JPH0956171A - 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置 - Google Patents

電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置

Info

Publication number
JPH0956171A
JPH0956171A JP7204908A JP20490895A JPH0956171A JP H0956171 A JPH0956171 A JP H0956171A JP 7204908 A JP7204908 A JP 7204908A JP 20490895 A JP20490895 A JP 20490895A JP H0956171 A JPH0956171 A JP H0956171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
circuit
switching
inverter
inverter circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7204908A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3578840B2 (ja
Inventor
Shinichi Takase
真一 高瀬
Toshimi Miura
敏美 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Neturen Co Ltd
Original Assignee
Neturen Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Neturen Co Ltd filed Critical Neturen Co Ltd
Priority to JP20490895A priority Critical patent/JP3578840B2/ja
Publication of JPH0956171A publication Critical patent/JPH0956171A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3578840B2 publication Critical patent/JP3578840B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、近接して並列配置された運転条件
の異なる複数の誘導負荷を運転する単一電源により構成
された電流型インバータにおいて、誘導負荷間の相互干
渉の発生を防止し、運転効率を向上させる電流型インバ
ータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力
制御装置を提供することである。 【解決手段】 単一電源構成の電流型インバータ1で
は、並列接続された負荷A及び負荷Bが、通常運転中
は、設定電圧生成回路30内の負荷A用設定電圧生成回
路32及び負荷B用設定電圧生成回路33に設定される
各負荷A、Bの運転条件に対応した設定電圧に基づいて
VCO14により設定されるスイッチングタイミングで
インバータ回路3、4のスイッチング動作が時分割制御
されるため、負荷A、B間の相互干渉の発生を防止し、
並列負荷毎に運転条件を設定して時分割制御することが
でき、電流型インバータ1における運転効率を向上させ
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電流型負荷共振イ
ンバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給
電力制御装置に係り、詳細には、運転条件が異なる複数
の誘導負荷を並列運転するための電流型負荷共振インバ
ータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電流型負荷共振インバータから交
流電力が供給される負荷としては、例えば、近接して並
列配置された運転条件の異なる複数の誘導負荷(例え
ば、誘導加熱を利用した溶解炉が近接配置された場合
等)があり、この場合、その誘導負荷毎に含まれるイン
ダクタンス成分の違いにより、複数の共振条件が異なる
共振回路が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
近接して並列配置された運転条件の異なる複数の誘導負
荷にあっては、その誘導負荷毎に含まれるインダクタン
ス成分の違いにより、複数の共振条件が異なる共振回路
が形成されていたため、単一電源により構成された電流
型負荷共振インバータにより各誘導負荷を並列運転しよ
うとすると、近接配置された誘導負荷間では相互干渉が
発生して、電流型負荷共振インバータによる並列負荷へ
の供給電力制御の正常動作が難しくなるとともに、運転
効率が低下するという問題点があった。
【0004】また、誘導負荷を並列運転する電流型負荷
共振インバータでは、誘導負荷に対して定電流源として
動作し、各誘導負荷に供給する出力電流の断続はできな
いため、出力電流の通電時間を負荷毎にオーバーラップ
させて切替運転する必要があった。
【0005】本発明の課題は、近接して並列配置された
運転条件の異なる複数の誘導負荷を単一電源により構成
された電流型負荷共振インバータにより並列運転する際
