JPH0957084A - 微粒化装置 - Google Patents
微粒化装置Info
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- JPH0957084A JPH0957084A JP22037895A JP22037895A JPH0957084A JP H0957084 A JPH0957084 A JP H0957084A JP 22037895 A JP22037895 A JP 22037895A JP 22037895 A JP22037895 A JP 22037895A JP H0957084 A JPH0957084 A JP H0957084A
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Landscapes
- Colloid Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効果的に微粒化を行うコンパクトな装置を提
供する。 【解決手段】 複数の流入孔(13)設けた第1のディ
スク(10)と、流出孔(16)を設けた第2のディス
ク(10a)とを積層し、相対する平面の少なくともい
ずれか一方に流路溝(14)を形成し、該流路溝(1
4)は、流入孔(13)と流出孔(16)とを連通し且
つ液流が2度以上の衝突、圧縮及び開放を行う様に構成
されている。
供する。 【解決手段】 複数の流入孔(13)設けた第1のディ
スク(10)と、流出孔(16)を設けた第2のディス
ク(10a)とを積層し、相対する平面の少なくともい
ずれか一方に流路溝(14)を形成し、該流路溝(1
4)は、流入孔(13)と流出孔(16)とを連通し且
つ液流が2度以上の衝突、圧縮及び開放を行う様に構成
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水、牛乳等の液体
または気体あるいはカルシウム等固体の溶液等の二つの
流体を均一に混合してゲル化又は乳化する微粒化装置に
関する。
または気体あるいはカルシウム等固体の溶液等の二つの
流体を均一に混合してゲル化又は乳化する微粒化装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、均一に混合してゲル化又は乳
化せしめるべき複数の流体を圧力を加えた分散媒又は分
散相として分流し、相互に正面衝突させることにより、
分散媒又は分散相に衝突やキャビテーションを発生させ
ることで微粒化させる装置が種々提案されている。その
様な従来技術としては、例えば特開昭56−58530
号公報、特開昭59−49832号公報、特開昭63−
319029号公報、特開平1−94933号公報、特
開平2−261525号公報、特開平6−47264号
公報等がある。
化せしめるべき複数の流体を圧力を加えた分散媒又は分
散相として分流し、相互に正面衝突させることにより、
分散媒又は分散相に衝突やキャビテーションを発生させ
ることで微粒化させる装置が種々提案されている。その
様な従来技術としては、例えば特開昭56−58530
号公報、特開昭59−49832号公報、特開昭63−
319029号公報、特開平1−94933号公報、特
開平2−261525号公報、特開平6−47264号
公報等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の微粒化装
置は、流体同志の均一な混合或いは分散質としての流体
の微粒化性能の点では必ずしも満足出来るものではなか
った。また、高圧に対する装置の耐摩耗性、耐薬品性、
耐久性等においても不十分である。しかも、装置全体が
比較的大型であるため、コンパクト化の要請に対処する
ことが出来なかった。
置は、流体同志の均一な混合或いは分散質としての流体
の微粒化性能の点では必ずしも満足出来るものではなか
った。また、高圧に対する装置の耐摩耗性、耐薬品性、
耐久性等においても不十分である。しかも、装置全体が
比較的大型であるため、コンパクト化の要請に対処する
ことが出来なかった。
【0004】本発明は上記した従来技術の問題点に鑑み
て提案されたもので、効果的に微粒化を行うコンパクト
な微粒化装置を提供することを目的としている。
て提案されたもので、効果的に微粒化を行うコンパクト
な微粒化装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の微粒化装置は、
