JPH0955842A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0955842A JPH0955842A JP7204244A JP20424495A JPH0955842A JP H0955842 A JPH0955842 A JP H0955842A JP 7204244 A JP7204244 A JP 7204244A JP 20424495 A JP20424495 A JP 20424495A JP H0955842 A JPH0955842 A JP H0955842A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不着信呼の着呼側端末が自動ポーリング受信
を行う際に、発呼側端末は不着信呼となったときの文書
のみしか送信することができない。また、適用回線及び
送信先に依存するため、自動ポーリングができないこと
がある。 【解決手段】 着信を検出した場合、通信手段2でファ
クシミリ手順が行えないときは呼制御手段1で着信呼を
切断復旧し、着信に際し通知される発信者番号を呼出管
理手段4に記憶する。通信管理手段5は通信手段2でフ
ァクシミリ手順が行えるようになった時点で呼出管理手
段4に記憶した発信者番号に対してポーリング受信をす
るために改めて発信する。発信が不着信呼となった場合
は文書管理手段6で送信文書と送信先番号を記憶する。
文書管理手段6に記憶された送信先番号に一致する発信
者番号の相手からポーリング受信がされたときに、少な
くとも該当する送信文書を含めた送信をする。
を行う際に、発呼側端末は不着信呼となったときの文書
のみしか送信することができない。また、適用回線及び
送信先に依存するため、自動ポーリングができないこと
がある。 【解決手段】 着信を検出した場合、通信手段2でファ
クシミリ手順が行えないときは呼制御手段1で着信呼を
切断復旧し、着信に際し通知される発信者番号を呼出管
理手段4に記憶する。通信管理手段5は通信手段2でフ
ァクシミリ手順が行えるようになった時点で呼出管理手
段4に記憶した発信者番号に対してポーリング受信をす
るために改めて発信する。発信が不着信呼となった場合
は文書管理手段6で送信文書と送信先番号を記憶する。
文書管理手段6に記憶された送信先番号に一致する発信
者番号の相手からポーリング受信がされたときに、少な
くとも該当する送信文書を含めた送信をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置に
係り、特にサービス総合ディジタル網の回線を介しての
通信により文書を送信するファクシミリ装置に関する。
係り、特にサービス総合ディジタル網の回線を介しての
通信により文書を送信するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、サービス総合ディジタル網
(ISDN)の回線に接続されて文章を送受信するファ
クシミリ装置のうち、回線のすべての通信チャネルが使
用中のために不着信呼となった場合の対処手段を具備し
たファクシミリ装置が提案されている(例えば、特開平
5−95467号公報、特開平3−102947号公
報)。
(ISDN)の回線に接続されて文章を送受信するファ
クシミリ装置のうち、回線のすべての通信チャネルが使
用中のために不着信呼となった場合の対処手段を具備し
たファクシミリ装置が提案されている(例えば、特開平
5−95467号公報、特開平3−102947号公
報)。
【0003】例えば、特開平5−95467号公報記載
のファクシミリ装置は、ISDN回線の通信チャネルの
使用状態を検出する通信チャネル検出手段と、ISDN
回線の通信チャネルが使用中のために不着信呼となった
新たなファクシミリ着呼に伴ってISDN回線から通知
される発信者番号を記憶する不着信発信者番号記憶手段
と、発呼側端末から送られる通信番号を記憶する通信番
号記憶手段と、不着信呼の発信者番号に対応する発呼側
端末に対して着呼側端末から自動ポーリング受信を行う
旨の指示情報を制御チャネルを用いて通知する指示情報
通知手段と、不着信呼発生後にいずれかの通信チャネル
が解放された場合、不着信発信者番号記憶手段に記憶さ
れている発信者番号に対して発呼し、自動的に通信番号
を制御チャネルを利用して通知するポーリング受信を実
行するポーリング受信実行手段とを具備した構成であ
る。
のファクシミリ装置は、ISDN回線の通信チャネルの
使用状態を検出する通信チャネル検出手段と、ISDN
回線の通信チャネルが使用中のために不着信呼となった
新たなファクシミリ着呼に伴ってISDN回線から通知
される発信者番号を記憶する不着信発信者番号記憶手段
と、発呼側端末から送られる通信番号を記憶する通信番
号記憶手段と、不着信呼の発信者番号に対応する発呼側
端末に対して着呼側端末から自動ポーリング受信を行う
旨の指示情報を制御チャネルを用いて通知する指示情報
通知手段と、不着信呼発生後にいずれかの通信チャネル
