JPH0955653A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0955653A JPH0955653A JP7208930A JP20893095A JPH0955653A JP H0955653 A JPH0955653 A JP H0955653A JP 7208930 A JP7208930 A JP 7208930A JP 20893095 A JP20893095 A JP 20893095A JP H0955653 A JPH0955653 A JP H0955653A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体集積回路において、OR/NOR論理
機能とAND/NAND論理機能を一つの回路構成によ
り実現する。 【解決手段】 一対の論理切換用トランジスタ6,7
と、n個の入力用トランジスタTI1〜TI3と、n個
の基準用トランジスタTR1〜TR3とを備え、第1の
論理切換用トランジスタ6のゲートが各入力用トランジ
スタTI1〜TI3のコレクタに共通接続され、第2の
論理切換用トランジスタ7のゲートが各基準用トランジ
スタTR1〜TR3のコレクタに共通接続されるととも
に、共通接続されている各入力用トランジスタTI1〜
TI3のコレクタと電源線1との間に第1の抵抗8、各
基準用トランジスタTR1〜TR3のコレクタと電源線
1との間に第2の抵抗9がそれぞれ介在し、各抵抗8,
9の抵抗値比率が任意に調整できるようにした。
機能とAND/NAND論理機能を一つの回路構成によ
り実現する。 【解決手段】 一対の論理切換用トランジスタ6,7
と、n個の入力用トランジスタTI1〜TI3と、n個
の基準用トランジスタTR1〜TR3とを備え、第1の
論理切換用トランジスタ6のゲートが各入力用トランジ
スタTI1〜TI3のコレクタに共通接続され、第2の
論理切換用トランジスタ7のゲートが各基準用トランジ
スタTR1〜TR3のコレクタに共通接続されるととも
に、共通接続されている各入力用トランジスタTI1〜
TI3のコレクタと電源線1との間に第1の抵抗8、各
基準用トランジスタTR1〜TR3のコレクタと電源線
1との間に第2の抵抗9がそれぞれ介在し、各抵抗8,
9の抵抗値比率が任意に調整できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多入力信号に対し
て複数の論理出力を得る半導体集積回路に関する。
て複数の論理出力を得る半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】多入力信号に対して複数の論理出力を得
る半導体集積回路の構成について、例えば特開昭60−
51328号公報に記載された「多入力回路」が知られ
ている。この回路は、OR回路とNOR回路、あるいは
AND回路とNAND回路を共通回路で構成するととも
に、多入力化に際しての回路動作の高速化を図るもので
あり、制御入力端子に入力された信号電圧が、第1出力
端子から実質的に等しい出力電圧が得られる性質、及び
第1出力端子からみた出力インピーダンスが極めて小さ
い性質を有する複数の入力用3端子増幅素子と、論理切
換用3端子増幅素子を用いて構成されるデジタル回路と
を有し、複数の入力用3端子増幅素子の第1及び第2出
力端子がそれぞれ共通接続され、更に第1出力端子がデ
ジタル回路を構成する3端子増幅素子の制御入力端子に
接続されることを特徴としている。
る半導体集積回路の構成について、例えば特開昭60−
51328号公報に記載された「多入力回路」が知られ
ている。この回路は、OR回路とNOR回路、あるいは
AND回路とNAND回路を共通回路で構成するととも
に、多入力化に際しての回路動作の高速化を図るもので
あり、制御入力端子に入力された信号電圧が、第1出力
端子から実質的に等しい出力電圧が得られる性質、及び
第1出力端子からみた出力インピーダンスが極めて小さ
い性質を有する複数の入力用3端子増幅素子と、論理切
換用3端子増幅素子を用いて構成されるデジタル回路と
を有し、複数の入力用3端子増幅素子の第1及び第2出
力端子がそれぞれ共通接続され、更に第1出力端子がデ
ジタル回路を構成する3端子増幅素子の制御入力端子に
接続されることを特徴としている。
【0003】図5は、この従来技術をOR回路とNOR
回路に適用した場合の回路構成図であり、3端子増幅素
子としてバイポーラトランジスタを用いた場合の例が示
されている。図5を参照すると、複数の入力用トランジ
スタTr1〜Tr3のコレクタを交流接地するととも
に、共通接続されたエミッタを、デジタル回路を構成す
る差動対トランジスタ6のベースに接続している。そし
