JPH0957075A - 膜分離装置 - Google Patents
膜分離装置Info
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- JPH0957075A JPH0957075A JP22012595A JP22012595A JPH0957075A JP H0957075 A JPH0957075 A JP H0957075A JP 22012595 A JP22012595 A JP 22012595A JP 22012595 A JP22012595 A JP 22012595A JP H0957075 A JPH0957075 A JP H0957075A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims abstract description 15
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 15
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水処理装置の膜分離処理や純水装置等におけ
る膜分離装置を提供する。 【解決手段】 水槽11内に開口として下部・上部開閉
装置18−1,18−2を設けた膜装置箱17を設置
し、該箱17内部に膜モジュール13を配設し、それぞ
れ単独又は同時に開閉自在とした。
る膜分離装置を提供する。 【解決手段】 水槽11内に開口として下部・上部開閉
装置18−1,18−2を設けた膜装置箱17を設置
し、該箱17内部に膜モジュール13を配設し、それぞ
れ単独又は同時に開閉自在とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水処理装置の膜分
離処理や純水装置等における膜分離装置に関する。
離処理や純水装置等における膜分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の膜分離装置の構造の一例を
示す。図6中、符号01は槽本体、02は処理原水、0
3は膜モジュール、04は散気管、05は処理水、06
は送風機及び07は洗浄タンクを各々図示する。
示す。図6中、符号01は槽本体、02は処理原水、0
3は膜モジュール、04は散気管、05は処理水、06
は送風機及び07は洗浄タンクを各々図示する。
【0003】従来、膜機能を長期間に亙って維持するた
め、膜モジュール05を処理原水中から取り出し、洗浄
タンク07に移動後、水流、薬品等による機械的又は化
学的による膜面を洗浄することを必要としている。
め、膜モジュール05を処理原水中から取り出し、洗浄
タンク07に移動後、水流、薬品等による機械的又は化
学的による膜面を洗浄することを必要としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、膜を長期間
運転するに際して、水若しくは薬品で洗浄するのは、必
要不可欠である。
運転するに際して、水若しくは薬品で洗浄するのは、必
要不可欠である。
【0005】しかし、従来の洗浄作業は人手に頼ってお
り、膜モジュール03の膜を洗浄するのは不衛生でもあ
る。
り、膜モジュール03の膜を洗浄するのは不衛生でもあ
る。
【0006】また、薬品により洗浄する場合は別途設け
た洗浄タンク07まで膜モジュール03を人手により移
送しなけらばならず、不衛生であると共に、移動の手間
がかかり、さらに洗浄タンク07の設置スペース等が必
要となり、問題がある。
た洗浄タンク07まで膜モジュール03を人手により移
送しなけらばならず、不衛生であると共に、移動の手間
がかかり、さらに洗浄タンク07の設置スペース等が必
要となり、問題がある。
【0007】本発明は、膜の洗浄を人手によらず、衛生
的に行うことができると共に、膜洗浄タンクへの膜の移
動を不要とし、且つ装置全体がコンパクト化となる膜分
離装置を提供することを目的とする。
的に行うことができると共に、膜洗浄タンクへの膜の移
動を不要とし、且つ装置全体がコンパクト化となる膜分
離装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の膜分離装置の構成は、槽内に開口を設けた箱を設置
し、該箱内部に膜モジュールを配設し、上記開口は単数
若しくは複数設け、それぞれ単独又は同時に開閉自在と
したことを特徴とする。
明の膜分離装置の構成は、槽内に開口を設けた箱を設置
し、該箱内部に膜モジュールを配設し、上記開口は単数
若しくは複数設け、それぞれ単独又は同時に開閉自在と
したことを特徴とする。
【0009】上記膜分離装置において、上記箱内部の膜
モジュール下方に散気管を設けてなることを特徴とす
る。
モジュール下方に散気管を設けてなることを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する実施の形
態例を図に基づいて説明する。
態例を図に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の膜分離装置の一例を示す構
