JPH0956730A - 観察機能を有する歯科用ハンドピース装置 - Google Patents
観察機能を有する歯科用ハンドピース装置Info
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Abstract
状況をモニタの画面で観察でき、施術の作業確度と作業
性を向上させる観察機能を有する歯科用ハンドピース装
置を提供する。 【解決手段】歯科用ハンドピースのヘッド部の工具装着
部周辺に1ケ所又は複数ケ所に開設された照明並びに映
像を取込み観察する照明共用観察口と、歯科用ハンドピ
ースの内部に設けられたビデオカメラヘッドと、照明ラ
ンプと、前記照明共用観察口から取込んだ映像を伝送し
ビデオカメラヘッドの前面において集束し結像せしめる
1本又は複数本の観察用オプティカルファイバーと、照
明用オプティカルファイバーと、ビデオカメラヘッドか
らの映像信号をビデオコントロールユニットに伝送する
映像信号ケーブルと、歯科用ハンドピース外部に設けら
れたビデオカメラコントロールユニットと画像処理部を
備えたビデオカメラ本体とビデオカメラ本体からの映像
を表示するモニタとから構成される。
Description
装置に係わり、特に観察機能を有する歯科用ハンドピー
ス装置に関する。
ンドピースにより工具を用いて例えば、患者の歯牙に穿
孔しながら穿孔部分を観察するには、工具の穿孔ドリル
の刃を装着する部分より光源に近い箇所に照明用の照明
口設け、オプティカルファイバー等を用いてハンドピー
ス部内の照明用ランプから伝達した光を照明させて目視
により観察していた。 (2)ハンドピースは施術中の施術者の作業性を向上さ
せるため、ハンドピース基部に対し、ハンドピース前方
部が自在に回動し、かつ、施術終了後にこのハンドピー
ス前方部をオートクレーブ処理するため切離し、着脱で
きることが必要であり、さらに基部に後設するホースも
消耗品のため着脱できることを必要としている。 (3)観察のための専用機として、ファイバースコープ
を患者の口腔内の施術部付近に挿入し、その後端にビデ
オカメラを接続してモニタに表示し、施術者以外の人に
も観察できるようにしていた。
は下記のごとき問題があった。前述の(1)項において
は、口腔内は狭域のため施術者以外の人が例えば、患者
の歯牙に穿孔中の状態を見ることは困難であり、また、
ハンドピースの先端部の中央位置に穿孔ドリルの刃があ
るため、施術者も施術の際の目視の位置によっては穿孔
部の一部がドリルの刃の陰になり、正確な穿孔位置の確
認が困難な場合があった。前述の(2)項において説明
したごとく、ハンドピースは、回動と切離しを自在に行
うことができなければならないため、ファイバースコー
プ等による撮像方式では、構造的に困難な面があった。
前述の(3)項においては、施術者が一旦作業を中止
し、ハンドピースを患者の口腔内より取出した後に、専
用機であるファイバースコープを新に挿入する必要があ
り作業性と作業効率に問題があった。
下の構成の本発明によって解決される。 (1)歯科用ハンドピースのヘッド部の工具装着部周辺
に1ケ所又は複数ケ所に開設された照明並びに映像を取
込み観察する照明共用観察口と、歯科用ハンドピースの
内部に設けられたビデオカメラヘッドと、照明ランプ
と、前記照明共用観察口から取込んだ映像を伝送しビデ
オカメラヘッドの前面において集束し結像せしめる1本
又は複数本の観察用オプティカルファイバーと、照明用
オプティカルファイバーと、ビデオカメラヘッドからの
映像信号をビデオコントロールユニットに伝送する映像
信号ケーブルと、歯科用ハンドピース外部に設けられた
ビデオカメラコントロールユニットと画像処理部を備え
たビデオカメラ本体とビデオカメラ本体からの映像を表
示するモニタとから構成されることを特徴とする観察機
能を有する歯科用ハンドピース装置。 (2)歯科用ハンドピースヘッド部の工具装着部周辺に
1ケ所又は複数ケ所に開設された照明用の照明口と映像
を取込み観察する観察口と、歯科用ハンドピースの内部