て、複数の入力用トランジスタTr1〜Tr3の共通エ
ミッタ端子によって入力信号IN1〜IN3のOR(論理和)
をとり、その出力をデジタル回路6,7で識別して出力
端子3,4に出力している。このとき、入力用トランジ
スタTr1〜Tr3のエミッタ電位は、エミッタフォロ
ワの性質から入力信号電位−Vbeであり、デジタル回路
6,7の他方の制御入力端子16は、入力信号の“H
i”と“Lo”の二値の論理レベルの中間電位−Vbeに
設定される。なお、1は正電源端子、2は負電源端子、
10,11はコレクタ抵抗、12,13は定電流源であ
る。
回路に適用した場合の回路構成図であり、3端子増幅素
子としてバイポーラトランジスタを用いた場合の例が示
されている。図5を参照すると、複数の入力用トランジ
スタTr1〜Tr3のコレクタを交流接地するととも
に、共通接続されたエミッタを、デジタル回路を構成す
る差動対トランジスタ6のベースに接続している。そし
て、複数の入力用トランジスタTr1〜Tr3の共通エ
ミッタ端子によって入力信号IN1〜IN3のOR(論理和)
をとり、その出力をデジタル回路6,7で識別して出力
端子3,4に出力している。このとき、入力用トランジ
スタTr1〜Tr3のエミッタ電位は、エミッタフォロ
ワの性質から入力信号電位−Vbeであり、デジタル回路
6,7の他方の制御入力端子16は、入力信号の“H
i”と“Lo”の二値の論理レベルの中間電位−Vbeに
設定される。なお、1は正電源端子、2は負電源端子、
10,11はコレクタ抵抗、12,13は定電流源であ
る。
【0004】このような回路構成により、多入力論理回
路を構成する複数の増幅素子Tr1〜Tr3,6,7に
それぞれ依存する寄生容量の影響を少なくし、多入力化
に際して生じる回路動作速度の低下を防いでいる。
路を構成する複数の増幅素子Tr1〜Tr3,6,7に
それぞれ依存する寄生容量の影響を少なくし、多入力化
に際して生じる回路動作速度の低下を防いでいる。
【0005】なお、上記公報には記載されていないが、
従来技術をAND回路とNAND回路に適用する場合
は、図5の回路構成を類推して図6のようになる。図5
の構成と異なる点は、入力用トランジスタTr1〜Tr
3にインバータINV1〜INV3により逆の論理レベルの信号
を入力するだけであり、該トランジスタTr1〜Tr3
以降の動作については図5の場合と同様となる。
従来技術をAND回路とNAND回路に適用する場合
は、図5の回路構成を類推して図6のようになる。図5
の構成と異なる点は、入力用トランジスタTr1〜Tr
3にインバータINV1〜INV3により逆の論理レベルの信号
を入力するだけであり、該トランジスタTr1〜Tr3
以降の動作については図5の場合と同様となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、OR回路とNOR回路、あるいはAND回路とNA
ND回路のように、各々別々機能しか奏することができ
ず、OR回路、NOR回路、AND回路、及びNAND
回路の機能を共有することはできなかった。そのため、
図5及び図6に示したように、いずれか一方の論理回路
機能と他方の論理回路機能を切り換えて使用する用途で
は、各々回路構成を変えなければならなかった。また、
図6のようなAND回路とNAND回路を構成する場合
は、その入力段にインバータINV1〜INV3を挿入しなけれ
ばならないため、回路規模が大きくなってしまう。
は、OR回路とNOR回路、あるいはAND回路とNA
ND回路のように、各々別々機能しか奏することができ
ず、OR回路、NOR回路、AND回路、及びNAND
回路の機能を共有することはできなかった。そのため、
図5及び図6に示したように、いずれか一方の論理回路
機能と他方の論理回路機能を切り換えて使用する用途で
は、各々回路構成を変えなければならなかった。また、
図6のようなAND回路とNAND回路を構成する場合
は、その入力段にインバータINV1〜INV3を挿入しなけれ
ばならないため、回路規模が大きくなってしまう。
【0007】更に、従来のように、OR回路とNOR回
路、あるいはAND回路とNAND回路のようにいずれ
か一機能しか有しない回路構成では、デューティ調整回
路に適用しても、論理“Hi”の時間を増やすか、ある
いは減らすかの一方向での調整しかできなかった。
路、あるいはAND回路とNAND回路のようにいずれ
か一機能しか有しない回路構成では、デューティ調整回
路に適用しても、論理“Hi”の時間を増やすか、ある
いは減らすかの一方向での調整しかできなかった。
【0008】本発明の課題は、かかる問題点を解消し、
OR/NOR論理機能とAND/NAND論理機能を共
有できる半導体集積回路を提供することにある。本発明
の他の課題は、デューティ調整回路に適用した場合に、