が解放された場合、不着信発信者番号記憶手段に記憶さ
れている発信者番号に対して発呼し、自動的に通信番号
を制御チャネルを利用して通知するポーリング受信を実
行するポーリング受信実行手段とを具備した構成であ
る。
【0004】また、この従来のファクシミリ装置では、
発呼側端末を、発呼時に通信番号を着呼側端末に制御チ
ャネルを利用して通知する通信番号通知手段と、着信拒
否をされたときに着呼側端末から自動ポーリング受信を
行う旨の指示情報を制御チャネルを利用して受け取る指
示情報受信手段と、着信拒否されたときに発呼側端末で
送信すべき原稿がメモリに蓄積されていなかった場合に
は原稿を通信番号と共に記憶する原稿記憶手段と、着信
拒否された端末から通信番号を制御チャネルを利用して
受け取り自動ポーリングによって通信番号に対応するメ
モリ内に蓄積されている原稿を送信する原稿送信手段と
を具備した構成としたものである。
発呼側端末を、発呼時に通信番号を着呼側端末に制御チ
ャネルを利用して通知する通信番号通知手段と、着信拒
否をされたときに着呼側端末から自動ポーリング受信を
行う旨の指示情報を制御チャネルを利用して受け取る指
示情報受信手段と、着信拒否されたときに発呼側端末で
送信すべき原稿がメモリに蓄積されていなかった場合に
は原稿を通信番号と共に記憶する原稿記憶手段と、着信
拒否された端末から通信番号を制御チャネルを利用して
受け取り自動ポーリングによって通信番号に対応するメ
モリ内に蓄積されている原稿を送信する原稿送信手段と
を具備した構成としたものである。
【0005】この従来のファクシミリ装置によれば、着
呼側端末の通信が終了したと同時に待機中であった、着
信拒否されたときに発呼側端末で送信すべき原稿が原稿
送信手段により送信されるため、緊急度の高い原稿など
を効率よく伝送することができる。
呼側端末の通信が終了したと同時に待機中であった、着
信拒否されたときに発呼側端末で送信すべき原稿が原稿
送信手段により送信されるため、緊急度の高い原稿など
を効率よく伝送することができる。
【0006】また、特開平3−102947号公報記載
の通信方式は、それぞれファクシミリ装置である発呼端
末装置から着呼端末装置にISDNを介してポーリング
を行う場合に、発呼端末装置に呼設定時に発呼者番号及
びポーリング要求をメッセージに設定する手段を設け、
着呼端末装置には着呼時にメッセージから発呼者番号及
びポーリング要求を認識する手段を設け、着呼端末装置
がビジー状態でポーリング要求に対して送信する原稿が
セットされている場合、着呼端末装置は信号チャンネル
を使用してビジー状態を発呼端末装置に通知すると共に
ポーリング要求のあった原稿をビジー状態解除後送信す
ることをメッセージとして送信して一旦着呼を拒否し、
ビジー状態が解除された後発呼端末装置に発呼して情報
チャンネルによりポーリング要求のあった原稿を送信す
る構成である。
の通信方式は、それぞれファクシミリ装置である発呼端
末装置から着呼端末装置にISDNを介してポーリング
を行う場合に、発呼端末装置に呼設定時に発呼者番号及
びポーリング要求をメッセージに設定する手段を設け、
着呼端末装置には着呼時にメッセージから発呼者番号及
びポーリング要求を認識する手段を設け、着呼端末装置
がビジー状態でポーリング要求に対して送信する原稿が
セットされている場合、着呼端末装置は信号チャンネル
を使用してビジー状態を発呼端末装置に通知すると共に
ポーリング要求のあった原稿をビジー状態解除後送信す
ることをメッセージとして送信して一旦着呼を拒否し、
ビジー状態が解除された後発呼端末装置に発呼して情報
チャンネルによりポーリング要求のあった原稿を送信す
る構成である。
【0007】この従来のファクシミリ装置では、発呼側
端末装置となるファクシミリ装置は、着呼側端末装置と
なるファクシミリ装置のビジー状態の解除後、直ちに着
呼側のファクシミリ装置からの発呼により発呼側のファ
クシミリ装置の原稿を送信できるため、リダイヤル時間
待ちを行う必要がなく通信効率を向上できる。
端末装置となるファクシミリ装置は、着呼側端末装置と
なるファクシミリ装置のビジー状態の解除後、直ちに着
呼側のファクシミリ装置からの発呼により発呼側のファ
クシミリ装置の原稿を送信できるため、リダイヤル時間
待ちを行う必要がなく通信効率を向上できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のファクシミリ装置では、原稿の送信を行う場合に不着
信呼となったとき、不着信呼の着呼側端末があらためて
通知された発信者番号に対して発信し自動ポーリング受
信を行うが、その場合不着信呼の発呼側端末は不着信呼
となったときの文書のみしか送信することができないと
いう問題がある。
のファクシミリ装置では、原稿の送信を行う場合に不着
信呼となったとき、不着信呼の着呼側端末があらためて
通知された発信者番号に対して発信し自動ポーリング受
信を行うが、その場合不着信呼の発呼側端末は不着信呼
となったときの文書のみしか送信することができないと
いう問題がある。
