JPH02892B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH02892B2
JPH02892B2 JP54056429A JP5642979A JPH02892B2 JP H02892 B2 JPH02892 B2 JP H02892B2 JP 54056429 A JP54056429 A JP 54056429A JP 5642979 A JP5642979 A JP 5642979A JP H02892 B2 JPH02892 B2 JP H02892B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
emitter
output
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP54056429A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS556992A (en
Inventor
Aran Kurisutofuasun Uooren
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS556992A publication Critical patent/JPS556992A/ja
Publication of JPH02892B2 publication Critical patent/JPH02892B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/02Shaping pulses by amplifying

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体駆動回路に関し、更に具体的に
いうと、調整された供給電圧を必要とする電流消
費の少ない半導体集積装置のための駆動回路に関
する。
電流及び電圧のための半導体駆動回路はよく知
られているが、時の経過と共に、低電力で、高速
で、正確で、低廉な回路が要求されてきている。
このような問題の解決のためこれまで種々の解決
策が提案された。従来の駆動回路の例としては例
えば次のものがある。
M.D′Agostinoによる“HIGH SPEED LOW
POWER GATE”、RCA Technical Notes、
TNN.792、1968年9月25日、シート112 D.M.Taylor及びD.E.Davisによる“LOGIC
SIGNAL LEVEL SHIFT CIRCUIT”、IBM
Technical Disclosure Bulletin、VOl.12、No.2、
1969年7月、296頁〜297頁 A.Brearley、S.Platt及びR.Wilsonによる
“VOLTAGE CONVERSION CIRCUIT”、
IBM Technical Disclosure Bulletin、VOl.18、
No.4、1975年9月、1031頁〜1032頁 E.Colao及びE.F.Culicanによる“TOTEM−
POLE DRIVER FOR HIGH CAPACITANCE
LOADS”、IBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.18、No.11、1976年4月、3649頁〜
3650頁 これらの文献はいずれも差動増幅回路を用いた
レベル・シフト回路あるいは電流駆動回路を示
し、後者の3つの文献は入力エミツタ・フオロア
回路を示している。しかしこれらの刊行物は、駆
動を改善すると共に性能の望ましくない変動を補
償するために平衡増幅器からの同相電流及び逆相
電流の両方を用いることあるいはそのための回路
接続については示していない。
本発明の目的は良好なオン/オフ遷移を行なう
ことができ且つ望ましくない変動を補償すること
ができる。プツシユ・プル様式で動作する電流駆
動回路を提供することである。
本発明の電流駆動回路は入力エミツタ・フオロ
ア回路、平衡電流スイツチ増幅回路、調整可能な
基準電圧を発生する基準電圧発生回路、同じよう
に構成された1対のエミツタ・フオロア回路を有
する結合回路、及びシングル・エンド・トランジ
スタ出力回路を有する。1対のエミツタ・フオロ
ア回路は出力回路の駆動トランジスタの入力へ同
相電圧信号及び逆相電圧信号を印加し、またこれ
らの回路は互いに追従して、ベース−エミツタ電
圧降下、ベータ(β)及び供給電圧の変動を補償
するように設計される。電流スイツチ回路の2つ
の出力電圧の差によつて2つのエミツタ・フオロ
ア出力電流に正味の差が与えられる。これによれ
ば、出力回路の出力トランジスタを駆動するのに
