する。
10の構成に基づいて、加入者側光ファイバ30の差し
替え作業について説明する。
【0035】加入者側光ファイバ30の差し替え作業
は、まず、光コネクタ収納ケース11をFTM架40か
ら引き出す。次に、光コネクタ収納ケース11の蓋Fを
取り外して、光コネクタ収納ケース11の中から光コネ
クタ20を取り出す。そして、取り出した光コネクタ2
0の部分で、加入者側光ファイバ30の差し替えを行
う。
は、まず、光コネクタ収納ケース11をFTM架40か
ら引き出す。次に、光コネクタ収納ケース11の蓋Fを
取り外して、光コネクタ収納ケース11の中から光コネ
クタ20を取り出す。そして、取り出した光コネクタ2
0の部分で、加入者側光ファイバ30の差し替えを行
う。
【0036】また、プラグ25,26には、通常、上述
した試験装置(図示せず)から延びる光ファイバが接続
されている。この光ファイバの差し替えも、加入者側光
ファイバ30の差し替え作業と同様の手順で行うことが
できる。
した試験装置(図示せず)から延びる光ファイバが接続
されている。この光ファイバの差し替えも、加入者側光
ファイバ30の差し替え作業と同様の手順で行うことが
できる。
【0037】ここで、光コネクタ収納ケース11内に
は、加入者側光コネクタ20とプラグ25,26としか
入っていない。このため、上述した各作業において、光
コネクタ収納ケース11から加入者側光コネクタ20等
を効率よく取り出すことができる。また、光コネクタ収
納ケース11から加入者側光コネクタ20等を取り出す
際に、光カプラ22などの他の光部品に接触して、他の
光部品を損傷させることがない。
は、加入者側光コネクタ20とプラグ25,26としか
入っていない。このため、上述した各作業において、光
コネクタ収納ケース11から加入者側光コネクタ20等
を効率よく取り出すことができる。また、光コネクタ収
納ケース11から加入者側光コネクタ20等を取り出す
際に、光カプラ22などの他の光部品に接触して、他の
光部品を損傷させることがない。
【0038】なお、本実施例の光ケーブル接続モジュー
ル10の主な機能は、局側光ファイバ31と加入者側光
ファイバ30との接続であり、光ファイバの欠陥検査は
付加的な機能である。また、上記実施例で示したコネク
タ収納ケース11,12と側面板13の材質、寸法は、
例示であり、これらの材質、寸法に限定されることはな
い。FTM架40の寸法、光ケーブル接続モジュール1
0の収納個数も、実施例中の値に限定されない。
ル10の主な機能は、局側光ファイバ31と加入者側光
ファイバ30との接続であり、光ファイバの欠陥検査は
付加的な機能である。また、上記実施例で示したコネク
タ収納ケース11,12と側面板13の材質、寸法は、
例示であり、これらの材質、寸法に限定されることはな
い。FTM架40の寸法、光ケーブル接続モジュール1
0の収納個数も、実施例中の値に限定されない。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の光
ケーブル接続モジュールであれば、加入者側光コネクタ
収納ケースに加入者側光コネクタが収納され、局側光コ
ネクタ収納ケースに局側光コネクタが収納されている。
このように、本発明の光ケーブル接続モジュールは、2
つの収納ケースを備えており、光部品を分散させて各収
納ケースに収納している。このため、単体の収納ケース
に全ての光部品を収納していた従来の光ケーブル接続モ
ジュールに比べて、収納ケースの構造が単純になり、収
納ケースの組立が容易になった。
ケーブル接続モジュールであれば、加入者側光コネクタ
収納ケースに加入者側光コネクタが収納され、局側光コ
ネクタ収納ケースに局側光コネクタが収納されている。
このように、本発明の光ケーブル接続モジュールは、2
つの収納ケースを備えており、光部品を分散させて各収
納ケースに収納している。このため、単体の収納ケース
に全ての光部品を収納していた従来の光ケーブル接続モ
ジュールに比べて、収納ケースの構造が単純になり、収
納ケースの組立が容易になった。
【0040】また、加入者側光コネクタ収納ケースは、
キャビネットの外部に引き出すことができる。このよう
に、加入者側光コネクタ収納ケースを引き出すことによ
り、加入者側光コネクタ収納ケースから加入者側光コネ
クタを容易に取り出すことができる。そして、この光コ
ネクタの部分で、加入者側光ファイバを容易に差し替え
ることができるようになった。
キャビネットの外部に引き出すことができる。このよう
に、加入者側光コネクタ収納ケースを引き出すことによ
り、加入者側光コネクタ収納ケースから加入者側光コネ
クタを容易に取り出すことができる。そして、この光コ
ネクタの部分で、加入者側光ファイバを容易に差し替え
ることができるようになった。
【0041】特に、加入者側光コネクタ収納ケースに
は、主に、加入者側光コネクタが収納されている。この
ため、この加入者側光ファイバの差し替えの際に、局側
光コネクタなどの他の光部品に接触して、他の光部品を
損傷させることがない。
は、主に、加入者側光コネクタが収納されている。この
ため、この加入者側光ファイバの差し替えの際に、局側
光コネクタなどの他の光部品に接触して、他の光部品を
損傷させることがない。
【図1】本発明の実施例に係る光ケーブル接続モジュー
ルを示す断面図である。
ルを示す断面図である。
【図2】加入者側光コネクタ収納ケースが局側光コネク
タ収納ケースに最も接近した状態を示す斜視図である。
タ収納ケースに最も接近した状態を示す斜視図である。
【図3】加入者側光コネクタ収納ケースが局側光コネク
タ収納ケースから最も離れた状態を示す斜視図である。
タ収納ケースから最も離れた状態を示す斜視図である。
【図4】従来の光ケーブル接続モジュールを示す断面図
である。
である。