“Hi”の時間の増減の両方を可能とする構成の半導体
集積回路を提供することにある。
OR/NOR論理機能とAND/NAND論理機能を共
有できる半導体集積回路を提供することにある。本発明
の他の課題は、デューティ調整回路に適用した場合に、
“Hi”の時間の増減の両方を可能とする構成の半導体
集積回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1構成に係る
半導体集積回路は、各々制御入力端子、第1出力端子、
及び第2出力端子を備え、第2出力端子が共通接続され
た一対の論理切換用3端子増幅素子と、制御入力端子が
各々信号入力端子に接続され、第1出力端子が共通接続
されたn(自然数)個の入力用3端子増幅素子と、制御
入力端子が共通の基準電位入力端子に接続され、第1出
力端子が各々共通接続されるとともに、各第2出力端子
が対応する前記入力用3端子増幅素子の第2出力端子に
接続されたn個の基準用3端子増幅素子と、を備え、第
1の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各入力
用3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続され、第2
の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各基準用
3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続されるととも
に、共通接続されている各入力用3端子増幅素子の第1
出力端子と電源線との間に第1の抵抗、各基準用3端子
増幅素子の第1出力端子と前記電源線との間に第2の抵
抗がそれぞれ介在し、各抵抗の抵抗値比率が任意に調整
可能であることを特徴とする。
半導体集積回路は、各々制御入力端子、第1出力端子、
及び第2出力端子を備え、第2出力端子が共通接続され
た一対の論理切換用3端子増幅素子と、制御入力端子が
各々信号入力端子に接続され、第1出力端子が共通接続
されたn(自然数)個の入力用3端子増幅素子と、制御
入力端子が共通の基準電位入力端子に接続され、第1出
力端子が各々共通接続されるとともに、各第2出力端子
が対応する前記入力用3端子増幅素子の第2出力端子に
接続されたn個の基準用3端子増幅素子と、を備え、第
1の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各入力
用3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続され、第2
の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各基準用
3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続されるととも
に、共通接続されている各入力用3端子増幅素子の第1
出力端子と電源線との間に第1の抵抗、各基準用3端子
増幅素子の第1出力端子と前記電源線との間に第2の抵
抗がそれぞれ介在し、各抵抗の抵抗値比率が任意に調整
可能であることを特徴とする。
【0010】この構成において、前記基準電位端子に印
加される電位は、前記信号入力端子に入力される二値信
号レベルの中間電位であることが好ましい。
加される電位は、前記信号入力端子に入力される二値信
号レベルの中間電位であることが好ましい。
【0011】本発明の第2構成に係る半導体集積回路
は、上記第1構成の半導体集積回路において、各々異な
る遅延時間を入力信号に与えるn−1個の遅延ゲートを
備え、一の信号入力端子と一の前記入力用3端子増幅器
の制御入力端子とを接続するとともに、他の入力用3端
子増幅器の制御入力端子については前記一の信号入力端
子と各々の制御入力端子との間に前記一つの遅延ゲート
を介在させたことを特徴とする。
は、上記第1構成の半導体集積回路において、各々異な
る遅延時間を入力信号に与えるn−1個の遅延ゲートを
備え、一の信号入力端子と一の前記入力用3端子増幅器
の制御入力端子とを接続するとともに、他の入力用3端
子増幅器の制御入力端子については前記一の信号入力端
子と各々の制御入力端子との間に前記一つの遅延ゲート
を介在させたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る半導体集積回路の構成図であり、3端子増幅素子
として、バイポーラトランジスタを用いた場合の例を示
すものである。なお、この例は、便宜上であって、本発
明をこの例に限定する趣旨でなく、電界効果トランジス
タ等を用いても同様の説明が成り立つものである。