【0009】これは、従来装置では、不着信呼となり送
信されなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受
信するが、不着信呼発生時点で発呼側端末が送った通信
番号を、着信拒否された端末から通知し、通信番号を基
に対応するメモリ内に蓄積されている原稿を送信するか
らである。
信されなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受
信するが、不着信呼発生時点で発呼側端末が送った通信
番号を、着信拒否された端末から通知し、通信番号を基
に対応するメモリ内に蓄積されている原稿を送信するか
らである。
【0010】また、従来のファクシミリ装置では、自動
ポーリング受信でメモリ内に蓄積されている原稿に対応
付けられる通信番号及び自動ポーリング受信を行う旨の
指示情報の授受がISDN回線の制御チャネルを用いて
行われるため、発呼側端末と着呼側端末の間の回線で網
間接続がなされる場合や接続するISDN回線の種類に
よっては制御チャネルでの情報伝達がサービスされてお
らず、発呼側端末から着呼側端末に伝達されない場合が
ある。そのため、従来は自動ポーリング受信でメモリ内
に蓄積されている原稿を送信する場合に必要となる通信
番号の授受が行えない場合が生じ、自動ポーリングがで
きないことがあるという問題もある。
ポーリング受信でメモリ内に蓄積されている原稿に対応
付けられる通信番号及び自動ポーリング受信を行う旨の
指示情報の授受がISDN回線の制御チャネルを用いて
行われるため、発呼側端末と着呼側端末の間の回線で網
間接続がなされる場合や接続するISDN回線の種類に
よっては制御チャネルでの情報伝達がサービスされてお
らず、発呼側端末から着呼側端末に伝達されない場合が
ある。そのため、従来は自動ポーリング受信でメモリ内
に蓄積されている原稿を送信する場合に必要となる通信
番号の授受が行えない場合が生じ、自動ポーリングがで
きないことがあるという問題もある。
【0011】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
不着信呼以降に発生した送信原稿も同時に送信し得るフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
不着信呼以降に発生した送信原稿も同時に送信し得るフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0012】また、本発明の他の目的は、自動ポーリン
グ受信のための指示情報を不要にして制御チャネルでの
情報伝達の必要性を無くし、適用回線及び送信先に依存
することなく通信の信頼性を向上し得るファクシミリ装
置を提供することにある。
グ受信のための指示情報を不要にして制御チャネルでの
情報伝達の必要性を無くし、適用回線及び送信先に依存
することなく通信の信頼性を向上し得るファクシミリ装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、発信及び着信制御を行う
呼制御手段と、ファクシミリ手順を行う通信手段と、呼
制御手段による呼制御信号と通信手段によるファクシミ
リ手順信号とをそれぞれ重畳した通信回線の信号を分離
独立して制御する網制御手段と、着信信号に伴って通知
される発信者番号を自動ポーリング受信のために記憶す
る呼出管理手段と、網制御手段を介して呼制御手段が検
出した着信信号に対してファクシミリ手順信号での応答
をせず着信信号を切断復旧したかどうか判定し、切断復
旧したと判定したときには呼出管理手段に発信者番号を
記憶し、通信手段によるファクシミリ手順が可能となっ
てから呼出管理手段に記憶されている発信者番号に対し
て改めて発信する通信管理手段とを有する構成としたも
のである。
め、請求項1記載の発明では、発信及び着信制御を行う
呼制御手段と、ファクシミリ手順を行う通信手段と、呼
制御手段による呼制御信号と通信手段によるファクシミ
リ手順信号とをそれぞれ重畳した通信回線の信号を分離
独立して制御する網制御手段と、着信信号に伴って通知
される発信者番号を自動ポーリング受信のために記憶す
る呼出管理手段と、網制御手段を介して呼制御手段が検
出した着信信号に対してファクシミリ手順信号での応答
をせず着信信号を切断復旧したかどうか判定し、切断復
旧したと判定したときには呼出管理手段に発信者番号を
記憶し、通信手段によるファクシミリ手順が可能となっ
てから呼出管理手段に記憶されている発信者番号に対し
て改めて発信する通信管理手段とを有する構成としたも
のである。
【0014】また、請求項2記載の発明は上記の目的達
成のため、発信時に発信先と呼接続が行えなかったとき
に送信文書と共に送信先番号を記憶する文書管理手段を
更に有し、通信管理手段は、着信に際して着信信号に伴
って通知される発信者番号に等しい送信先番号が文書管
理手段に記憶されているかどうか判定し、記憶されてい
ると判定したときは少なくとも文書管理手段から読み出