10…光ケーブル接続モジュール、11…加入者側光コ
ネクタ収納ケース、12…局側光コネクタ収納ケース、
17…補強チューブ、18…局側光コネクタ、19…接
続用光ファイバ、20…加入者側光コネクタ、21…ジ
ャンパコード部(多心単心変換部材)、22…光カプラ
(光合分波器)、30…加入者側光ファイバ、31…局
側光ファイバ、40…FTM架(キャビネット),G…
ガイド部(スライド機構)、S…スペース。
ネクタ収納ケース、12…局側光コネクタ収納ケース、
17…補強チューブ、18…局側光コネクタ、19…接
続用光ファイバ、20…加入者側光コネクタ、21…ジ
ャンパコード部(多心単心変換部材)、22…光カプラ
(光合分波器)、30…加入者側光ファイバ、31…局
側光ファイバ、40…FTM架(キャビネット),G…
ガイド部(スライド機構)、S…スペース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中尾 直樹 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 海老原 孝 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 美馬 隆司 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 跡部 直之 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 キャビネット内部に設けられ、加入者側
光ファイバと局側光ファイバとを接続する光ケーブル接
続モジュールにおいて、 前記加入者側光ファイバの一端に取り付けられた加入者
側光コネクタを収納して、前記キャビネットに対して引
き出し自在に設けられた加入者側光コネクタ収納ケース
と、 前記局側光ファイバの一端に取り付けられた局側光コネ
クタを収納して、前記キャビネットに対して固定された
局側光コネクタ収納ケースと、 一端を前記加入者側光コネクタに取り付けると共に他端
を前記局側光コネクタに取り付けて、前記加入者側光フ
ァイバと前記局側光ファイバとを光学的に接続する接続
用光ファイバと、 前記加入者側光コネクタ収納ケースと前記局側光コネク
タ収納ケースとの間に架け渡され、前記接続用光ファイ
バを挿通させる補強チューブとを備えることを特徴とす
る光ケーブル接続モジュール。 - 【請求項2】 前記キャビネットと前記加入者側光コネ
クタ収納ケースとの間には、前記加入者側光コネクタ収
納ケースを前記キャビネットから引き出すスライド機構
が設けられていることを特徴とする請求項1記載の光ケ
ーブル接続モジュール。 - 【請求項3】 前記局側光コネクタ収納ケース内の前記
接続用光ファイバには、光合分波器が設けられているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の光ケーブ
ル接続モジュール。 - 【請求項4】 前記加入者側光コネクタ収納ケースに
は、加入者側光ファイバの余長を収納するスペースが設
けられていることを特徴とする請求項1から請求項3の
いずれか1項に記載の光ケーブル接続モジュール。 - 【請求項5】 前記局側光コネクタ収納ケースには、前
記接続用光ファイバと前記局側光コネクタとの間に設け
られて、多心光ファイバを単心光ファイバに変換する多
心単心変換部材が収納されていることを特徴とする請求
項1から請求項4のいずれか1項に記載の光ケーブル接
続モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150487A JPH095532A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 光ケーブル接続モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150487A JPH095532A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 光ケーブル接続モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095532A true JPH095532A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15497954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150487A Pending JPH095532A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 光ケーブル接続モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010077856A1 (en) * | 2008-12-17 | 2010-07-08 | 3M Innovative Properties Company | Modular fiber distribution unit |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7150487A patent/JPH095532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010077856A1 (en) * | 2008-12-17 | 2010-07-08 | 3M Innovative Properties Company | Modular fiber distribution unit |
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