に、各誘導負荷の運転条件に対応して設定した各インバ
ータ回路におけるスイッチング素子のスイッチング動作
を時分割制御することにより、誘導負荷間の相互干渉の
発生を防止し、運転効率を向上させる電流型負荷共振イ
ンバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給
電力制御装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。
【0007】請求項1記載の発明は、単一直流電源から
複数のインバータ回路に直流電力を供給し、該インバー
タ回路毎に運転条件の異なる負荷を並列接続し、該各イ
ンバータ回路におけるスイッチング素子のスイッチング
制御により並列接続された各負荷に供給する交流電力を
制御する電流型インバータの並列負荷への供給電力制御
方法において、前記負荷毎の運転条件に対応して前記各
インバータ回路におけるスイッチング素子の動作条件を
設定し、この設定した動作条件に基づいて前記各インバ
ータ回路における各スイッチング素子のスイッチングタ
イミングを時分割制御し、この時分割制御において、前
回の時分割期間における各インバータ回路のスイッチン
グ素子の動作条件を記憶し、この記憶した動作条件に基
づいて今回の時分割期間における各インバータ回路のス
イッチング素子の動作条件を設定し、各インバータ回路
のスイッチング素子のスイッチングタイミングを制御し
て、並列負荷へ供給する交流電力を制御するようにした
ことを特徴としている。
【0008】請求項2記載の発明は、単一直流電源から
複数のインバータ回路に直流電力を供給し、該インバー
タ回路毎に運転条件の異なる負荷を並列接続し、該各イ
ンバータ回路におけるスイッチング素子のスイッチング
制御により並列接続された各負荷に供給する交流電力を
制御する供給電力制御装置において、前記負荷毎の運転
条件に対応して前記各インバータ回路におけるスイッチ
ング素子の動作条件を設定する動作条件設定手段と、こ
の設定した動作条件に基づいて前記各インバータ回路に
おける各スイッチング素子のスイッチングタイミングを
時分割制御する制御手段と、を備えたことを特徴として
いる。
【0009】また、この場合、請求項3に記載する供給
電力制御装置のように、前記制御手段は、前記時分割制
御において、前回の時分割期間における各インバータ回
路のスイッチング素子の動作条件を記憶し、この記憶し
た動作条件に基づいて今回の時分割期間における各イン
バータ回路のスイッチング素子の動作条件を設定し、各
インバータ回路のスイッチング素子のスイッチングタイ
ミングを制御して、並列負荷へ供給する交流電力を制御
することが有効である。
【0010】請求項1記載の発明によれば、単一直流電
源から複数のインバータ回路に直流電力を供給し、該イ
ンバータ回路毎に運転条件の異なる負荷を並列接続し、
該各インバータ回路におけるスイッチング素子のスイッ
チング制御により並列接続された各負荷に供給する交流
電力を制御する電流型インバータの並列負荷への供給電
力制御方法において、前記負荷毎の運転条件に対応して
前記各インバータ回路におけるスイッチング素子の動作
条件が設定され、この設定された動作条件に基づいて前
記各インバータ回路における各スイッチング素子のスイ
ッチングタイミングが時分割制御され、この時分割制御
では、前回の時分割期間における各インバータ回路のス
イッチング素子の動作条件が記憶され、この記憶された
動作条件に基づいて今回の時分割期間における各インバ
ータ回路のスイッチング素子の動作条件が設定され、各
インバータ回路のスイッチング素子のスイッチングタイ
ミングが制御されて、並列負荷へ供給する交流電力が制
御される。
【0011】したがって、並列配置された誘導負荷を並
列運転する際に、その誘導負荷間の相互干渉の発生を防
止することができる単一電源で構成された電流型インバ
ータの並列負荷への供給電力制御方法を提供することが
できる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、単一直流電
源から複数のインバータ回路に直流電力を供給し、該イ
ンバータ回路毎に運転条件の異なる負荷を並列接続し、
該各インバータ回路におけるスイッチング素子のスイッ
チング制御により並列接続された各負荷に供給する交流
電力を制御する供給電力制御装置において、動作条件設
定手段に、前記負荷毎の運転条件に対応して前記各イン
バータ回路におけるスイッチング素子の動作条件が設定
され、制御手段により、この設定された動作条件に基づ
いて前記各インバータ回路における各スイッチング素子
のスイッチングタイミングが時分割制御される。
【0013】したがって、並列配置された誘導負荷を並
列運転する際に、その誘導負荷間の相互干渉の発生を防
止することができる単一電源で構成された電流型インバ
ータの並列負荷への供給電力制御装置を提供することが
できる。
【0014】また、請求項3記載の発明によれば、前記
制御手段では、前記時分割制御において、前回の時分割
期間における各インバータ回路のスイッチング素子の動
作条件が記憶され、この記憶された動作条件に基づいて
今回の時分割期間における各インバータ回路のスイッチ
ング素子の動作条件が設定され、各インバータ回路のス
イッチング素子のスイッチングタイミングが制御され
て、並列負荷へ供給する交流電力が制御される。
【0015】したがって、電流型インバータの並列負荷