通常の出力電圧スイングの2倍の電圧スイングを
利用することができる。トランジスタが飽和しな
いようなレベルに駆動レベルを制限するためダイ
オードが接続される。
入力信号に対する出力信号の極性は電流スイツ
チ増幅回路の出力を結合回路の1対のエミツタ・
フオロア回路へどのように接続するかによつて決
まり、リード線の接続を交換するだけで極性を変
えることができる。
本発明による駆動回路は第1図に示されている
回路部からなつている。2レベルの論理信号は入
力エミツタ・フオロア回路12の入力端子10に
印加される。入力エミツタ・フオロア回路12は
入力信号源を前段の駆動回路による好ましくない
負荷から隔離する。エミツタ・フオロア回路12
の出力は電流モード・スイツチ回路14に印加さ
れる。電流モード・スイツチ回路14は相補的な
出力信号を発生する端子を有し、これらの出力信
号端子は夫々同相エミツタ・フオロア回路16及
び逆相エミツタ・フオロア回路18に接続され
る。エミツタ・フオロア回路16,18は共にほ
ぼ同じ出力を発生し、常に出力駆動段20を直接
駆動するように働く。出力駆動段20はかなりの
大きさの2レベル電流信号を1対の出力端子30
へ供給する。
第2図は本発明による駆動回路の実施例を示し
ている。第2図は本発明の駆動回路と共に使用し
うる基準電圧発生回路も含んでいる。全体の回路
動作の理解を助けるため基準電圧発生回路につい
ても簡単に説明するが、この基準電圧発生回路は
要するに本発明の駆動回路に調整可能な基準電圧
を与えるものである。
先ず基準電圧発生回路について簡単に説明する
が、この回路は同じ半導体チツプ上に設けられ
る。1対のトランジスタ82,84は正の付勢電
位点とアースとして示されている一定の基準電位
点との間に抵抗86と直列に接続されたコレクタ
−エミツタ回路を有する。トランジスタ82,8
4のベース電極には、入力端子88,90に供給
される調整された基準電位が供給される。入力端
子88,90はトランジスタ92,94のエミツ
タ電極に接続される。トランジスタ92,94は
分配回路の一部である。トランジスタ82のエミ
ツタ電極とトランジスタ84のコレクタ電極との
間の接続点は抵抗95を介して第1の差動増幅回
路100のトランジスタ102のベース電極に接
続される。差動増幅回路100はもう1つの入力
トランジスタ104を有し、そのベース電極はト
ランジスタ96のエミツタ電極抵抗126とに接
続されている。トランジスタ104のベース電極
とコレクタ電極の間にコンデンサ109が接続さ
れている。
第2の差動増幅器110は1対の入力トランジ
スタ112,114を有し、夫々のベース電極は
第1の差動増幅器100のトランジスタ102,
104のベース電極に接続される。トランジスタ
112のコレクタ電極はコンデンサ103により
そのコレクタ電極に接続される。トランジスタ1
12,114のエミツタ電極は抵抗115を介し
てアース基準電位に接続される。トランジスタ1
12のコレクタ電極は抵抗116及びダイオード
117の直列回路を介して正電位点に接続され、
トランジスタ114のコレクタ電極は同じ正電位
点に接続される。
トランジスタ112よりなるもう1つの増幅回
路が設けられており、そのベース電極はトランジ
スタ104のコレクタ電極に接続され、コレクタ
電極は抵抗124を介して正電位点に接続されて
いる。トランジスタ122のエミツタ電極は調整
された電圧出力を与えるエミツタ・フオロア・ト
ランジスタ80,96,98,99のベース電極
に共通に接続される。トランジスタ92への接続
は省略されている。トランジスタ96のエミツタ
電極とトランジスタ104のベース電極の間には
抵抗126が接続され、トランジスタ80,9
6,98,99のエミツタ電極は抵抗128を介
してアース基準電位に接続される。トランジスタ
84のベースに電流源基準電位が加えられる。こ
の基準電位は半導体チツプ中の回路へ、共通に接
続されたいくつかのエミツタ・フオロア・トラン
ジスタ、例えば94,42により分配される。
2つの2進論理レベルを表わす2レベル信号は
本発明による駆動回路の入力端子34に印加され
る。入力端子34はトランジスタ38及び抵抗3
9を有する入力エミツタ・フオロア回路12のト
ランジスタ36のベース電極に接続される。トラ
ンジスタ36,38のコレクタ−エミツタ回路及
び抵抗39は正の付勢電位点とアースとして示さ
れている一定の基準電位点との間に直列に接続さ
れている。入力端子40に供給される一定の正の
基準電位はエミツタ・フオロア・トランジスタ4
2のベース電極に印加される。端子40はトラン
ジスタ94にも印加される。トランジスタ42の
エミツタ電極はトランジスタ38のベース電極に
