JPH0956717A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0956717A JPH0956717A JP7220619A JP22061995A JPH0956717A JP H0956717 A JPH0956717 A JP H0956717A JP 7220619 A JP7220619 A JP 7220619A JP 22061995 A JP22061995 A JP 22061995A JP H0956717 A JPH0956717 A JP H0956717A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】常にBモード再生像と同時相のECG波形を表
示することができる超音波診断装置を提供する。 【解決手段】患者Pから検出された心電信号に同期させ
て撮影された複数枚の超音波画像に基づく複数枚の断層
像を順次更新しながらモニタ4に表示するDSC3(フ
レームメモリ3a)、心電信号に基づくECG波形デー
タを断層像と重畳させてモニタ4に表示するDSC3、
ECG波形記憶回路10、ECG波形変換回路11、E
CG波形を指し示すマーカーを同時相の断層像と重畳さ
せてモニタ4に表示するDSC3、フレームマーク発生
回路12、CPU8、ECG波形データの内の少なくと
も一部を断層像の更新に応じたタイミングで更新するた
めのS2〜S4の処理を行なう制御回路13とを備えて
いる。
示することができる超音波診断装置を提供する。 【解決手段】患者Pから検出された心電信号に同期させ
て撮影された複数枚の超音波画像に基づく複数枚の断層
像を順次更新しながらモニタ4に表示するDSC3(フ
レームメモリ3a)、心電信号に基づくECG波形デー
タを断層像と重畳させてモニタ4に表示するDSC3、
ECG波形記憶回路10、ECG波形変換回路11、E
CG波形を指し示すマーカーを同時相の断層像と重畳さ
せてモニタ4に表示するDSC3、フレームマーク発生
回路12、CPU8、ECG波形データの内の少なくと
も一部を断層像の更新に応じたタイミングで更新するた
めのS2〜S4の処理を行なう制御回路13とを備えて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体信号同期撮影
を行なう超音波診断装置に係わり、特に、Bモード断層
像と同時相の心電波形を表示する超音波診断装置に関す
る。
を行なう超音波診断装置に係わり、特に、Bモード断層
像と同時相の心電波形を表示する超音波診断装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】X線やMRI装置、超音波診断装置等の
医用画像診断装置において、生体から発生する信号を検
出し、その生体信号と同期させて撮影を行なう生体信号
同期撮影という撮影技術がある。この生体信号同期撮影
は、心臓、肺等の周期的な動きを示す臓器を撮影する場
合に用いられ、生体信号として心電図(electrocardio-
gram;ECG)を使うのが一般的である。
医用画像診断装置において、生体から発生する信号を検
出し、その生体信号と同期させて撮影を行なう生体信号
同期撮影という撮影技術がある。この生体信号同期撮影
は、心臓、肺等の周期的な動きを示す臓器を撮影する場
合に用いられ、生体信号として心電図(electrocardio-
gram;ECG)を使うのが一般的である。
【0003】心電図から得られる心電信号との同期撮影
は、心・大血管系を検査する場合に今や不可欠である。
特に、現在撮影された画像と同時相の心電信号の波形
(ECG波形)を認識することは、心臓等の臓器を検査
する場合等に非常に有効である。
は、心・大血管系を検査する場合に今や不可欠である。
特に、現在撮影された画像と同時相の心電信号の波形
(ECG波形)を認識することは、心臓等の臓器を検査
する場合等に非常に有効である。
【0004】超音波診断装置においても、心電信号との
同期撮影は頻繁に行なわれており、上述した背景から、
得られたBモード断層像上にECG波形を重畳表示させ
て、撮影されたBモード断層像と同時相のECG波形を
容易に認識可能になっている。
同期撮影は頻繁に行なわれており、上述した背景から、
得られたBモード断層像上にECG波形を重畳表示させ
て、撮影されたBモード断層像と同時相のECG波形を
容易に認識可能になっている。
【0005】例えば、超音波診断装置において、イメー
ジメモリに記憶された超音波画像に基づいてBモード断
層像をモニタに再生する際(Bモードイメージメモリ再
生時)には、図16に示すように、Bモード再生像にE
CG波形を重畳表示するとともに、現在再生されている
Bモード断層像が同期した(同時相の)ECG波形上
に、そのECG波形を指し示す例えば矢印状のフレーム
マーカーを表示させていた。
ジメモリに記憶された超音波画像に基づいてBモード断
層像をモニタに再生する際(Bモードイメージメモリ再
生時)には、図16に示すように、Bモード再生像にE
CG波形を重畳表示するとともに、現在再生されている
Bモード断層像が同期した(同時相の)ECG波形上
に、そのECG波形を指し示す例えば矢印状のフレーム
マーカーを表示させていた。
【0006】このとき、ECG波形はモニタ画面上に固
定表示されており、Bモード再生像が次のフレーム画像
へ更新されていく度にフレームマーカーが対応する同時
相のECG波形上に移動していた。したがって、オペレ
ータは、Bモード画像及びそのBモード像と同時相のE
CG波形を画面を見ることにより容易に認識することが
できた。
定表示されており、Bモード再生像が次のフレーム画像
へ更新されていく度にフレームマーカーが対応する同時
相のECG波形上に移動していた。したがって、オペレ
ータは、Bモード画像及びそのBモード像と同時相のE
CG波形を画面を見ることにより容易に認識することが
できた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したBモード再生
像とECG波形との重畳表示では、ECG波形はモニタ
に固定して表示されており、Bモード再生像が更新され
る度にフレームマークが移動することで、更新Bモード
再生像と同時相のECG波形を示すようになっているた
め、Bモード再生像と同時相のECG波形を示すことが
できるのはモニタに表示された範囲だけであった。
像とECG波形との重畳表示では、ECG波形はモニタ
に固定して表示されており、Bモード再生像が更新され
る度にフレームマークが移動することで、更新Bモード
再生像と同時相のECG波形を示すようになっているた
め、Bモード再生像と同時相のECG波形を示すことが
できるのはモニタに表示された範囲だけであった。
【0008】したがって、例えばイメージメモリへの録
画枚数が多い時では、Bモード断層像の更新に応じてフ
レームマークが順次モニタの表示画面の向かって左方向
へ移動していき、最左端(表示範囲の最左端)にまで到
達すると、この後は、いくらBモード断層像を更新して
も、そのBモード断層像と同時相のECG波形を示すこ
とはできなかった。つまり、更新されるBモード断層像
と同時相のECG波形は、モニタの表示範囲を越えてし
まうため、表示することができなかった。
画枚数が多い時では、Bモード断層像の更新に応じてフ
レームマークが順次モニタの表示画面の向かって左方向
へ移動していき、最左端(表示範囲の最左端)にまで到
達すると、この後は、いくらBモード断層像を更新して
も、そのBモード断層像と同時相のECG波形を示すこ
とはできなかった。つまり、更新されるBモード断層像
と同時相のECG波形は、モニタの表示範囲を越えてし
まうため、表示することができなかった。
【0009】また、Bモード断層像にカラードプラ像を
重畳して表示する場合では、フレームレートが通常のB
モード断層像撮影/再生時と比べて遅くなるため、各E
CG波形の表示間隔もそのフレームレートに応じて広が
ってしまった。この結果、多くのBモード/カラードプ
ラ再生画像に対応するECG波形が表示範囲を越えてし
まい、Bモード/カラードプラ再生画像と同時相のEC
G波形を表示することができなかった。
重畳して表示する場合では、フレームレートが通常のB
モード断層像撮影/再生時と比べて遅くなるため、各E
CG波形の表示間隔もそのフレームレートに応じて広が
ってしまった。この結果、多くのBモード/カラードプ
ラ再生画像に対応するECG波形が表示範囲を越えてし
まい、Bモード/カラードプラ再生画像と同時相のEC
G波形を表示することができなかった。
【0010】本発明は上述した問題に鑑みてなされたも
ので、常にBモード再生像と同時相のECG波形を表示
することができる超音波診断装置を提供することによ
り、診断精度の向上に寄与することをその目的とする。
ので、常にBモード再生像と同時相のECG波形を表示
することができる超音波診断装置を提供することによ
り、診断精度の向上に寄与することをその目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、本発明の超音波診断装置では、現在表示されている
生体信号(心電信号)に基づく生体波形データ(ECG
波形データ)の少なくとも一部を、表示範囲を越えたE
CG波形データに更新していくことにより、常にBモー
ド再生像と同時相のECG波形をモニタに表示させてい
る。
め、本発明の超音波診断装置では、現在表示されている
生体信号(心電信号)に基づく生体波形データ(ECG
波形データ)の少なくとも一部を、表示範囲を越えたE
CG波形データに更新していくことにより、常にBモー
ド再生像と同時相のECG波形をモニタに表示させてい
る。
【0012】すなわち、請求項1記載の超音波診断装置