への供給電力制御装置において、並列負荷に応じた適切
な運転を時分割制御することができ、単一電源で構成さ
れた電流型インバータの運転効率を向上させることがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図5を参照して本発
明の実施の形態を詳細に説明する。図1〜図5は、本発
明を適用した電流型負荷共振インバータの一実施の形態
を示す図である。
【0017】まず、構成を説明する。図1は、本実施の
形態の電流型負荷共振インバータ1の回路構成を示す図
である。この図1において、電流型負荷共振インバータ
1は、図外の交流電源から入力される交流電圧をサイリ
スタD1、D2により整流して直流電圧を出力する全波
位相制御整流回路2と、全波位相制御整流回路2から出
力される直流電圧に含まれる脈流成分を平滑化する直流
リアクトルLDと、パワーMOS−FET等によるスイ
ッチング素子S1〜S4をブリッジ接続して構成される
インバータ回路3、4と、インバータ回路3、4から出
力される高周波出力電流IHF1,IHF2を負荷A、負荷B
に伝達するトランスT1、T2と、インバータ回路3、
4から出力される高周波出力電流IHF1,IHF2を検出す
る高周波電流検出用変成器CT1、CT2と、この高周
波出力電流IHF1,IHF2により負荷側に発生する高周波
負荷電圧VHF1,VHF2を検出する高周波電圧検出用変成
器VT1、VT2とにより構成されている。
【0018】インバータ回路3、4のスイッチング素子
S1〜S4は、スイッチング素子S1,S4とスイッチ
ング素子S2,S3の組み合せで各ゲート電極のスイッ
チングタイミングが制御され、そのスイッチング信号T
PA,TP*A,TPB,TP*Bは、後述するスイッ
チング制御回路10内のフリップフロップ回路16、1
7から入力される。
【0019】インバータ回路3の出力端子には、トラン
スT1、T2を介して負荷A、Bが接続されており、負
荷A、Bは、コンデンサC1、C2及びコイルL1、L
2の合成回路により構成されている。
【0020】図2は、図1の電流型負荷共振インバータ
1内のインバータ回路3、4のスイッチング素子S1〜
S4のスイッチングタイミングを制御するスイッチング
制御回路10のブロック構成図である。
【0021】この図2において、スイッチング制御回路
10は、ANDゲート21、22、23、インバータ2
4及びORゲート25により構成されたカウンタ用入力
回路11と、カウンタ12と、コンパレータ13と、V
CO14と、ANDゲート26、27及びインバータ2
8により構成されたフリップフロップ用入力回路15
と、フリップフロップ16、17により構成されてい
る。
【0022】カウンタ用入力回路11は、フリップフロ
ップ回路16、17から出力されるスイッチング信号T
PA,TPBをANDゲート21、22の一方の入力端
子に入力し、ORゲート25を介してANDゲート23
によりカウンタ12に出力する回路である。また、AN
Dゲート23に入力されるSTART DELAY信号
は、図示しない図外の制御部から電流型負荷共振インバ
ータ1の起動運転期間中に“Lo”信号に設定されるこ
とにより、その起動運転期間中は、カウンタ12へのデ
ータ入力を無効とし、起動運転終了後の通常運転に移行
した後は、“Hi”信号に設定されることによりカウン
タ12へのデータ入力を有効とする。
【0023】カウンタ12は、カウンタ用入力回路11
から入力されるスイッチング信号TPA,TPBの各パ
ルス数をカウントし、その各カウント値をコンパレータ
13に出力する。コンパレータ13は、カウンタ12か
ら入力されるスイッチング信号TPA,TPBによるカ
ウント値と後述する動作比率設定表を設定した図外のメ
モリから入力される動作比率設定値とを比較し、その比
較結果に基づいてカウンタ用入力回路11のANDゲー
ト21、22及びフリップフロップ用入力回路15のA
NDゲート26、27の各ゲートをオン/オフ制御し
て、フリップフロップ回路16、17へのVCO14か
らのパルス信号の入力タイミングを制御するゲート制御
信号を出力する。
【0024】このコンパレータ13に動作比率設定値を
出力するメモリに格納される動作比率設定表の一例を図
3に示す。この動作比率設定表は、横軸に時分割制御す
る際の周期Tを設定し、縦軸に時分割周期T内で負荷A
及び負荷Bをどのような割合(%)で動作させるかを決
定する動作比率を設定している。
【0025】VCO(Voltage Controled Oscillator:
電圧制御発振器)14は、後述する設定電圧生成回路3
0から入力される設定電圧信号に基づいて負荷A及び負
荷Bの各運転条件に対応したパルス信号を発振してフリ
ップフロップ用入力回路15に出力する。また、VCO
14は、電流型負荷共振インバータ1の起動時に、図示
しない図外の制御部から入力される起動用設定電圧信号
に基づいて起動運転条件に対応したパルス信号を発振し
てフリップフロップ用入力回路15に出力する。
【0026】フリップフロップ用入力回路15は、VC
O14から入力されるパルス信号を、ANDゲート26
を介してフリップフロップ回路16に出力するととも
に、ANDゲート27のゲートオンの時に、入力される
パルス信号をANDゲート27を介してフリップフロッ
プ回路17に出力する。
【0027】フリップフロップ回路16は、フリップフ
ロップ用入力回路15から入力されるパルス信号に基づ