に設けられたビデオカメラヘッドと、照明用ランプと、
照明口と、観察口から取込んだ映像を伝送しビデオカメ
ラヘッドの前面において集束し結像せしめる1本又は複
数本の観察用オプティカルファイバーと、照明ランプか
ら照明口に光を伝送する1本又は複数本の照明用オプテ
ィカルファイバーと、ビデオカメラヘッドからの映像信
号をビデオカメラコントロールユニットに伝送する映像
信号ケーブルと、歯科用ハンドピース外部に設けられた
ビデオカメラコントロールユニットと画像処理部を備え
たビデオカメラ本体と、照明用電源と、照明用電源を伝
送するランプ用ケーブルと、ビデオカメラからの映像を
表示するモニタとから構成されることを特徴とする観察
機能を有する歯科用ハンドピース装置。 (3)複数の観察口によって撮像された重複する撮像領
域の画像を処理して表示画面を修正し、一画面として表
示させる手段を備えたビデオカメラ本体内の画像処理部
と、同画面を表示するモニタを備えてなることを特徴と
する前記(1)項又は(2)項に記載の観察機能を有す
る歯科用ハンドピース装置。
像された回動した表示画面を修正する手段を備えたビデ
オカメラ本体内の画像処理部と、同画面を表示するモニ
タを備えてなることを特徴とする(1)項ないし(3)
項のいずれかに記載の観察機能を有する歯科用ハンドピ
ース装置。 (5)前部にビデオカメラヘッドが装着されているハン
ドピース基部に対して、照明共用観察口、又は観察口と
照明口と、観察用オプティカルファイバーと、照明用オ
プティカルファイバー及び照明用ランプが収納されてい
るハンドピース前方部が自在に回動し、かつ着脱できる
ように構成したことを特徴とする(1)項ないし(4)
項のいずれかに記載の観察機能を有する歯科用ハンドピ
ース装置。 (6)前記ハンドピース基部に後設されている給気及び
給水ホース用コネクタ部分に、ビデオカメラヘッドから
の映像信号ケーブルを接続する映像信号コネクタ及び照
明用電源と照明用ランプを接続するランプ用ケーブルコ
ネクタとを設け、該コネクタにより、ホースと共にビデ
オカメラ本体に伝送する映像信号ケーブル及びランプ用
ケーブルを着脱することができるように構成したことを
特徴とする(1)項ないし(5)項のいずれかに記載の
観察機能を有する歯科用ハンドピース装置。
る。図1は、本装置の歯科用ハンドピースのブロック図
を含む概要図であり、図1の(a)図に、ビデオカメラ
関連の系統図をハンドピース外形輪郭の中に図示した。
図において、1はビデオカメラヘッド、2は照明ラン
プ、3は照明用オプティカルファイバー,4は観察用オ
プティカルファイバー、5は工具装着部、6は照明共用
観察口、7はビデオカメラ本体、8はモニタ、9はハン
ドピース前方部、10はハンドピース基部、11は回動
及び着脱の境界線、12は映像信号ケーブル及びランプ
用ケーブルのコネクタ部、13はホース部、15は対物
レンズを示す。伝送系として、20は映像信号ケーブ
ル、21は映像信号ケーブルコネクタ、22はホース内
映像信号ケーブル、31はランプ用ケーブル、32は摺
動子、33はランプ用コネクタ、34はホース内ランプ
用ケーブル、を示す。ビデオカメラ本体7の構成は、7
1はビデオカメラコントロールユニット、72は画像処
理部からなり、73は照明用電源である。図1の(b)
図は図1(a)図の左端ハンドピースヘッド部の底面図
で、工具装着部5及び観察口6の位置関係を示す。図1
の(c)図は被写体の歯牙Aと、穿孔部Bを、図1の
(b)図における3つの観測口6より撮像する説明図を
示し、各観察口における撮像領域を(イ)、(ロ)、
(ハ)の点線で示す。この映像は図1の(a)図のモニ
タ8に示したように、ビデオカメラ本体7中の画像処理
部72によって修正され最終画面として表示される。
ローを説明する。図1において、(1)被写体の歯牙A
は、照明共用観察口6に接続されている照明用オプティ
カルファイバー3によって照明されると共に観察用オプ
ティカルファイバー4によって画像が取込まれる。この
