JPH0955877A - カムコーダのイメージジッタの補正方法 - Google Patents
カムコーダのイメージジッタの補正方法Info
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- JPH0955877A JPH0955877A JP8128685A JP12868596A JPH0955877A JP H0955877 A JPH0955877 A JP H0955877A JP 8128685 A JP8128685 A JP 8128685A JP 12868596 A JP12868596 A JP 12868596A JP H0955877 A JPH0955877 A JP H0955877A
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- Japan
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- camcorder
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- movement
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
- H04N23/681—Motion detection
- H04N23/6812—Motion detection based on additional sensors, e.g. acceleration sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
- H04N23/682—Vibration or motion blur correction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カムコーダの動きが手振れによるのか或いは
撮影者による意図的なのかを正確に区別してイメージジ
ッタを補正しうるカムコーダのイメージジッタ補正方法
を提供する。 【解決手段】 本発明によるカムコーダのイメージジッ
タ補正方法はカムコーダの垂直及び水平移動量に対応さ
れる垂直及び水平検出信号を発生させる第1段階と、前
記垂直及び水平検出信号の周波数を検出する第2段階
と、前記第2段階で検出された周波数がカムコーダの意
図的な動きによる所定の周波数の範囲内かを判断する第
3段階と、前記3段階でカムコーダの意図的な動きによ
る所定周波数の範囲外と判断されると手振れによるイメ
ージジッタを補正する第4段階を含む。
撮影者による意図的なのかを正確に区別してイメージジ
ッタを補正しうるカムコーダのイメージジッタ補正方法
を提供する。 【解決手段】 本発明によるカムコーダのイメージジッ
タ補正方法はカムコーダの垂直及び水平移動量に対応さ
れる垂直及び水平検出信号を発生させる第1段階と、前
記垂直及び水平検出信号の周波数を検出する第2段階
と、前記第2段階で検出された周波数がカムコーダの意
図的な動きによる所定の周波数の範囲内かを判断する第
3段階と、前記3段階でカムコーダの意図的な動きによ
る所定周波数の範囲外と判断されると手振れによるイメ
ージジッタを補正する第4段階を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカムコーダのイメー
ジジッタの補正方法に係り、特にカムコーダの動き特性
によりイメージジッタを正確に補償するカムコーダのイ
メージジッタの補正方法に関する。
ジジッタの補正方法に係り、特にカムコーダの動き特性
によりイメージジッタを正確に補償するカムコーダのイ
メージジッタの補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に小型軽量化及び高倍率のカムコ
ーダでは撮影者の微細な手振れ動作に対してもカムコー
ダの被写体の撮影角が大きく変わることになる。ところ
が、従来のカムコーダではカムコーダの動きが純粋な手
振れによるのか或いは撮影者の意図的なのかを区別せず
に、イメージジッタを補正した。従って、カムコーダの
動き特性に適したイメージジッタに対した補正ができな
い問題点があった。
ーダでは撮影者の微細な手振れ動作に対してもカムコー
ダの被写体の撮影角が大きく変わることになる。ところ
が、従来のカムコーダではカムコーダの動きが純粋な手
振れによるのか或いは撮影者の意図的なのかを区別せず
に、イメージジッタを補正した。従って、カムコーダの
動き特性に適したイメージジッタに対した補正ができな
