JPH0956405A - 靴用の中底 - Google Patents
靴用の中底Info
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- JPH0956405A JPH0956405A JP22022495A JP22022495A JPH0956405A JP H0956405 A JPH0956405 A JP H0956405A JP 22022495 A JP22022495 A JP 22022495A JP 22022495 A JP22022495 A JP 22022495A JP H0956405 A JPH0956405 A JP H0956405A
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- insole
- base frame
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Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 6
- 239000011162 core material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 11
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 5
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
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- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通気性及びクッション性に優れた靴用の中底
を提供することを課題とする。 【解決手段】 靴の中底の内部を、外縁部を所定幅残し
てくり抜き成型して中底基枠を形成し、中底基枠内に、
クッション性材質より成る中底基枠よりやや肉厚の中底
基枠嵌合部材を嵌合装着する。中底基枠嵌合部材は、下
面に複数のエアスペースを凹状に均等に配設し、各エア
スペースより通気孔を上面に貫通させるとともに、各エ
アスペースが下面に形成された連通溝により相互に連通
させられたものである。
を提供することを課題とする。 【解決手段】 靴の中底の内部を、外縁部を所定幅残し
てくり抜き成型して中底基枠を形成し、中底基枠内に、
クッション性材質より成る中底基枠よりやや肉厚の中底
基枠嵌合部材を嵌合装着する。中底基枠嵌合部材は、下
面に複数のエアスペースを凹状に均等に配設し、各エア
スペースより通気孔を上面に貫通させるとともに、各エ
アスペースが下面に形成された連通溝により相互に連通
させられたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴用の中底に関
し、特に通気性及びクッション性に優れた靴用の中底に
関する。
し、特に通気性及びクッション性に優れた靴用の中底に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、靴の中底により通気性をよくす
る、すなわちムレによる不快感をやわらげ靴内を清浄に
保つ方法として、中底の素材自体に通気性あるいは吸湿
性をもたせたものを使用したり、前記中底の所定箇所に
複数穴を穿設したものを使用したりする等の方法が知ら
れている。
る、すなわちムレによる不快感をやわらげ靴内を清浄に
保つ方法として、中底の素材自体に通気性あるいは吸湿
性をもたせたものを使用したり、前記中底の所定箇所に
複数穴を穿設したものを使用したりする等の方法が知ら
れている。
【0003】しかしながら、中底の素材自在に通気性あ
るいは吸湿性をもたせたものを使用する場合、靴を長時
間着用して靴内の湿度が上昇したり、雨天等外気の湿度
が上昇したりすると、湿度が結露となって中底素材の通
気孔を塞ぎ通気性が低下するとともに、中底素材自体の
吸湿容量を超えてしまったようなときは、もはや靴内の
湿気を吸収することは期待できない。また、前記中底の
所定箇所に複数穴を穿設した場合においても、前記状態
においては中底素材の本来の機能は発揮されず、靴内の
ムレがわずかに解消されるにすぎない。
るいは吸湿性をもたせたものを使用する場合、靴を長時
間着用して靴内の湿度が上昇したり、雨天等外気の湿度
が上昇したりすると、湿度が結露となって中底素材の通