した送信先番号に対応する送信文書を呼制御手段及び網
制御手段を介してポーリング送信する構成としたもので
ある。
成のため、発信時に発信先と呼接続が行えなかったとき
に送信文書と共に送信先番号を記憶する文書管理手段を
更に有し、通信管理手段は、着信に際して着信信号に伴
って通知される発信者番号に等しい送信先番号が文書管
理手段に記憶されているかどうか判定し、記憶されてい
ると判定したときは少なくとも文書管理手段から読み出
した送信先番号に対応する送信文書を呼制御手段及び網
制御手段を介してポーリング送信する構成としたもので
ある。
【0015】請求項1記載のファクシミリ装置は、呼制
御手段により着信を検出した場合、通信手段でファクシ
ミリ手順が行えないときは呼制御手段で着信呼を切断復
旧し、着信に際し通知される発信者番号を呼出管理手段
に記憶し、通信管理手段は通信手段でファクシミリ手順
が行えるようになった時点で呼出管理手段により記憶し
た発信者番号に対してポーリング受信をするために改め
て発信するようにしたため、不着信呼の着呼側端末であ
るファクシミリ装置が、通知された発信者番号に対して
自動ポーリング受信するに際し、不着信呼となる文書の
送信に対応する通信番号及び自動ポーリング受信するこ
とを示す指示情報の伝送を不要にすることができる。
御手段により着信を検出した場合、通信手段でファクシ
ミリ手順が行えないときは呼制御手段で着信呼を切断復
旧し、着信に際し通知される発信者番号を呼出管理手段
に記憶し、通信管理手段は通信手段でファクシミリ手順
が行えるようになった時点で呼出管理手段により記憶し
た発信者番号に対してポーリング受信をするために改め
て発信するようにしたため、不着信呼の着呼側端末であ
るファクシミリ装置が、通知された発信者番号に対して
自動ポーリング受信するに際し、不着信呼となる文書の
送信に対応する通信番号及び自動ポーリング受信するこ
とを示す指示情報の伝送を不要にすることができる。
【0016】また、請求項2記載のファクシミリ装置で
は、送信文書を送信するために呼制御手段で発信し、発
信が不着信呼となった場合は文書管理手段で送信文書と
送信先番号を記憶し、呼制御手段により着信を検出した
ならば通信管理手段により文書管理手段により記憶され
た送信先番号に一致する発信者番号の相手からポーリン
グ受信がなされたならば、少なくとも該当する送信文書
を含めた送信をするようにしたため、不着信呼以降に発
生した送信原稿も該当する送信文書と共に送信すること
ができる。
は、送信文書を送信するために呼制御手段で発信し、発
信が不着信呼となった場合は文書管理手段で送信文書と
送信先番号を記憶し、呼制御手段により着信を検出した
ならば通信管理手段により文書管理手段により記憶され
た送信先番号に一致する発信者番号の相手からポーリン
グ受信がなされたならば、少なくとも該当する送信文書
を含めた送信をするようにしたため、不着信呼以降に発
生した送信原稿も該当する送信文書と共に送信すること
ができる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になるファクシミ
リ装置の一実施の形態のブロック図を示す。同図に示す
ように、このファクシミリ装置は、発信及び着信制御を
行う呼制御手段1と、ファクシミリ手順を行う通信手段
2と、呼制御手段1による呼制御信号と通信手段2によ
るファクシミリ手順信号を重畳した通信回線7であるサ
ービス総合ディジタル網の信号を分離独立して制御可能
とするための網制御手段3と、呼出管理手段4と、通信
管理手段5と、文書管理手段6とで構成される。
て図面と共に説明する。図1は本発明になるファクシミ
リ装置の一実施の形態のブロック図を示す。同図に示す
ように、このファクシミリ装置は、発信及び着信制御を
行う呼制御手段1と、ファクシミリ手順を行う通信手段
2と、呼制御手段1による呼制御信号と通信手段2によ
るファクシミリ手順信号を重畳した通信回線7であるサ
ービス総合ディジタル網の信号を分離独立して制御可能
とするための網制御手段3と、呼出管理手段4と、通信
管理手段5と、文書管理手段6とで構成される。
【0018】呼出管理手段4は、呼制御信号における着
信信号に対してファクシミリ手順信号での応答をせず着
信信号を切断復旧した場合に、着信信号に伴って通知さ
れる発信者番号を記憶する。通信管理手段5は、呼出管
理手段4により記憶した発信者番号に対して改めてポー
リング送信のための発信する機能及び着信に際して、発
信者番号に等しい送信先番号の送信文書があればポーリ
ング送信する機能をもつ。文書管理手段6は、発信に際
して呼接続が行えなかった場合に、送信先番号を伴って
送信文書の送達管理を行う。
信信号に対してファクシミリ手順信号での応答をせず着
信信号を切断復旧した場合に、着信信号に伴って通知さ
れる発信者番号を記憶する。通信管理手段5は、呼出管
理手段4により記憶した発信者番号に対して改めてポー
リング送信のための発信する機能及び着信に際して、発
信者番号に等しい送信先番号の送信文書があればポーリ