い問題点があった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】本発明の目的はカムコ
ーダの垂直及び水平移動量に従ってカムコーダの動きが
手振れか或いは撮影者による意図的なのかを正確に区別
することにより正確にイメージジッタを補正するカムコ
ーダのイメージジッタの補正方法を提供することにあ
る。
ーダの垂直及び水平移動量に従ってカムコーダの動きが
手振れか或いは撮影者による意図的なのかを正確に区別
することにより正確にイメージジッタを補正するカムコ
ーダのイメージジッタの補正方法を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的を
達成するためのカムコーダのイメージジッタの補正方法
は、カムコーダの垂直及び水平移動量に対応される垂直
及び水平検出信号を発生させる第1段階と、前記垂直及
び水平検出信号の周波数を検出する第2段階と、前記第
2段階で検出された周波数がカムコーダの意図的な動き
による所定の周波数の範囲内かを判断する第3段階と、
前記第3段階でカムコーダの意図的な動きによる所定周
波数の範囲外と判断されると手振れによるイメージジッ
タを補正する第4段階とを含むことを特徴とする。
達成するためのカムコーダのイメージジッタの補正方法
は、カムコーダの垂直及び水平移動量に対応される垂直
及び水平検出信号を発生させる第1段階と、前記垂直及
び水平検出信号の周波数を検出する第2段階と、前記第
2段階で検出された周波数がカムコーダの意図的な動き
による所定の周波数の範囲内かを判断する第3段階と、
前記第3段階でカムコーダの意図的な動きによる所定周
波数の範囲外と判断されると手振れによるイメージジッ
タを補正する第4段階とを含むことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるカムコーダの
イメージジッタの補正装置を説明するための構成ブロッ
ク図であって、部材番号10はカムコーダの動きを検出
するための移動量検出部を、部材番号21、22はアナ
ログ−デジタル変換器を、部材番号23はアナログ−デ
ジタル変換器21、22の出力信号を利用してイメージ
ジッタの補正を制御するジッタ補正制御部を、部材番号
30はジッタ補正制御部23の制御信号により画像信号
を処理する画像処理部を各々示す。
イメージジッタの補正装置を説明するための構成ブロッ
ク図であって、部材番号10はカムコーダの動きを検出
するための移動量検出部を、部材番号21、22はアナ
ログ−デジタル変換器を、部材番号23はアナログ−デ
ジタル変換器21、22の出力信号を利用してイメージ
ジッタの補正を制御するジッタ補正制御部を、部材番号
30はジッタ補正制御部23の制御信号により画像信号
を処理する画像処理部を各々示す。
【0006】移動量検出部10はカムコーダの垂直移動
量に相応する角速度を検出して検出されたその角速度を
対応電圧に変換することにより垂直移動量検出信号S1
を発生させる垂直ジャイロセンサー1と、カムコーダの
水平移動量に相応する角速度を検出してその検出された
その角速度を対応電圧に変換することにより左右移動量
検出信号S2を発生させる水平ジャイロセンサー2と、
垂直ジャイロセンサー1から出力される垂直移動量検出
信号S1をカムコーダが停止した時出力される垂直基準
電圧V1で比べた後増幅して垂直ジッタ検出信号S3を
出力する比較器3と、水平ジャイロセンサー2から出力
される水平移動量検出信号S2をカムコーダが停止した
時出力される水平基準電圧V2で比べた後増幅して水平
ジッタ検出信号S4を出力する比較器4とで構成するこ
とが望ましい。
量に相応する角速度を検出して検出されたその角速度を
対応電圧に変換することにより垂直移動量検出信号S1
を発生させる垂直ジャイロセンサー1と、カムコーダの
水平移動量に相応する角速度を検出してその検出された
その角速度を対応電圧に変換することにより左右移動量
検出信号S2を発生させる水平ジャイロセンサー2と、
垂直ジャイロセンサー1から出力される垂直移動量検出
信号S1をカムコーダが停止した時出力される垂直基準
電圧V1で比べた後増幅して垂直ジッタ検出信号S3を
出力する比較器3と、水平ジャイロセンサー2から出力
される水平移動量検出信号S2をカムコーダが停止した
時出力される水平基準電圧V2で比べた後増幅して水平
ジッタ検出信号S4を出力する比較器4とで構成するこ
とが望ましい。
【0007】アナログ−デジタル変換器21は比較器3
から出力される垂直ジッタ検出信号S3をデジタル信号