気孔を塞ぎ通気性が低下するとともに、中底素材自体の
吸湿容量を超えてしまったようなときは、もはや靴内の
湿気を吸収することは期待できない。また、前記中底の
所定箇所に複数穴を穿設した場合においても、前記状態
においては中底素材の本来の機能は発揮されず、靴内の
ムレがわずかに解消されるにすぎない。
【0004】一方、クッション性に関しては、図8に示
すように靴の中底19の上面にクッション材17を敷設
し、クッション性を向上させる方法が知られている。
すように靴の中底19の上面にクッション材17を敷設
し、クッション性を向上させる方法が知られている。
【0005】しかしながら、クッション材を厚くしてし
まうと、着用時、本来の靴型のフォルムを崩してしまっ
たり、足入れが変わってしまったりするため、なるべく
薄い物(たとえば1mm〜3mm程度)を使用しなけれ
ばならず、十分なクッション性が得られなかった。
まうと、着用時、本来の靴型のフォルムを崩してしまっ
たり、足入れが変わってしまったりするため、なるべく
薄い物(たとえば1mm〜3mm程度)を使用しなけれ
ばならず、十分なクッション性が得られなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述した問
題点を解決するためになされたもので、通気性及びクッ
ション性に優れた靴用の中底を提供することにある。
題点を解決するためになされたもので、通気性及びクッ
ション性に優れた靴用の中底を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために次の技術的手段を講じている。
決するために次の技術的手段を講じている。
【0008】すなわち、靴内のエアを吸排気して通気性
を良くするために、靴の中底の下面に複数のエアスペー
スを凹状に均等に配設し、前記各エアスペースより通気
孔を中底上面に貫通させるとともに、前記各エアスペー
スが中底下面に形成された連通溝により相互に連通させ
られたことを特徴とする靴用の中底を構成した。
を良くするために、靴の中底の下面に複数のエアスペー
スを凹状に均等に配設し、前記各エアスペースより通気
孔を中底上面に貫通させるとともに、前記各エアスペー
スが中底下面に形成された連通溝により相互に連通させ
られたことを特徴とする靴用の中底を構成した。
【0009】また、クッション材を厚くすることによ
る、本来の靴型のフォルムや足入れの変形を防止し、十
分なクッション性を得るために、靴の中底の内部を、外
縁部を所定幅残してくり抜き成型して中底基枠を形成
し、前記中底基枠内にクッション性材質より成る中底基
枠よりやや肉厚の中底基枠嵌合部材を嵌合装着せしめた
ことを特徴とする靴用の中底を構成した。
る、本来の靴型のフォルムや足入れの変形を防止し、十
分なクッション性を得るために、靴の中底の内部を、外
縁部を所定幅残してくり抜き成型して中底基枠を形成
し、前記中底基枠内にクッション性材質より成る中底基
枠よりやや肉厚の中底基枠嵌合部材を嵌合装着せしめた
ことを特徴とする靴用の中底を構成した。
【0010】さらに、通気性及びクッション性をともに
向上させるため、前記中底基枠に嵌合装着せしめる前記
中底基枠嵌合部材が、当該下面に複数のエアスペースを
凹状に均等に配設し、前記エアスペースより通気孔を当
該上面に貫通させるとともに、前記各エアスペースが当
該下面に形成された連通溝により相互に連通させられた
ものであることを特徴とする靴用の中底を構成した。
向上させるため、前記中底基枠に嵌合装着せしめる前記
中底基枠嵌合部材が、当該下面に複数のエアスペースを
凹状に均等に配設し、前記エアスペースより通気孔を当
該上面に貫通させるとともに、前記各エアスペースが当
該下面に形成された連通溝により相互に連通させられた
ものであることを特徴とする靴用の中底を構成した。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一の実施の形
態について図面に基づいて詳細に説明する。本実施の形
態においては、通気性及びクッション性の双方を具備す
る靴用の中底が示されている。
態について図面に基づいて詳細に説明する。本実施の形
態においては、通気性及びクッション性の双方を具備す
る靴用の中底が示されている。
【0012】本発明に係る靴用の中底1は、図1及び図
2に示すように、中底基材の内部を、外縁部を所定幅残
してくり抜き成型した中底基枠3と、中底基枠3に嵌合
