JPH0956127A - 交流誘導モータ - Google Patents

交流誘導モータ

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JPH0956127A
JPH0956127A JP7225987A JP22598795A JPH0956127A JP H0956127 A JPH0956127 A JP H0956127A JP 7225987 A JP7225987 A JP 7225987A JP 22598795 A JP22598795 A JP 22598795A JP H0956127 A JPH0956127 A JP H0956127A
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JP
Japan
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magnetic field
permanent magnet
rotating magnetic
rotor
phase
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JP7225987A
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English (en)
Inventor
Masahiro Mori
正弘 森
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ZENSHIN DENRYOKU ENG KK
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ZENSHIN DENRYOKU ENG KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設備コストを増大させることなしに効率を改
善させることができるようにした交流誘導モータを提供
すること。 【構成】 固定子側に設けられた1組の励磁巻線4、
5、6によって生じる回転磁界と作用して回転トルクを
生じさせるための回転子巻線を有する回転子7とを備え
た交流誘導モータ1において、回転磁界の発生パターン
に応じて回転子7の周りに間隔をあけて配置された複数
の永久磁石部材11〜16と、該永久磁石部材から作用
空間3Aに与えられる磁力線の数を位相をずらせて変化
させ回転磁界に同期した補助回転磁界を作用空間内に発
生させるための磁力線制御装置20とを設け、この補助
回転磁界により、効率の改善を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は交流誘導モータに関
し、特に低負荷時における力率を改善することができる
ようにした交流誘導モータに関する。
【0002】
【従来の技術】交流誘導モータとして最も広く使用され
ている3相誘導モータを例にとって説明すると、3相誘
導モータは固定子巻線に3相交流を供給することにより
発生する回転磁界によってかご形或いは巻線形の回転子
の導体に電磁誘導による起電力を生じせしめ、これによ
って流れる短絡電流と磁束との間に生じるフレミング左
手の法則に従う電磁力により、回転子に回転トルクを与
える構成である。
【0003】このように、誘導モータは、固定子の1次
巻線によって生じた磁束が回転子の2次巻線を切り、2
次巻線に電磁誘導作用による電圧を誘導して2次電流を
流すという点で変圧器と類似しており、励磁電流を必要
とする。この励磁電流は有効エネルギーではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】誘導モータは上述の如
く構成されているので、全負荷時には力率はよいが、軽
負荷時、特に無負荷時には力率が著しく低下する。これ
は、負荷が軽くなるにつれて、回転磁界を作るために必
要とされる固定子側の磁化電流に対する電源側の負担が
大きくなるとの理由によっている。したがって、力率の
低下により無効電流が増大するという問題を生じるが、
この問題を解決するには、セルビアス進相機のような交
流整流子機を使用して2次側に対し外部電源から2次励
磁を行うという方法が従来から採用されてきている。し
かし、この2次励磁による場合にはシステムが大きくな
ってしまい、設備コストが上昇してしまうという別の問
題を生じることになる。
【0005】本発明の目的は、したがって、設備コスト
を増大させることなしに効率を改善させることができる
ようにした交流誘導モータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、外部から与えられる1組の多相交流
電流によって所定の作用空間に回転磁界を発生させるた
め固定子側に設けられた1組の励磁巻線と、前記回転磁
界と作用して回転トルクを生じさせるための回転子巻線
を具え前記作用空間内に回転自在に配置された回転子と
を備えた交流誘導モータにおいて、前記回転磁界の発生
パターンに応じて前記回転子の周りに間隔をあけて配置
された複数の永久磁石部材と、該永久磁石部材から前記
作用空間に与えられる磁力線の数を位相をずらせて変化
させ前記回転磁界に同期した補助回転磁界を前記作用空
間内に発生させるための磁力線制御装置とを備えた点に
ある。
【0007】例えば3相の交流誘導モータの場合、固定
子側に3つの励磁巻線が120度間隔で設けられ、これ
らの各励磁巻線に3相交流電源から120度位相の異な