観察口6に接続されているオプティカルファイバーの構
造は、ビデオカメラヘッド1の前面及び照明ランプ2の
前面より観察口6に至る中間において、被写体映像の観
察用オプティカルファイバー4の周囲を取り巻くように
照明用オプティカルフアィバー3を配置して両者を一体
化した後、観察口6に接続されている。 (2)図1の(b)図に示すように上記観察口6は複数
であり、この観察口において観察される映像は、図1の
(c)図に示すように工具装着部5に装着された工具B
と、歯牙穿孔部を中心とした(イ)、(ロ)、(ハ)の
点線で示した領域で、被写体に対して死角を無くしてい
る。しかしそのために、領域が重複した部分が生じてい
る。 (3)上記の観察口6における複数の観察用オプティカ
ルファイバー4は、ハンドピース前方部9に設置されて
おり、ビデオカメラヘッド1内の対物レンズ15の前面
で集束して、結像面を一体化している。この結像を光路
長である空間を介して、ビデオカメラヘッド1の対物レ
ンズ15及びビデオカメラ1の撮像面に結像させ、映像
を取込んでいる。この画像は前記図1の(c)図に示し
た映像である。また、観察用オプティカルファイバー4
の結像面と、ビデオカメラ1の対物レンズ15及び撮像
面のセンターを一致させるように配置することにより、
後述するようにハンドピース基部10内に設置されてい
るビデオカメラヘッド1に対し、回動と着脱を可能にし
ている。 (4)図1に示す照明ランプ2は、構造上ハンドピース
のセンター外になるのでハンドピース前部に設置し、観
察口6における複数の照明用オプティカルファイバー3
は、照明ランプ2の前面で集束され、光導入面を一体化
している。また、ハンドピース前方部9はハンドピース
基部10に対し回動し、かつ着脱される。このためビデ
オカメラ本体7の中の照明用電源73からランプ2への
給電は、ホース内ランプ用ケーブル34と、ランプ用ケ
ーブルコネクタ33及びランプ用ケーブル31を介し
て、ハンドピース基部10内のセンターに設置された導
電用リング35と、前方部9に設けた摺動子32を機械
的に接触させて行なっている。 (5)ビデオカメラヘッド1から伝送される映像信号
は、映像信号ケーブル20と映像信号ケーブルコネクタ
21を介して、ビデオカメラ本体7の中のビデオカメラ
コントロールユニット71に接続され、表示画像を生成
している。前記(2)項において説明したように、この
画像は領域が重複しており、かつ回動しているため、次
の画像処理部72によって重複した領域を修正し、また
回動した画面を修正し、図1の(a)図に示すように一
画面としてモニタ8に拡大表示している。 (6)図2は、ハンドピースのヘッド部において観察口
61と、照明光照明口62を各々別個に設けた事例を示
す。図2の(a)図は縦断面概要図、同(b)図はその
底面図を示す。図2の(a)図において被写体の歯牙A
は、照明用光照明口62に接続されている照明用オプテ
ィカルファイバー3によって照明され、観察口61に接
続されている観察用オプティカルファイバ4により映像
を取込んでいる。以降の作用は前述した図1の(2)な
いし(5)項と同様である。
回動及び着脱の構造を外観図に基づいて説明する。図3
の(a)図は一部分解側面図、同(b)図一部分解底面
図を示す。 図において、9はハンドピース前方部、1
0はハンドピース基部、12は映像信号ケーブルとラン
プ用ケーブルのコネクタ及び給気管及び給水管のコネク
タ部、13はホース部、5は工具装着部、6は照明共用
観察口、410は水噴出口、411は空気噴出口を示
し、かつ、各部を切離した状態を示している。また、接
続した状態でハンドピース前方部9は、ハンドピース基
部10に対して回動する。この着脱、回動する構造、作
用を下記に説明する。
における内部の構造を示す断面図である。図において、
1はビデオカメラヘッド、15は対物レンズ、2はラン
プ、3は照明用オプティカルファイバー、4は観察用オ
プティカルファイバー、20は映像信号ケーブル、21