装着される、クッション性材質より成り、中底基枠3よ
りやや肉厚の中底基枠嵌合部材5と、中底1の下面に装
着される芯材7及びシャンク9とから構成されている。
2に示すように、中底基材の内部を、外縁部を所定幅残
してくり抜き成型した中底基枠3と、中底基枠3に嵌合
装着される、クッション性材質より成り、中底基枠3よ
りやや肉厚の中底基枠嵌合部材5と、中底1の下面に装
着される芯材7及びシャンク9とから構成されている。
【0013】中底1は、芯材等を介して靴の表面の上面
に装着されるもので、足の裏に直接触れるものである。
本実施の形態においては、中底基材として軟質パルプボ
ードが用いられている。
に装着されるもので、足の裏に直接触れるものである。
本実施の形態においては、中底基材として軟質パルプボ
ードが用いられている。
【0014】中底基枠3は、中底基材の内部を、外縁部
を、所定幅残してくり抜き成型したものである。中底基
枠3を形成したことにより靴のフォルムの変形が防止さ
れるとともに、中底基枠3内に形成された中空部内にク
ッション材を嵌合装着することにより、従来のクッショ
ン材の材厚に比して、中底基枠3の材厚だけ厚いクッシ
ョン材とすることができ、本来の靴型のフォルムや足入
れの変形を生じさせないで、十分なクッション性を得る
ことができる。
を、所定幅残してくり抜き成型したものである。中底基
枠3を形成したことにより靴のフォルムの変形が防止さ
れるとともに、中底基枠3内に形成された中空部内にク
ッション材を嵌合装着することにより、従来のクッショ
ン材の材厚に比して、中底基枠3の材厚だけ厚いクッシ
ョン材とすることができ、本来の靴型のフォルムや足入
れの変形を生じさせないで、十分なクッション性を得る
ことができる。
【0015】中底基枠嵌合部材5は、中底基枠3の中空
部内に嵌合装着されるように、ウレタンやゴム等のクッ
ション性材料を成型したものであり、中底基枠3の材厚
よりやや肉厚のもの、すなわち、中底基枠3の材厚に従
来のクッション材の材厚を加えた肉厚のものとなってい
る。
部内に嵌合装着されるように、ウレタンやゴム等のクッ
ション性材料を成型したものであり、中底基枠3の材厚
よりやや肉厚のもの、すなわち、中底基枠3の材厚に従
来のクッション材の材厚を加えた肉厚のものとなってい
る。
【0016】中底基枠嵌合部材5は、図2及び図3に示
すように、その下面に多数の半球状のエアスペース11
が均等に凹設されており、各エアスペースの頂上より通
気孔13が上面に貫通し、外気と通じている。各エアス
ペース11は、中底基枠嵌合部材5の下面にエアスペー
ス11を中心として形成された連通溝15により相互に
連通している。
すように、その下面に多数の半球状のエアスペース11
が均等に凹設されており、各エアスペースの頂上より通
気孔13が上面に貫通し、外気と通じている。各エアス
ペース11は、中底基枠嵌合部材5の下面にエアスペー
ス11を中心として形成された連通溝15により相互に
連通している。
【0017】芯材7は、硬質パルプボードから成り、靴
の表底(図示せず)と中底1との間に介在されて、シャ
ンク(焼き入れ鋼)9とともに中底を補強している。
の表底(図示せず)と中底1との間に介在されて、シャ
ンク(焼き入れ鋼)9とともに中底を補強している。
【0018】本実施の形態に係る靴用の中底を装着した
靴を着用した場合のエアの流れ及びクッション性につい
て、図4及び図5に基づいて説明する。図中矢印はエア
の流れを示している。
靴を着用した場合のエアの流れ及びクッション性につい
て、図4及び図5に基づいて説明する。図中矢印はエア
の流れを示している。
【0019】歩行時、すなわち足が地面から離れている
ときには、各エアスペース11は、その形状を保持し、
内部にエアが溜められている。
ときには、各エアスペース11は、その形状を保持し、
内部にエアが溜められている。
【0020】着地時、すなわち足の踵部から地面に着地
したときは、図4に示すように、中底の踵部分に設けら
れた通気孔13が塞がれて、エアスペース11が押しつ
ぶされるとともに、その中に溜められていたエアは、エ
アスペース11間を相互に連通する連通溝15を通って
爪先部分のエアスペース11に送り出されて、通気孔1
3より排気される。また、クッション材の材厚が従来と
比べて中底基枠3の材厚分だけ厚いため、十分足が沈み
込むことができる。
したときは、図4に示すように、中底の踵部分に設けら
れた通気孔13が塞がれて、エアスペース11が押しつ