いてスイッチング信号TPA,TP*Aを生成して、図
1のインバータ回路3のスイッチング素子S1〜S4の
ゲートに出力して、スイッチング素子S1〜S4のスイ
ッチング動作を制御する。
【0028】フリップフロップ回路17は、フリップフ
ロップ用入力回路15から入力されるパルス信号に基づ
いてスイッチング信号TPB,TP*Bを生成して、図
1のインバータ回路4のスイッチング素子S1〜S4の
ゲートに出力して、スイッチング素子S1〜S4のスイ
ッチング動作を制御する。
【0029】図4は、電流型負荷共振インバータ1が起
動運転から通常運転に移行した時に、図2のVCO14
に、設定電圧信号を出力する設定電圧生成回路30の回
路構成図である。
【0030】この図4において、設定電圧生成回路30
は、位相比較回路31、負荷A用設定電圧生成回路32
及び負荷B用設定電圧生成回路33により構成されてい
る。
【0031】位相比較回路31は、図1の高周波電流検
出用変成器CT1、CT2及び高周波電圧検出用変成器
VT1、VT2により検出される高周波出力電流IHF
1,IHF2と高周波負荷電圧VHF1,VHF2の位相を比較
し、その比較結果に基づいて位相差に対応する電圧信号
を生成してVCO14に出力する。
【0032】負荷A用設定電圧生成回路32は、サンプ
ルホールド回路(SH−A)32a、電圧設定用コンデ
ンサCA及びスイッチSW1、SW2により構成されて
いる。
【0033】サンプルホールド回路32aは、図示しな
い図外の制御部から入力されるA−MEMORY信号の
入力タイミングにより自身の負荷A用設定電圧生成回路
32から出力される負荷A用設定電圧信号をサンプリン
グして保持し、電圧設定用コンデンサCAに出力する。
電圧設定用コンデンサCAは、サンプルホールド回路3
2aから入力される負荷A用設定電圧信号による電荷を
蓄積する。
【0034】スイッチSW1は、図示しない図外の制御
部から入力されるASet信号によりオン状態になり、
電圧設定用コンデンサCAに蓄積された電荷による負荷
A用設定電圧信号をVCO14に出力する。スイッチS
W2は、図示しない図外の主制御部から入力されるAR
eset信号によりオン状態になり、電圧設定用コンデ
ンサCAに蓄積された電荷をグランド側に放電させて、
電圧設定用コンデンサCAを初期化する。
【0035】負荷B用設定電圧生成回路33は、サンプ
ルホールド回路(SH−B)33a、電圧設定用コンデ
ンサCB及びスイッチSW3、SW4により構成されて
いる。
【0036】サンプルホールド回路33aは、図示しな
い図外の制御部から入力されるB−MEMORY信号の
入力タイミングにより自身の負荷B用設定電圧生成回路
33から出力される負荷B用設定電圧信号をサンプリン
グして保持し、電圧設定用コンデンサCBに出力する。
電圧設定用コンデンサCBは、サンプルホールド回路3
3aから入力される負荷B用設定電圧信号による電荷を
蓄積する。
【0037】スイッチSW3は、図示しない図外の主制
御部から入力されるBSet信号によりオン状態にな
り、電圧設定用コンデンサCBに蓄積された電荷による
負荷B用設定電圧信号をVCO14に出力する。スイッ
チSW4は、図示しない図外の主制御部から入力される
BReset信号によりオン状態になり、電圧設定用コ
ンデンサCBに蓄積された電荷をグランド側に放電させ
て、電圧設定用コンデンサCBを初期化する。
【0038】次に、本実施の形態の動作を説明する。本
実施の形態の電流型負荷共振インバータ1における動作
について図5に示す各部の信号のタイミングチャートを
参照して説明する。
【0039】電流型負荷共振インバータ1において、図
示しない主電源スイッチがONされると、図外の交流電
源から入力される交流電圧が全波位相制御整流回路2に
より整流されて直流電圧として出力されると、直流リア
クトルLDによって、その出力直流電圧に含まれる脈流
成分が平滑化されてインバータ回路3、4に供給され
る。
【0040】そして、スイッチング制御回路10では、
図示しない図外の制御部から起動用設定電圧信号がVC
O14に入力されると、その起動用設定電圧信号に基づ
いて起動運転条件に対応したパルス信号が発振されてフ
リップフロップ用入力回路15に出力される。この起動
運転条件に対応したパルス信号が、フリップフロップ用
入力回路15のANDゲート26、27によりフリップ
フロップ回路16、17に出力されると、フリップフロ
ップ回路16、17では、スイッチング信号TPA,T
P*A、TPB,TP*Bが生成されて、インバータ回
路3、4の各スイッチング素子S1〜S4のゲートに対
して出力される。
【0041】インバータ回路3、4では、フリップフロ
ップ回路16、17から各スイッチング素子S1〜S4
のゲートに入力されるスイッチング信号TPA,TP*
A、TPB,TP*Bにより、スイッチング素子S1〜
S4のスイッチング動作が、スイッチング素子S1、S
4とスイッチング素子S2、S3の各組み合わせで制御
されて、負荷A、負荷Bに対して起動周波数の出力電流
が供給されて、起動運転が開始される。
【0042】そして、この起動運転により負荷A及び負
荷Bが起動周波数で所定期間づつ運転されると、その各
起動運転期間中に高周波電流検出用変成器CT1、CT
2により高周波出力電流IHF1,IHF2が各々検出される
とともに、この高周波出力電流IHF1,IHF2により負荷
A及び負荷B側に発生する高周波負荷電圧VHF1,VHF2