では、被検体から検出された生体信号に同期させて複数
枚の超音波画像を撮影してイメージメモリに記憶する撮
影記憶手段と、前記複数枚の超音波画像に基づく複数枚
の断層像を順次更新しながらモニタに表示する断層像表
示手段と、前記生体信号に基づく生体波形データの内前
記モニタの表示範囲に応じた長さのデータを前記断層像
と重畳させて同モニタに表示する生体波形データ表示手
段と、前記モニタに表示された生体波形データの中から
同モニタに表示された断層像と同時相の生体波形を指し
示すマーカーを前記断層像と重畳させて前記モニタに表
示するマーカー表示手段と、前記モニタに表示された生
体波形データの内の少なくとも一部を前記断層像の更新
に応じたタイミングで前記モニタに表示されていない生
体波形データに更新する波形データ更新手段とを備えて
いる。
では、被検体から検出された生体信号に同期させて複数
枚の超音波画像を撮影してイメージメモリに記憶する撮
影記憶手段と、前記複数枚の超音波画像に基づく複数枚
の断層像を順次更新しながらモニタに表示する断層像表
示手段と、前記生体信号に基づく生体波形データの内前
記モニタの表示範囲に応じた長さのデータを前記断層像
と重畳させて同モニタに表示する生体波形データ表示手
段と、前記モニタに表示された生体波形データの中から
同モニタに表示された断層像と同時相の生体波形を指し
示すマーカーを前記断層像と重畳させて前記モニタに表
示するマーカー表示手段と、前記モニタに表示された生
体波形データの内の少なくとも一部を前記断層像の更新
に応じたタイミングで前記モニタに表示されていない生
体波形データに更新する波形データ更新手段とを備えて
いる。
【0013】特に、請求項2乃至4に記載した超音波診
断装置によれば、前記マーカー表示手段は、前記マーカ
ーを、前記断層像の更新に応じて移動させながら前記モ
ニタに表示するマーカー移動表示手段と、前記マーカー
が所定位置に到達した際に同マーカーを同所定位置に固
定させるマーカー固定手段とを備え、前記波形データ更
新手段は、前記マーカーが固定された後に更新される断
層像と同時相のECG波形が前記固定されたマーカーに
指し示されるように、前記モニタに表示されていないE
CG波形データを同モニタにスクロール表示するスクロ
ール表示手段を備えている。このように構成したため、
Bモード断層像が次々に更新されても、その更新に応じ
て、モニタに表示されていないECG波形データがスク
ロール表示され、その結果、固定されたマーカーが指し
示す位置には、更新される断層像と同時相のECG波形
が存在することになる。
断装置によれば、前記マーカー表示手段は、前記マーカ
ーを、前記断層像の更新に応じて移動させながら前記モ
ニタに表示するマーカー移動表示手段と、前記マーカー
が所定位置に到達した際に同マーカーを同所定位置に固
定させるマーカー固定手段とを備え、前記波形データ更
新手段は、前記マーカーが固定された後に更新される断
層像と同時相のECG波形が前記固定されたマーカーに
指し示されるように、前記モニタに表示されていないE
CG波形データを同モニタにスクロール表示するスクロ
ール表示手段を備えている。このように構成したため、
Bモード断層像が次々に更新されても、その更新に応じ
て、モニタに表示されていないECG波形データがスク
ロール表示され、その結果、固定されたマーカーが指し
示す位置には、更新される断層像と同時相のECG波形
が存在することになる。
【0014】また、特に、請求項5に記載した超音波診
断装置によれば、前記波形データ更新手段は、前記モニ
タに表示されているECG波形データを全て消去するデ
ータ消去手段と、前記断層像の更新に応じて前記モニタ
に表示されていないECG波形データの内消去したEC
G波形データと隣接し、且つ前記モニタの表示範囲に応
じた長さのデータを前記断層像と重畳させて同モニタに
表示するデータ表示手段とを備え、前記マーカー表示手
段は、前記ECG波形データ消去前に前記モニタに表示
されたマーカーを、前記データ表示手段により新たに表
示されたECG波形データにおける更新される断層像と
同時相のECG波形を指し示す位置へ移動させるマーカ
ー移動手段を備えている。このように構成したため、B
モード断層像が次々に更新されても、モニタに表示され
ているECG波形データが所定のタイミングで消去さ
れ、モニタに表示されていないECG波形データが表示
される。そして、ECG波形データ消去前にモニタに表
示されたマーカーが新たに表示されたECG波形データ
における更新される断層像と同時相のECG波形を指し
示す位置へ移動する。
断装置によれば、前記波形データ更新手段は、前記モニ
タに表示されているECG波形データを全て消去するデ
ータ消去手段と、前記断層像の更新に応じて前記モニタ
に表示されていないECG波形データの内消去したEC
G波形データと隣接し、且つ前記モニタの表示範囲に応
じた長さのデータを前記断層像と重畳させて同モニタに
表示するデータ表示手段とを備え、前記マーカー表示手
段は、前記ECG波形データ消去前に前記モニタに表示
されたマーカーを、前記データ表示手段により新たに表
示されたECG波形データにおける更新される断層像と
同時相のECG波形を指し示す位置へ移動させるマーカ
ー移動手段を備えている。このように構成したため、B
モード断層像が次々に更新されても、モニタに表示され
ているECG波形データが所定のタイミングで消去さ
れ、モニタに表示されていないECG波形データが表示
される。そして、ECG波形データ消去前にモニタに表
示されたマーカーが新たに表示されたECG波形データ
における更新される断層像と同時相のECG波形を指し
示す位置へ移動する。
【0015】さらに、請求項6乃至7記載の超音波診断
装置によれば、マーカー表示手段は、前記断層像の前記
モニタへの表示開始時に前記マーカーを所定位置(例え
ばモニタ画面の略中央部)に固定させるマーカー固定手
段を備え、前記波形データ更新手段は、前記マーカーが
固定された後に順次更新される断層像と同時相のECG
波形が前記固定されたマーカーに常に指し示されるよう
に、前記モニタに表示されていないECG波形データを
同モニタにスクロール表示するスクロール表示手段を備
えている。このように構成したため、Bモード断層像が
次々に更新されても、その更新に応じてモニタに表示さ
れていないECG波形データがモニタにスクロール表示
され、その結果、予め固定されたマーカーが指し示す位
置には、更新される断層像と同時相のECG波形が存在
することになる。
装置によれば、マーカー表示手段は、前記断層像の前記
モニタへの表示開始時に前記マーカーを所定位置(例え
ばモニタ画面の略中央部)に固定させるマーカー固定手
段を備え、前記波形データ更新手段は、前記マーカーが
固定された後に順次更新される断層像と同時相のECG
波形が前記固定されたマーカーに常に指し示されるよう
に、前記モニタに表示されていないECG波形データを
同モニタにスクロール表示するスクロール表示手段を備
えている。このように構成したため、Bモード断層像が
次々に更新されても、その更新に応じてモニタに表示さ
れていないECG波形データがモニタにスクロール表示
され、その結果、予め固定されたマーカーが指し示す位
置には、更新される断層像と同時相のECG波形が存在
することになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】(第1実施形態)本実施形態に係る超音波
診断装置の構成を図1に示す。この超音波診断装置は、
被検体である患者Pに対して超音波信号を送受信する超
音波プローブ1と、この超音波プローブ1に接続され、
超音波信号の走査制御を行なう電子走査部(T/R)2
を有している。この電子走査部2の出力側には、図示し
ないフレームメモリを備えたDSC(デジタルスキャン
コンバータ)3、及びTVモニタ4が接続されている。
また、電子走査部2には、複数枚の画像データを記憶可
能なイメージメモリ5が接続されている。
診断装置の構成を図1に示す。この超音波診断装置は、
被検体である患者Pに対して超音波信号を送受信する超
音波プローブ1と、この超音波プローブ1に接続され、
超音波信号の走査制御を行なう電子走査部(T/R)2
を有している。この電子走査部2の出力側には、図示し
ないフレームメモリを備えたDSC(デジタルスキャン
コンバータ)3、及びTVモニタ4が接続されている。
また、電子走査部2には、複数枚の画像データを記憶可
能なイメージメモリ5が接続されている。
【0018】一方、超音波診断装置は、患者Pからの生
体信号である心電図(心電信号)を検出するために同患
者Pに装着された電極等の心電信号検出部6と、この心
電信号検出部6により検出された心電信号をBモード断
層像撮影時(以下、単に撮影時という)、あるいはイメ
ージメモリ再生時にTVモニタ4に表示するためのEC
G波形表示回路7とを備えている。このECG波形表示
回路7の出力は、DSC3に接続されている。
体信号である心電図(心電信号)を検出するために同患
者Pに装着された電極等の心電信号検出部6と、この心
電信号検出部6により検出された心電信号をBモード断
層像撮影時(以下、単に撮影時という)、あるいはイメ
ージメモリ再生時にTVモニタ4に表示するためのEC
G波形表示回路7とを備えている。このECG波形表示
回路7の出力は、DSC3に接続されている。
【0019】また、超音波診断装置は、電子走査部2、
DSC3、イメージメモリ5及びECG波形表示回路7
に接続され、同電子走査部2、DSC3、イメージメモ
リ5及びECG波形表示回路7を制御するCPU8を備
えている。
DSC3、イメージメモリ5及びECG波形表示回路7
に接続され、同電子走査部2、DSC3、イメージメモ
リ5及びECG波形表示回路7を制御するCPU8を備