接続されている。トランジスタ36のエミツタ電
極とトランジスタ38のコレクタ電極との間の接
続点は電流スイツチ回路14の一部を形成するト
ランジスタ44のベース電極に接続される。電流
スイツチ回路14はもう1つのトランジスタ46
を有し、そのエミツタ電極はトランジスタ44の
エミツタ電極に接続されている。抵抗48,50
は夫々トランジスタ44,46の負荷を形成す
る。基準電圧発生回路から基準端子47に供給さ
れる調整された基準電圧はトランジスタ46のベ
ース電極に印加される。トランジスタ44,46
のエミツタ電極はもう1つのトランジスタ52の
コレクタ電極に共通に接続される。トランジスタ
52のエミツタ電極は抵抗54を介してアース基
準電位に接続されている。トランジスタ38のベ
ース電極に印加される基準電圧はトランジスタ5
2のベース電極にも印加される。この基準電圧は
トランジスタ38及び52のコレクタ回路の電流
を正確に制御する。
電流スイツチのトランジスタ46の出力は同相
エミツタ・フオロア回路16の一部を形成するト
ランジスタ56のベース電極に印加される。同相
エミツタ・フオロア回路はトランジスタ56のエ
ミツタ電極と基準電位点の間に直列に接続された
抵抗57,58及びダイオード60を有する。ト
ランジスタ44の出力は逆相エミツタ・フオロア
回路18の一部を形成するもう1つのトランジス
タ62のベース電極に接続される。逆相エミツ
タ・フオロア回路はトランジスタ62のエミツタ
電極と基準電位点の間に直列に接続された抵抗6
4,65及びトランジスタ68のコレクタ−エミ
ツタ回路を有する。示されているすべてのトラン
ジスタはNPNトランジスタであり、実質的に同
じ又は少なくとも非常に類似したVBE特性を有す
る。示されているすべてのダイオードも同様であ
り、ダイオードは実際にはベース電極とコレクタ
電極を相互接続したNPNトランジスタである。
エミツタ・フオロア回路16,18は比較的大
きな電流を扱う出力回路トランジスタ70を駆動
するように接続される。抵抗64と65の接続点
と出力トランジスタ70のコレクタ電極との間に
はダイオード72が接続され、抵抗57と58の
接続点と、抵抗65とトランジスタ68のコレク
タ電極の接続点との間にはダイオード74が接続
されている。抵抗65とトランジスタ68のコレ
クタ電極の接続点は出力トランジスタ70のベー
ス電極に接続される。出力端子76は出力トラン
ジスタ70のコレクタ電極とエミツタ電極の間に
接続され、出力トランジスタ70のエミツタ電極
は好ましくは一定の基準電位点に接続される。コ
レクタが開いている(オープン・コレクタ)の出
力トランジスタ70のための付勢電位は駆動回路
の外部で得られ、外部回路の一部であるオフ・チ
ツプ負荷抵抗78を介して印加される。
入力部分はいくぶんありふれた低電力の論理エ
ミツタ・フオロア回路である。入力エミツタ・フ
オロア回路は平衡型に構成された低信号レベル電
流スイツチ回路を駆動する。この回路は通常の出
力電圧スイングの2倍の電圧スイングを与える
が、この電圧スイングは通常は、トランジスタ4
4,46を飽和しないようにトランジスタ52の
エミツタ抵抗54の値を選ぶことによつて制限さ
れる。
電流スイツチに続く結合回路部分は2つのエミ
ツタ・フオロア回路よりなる。これらの2つのエ
ミツタ・フオロア回路はほぼ同じように構成され
ていて、互いに追従するように設計されており、
チツプ等における全体的なベース−エミツタ電圧
及びベータ(β)の変動を補償する。電流スイツ
チの2つの出力電圧の差は2つのエミツタ・フオ
ロア出力電流に正味の差を与える。同相エミツ
タ・フオロア出力回路網の電流ミラーはエミツ
タ・フオロア電流の差に従つて出力トランジスタ
70のベースを駆動するのに用いられる。一方の
極性の入力信号は出力トランジスタ70をオンに
駆動し、反対の極性の入力信号は出力トランジス
タ70をオフに駆動する。
トランジスタ68に流れる電流はダイオード6
0に流れる電流に等しい。このような構成では、
トランジスタ68を含む回路はしばしば“電流ミ
ラー”と呼ばれる。抵抗65を通る電流はトラン
ジスタ70のベースに向けて案内される傾向があ
り、トランジスタ68のコレクタ−エミツタ回路
に流れる電流はトランジスタ70のベースから離
れるように案内される。トランジスタ70のベー
スに入るのはこの2つの電流の差である。この差
電流は抵抗65を通る電流が抵抗58の電流より
も大きいか又は小さいかに従つてトランジスタ7
0のベースに案内されるか又はベースから取去ら
れる。抵抗58の電流はトランジスタ68のベー
ス−エミツタ回路を通る小さな電流を別にすれば
ダイオード60に流れる電流とほぼ同じである。
トランジスタ44が導通しているときは次式が