施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る半導体集積回路の構成図であり、3端子増幅素子
として、バイポーラトランジスタを用いた場合の例を示
すものである。なお、この例は、便宜上であって、本発
明をこの例に限定する趣旨でなく、電界効果トランジス
タ等を用いても同様の説明が成り立つものである。
【0013】図1において、IN1〜IN3は信号入力端子、
TI1〜TI3は入力用トランジスタ、TR1〜TR3
は基準用トランジスタ、5は基準電位入力端子である。
また、従来技術と同様、1は正電源端子、2は負電源端
子、3,4は出力端子、6,7は論理切換用トランジス
タ、8〜11は抵抗、12〜15は定電流源である。
TI1〜TI3は入力用トランジスタ、TR1〜TR3
は基準用トランジスタ、5は基準電位入力端子である。
また、従来技術と同様、1は正電源端子、2は負電源端
子、3,4は出力端子、6,7は論理切換用トランジス
タ、8〜11は抵抗、12〜15は定電流源である。
【0014】本実施形態による半導体集積回路は、図1
から明らかなように、複数の差動対から成る入力段と、
一つの差動対から成る出力段により構成される。即ち、
入力段については、ベース(制御入力端子、以下同じ)
に信号が入力される入力用トランジスタTI1〜TI3
と、ベースに基準電位が入力される基準用トランジスタ
TR1〜TR3とでそれぞれ差動対を構成している。各
差動対の共通エミッタ(第2出力端子、以下同じ)は、
それぞれの定電流源12〜15を介して負電源端子2に
接続され、入力用トランジスタTI1〜TI3のコレク
タは(第1出力端子、以下同じ)、各々共通接続される
とともに共通のコレクタ抵抗8を介して正電源端子1に
接続されている。
から明らかなように、複数の差動対から成る入力段と、
一つの差動対から成る出力段により構成される。即ち、
入力段については、ベース(制御入力端子、以下同じ)
に信号が入力される入力用トランジスタTI1〜TI3
と、ベースに基準電位が入力される基準用トランジスタ
TR1〜TR3とでそれぞれ差動対を構成している。各
差動対の共通エミッタ(第2出力端子、以下同じ)は、
それぞれの定電流源12〜15を介して負電源端子2に
接続され、入力用トランジスタTI1〜TI3のコレク
タは(第1出力端子、以下同じ)、各々共通接続される
とともに共通のコレクタ抵抗8を介して正電源端子1に
接続されている。
【0015】また、入力用トランジスタTI1〜TI3
及び基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コレクタ
端子が、各々出力段差動対を構成する論理切換用トラン
ジスタ6,7のベースに接続され、出力端子3,4から
正相及び逆相の出力電圧が出力されるようになってい
る。上記基準電位は、入力信号の“Hi”と“Lo”の
二値の論理レベルの中間電位に設定されている。
及び基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コレクタ
端子が、各々出力段差動対を構成する論理切換用トラン
ジスタ6,7のベースに接続され、出力端子3,4から
正相及び逆相の出力電圧が出力されるようになってい
る。上記基準電位は、入力信号の“Hi”と“Lo”の
二値の論理レベルの中間電位に設定されている。
【0016】ここで、上記回路構成において、OR及び
NOR論理出力が欲しい場合は、抵抗8の抵抗値と抵抗
9の抵抗値の比率を抵抗8:抵抗9=3:1にすれば、
出力端子3,4からOR及びNOR論理が得られる。こ
のときの回路動作は次の通りである。
NOR論理出力が欲しい場合は、抵抗8の抵抗値と抵抗
9の抵抗値の比率を抵抗8:抵抗9=3:1にすれば、
出力端子3,4からOR及びNOR論理が得られる。こ
のときの回路動作は次の通りである。
【0017】定電流源12〜14の電流値を全てI、抵
抗9の抵抗値をR、正電源端子電位をVccとし、入力用
トランジスタTI1〜TI3の共通コレクタ電位をVti
c、基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コレクタ
電位をVtrcとすると、各コレクタ電位Vtic、Vtrcは
以下のようになる。
抗9の抵抗値をR、正電源端子電位をVccとし、入力用
トランジスタTI1〜TI3の共通コレクタ電位をVti
c、基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コレクタ
電位をVtrcとすると、各コレクタ電位Vtic、Vtrcは
以下のようになる。
【0018】(1)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに
“Lo”が入力された場合 Vtic=Vcc−(0×I×3×R)=Vcc Vtrc=Vcc−(3×I×1×R)=Vcc−3IR (2)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の1端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(1×I×3×R)=Vcc−3IR Vtrc=Vcc−(2×I×1×R)=Vcc−2IR (3)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の2端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(2×I×3×R)=Vcc−6IR Vtrc=Vcc−(1×I×1×R)=Vcc−IR (4)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”が入力
された場合 Vtic=Vcc−(3×I×3×R)=Vcc−9IR Vtrc=Vcc−(0×I×1×R)=Vcc
“Lo”が入力された場合 Vtic=Vcc−(0×I×3×R)=Vcc Vtrc=Vcc−(3×I×1×R)=Vcc−3IR (2)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の1端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(1×I×3×R)=Vcc−3IR Vtrc=Vcc−(2×I×1×R)=Vcc−2IR (3)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の2端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(2×I×3×R)=Vcc−6IR Vtrc=Vcc−(1×I×1×R)=Vcc−IR (4)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”が入力
された場合 Vtic=Vcc−(3×I×3×R)=Vcc−9IR Vtrc=Vcc−(0×I×1×R)=Vcc
【0019】上記4通りのうち、入力用トランジスタT
I1〜TI3の共通コレクタ電位Vticが、基準用トラ
ンジスタTR1〜TR3の共通コレクタ電位Vtrc以上
になるのは、(1)に示した3信号入力端子IN1〜IN3の
全てに“Lo”が入力された場合のみである。このコレ
クタ電位Vtic,Vtrcが出力段差動対6,7に入力され
ているため、3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Lo”
が入力されると出力端子3から“Lo”が出力され、信
号入力端子IN1〜IN3の1端子以上に“Hi”が入力され
ると、出力端子3から“Hi”が出力される。つまり、
出力端子3からはOR論理が出力される。また、差動対
の性質から、出力端子4には、出力端子3の逆相、つま
りNOR論理が出力される。
I1〜TI3の共通コレクタ電位Vticが、基準用トラ
ンジスタTR1〜TR3の共通コレクタ電位Vtrc以上
になるのは、(1)に示した3信号入力端子IN1〜IN3の
全てに“Lo”が入力された場合のみである。このコレ
クタ電位Vtic,Vtrcが出力段差動対6,7に入力され
ているため、3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Lo”
が入力されると出力端子3から“Lo”が出力され、信
号入力端子IN1〜IN3の1端子以上に“Hi”が入力され
ると、出力端子3から“Hi”が出力される。つまり、
出力端子3からはOR論理が出力される。また、差動対
の性質から、出力端子4には、出力端子3の逆相、つま
りNOR論理が出力される。
【0020】一方、AND及びNAND論理出力が欲し
い場合は、抵抗8の抵抗値と抵抗9の抵抗値の比率を抵
抗8:抵抗9=1:3にすれば、出力端子3,4からA
ND及びNAND論理が得られる。このときの回路動作
は次の通りである。定電流源12〜14の電流値を全て
I、抵抗8の抵抗値をR、正電源端子電位をVccとし、
入力用トランジスタTI1〜TI3の共通コレクタ電位
をVtic、基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コ
レクタ電位をVtrcとすると、各コレクタ電位Vtic、V
trcは以下のようになる。
い場合は、抵抗8の抵抗値と抵抗9の抵抗値の比率を抵
抗8:抵抗9=1:3にすれば、出力端子3,4からA
ND及びNAND論理が得られる。このときの回路動作
は次の通りである。定電流源12〜14の電流値を全て