えている。
【0020】電子走査部2は、CPU8からの制御に応
じてプローブ1に内蔵された振動子を遅延制御して超音
波信号の送受信方向を直線的に移動させる送受信回路,
この送受信回路により得られた所定数(1画面を構成す
る走査線数)の受信信号を、それぞれ所定の方向及び深
さの信号として整相加算する受信加算回路,整相加算後
の複数のエコー信号を包絡線検波する検波回路等を備
え、所定数の包絡線検波信号(Aモード信号)をDSC
3及びイメージメモリ5に送るようになっている。
じてプローブ1に内蔵された振動子を遅延制御して超音
波信号の送受信方向を直線的に移動させる送受信回路,
この送受信回路により得られた所定数(1画面を構成す
る走査線数)の受信信号を、それぞれ所定の方向及び深
さの信号として整相加算する受信加算回路,整相加算後
の複数のエコー信号を包絡線検波する検波回路等を備
え、所定数の包絡線検波信号(Aモード信号)をDSC
3及びイメージメモリ5に送るようになっている。
【0021】イメージメモリ5は、撮影時に電子走査部
2から送られた所定数のAモード信号を超音波画像とし
て記憶(録画)するようになっている。このイメージメ
モリ5に記憶された超音波画像は、CPU8からの制御
信号C1 に応じてDSC3に読み出される。
2から送られた所定数のAモード信号を超音波画像とし
て記憶(録画)するようになっている。このイメージメ
モリ5に記憶された超音波画像は、CPU8からの制御
信号C1 に応じてDSC3に読み出される。
【0022】DSC3は、TVモニタ4の1画面に対応
するフレームメモリ3aを備え、CPU8からの制御に
応じて、撮影時に電子走査部2から送られてきた所定数
のAモード信号、及びイメージメモリ再生時にイメージ
メモリ5から送られた超音波画像信号をBモード画像デ
ータとしてフレームメモリ3aに記憶する。そして、D
SC3は、CPU8からの制御に応じてBモード画像デ
ータを同フレームメモリ3aからTV同期で読み出し、
TV走査型の画像信号としてTVモニタ4へ出力するよ
うになっている。この結果、TVモニタ4には、Bモー
ド断層像が表示される。
するフレームメモリ3aを備え、CPU8からの制御に
応じて、撮影時に電子走査部2から送られてきた所定数
のAモード信号、及びイメージメモリ再生時にイメージ
メモリ5から送られた超音波画像信号をBモード画像デ
ータとしてフレームメモリ3aに記憶する。そして、D
SC3は、CPU8からの制御に応じてBモード画像デ
ータを同フレームメモリ3aからTV同期で読み出し、
TV走査型の画像信号としてTVモニタ4へ出力するよ
うになっている。この結果、TVモニタ4には、Bモー
ド断層像が表示される。
【0023】また、DSC3は、CPU8からの制御に
応じてECG波形表示回路7から送られたECG波形デ
ータ及びフレームマーカーデータを上記フレームメモリ
にBモード画像信号と重ねて記憶するようになってい
る。
応じてECG波形表示回路7から送られたECG波形デ
ータ及びフレームマーカーデータを上記フレームメモリ
にBモード画像信号と重ねて記憶するようになってい
る。
【0024】ECG波形表示回路7は、図2に示すよう
に、ECG波形記憶回路10,ECG波形変換回路1
1,フレームマーク発生回路12,及びMPU等を有し
た制御回路13を備えている。
に、ECG波形記憶回路10,ECG波形変換回路1
1,フレームマーク発生回路12,及びMPU等を有し
た制御回路13を備えている。
【0025】ECG波形記憶回路10は、撮影時に心電
信号検出部5により検出された心電信号の波形(ECG
波形)を全て記憶するようになっている。
信号検出部5により検出された心電信号の波形(ECG
波形)を全て記憶するようになっている。
【0026】ECG波形変換回路11は、撮影時には心
電信号検出部5により検出された心電信号に基づくEC
G波形を、またイメージメモリ再生時にはECG波形記
憶回路10から読み出されたECG波形をディジタル型
のECG波形データに変換してバッファに記憶するよう
になっている。
電信号検出部5により検出された心電信号に基づくEC
G波形を、またイメージメモリ再生時にはECG波形記
憶回路10から読み出されたECG波形をディジタル型
のECG波形データに変換してバッファに記憶するよう
になっている。
【0027】フレームマーク発生回路12は、TVモニ
タ4に表示されるBモード断層像と同時相のECG波形
を示すための例えば矢印状(↓)のマーカーデータ(フ
レームマークデータ)を発生させるようになっている。
タ4に表示されるBモード断層像と同時相のECG波形
を示すための例えば矢印状(↓)のマーカーデータ(フ
レームマークデータ)を発生させるようになっている。
【0028】制御回路13は、CPU8から送られるB
モード断層像撮影のフレームレート等を含む制御信号C
2 に応じてECG波形記憶回路10からECG波形を読
み出してECG波形変換回路11に送るようになってい
る。
モード断層像撮影のフレームレート等を含む制御信号C
2 に応じてECG波形記憶回路10からECG波形を読
み出してECG波形変換回路11に送るようになってい
る。
【0029】また、制御回路13は、CPU8からの制
御信号C2 に基づいて、ECG波形変換回路11から、
同ECG波形変換回路11のバッファに記憶されたEC
G波形データの内予め定められた表示領域(すなわちフ
レームメモリ3a上での記憶領域)に応じた長さのEC
G波形データを読み出してDSC3のフレームメモリ3
aに書き込むようになっている。さらに、制御回路13
は、CPU8からの制御信号C2 に基づいてフレームマ
ーク発生回路12から発生されるフレームマークデータ
をフレームメモリ3aの所定位置に書き込むようになっ
ている。
御信号C2 に基づいて、ECG波形変換回路11から、
同ECG波形変換回路11のバッファに記憶されたEC
G波形データの内予め定められた表示領域(すなわちフ
レームメモリ3a上での記憶領域)に応じた長さのEC
G波形データを読み出してDSC3のフレームメモリ3
aに書き込むようになっている。さらに、制御回路13
は、CPU8からの制御信号C2 に基づいてフレームマ
ーク発生回路12から発生されるフレームマークデータ
をフレームメモリ3aの所定位置に書き込むようになっ
ている。
【0030】次に本実施形態における超音波診断装置の
全体動作について、特にイメージメモリ再生時における
動作を中心に説明する。
全体動作について、特にイメージメモリ再生時における
動作を中心に説明する。
【0031】患者Pに対して心電信号と同期したBモー
ド断層像撮影を行なって同患者Pを診断する場合、CP
U8は、心電信号検出部6から検出された患者Pの心電
信号のECG波形(例えばあるR波)に同期させて電子
走査部2に超音波信号走査指令を送る。
ド断層像撮影を行なって同患者Pを診断する場合、CP
U8は、心電信号検出部6から検出された患者Pの心電
信号のECG波形(例えばあるR波)に同期させて電子
走査部2に超音波信号走査指令を送る。
【0032】電子走査部2は、送られた超音波信号走査
指令に応じて電子走査部2を制御することにより、1枚
の超音波画像を構成する複数のAモード信号を得る。こ
の複数のAモード信号は、DSC3及びイメージメモリ
5に送られる。
指令に応じて電子走査部2を制御することにより、1枚
の超音波画像を構成する複数のAモード信号を得る。こ
の複数のAモード信号は、DSC3及びイメージメモリ
5に送られる。
【0033】DSC3に送られた複数のAモード信号
は、CPU8からの制御に応じてBモード断層像データ
としてフレームメモリ3aに記憶される。このとき、フ
レームメモリ3aには、ECG波形表示回路7からEC
G波形データ及び現在撮影された断層像を示すフレーム
マークデータが送られており、上記Bモード断層像デー
タに重畳して記憶される。フレームメモリ3aに記憶さ
れたECG波形データ及びフレームマークデータを含む
Bモード断層像データは、CPU8からの制御に応じて
同フレームメモリ3aからTV走査型の画像信号として
TVモニタ4へ出力される。この結果、TVモニタ4に
は、Bモード断層像及びECG波形が表示されるととも
に、そのBモード断層像と同時相のECG波形を指し示
すフレームマークが表示されている。
は、CPU8からの制御に応じてBモード断層像データ
としてフレームメモリ3aに記憶される。このとき、フ
レームメモリ3aには、ECG波形表示回路7からEC
G波形データ及び現在撮影された断層像を示すフレーム
マークデータが送られており、上記Bモード断層像デー
タに重畳して記憶される。フレームメモリ3aに記憶さ
れたECG波形データ及びフレームマークデータを含む
Bモード断層像データは、CPU8からの制御に応じて
同フレームメモリ3aからTV走査型の画像信号として
TVモニタ4へ出力される。この結果、TVモニタ4に
は、Bモード断層像及びECG波形が表示されるととも
に、そのBモード断層像と同時相のECG波形を指し示
すフレームマークが表示されている。
【0034】一方、イメージメモリ5に送られた複数の
Aモード信号は、同イメージメモリ5に1枚の超音波画
像として記憶される。
Aモード信号は、同イメージメモリ5に1枚の超音波画
像として記憶される。
【0035】以下、上述した心電信号同期撮影を所定の
フレームレートに応じて繰り返し行なうことにより、T
Vモニタ4には、患者Pの多心時相Bモード断層像が表
示される。また、イメージメモリ5には、上記多心時相
Bモード断層像の枚数(例えばn枚)に対応するn枚の
超音波画像が記憶(録画)される。さらに、ECG波形
表示回路7のECG波形記憶回路10には、前記n枚の
超音波画像撮影時に検出された心電信号に基づくECG
波形が記憶されている。