得られる。
I65=(Vcc−ΔVs−2VBE)/(R64+R65) (1) I58=Vcc−2VBE)/(R57+R58) (2) ここで、I58は抵抗58の電流(A)、I65は抵抗6
5の電流(A)、R57、R58、R64、R65は抵抗57,
58,64,65の抵抗値(Ω)、Vccは供給電位
(V)、VBEはダイオード又はトランジスタのベー
ス−エミツタ電圧降下、ΔVsは信号電圧スイング
(V)である。
好ましくはR57+R58=R64+R65であり、この
ときは次式が成り立つ。
I65−I58=±ΔVs/(R57+R58) (3) 符号は信号Vsの極性に依存する。
従つて一方の極性の信号はトランジスタ70を
導通状態に駆動し、他方の極性の信号は非導通状
態に駆動する。両方の場合、ほぼ同じ値の電流が
流れる。この電流は抵抗の値を調節することによ
り所望の大きさにされる。
トランジスタ70のベース駆動電流の大きさが
どのようなものであつても、これを導通状態に駆
動する電流はこれをオフにする電流に等しい。こ
の平衡な“プツシユ・プル”作用はトランジスタ
70のコレクタ出力電流波形に、等しい“ター
ン・オン”遷移と“ターン・オフ”遷移を与え
る。これはしばしば回路動作の好ましい特徴であ
る。
トランジスタ70のベースを駆動する電流は、
すべてのVBE電圧が実質的に等しくなるように設
計された場合は、所与の半導体チツプにおける
VBE電圧降下に無関係になる。またこの電流は供
給電圧の変動の影響も受けない。
ダイオード72はトランジスタ70が十分に導
通するまで導通しない。ダイオード72はトラン
ジスタ70が十分に導通したとき導通し、過度の
電流がトランジスタ70のベース電極に加えられ
てトランジスタ70を飽和状態に駆動するのを防
止する。飽和状態はトランジスタ70のその後の
の制御を低速にする。ダイオード74は、エミツ
タ・フオロア回路16に流れる電流がトランジス
タ68の方へ分流されるような分流機能を果し
(これによつて、トランジスタ68に流れる電流
とダイオード60に流れる電流とは等しくな
る。)、トランジスタ70が非導通状態に駆動され
るとき同時に導通状態に駆動される。
代替的には、ダイオード72に代えてトランジ
スタ70のベース−コレクタ間にシヨツトキー・
バリア・ダイオードが設けられた場合は抵抗6
4,65を一つの抵抗で置き換えることができよ
う。同様に、ダイオード74の代わりにもう1つ
のシヨツトキー・バリア・ダイオードがトランジ
スタ68のベース−コレクタに設けられた場合は
抵抗57,58を1つの抵抗にまとめることがで
きよう。
第2図の回路の1つの有利な特徴は出力トラン
ジスタ70をオフにするのに基準端子47の基準
電圧を用いることである。このような回路がもつ
と大きな回路の一部として含まれており、出力端
子76を介してオフ・チツプ接続されるような場
合は、大きな回路のテストの際に第2図の回路を
オフにするのが望ましいことがある。この場合出
力トランジスタ70は導通すべきでない。これは
基準端子47の基準電圧を論理信号の電圧スイン
グだけ、この場合は0.55Vだけ減少させることに
よつて容易に達成される。このように基準電圧レ
ベルが減少すると電流スイツチ14の電流は入力
端子34に印加される信号の極性に関係なくトラ
ンジスタ44に流れる。このときトランジスタ6
2のベースはトランジスタ56のベースよりも低
くなり、従つてトランジスタ70のベースから電
流が取除かれてトランジスタ70をオフにする。
これを制御するのは基準端子47の電圧であ
り、同じチツプにこのような駆動回路がいくつか
設けられる場合は基準端子47はすべての駆動回
路に共通にされるから、このようなトランジスタ
がすべてオフにされる。基準端子47の電圧の制
御は端子40を介して第2図の上部の基準電圧発
生回路へ印加される基準入力電圧を制御すること
によつて行なわれる、即ち、基準電圧発生回路の
出力0.55Vだけ減少させるように制御される。
このレベル・シフト兼電流駆動回路によれば、
信号波のオン遷移及びオフ遷移の両方において明
確な且つ迅速な駆動を与えることができ、また従
来のシングル・エンド形の設計のものより本質的
に効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電流駆動回路の機能的ブ
ロツク図、及び第2図は本発明による電流駆動回
路を基準電圧発生回路と共に示す図である。 12……入力エミツタ・フオロア回路、14…
…電流スイツチ、16……同相エミツタ・フオロ
ア回路、18……逆相エミツタ・フオロア回路、
20……出力駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号を受取る入力端子、調整可能な基準