積層された第1のディスク部材と第2のディスク部材と
を有し、第1のディスク部材は複数の流入孔を有し、第
2のディスク部材は1つの流出孔を有し、これら第1の
ディスク部材及び第2のディスク部材の相対する平面の
少なくともいずれか一方には流路溝が設けられ、該流路
溝は、第1のディスク部材及び第2のディスク部材を積
層した境界部に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各
流入孔から流入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2
度以上行われる流路を形成する様に構成されている。
積層された第1のディスク部材と第2のディスク部材と
を有し、第1のディスク部材は複数の流入孔を有し、第
2のディスク部材は1つの流出孔を有し、これら第1の
ディスク部材及び第2のディスク部材の相対する平面の
少なくともいずれか一方には流路溝が設けられ、該流路
溝は、第1のディスク部材及び第2のディスク部材を積
層した境界部に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各
流入孔から流入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2
度以上行われる流路を形成する様に構成されている。
【0006】前記流路溝は、第1のディスク部材及び第
2のディスク部材の両方において対向面に形成されてい
ることが好ましい。しかし、第1のディスク部材及び第
2のディスク部材の相対する平面のいずれか一方にのみ
流路溝を形成することも可能である。
2のディスク部材の両方において対向面に形成されてい
ることが好ましい。しかし、第1のディスク部材及び第
2のディスク部材の相対する平面のいずれか一方にのみ
流路溝を形成することも可能である。
【0007】ここで前記流路溝は、複数の流入孔を連通
する外環流路溝と、該外環流路溝の各流入孔間と排出孔
とを連通する放射状流路溝、とを含んで構成されている
のが好ましい。
する外環流路溝と、該外環流路溝の各流入孔間と排出孔
とを連通する放射状流路溝、とを含んで構成されている
のが好ましい。
【0008】また本発明の微粒化装置は、積層された第
1のディスク部材と第2のディスク部材とを有し、第1
のディスク部材は複数の流入孔を有し、第2のディスク
部材は複数の流出孔を有し、これら第1のディスク部材
及び第2のディスク部材の相対する平面の少なくともい
ずれか一方には流路溝が設けられ、該流路溝は、第1の
ディスク部材及び第2のディスク部材を積層した境界部
に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各流入孔から流
入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2度以上行われ
る流路を形成する様に構成され、複数の流入孔を連通す
る外環流路溝と、該外環流路溝の内側に設けられた少な
くとも1つの内環流路溝と、外環流路溝内に位置した流
入孔の間の位置と中央に位置する中央流出孔とを連通す
る放射状流路溝とを含み、前記中央流出孔以外の流出孔
は前記内環流路溝中で前記放射状流路溝との合流箇所の
間に位置している。
1のディスク部材と第2のディスク部材とを有し、第1
のディスク部材は複数の流入孔を有し、第2のディスク
部材は複数の流出孔を有し、これら第1のディスク部材
及び第2のディスク部材の相対する平面の少なくともい
ずれか一方には流路溝が設けられ、該流路溝は、第1の
ディスク部材及び第2のディスク部材を積層した境界部
に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各流入孔から流
入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2度以上行われ
る流路を形成する様に構成され、複数の流入孔を連通す
る外環流路溝と、該外環流路溝の内側に設けられた少な
くとも1つの内環流路溝と、外環流路溝内に位置した流
入孔の間の位置と中央に位置する中央流出孔とを連通す
る放射状流路溝とを含み、前記中央流出孔以外の流出孔
は前記内環流路溝中で前記放射状流路溝との合流箇所の
間に位置している。
【0009】さらに本発明の微粒化装置は、積層された
第1のディスク部材と第2のディスク部材とを有し、第
1のディスク部材は複数の流入孔を有し、第2のディス
ク部材は複数の流出孔を有し、これら第1のディスク部