フレームレートに応じて繰り返し行なうことにより、T
Vモニタ4には、患者Pの多心時相Bモード断層像が表
示される。また、イメージメモリ5には、上記多心時相
Bモード断層像の枚数(例えばn枚)に対応するn枚の
超音波画像が記憶(録画)される。さらに、ECG波形
表示回路7のECG波形記憶回路10には、前記n枚の
超音波画像撮影時に検出された心電信号に基づくECG
波形が記憶されている。
【0036】次に、上述した同期撮影を行なってイメー
ジメモリ5に記憶された超音波画像に基づいてBモード
断層像を再生する、いわゆるイメージメモリ再生を行な
うとする。このとき、CPU8は、イメージメモリ5に
記憶されたn枚の超音波画像の内、例えばk(k<n)
番目の超音波画像から再生を開始する指令を制御信号C
1 としてイメージメモリ5に送る。イメージメモリ5で
は、送られた制御信号C1 に応じてk番目の超音波画像
が読み出され、この超音波画像は、Bモード断層像デー
タとしてDSC3のフレームメモリ3aに記憶される。
ジメモリ5に記憶された超音波画像に基づいてBモード
断層像を再生する、いわゆるイメージメモリ再生を行な
うとする。このとき、CPU8は、イメージメモリ5に
記憶されたn枚の超音波画像の内、例えばk(k<n)
番目の超音波画像から再生を開始する指令を制御信号C
1 としてイメージメモリ5に送る。イメージメモリ5で
は、送られた制御信号C1 に応じてk番目の超音波画像
が読み出され、この超音波画像は、Bモード断層像デー
タとしてDSC3のフレームメモリ3aに記憶される。
【0037】一方、CPU8は、同じくk番目の超音波
画像から再生を開始する指令を含む制御信号C2 を制御
回路13に送る。制御回路13は、送られた制御信号C
2 に基づいて、ECG波形記憶回路10に記憶されたE
CG波形を読み出し、ECG波形変換回路11に送る。
送られたECG波形は、ECG波形変換回路11により
ECG波形データに変換された後バッファに記憶され
る。
画像から再生を開始する指令を含む制御信号C2 を制御
回路13に送る。制御回路13は、送られた制御信号C
2 に基づいて、ECG波形記憶回路10に記憶されたE
CG波形を読み出し、ECG波形変換回路11に送る。
送られたECG波形は、ECG波形変換回路11により
ECG波形データに変換された後バッファに記憶され
る。
【0038】制御回路13は、ECG波形変換回路11
のバッファに記憶されたECG波形データ(ED )の
内、k番目の超音波画像に対応するECG波形(Ek )
からTVモニタ4の表示領域(つまり、フレームメモリ
3a上での記憶領域R1 )に応じた長さのECG波形デ
ータ(ED1)をバッファから読み出し、そのk番目の超
音波画像に対応するECG波形(Ek )がその記憶領域
R1 の右端に来るように、同ECG波形データ(ED1)
をフレームメモリ3aに書き込む(図3参照)。一方、
ECG波形変換回路11への制御と同時に、制御回路1
3は、送られた制御信号C2 に基づいてフレームマーク
発生回路12を制御してフレームマークデータを発生さ
せるとともに、このフレームマークデータ(FM1)を、
同フレームメモリ3aにおいてECG波形(Ek )が書
き込まれた位置の上方へ書き込む(図3参照)。
のバッファに記憶されたECG波形データ(ED )の
内、k番目の超音波画像に対応するECG波形(Ek )
からTVモニタ4の表示領域(つまり、フレームメモリ
3a上での記憶領域R1 )に応じた長さのECG波形デ
ータ(ED1)をバッファから読み出し、そのk番目の超
音波画像に対応するECG波形(Ek )がその記憶領域
R1 の右端に来るように、同ECG波形データ(ED1)
をフレームメモリ3aに書き込む(図3参照)。一方、
ECG波形変換回路11への制御と同時に、制御回路1
3は、送られた制御信号C2 に基づいてフレームマーク
発生回路12を制御してフレームマークデータを発生さ
せるとともに、このフレームマークデータ(FM1)を、
同フレームメモリ3aにおいてECG波形(Ek )が書
き込まれた位置の上方へ書き込む(図3参照)。
【0039】すなわち、DSC3のフレームメモリ3a
には、イメージメモリ5から読み出されたBモード画像
データと重畳して、ECG波形データ(ED1)及びフレ
ームマークデータ(FM1)が書き込まれる。このECG
波形データ(ED1)及びフレームマークデータ(FM1)
が重畳記憶されたBモード断層像データは、CPU8の
制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られる。こ
の結果、TVモニタ4には、図4に示すように、Bモー
ド断層像(再生像)I(k),ECG波形(ED1),及
び現在表示されたBモード断層像I(k)と同期した、
つまり、撮影時の心時相を表すECG波形を示すフレー
ムマーク(FM1)(図4中の実線で示す矢印)が表示さ
れている。
には、イメージメモリ5から読み出されたBモード画像
データと重畳して、ECG波形データ(ED1)及びフレ
ームマークデータ(FM1)が書き込まれる。このECG
波形データ(ED1)及びフレームマークデータ(FM1)
が重畳記憶されたBモード断層像データは、CPU8の
制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られる。こ
の結果、TVモニタ4には、図4に示すように、Bモー
ド断層像(再生像)I(k),ECG波形(ED1),及
び現在表示されたBモード断層像I(k)と同期した、
つまり、撮影時の心時相を表すECG波形を示すフレー
ムマーク(FM1)(図4中の実線で示す矢印)が表示さ
れている。
【0040】以下、CPU8は、k+1番目,k+2番
目,…と順次超音波画像を再生する指令を制御信号C1
としてイメージメモリ5に送ることにより、上述した処
理が行なわれ、Bモード断層像は順次更新される。一
方、フレームマークデータは、フレームマーク発生回路
12及び制御回路13の処理により、更新されたBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示す位置へ同ECG波
形に沿って移動してフレームメモリ3aに書き込まれる
ため、モニタ4の画面上ではBモード断層像が更新され
る毎にフレームマークが移動(モニタ画面の向かって左
方向;図4参照)して、現在表示されたBモード断層像
と同時相のECG波形を指し示す示す位置に到達する
(例えば、図中の二点鎖線で示すフレームマークFM2参
照)。
目,…と順次超音波画像を再生する指令を制御信号C1
としてイメージメモリ5に送ることにより、上述した処
理が行なわれ、Bモード断層像は順次更新される。一
方、フレームマークデータは、フレームマーク発生回路
12及び制御回路13の処理により、更新されたBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示す位置へ同ECG波
形に沿って移動してフレームメモリ3aに書き込まれる
ため、モニタ4の画面上ではBモード断層像が更新され
る毎にフレームマークが移動(モニタ画面の向かって左
方向;図4参照)して、現在表示されたBモード断層像
と同時相のECG波形を指し示す示す位置に到達する
(例えば、図中の二点鎖線で示すフレームマークFM2参
照)。
【0041】このようにして、CPU8の超音波画像再
生指令に応じてイメージメモリ5から超音波画像が順次
読み出され、対応するBモード断層像が順次更新されな
がら表示されていく。そして、フレームマークもそのB
モード断層像の更新に応じて順次移動していき、モニタ
画面の最左端(フレームマーク表示範囲の限界位置)ま
で到達する(図4中の実線で示すフレームマークFM3参
照)。
生指令に応じてイメージメモリ5から超音波画像が順次
読み出され、対応するBモード断層像が順次更新されな
がら表示されていく。そして、フレームマークもそのB
モード断層像の更新に応じて順次移動していき、モニタ
画面の最左端(フレームマーク表示範囲の限界位置)ま
で到達する(図4中の実線で示すフレームマークFM3参
照)。
【0042】フレームマークがモニタ画面の最左端に到
達した状態で、CPU8から次の超音波画像{(k+
m)番目;(k+m)<n}の再生指令が行なわれる
と、この指令に応じて制御回路13は、フレームマーク
データのフレームメモリ3aへの書き込み位置を現在の
位置(モニタ画面の表示領域の最左端に対応するフレー
ムメモリ3aでのピクセル位置)に固定する(図5のス
テップS1)。そして、制御回路13は、(k+m)番
目の超音波画像に対応するECG波形(E(k+m) )が記
憶領域R1 の左端に来るように、先に読み出したECG
波形データ(ED1)から所定の長さ向かって左に読み出
し位置を移動(スクロール)させる(ステップS2)。
そして、その読み出し位置にあるECG波形データ(E
D2)をECG波形変換回路11のバッファから読み出し
てDSC3のフレームメモリ3aに書き込む(図6参
照)(ステップS3)。
達した状態で、CPU8から次の超音波画像{(k+
m)番目;(k+m)<n}の再生指令が行なわれる
と、この指令に応じて制御回路13は、フレームマーク
データのフレームメモリ3aへの書き込み位置を現在の
位置(モニタ画面の表示領域の最左端に対応するフレー
ムメモリ3aでのピクセル位置)に固定する(図5のス
テップS1)。そして、制御回路13は、(k+m)番
目の超音波画像に対応するECG波形(E(k+m) )が記
憶領域R1 の左端に来るように、先に読み出したECG
波形データ(ED1)から所定の長さ向かって左に読み出
し位置を移動(スクロール)させる(ステップS2)。
そして、その読み出し位置にあるECG波形データ(E
D2)をECG波形変換回路11のバッファから読み出し