が、高周波電圧検出用変成器VT1、VT2により各々
検出されて、図4の設定電圧生成回路30内の位相比較
回路31に出力される。
【0043】位相比較回路31では、負荷Aの運転中で
は、高周波出力電流IHF1 と高周波負荷電圧VHF1 の位
相が比較され、その位相差に相当するA用設定電圧信号
が生成されるとともに、負荷Aの運転中では、高周波出
力電流IHF2 と高周波負荷電圧VHF2 の位相が比較さ
れ、その位相差に相当するB用設定電圧信号が生成され
てVCO14に出力されて、通常運転状態に移行され
る。
【0044】また、起動運転中は、スイッチング制御回
路10内のカウンタ用入力回路11のANDゲート23
では、図外の制御部から入力されるSTART DEL
AY信号が“Lo”レベルにセットされているため、カ
ウンタ12へは、フリップフロップ回路16、17から
出力されるスイッチング信号TPA、TPBは入力され
ていない。
【0045】そして、通常運転状態に移行すると、ST
ART DELAY信号が“Hi”レベルに切り替えら
れ、上記スイッチング制御回路10内のコンパレータ1
3の出力は、カウンタ12からカウント値が入力される
前は、“Hi”レベルであるとすると、フリップフロッ
プ用入力回路15のANDゲート26のインバータ28
側の入力が“Lo”レベルとなってゲートオフ状態とな
り、ANDゲート27のコンパレータ側入力が“Hi”
レベルとなって(図5(f)参照)ゲートオン状態とな
り、VCO14から入力される発振信号がフリップフロ
ップ回路17に出力される。
【0046】フリップフロップ回路17では、入力され
る発振信号によりスイッチング信号TPB,TP*Bが
生成されて(図5(d)、(e)参照)、インバータ回
路4に出力されると、インバータ回路4のスイッチング
素子S1〜S4スイッチング動作が、スイッチング素子
S1、S4とスイッチング素子S2、S3の各組み合わ
せで制御されて、負荷Bに対して運転周波数の出力電流
が供給されて、通常運転が開始される。
【0047】この時、負荷Bへの高周波出力電流IHF2
が高周波電流検出用変成器CT2により検出されるとと
もに、この高周波出力電流IHF2 による高周波負荷電圧
VHF2 が高周波電圧検出用変成器VT2により検出され
て、設定電圧生成回路30内の位相比較回路31に出力
されると、その位相差に応じた電圧信号が生成されて、
スイッチング制御回路10内のVCO14に出力される
ことにより、位相差に基づく発振信号が生成されて、フ
リップフロップ回路17に出力される。
【0048】また、この時、フリップフロップ回路17
から出力されるスイッチング信号TPBは、カウンタ用
入力回路11内のANDゲート22に出力され、ORゲ
ート25及びANDゲート23を介してカウンタ12に
出力されて、カウンタ12内でカウントアップされる。
そして、そのカウントアップ値がコンパレータ13に出
力されて、上記図3に示した負荷B側の動作比率設定値
と比較され、入力されるカウント値が動作比率設定値に
達したことが確認されると、コンパレータ13の出力
が、“Hi”レベルから“Lo”レベルに切り替えられ
ると(図5(f)参照)、ANDゲート27がゲートオ
フ状態となり、フリップフロップ回路17へのパルス信
号の供給が停止されて、負荷Bの運転が停止される。
【0049】この時、設定電圧生成回路30内の負荷B
用設定電圧生成回路33では、図外の制御部からB−M
EMORY信号が入力されて(図5(j)参照)、サン
プルホールド回路33aに入力されるB用設定電圧信号
が保持され、その電荷が電圧設定用コンデンサCBに蓄
積される。
【0050】次いで、フリップフロップ用入力回路15
内のANDゲート26がゲートオン状態(図5(c)参
照)になり、設定電圧生成回路30内の負荷A用設定電
圧生成回路32では、図外の制御部からASet信号が
スイッチSW1に入力されてオン状態となり(図5
(h)参照)、先の起動運転で電圧設定用コンデンサC
Aに蓄積された電荷がA用設定電圧信号としてVCO1
4に出力される。
【0051】この直後、負荷A用設定電圧生成回路32
では、図外の制御部からAReset信号がスイッチS
W2に入力されてオン状態となり(図5(i)参照)、
電圧設定用コンデンサCAに蓄積された電荷かがグラン
ド側に放電されて初期化される。
【0052】VCO14では、入力されたA用設定電圧
信号に基づいく発振信号が生成されてANDゲート26
を介してフリップフロップ回路16に出力されると、フ
リップフロップ回路16では、入力された発振信号に基
づいてスイッチング信号TPA,TP*Aが生成されて
(図5(a)、(b)参照)、インバータ回路3に出力
されると、インバータ回路3のスイッチング素子S1〜
S4スイッチング動作が、スイッチング素子S1、S4
とスイッチング素子S2、S3の各組み合わせで制御さ
れて、負荷Aに対して運転周波数の出力電流が供給され
て、通常運転が開始される。
【0053】この時、負荷Aへの高周波出力電流IHF1
が高周波電流検出用変成器CT1により検出されるとと
もに、この高周波出力電流IHF1 による高周波負荷電圧
VHF1 が高周波電圧検出用変成器VT1により検出され
て、設定電圧生成回路30内の位相比較回路31に出力
されると、その位相差に応じた電圧信号が生成されて、
スイッチング制御回路10内のVCO14に出力される
ことにより、位相差に基づく発振信号が生成されて、フ