に変換し、アナログ−デジタル変換器22は比較器4か
ら出力される水平ジッタ検出信号S4をデジタル信号に
変換する。ジッタ補正制御部23はアナログ−デジタル
変換器21、22を通してデジタル信号に変換された垂
直及び水平ジッタ検出信号を用いてカムコーダの動きが
手振れによるのか或いは撮影者による意図的なのかを判
断し、その判断結果によりイメージジッタを補正すよう
にイメージ処理部30を制御する。
から出力される垂直ジッタ検出信号S3をデジタル信号
に変換し、アナログ−デジタル変換器22は比較器4か
ら出力される水平ジッタ検出信号S4をデジタル信号に
変換する。ジッタ補正制御部23はアナログ−デジタル
変換器21、22を通してデジタル信号に変換された垂
直及び水平ジッタ検出信号を用いてカムコーダの動きが
手振れによるのか或いは撮影者による意図的なのかを判
断し、その判断結果によりイメージジッタを補正すよう
にイメージ処理部30を制御する。
【0008】図2(A)乃至(D)は水平及び垂直ジャ
イロセンサーの出力波形図であって、図2(A)はカム
コーダの周期的なカムコーダの動きに対したジャイロセ
ンサーの出力波形図であり、(B)はカムコーダの瞬間
的な動きに対したジャイロセンサーの出力波形図であ
り、(C)は意図的なカムコーダの動きに対したジャイ
ロセンサーの出力波形図であり、(D)は手振れ及び意
図的なカムコーダの動きに対したジャイロセンサーの出
力波形図である。
イロセンサーの出力波形図であって、図2(A)はカム
コーダの周期的なカムコーダの動きに対したジャイロセ
ンサーの出力波形図であり、(B)はカムコーダの瞬間
的な動きに対したジャイロセンサーの出力波形図であ
り、(C)は意図的なカムコーダの動きに対したジャイ
ロセンサーの出力波形図であり、(D)は手振れ及び意
図的なカムコーダの動きに対したジャイロセンサーの出
力波形図である。
【0009】一般的に周期的なカムコーダの動きに対し
たジャイロセンサーの出力信号は図2(A)に示された
ように周波数は低いが(大分0〜1hz)、瞬間的なカム
コーダの動きに対したジャイロセンサーの出力信号はカ
ムコーダの動きのスタート部とエンド部で(B)に示さ
れたように出力信号の大きさの変化が大きく周波数が高
い(大分30hz以上)。また、意図的なカムコーダの動
きに対したジャイロセンサーの出力信号は(C)に示さ
れたようにカムコーダの動きのエンド部でのみ周波数が
高く示される。撮影者によるカムコーダの意図的な動き
と同時に手振れによるカムコーダの動きがある時、ジャ
イロセンサーの代表的な出力波形は(D)に示されたよ
うに左右対称的な形態を示す。この際、水平ジャイロセ
ンサーと垂直ジャイロセンサーの出力信号を利用してカ
ムコーダの動きが手振れか或いは撮影者の意図的なこと
かを判断するに同じ方法が適用される。また、そのジャ
イロセンサーの動き方向はカムコーダの動きが手振れか
或いは撮影者の意図的なことかを判断するのに影響を与
えない。
たジャイロセンサーの出力信号は図2(A)に示された
ように周波数は低いが(大分0〜1hz)、瞬間的なカム
コーダの動きに対したジャイロセンサーの出力信号はカ
ムコーダの動きのスタート部とエンド部で(B)に示さ
れたように出力信号の大きさの変化が大きく周波数が高
い(大分30hz以上)。また、意図的なカムコーダの動
きに対したジャイロセンサーの出力信号は(C)に示さ
れたようにカムコーダの動きのエンド部でのみ周波数が
高く示される。撮影者によるカムコーダの意図的な動き
と同時に手振れによるカムコーダの動きがある時、ジャ
イロセンサーの代表的な出力波形は(D)に示されたよ
うに左右対称的な形態を示す。この際、水平ジャイロセ
ンサーと垂直ジャイロセンサーの出力信号を利用してカ
ムコーダの動きが手振れか或いは撮影者の意図的なこと
かを判断するに同じ方法が適用される。また、そのジャ
イロセンサーの動き方向はカムコーダの動きが手振れか
或いは撮影者の意図的なことかを判断するのに影響を与
えない。
【0010】図3は本発明によるカムコーダのイメージ
ジッタ補正方法を説明するためのフローチャートであ
る。本発明によるカムコーダのイメージジッタ補正方法
を図1乃至図3に基づき詳しく説明する。まず、図1に
示された移動量検出部10を通して垂直及び水平移動量
を検出する。即ち、垂直ジャイロセンサー1を通して発
生された垂直移動量検出信号S1と垂直基準電圧V1を
比較器3を通して比較増幅することにより垂直ジッタ検
出信号S3を発生させ、水平ジャイロセンサー2を通し
て発生された水平移動量検出信号S2と水平基準電圧V
2を比較器4を通して比較増幅することにより水平ジッ