材及び第2のディスク部材の相対する平面の少なくとも
いずれか一方には流路溝が設けられ、該流路溝は、第1
のディスク部材及び第2のディスク部材を積層した境界
部に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各流入孔から
流入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2度以上行わ
れる流路を形成する様に構成され、複数の流入孔を連通
する外環流路溝と、該外環流路溝の内側に設けられた少
なくとも1つの内環流路溝と、外環流路溝内に位置した
流入孔の間の位置と前記内環流路溝とを連通する放射状
流路溝とから構成され、前記複数の流出孔は前記内環流
路溝中で前記放射状流路溝との合流箇所の間にそれぞれ
位置している。
第1のディスク部材と第2のディスク部材とを有し、第
1のディスク部材は複数の流入孔を有し、第2のディス
ク部材は複数の流出孔を有し、これら第1のディスク部
材及び第2のディスク部材の相対する平面の少なくとも
いずれか一方には流路溝が設けられ、該流路溝は、第1
のディスク部材及び第2のディスク部材を積層した境界
部に複数の流入孔と流出孔とを連通し且つ各流入孔から
流入する流体同士の衝突、圧縮及び開放が2度以上行わ
れる流路を形成する様に構成され、複数の流入孔を連通
する外環流路溝と、該外環流路溝の内側に設けられた少
なくとも1つの内環流路溝と、外環流路溝内に位置した
流入孔の間の位置と前記内環流路溝とを連通する放射状
流路溝とから構成され、前記複数の流出孔は前記内環流
路溝中で前記放射状流路溝との合流箇所の間にそれぞれ
位置している。
【0010】上記のように構成された微粒化装置におい
ては、流入孔から流入した液体に大して2度以上の衝
突、圧縮及び開放が行われる。ここで、2種類の流体を
均一に混合させるためには、混合した流体を乱流状態と
して、渦やキャビテーションが発生し易い環境にしてや
ることが有効である。短い距離内で2度以上の衝突、圧
縮及び開放が行われる本発明における前記流路では、従
来の微粒化装置に比較して乱流状態になり易く、渦やキ
ャビテーションが発生し易い環境となるので、均一に混
合されるべき2つの流体は、好適に混ぜ合されるのであ
る。
ては、流入孔から流入した液体に大して2度以上の衝
突、圧縮及び開放が行われる。ここで、2種類の流体を
均一に混合させるためには、混合した流体を乱流状態と
して、渦やキャビテーションが発生し易い環境にしてや
ることが有効である。短い距離内で2度以上の衝突、圧
縮及び開放が行われる本発明における前記流路では、従
来の微粒化装置に比較して乱流状態になり易く、渦やキ
ャビテーションが発生し易い環境となるので、均一に混
合されるべき2つの流体は、好適に混ぜ合されるのであ
る。
【0011】本発明において、前記流路溝を第1のディ
スク部材及び第2のディスク部材の両方の対向面にそれ
ぞれ形成した場合には、第1のディスク部材と第2のデ
ィスク部材とを積層した際に形成される流路の断面積
は、各ディスク部材に形成された溝の断面積の和とな
る。その結果、形成される溝の幅寸法を可能な限り小さ
く抑えつつ、溝により構成される流路の断面積を必要な
程度に確保することが可能となる。
スク部材及び第2のディスク部材の両方の対向面にそれ
ぞれ形成した場合には、第1のディスク部材と第2のデ
ィスク部材とを積層した際に形成される流路の断面積
は、各ディスク部材に形成された溝の断面積の和とな
る。その結果、形成される溝の幅寸法を可能な限り小さ
く抑えつつ、溝により構成される流路の断面積を必要な
程度に確保することが可能となる。
【0012】前記流路内に乱流、渦、キャビテーション
を良好に発生させるためには、溝の幅方向寸法が小さい
方が好適である。一方、好適に微粒化、均一な混合を行
うためには前記流路の流量は或る程度の数値が確保され
なければならない。換言すれば、形成される溝の幅寸法
は小さくして、該溝により構成される流路の断面積を必
要な程度に確保する必要がある。本発明において、前記
流路溝を第1及び第2のディスク部材の両方の対向面に
それぞれ形成すれば、この様な相反する要請に応えるこ
とが出来るのである。
を良好に発生させるためには、溝の幅方向寸法が小さい
方が好適である。一方、好適に微粒化、均一な混合を行
うためには前記流路の流量は或る程度の数値が確保され
なければならない。換言すれば、形成される溝の幅寸法
は小さくして、該溝により構成される流路の断面積を必