リップフロップ回路16に出力される。
【0054】また、この時、フリップフロップ回路16
から出力されるスイッチング信号TPAは、カウンタ用
入力回路11内のANDゲート21に出力され、ORゲ
ート25及びANDゲート23を介してカウンタ12に
出力されて、カウンタ12内でカウントアップされる。
そして、そのカウントアップ値がコンパレータ13に出
力されて、上記図3に示した負荷A側の動作比率設定値
と比較され、入力されるカウント値が動作比率設定値に
達したことが確認されると、コンパレータ13の出力
が、“Lo”レベルから“Hi”レベルに切り替えられ
ると(図5(c)参照)、ANDゲート26がゲートオ
フ状態となり、フリップフロップ回路16へのパルス信
号の供給が停止されて、負荷Aの運転が停止される。
【0055】この時、設定電圧生成回路30内の負荷A
用設定電圧生成回路32では、図外の制御部からA−M
EMORY信号が入力されて(図5(g)参照)、サン
プルホールド回路32aに入力されるA用設定電圧信号
が保持され、その電荷が電圧設定用コンデンサCAに蓄
積される。
【0056】次いで、フリップフロップ用入力回路15
内のANDゲート27がゲートオン状態(図5(c)参
照)になり、設定電圧生成回路30内の負荷B用設定電
圧生成回路33では、図外の制御部からBSet信号が
スイッチSW3に入力されてオン状態となり(図5
(k)参照)、先の通常運転で電圧設定用コンデンサC
Bに蓄積された電荷がB用設定電圧信号としてVCO1
4に出力される。
【0057】この直後、負荷B用設定電圧生成回路33
では、図外の制御部からBReset信号がスイッチS
W4に入力されてオン状態となり(図5(l)参照)、
電圧設定用コンデンサCBに蓄積された電荷かがグラン
ド側に放電されて初期化される。
【0058】VCO14では、入力されたB用設定電圧
信号に基づいく発振信号が生成されてANDゲート27
を介してフリップフロップ回路17に出力されると、フ
リップフロップ回路17では、入力された発振信号に基
づいてスイッチング信号TPB,TP*Bが生成されて
(図5(d)、(e)参照)、インバータ回路4に出力
されると、インバータ回路4のスイッチング素子S1〜
S4スイッチング動作が、スイッチング素子S1、S4
とスイッチング素子S2、S3の各組み合わせで制御さ
れて、負荷Bに対して運転周波数の出力電流が供給され
て、通常運転が繰り返される。
【0059】この時、同様に、負荷Bへの高周波出力電
流IHF2 が高周波電流検出用変成器CT2により検出さ
れるとともに、この高周波出力電流IHF2 による高周波
負荷電圧VHF2 が高周波電圧検出用変成器VT2により
検出されて、設定電圧生成回路30内の位相比較回路3
1に出力されると、その位相差に応じた電圧信号が生成
されて、スイッチング制御回路10内のVCO14に出
力されることにより、位相差に基づく発振信号が生成さ
れて、フリップフロップ回路17に出力される。
【0060】また、この時、フリップフロップ回路17
から出力されるスイッチング信号TPBは、カウンタ用
入力回路11内のANDゲート22に出力され、ORゲ
ート25及びANDゲート23を介してカウンタ12に
出力されて、カウンタ12内でカウントアップされる。
そして、そのカウントアップ値がコンパレータ13に出
力されて、上記図3に示した負荷B側の動作比率設定値
と比較され、入力されるカウント値が動作比率設定値に
達したことが確認されると、コンパレータ13の出力
が、“Lo”レベルから“Hi”レベルに切り替えられ
ると(図5(f)参照)、ANDゲート27がゲートオ
フ状態となり、フリップフロップ回路17へのパルス信
号の供給が停止されて、負荷Aの運転が停止される。
【0061】この時、設定電圧生成回路30内の負荷A
用設定電圧生成回路33では、図外の制御部からB−M
EMORY信号が入力されて(図5(j)参照)、サン
プルホールド回路33aに入力されるB用設定電圧信号
が保持され、その電荷が電圧設定用コンデンサCBに蓄
積される。
【0062】そして、通常運転状態では、引続き、上記
負荷A用及び負荷B用に運転条件を設定した時分割運転
が繰り返し実行される。
【0063】以上のように、本実施の形態の単一電源構
成の電流型負荷共振インバータ1では、並列接続された
負荷A及び負荷Bが、通常運転中は、設定電圧生成回路
30内の負荷A用設定電圧生成回路32及び負荷B用設
定電圧生成回路33に設定される各負荷A、Bの運転条
件に対応した設定電圧に基づくスイッチングタイミング
でインバータ回路3、4のスイッチング動作が時分割制
御されるため、誘導負荷間の相互干渉の発生を防止する
ことができるとともに、並列負荷毎に運転条件を設定し
て時分割制御することができ、単一電源により構成され
た電流型負荷共振インバータ1における運転効率を向上
させることができる。
【0064】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、並列配置
された誘導負荷を並列運転する際に、その誘導負荷間の
相互干渉の発生を防止することができる単一電源で構成
された電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方
法を提供することができる。
【0065】請求項2記載の発明によれば、並列配置さ
れた誘導負荷を並列運転する際に、その誘導負荷間の相