ぶされるとともに、その中に溜められていたエアは、エ
アスペース11間を相互に連通する連通溝15を通って
爪先部分のエアスペース11に送り出されて、通気孔1
3より排気される。また、クッション材の材厚が従来と
比べて中底基枠3の材厚分だけ厚いため、十分足が沈み
込むことができる。
【0021】蹴り出した時、すなわち足の爪先が地面を
蹴り出したときは、図5に示すように、踵部分のエアス
ペース11が元の形状に戻ろうとして、エア(外気)を
通気孔13から吸入して、連通溝15を通って爪先部分
のエアスペース11に送り出す。足の踏付部で通気孔1
3の一部が塞がれてエアスペース11が押しつぶされる
と、エアは、連通溝15を通って爪先部分及び踵部分の
エアスペース11の通気孔13より排気される。また、
クッション材の材厚が従来と比べて中底基枠3の材厚分
だけ厚いため、十分足が沈み込むことができる。
蹴り出したときは、図5に示すように、踵部分のエアス
ペース11が元の形状に戻ろうとして、エア(外気)を
通気孔13から吸入して、連通溝15を通って爪先部分
のエアスペース11に送り出す。足の踏付部で通気孔1
3の一部が塞がれてエアスペース11が押しつぶされる
と、エアは、連通溝15を通って爪先部分及び踵部分の
エアスペース11の通気孔13より排気される。また、
クッション材の材厚が従来と比べて中底基枠3の材厚分
だけ厚いため、十分足が沈み込むことができる。
【0022】また、前述したように踵から爪先まで全面
に通気手段及びクッション手段を具備するものに代え
て、図6に示すように、踏付部のみに設けたもの、また
は図7に示すように踵部のみに設けたものとすることも
できる。この場合、中底基枠3は、前者にあっては、中
底の内側踏付部を、後者にあっては、中底の内側踵部
を、外縁部を所定幅残してくり抜き成型して形成され
る。
に通気手段及びクッション手段を具備するものに代え
て、図6に示すように、踏付部のみに設けたもの、また
は図7に示すように踵部のみに設けたものとすることも
できる。この場合、中底基枠3は、前者にあっては、中
底の内側踏付部を、後者にあっては、中底の内側踵部
を、外縁部を所定幅残してくり抜き成型して形成され
る。
【0023】また、中底1の上面より、中底1に穿設さ
れた通気孔13に対応する通気孔が穿孔された中敷(図
示せず)を敷設することもできる。
れた通気孔13に対応する通気孔が穿孔された中敷(図
示せず)を敷設することもできる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
靴の中底の下面に複数のエアスペースを凹状に均等に配
設し、前記各エアスペースより通気孔を中底上面に貫通
させるとともに、各エアスペースが中底下面に形成され
た連通溝により相互に連通させられているので、エアス
ペース内のエアを強制的に排出し外気を強制的に取り込
むことができ、そのため靴内の通気性が良くなり、ムレ
による不快感をやわらげ、靴内を清浄に保つことができ
る。
靴の中底の下面に複数のエアスペースを凹状に均等に配
設し、前記各エアスペースより通気孔を中底上面に貫通
させるとともに、各エアスペースが中底下面に形成され
た連通溝により相互に連通させられているので、エアス
ペース内のエアを強制的に排出し外気を強制的に取り込
むことができ、そのため靴内の通気性が良くなり、ムレ
による不快感をやわらげ、靴内を清浄に保つことができ
る。
【0025】また、靴の中底の内部を、外縁部を所定幅
残してくり抜き成型して中底基枠を形成し、前記中底基
枠内にクッション性材質より成る、中底基枠よりやや肉
厚の中底基枠嵌合部材が嵌合装着されているので、従来
のクッション材に比して中底基枠の材厚分厚いため、十
分に足が沈み込むことができ、クッション性が向上する
とともに、クッション材の装着による、本来の靴型のフ
ォルムや足入れの変形を防止して、心地よい履き心地や
フィット感を得ることができる。
残してくり抜き成型して中底基枠を形成し、前記中底基
枠内にクッション性材質より成る、中底基枠よりやや肉
厚の中底基枠嵌合部材が嵌合装着されているので、従来
のクッション材に比して中底基枠の材厚分厚いため、十
分に足が沈み込むことができ、クッション性が向上する
とともに、クッション材の装着による、本来の靴型のフ
ォルムや足入れの変形を防止して、心地よい履き心地や
フィット感を得ることができる。
【0026】また、中底基枠嵌合部材が、その下面に複
数のエアスペースを凹状に均等に配設し、各エアスペー