る励磁電流が励磁巻線に流されることにより、回転子が
設けられている作用空間に回転磁界が発生する。回転子
にはかご形又は巻線形の回転子巻線が設けられており、
励磁巻線によって生じた回転磁界により回転子巻線に電
圧が誘起され、これにより回転子巻線に生じる短絡電流
が回転磁界と作用して回転子に回転トルクを発生させ
る。
【0008】上述した回転磁界と同期した補助回転磁界
を永久磁石部材を利用して発生させるため、N磁極とS
磁極とで回転子を挟むように配置された2つ1組の永久
磁石部材が複数組設けられる。3相交流誘導モータの場
合を示す好ましい実施の態様の一例においては、3組の
永久磁石部材が120度ずつずらして配置されている。
【0009】これら3組の永久磁石部材から作用空間に
与えられる各磁力線の数を位相をずらして変化させ、こ
れにより回転磁界に同期した補助回転磁界を発生させる
ため、磁力線制御装置が設けられる。
【0010】磁力線制御装置は、例えば、永久磁石部材
からの磁力線を制御するため、各永久磁石部材毎に対し
て設けられた電磁石から成る磁力線制御器から構成して
もよい。この場合、磁力線制御器である電磁石の一端を
対応する永久磁石部材の一方の磁極へ密着し、その他端
を対応する永久磁石部材の他方の磁極へ密着させる構成
が望ましい。この構成では、例えば各電磁石への励磁電
流の方向と大きさとを所定の回転磁界の変化パターンを
考慮して変化させることにより、永久磁石部材から作用
空間に与えられる磁力線の数を相互に関連させて変化さ
せ、全体として、回転磁界に同期して回転する補助回転
磁界を発生させることができる。
【0011】この同期を確保するための最も簡単な手段
は、固定子側の励磁巻線の励磁と電磁石の励磁とを同一
の3相交流電源からの電流によって行うことである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態の一例について説明する。
【0013】図1は、本発明による2極3相交流誘導モ
ータ1の構成を示す図である。図1において、2はフレ
ーム、3はフレーム2に図示しない公知の手段で固定さ
れている固定子コア、4乃至6は固定子コア3に設けら
れた励磁巻線であり、これらの励磁巻線4〜6は固定子
コア3の周方向に120度ずつずらして配置されてい
る。
【0014】励磁巻線4〜6の各一端には、3相交流電
源PWのR相、S相、T相の各相の電圧が端子板TBの
端子U、V、Wを介してそれぞれ印加されており、励磁
巻線4〜6の各他端は共通に接続されアースされてい
る。
【0015】図2には、このようにして3相交流電源P
Wから励磁巻線4、5、6のそれぞれに供給される励磁
電流Ia、Ib、Icの波形が示されている。励磁電流
Ia、Ib、Icは120度ずつ位相のずれた正弦波波
形の交流電流であり、この結果、固定子コア3に囲まれ
た作用空間3Aには、時間の経過と共にその向きが回転
する磁界、すなわち回転磁界Φが形成される。
【0016】図3には、図2に示す時間T1〜T7の各
タイミングにおける巻線4、5、6への各電流の流れ方
向とそのときの回転磁界Φの方向が矢印にて示されてい
る。なお、励磁巻線4、5、6へ3相交流電圧を印加し
て図3に示すような回転磁界を発生させる構成それ自体
は公知であるから、この点についての詳しい説明は省略
する。
【0017】図1に戻ると、3相交流誘導モータ1の作
用空間3A内には、フレーム2の両端において回転自在
に軸承けされている回転軸8に固定されている回転子7
が固定子コア3と同軸に設けられている。回転子7には
かご形導体(図示せず)が回転子巻線として設けられて
おり、励磁巻線4、5、6に上述の如く励磁電流を流す
ことにより生じる回転磁界Φが作用空間3A、すなわち
固定子7に与えられると、その回転子巻線に起電力が発
生しそこに短絡電流が流れる。この結果、この短絡電流
により生じた磁界と回転磁界Φとの間の作用により回転
子7に回転トルクが生じ、回転子7が回転する。
【0018】3相交流誘導モータ1において、励磁巻線
4、5、6に励磁電流Ia、Ib、Icを流すことによ
って生じた回転磁界Φと同期した補助回転磁界φを永久
磁石を利用して作用空間3A内に生じさせるため、フレ
ーム2と固定子コア3との間には、複数の永久磁石部材
11乃至16と、これらの永久磁石部材11〜16から
の磁力線を制御するための磁力線制御装置20とが設け
られている。
【0019】図1に示した実施の形態にあっては、永久
磁石部材11は回転子7を挟んで永久磁石部材12と対
向配置されており、且つ永久磁石部材11のS磁極と永
久磁石部材12のN磁極とが対向し、これにより1組の
永久磁石対P1が形成されている。同様にして、永久磁
石部材13と永久磁石部材14とが別の永久磁石対P2
を形成しており、永久磁石部材15と永久磁石部材16
とがさらに別の永久磁石対P3を形成している。そし
て、これら3組の永久磁石対P1、P2、P3は、12
0度ずつずれて配置されている。
【0020】なお、図1に示した構成においては、永久
磁石部材11〜16の各内向き端には、固定子コア3の
外周面3Bに沿って湾曲した突極片11A〜16Aが設
けられており、これにより回転子7に対してより均一な
補助回転磁界φを形成することができる構成となってい
る。しかし、これらの突極片11A〜16Aを形成する
のを省略することもできる。
【0021】磁力線制御装置20は、永久磁石部材11
〜16にそれぞれ対応して設けられている電磁石21〜
26から成っている。これらの電磁石21〜26は、対