要な程度に確保する必要がある。本発明において、前記
流路溝を第1及び第2のディスク部材の両方の対向面に
それぞれ形成すれば、この様な相反する要請に応えるこ
とが出来るのである。
【0013】ここで、前記流路溝の断面形状を工夫すれ
ば、溝の幅寸法を小さく且つ該溝により構成される流路
の断面積を必要な程度に確保することも可能である。し
かし、第1及び第2のディスク部材の両方の対向面であ
って前記流路溝を形成するべき部分は、ダイヤと金属と
を焼結させて構成しているので、複雑な断面形状を有す
る溝の加工は困難である。それに対して、上述した通
り、前記流路溝を第1及び第2のディスク部材の両方の
対向面にそれぞれ形成すれば、単純な断面形状の溝によ
り、上記相反する要請に応えることが可能である。
ば、溝の幅寸法を小さく且つ該溝により構成される流路
の断面積を必要な程度に確保することも可能である。し
かし、第1及び第2のディスク部材の両方の対向面であ
って前記流路溝を形成するべき部分は、ダイヤと金属と
を焼結させて構成しているので、複雑な断面形状を有す
る溝の加工は困難である。それに対して、上述した通
り、前記流路溝を第1及び第2のディスク部材の両方の
対向面にそれぞれ形成すれば、単純な断面形状の溝によ
り、上記相反する要請に応えることが可能である。
【0014】なお、要求される流量が少なく、前記流路
の断面が小さくても良い場合には、第1のディスク部材
及び第2のディスク部材の相対する平面のいずれか一方
にのみ流路溝を形成することも可能である。
の断面が小さくても良い場合には、第1のディスク部材
及び第2のディスク部材の相対する平面のいずれか一方
にのみ流路溝を形成することも可能である。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0016】図1において、全体をGNで示す微粒化装
置のケース1の内孔には、ねじ孔1a側から流入側アダ
プタ2が挿入され、ねじ孔1aに螺合し、回り止めピン
3、3で流入側アダプタ2に連結された流出側アダプタ
4により圧着固定されている。そして、流入側アダプタ
2内に設けられたディスク押え6と流出側アダプタ4と
の間には、位置決めピン8で位置決めされた流入側の第
1ディスク10と流出側の第2ディスク10aとが圧着
固定されている。そして、ディスク押え6には、2個の
流入口7が設けられ、流出側アダプタ4には、1個の流
出口5が設けられている。
置のケース1の内孔には、ねじ孔1a側から流入側アダ
プタ2が挿入され、ねじ孔1aに螺合し、回り止めピン
3、3で流入側アダプタ2に連結された流出側アダプタ
4により圧着固定されている。そして、流入側アダプタ
2内に設けられたディスク押え6と流出側アダプタ4と
の間には、位置決めピン8で位置決めされた流入側の第
1ディスク10と流出側の第2ディスク10aとが圧着
固定されている。そして、ディスク押え6には、2個の
流入口7が設けられ、流出側アダプタ4には、1個の流
出口5が設けられている。
【0017】図3及び図4において、第1のディスク1
0は、例えば直径12mm、厚さ1mmの焼結合金製の
ディスク11内に、6mm角の単結晶ダイヤモンド製の
本体12が嵌入されている。その本体12には、流入口
7、7に対向する流入孔13、13が設けられている。
そして、流入孔13、13を連結する日の字状の流路溝
14が刻設されている。
0は、例えば直径12mm、厚さ1mmの焼結合金製の
ディスク11内に、6mm角の単結晶ダイヤモンド製の
本体12が嵌入されている。その本体12には、流入口
7、7に対向する流入孔13、13が設けられている。
そして、流入孔13、13を連結する日の字状の流路溝
14が刻設されている。
【0018】前記流入孔13、13は、流路溝14の上
辺及び下辺の中点に開口され、流路溝14の断面形状
は、巾Wが例えば0.25mm、深さHが例えば0.2
5mmの三角形に形成されている。なお、図中の符号1
5は、位置決めピン8に対向する位置決め孔である。
辺及び下辺の中点に開口され、流路溝14の断面形状
は、巾Wが例えば0.25mm、深さHが例えば0.2
5mmの三角形に形成されている。なお、図中の符号1
5は、位置決めピン8に対向する位置決め孔である。
【0019】図5及び図6において、第2のディスク1
0aは、流路溝14aの中央に流出口5に対向する流出
孔16が設けられている以外は、実質的に第1のディス
ク10と同様に構成されており、符号に添字aを付して