互干渉の発生を防止することができる単一電源で構成さ
れた電流型インバータの並列負荷への供給電力制御装置
を提供することができる。
【0066】請求項3記載の発明によれば、電流型イン
バータの並列負荷への供給電力制御装置において、並列
負荷に応じた適切な運転を時分割制御することができ、
単一電源で構成された電流型インバータの運転効率を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した電流型負荷共振インバータの
回路構成図。
【図2】図1のインバータ回路のスイッチング素子S1
〜S4のスイッチングタイミングを制御するスイッチン
グ制御回路のブロック構成図。
【図3】図2のコンパレータに入力する動作比率設定値
を設定する動作比率設定表を示す図。
【図4】図2のVCOの設定電圧信号を生成する設定電
圧生成回路の回路構成図。
【図5】図1のインバータ回路のスイッチング素子S1
〜S4のスイッチングタイミングを制御する際の各部の
信号のタイミングチャートを示す図。
【符号の説明】
1 電流型負荷共振インバータ 2 全波位相制御整流回路 3、4 インバータ回路 10 スイッチング制御回路 11 カウンタ用入力回路 12 カウンタ 13 コンパレータ 14 VCO 15 フリップフロップ用入力回路 16、17 フリップフロップ回路 21〜23、26、27 ANDゲート 24、28 インバータ 25 ORゲート 30 設定電圧生成回路 31 位相比較回路 32 負荷A用設定電圧生成回路 32a サンプルホールド回路 33 負荷B用設定電圧生成回路 33a サンプルホールド回路 LD 直流リアクトル CT1、CT2 高周波電流検出用変成器 VT1、VT2 高周波電圧検出用変成器 S1〜S4 スイッチング素子 CA、CB 電圧設定用コンデンサ SW1〜SW4 スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単一直流電源から複数のインバータ回路に
    直流電力を供給し、該インバータ回路毎に運転条件の異
    なる負荷を並列接続し、該各インバータ回路におけるス
    イッチング素子のスイッチング制御により並列接続され
    た各負荷に供給する交流電力を制御する電流型インバー
    タの並列負荷への供給電力制御方法において、 前記負荷毎の運転条件に対応して前記各インバータ回路
    におけるスイッチング素子の動作条件を設定し、 この設定した動作条件に基づいて前記各インバータ回路
    における各スイッチング素子のスイッチングタイミング
    を時分割制御し、 この時分割制御において、前回の時分割期間における各
    インバータ回路のスイッチング素子の動作条件を記憶
    し、この記憶した動作条件に基づいて今回の時分割期間
    における各インバータ回路のスイッチング素子の動作条
    件を設定し、各インバータ回路のスイッチング素子のス
    イッチングタイミングを制御して、並列負荷へ供給する
    交流電力を制御するようにしたことを特徴とする電流型
    インバータの並列負荷への供給電力制御方法。
  2. 【請求項2】単一直流電源から複数のインバータ回路に
    直流電力を供給し、該インバータ回路毎に運転条件の異
    なる負荷を並列接続し、該各インバータ回路におけるス
    イッチング素子のスイッチング制御により並列接続され
    た各負荷に供給する交流電力を制御する供給電力制御装
    置において、 前記負荷毎の運転条件に対応して前記各インバータ回路
    におけるスイッチング素子の動作条件を設定する動作条
    件設定手段と、 この設定した動作条件に基づいて前記各インバータ回路
    における各スイッチング素子のスイッチングタイミング
    を時分割制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする供給電力制御装置。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、前記時分割制御におい
    て、前回の時分割期間における各インバータ回路のスイ
    ッチング素子の動作条件を記憶し、この記憶した動作条
    件に基づいて今回の時分割期間における各インバータ回
    路のスイッチング素子の動作条件を設定し、各インバー
    タ回路のスイッチング素子のスイッチングタイミングを
    制御して、並列負荷へ供給する交流電力を制御すること
    を特徴とする供給電力制御装置。
JP20490895A 1995-08-10 1995-08-10 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置 Expired - Fee Related JP3578840B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20490895A JP3578840B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20490895A JP3578840B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0956171A true JPH0956171A (ja) 1997-02-25
JP3578840B2 JP3578840B2 (ja) 2004-10-20