は映像信号コネクタ、22はホース内映像信号ケーブ
ル、31はランプ用ケーブル、32は摺動子、35は導
電リング、33はランプ用ケーブルコネクタ、34はケ
ーブル内ランプ用ケーブルであり、以上は電気系統であ
る。図中、110は嵌合筒体、111は挿入筒体、11
2はホース部嵌合筒体、113は前方部ケース、114
はホース部ケース、301は基部開閉バネ、302は基
部開閉押圧ボタン(図3に示す)303は嵌合押圧部、
304はホース部ケース止螺旋溝、401は給気路、4
02は給水路、403は給気管コネクタ、404は給水
管コネクタ、405は給気管、406は給水管、407
は給気孔、408は給水孔、409は空気水気密用Oリ
ング、を示す。図において、先ず、ホース部嵌合筒体1
12を挿入筒体111にコネクタ部12を介して接続し
た後、ホース部ケース114をホース部ケース止螺旋溝
304にねじ込んで固定する。給気管405及び給水管
406は、給気管コネクタ403及び給水管コネクタ4
04の凹と凸面によって、挿入筒111の給気路401
及び給水路402とそれぞれ嵌合され、また、ホース部
13のホース内映像信号ケーブル22は、映像信号コネ
クタ205により映像信号ケーブル20に接続され、ま
た、ホース部内ランプ用ケーブル34はランプ用ケーブ
ルコネクタ206によってランプ用ケーブル31に接続
される。映像信号ケーブル20は挿入筒体111の先端
部に設置されたビデオカメラヘッド1に直結されてい
る。またランプ用ケーブル31は摺動子用の導電リング
35に接続されており、摺動子32に摺動接触させた後
に嵌合筒体110内に設置されているランプ用ケーブル
31を通じて照明ランプ2に接続し、回動時にも常に電
源が供給される。
入する。嵌合筒体110は挿入筒体111が挿入される
凹状の空隙部を有しており、特にビデオカメラヘッド1
の対物レンズ15と観察用オプティカルファイバー4の
端部との間の光路長の空間を有し、かつ両者のセンター
を一致させる構造によって切り離し及び回動の作用を可
能にしている。また、挿入筒体111を嵌合筒体110
に挿入すると、複数個の空気水気密用Oリング409に
よって嵌合の気密性が保たれ、さらに嵌合押圧部303
によっても気密が保たれる、この嵌合押圧部303はO
リング及び押圧用剛球による押圧作用を有する(図示せ
ず)。嵌合された時点で基部開閉バネ301が、嵌合押
圧部303の端部にはまり込み両者をロックする。この
ロックは前図3の(b)に示す開閉バネ押ボタン302
を押し、図4の基部開閉バネ301を点線で示した位置
に開くことにより解除される。上記機構により、嵌合筒
体110は挿入筒体111に対し気密を保ち、かつ自在
に回動することができる。挿入筒体111内の給気路4
01は先端部分に給気孔407を有し、また、給水路4
02は図示したように空気水気密用Oリング409の中
間に給水孔408を有し、嵌合筒体110内の給気路4
01及び給水路402にそれぞれ供給している。この給
気路401及び給水路402はハンドピース前方部先端
に導設されており、先端部分におけるエアタービンの回
転の動力源となり(図示せず)、又前記図3の(b)図
の水噴出口410及び空気噴出口411に供給され、噴
霧を生成している。
次の効果が発揮される。 1、歯科用ハンドピースを用いて、施術中の患部の状況
をモニタの画面で観察できるため、施術の作業確度と作
業性が向上する。また、従来困難であった施術者以外の
者も、ハンドピース使用中の施術状況をモニタで観察す
ることができる。 2、本発明の歯科用ハンドピース装置において、ハンド
ピースの内部にビデオカメラヘッドを設置し、ハンドピ
ースヘッド部に1ケ又は複数個の照明口及び観察口を別
個に設ける構造のものにあっては、既存の照明口のみを
有するハンドピースに、観察口と伝送系を付加装着する
ことにより、容易に組立製作することができる。 3、歯科用ハンドピースのヘッド部の複数の観察口から
被写体の映像を取込む構造のものを用いると、工具の陰
になる死角の部分をなくすことができ、また、そのこと