ング送信する機能をもつ。文書管理手段6は、発信に際
して呼接続が行えなかった場合に、送信先番号を伴って
送信文書の送達管理を行う。
【0019】次に、図1の実施の形態の動作について図
2及び図3のフローチャートを併せ参照して説明する。
まず、着信時の動作について図2のフローチャートと共
に説明する。通信管理手段5は網制御手段3及び呼制御
手段1を介して入力される信号に基づき着信があるかど
うか判定し(ステップ10)、着信があるときには通信
管理手段5は通信可能かどうか判定する(ステップ1
1)。既に通信を行っていて通信手段2が動作中である
場合や、ISDN網で情報チャネルに空きが無い場合は
通信不可能なため、着信を受け付けず切断復旧を行った
後(ステップ12)、通信可能となったときに着信側か
ら発信して自動ポーリング受信を行うために発信予約を
行う(ステップ13)。
2及び図3のフローチャートを併せ参照して説明する。
まず、着信時の動作について図2のフローチャートと共
に説明する。通信管理手段5は網制御手段3及び呼制御
手段1を介して入力される信号に基づき着信があるかど
うか判定し(ステップ10)、着信があるときには通信
管理手段5は通信可能かどうか判定する(ステップ1
1)。既に通信を行っていて通信手段2が動作中である
場合や、ISDN網で情報チャネルに空きが無い場合は
通信不可能なため、着信を受け付けず切断復旧を行った
後(ステップ12)、通信可能となったときに着信側か
ら発信して自動ポーリング受信を行うために発信予約を
行う(ステップ13)。
【0020】ステップ11において通信が可能と判定さ
れた場合は、通信管理手段5はISDNでの呼制御信号
である呼設定で通知される発信者番号と、文書管理手段
6に記憶された原稿の送信先番号とが一致するかを判定
する(ステップ14)。ステップ14で一致すると判定
されたときには、通信手段2で制御されるファクシミリ
手順においてポーリング文書有りを通知し(ステップ1
5)、更にファクシミリ手順がポーリング手順になって
いるかを判定する(ステップ16)。ポーリング手順な
らば、一致した原稿をポーリング送信する(ステップ1
7)。
れた場合は、通信管理手段5はISDNでの呼制御信号
である呼設定で通知される発信者番号と、文書管理手段
6に記憶された原稿の送信先番号とが一致するかを判定
する(ステップ14)。ステップ14で一致すると判定
されたときには、通信手段2で制御されるファクシミリ
手順においてポーリング文書有りを通知し(ステップ1
5)、更にファクシミリ手順がポーリング手順になって
いるかを判定する(ステップ16)。ポーリング手順な
らば、一致した原稿をポーリング送信する(ステップ1
7)。
【0021】一方、ステップ14において、呼設定で通
知される発信者番号に一致する原稿の送信先番号が文書
管理手段6に無いと判定されたときには、ファクシミリ
手順においてポーリング送信文書無しを通知した後(ス
テップ18)、通常受信に移行する(ステップ19)。
また、ステップ16でポーリング手順でないと判定され
たときにも、通常受信となる(ステップ19)。
知される発信者番号に一致する原稿の送信先番号が文書
管理手段6に無いと判定されたときには、ファクシミリ
手順においてポーリング送信文書無しを通知した後(ス
テップ18)、通常受信に移行する(ステップ19)。
また、ステップ16でポーリング手順でないと判定され
たときにも、通常受信となる(ステップ19)。
【0022】次に、図1の実施の形態の発信動作につい
て、図3のフローチャートと共に説明する。通信管理手
段5は発信要求が有るかどうか判定し(ステップ2
0)、発信要求が有るときは続いて通信可能かどうかを
判定する(ステップ21)。既に通信を行っていて通信
手段2が動作中である場合や、ISDN網で情報チャネ
ルに空きが無い場合は通信不可能なため、再度発信する
ために発信予約を行う(ステップ30)。
て、図3のフローチャートと共に説明する。通信管理手
段5は発信要求が有るかどうか判定し(ステップ2
0)、発信要求が有るときは続いて通信可能かどうかを
判定する(ステップ21)。既に通信を行っていて通信
手段2が動作中である場合や、ISDN網で情報チャネ
ルに空きが無い場合は通信不可能なため、再度発信する
ために発信予約を行う(ステップ30)。
【0023】ステップ21において通信が可能と判定さ
れた場合は、ISDNでの呼制御信号である呼設定によ
りダイヤルを行う(ステップ22)。更に、通信管理手
段5は呼設定によるダイヤルが受け付けられず、切断復
旧されるかを判定する(ステップ23)。切断復旧され
たと判定された場合は、再度発信するための発信予約を
行う(ステップ24)。このとき、文書管理手段6で送
信する原稿の文書と共に送信先番号を記憶しておく。
れた場合は、ISDNでの呼制御信号である呼設定によ
りダイヤルを行う(ステップ22)。更に、通信管理手
段5は呼設定によるダイヤルが受け付けられず、切断復
旧されるかを判定する(ステップ23)。切断復旧され
たと判定された場合は、再度発信するための発信予約を