てDSC3のフレームメモリ3aに書き込む(図6参
照)(ステップS3)。
【0043】一方、CPU8から送られた超音波画像再
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+m)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+m)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
【0044】フレームメモリ3aには、イメージメモリ
5から読み出されて記憶された(k+m)番目のBモー
ド断層像データと、新たにスクロールされたECG波形
データED2と、(k+m)番目のBモード断層像データ
と同時相のECG波形データを示すフレームマークデー
タFM3とが重畳して記憶されている。このECG波形デ
ータED2及びフレームマークデータFM3が重畳記憶され
たBモード断層像データは、CPU8の制御に応じて読
み出されてTVモニタ4に送られる(ステップS4)。
この結果、TVモニタ4には、図6及び図7に示すよう
に、Bモード再生像I(k+m)が表示されるととも
に、ECG波形データ(ED1)が所定長さモニタに向か
って右に移動(スクロール)した新たなECG波形デー
タ(ED2)が表示される。そして、Bモード再生像I
(k+m)と同時相のECG波形(E(k+m) )上には、
そのECG波形(E(k+m) )を指し示すフレームマーク
FM3が表示されている。
5から読み出されて記憶された(k+m)番目のBモー
ド断層像データと、新たにスクロールされたECG波形
データED2と、(k+m)番目のBモード断層像データ
と同時相のECG波形データを示すフレームマークデー
タFM3とが重畳して記憶されている。このECG波形デ
ータED2及びフレームマークデータFM3が重畳記憶され
たBモード断層像データは、CPU8の制御に応じて読
み出されてTVモニタ4に送られる(ステップS4)。
この結果、TVモニタ4には、図6及び図7に示すよう
に、Bモード再生像I(k+m)が表示されるととも
に、ECG波形データ(ED1)が所定長さモニタに向か
って右に移動(スクロール)した新たなECG波形デー
タ(ED2)が表示される。そして、Bモード再生像I
(k+m)と同時相のECG波形(E(k+m) )上には、
そのECG波形(E(k+m) )を指し示すフレームマーク
FM3が表示されている。
【0045】以下、CPU8から次の超音波画像の再生
指令がイメージメモリ5に送られる度に上述したステッ
プS1〜S4の処理を繰り変えすことにより、TVモニ
タ4には、Bモード再生像,そのBモード再生像更新に
応じてスクロール処理されるECG波形データ(更新さ
れるBモード再生像と同時相のECG波形を含む),及
び再生像と同時相のECG波形を指し示すフレームマー
クが表示される。
指令がイメージメモリ5に送られる度に上述したステッ
プS1〜S4の処理を繰り変えすことにより、TVモニ
タ4には、Bモード再生像,そのBモード再生像更新に
応じてスクロール処理されるECG波形データ(更新さ
れるBモード再生像と同時相のECG波形を含む),及
び再生像と同時相のECG波形を指し示すフレームマー
クが表示される。
【0046】すなわち、本実施形態では、最初のECG
波形の表示範囲を越えてBモード再生像を更新しても、
その更新されたBモード再生像に応じてECG波形デー
タがスクロール処理される。そして、スクロール処理さ
れたECG波形データの中から同Bモード再生像と同時
相のECG波形をフレームマークで指し示すことによ
り、Bモード再生像及びそのBモード再生像と同時相の
ECG波形を常にモニタ画面で把握することができる。
したがって、心臓等の臓器や心・大血管系等をBモード
断層像で診断する際に、そのBモード断層像と同時相の
ECG波形を容易に参照することができ、診断精度が向
上する。
波形の表示範囲を越えてBモード再生像を更新しても、
その更新されたBモード再生像に応じてECG波形デー
タがスクロール処理される。そして、スクロール処理さ
れたECG波形データの中から同Bモード再生像と同時
相のECG波形をフレームマークで指し示すことによ
り、Bモード再生像及びそのBモード再生像と同時相の
ECG波形を常にモニタ画面で把握することができる。
したがって、心臓等の臓器や心・大血管系等をBモード
断層像で診断する際に、そのBモード断層像と同時相の
ECG波形を容易に参照することができ、診断精度が向
上する。
【0047】なお、本実施形態では、フレームマークが
モニタ画面の最左端(表示範囲の限界位置)に到達した
状態で次の超音波画像(Bモード断層像)再生指令が送
られたときに制御回路13が上記処理を行なったが、本
発明はこれに限定されるものではなく、フレームマーク
が所定位置(例えばモニタ画面の中央等)に到達した状
態で次の超音波画像(Bモード断層像)再生指令が送ら
れたときに制御回路13が上記処理を行なうように構成
してもよい。
モニタ画面の最左端(表示範囲の限界位置)に到達した
状態で次の超音波画像(Bモード断層像)再生指令が送
られたときに制御回路13が上記処理を行なったが、本
発明はこれに限定されるものではなく、フレームマーク
が所定位置(例えばモニタ画面の中央等)に到達した状
態で次の超音波画像(Bモード断層像)再生指令が送ら
れたときに制御回路13が上記処理を行なうように構成
してもよい。
【0048】(第2実施形態)本実施形態に係わる超音
波診断装置は、第1実施形態の図1と同様であり、その
説明は省略する。
波診断装置は、第1実施形態の図1と同様であり、その
説明は省略する。
【0049】次に、本実施形態における超音波診断装置
の全体動作について、特にイメージメモリ再生時におけ
る動作を中心に説明する。
の全体動作について、特にイメージメモリ再生時におけ
る動作を中心に説明する。
【0050】イメージメモリ再生におけるCPU8の超
音波画像再生指令に応じてBモード断層像が順次更新さ
れながら表示され、フレームマークがそのBモード断層
像の更新に応じて順次移動していき、モニタ画面の最左
端(表示範囲の限界位置)まで到達する(図4参照)ま
では、第1実施形態と同様の動作を行なうため、その説
明は省略する。
音波画像再生指令に応じてBモード断層像が順次更新さ
れながら表示され、フレームマークがそのBモード断層
像の更新に応じて順次移動していき、モニタ画面の最左
端(表示範囲の限界位置)まで到達する(図4参照)ま
では、第1実施形態と同様の動作を行なうため、その説
明は省略する。
【0051】フレームマークがモニタ画面の最左端に到
達した状態で、CPU8から次の超音波画像{(k+m
番目)の超音波画像}の再生指令が行なわれると、この
指令に応じて制御回路13は、CPU8を介してフレー
ムメモリ3aに書き込まれているECG波形データ(E
D1)を全て消去し(図8のステップS10及び図9参
照)、ECG波形変換回路11のバッファに記憶された
ECG波形データ(ED)の中から、同ECG波形デー
タ(ED1)に隣接し且つフレームメモリ3a上での記憶
領域R1 に応じた長さのECG波形データ(ED3)をバ
ッファから読み出し、フレームメモリ3aに書き込む
(ステップS11)。ECG波形データ(ED3)の読み
出し/書き込み処理と同時に、制御回路13は、フレー
ムマークデータFM3の書き込み位置を、同フレームメモ
リ3aに記憶されるECG波形データ(ED3)の内の
(k+m番目)の超音波画像に対応するECG波形(E
(k+m) )が表示される位置の上方に移動させる(ステッ
プS12)。なお、書き込み位置が移動したフレームマ
ークデータをFM4とする。
達した状態で、CPU8から次の超音波画像{(k+m
番目)の超音波画像}の再生指令が行なわれると、この
指令に応じて制御回路13は、CPU8を介してフレー
ムメモリ3aに書き込まれているECG波形データ(E
D1)を全て消去し(図8のステップS10及び図9参
照)、ECG波形変換回路11のバッファに記憶された
ECG波形データ(ED)の中から、同ECG波形デー
タ(ED1)に隣接し且つフレームメモリ3a上での記憶
領域R1 に応じた長さのECG波形データ(ED3)をバ
ッファから読み出し、フレームメモリ3aに書き込む
(ステップS11)。ECG波形データ(ED3)の読み
出し/書き込み処理と同時に、制御回路13は、フレー
ムマークデータFM3の書き込み位置を、同フレームメモ
リ3aに記憶されるECG波形データ(ED3)の内の
(k+m番目)の超音波画像に対応するECG波形(E
(k+m) )が表示される位置の上方に移動させる(ステッ
プS12)。なお、書き込み位置が移動したフレームマ
ークデータをFM4とする。
【0052】一方、CPU8から送られた超音波画像再
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+m)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+m)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
【0053】フレームメモリ3aには、イメージメモリ
5から読み出されて記憶された(k+m)番目のBモー
ド断層像データと、新たに記憶されたECG波形データ
(ED3)と、(k+m)番目のBモード断層像データと
同時相のECG波形データ(E(k+m) )を示すフレーム
マークデータFM4とが重畳して記憶されている。このE
CG波形データ(ED3)及びフレームマークデータFM4
が重畳記憶されたBモード断層像データは、CPU8の
制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られる(ス