重複説明を省略する。
0aは、流路溝14aの中央に流出口5に対向する流出
孔16が設けられている以外は、実質的に第1のディス
ク10と同様に構成されており、符号に添字aを付して
重複説明を省略する。
【0020】これら本体12、12aの材質は、単結晶
ダイアモンドに限られるものではなく、焼結ダイアモン
ド、超硬合金、セラミック等の高圧下において耐摩耗
性、耐薬品性、耐久性のあるものを用いることができ
る。
ダイアモンドに限られるものではなく、焼結ダイアモン
ド、超硬合金、セラミック等の高圧下において耐摩耗
性、耐薬品性、耐久性のあるものを用いることができ
る。
【0021】また、流路溝14、14aの合計断面積
は、巾W及び深さHを調整することにより、対象分散相
に応じた微粒化を行うのが好ましい。また、流路溝1
4、14aは片方例えば、第2のディスク10aにだけ
設け、第1のディスクには、流入孔13、13だけを設
けることができる。しかし、当然断面積が大きくなり、
加工が困難になるので実施例のように両方のディスク1
0、10aに設けるのが好ましい。
は、巾W及び深さHを調整することにより、対象分散相
に応じた微粒化を行うのが好ましい。また、流路溝1
4、14aは片方例えば、第2のディスク10aにだけ
設け、第1のディスクには、流入孔13、13だけを設
けることができる。しかし、当然断面積が大きくなり、
加工が困難になるので実施例のように両方のディスク1
0、10aに設けるのが好ましい。
【0022】また、流入孔13の面積は、流路溝14、
14aの合計断面積に対して1〜1/10倍、特に1/
2〜1/5倍が望ましい。
14aの合計断面積に対して1〜1/10倍、特に1/
2〜1/5倍が望ましい。
【0023】また、流出孔16の断面積は、前記合計断
面積に対して2倍以上、特に4倍以上が望ましい。
面積に対して2倍以上、特に4倍以上が望ましい。
【0024】図7には、上述した微粒化装置GNを含む
微粒化のフローシートが示されている。図中の符号Tは
材料タンク、V1はタンク元バルブ、P1は押し込みポ
ンプ、M1は押し込みポンプモータ、PV1は押し込み
ポンプ用安全弁P2は高圧ポンプ、M2は高圧ポンプ用
モータ、PV2は高圧ポンプ用安全弁、PGは圧力計、
PGS、圧力センサ、AVはエア抜きバルブ、TAは温
度センサ、HEXは熱交換器、V2は熱交換器用バルブ
である。
微粒化のフローシートが示されている。図中の符号Tは
材料タンク、V1はタンク元バルブ、P1は押し込みポ
ンプ、M1は押し込みポンプモータ、PV1は押し込み
ポンプ用安全弁P2は高圧ポンプ、M2は高圧ポンプ用
モータ、PV2は高圧ポンプ用安全弁、PGは圧力計、
PGS、圧力センサ、AVはエア抜きバルブ、TAは温
度センサ、HEXは熱交換器、V2は熱交換器用バルブ
である。
【0025】次に、主として図8を参照して作用を説明
する。図1の右側から(図1の矢印Xとは反対方向に)
流入してきた分散相は、部材2中に形成された流路2p
(図1参照)に対して第1のディスク10(図1)の流
入孔13、13(図8参照)の断面積は十分に小さいた
め、(前記分散相が)各流入孔13、13から流入する
際に高圧に圧縮される(第1の圧縮)。
する。図1の右側から(図1の矢印Xとは反対方向に)
流入してきた分散相は、部材2中に形成された流路2p
(図1参照)に対して第1のディスク10(図1)の流
入孔13、13(図8参照)の断面積は十分に小さいた
め、(前記分散相が)各流入孔13、13から流入する
際に高圧に圧縮される(第1の圧縮)。
【0026】流入孔13、13から流入した分散相A、
Bは、流入孔13と流路溝14、14a(以下SPとい
う)との交点a(図8)で第2のディスク10a(図
1)と衝突し、流入孔13より流路14に入った箇所a
では部材と衝突するが圧縮はない。そして分散相Aは流
路A1、A2に分流し、分散相Bは流路B1、B2に分
流することにより圧縮状態から開放され、膨脹(第1の
膨脹)する。
Bは、流入孔13と流路溝14、14a(以下SPとい
う)との交点a(図8)で第2のディスク10a(図
1)と衝突し、流入孔13より流路14に入った箇所a
では部材と衝突するが圧縮はない。そして分散相Aは流
路A1、A2に分流し、分散相Bは流路B1、B2に分
流することにより圧縮状態から開放され、膨脹(第1の
膨脹)する。
【0027】流路A1、A2を流れる分散相Aは、図8
中で符号cで示す箇所で、流路B1、B2を流れる分散
相Bとそれぞれ衝突し(第1の溶液の衝突)、合流・圧