    電圧を受取る基準端子、及び相補出力を発生する
    1対の出力端子を有する電流スイツチ回路と、 上記基準端子に調整可能な基準電圧を与える基
    準電圧発生回路と、 上記電流スイツチ回路の出力端子に夫々接続さ
    れた入力端子及び相補出力を発生する出力端子を
    有する1対のエミツタ・フオロア回路と、 信号出力端子に接続されたコレクタ電極、一定
    の基準電位点に接続されたエミツタ電極及び上記
    一方のエミツタ・フオロア回路の出力端子に接続
    されたベース電極を有する出力トランジスタと、 上記コレクタ電極と上記一方のエミツタ・フオ
    ロア回路のエミツタ路との間に接続された第1の
    ダイオードと、 上記一方のエミツタ・フオロア回路の出力端子
    と上記他方のエミツタ・フオロア回路のエミツタ
    路との間に接続された第2のダイオードと、 上記他方のエミツタ・フオロア回路のエミツタ
    回路と上記一定の基準電位点との間に接続された
    第3のダイオードと、 上記一方のエミツタ・フオロア回路の出力端子
    にコレクタ電極が、上記他方のエミツタ・フオロ
    ア回路の出力端子にベース電極が、上記一定の基
    準電位点にエミツタ電極が、それぞれ接続され上
    記第3のダイオードと共に電流ミラー回路を構成
    するトランジスタと、 を有することを特徴とする半導体集積装置の電流
    駆動回路。
JP5642979A 1978-06-30 1979-05-10 Current drive circuit Granted JPS556992A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US92114278A 1978-06-30 1978-06-30
US06/095,756 US4346312A (en) 1978-06-30 1979-11-19 Integrated semiconductor current driver circuitry

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS556992A JPS556992A (en) 1980-01-18
JPH02892B2 true JPH02892B2 (ja) 1990-01-09

Family

ID=26790570

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5642979A Granted JPS556992A (en) 1978-06-30 1979-05-10 Current drive circuit

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4346312A (ja)
JP (1) JPS556992A (ja)
DE (1) DE2925008A1 (ja)
FR (1) FR2430037A1 (ja)
GB (1) GB2024550B (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4456838A (en) * 1981-02-25 1984-06-26 Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha Level shifting circuit
US4490630A (en) * 1982-06-30 1984-12-25 International Business Machines Corporation Current switch emitter follower with current mirror coupled push-pull output stage
US4585953A (en) * 1983-07-20 1986-04-29 International Business Machines Corporation Low power off-chip driver circuit
US4684824A (en) * 1985-04-02 1987-08-04 Eastman Kodak Company Capacitive load driver circuit
ATE62774T1 (de) * 1985-09-25 1991-05-15 Siemens Ag Netzwerk zur verarbeitung von daten grosser bitbreite mit einem sender und einer vielzahl von empfaengern.