成図、図2は他の一例を示す構成図である。ここで、符
号11は槽(タンク)、12は処理原水、13は膜モジ
ュール、14は散気管、15は処理水、16は送風機、
17は膜装置箱、18−1,18−2は下部・上部開閉
装置及び19は置換液体を各々図示する。
成図、図2は他の一例を示す構成図である。ここで、符
号11は槽(タンク)、12は処理原水、13は膜モジ
ュール、14は散気管、15は処理水、16は送風機、
17は膜装置箱、18−1,18−2は下部・上部開閉
装置及び19は置換液体を各々図示する。
【0012】図1に示すように、処理原水12満たして
いる槽(タンク)11内に下部・上部開閉装置18−
1,18−2を設けた膜装置箱17を設置し、該箱17
内部に膜モジュール13及び該モジュール13の下方に
散気管14を設け、膜モジュール13の洗浄時に処理原
水より軽比重の置換液体19を膜装置箱17内に流入
し、内部の液体が前記置換された時点で、開閉装置18
−1,18−2を閉鎖して洗浄を行う。
いる槽(タンク)11内に下部・上部開閉装置18−
1,18−2を設けた膜装置箱17を設置し、該箱17
内部に膜モジュール13及び該モジュール13の下方に
散気管14を設け、膜モジュール13の洗浄時に処理原
水より軽比重の置換液体19を膜装置箱17内に流入
し、内部の液体が前記置換された時点で、開閉装置18
−1,18−2を閉鎖して洗浄を行う。
【0013】上記置換液体19は、処理原水12より比
重の軽い水又は化学薬品(洗浄用洗剤)で、該液体によ
り膜モジュール13の表面を洗浄するものである。
重の軽い水又は化学薬品(洗浄用洗剤)で、該液体によ
り膜モジュール13の表面を洗浄するものである。
【0014】上記膜装置箱17は、槽(タンク)11の
内部に設置されるが、図1に示すように、上方を開放し
てもあるいは、図2に示すように、上方を閉塞していて
も、いずれのものであってもよい。
内部に設置されるが、図1に示すように、上方を開放し
てもあるいは、図2に示すように、上方を閉塞していて
も、いずれのものであってもよい。
【0015】下部開閉装置18−1及び上部開閉装置1
8−2の数量は、特に限定されるものではないが、膜装
置箱17の下端部と上端部とに設置するようにする。
8−2の数量は、特に限定されるものではないが、膜装
置箱17の下端部と上端部とに設置するようにする。
【0016】ただし、図1に示したような開放タイプの
場合には、処理原水12の液面位置となるようにするの
が好ましく、散気管14による曝気により生ずる上昇流
を妨げないように開口位置を配置するようにする。
場合には、処理原水12の液面位置となるようにするの
が好ましく、散気管14による曝気により生ずる上昇流
を妨げないように開口位置を配置するようにする。
【0017】[作用]水槽11内に箱を設置する為、従
来のように洗浄タンクの場所及び洗浄時の膜モジュール
の引上げが不要となる。下部開閉装置18−1及び上部
開閉装置18−2を設けることにより、水槽11内での
液体の置換をすることができる。
来のように洗浄タンクの場所及び洗浄時の膜モジュール
の引上げが不要となる。下部開閉装置18−1及び上部
開閉装置18−2を設けることにより、水槽11内での
液体の置換をすることができる。
【0018】<運転状態>運転状態を図1及び図2を用
いて説明する。処理原水12を処理する場合は、送風機
16により、膜装置箱17の内部に設けた散気管14に
より空気を散気し、該空気の上昇流により処理原水12
の膜装置箱17内の循環流を形成する。また、下部開閉
装置18−1,上部開閉装置18−2を両方開くとして
おくことにより、下部開閉装置18−1から上部開閉装
置18−2へと処理原水12の流れが形成される。
いて説明する。処理原水12を処理する場合は、送風機
16により、膜装置箱17の内部に設けた散気管14に
より空気を散気し、該空気の上昇流により処理原水12
の膜装置箱17内の循環流を形成する。また、下部開閉
装置18−1,上部開閉装置18−2を両方開くとして
おくことにより、下部開閉装置18−1から上部開閉装
置18−2へと処理原水12の流れが形成される。
【0019】<膜洗浄状態>上部開閉装置18−2を
「閉」、下部開閉装置18−1を「開」とし、処理原水
12と置換する置換液体(水又は薬品等)19を膜装置
箱17の上部から注入する。前記箱内部が置換液体に置
換された時点で、下部開閉装置18−1を「閉」とす
る。
「閉」、下部開閉装置18−1を「開」とし、処理原水
12と置換する置換液体(水又は薬品等)19を膜装置
箱17の上部から注入する。前記箱内部が置換液体に置
換された時点で、下部開閉装置18−1を「閉」とす
る。
【0020】膜装置箱17内に置換液体19が満たされ
た状態において、膜モジュール13の表面は化学的な洗
浄効果を得ることができる。
た状態において、膜モジュール13の表面は化学的な洗
浄効果を得ることができる。
【0021】次に、開閉装置が単数の場合の例を図3に
示す。この開閉装置21はシャッタ状の装置であり、膜
装置箱17の側面に上方方向にスリットを上下方向に塞
ぐように設けられている。該開閉装置21は、前述した