I、抵抗8の抵抗値をR、正電源端子電位をVccとし、
入力用トランジスタTI1〜TI3の共通コレクタ電位
をVtic、基準用トランジスタTR1〜TR3の共通コ
レクタ電位をVtrcとすると、各コレクタ電位Vtic、V
trcは以下のようになる。
【0021】(1)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに
“Lo”が入力された場合 Vtic=Vcc−(0×I×1×R)=Vcc Vtrc=Vcc−(3×I×3×R)=Vcc−9IR (2)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の1端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(1×I×1×R)=Vcc−IR Vtrc=Vcc−(2×I×3×R)=Vcc−6IR (3)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の2端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(2×I×1×R)=Vcc−2IR Vtrc=Vcc−(1×I×3×R)=Vcc−3IR (4)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”が入力
された場合 Vtic=Vcc−(3×I×1×R)=Vcc−3IR Vtrc=Vcc−(0×I×3×R)=Vcc
“Lo”が入力された場合 Vtic=Vcc−(0×I×1×R)=Vcc Vtrc=Vcc−(3×I×3×R)=Vcc−9IR (2)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の1端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(1×I×1×R)=Vcc−IR Vtrc=Vcc−(2×I×3×R)=Vcc−6IR (3)3信号入力端子IN1〜IN3のうち任意の2端子に
“Hi”が入力された場合 Vtic=Vcc−(2×I×1×R)=Vcc−2IR Vtrc=Vcc−(1×I×3×R)=Vcc−3IR (4)3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”が入力
された場合 Vtic=Vcc−(3×I×1×R)=Vcc−3IR Vtrc=Vcc−(0×I×3×R)=Vcc
【0022】上記4通りのうち、入力用トランジスタT
I1〜TI3の共通コレクタ電位Vticが、基準用トラ
ンジスタTR1〜TR3の共通コレクタ電位Vtrc以下
になるのは、(4)に示した3信号入力端子IN1〜IN3の
全てに“Hi”が入力された場合のみである。このコレ
クタ電位Vtic,Vtrcが出力段差動対6,7に入力され
ているため、3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”
が入力されると出力端子3から“Hi”が出力され、信
号入力端子IN1〜IN3の1端子以上に“Lo”が入力され
ると、出力端子3から“Lo”が出力される。つまり、
出力端子3からはAND論理が出力される。また、差動
対の性質から、出力端子4には、出力端子3の逆相、つ
まりNAND論理が出力される。
I1〜TI3の共通コレクタ電位Vticが、基準用トラ
ンジスタTR1〜TR3の共通コレクタ電位Vtrc以下
になるのは、(4)に示した3信号入力端子IN1〜IN3の
全てに“Hi”が入力された場合のみである。このコレ
クタ電位Vtic,Vtrcが出力段差動対6,7に入力され
ているため、3信号入力端子IN1〜IN3の全てに“Hi”
が入力されると出力端子3から“Hi”が出力され、信
号入力端子IN1〜IN3の1端子以上に“Lo”が入力され
ると、出力端子3から“Lo”が出力される。つまり、
出力端子3からはAND論理が出力される。また、差動
対の性質から、出力端子4には、出力端子3の逆相、つ
まりNAND論理が出力される。
【0023】以上は、3信号入力端子の回路構成の場合
の例であるが、4信号入力端子の場合は、上記コレクタ
抵抗8,9の抵抗値の比率を4:1とすればOR及びN
OR論理出力が得られ、1:4とすればAND及びNA
ND論理出力が得られる。このように、信号入力端子数
n(自然数)に対してコレクタ抵抗8,9の抵抗値の比
率をn:1、もしくは1:nとするだけで、OR/NO
R論理出力、もしくはAND/NAND論理出力が得ら
れる。
の例であるが、4信号入力端子の場合は、上記コレクタ
抵抗8,9の抵抗値の比率を4:1とすればOR及びN
OR論理出力が得られ、1:4とすればAND及びNA