タ検出信号S4を発生させる。このように発生された垂
直及び水平ジッタ検出信号S3、S4はカムコーダの垂
直及び水平移動量を示す(100段階)。
ジッタ補正方法を説明するためのフローチャートであ
る。本発明によるカムコーダのイメージジッタ補正方法
を図1乃至図3に基づき詳しく説明する。まず、図1に
示された移動量検出部10を通して垂直及び水平移動量
を検出する。即ち、垂直ジャイロセンサー1を通して発
生された垂直移動量検出信号S1と垂直基準電圧V1を
比較器3を通して比較増幅することにより垂直ジッタ検
出信号S3を発生させ、水平ジャイロセンサー2を通し
て発生された水平移動量検出信号S2と水平基準電圧V
2を比較器4を通して比較増幅することにより水平ジッ
タ検出信号S4を発生させる。このように発生された垂
直及び水平ジッタ検出信号S3、S4はカムコーダの垂
直及び水平移動量を示す(100段階)。
【0011】前記100段階で発生された垂直及び水平
ジッタ検出信号S3、S4の周波数を検出する。まず、
前記垂直及び水平ジッタ検出信号S3、S4をアナログ
−デジタル変換器21、22を通してデジタルに変換し
た後、そのデジタルに変換された値を用いてジッタ補正
制御部23は周波数を検出することになる(110段
階)。
ジッタ検出信号S3、S4の周波数を検出する。まず、
前記垂直及び水平ジッタ検出信号S3、S4をアナログ
−デジタル変換器21、22を通してデジタルに変換し
た後、そのデジタルに変換された値を用いてジッタ補正
制御部23は周波数を検出することになる(110段
階)。
【0012】次いで、ジッタ補正制御部23は検出され
た周波数が補正周波数の範囲内かを判断する。この際、
補正周波数の範囲は0〜29hzにすることが望ましい。
この際、30hz以上の周波数の成分に対してはジッタ補
正制御部23内のハードウェアフィルター或いはプログ
ラムされたソフトフィルターを用いて除去することが望
ましい(120段階) 前記120段階で前記垂直及び水平ジッタ検出信号の周
波数がカムコーダの意図的な動きによる所定の周波数の
範囲外と判断されると前記垂直及び水平ジッタ検出信号
の大きさの変化がカムコーダの意図的な動きによる所定
の周波数の範囲内かを判断する。瞬間的な衝撃によるカ
ムコーダの動きがある時、周波数を用いてカムコーダの
動きが意図的なのかを判断することは難しい。従って、
この場合には前記垂直及び水平ジッタ検出信号の大きさ
の変化を以ってカムコーダの意図的な動きの可否を判断
することになる(140段階)。
た周波数が補正周波数の範囲内かを判断する。この際、
補正周波数の範囲は0〜29hzにすることが望ましい。
この際、30hz以上の周波数の成分に対してはジッタ補
正制御部23内のハードウェアフィルター或いはプログ
ラムされたソフトフィルターを用いて除去することが望
ましい(120段階) 前記120段階で前記垂直及び水平ジッタ検出信号の周
波数がカムコーダの意図的な動きによる所定の周波数の
範囲外と判断されると前記垂直及び水平ジッタ検出信号
の大きさの変化がカムコーダの意図的な動きによる所定
の周波数の範囲内かを判断する。瞬間的な衝撃によるカ
ムコーダの動きがある時、周波数を用いてカムコーダの
動きが意図的なのかを判断することは難しい。従って、
この場合には前記垂直及び水平ジッタ検出信号の大きさ
の変化を以ってカムコーダの意図的な動きの可否を判断
することになる(140段階)。
【0013】前記140段階で前記大きさの変化がカム
コーダの意図的な動きによらなかったと判断されると手
振れによるイメージジッタを補正する(150段階)。
前記120段階で、前記垂直及び水平ジッタ検出信号の
周波数が補正周波数の範囲外と判断されると、補正でき
る範囲内かを判断する。また、前記130段階で、前記
垂直及び水平ジッタ検出信号の周波数がカムコーダの意
図的な動きによる所定の周波数の範囲内と判断された
り、または前記140段階で、前記大きさの変化がカム
コーダの意図的な動きよったと判断されると、前記垂直
及び水平ジッタ検出信号の周波数が補正できる範囲内か
を判断する(160段階)。
コーダの意図的な動きによらなかったと判断されると手
振れによるイメージジッタを補正する(150段階)。
前記120段階で、前記垂直及び水平ジッタ検出信号の
周波数が補正周波数の範囲外と判断されると、補正でき
る範囲内かを判断する。また、前記130段階で、前記
垂直及び水平ジッタ検出信号の周波数がカムコーダの意
図的な動きによる所定の周波数の範囲内と判断された
り、または前記140段階で、前記大きさの変化がカム