縮され(第2の圧縮)、符号dで示す箇所で更に衝突す
る(第2の溶液の衝突)。そして、d地点に存在する流
出孔16より膨脹(第2の膨脹)しながら流出するので
ある。
中で符号cで示す箇所で、流路B1、B2を流れる分散
相Bとそれぞれ衝突し(第1の溶液の衝突)、合流・圧
縮され(第2の圧縮)、符号dで示す箇所で更に衝突す
る(第2の溶液の衝突)。そして、d地点に存在する流
出孔16より膨脹(第2の膨脹)しながら流出するので
ある。
【0028】この様に、液自体の衝突、圧縮及び膨脹が
複数回に亘って繰り返されるので、分散相A、Bは効果
的に微粒化され、好適に混合されるのである。
複数回に亘って繰り返されるので、分散相A、Bは効果
的に微粒化され、好適に混合されるのである。
【0029】図16の図表は、図1−8で示す実施例の
作用効果を従来装置と比較して示している。図16はカ
ルシウムの破砕及び分散に関して実験を行っているが、
図16から明らかな通り、本発明の方が遥かに低い圧力
で、小さい平均粒径に到達している。
作用効果を従来装置と比較して示している。図16はカ
ルシウムの破砕及び分散に関して実験を行っているが、
図16から明らかな通り、本発明の方が遥かに低い圧力
で、小さい平均粒径に到達している。
【0030】図9は本発明の第2実施例を示し、方形溝
Sに1つの対角線溝Kを有する流路溝SP1の2つの角
部bに流入孔13を対角線溝Kの中点に1つの流出孔1
6をそれぞれ設けた例である。
Sに1つの対角線溝Kを有する流路溝SP1の2つの角
部bに流入孔13を対角線溝Kの中点に1つの流出孔1
6をそれぞれ設けた例である。
【0031】図10は本発明の第3実施例を示し、環状
溝Cに1つの直径溝Dを有する流路溝SP2の環状溝C
に2つの流入孔13を、直径溝Dの中点に1つの流出孔
16をそれぞれ設けた例である。
溝Cに1つの直径溝Dを有する流路溝SP2の環状溝C
に2つの流入孔13を、直径溝Dの中点に1つの流出孔
16をそれぞれ設けた例である。
【0032】図11は本発明の第4実施例を示し、環状
溝Cに4つの放射状溝Rを設けた流路溝SP3の、環状
溝Cの放射状溝R、Rの中点に4つの流入孔13をそれ
ぞれ設け、放射状溝Rの交点に流出孔16を設けた例で
ある。
溝Cに4つの放射状溝Rを設けた流路溝SP3の、環状
溝Cの放射状溝R、Rの中点に4つの流入孔13をそれ
ぞれ設け、放射状溝Rの交点に流出孔16を設けた例で
ある。
【0033】図12は本発明の別の実施例を示し、環状
溝Cに6つの放射状溝Rを有する流路溝SP4に、図1
2と同じ要領で6つの流入孔13と1つの流出孔16と
を設けた例である。
溝Cに6つの放射状溝Rを有する流路溝SP4に、図1
2と同じ要領で6つの流入孔13と1つの流出孔16と
を設けた例である。
【0034】図13は本発明の第6実施例を示し、環状
溝Cに3つの放射状溝Rを有する流路溝SP5に、図1
2と同じ要領で、3つの流入孔13と1つの流出孔16
とを設けた例である。
溝Cに3つの放射状溝Rを有する流路溝SP5に、図1
2と同じ要領で、3つの流入孔13と1つの流出孔16
とを設けた例である。
【0035】図14は本発明の第7実施例を示し、流路
溝SP6の外環流路溝C1及び内環流路溝C2とを4つ
の放射状溝Rで連通し、外環流路溝C1に図12と同じ
要領で4つの流入孔13を設け、内環流路溝C2に4つ
の流出孔16を設け、更に、4つの放射状溝Rの交点に
流出孔16を設けた例である。
溝SP6の外環流路溝C1及び内環流路溝C2とを4つ
の放射状溝Rで連通し、外環流路溝C1に図12と同じ
要領で4つの流入孔13を設け、内環流路溝C2に4つ
の流出孔16を設け、更に、4つの放射状溝Rの交点に
流出孔16を設けた例である。
【0036】図15は本発明の第8実施例を示し、この
流路溝SP7は図15の内環流路溝C2の内方部分を省
き、4つの流入孔13と4つの流出孔16とを設けた例
である。
流路溝SP7は図15の内環流路溝C2の内方部分を省
き、4つの流入孔13と4つの流出孔16とを設けた例
である。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、液の数回の衝突、圧縮及び開放により効果
的に微粒化を行うことができる。
ているので、液の数回の衝突、圧縮及び開放により効果
的に微粒化を行うことができる。
【0038】また、液の流れに直交する方向で衝突、圧
縮及び開放を行わせているので、装置をコンパクト化す
ることができる。