テップS13)。この結果、TVモニタ4には、図10
に示すように、Bモード断層像(再生像)I(k+m)
が表示されるとともに、ECG波形データ(ED1)が新
たなECG波形データ(ED3)に更新される。そして、
表示されたBモード断層像I(k+m)と同時相のEC
G波形(E(k+m) )上には、そのECG波形(E(k+m)
)を指し示すフレームマークFM4が表示されている。
5から読み出されて記憶された(k+m)番目のBモー
ド断層像データと、新たに記憶されたECG波形データ
(ED3)と、(k+m)番目のBモード断層像データと
同時相のECG波形データ(E(k+m) )を示すフレーム
マークデータFM4とが重畳して記憶されている。このE
CG波形データ(ED3)及びフレームマークデータFM4
が重畳記憶されたBモード断層像データは、CPU8の
制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られる(ス
テップS13)。この結果、TVモニタ4には、図10
に示すように、Bモード断層像(再生像)I(k+m)
が表示されるとともに、ECG波形データ(ED1)が新
たなECG波形データ(ED3)に更新される。そして、
表示されたBモード断層像I(k+m)と同時相のEC
G波形(E(k+m) )上には、そのECG波形(E(k+m)
)を指し示すフレームマークFM4が表示されている。
【0054】すなわち、本実施形態においては、最初の
ECG波形の表示範囲を越えてBモード再生像を更新し
ても、更新したBモード再生像に応じて、固定表示され
ていたECG波形データが新たなECG波形データに更
新される。そして、新たに更新されたECG波形データ
の中から同Bモード再生像と同時相のECG波形をフレ
ームマークで指し示すことにより、Bモード再生像及び
そのBモード再生像と同時相のECG波形を常にモニタ
画面で把握することができる。したがって、心臓等の臓
器や心・大血管系等をBモード断層像で診断する際に、
そのBモード断層像と同時相のECG波形を容易に参照
することができ、診断精度が向上する。
ECG波形の表示範囲を越えてBモード再生像を更新し
ても、更新したBモード再生像に応じて、固定表示され
ていたECG波形データが新たなECG波形データに更
新される。そして、新たに更新されたECG波形データ
の中から同Bモード再生像と同時相のECG波形をフレ
ームマークで指し示すことにより、Bモード再生像及び
そのBモード再生像と同時相のECG波形を常にモニタ
画面で把握することができる。したがって、心臓等の臓
器や心・大血管系等をBモード断層像で診断する際に、
そのBモード断層像と同時相のECG波形を容易に参照
することができ、診断精度が向上する。
【0055】(第3実施形態)本実施形態に係わる超音
波診断装置は、第1実施形態の図1と同様であり、その
説明は省略する。
波診断装置は、第1実施形態の図1と同様であり、その
説明は省略する。
【0056】次に、本実施形態における超音波診断装置
の全体動作について、特にイメージメモリ再生時におけ
る動作を中心に説明する。
の全体動作について、特にイメージメモリ再生時におけ
る動作を中心に説明する。
【0057】同期撮影を行なってn枚の超音波画像がイ
メージメモリ5に記憶されるまでは、第1実施形態と同
様であり、その説明は省略する。
メージメモリ5に記憶されるまでは、第1実施形態と同
様であり、その説明は省略する。
【0058】本実施形態においてイメージメモリ再生を
行なう場合、CPU8は、イメージメモリ5に記憶され
たn枚の超音波画像の内、例えばk(k<n)番目の超
音波画像から再生を開始する指令を制御信号C1 として
イメージメモリ5に送る。イメージメモリ5では、送ら
れた制御信号C1 に応じてk番目の超音波画像が読み出
され、この超音波画像は、Bモード断層像データとして
DSC3のフレームメモリに記憶される。
行なう場合、CPU8は、イメージメモリ5に記憶され
たn枚の超音波画像の内、例えばk(k<n)番目の超
音波画像から再生を開始する指令を制御信号C1 として
イメージメモリ5に送る。イメージメモリ5では、送ら
れた制御信号C1 に応じてk番目の超音波画像が読み出
され、この超音波画像は、Bモード断層像データとして
DSC3のフレームメモリに記憶される。
【0059】一方、CPU8は、同じくk番目の超音波
画像から再生を開始する指令を含む制御信号C2 を制御
回路13に送る。制御回路13は、送られた制御信号C
2 に基づいて、ECG波形記憶回路10に記憶されたE
CG波形を読み出し、ECG波形変換回路11に送る。
送られたECG波形は、ECG波形変換回路11により
ECG波形データに変換された後バッファに記憶され
る。
画像から再生を開始する指令を含む制御信号C2 を制御
回路13に送る。制御回路13は、送られた制御信号C
2 に基づいて、ECG波形記憶回路10に記憶されたE
CG波形を読み出し、ECG波形変換回路11に送る。
送られたECG波形は、ECG波形変換回路11により
ECG波形データに変換された後バッファに記憶され
る。
【0060】制御回路13は、送られた制御信号C2 に
基づいてフレームマーク発生回路12を制御してフレー
ムマークデータを発生させるとともに、このフレームマ
ークデータFM5をフレームメモリ3a上の所定位置(例
えばECG波形データの記憶領域R1 の略中央であり、
その領域の上方)に書き込む(図11及び図12のステ
ップS20参照)。
基づいてフレームマーク発生回路12を制御してフレー
ムマークデータを発生させるとともに、このフレームマ
ークデータFM5をフレームメモリ3a上の所定位置(例
えばECG波形データの記憶領域R1 の略中央であり、
その領域の上方)に書き込む(図11及び図12のステ
ップS20参照)。
【0061】フレームマーク発生回路12への制御と同
時に制御回路13は、バッファに記憶されたECG波形
データ(ED )の内、k番目の超音波画像に対応するE
CG波形(Ek )が上記フレームマークデータFM5の下
方に位置し、且つ全体の長さがフレームメモリ3a上で
の記憶領域R1 に対応した範囲のECG波形データ(E
D4)をバッファから読み出してフレームメモリ3aへ書
き込む(ステップS21)。
時に制御回路13は、バッファに記憶されたECG波形
データ(ED )の内、k番目の超音波画像に対応するE
CG波形(Ek )が上記フレームマークデータFM5の下
方に位置し、且つ全体の長さがフレームメモリ3a上で
の記憶領域R1 に対応した範囲のECG波形データ(E
D4)をバッファから読み出してフレームメモリ3aへ書
き込む(ステップS21)。
【0062】フレームメモリ3aには、イメージメモリ
5から読み出されたk番目のBモード画像データと重畳
して、ECG波形データ(ED4)及びフレームマークデ
ータFM5が書き込まれる。このECG波形データ(ED
4)及びフレームマークデータFM5が重畳記憶されたB
モード断層像データは、CPU8の制御に応じて読み出
されてTVモニタ4に送られる(ステップS22)。こ
の結果、TVモニタ4には、図13に示すように、k番
目のBモード断層像(再生像)I(k),ECG波形
(ED4),及び表示されたk番目のBモード断層像I
(k)と同時相のECG波形を示すフレームマークFM5
が表示されている。
5から読み出されたk番目のBモード画像データと重畳
して、ECG波形データ(ED4)及びフレームマークデ
ータFM5が書き込まれる。このECG波形データ(ED
4)及びフレームマークデータFM5が重畳記憶されたB
モード断層像データは、CPU8の制御に応じて読み出
されてTVモニタ4に送られる(ステップS22)。こ
の結果、TVモニタ4には、図13に示すように、k番
目のBモード断層像(再生像)I(k),ECG波形
(ED4),及び表示されたk番目のBモード断層像I
(k)と同時相のECG波形を示すフレームマークFM5
が表示されている。
【0063】続いて、CPU8から次の超音波画像(k
+1)番目の再生指令が行なわれると、この指令に応じ
て制御回路13は、(k+1)番目の超音波画像に対応
するECG波形(E(k+1) )が上記フレームマークデー
タFM5の下方に位置するように、先に読み出したECG
波形データ(ED4)から所定の長さ向かって左に読み出
し位置を移動(スクロール)させる(ステップS2
3)。そして、その読み出し位置にあるECG波形デー
タ(ED5)をECG波形変換回路11のバッファから読
み出してDSC3のフレームメモリ3aに書き込む(図
14参照)(ステップS24)。
+1)番目の再生指令が行なわれると、この指令に応じ
て制御回路13は、(k+1)番目の超音波画像に対応
するECG波形(E(k+1) )が上記フレームマークデー
タFM5の下方に位置するように、先に読み出したECG
波形データ(ED4)から所定の長さ向かって左に読み出
し位置を移動(スクロール)させる(ステップS2
3)。そして、その読み出し位置にあるECG波形デー
タ(ED5)をECG波形変換回路11のバッファから読
み出してDSC3のフレームメモリ3aに書き込む(図
14参照)(ステップS24)。
【0064】一方、CPU8から送られた超音波画像再
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+1)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
生指令に応じてイメージメモリ5から(k+1)番目の
超音波画像が読み出され、DSC3のフレームメモリ3
aに記憶される。
【0065】フレームメモリ3aには、イメージメモリ
5から読み出されて記憶された(k+1)番目のBモー