応する永久磁石部材11〜16から出る磁力線を制御す
るための磁力線制御器として働くものである。永久磁石
11〜16の場合と同様に、これらの電磁石21〜26
もまた対向する2つの電磁石21と22、23と24、
及び25と26がそれぞれ組になっている。
【0022】先ず電磁石21、22について説明する。
電磁石21はコ字状の磁性コア21Aにコイル21Bが
巻回されて成り、磁性コア21Aの一端が永久磁石部材
11のS磁極端に図示の如く密着されその他端が永久磁
石部材11のN磁極端に図示の如く密着されている。磁
性コア21Aと永久磁石部材11とは図示しない適宜の
連結部材でしっかりと連結されており、これにより磁性
コア21Aと永久磁石部材11との間の所要の密着状態
が保持される構成となっている。
【0023】電磁石22もまた、磁性コア22A及びこ
れに巻回されたコイル22Bから成る構成であり、電磁
石21の場合と同様にして永久磁石部材12に密着して
連結されている。
【0024】このように、永久磁石部材11のN磁極端
とS磁極端との間には、電磁石21の磁性コア21Aに
よる磁路が設けられる。したがって、コイル21Bに電
流が流れていないか、又はコイル21Bに電流が流れて
いても磁性コア21Aの各端部が永久磁石部材11の対
応する磁極性と反対の磁極性となるように電流が流れて
いる場合には、永久磁石部材11からの磁力線の殆ど全
てが磁性コア21Aを通ってそのN磁極からS磁極へと
戻ることになり、永久磁石部材11からの磁力線が作用
空間3Aに出ていくことがない。反対に、コイル21B
に流れる電流によって磁性コア21Aの各端部が永久磁
石部材11の対応する磁極性と同一の磁極性となる場合
には、永久磁石部材11からの磁束は磁性コア21A内
を通すことができず、永久磁石部材11のN磁極から出
た磁力線は作用空間3Aを通ることができる。すなわ
ち、永久磁石部材11に対応して設けられた電磁石21
のコイル21Bに流れる電流の方向と大きさとによっ
て、永久磁石部材11から出て作用空間3Aに到達する
磁力線の数を制御することができる。
【0025】一方、永久磁石部材12に組み合わされて
いる電磁石22に流す電流の方向と大きさとを制御する
ことにより、永久磁石部材12から出て作用空間3Aに
到達する磁力線の数を同様にして制御することができ
る。
【0026】ところで、コイル21Bとコイル22Bと
は直列に接続され、コイル21Bとコイル22Bとには
3相交流電源PWのR相の電圧が図1に示すように印加
されている。したがって、電磁石21、22によって対
応する永久磁石部材11、12の磁力線の制御が同位相
で実行される。このため、図2に示す励磁電流Iaが正
の値で増大する場合には、これにつれて永久磁石部材1
2のN磁極から作用空間3Aを通って永久磁石部材11
のS磁極へ到達する磁力線の数は増加し、励磁電流Ia
が負の値の場合には永久磁石部材12のN磁極から作用
空間3Aを通って永久磁石部材11のS磁極へ到達する
磁力線の数は殆ど零となる。
【0027】すなわち、図2中の時間T1のタイミング
では、電磁石21、22によってこの一対の永久磁石部
材11、12により作用空間3Aに生じる磁界が最大と
なるように制御され、回転磁界Φ(図3の(a))に対
して永久磁石部材11、12による補助的な磁界が重畳
される。
【0028】以上1つの永久磁石対P1についての磁力
線制御を説明したが、他の永久磁石対P2、P3に対す
る磁力線制御も、電磁石23〜26を用いて同様に実行
される。すなわち、電磁石23〜26の各コ字形の磁性
コア23A〜26Aは対応する永久磁石部材13〜16
に同様にして密着して連結されている。そして、そこに
巻回されているコイル23Bとコイル24Bとは図示の
如く直列に接続されS相の電圧が印加されており、コイ
ル25Bとコイル26Bとは直列に接続されT相の電圧
が印加されている。
【0029】したがって、永久磁石対P2により作用空
間3Aに与えられる補助的な磁界の強さは励磁電流Ib
の変化に相応して変化し、永久磁石対P3により作用空
間3Aに与えられる補助的な磁界の強さは励磁電流Ic
の変化に相応して変化することになる。
【0030】以上の説明から、永久磁石対P1〜P3に
より作用空間3Aに生じる補助的な磁界はこれらの合成
磁界となるため、120度位相のずれた電流Ia、I
b、Icによる励磁で回転磁界Φが形成されるのと同じ
理由で、永久磁石11〜16の磁力線が対応する電磁石
に流れる電流に応答して上述のように制御される結果、
回転磁界Φと同期した補助回転磁界φが作用空間3Aに
形成される。
【0031】この結果、回転子7には、補助回転磁界φ
にこれと同期した補助回転磁界φが重畳されて成る合成
回転磁界Φ+φが作用し、この合成回転磁界Φ+φが回
転子の回転子巻線に作用し、回転子7に回転トルクが生
じることになる。両者の同期を完全にとるためには、励
磁巻線4〜6に供給される各励磁電流と、電磁石21〜
26に供給される電流との位相が所定の値とされること
が必要である。したがって、この位相差の調整を行うた
めの位相調整手段を設けて、回転磁界Φと補助回転磁界
φとの同期をより一層完全にとることができるように構
成してもよい。
【0032】ところで、磁力線制御器として働いている
各電磁石の強さを決める磁束数Qは、そのコイルの巻数
Nとそこに流す電流値Iの値に比例するので、 Q∝I×N となる。上記磁力線の制御に必要な磁束数Qの最大値は
所定の一定値であるから、電磁石のコイルの巻数Nを大
きくすれば励磁のための電流値Iの値は小さくて済むこ