行う(ステップ24)。このとき、文書管理手段6で送
信する原稿の文書と共に送信先番号を記憶しておく。
【0024】一方、ステップ23で切断復旧されないと
判定された場合は、通信管理手段5は発信がポーリング
受信のため行われているのかを判定し(ステップ2
5)、図2のステップ13での発信予約によるポーリン
グ受信のため行われているときには、相手にポーリング
受信原稿があるかどうかを判定し、あるときにはポーリ
ング受信手順を行い(ステップ27)、無いときには切
断復旧を行う(ステップ28)。また、ステップ25で
ポーリング受信のために発信が行われていないと判定さ
れていないときには、通信手段2により送信動作を行わ
せる(ステップ29)。
判定された場合は、通信管理手段5は発信がポーリング
受信のため行われているのかを判定し(ステップ2
5)、図2のステップ13での発信予約によるポーリン
グ受信のため行われているときには、相手にポーリング
受信原稿があるかどうかを判定し、あるときにはポーリ
ング受信手順を行い(ステップ27)、無いときには切
断復旧を行う(ステップ28)。また、ステップ25で
ポーリング受信のために発信が行われていないと判定さ
れていないときには、通信手段2により送信動作を行わ
せる(ステップ29)。
【0025】以上説明した着信動作と発信動作は交互に
処理される。
処理される。
【0026】次に、上記の実施の形態のファクシミリ装
置を発呼側と着呼側にそれぞれ有するシステムの通信手
順につき図4のシーケンス図と共に説明する。なお、図
4中、点線内の信号がファクシミリ手順信号であり、そ
れ以外の信号は呼制御信号である。まず、発呼側装置
(ファクシミリ装置)Aの呼制御手段1により呼設定接
続を行う。発呼側装置Aが呼設定メッセージにより発信
を行うと(ステップ41)、ネットワークから呼設定受
付メッセージで発呼側装置Aに受信受付が示され(ステ
ップ42)、同期して着呼側装置(ファクシミリ装置)
Bに呼設定メッセージで着信が通知される(ステップ4
3)。
置を発呼側と着呼側にそれぞれ有するシステムの通信手
順につき図4のシーケンス図と共に説明する。なお、図
4中、点線内の信号がファクシミリ手順信号であり、そ
れ以外の信号は呼制御信号である。まず、発呼側装置
(ファクシミリ装置)Aの呼制御手段1により呼設定接
続を行う。発呼側装置Aが呼設定メッセージにより発信
を行うと(ステップ41)、ネットワークから呼設定受
付メッセージで発呼側装置Aに受信受付が示され(ステ
ップ42)、同期して着呼側装置(ファクシミリ装置)
Bに呼設定メッセージで着信が通知される(ステップ4
3)。
【0027】このとき、着呼側装置Bが通信不可状態に
ある場合には、解放完了メッセージで着信を拒否する
(ステップ44)。ネットワークはこの解放完了メッセ
ージを受けると、着呼側装置Aに切断メッセージで復旧
を示し(ステップ45)、着呼側装置Aからの解放メッ
セージで復旧の応答をし(ステップ46)、解放完了メ
ッセージで復旧が完了する(ステップ47)。
ある場合には、解放完了メッセージで着信を拒否する
(ステップ44)。ネットワークはこの解放完了メッセ
ージを受けると、着呼側装置Aに切断メッセージで復旧
を示し(ステップ45)、着呼側装置Aからの解放メッ
セージで復旧の応答をし(ステップ46)、解放完了メ
ッセージで復旧が完了する(ステップ47)。
【0028】その後、着呼側装置Bが通信可能状態にな
った時点で呼設定メッセージにより発信を行うと(ステ
ップ48)、呼設定受付メッセージで発信受付が示され
る(ステップ49)。また、これと同期して呼設定メッ
セージで着信が発呼側装置Aに通知され、呼設定メッセ
ージの発信者番号通知情報要素にて発信者番号が発呼側
装置Aに通知される(ステップ50)。
った時点で呼設定メッセージにより発信を行うと(ステ
ップ48)、呼設定受付メッセージで発信受付が示され
る(ステップ49)。また、これと同期して呼設定メッ
セージで着信が発呼側装置Aに通知され、呼設定メッセ
ージの発信者番号通知情報要素にて発信者番号が発呼側
装置Aに通知される(ステップ50)。
【0029】これにより、発呼側装置Aが応答メッセー
ジで着信可能を示すと(ステップ51)、ネットワーク
が応答確認メッセージで着信を発呼側装置Aに指示し
(ステップ52)、これに同期して着呼側装置Bには応
答メッセージで発信の完了を示す(ステップ53)。
ジで着信可能を示すと(ステップ51)、ネットワーク
が応答確認メッセージで着信を発呼側装置Aに指示し
(ステップ52)、これに同期して着呼側装置Bには応
答メッセージで発信の完了を示す(ステップ53)。
【0030】続いて、着呼側装置Bと発呼側装置Aとの
間でファクシミリ手順が実行される。すなわち、発呼側
装置Aでは呼設定メッセージの発信者番号によって送信
すべき原稿が有るか判定し、有る場合には能力通知であ
るDISでポーリング送信原稿有りを示す(ステップ5
4)。
間でファクシミリ手順が実行される。すなわち、発呼側