US4698800A (en) * 1985-10-28 1987-10-06 International Business Machines Corporation Bi-directional transceiver circuit
US4823070A (en) 1986-11-18 1989-04-18 Linear Technology Corporation Switching voltage regulator circuit
JPH0246381U (ja) * 1988-09-19 1990-03-29
JP2796740B2 (ja) * 1989-09-29 1998-09-10 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 駆動回路
US5043602A (en) * 1990-03-26 1991-08-27 Motorola, Inc. High speed logic circuit with reduced quiescent current
US5136183A (en) * 1990-06-27 1992-08-04 Advanced Micro Devices, Inc. Integrated comparator circuit
WO2015094376A1 (en) * 2013-12-20 2015-06-25 Intel Corporation Configurable transceiver circuit architecture

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2129235A1 (de) * 1971-06-12 1973-01-04 Licentia Gmbh Verstaerkeranordnung fuer impulse geringen energieinhalts, insbesondere zur anwendung als leseverstaerker fuer magnetschicht- oder magnetdrahtspeicher
US3986045A (en) * 1975-04-23 1976-10-12 Advanced Micro Devices, Inc. High speed logic level converter
US4017743A (en) * 1975-09-26 1977-04-12 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Elimination of crosstalk in two sequentially operated Darlington amplifier channels

Also Published As

Publication number Publication date
DE2925008A1 (de) 1980-01-10
JPS556992A (en) 1980-01-18
FR2430037B1 (ja) 1983-05-06
GB2024550B (en) 1982-09-29
GB2024550A (en) 1980-01-09
US4346312A (en) 1982-08-24
FR2430037A1 (fr) 1980-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04126409A (ja) バイアス電流制御回路
JPS61230411A (ja) 電気回路
JPH0328850B2 (ja)
JPH02892B2 (ja)
US6323683B1 (en) Low distortion logic level translator
JPS60817B2 (ja) 相補型エミツタ・フオロワ回路
JPH0677804A (ja) 出力回路
JP2900373B2 (ja) 演算増幅器
JP2540928B2 (ja) 論理回路
JPH06169225A (ja) 電圧電流変換回路
JPH08139531A (ja) 差動アンプ
JPS60153639A (ja) ミラーキヤパシタンスを減少したゲート
JP2853280B2 (ja) 出力回路
JP3294909B2 (ja) 電子スイッチ回路
JP2902277B2 (ja) エミッタホロワ出力電流制限回路
JP2735683B2 (ja) スピーカアンプ回路
JPH0524226Y2 (ja)
JPS6316714A (ja) 差動電流スイツチ回路
JPH0472410B2 (ja)
JP2636251B2 (ja) 差動スイッチ型のドライブ回路
JP2762466B2 (ja) 可変減衰回路
JP2797621B2 (ja) コンパレータ回路
JPH04334120A (ja) Ecl出力回路
JPH0793545B2 (ja) 直流電力増幅回路
JPH0472409B2 (ja)