ド断層像データと、新たにスクロールされたECG波形
データ(ED5)と、(k+1)番目のBモード断層像デ
ータと同時相のECG波形データ(E(k+1) )を示すフ
レームマークデータFM5とが重畳して記憶されている。
このECG波形データ(ED5)及びフレームマークデー
タFM5が重畳記憶されたBモード断層像データは、CP
U8の制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られ
る(ステップS25)。この結果、TVモニタ4には、
図15に示すように、(k+1)番目のBモード断層像
(再生像)I(k+1)が表示されるとともに、ECG
波形データ(ED4)が所定長さモニタに向かって右に移
動(スクロール)した新たなECG波形データ(ED5)
が表示される。そして、固定表示されたフレームマーク
FM5の指し示す位置には、表示されたBモード断層像I
(k+1)と同時相のECG波形(E(k+1) )が表示さ
れている。
5から読み出されて記憶された(k+1)番目のBモー
ド断層像データと、新たにスクロールされたECG波形
データ(ED5)と、(k+1)番目のBモード断層像デ
ータと同時相のECG波形データ(E(k+1) )を示すフ
レームマークデータFM5とが重畳して記憶されている。
このECG波形データ(ED5)及びフレームマークデー
タFM5が重畳記憶されたBモード断層像データは、CP
U8の制御に応じて読み出されてTVモニタ4に送られ
る(ステップS25)。この結果、TVモニタ4には、
図15に示すように、(k+1)番目のBモード断層像
(再生像)I(k+1)が表示されるとともに、ECG
波形データ(ED4)が所定長さモニタに向かって右に移
動(スクロール)した新たなECG波形データ(ED5)
が表示される。そして、固定表示されたフレームマーク
FM5の指し示す位置には、表示されたBモード断層像I
(k+1)と同時相のECG波形(E(k+1) )が表示さ
れている。
【0066】以下、CPU8から(k+2,k+3,
…)番目の超音波画像の再生指令がイメージメモリ5に
送られる度に上述したステップS23〜S25の処理を
繰り変えすことにより、TVモニタ4には、Bモード再
生像,そのBモード再生像更新に応じてスクロール処理
されるECG波形データ(更新されるBモード再生像と
同時相のECG波形を含む),及び再生像と同時相のE
CG波形を示すフレームマークが表示される。
…)番目の超音波画像の再生指令がイメージメモリ5に
送られる度に上述したステップS23〜S25の処理を
繰り変えすことにより、TVモニタ4には、Bモード再
生像,そのBモード再生像更新に応じてスクロール処理
されるECG波形データ(更新されるBモード再生像と
同時相のECG波形を含む),及び再生像と同時相のE
CG波形を示すフレームマークが表示される。
【0067】すなわち、本実施形態では、予めフレーム
マークを固定しておき、Bモード再生像の更新に応じて
ECG波形データを、同ECG波形データにおけるBモ
ード再生像と同時相のECG波形が上記固定フレームマ
ークが指し示す位置に到達するようにスクロール処理す
るため、Bモード再生像と同時相のECG波形を常にモ
ニタ画面で把握することができる。したがって、心臓等
の臓器や心・大血管系等をBモード断層像で診断する際
に、そのBモード断層像と同時相のECG波形を容易に
参照することができ、診断精度が向上する。
マークを固定しておき、Bモード再生像の更新に応じて
ECG波形データを、同ECG波形データにおけるBモ
ード再生像と同時相のECG波形が上記固定フレームマ
ークが指し示す位置に到達するようにスクロール処理す
るため、Bモード再生像と同時相のECG波形を常にモ
ニタ画面で把握することができる。したがって、心臓等
の臓器や心・大血管系等をBモード断層像で診断する際
に、そのBモード断層像と同時相のECG波形を容易に
参照することができ、診断精度が向上する。
【0068】なお、本実施形態において、フレームマー
クを固定する位置をモニタ画面の中央としたが、本発明
はこれに限定されるものではなく、モニタ画面の向かっ
て右端等、どの位置でもよい。
クを固定する位置をモニタ画面の中央としたが、本発明
はこれに限定されるものではなく、モニタ画面の向かっ
て右端等、どの位置でもよい。
【0069】また、第1〜第3実施形態では、Bモード
断層像の再生方向は、順方向(1番目のBモード断層像
→2番目のBモード断層像→,…,k番目のBモード断
層像→,…)であったが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、逆方向再生であっても同様の効果を得るこ
とができる。この場合、第1及び第3実施形態において
は、ECG波形がスクロールされる方向が反対になる。
断層像の再生方向は、順方向(1番目のBモード断層像
→2番目のBモード断層像→,…,k番目のBモード断
層像→,…)であったが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、逆方向再生であっても同様の効果を得るこ
とができる。この場合、第1及び第3実施形態において
は、ECG波形がスクロールされる方向が反対になる。
【0070】さらに、第1実施形態〜第3実施形態の超
音波診断装置は、位相検波回路、MTI演算部等を有す
るカラードプラ演算回路を備え、Bモード断層像に重ね
てカラードプラ像を表示させるようにしてもよい。この
場合、従来では、フレームレートの遅延からBモード/
カラードプラ再生画像と同時相のECG波形を表示する
のが困難であったが、上記第1〜第3実施形態の動作に
より、フレームレートの遅延に関係なく、Bモード/カ
ラードプラ再生画像と同時相のECG波形を表示するこ
とができ、上記第1〜第3実施形態における効果と略同
等の効果を得ることができる。
音波診断装置は、位相検波回路、MTI演算部等を有す
るカラードプラ演算回路を備え、Bモード断層像に重ね
てカラードプラ像を表示させるようにしてもよい。この
場合、従来では、フレームレートの遅延からBモード/
カラードプラ再生画像と同時相のECG波形を表示する
のが困難であったが、上記第1〜第3実施形態の動作に
より、フレームレートの遅延に関係なく、Bモード/カ
ラードプラ再生画像と同時相のECG波形を表示するこ
とができ、上記第1〜第3実施形態における効果と略同
等の効果を得ることができる。
【0071】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の超音波診断
装置によれば、モニタに表示された生体波形データ(E
CG波形データ)の内の少なくとも一部をモニタに表示
されていないECG波形データに更新することができ
る。つまり、ECG波形データは固定表示ではなく、断
層像の更新に応じて少なくとも一部が更新されるように
なっている。
装置によれば、モニタに表示された生体波形データ(E
CG波形データ)の内の少なくとも一部をモニタに表示
されていないECG波形データに更新することができ
る。つまり、ECG波形データは固定表示ではなく、断
層像の更新に応じて少なくとも一部が更新されるように
なっている。
【0072】したがって、次に更新される断層像と同時
相のECG波形がモニタに表示されていないECG波形
データ内にある場合でも、固定されたマーカーの指し示
す位置にそのECG波形が来るようにモニタに表示され
ていないECG波形データをスクロール処理することに
より、更新される断層像と同時相のECG波形を固定さ
れたマーカーで指し示すことができる。
相のECG波形がモニタに表示されていないECG波形
データ内にある場合でも、固定されたマーカーの指し示
す位置にそのECG波形が来るようにモニタに表示され
ていないECG波形データをスクロール処理することに
より、更新される断層像と同時相のECG波形を固定さ
れたマーカーで指し示すことができる。
【0073】また、同じく次に更新される断層像と同時
相のECG波形がモニタに表示されていないECG波形
データ内にある場合でも、モニタに表示されているEC
G波形データを全て消去し、その消去したECG波形デ
ータと隣接し、且つモニタの表示範囲に応じた長さのデ
ータを断層像と重畳させて同モニタに表示するととも
に、ECG波形データ消去前にモニタに表示されたマー
カーを、新たに表示されたECG波形データにおける更
新される断層像と同時相のECG波形を指し示す位置へ
移動させて、その移動マーカーにより更新される断層像
と同時相のECG波形を指し示すことができる。
相のECG波形がモニタに表示されていないECG波形
データ内にある場合でも、モニタに表示されているEC
G波形データを全て消去し、その消去したECG波形デ
ータと隣接し、且つモニタの表示範囲に応じた長さのデ
ータを断層像と重畳させて同モニタに表示するととも
に、ECG波形データ消去前にモニタに表示されたマー
カーを、新たに表示されたECG波形データにおける更
新される断層像と同時相のECG波形を指し示す位置へ
移動させて、その移動マーカーにより更新される断層像
と同時相のECG波形を指し示すことができる。
【0074】この結果、心臓等の臓器や心・大血管系等
を超音波断層像で診断する際に、その断層像と同時相の
ECG波形を容易に参照することができ、診断精度が向
上する。
を超音波断層像で診断する際に、その断層像と同時相の
ECG波形を容易に参照することができ、診断精度が向
上する。
【図1】本発明に係る超音波診断装置の実施形態の概略
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図2】図1におけるECG波形表示回路の概略構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図3】第1実施形態において、ECG波形データがフ