装置Aでは呼設定メッセージの発信者番号によって送信
すべき原稿が有るか判定し、有る場合には能力通知であ
るDISでポーリング送信原稿有りを示す(ステップ5
4)。
【0031】着呼側装置Bでは不着信呼となった通信の
代わりに原稿を受信するため、送受反転を示すDTCを
発呼側装置Aへ送信する(ステップ55)。すると、発
呼側装置Aは送信命令であるDCSでファクシミリ文書
を着呼側装置Bへ送信し(ステップ56、57)、送信
終了するとEOPで送信終了を着呼側装置Bへ通知する
(ステップ58)。正しく文書が届いた場合には、着呼
側装置BはMCFで発呼側装置Aへ応答し(ステップ5
9)、これにより発呼側装置AはDCNで切断を行う
(ステップ60)。
代わりに原稿を受信するため、送受反転を示すDTCを
発呼側装置Aへ送信する(ステップ55)。すると、発
呼側装置Aは送信命令であるDCSでファクシミリ文書
を着呼側装置Bへ送信し(ステップ56、57)、送信
終了するとEOPで送信終了を着呼側装置Bへ通知する
(ステップ58)。正しく文書が届いた場合には、着呼
側装置BはMCFで発呼側装置Aへ応答し(ステップ5
9)、これにより発呼側装置AはDCNで切断を行う
(ステップ60)。
【0032】このように、本発明では、原稿の送信を行
う場合に不着信呼となったとき、不着信呼となり送信さ
れなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受信す
るが、ポーリング受信された発呼側端末Aでは発信者番
号を元に送信すべき原稿があるかを判定するようにして
いるため、不着信呼の発呼側端末Aは不着信呼となった
文書以外の文書であっても、同一の送信先(着呼側端末
B)への文書ならば不着信呼となった文書と同時に送信
することができる。
う場合に不着信呼となったとき、不着信呼となり送信さ
れなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受信す
るが、ポーリング受信された発呼側端末Aでは発信者番
号を元に送信すべき原稿があるかを判定するようにして
いるため、不着信呼の発呼側端末Aは不着信呼となった
文書以外の文書であっても、同一の送信先(着呼側端末
B)への文書ならば不着信呼となった文書と同時に送信
することができる。
【0033】また、ファクシミリ手順要素は呼設定で通
知される発信者番号のみなので、ISDNでの制御チャ
ネルでの付加的な情報伝達の必要性がなく、よって、こ
の実施の形態では、適用回線及び送信先に依存すること
なく自動ポーリング受信が行え、通信の信頼性を増加さ
せることができる。
知される発信者番号のみなので、ISDNでの制御チャ
ネルでの付加的な情報伝達の必要性がなく、よって、こ
の実施の形態では、適用回線及び送信先に依存すること
なく自動ポーリング受信が行え、通信の信頼性を増加さ
せることができる。
【0034】なお、図4において、ファクシミリ手順が
終了すると、呼制御手順に戻り、着呼側装置Bから切断
メッセージが送出され(ステップ61)、これにより発
呼側装置Aに切断メッセージが通知されるため(ステッ
プ62)、発呼側装置Aが解放メッセージで復旧の応答
をすると(ステップ63)、解放メッセージが着呼側装
置Bに通知される(ステップ64)。これに応答して着
呼側装置Bが解放完了メッセージを送出し(ステップ6
5)、これが発呼側装置Aに通知されることにより復旧
が完了する(ステップ66)。
終了すると、呼制御手順に戻り、着呼側装置Bから切断
メッセージが送出され(ステップ61)、これにより発
呼側装置Aに切断メッセージが通知されるため(ステッ
プ62)、発呼側装置Aが解放メッセージで復旧の応答
をすると(ステップ63)、解放メッセージが着呼側装
置Bに通知される(ステップ64)。これに応答して着
呼側装置Bが解放完了メッセージを送出し(ステップ6
5)、これが発呼側装置Aに通知されることにより復旧
が完了する(ステップ66)。
【0035】なお、ステップ61、64、65は図3の
ステップ28の切断復旧に相当し、ステップ62、6
3、66は図2のステップ12の切断復旧に相当する。
なお、ファクシミリ手順をG3ファクシミリ手順で示し
たが、G4ファクシミリの手順としても差し支えない。
ステップ28の切断復旧に相当し、ステップ62、6
3、66は図2のステップ12の切断復旧に相当する。
なお、ファクシミリ手順をG3ファクシミリ手順で示し
たが、G4ファクシミリの手順としても差し支えない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
不着信呼の着呼側端末であるファクシミリ装置が、通知
された発信者番号に対して自動ポーリング受信するに際
し、不着信呼となる文書の送信に対応する通信番号及び
自動ポーリング受信することを示す指示情報の伝送を不
要にすることができるため、適用回線及び送信先に依存
することなく自動ポーリング受信が着呼側端末のファク
シミリ手順が可能となってから直ちに行え、通信の信頼
性を向上することができる。