とになる。ところで、各電磁石への直流供給エネルギー
は、印加電圧をVとすればV×Iであるから、Iの値を
小さくすれば磁力線制御のために必要なエネルギーを小
さくすることができる。このように、永久磁石を利用
し、小さなエネルギーで補助回転磁界φを回転磁界Φに
重畳させるようにして作用空間3Aに発生させ、これに
より3相誘導モータ1の効率、特にその低負荷時の効率
を著しく改良することができる。なお、上記実施例で
は、通常の電磁石を用いた場合について説明したが、電
磁石21〜26として超電導磁石を用いれば、より一層
効率を高めることができる。
【0033】図1に示した構成では、励磁巻線4、5、
6の励磁のための電流Ia、Ib、Icと同一の電流
を、電磁石21〜26のコイル21B〜26Bの励磁用
の電流として用いたが、電磁石21〜26の励磁のため
の電流を、例えば別の3相交流電源を用いて、又は適宜
の正弦波発生回路から120度位相の異なる3つの正弦
波信号を取り出すことにより得、このようにして作られ
た電流を電流Ia、Ib、Icと適宜の同期回路により
同期させて電磁石21〜26のコイル21B〜26Bに
供給する構成としてもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によると、固定子側に設けた励磁
用のコイルにて回転磁界を発生させるほか、永久磁石部
材からの磁力線を磁力線制御装置によって制御すること
により、この回転磁界と同期する補助回転磁界を小さな
エネルギーで効率よく発生させ、これらの合成による回
転磁界を回転子巻線に作用させて回転子の回転トルクを
得る構成であるから、特に低負荷時において力率が低下
した場合の効率を著しく改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による交流誘導モータの実施の態様の一
例を示す構成図。
【図2】図1に示した励磁のための電流の波形を示す電
流波形図。
【図3】図1の励磁巻線によって作用空間に生じる回転
磁界の向きの時間的変化を図2に示す電流波形図に基づ
いて説明するための説明図。
【符号の説明】
1 3相誘導モータ 3 固定子コア 3A 作用空間 4、5、6 励磁巻線 7 回転子 11乃至16 永久磁石部材 20 磁力線制御装置 21乃至26 電磁石 Ia、Ib、Ic 電流 PW 3相交流電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から与えられる1組の多相交流電流
    によって所定の作用空間に回転磁界を発生させるため固
    定子側に設けられた1組の励磁巻線と、前記回転磁界と
    作用して回転トルクを生じさせるための回転子巻線を具
    え前記作用空間内に回転自在に配置された回転子とを備
    えた交流誘導モータにおいて、 前記回転磁界の発生パターンに応じて前記回転子の周り
    に間隔をあけて配置された複数の永久磁石部材と、 該永久磁石部材から前記作用空間に与えられる磁力線の
    数を位相をずらせて変化させ前記回転磁界に同期した補
    助回転磁界を前記作用空間内に発生させるための磁力線
    制御装置とを備えたことを特徴とする交流誘導モータ。
JP7225987A 1995-08-11 1995-08-11 交流誘導モータ Pending JPH0956127A (ja)

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JP7225987A JPH0956127A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 交流誘導モータ

Applications Claiming Priority (1)

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JP7225987A JPH0956127A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 交流誘導モータ

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JPH0956127A true JPH0956127A (ja) 1997-02-25

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ID=16838026

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JP7225987A Pending JPH0956127A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 交流誘導モータ

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JP (1) JPH0956127A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005088805A1 (en) * 2004-03-12 2005-09-22 Fluxstar Holdings Pty Ltd An electric machine and magnetic field modifying assembly therefor

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