ND論理出力が得られる。このように、信号入力端子数
n(自然数)に対してコレクタ抵抗8,9の抵抗値の比
率をn:1、もしくは1:nとするだけで、OR/NO
R論理出力、もしくはAND/NAND論理出力が得ら
れる。
【0024】図2は、上記構成の半導体集積回路におけ
る入出力波形図であり、信号入力端子IN1〜IN3の入力信
号に対し、コレクタ抵抗8,9の比率を3:1、1:
1、及び1:3とした場合の出力端子3の出力信号の波
形を示す。この図に示されるように、3信号入力端子回
路の場合、コレクタ抵抗8,9の比率を1:1に設定す
ると、3入力のうち任意の2入力以上に“Hi”が入力
された場合に“Hi”が出力される。
る入出力波形図であり、信号入力端子IN1〜IN3の入力信
号に対し、コレクタ抵抗8,9の比率を3:1、1:
1、及び1:3とした場合の出力端子3の出力信号の波
形を示す。この図に示されるように、3信号入力端子回
路の場合、コレクタ抵抗8,9の比率を1:1に設定す
ると、3入力のうち任意の2入力以上に“Hi”が入力
された場合に“Hi”が出力される。
【0025】図3は、本発明の他の実施形態に係る半導
体集積回路の構成図であり、図1の構成と異なるのは、
信号入力端子が一つである点(IN)と、二つの遅延ゲー
ト30,31を設けた点である。ここでは、3端子増幅
素子としてバイポーラトランジスタを用いた3入力端子
回路をデューティ調整回路に用いた例を示すが、3端子
増幅素子に電界効果トランジスタ等を用いても動作は同
じであり、また、信号入力端子数が変わっても同様に動
作するものである。
体集積回路の構成図であり、図1の構成と異なるのは、
信号入力端子が一つである点(IN)と、二つの遅延ゲー
ト30,31を設けた点である。ここでは、3端子増幅
素子としてバイポーラトランジスタを用いた3入力端子
回路をデューティ調整回路に用いた例を示すが、3端子
増幅素子に電界効果トランジスタ等を用いても動作は同
じであり、また、信号入力端子数が変わっても同様に動
作するものである。
【0026】このデューティ調整回路は、信号入力端子
INに入力される信号に対して遅延ゲート30,31によ
って各々遅延を与え、図1に示した多入力回路に入力し
たものであり、図4にその入出力波形を示す。
INに入力される信号に対して遅延ゲート30,31によ
って各々遅延を与え、図1に示した多入力回路に入力し
たものであり、図4にその入出力波形を示す。
【0027】遅延ゲート30の遅延時間をτ1、遅延ゲ
ート31の遅延時間をτ2(>τ1)とすると、多入力
回路の入力用トランジスタTI1〜TI3には、図4上
段の入力波形がそれぞれ入力される。遅延ゲート30,
31以降の回路動作は図1の場合と同様であるので省略
するが、図3中のコレクタ抵抗8,9の抵抗値の比率の
設定によって出力端子3には、図4下段の出力波形が出
力される。従来、OR回路やAND回路をデューティ調
整回路に適用した場合、OR回路では波形の“Hi”の
時間を減らすことしかできなかったが、本発明によれ
ば、コレクタ抵抗8,9の抵抗値の比率を変えることに
より“Hi”の時間の増減の両方が可能になる。
ート31の遅延時間をτ2(>τ1)とすると、多入力
回路の入力用トランジスタTI1〜TI3には、図4上
段の入力波形がそれぞれ入力される。遅延ゲート30,
31以降の回路動作は図1の場合と同様であるので省略
するが、図3中のコレクタ抵抗8,9の抵抗値の比率の
設定によって出力端子3には、図4下段の出力波形が出
力される。従来、OR回路やAND回路をデューティ調
整回路に適用した場合、OR回路では波形の“Hi”の
時間を減らすことしかできなかったが、本発明によれ
ば、コレクタ抵抗8,9の抵抗値の比率を変えることに
より“Hi”の時間の増減の両方が可能になる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の半導体集積回路によれば、一つの回路構成で、抵抗値
の比率設定によりOR/NOR論理機能とAND/NA
ND論理機能とを共有することができる。特に、AND
/NAND論理回路の規模も従来と比べて格段に縮小さ
せることができる。また、デューティ調整回路に適用し
た場合に波形を拡げる方向と縮める方向の両方の調整が
可能になる。
の半導体集積回路によれば、一つの回路構成で、抵抗値
の比率設定によりOR/NOR論理機能とAND/NA
ND論理機能とを共有することができる。特に、AND
/NAND論理回路の規模も従来と比べて格段に縮小さ
せることができる。また、デューティ調整回路に適用し
た場合に波形を拡げる方向と縮める方向の両方の調整が
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る半導体集積回路の構