不着信呼の着呼側端末であるファクシミリ装置が、通知
された発信者番号に対して自動ポーリング受信するに際
し、不着信呼となる文書の送信に対応する通信番号及び
自動ポーリング受信することを示す指示情報の伝送を不
要にすることができるため、適用回線及び送信先に依存
することなく自動ポーリング受信が着呼側端末のファク
シミリ手順が可能となってから直ちに行え、通信の信頼
性を向上することができる。
【0037】また、本発明によれば、不着信呼となり送
信されなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受
信するときに、ポーリング受信された側では呼制御手段
により着信を検出した場合、文書管理手段により記憶さ
れた送信先番号に一致する発信者番号の相手からポーリ
ング受信がなされたならば、少なくとも該当する送信文
書を含めた送信をするようにしたため、不着信呼以降に
発生した送信原稿であっても同一送信先への文書ならば
文書管理手段に記憶された該当する送信文書と同時に送
信することができる。
信されなかった文書を着呼側端末から自動ポーリング受
信するときに、ポーリング受信された側では呼制御手段
により着信を検出した場合、文書管理手段により記憶さ
れた送信先番号に一致する発信者番号の相手からポーリ
ング受信がなされたならば、少なくとも該当する送信文
書を含めた送信をするようにしたため、不着信呼以降に
発生した送信原稿であっても同一送信先への文書ならば
文書管理手段に記憶された該当する送信文書と同時に送
信することができる。
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】図1の着信時の動作説明フローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の発信時の動作説明フローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明装置を用いたシステムの通信手順の一例
のシーケンス図である。
のシーケンス図である。
1 呼制御手段 2 通信手段 3 網制御手段 4 呼出管理手段 5 通信管理手段 6 文書管理手段 7 通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 発信及び着信制御を行う呼制御手段と、 ファクシミリ手順を行う通信手段と、 前記呼制御手段による呼制御信号と前記通信手段による
ファクシミリ手順信号とをそれぞれ重畳した通信回線の
信号を分離独立して制御する網制御手段と、 着信信号に伴って通知される発信者番号を自動ポーリン
グ受信のために記憶する呼出管理手段と、 前記網制御手段を介して前記呼制御手段が検出した着信
信号に対して前記ファクシミリ手順信号での応答をせず
着信信号を切断復旧したかどうか判定し、切断復旧した
と判定したときには前記呼出管理手段に前記発信者番号
を記憶し、前記通信手段による前記ファクシミリ手順が
可能となってから前記呼出管理手段に記憶されている前
記発信者番号に対して改めて発信する通信管理手段とを
有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 発信時に発信先と呼接続が行えなかった
ときに送信文書と共に送信先番号を記憶する文書管理手
段を更に有し、前記通信管理手段は、着信に際して着信
信号に伴って通知される発信者番号に等しい送信先番号
が前記文書管理手段に記憶されているかどうか判定し、
記憶されていると判定したときは少なくとも該文書管理
手段から読み出した該送信先番号に対応する前記送信文
書を前記呼制御手段及び網制御手段を介してポーリング
送信することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7204244A JPH0955842A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7204244A JPH0955842A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955842A true JPH0955842A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16487247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7204244A Pending JPH0955842A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955842A (ja) |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP7204244A patent/JPH0955842A/ja active Pending
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