開閉装置18−1,18−2の開口を単一としたタイプ
であり、運転時は全開することによって、上部下部開閉
装置18−1,18−2の全開の役割を果たし、洗浄時
には、開閉装置21を九割程度閉鎖し、下部の一割り程
度のみを開放することにより、液体置換時の複数の開閉
装置18−1,18−2を設けた時の上部を「閉」,下
部を「開」ととしたのと同等の効果(状態)が得られ
る。但し、上記開閉装置21は1換液体19の比重が処
理原水12より軽い場合のみ適用できる。
示す。この開閉装置21はシャッタ状の装置であり、膜
装置箱17の側面に上方方向にスリットを上下方向に塞
ぐように設けられている。該開閉装置21は、前述した
開閉装置18−1,18−2の開口を単一としたタイプ
であり、運転時は全開することによって、上部下部開閉
装置18−1,18−2の全開の役割を果たし、洗浄時
には、開閉装置21を九割程度閉鎖し、下部の一割り程
度のみを開放することにより、液体置換時の複数の開閉
装置18−1,18−2を設けた時の上部を「閉」,下
部を「開」ととしたのと同等の効果(状態)が得られ
る。但し、上記開閉装置21は1換液体19の比重が処
理原水12より軽い場合のみ適用できる。
【0022】該開閉装置は板状のもの、又ははロールシ
ャッター状のもの等とするのがよいが、いずれのものも
開閉装置21を上方に引き揚げることにより前記スリッ
ト下方に開口部を生じるものであればよい。
ャッター状のもの等とするのがよいが、いずれのものも
開閉装置21を上方に引き揚げることにより前記スリッ
ト下方に開口部を生じるものであればよい。
【0023】また、運転及び洗浄時において、図4及び
図5に示す洗浄機構を併用することにより、更に洗浄効
果を高めることができる。
図5に示す洗浄機構を併用することにより、更に洗浄効
果を高めることができる。
【0024】図4、5に示す実施例は、膜モジュール2
の表面の付着物を物理的に除去するための装置である。
の表面の付着物を物理的に除去するための装置である。
【0025】図4中、符号31は膜モジュール13を構
成する膜エレメント、32は車のワイパのような挙動を
する掻きベラを図示する。上記掻きベラ32は、揺動手
段等の駆動装置33によって、前記膜エレメント31の
表面に接触しながらスライドして表面に付着した付着物
を除去する。
成する膜エレメント、32は車のワイパのような挙動を
する掻きベラを図示する。上記掻きベラ32は、揺動手
段等の駆動装置33によって、前記膜エレメント31の
表面に接触しながらスライドして表面に付着した付着物
を除去する。
【0026】図5においては、膜エレメント31の表面
に所定の間隔を設けて設置された散水管34内の圧縮さ
れたスプレー用流体36をノズル35から噴出し、膜モ
ジュール13の付着物を噴出流で洗い落とす機構であ
る。
に所定の間隔を設けて設置された散水管34内の圧縮さ
れたスプレー用流体36をノズル35から噴出し、膜モ
ジュール13の付着物を噴出流で洗い落とす機構であ
る。
【0027】以上の物理的に付着物を除去する装置は、
掻きベラ32による洗浄の場合は、運転時及び洗浄時の
いずれも併用が可能である。また、ノズル35による洗
浄の場合は、洗浄時のみ併用が可能である。
掻きベラ32による洗浄の場合は、運転時及び洗浄時の
いずれも併用が可能である。また、ノズル35による洗
浄の場合は、洗浄時のみ併用が可能である。
【0028】また、上記洗浄方法の他に、膜エレメント
の間の流路に設けた送風ブロアからの空気を送り込む散
気口有する膜面洗浄装置を設けて処理する方法等もあ
る。
の間の流路に設けた送風ブロアからの空気を送り込む散
気口有する膜面洗浄装置を設けて処理する方法等もあ
る。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、膜
洗浄等の不衛生な作業がすべて不要になり、さらに槽外
における洗浄装置、洗浄タンク等のスペースが必要ない
為、設置スペースの縮小化が可能となる。
洗浄等の不衛生な作業がすべて不要になり、さらに槽外
における洗浄装置、洗浄タンク等のスペースが必要ない
為、設置スペースの縮小化が可能となる。
【図1】本発明の実施例の膜分離装置の構成図である。
【図2】本発明の実施例の他の膜分離装置の構成図であ
る。
る。
【図3】膜分離装置の単数開閉装置の概略図である。
【図4】本発明の物理的洗浄機構の一例である。
【図5】本発明の物理的洗浄機構の他の一例である。
【図6】従来の膜分離装置の構成図である。
11 槽(タンク) 12 処理原水 13 膜モジュール 14 散気管 15 処理水 16 送風機 17 膜装置箱 18−1,18−2 下部・上部開閉装置 19 置換液体
Claims (2)
- 【請求項1】 槽内に開口を設けた箱を設置し、該箱内
部に膜モジュールを配設し、上記開口は単数若しくは複
数設け、それぞれ単独又は同時に開閉自在としたことを
特徴とする膜分離装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の膜分離装置において、 上記箱内部の膜モジュール下方に散気管を設けてなるこ