成図。
成図。
【図2】図1の回路構成における入出力波形図であり、
上段は入力波形、下段は出力波形である。
上段は入力波形、下段は出力波形である。
【図3】本発明をデューティ調整回路に適用した場合の
構成図。
構成図。
【図4】図3の回路構成における入出力波形図であり、
上段は入力波形、下段は出力波形である。
上段は入力波形、下段は出力波形である。
【図5】従来のOR/NOR論理回路の構成図。
【図6】従来技術をAND/NAND論理回路に適用し
た場合の構成図。
た場合の構成図。
【符号の説明】 1 正電源端子 2 負電源端子 3,4 出力端子 5 基準電位入力端子 6,7 論理切換用トランジスタ 8〜11 抵抗 12〜15 定電流源 30,31 遅延ゲ−ト IN1〜IN3 信号入力端子 TI1〜TI3 入力用トランジスタ TR1〜TR3 基準用トランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 各々制御入力端子、第1出力端子、及び
第2出力端子を備え、第2出力端子が共通接続された一
対の論理切換用3端子増幅素子と、 制御入力端子が各々信号入力端子に接続され、第1出力
端子が共通接続されたn(自然数)個の入力用3端子増
幅素子と、 制御入力端子が共通の基準電位入力端子に接続され、第
1出力端子が各々共通接続されるとともに、各第2出力
端子が対応する前記入力用3端子増幅素子の第2出力端
子に接続されたn個の基準用3端子増幅素子と、を備
え、 第1の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各入
力用3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続され、第
2の論理切換用3端子増幅素子の制御入力端子が各基準
用3端子増幅素子の第1出力端子に共通接続されるとと
もに、共通接続されている各入力用3端子増幅素子の第
1出力端子と電源線との間に第1の抵抗、各基準用3端
子増幅素子の第1出力端子と前記電源線との間に第2の
抵抗がそれぞれ介在し、各抵抗の抵抗値比率が任意に調
整可能であることを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 前記基準電位端子に印加される電位が、
前記信号入力端子に入力される二値信号レベルの中間電
位であることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回
路。 - 【請求項3】 各々異なる遅延時間を入力信号に与える
n−1個の遅延ゲートを備え、一の信号入力端子と一の
前記入力用3端子増幅器の制御入力端子とを接続すると
ともに、他の入力用3端子増幅器の制御入力端子につい
ては前記一の信号入力端子と各々の制御入力端子との間
に前記一つの遅延ゲートを介在させたことを特徴とする
請求項1又は2記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208930A JPH0955653A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208930A JPH0955653A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955653A true JPH0955653A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16564487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208930A Pending JPH0955653A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007506381A (ja) * | 2003-09-22 | 2007-03-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 論理ゲート機能及びラッチ機能を提供するための回路 |
-
1995
- 1995-08-16 JP JP7208930A patent/JPH0955653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007506381A (ja) * | 2003-09-22 | 2007-03-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 論理ゲート機能及びラッチ機能を提供するための回路 |
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