スより通気孔を上面に貫通させるとともに、各エアスペ
ースが下面に形成された連通溝により相互に連通させら
れたものとなっているので、通気性及びクッション性の
双方を向上させることができる。
数のエアスペースを凹状に均等に配設し、各エアスペー
スより通気孔を上面に貫通させるとともに、各エアスペ
ースが下面に形成された連通溝により相互に連通させら
れたものとなっているので、通気性及びクッション性の
双方を向上させることができる。
【図1】本発明に係る中底の平面図である。
【図2】同底面図である。
【図3】同A−A断面図である。
【図4】地面に踵から着地した時の状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】地面を蹴り出した時の状態を示す断面図であ
る。
る。
【図6】本発明に係る中底を踏付部のみに用いた場合の
断面図である。
断面図である。
【図7】本発明に係る中底を踵部のみに用いた場合の断
面図である。
面図である。
【図8】従来のクッション材がついた中底の断面図であ
る。
る。
1 中底 3 中底基枠 5 中底基枠嵌合部材 11 エアスペース 13 通気孔 15 連通溝
Claims (3)
- 【請求項1】 靴の中底の下面に複数のエアスペースを
凹状に均等に配設し、前記各エアスペースより通気孔を
中底上面に貫通させるとともに、前記各エアスペースが
中底下面に形成された連通溝により相互に連通させられ
たことを特徴とする靴用の中底。 - 【請求項2】 靴の中底の内部を、外縁部を所定幅残し
てくり抜き成型して中底基枠を形成し、前記中底基枠内
にクッション性材質より成る中底基枠よりやや肉厚の中
底基枠嵌合部材を嵌合装着せしめたことを特徴とする靴
用の中底。 - 【請求項3】 前記中底基枠嵌合部材が、当該下面に複
数のエアスペース凹状に均等に配設し、前記各エアスペ
ースより通気孔を当該上面に貫通させるとともに、前記
各エアスペースが当該下面に形成された連通溝により相
互に連通させられたものであることを特徴とする請求項
2記載の靴用の中底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022495A JPH0956405A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 靴用の中底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022495A JPH0956405A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 靴用の中底 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956405A true JPH0956405A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16747833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22022495A Pending JPH0956405A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 靴用の中底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990041727A (ko) * | 1997-11-24 | 1999-06-15 | 박영설 | 운동화밑창 |
| WO2010099710A1 (zh) * | 2009-03-03 | 2010-09-10 | Lin Yongjian | 呼吸透气鞋底及透气鞋 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22022495A patent/JPH0956405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990041727A (ko) * | 1997-11-24 | 1999-06-15 | 박영설 | 운동화밑창 |
| WO2010099710A1 (zh) * | 2009-03-03 | 2010-09-10 | Lin Yongjian | 呼吸透气鞋底及透气鞋 |
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