レームメモリに書き込まれる様子を概念的に示す図。
レームメモリに書き込まれる様子を概念的に示す図。
【図4】第1実施形態におけるk番目のBモード断層
像、ECG波形、k番目のBモード断層像と同時相のE
CG波形を示すフレームマーク、及びBモード断層像の
更新に応じて移動するフレームマークが表示されたモニ
タ画面を示す図。
像、ECG波形、k番目のBモード断層像と同時相のE
CG波形を示すフレームマーク、及びBモード断層像の
更新に応じて移動するフレームマークが表示されたモニ
タ画面を示す図。
【図5】第1実施形態における制御回路の処理を説明す
るための概略フローチャート。
るための概略フローチャート。
【図6】第1実施形態において、スクロールされたEC
G波形データがフレームメモリに書き込まれる様子を概
念的に示す図。
G波形データがフレームメモリに書き込まれる様子を概
念的に示す図。
【図7】第1実施形態における(k+m)番目のBモー
ド断層像、ECG波形、及び(k+m)番目のBモード
断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが重
畳表示されたモニタ画面を示す図。
ド断層像、ECG波形、及び(k+m)番目のBモード
断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが重
畳表示されたモニタ画面を示す図。
【図8】第2実施形態における制御回路の処理を説明す
るための概略フローチャート。
るための概略フローチャート。
【図9】第2実施形態において、ECG波形データが消
去される際のモニタ画面を示す図。
去される際のモニタ画面を示す図。
【図10】第2実施形態における(k+m)番目のBモ
ード断層像、ECG波形、及び(k+m)番目のBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが
重畳表示されたモニタ画面を示す図。
ード断層像、ECG波形、及び(k+m)番目のBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが
重畳表示されたモニタ画面を示す図。
【図11】第3実施形態において、ECG波形データが
フレームメモリに書き込まれる様子を概念的に示す図。
フレームメモリに書き込まれる様子を概念的に示す図。
【図12】第3実施形態における制御回路の処理を説明
するための概略フローチャート。
するための概略フローチャート。
【図13】第3実施形態における(k)番目のBモード
断層像、ECG波形、及びk番目のBモード断層像と同
時相のECG波形を示すフレームマークが重畳表示され
たモニタ画面を示す図。
断層像、ECG波形、及びk番目のBモード断層像と同
時相のECG波形を示すフレームマークが重畳表示され
たモニタ画面を示す図。
【図14】第3実施形態において、スクロールされたE
CG波形データがフレームメモリに書き込まれる様子を
概念的に示す図。
CG波形データがフレームメモリに書き込まれる様子を
概念的に示す図。
【図15】第3実施形態における(k+1)番目のBモ
ード断層像、ECG波形、及び(k+1)番目のBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが
重畳表示されたモニタ画面を示す図。
ード断層像、ECG波形、及び(k+1)番目のBモー
ド断層像と同時相のECG波形を示すフレームマークが
重畳表示されたモニタ画面を示す図。
【図16】従来におけるBモード断層像、ECG波形、
及びそのBモード断層像と同時相のECG波形を示すフ
レームマークが重畳表示されたモニタ画面を示す図。
及びそのBモード断層像と同時相のECG波形を示すフ
レームマークが重畳表示されたモニタ画面を示す図。
1 超音波プローブ 2 電子走査部 3 DSC 3a フレームメモリ 4 TVモニタ 5 イメージメモリ 6 心電信号検出部 7 ECG波形表示回路 8 CPU 10 ECG波形記憶回路 11 ECG波形変換回路 12 フレームマーク発生回路 13 制御回路
Claims (7)
- 【請求項1】 被検体から検出された生体信号に同期さ
せて複数枚の超音波画像を撮影してイメージメモリに記
憶する撮影記憶手段と、前記複数枚の超音波画像に基づ
く複数枚の断層像を順次更新しながらモニタに表示する
断層像表示手段と、前記生体信号に基づく生体波形デー
タの内前記モニタの表示範囲に応じた長さのデータを前
記断層像と重畳させて同モニタに表示する生体波形デー
タ表示手段と、前記モニタに表示された生体波形データ
の中から同モニタに表示された断層像と同時相の生体波
形を指し示すマーカーを前記断層像と重畳させて前記モ
ニタに表示するマーカー表示手段と、前記モニタに表示
された生体波形データの内の少なくとも一部を前記断層
像の更新に応じたタイミングで前記モニタに表示されて
いない生体波形データに更新する波形データ更新手段と
を備えたことを特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項2】 前記生体信号は心電信号であり、前記生
体波形はECG波形である請求項1記載の超音波診断装
置。 - 【請求項3】 前記マーカー表示手段は、前記マーカー
を前記断層像の更新に応じて移動させながら前記モニタ
に表示するマーカー移動表示手段と、前記マーカーが所
定位置に到達した際に同マーカーを同所定位置に固定さ
せるマーカー固定手段とを備え、 前記波形データ更新手段は、前記マーカーが固定された
後に更新される断層像と同時相のECG波形が前記固定
されたマーカーに指し示されるように、前記モニタに表
示されていないECG波形データを同モニタにスクロー
ル表示するスクロール表示手段を備えた請求項2記載の
超音波診断装置。 - 【請求項4】 前記マーカーの固定位置は、モニタ画面
の向かって左端部であり、前記スクロール表示手段のス
クロール方向は、モニタ画面の向かって左から右へ向か
う方向である請求項3記載の超音波診断装置。 - 【請求項5】 前記波形データ更新手段は、前記モニタ
に表示されているECG波形データを全て消去するデー
タ消去手段と、前記断層像の更新に応じて前記モニタに
表示されていないECG波形データの内消去したECG
波形データと隣接し、且つ前記モニタの表示範囲に応じ
た長さのデータを前記断層像と重畳させて同モニタに表
示するデータ表示手段とを備え、 前記マーカー表示手段は、前記ECG波形データ消去前
に前記モニタに表示されたマーカーを、前記データ表示
手段により新たに表示されたECG波形データにおける
更新される断層像と同時相のECG波形を指し示す位置
へ移動させるマーカー移動手段を備えたことを特徴する
請求項2記載の超音波診断装置。 - 【請求項6】 前記マーカー表示手段は、前記断層像の
前記モニタへの表示開始時に前記マーカーを所定位置に
固定させるマーカー固定手段を備え、 前記波形データ更新手段は、前記マーカーが固定された
後に順次更新される断層像と同時相のECG波形が前記
固定されたマーカーに常に指し示されるように、前記モ
ニタに表示されていないECG波形データを同モニタに
スクロール表示するスクロール表示手段を備えた請求項
2記載の超音波診断装置。 - 【請求項7】 前記マーカーの固定位置は、モニタ画面
の略中央部である請求項6記載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220619A JPH0956717A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220619A JPH0956717A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956717A true JPH0956717A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16753817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220619A Abandoned JPH0956717A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100388293C (zh) * | 2003-10-24 | 2008-05-14 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 基于可编程逻辑器件的b超电影回放电路 |
| JP2009543589A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 超音波画像システムの画像を整理し、記録し、表示するためのシステム及び方法 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220619A patent/JPH0956717A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100388293C (zh) * | 2003-10-24 | 2008-05-14 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 基于可编程逻辑器件的b超电影回放电路 |
| JP2009543589A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 超音波画像システムの画像を整理し、記録し、表示するためのシステム及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040726 |