により発生する重複する映像の領域をビデオカメラ本体
内の画像処理部によって修正して、一画面として表示
し、実用的な見やすい画像を得ることができる。 4、歯科用ハンドピースの使用角度によっては、画像が
傾斜、逆転等回動して撮像される場合があるが、ビデオ
カメラ本体内の画像処理部によって回動した画面を修正
することにより、見やすい角度の画像を得ることができ
る。 5、歯科用ハンドピースにおいて、その前方部を、同基
部に対し回動自在とし、かつ着脱自在としたものは、施
術者の作業性が損なわれることがなく、また、施術後の
ハンドピース前方部のオートクレーブ処理を容易に行う
ことができる。 6、ハンドピース基部に後設されている給気及び給水ホ
ース用コネクタ部分に、ランプ用コネクタ及び映像信号
コネクタを設け、着脱できるようにしたものは、ホース
交換時に電気系ケーブルの交換を容易に行うことができ
る。
含む概要図である。(a)図は、ビデオカメラ関連の系
統図をハンドピース外形輪郭の中に図示した。(b)図
は図1(a)図の左端ハンドピースヘッド部の底面図
で、工具装着部5及び観察口6の位置関係を示す。
(c)図は被写体の歯牙Aと、穿孔部Bを、図1の
(b)図における3つの観測口6より撮像する説明図を
示す。
1と、照明光照明口62を各々別個に設けた事例を示
す。(a)図は縦断面概要図、(b)図はその底面図を
示す。
けるハンドピース前方部と、同基部と、映像信号ケーブ
ル、ランプ用ケーブルと給気管、給水管のコネクタ部及
びホース部とを、それぞれ切り離した状態の一部分解側
面図、(b)図は上記(a)図の一部分解底面図を示
す。
構造断面図を示す。
察口 7:ビデオカメラ本体 8:モニタ 9:ハンドピース前方部 10:ハンドピー
ス基部 11:回動及び着脱の境界線 12:映像信号ケーブル及びランプ用ケーブルのコネク
タ部 13:ホース部 14:ホース 15:対物レンズ 20:映像信号ケ
ーブル 21:映像信号ケーブルコネクタ 22:ホース内映
像信号ケーブル 31:ランプ用ケーブル 32:摺動子 33:ランプ用ケーブルコネクタ 34:ホース内ラ
ンプ用ケーブル 35:導電用リング 61:観察口 62:照明口 71:ビデオカメラコントロールユニット 72:画像処理部 73:照明用電源 110:嵌合筒体 111:挿入筒体 112:ホース部嵌合筒体 113:前方部ケ
ース 114:ホース部ケース 301:基部開閉
バネ 302:基部開閉押圧ボタン 304:ホース部
ケース止螺旋溝 401:給気路 402:給水路 403:給気管コネクタ 404:給水管コ
ネクタ 405:給気管 406:給水管 407:給気孔 408:給水孔 409:空気水気密用0リング 410:水噴出口 411:空気噴出口
Claims (6)
- 【請求項1】歯科用ハンドピースのヘッド部の工具装着
部周辺に1ケ所又は複数ケ所に開設された照明並びに映
像を取込み観察する照明共用観察口と、歯科用ハンドピ
ースの内部に設けられたビデオカメラヘッドと、照明ラ
ンプと、前記照明共用観察口から取込んだ映像を伝送し
ビデオカメラヘッドの前面において集束し結像せしめる
1本又は複数本の観察用オプティカルファイバーと、照
明用オプティカルファイバーと、ビデオカメラヘッドか
らの映像信号をビデオコントロールユニットに伝送する
映像信号ケーブルと、歯科用ハンドピース外部に設けら
れたビデオカメラコントロールユニットと画像処理部を
備えたビデオカメラ本体とビデオカメラ本体からの映像
を表示するモニタとから構成されることを特徴とする観
察機能を有する歯科用ハンドピース装置。 - 【請求項2】歯科用ハンドピースヘッド部の工具装着部
周辺に1ケ所又は複数ケ所に開設された照明用の照明口
と映像を取込み観察する観察口と、歯科用ハンドピース
の内部に設けられたビデオカメラヘッドと、照明用ラン
プと、照明口と、観察口から取込んだ映像を伝送しビデ
オカメラヘッドの前面において集束し結像せしめる1本
又は複数本の観察用オプティカルファイバーと、照明ラ