コーダの意図的な動きよったと判断されると、前記垂直
及び水平ジッタ検出信号の周波数が補正できる範囲内か
を判断する(160段階)。
【0014】前記160段階で補正できる範囲内と判断
されると、前記150段階を行うことにより手振れによ
るイメージジッタを補正する。反対に、前記160段階
で補正できる範囲外と判断されると、イメージジッタ補
正を中止してセンタリング作業を行う。この際、センタ
リング作業とは補正が中止された状態のイメージデータ
は補正できる範囲の最大値を有するので前記イメージデ
ータを基準値(画面の真ん中の値)に取戻す作業を称す
る。この際、イメージデータを中央の取戻す量と速度は
ジッタ補正制御部23の内部プログラムにより人の認識
できないほどに決定される(170段階)。
されると、前記150段階を行うことにより手振れによ
るイメージジッタを補正する。反対に、前記160段階
で補正できる範囲外と判断されると、イメージジッタ補
正を中止してセンタリング作業を行う。この際、センタ
リング作業とは補正が中止された状態のイメージデータ
は補正できる範囲の最大値を有するので前記イメージデ
ータを基準値(画面の真ん中の値)に取戻す作業を称す
る。この際、イメージデータを中央の取戻す量と速度は
ジッタ補正制御部23の内部プログラムにより人の認識
できないほどに決定される(170段階)。
【0015】
【発明の効果】以上で説明したように本発明によるカム
コーダのイメージジッタ補正方法はカムコーダの動きが
手振れによったのか或いは撮影者による意図的なのかを
正確に区別することにより、イメージジッタを正確に補
正しうる利点がある。
コーダのイメージジッタ補正方法はカムコーダの動きが
手振れによったのか或いは撮影者による意図的なのかを
正確に区別することにより、イメージジッタを正確に補
正しうる利点がある。
【図1】本発明によるカムコーダのイメージジッタの補
正装置を説明するための構成ブロック図ある。
正装置を説明するための構成ブロック図ある。
【図2】(A)〜(D)はカムコーダの動き特性による
ジャイロセンサーの出力波形図である。
ジャイロセンサーの出力波形図である。
【図3】本発明によるカムコーダのイメージジッタ補正
方法を説明するためのフローチャートである。
方法を説明するためのフローチャートである。
1 垂直ジャイロセンサー 2 水平ジャイロセンサー 3,4 比較器 10 移動量検出部 21,22 A/D変換器 23 ジッタ補正制御部 30 イメージ処理部
Claims (5)
- 【請求項1】 カムコーダの垂直及び水平移動量に対応
される垂直及び水平検出信号を発生させる第1段階と、 前記垂直及び水平検出信号の周波数を検出する第2段階
と、 前記第2段階で検出された周波数がカムコーダの意図的
な動きによる所定周波数の範囲内かを判断する第3段階
と、 前記第3段階でカムコーダの意図的な動きによる所定周
波数の範囲外と判断されると手振れによるイメージジッ
タを補正する第4段階とを含むことを特徴とするカムコ
ーダのイメージジッタの補正方法。 - 【請求項2】 前記第3段階でカムコーダの意図的な動
きによる周波数の範囲は0〜1hzであることを特徴とす
る請求項1に記載のカムコーダのイメージジッタの補正
方法。 - 【請求項3】 前記垂直及び水平検出信号の大きさの変
化がカムコーダの意図的な動きによる所定の範囲内かを
判断する第5段階をさらに含み、前記第5段階で前記垂
直及び水平検出信号の大きさの変化が所定の範囲外なら
前記4段階を行うことを特徴とする請求項1に記載のカ
ムコーダのイメージジッタの補正方法。 - 【請求項4】 前記第2段階で検出された周波数が補正
周波数の範囲内かを判断する第6段階をさらに含み、前
記第6段階で補正周波数の範囲内と判断されると前記第
3段階を行うことを特徴とする請求項1に記載のカムコ
ーダのイメージジッタの補正方法。 - 【請求項5】 前記補正周波数の範囲は0〜29hzであ
ることを特徴とする請求項4に記載のカムコーダのイメ
ージジッタの補正方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR13188/1995 | 1995-05-25 | ||