縮及び開放を行わせているので、装置をコンパクト化す
ることができる。
【0039】その結果、複数の流体同士を好適に混合す
ることが可能となり、液相の流体同士の混合のみなら
ず、液相と気相の混合、液相と固相(粉粒体)の混合に
ついても適用可能である。そして、コンパクト化が容易
であるため、広範囲に亘る適用が考えられる。
ることが可能となり、液相の流体同士の混合のみなら
ず、液相と気相の混合、液相と固相(粉粒体)の混合に
ついても適用可能である。そして、コンパクト化が容易
であるため、広範囲に亘る適用が考えられる。
【図1】本発明の第1実施例を示す側断面図。
【図2】図1のX矢視図。
【図3】図1の第1のディスクを示す側断面図。
【図4】図3のX−X矢視図。
【図5】図1の第2のディスクを示す側断面図。
【図6】図5のX−X矢視図。
【図7】微粒化装置を含むフローシート図。
【図8】図1の作用を説明する流路溝図。
【図9】本発明の第2実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図10】本発明の第3実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図11】本発明の第4実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図12】本発明の第5実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図13】本発明の第6実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図14】本発明の第7実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図15】本発明の第8実施例を示す図8に相当する図
面。
面。
【図16】図1の実施例の作用効果を表現した図表を示
す図。
す図。
A、B・・・分散相 A1、A2、B1、B2・・・分流液 C・・・環状溝 C1・・・外環流路溝 C2・・・内環流路溝 D・・・直径溝 GN・・・微粒化装置 H・・・流路溝の深さ K・・・対角線溝 R・・・放射状溝 SP、SP1〜SP7・・・流路溝 W・・・流路溝の巾 1・・・ケース 1a・・・ねじ孔 2・・・流入側アダプタ 3・・・回り止めピン 4・・・流出側アダプタ 5・・・流出口 6・・・押えリング 7・・・流入口 8・・・位置決めピン 10・・・第1のディスク 10a・・・第2のディスク 11、11a・・・ディスク 12、12a・・・本体 13、13a・・・流入孔 14、14a・・・流路溝 15、15a・・・位置決め孔 16・・・流出孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服 部 吉 延 東京都港区新橋3−2−2 第1一美ビル 6F エス・ジーエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 深 谷 克 巳 東京都港区新橋3−2−2 第1一美ビル 6F エス・ジーエンジニアリング株式会 社内
Claims (4)
- 【請求項1】 積層された第1のディスク部材と第2の
ディスク部材とを有し、第1のディスク部材は複数の流
入孔を有し、第2のディスク部材は1つの流出孔を有
し、これら第1のディスク部材及び第2のディスク部材
の相対する平面の少なくともいずれか一方には流路溝が
設けられ、該流路溝は、第1のディスク部材及び第2の
ディスク部材を積層した境界部に複数の流入孔と流出孔
とを連通し且つ各流入孔から流入する流体同士の衝突、
圧縮及び開放が2度以上行われる流路を形成する様に構
成されていることを特徴とする微粒化装置。 - 【請求項2】 前記流路溝は、複数の流入孔を連通する
外環流路溝と、該外環流路溝の各流入孔間と排出孔とを
連通する放射状流路溝、とを含んで構成されている請求
項1の微粒化装置。 - 【請求項3】 積層された第1のディスク部材と第2の
ディスク部材とを有し、第1のディスク部材は複数の流
入孔を有し、第2のディスク部材は複数の流出孔を有
し、これら第1のディスク部材及び第2のディスク部材
の相対する平面の少なくともいずれか一方には流路溝が
設けられ、該流路溝は、第1のディスク部材及び第2の
ディスク部材を積層した境界部に複数の流入孔と流出孔
とを連通し且つ各流入孔から流入する流体同士の衝突、
圧縮及び開放が2度以上行われる流路を形成する様に構
成され、複数の流入孔を連通する外環流路溝と、該外環