ンプから照明口に光を伝送する1本又は複数本の照明用
オプティカルファイバーと、ビデオカメラヘッドからの
映像信号をビデオカメラコントロールユニットに伝送す
る映像信号ケーブルと、歯科用ハンドピース外部に設け
られたビデオカメラコントロールユニットと画像処理部
を備えたビデオカメラ本体と、照明用電源と、照明用電
源を伝送するランプ用ケーブルと、ビデオカメラからの
映像を表示するモニタとから構成されることを特徴とす
る観察機能を有する歯科用ハンドピース装置。 - 【請求項3】複数の観察口によって撮像された重複する
撮像領域の画像を処理して表示画面を修正し、一画面と
して表示させる手段を備えたビデオカメラ本体内の画像
処理部と、同画面を表示するモニタを備えてなることを
特徴とする請求項1又は2項に記載の観察機能を有する
歯科用ハンドピース装置。 - 【請求項4】一個又は複数個の観察口によって撮像され
た回動した表示画面を修正する手段を備えたビデオカメ
ラ本体内の画像処理部と、同画面を表示するモニタを備
えてなることを特徴とする請求項1ないし3項のいずれ
かに記載の観察機能を有する歯科用ハンドピース装置。 - 【請求項5】前部にビデオカメラヘッドが装着されてい
るハンドピース基部に対して、照明共用観察口、又は観
察口と照明口と、観察用オプティカルファイバーと、照
明用オプティカルファイバー及び照明用ランプが収納さ
れているハンドピース前方部が自在に回動し、かつ着脱
できるように構成したことを特徴とする請求項1ないし
4のいずれかに記載の観察機能を有する歯科用ハンドピ
ース装置。 - 【請求項6】前記ハンドピース基部に後設されている給
気及び給水ホース用コネクタ部分に、ビデオカメラヘッ
ドからの映像信号ケーブルを接続する映像信号コネクタ
及び照明用電源と照明用ランプを接続するランプ用ケー
ブルコネクタとを設け、該コネクタにより、ホースと共
にビデオカメラ本体に伝送する映像信号ケーブル及びラ
ンプ用ケーブルを着脱することができるように構成した
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の
観察機能を有する歯科用ハンドピース装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21358595A JP3687145B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 観察機能を有する歯科用ハンドピース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21358595A JP3687145B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 観察機能を有する歯科用ハンドピース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956730A true JPH0956730A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3687145B2 JP3687145B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=16641645
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21358595A Expired - Fee Related JP3687145B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 観察機能を有する歯科用ハンドピース装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3687145B2 (ja) |
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