とを特徴とする膜分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012595A JPH0957075A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 膜分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012595A JPH0957075A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 膜分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957075A true JPH0957075A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16746308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22012595A Pending JPH0957075A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 膜分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0957075A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011173A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Meidensha Corp | 濾過膜モジュール洗浄方法および洗浄装置 |
| CN102649600A (zh) * | 2011-02-25 | 2012-08-29 | 四川久润环保科技有限公司 | 一种可在线清洗mbr膜组器装置 |
| CN102815803A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-12-12 | 东莞市豪丰环保工程有限公司 | 在线清洗膜分离组件的电镀废水系统及其工艺 |
| KR101363662B1 (ko) * | 2013-10-18 | 2014-02-24 | 대림산업 주식회사 | 응집/침전 기능이 부여된 고효율 침지식 막조 |
| KR101390035B1 (ko) * | 2012-10-16 | 2014-04-29 | 주식회사 효성 | 침지형 분리막의 막오염 저감 시스템 |
| DE102015107455B3 (de) * | 2015-05-12 | 2016-06-09 | Vovo-Tec Gmbh | Verfahren zur chemischen Reinigung eines getauchten Membranfilters und Vorrichtung zur Anwendung des Verfahrens |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22012595A patent/JPH0957075A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011173A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Meidensha Corp | 濾過膜モジュール洗浄方法および洗浄装置 |
| CN102470325A (zh) * | 2009-07-03 | 2012-05-23 | 株式会社明电舍 | 过滤膜模块清洁方法和清洁设备 |
| KR101415678B1 (ko) * | 2009-07-03 | 2014-08-05 | 메이덴샤 코포레이션 | 막분리 활성오니 처리방법 및 처리장치 |
| CN102649600A (zh) * | 2011-02-25 | 2012-08-29 | 四川久润环保科技有限公司 | 一种可在线清洗mbr膜组器装置 |
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| DE102015107455B3 (de) * | 2015-05-12 | 2016-06-09 | Vovo-Tec Gmbh | Verfahren zur chemischen Reinigung eines getauchten Membranfilters und Vorrichtung zur Anwendung des Verfahrens |
| WO2016180628A1 (de) | 2015-05-12 | 2016-11-17 | Vovo-Tec Gmbh | Verfahren zur chemischen reinigung eines getauchten membranfilters und vorrichtung zur anwendung des verfahrens |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020326 |