流路溝の内側に設けられた少なくとも1つの内環流路溝
と、外環流路溝内に位置した流入孔の間の位置と中央に
位置する中央流出孔とを連通する放射状流路溝とを含
み、前記中央流出孔以外の流出孔は前記内環流路溝中で
前記放射状流路溝との合流箇所の間に位置していること
を特徴とする微粒化装置。 - 【請求項4】 積層された第1のディスク部材と第2の
ディスク部材とを有し、第1のディスク部材は複数の流
入孔を有し、第2のディスク部材は複数の流出孔を有
し、これら第1のディスク部材及び第2のディスク部材
の相対する平面の少なくともいずれか一方には流路溝が
設けられ、該流路溝は、第1のディスク部材及び第2の
ディスク部材を積層した境界部に複数の流入孔と流出孔
とを連通し且つ各流入孔から流入する流体同士の衝突、
圧縮及び開放が2度以上行われる流路を形成する様に構
成され、複数の流入孔を連通する外環流路溝と、該外環
流路溝の内側に設けられた少なくとも1つの内環流路溝
と、外環流路溝内に位置した流入孔の間の位置と前記内
環流路溝とを連通する放射状流路溝とから構成され、前
記複数の流出孔は前記内環流路溝中で前記放射状流路溝
との合流箇所の間にそれぞれ位置していることを特徴と
する微粒化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22037895A JPH0957084A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 微粒化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22037895A JPH0957084A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 微粒化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957084A true JPH0957084A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16750189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22037895A Pending JPH0957084A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 微粒化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0957084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285455A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Kao Corp | 水中油型乳化組成物の製造方法 |
| JP2008284514A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Kao Corp | 水中油型乳化組成物の製造方法 |
| EP2682518A2 (en) | 2012-07-03 | 2014-01-08 | Showa Denko K.K. | Method for producing composite carbon fibers |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22037895A patent/JPH0957084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285455A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Kao Corp | 水中油型乳化組成物の製造方法 |
| JP2008284514A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Kao Corp | 水中油型乳化組成物の製造方法 |
| EP2682518A2 (en) | 2012-07-03 | 2014-01-08 | Showa Denko K.K. | Method for producing composite carbon fibers |
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