| KR1019950013188A KR0172324B1 (ko) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 캠코더의 손떨림 보정시의 화상보정방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955877A true JPH0955877A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=19415348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128685A Pending JPH0955877A (ja) | 1995-05-25 | 1996-05-23 | カムコーダのイメージジッタの補正方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955877A (ja) |
| KR (1) | KR0172324B1 (ja) |
| CN (1) | CN1073778C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425907A (en) * | 2005-05-05 | 2006-11-08 | Vitec Group Plc | Improvements in or relating to camera mounting |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924286B1 (ko) * | 2002-11-26 | 2009-10-30 | 엘지전자 주식회사 | 이동 통신 단말기 및 그의 영상 디스플레이 방법 |
| KR101362761B1 (ko) * | 2007-10-05 | 2014-02-13 | 삼성전자주식회사 | 카메라 패닝 상황에서 안정적인 손떨림 보정 방법 및 장치 |
| JP4715888B2 (ja) * | 2008-09-02 | 2011-07-06 | カシオ計算機株式会社 | 画像処理装置及びコンピュータプログラム |
| KR101589496B1 (ko) * | 2009-04-14 | 2016-02-12 | 삼성전자주식회사 | 손떨림 보정 장치 및 이를 구비하는 디지털 영상 처리장치 |
| CN102523380B (zh) * | 2011-11-10 | 2015-05-27 | 深圳市同洲电子股份有限公司 | 对移动终端的相机进行防抖的方法及该移动终端 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124985A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Victor Co Of Japan Ltd | Color video signal reproducing device |
| DE69426314T2 (de) * | 1993-02-12 | 2001-04-12 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Elektronische Zoomkontrolle und Bildstabilisierung |
| JP2907003B2 (ja) * | 1994-06-20 | 1999-06-21 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
-
1995
- 1995-05-25 KR KR1019950013188A patent/KR0172324B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-05-23 JP JP8128685A patent/JPH0955877A/ja active Pending
- 1996-05-24 CN CN96107560A patent/CN1073778C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425907A (en) * | 2005-05-05 | 2006-11-08 | Vitec Group Plc | Improvements in or relating to camera mounting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960043783A (ko) | 1996-12-23 |
| CN1142157A (zh) | 1997-02-05 |
| CN1073778C (zh) | 2001-10-24 |
| KR0172324B1 (ko) | 1999-03-20 |
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