Family

ID=16498383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20490895A Expired - Fee Related JP3578840B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3578840B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004127854A (ja) * 2002-10-07 2004-04-22 Dai Ichi High Frequency Co Ltd 移動加熱方法及び移動加熱装置
JP2007005151A (ja) * 2005-06-24 2007-01-11 Denki Kogyo Co Ltd 電流型インバータ装置、並びに、この電流型インバータ装置を用いた高周波誘導加熱装置
JP2008104301A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Honda Motor Co Ltd インバータ装置
WO2012134119A3 (en) * 2011-03-28 2013-01-03 Samsung Electronics Co., Ltd. Control method of induction heating cooker

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004127854A (ja) * 2002-10-07 2004-04-22 Dai Ichi High Frequency Co Ltd 移動加熱方法及び移動加熱装置
JP2007005151A (ja) * 2005-06-24 2007-01-11 Denki Kogyo Co Ltd 電流型インバータ装置、並びに、この電流型インバータ装置を用いた高周波誘導加熱装置
JP2008104301A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Honda Motor Co Ltd インバータ装置
WO2012134119A3 (en) * 2011-03-28 2013-01-03 Samsung Electronics Co., Ltd. Control method of induction heating cooker

Also Published As

Publication number Publication date
JP3578840B2 (ja) 2004-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0888033A1 (en) High-frequency inverter and induction cooking device using the same
US4039926A (en) Current fed inverter with commutation independent of load inductance
KR0154818B1 (ko) 공진형 콘버터 제어 시스템
EP0293869B1 (en) Power conversion system
JPS5827755B2 (ja) コウリツノヨイデンリヨクヘンカンソウチ
US4092510A (en) Multiple-load induction heating cooking apparatus with means for eliminating interference between two or more commutation circuits
US4514795A (en) High-voltage generator, notably for an X-ray tube
JPH0956171A (ja) 電流型インバータの並列負荷への供給電力制御方法及びその供給電力制御装置
US7141759B2 (en) Generator for unitary power factor arc welders
US4698743A (en) Resonance inverter with control means for detecting peak voltage and having a starting circuit
US20050180176A1 (en) Welding set with quasi-resonant soft-switching inverter
JP4558861B2 (ja) インバータシステムの力率補正回路及びその方法
JP3123771B2 (ja) 電子レンジ用電源装置
JP2000278949A (ja) コンデンサ充電器
JP3001009B2 (ja) スイッチング電源装置
JP3576640B2 (ja) 電流型インバータの動作周波数制御方法
JPS598473Y2 (ja) 周波数変換装置
JP4568063B2 (ja) 周波数変換装置の制御装置
JP2650484B2 (ja) インバータ装置の停止回路
JP3011483B2 (ja) 電子レンジ用電源装置
JP2003348834A (ja) 単相昇降圧コンバータ
JPH0731155A (ja) インバータ装置
JP2913683B2 (ja) 周波数同調回路
JP3961817B2 (ja) 倍電圧インバータ装置
JP2003230280A (ja) 電力変換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040413

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040614

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20040617

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040713

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040714

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090723

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100723

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100723

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110723

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130723

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees