JPH0957208A - ビデオコ−ディングシステム - Google Patents

ビデオコ−ディングシステム

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JPH0957208A
JPH0957208A JP7216155A JP21615595A JPH0957208A JP H0957208 A JPH0957208 A JP H0957208A JP 7216155 A JP7216155 A JP 7216155A JP 21615595 A JP21615595 A JP 21615595A JP H0957208 A JPH0957208 A JP H0957208A
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JP
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image
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data
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Pending
Application number
JP7216155A
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English (en)
Inventor
Atsushi Matsubara
淳 松原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0957208A publication Critical patent/JPH0957208A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/98Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
    • G06V10/987Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns with the intervention of an operator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 保存してある区分情報を利用するようにし
て、オペレ−タの入力速度の向上を計ることができるビ
デオコ−ディングシステムを提供すること。 【解決手段】 ビデオコ−ディング端末4から手入力し
た郵便物の区分情報を保存しておき、その保存しておい
た郵便物の区分情報を表示部4aに表示しておき、ファ
ンクションキ−で選択できるようにしておく。このよう
に、既に手入力した郵便物の区分情報を再度入力する場
合には、保存してある区分情報を利用するようにして、
オペレ−タのキ−入力速度の向上を計るようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば郵便物の宛
名あるいは郵便番号を読取り、この読取った宛名あるい
は郵便番号に対応した区分情報に基づき郵便物を区分処
理する郵便物処理装置において、宛名あるいは郵便番号
を読取れなかった郵便物について、ビデオコーディング
端末により表示されたその全体画像を目視しながら、オ
ペレータが宛名あるいは郵便番号を入力し、それを対応
する区分情報によって郵便物を区分処理するためのビデ
オコーディングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ビデオコ−ディングシステムは、
供給部、住所認識部、コ−ド印刷部、コ−ド読取部、区
分集積部、メ−ルID印刷部、メ−ルID読取部及びコ
−ディングディスクを備えている。まず、供給部にセッ
トされた郵便物を一通づつ取り出す。ここで、取出され
た郵便物の表面を走査部で光学的に走査してイメ−ジ画
像を得る。このイメ−ジ画像をもとに住所認識部にて郵
便物の宛名や郵便番号を区分情報として認識する。その
後、この認識結果に基づいて区分情報は対応するコ−ド
に変換され、このコ−ドはインクジェットなどからなる
プリンタ部で郵便物の所定の位置に印刷される。この
後、コ−ド印刷された郵便物はコ−ド読取部にてコ−ド
が読取られ、このコ−ドに応じて区分集積部にて区分さ
れる。
【0003】また、住所認識部にて区分情報が認識でき
なかった場合には、郵便物固有の管理情報としてのメ−
ルIDのみがメ−ルID印刷部によって印刷されて上記
区分集積部とは別に集積される。このメ−ルIDの印刷
とともに、光学的な走査によって得られたイメ−ジ画像
はメ−ルIDと対応づけられてコ−ディングディスクに
出力され、オペレ−タによって郵便物に対応する区分情
報が手入力される。ここで、入力された区分情報はメ−
ルIDと対応されて一旦蓄積される。
【0004】その後に、メ−ルIDのみが印刷された郵
便物が供給部から再度供給されると、郵便物はメ−ルI
D読取り部にてメ−ルIDが読み取られる。このメ−ル
IDの読み取りによって、メ−ルIDと対応した区分情
報(コ−ディングディスクから手入力された区分情報)
がコ−ドに変換され郵便物の所定の位置にコ−ド印刷部
によってコ−ドが印刷される。この後、コ−ド印刷され
た郵便物はコ−ド読取り部によってコ−ドが読取られ、
このコ−ドに応じて区分集積部にて区分される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、住所
認識部で認識できなかった郵便物は、供給部から再度供
給され、コ−ディングディスクからオペレ−タが手入力
により入力した区分情報がコ−ド化されて、郵便物の所
定位置に印刷されていた。
【0006】このように、一度手入力した例えば郵便番
号等の区分情報は、その入力処理が終了すると、コ−デ
ィングディスクにはその情報が保存されていない。この
ため、同一地域の郵便物を同一端末上で頻繁に処理する
場合には、住所認識部で認識できなかった郵便物の区分
情報を何回も手入力しなければなかず、コ−ディングデ
ィスクでのオペレ−タの処理効率が悪いという問題があ
った。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的はコ−ディングディスクから手入力した郵
便物の区分情報を保存しておき、その保存しておいた郵
便物の区分情報を表示するようにして、既に手入力した
郵便物の区分情報を再度入力する場合には、保存してあ
る区分情報を利用するようにして、同一地域でのオペレ
−タの区分情報の入力速度の向上を計ることができるビ
デオコ−ディングシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わるビデオ
コ−ディングシステムは、宛名あるいは郵便番号が記載
されている郵便物上の画像を読取る読取手段と、この読
取手段により読取られた画像から宛名あるいは郵便番号
を認識する認識手段と、上記認識手段により宛名あるい
は郵便番号の少なくとも一部が認識できない場合に、上
記読取手段で読取られた郵便物の画像デ−タを蓄積する
画像記憶手段と、この画像記憶手段により記憶された宛
名あるいは郵便番号の少なくとも一部が認識できない郵
便物の画像を表示する表示手段と、この表示手段の表示
に応じた宛名あるいは郵便番号を入力する入力手段とを
有する複数台のビデオコーディング端末と、上記認識手
段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも一部が認識
できない場合に、上記入力手段から入力されたデ−タを
履歴デ−タとして記憶する履歴デ−タ記憶手段と、上記
履歴デ−タ記憶手段に記憶された履歴デ−タを利用して
宛名あるいは郵便番号のうち認識できない部分を再入力
する再入力手段とを具備したことを特徴とする。
【0009】請求項2に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項1記載のデ−タ記憶手段に記憶されてい
る履歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段と、上記
再入力手段により上記表示手段に表示されている履歴デ
−タを選択する選択手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0010】請求項3に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項2記載の選択手段で選択した履歴デ−タ
を最新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段
とを具備したことを特徴とする。
【0011】請求項4に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、宛名あるいは郵便番号が記載されている郵便物
上の画像を読取る読取手段と、この読取手段により読取
られた画像から宛名あるいは郵便番号を認識する認識手
段と、上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少な
くとも一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取
られた郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、
この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
デオコーディング端末と、上記認識手段により宛名ある
いは郵便番号の少なくとも一部が認識できない場合に、
上記入力手段から入力されたデ−タを所定数だけ履歴デ
−タとして記憶する履歴デ−タ記憶手段と、上記履歴デ
−タ記憶手段に記憶された履歴デ−タを利用して宛名あ
るいは郵便番号のうち認識できない部分を再入力する手
段とを具備したことを特徴とする。
【0012】請求項5に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項4記載のデ−タ記憶手段に記憶されてい
る履歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段と、上記
再入力手段により上記表示手段に表示されている履歴デ
−タを選択する選択手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0013】請求項6に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項5記載の選択手段で選択した履歴デ−タ
を最新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段
とを具備したことを特徴とする。
【0014】請求項7に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、宛名あるいは郵便番号が記載されている郵便物
上の画像を読取る読取手段と、この読取手段により読取
られた画像から宛名あるいは郵便番号を認識する認識手
段と、上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少な
くとも一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取
られた郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、
この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
デオコーディング端末と、上記認識手段により宛名ある
いは郵便番号の少なくとも一部が認識できない場合に、
上記入力手段から入力されたデ−タを所定数だけ履歴デ
−タとして記憶する履歴デ−タ記憶手段と、上記履歴デ
−タ記憶手段に記憶されている履歴デ−タを選択する選
択手段とを具備したことを特徴とする。
【0015】請求項8に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項7記載のデ−タ記憶手段に記憶されてい
る履歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段とを具備
し、上記選択手段はファンクションキ−であることを特
徴とする。
【0016】請求項9に係わるビデオコ−ディングシス
テムは、請求項8記載の選択手段で選択した履歴デ−タ
を最新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段
とを具備したことを特徴とする。
【0017】請求項10に係わるビデオコ−ディングシ
ステムは、宛名あるいは郵便番号が記載されている郵便
物上の画像を読取る読取手段と、この読取手段により読
取られた画像から宛名あるいは郵便番号を認識する認識
手段と、上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少
なくとも一部が認識できない場合に、上記読取手段で読
取られた郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段
と、この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵
便番号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を
表示する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名
あるいは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台
のビデオコーディング端末と、上記認識手段により宛名
あるいは郵便番号の少なくとも一部が認識できない場合
に、上記入力手段から入力されたデ−タを履歴デ−タと
して記憶する履歴デ−タ記憶手段と、上記履歴デ−タ記
憶手段に記憶された履歴デ−タを上記表示手段に表示さ
せ、選択された履歴デ−タを入力する手段とを具備した
ことを特徴とする。
【0018】
【作用】ビデオコ−ディング端末から手入力した郵便物
の区分情報を保存しておき、その保存しておいた郵便物
の区分情報を表示するようにして、既に手入力した郵便
物の区分情報を再度入力する場合には、保存してある区
分情報を利用するようにして、オペレ−タのキ−入力速
度の向上を計るようにしている。
【0019】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。ビデオコ−ディングシステム
は図1に示すように、郵便物を区分する読取区分機1と
ビデオコ−ディング装置2とから構成される。読取区分
機1は郵便物Pを供給し、この郵便物Pを一通ずつ取り
出す供給部10を有している。この供給部10で取出さ
れた郵便物Pは、搬送パス10aによってスキャナ部1
1に搬送される。なお、Sはオンライン、オフライン処
理を指定するモ−ドスイッチである。
【0020】スキャナ部11は、郵便物Pから宛名住所
や郵便番号等の区分情報を走査し、イメ−ジとしての住
所画像情報を出力するものである。このスキャナ部11
での住所画像情報は一方で住所認識部15に出力され
る。この住所認識部15は取り込んだ住所画像情報から
区分情報を認識する。尚、住所認識部15での作用につ
いては詳細に後述する。
【0021】メ−ルID・コ−ド読取部12は、郵便物
に既に印刷されたメ−ルIDやコ−ドを読取るものであ
る。バ−コ−ドプリンタ部13は、住所認識部15にお
いて区分情報が認識できなかった郵便物であって、メ−
ルIDやコ−ドが未印刷の郵便物毎の管理情報としてメ
−ルIDを印刷したり、コ−ドを印刷している。このコ
−ドは、住所認識部15における区分情報の認識結果若
しくは後述するビデオコ−ディング端末4からの区分情
報の入力結果に基づいて、区分情報と対応するコ−ドを
印刷するものである。尚、ビデオコ−ディング端末4か
らの入力による区分情報の印刷は、メ−ルID・コ−ド
読取部12でのメ−ルIDの読取り結果に基づき対応す
る郵便物Pに対してなされる。この区分情報から対応す
るコ−ドへの変換は、制御部16にて行う。
【0022】区分部14は区分情報別に設けられた複数
の区分箱からなっており、メ−ルID・コ−ド読取部1
2でのコ−ドの読取結果若しくはバ−コ−ドプリンタ部
13での印刷結果に基づいて、郵便物Pを対応する区分
箱に搬送、集積せしめるものである。また、メ−ルID
のみが印刷された郵便物Pについては、所定の区分箱に
纏めて集積する。
【0023】上記住所認識部15は、図2に示すよう
に、上記光電変換部11aから供給される画像から、領
域の形、位置等で、宛名、郵便番号が記載されている領
域を検出する領域検出部21、この領域検出部21によ
り検出された領域内の宛名、郵便番号が記載されている
文字行を検出する文字行検出部22、この文字行検出部
22により検出された文字行の文字を1文字ずつ検出切
出しする、つまり住所(郵便番号)に対応する文字情報
を検出切出しする文字検出部23、この文字検出部23
から供給されるつまり検出切出された文字を文字/住所
辞書25内に文字毎に予め定められた方向の基準パタ―
ンとその方向に対して90度回転させた方向の基準パタ
―ンとの2通りの文字の基準パタ―ンを有しており、こ
れら基準パタ―ンとのマッチング法などによって認識す
るとともに、リジェクト属性(手書きか印刷活字の区別
/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の認識結
果)、認識結果に応じたリジェクトデータを生成する文
字・住所認識部24、上記光電変換部11aから供給さ
れる画像が記憶される画像メモリ26、および上記文字
・住所認識部24からのリジェクト属性(手書きか印刷
活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の
認識結果)、認識結果に応じたリジェクトデータ、およ
び画像メモリ26からの画像をビデオコーディング装置
2へ出力するリジェクトデータ制御部27によって構成
されている。文字・住所認識部24は、更に手書きか印
刷活字の区別を行ったり、宛名や郵便番号の記載方向の
判別を行うようになっている。手書きか印刷活字の区別
を行う方法としては、例えば特開昭64−14682号
公報記載のように行う。すなわち、読み取った文字の特
徴となるパラメータを抽出し、このパラメータを基準値
と比較することで手書き文字かもしくは印刷活字化を区
別する。
【0024】なお、パラメータとしては、(1) 文字の高
さ、(2) 文字の下端位置、(3) 文字の幅、(4) 文字のピ
ッチ、(5) 文字の面積、(6) 行の角度、(7) 行の左端文
字位置、(8) 行間隔、がある。
【0025】また、宛名や郵便番号の記載方向について
は、文字/住所辞書25での文字ごとの2通りの基準パ
ターンのうち、いずれの基準パターンによって認識がな
されたかによって記載方向を判別する。例えば、上記し
た2種類の基準パターンのうち、予め定められた方向の
基準パターンにて文字が認識されたとすれば、文字行検
出部22により既に行の方向は分かっているので、この
文字の方向と行の方向とにより記載方向を判別する。リ
ジェクトデータ制御部27は、属性が認識できない宛名
あるいは郵便番号の桁数が1桁の場合、その認識できな
い文字のみを画像として出力する。
【0026】ビデオコーディングシステム2は、画像分
配サーバ3およびビデオコーディング端末4、…によっ
て構成されている。画像分配サーバ3は、リジェクトデ
ータ制御部27から供給されるリジェクト属性(手書き
か印刷活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・
単語の認識結果)、画像、認識結果に応じたリジェクト
データをそのリジェクト属性に応じて対応するビデオコ
ーディング端末4、…に分配するものであり、図1に示
すように、メモリ制御部31、画像メモリ32、ビデオ
分配制御部33、タイミング制御部34、およびデスク
入出力制御部35によって構成されている。
【0027】上記メモリ制御部31は、リジェクトデー
タ制御部27からのリジェクト属性、認識結果(画像認
識部15の途中までの認識内容としての部分的に認識さ
れた宛名、郵便番号)に応じたリジェクトデータ、およ
び郵便物Pの読取り画像とが供給され、リジェクトデー
タをビデオ分配制御部33に出力し、画像を画像メモリ
26に出力するものである。また、上記メモリ制御部3
1は、ビデオ分配制御部33からの分配内容に応じて画
像メモリ32に記憶されている画像を対応するビデオコ
ーディング端末4に出力するものである。画像メモリ3
2は、メモリ制御部31から供給される画像を順次記憶
するものである。ビデオ分配制御部33は、供給された
リジェクト属性、認識結果とにより、分配テーブル33
aを参照して分配するビデオコーディング端末4を判断
し、この判断結果をタイミング制御部34からの画像要
求に応じて画像メモリ32に出力するものである。分配
テーブル33aには、リジェクト属性、認識結果とに対
応したビデオコーディング端末4の番号が記憶されてい
る。タイミング制御部34は、デスク入出力制御部35
からの画像出力の要求をビデオ分配制御部33に出力し
たり、デスク入出力制御部35からの宛名、郵便番号を
読取区分機1内の制御部16へ出力するものである。デ
スク入出力制御部35は、各ビデオコーディング端末4
の入力部4bからの入力を受け付けるものであり、入力
部4bからの宛名、郵便番号をタイミング制御部34を
介して読取区分機1内の制御部16へ出力したり、入力
部4bからの画像出力の要求をタイミング制御部34を
介してビデオ分配制御部33へ出力したりする。
【0028】ビデオコーディング端末4、…は、それぞ
れ図3に示すようにCRT等の画像表示部4aとキーボ
ード等の入力部4b、CPU(図示しない)、メモリを
備えた本体4cとを備えている。つまり、表示部4aに
は、リジェクトされた郵便物の原画像全体41、住所認
識部15で読み取れなかった文字をオペレ−タが入力部
4bから入力するためのウインドウ42、後述する履歴
メモリに記憶されている履歴デ−タをファンクションキ
−毎に表示するウインドウ43が設けられている。
【0029】また、各ビデオコ−ディング端末4のCP
Uにより図5のフロ−チャ−トに示す処理がなされる。
上記本体4cのメモリ(図示しない)には、図4に示す
ように、オペレ−タによって手入力された区分情報とし
ての郵便番号を5世代記憶されている。
【0030】また、入力部4bはQWERTY配列文字
キ−の他、ファンクションキ−『F1』、『F2』、
…、『F3』、…を備えている。ビデオコ−ディング端
末4は、画像メモリ32からの画像つまり下線等により
宛名、郵便番号の認識されている部分と認識されていな
い部分とが区別できる状態で画像表示部4aで表示さ
れ、この表示されている画像の宛名、郵便番号の認識さ
れていない部分をオペレータが入力部4bにより入力す
るようになっている。この入力部4bの入力により完成
した宛名、郵便番号はデスク入出力制御部35に出力さ
れる。
【0031】ビデオコーディング端末4、…は、それぞ
れ担当する属性が決まっているオペレータが対応し、そ
の担当する属性の画像が配信されるようになっている。
たとえば、ビデオコーディング端末4、…には、それぞ
れ、宛名あるいは郵便番号が手書きである画像が配信さ
れ、宛名あるいは郵便番号が印刷活字である画像が配信
され、90度回転された画像が配信され、認識できない
宛名あるいは郵便番号の桁数が所定桁数である画像が配
信され、認識できない宛名あるいは郵便番号の桁数が1
桁である画像が配信されるようになっている。
【0032】次に、上記のように構成された本発明の一
実施の形態の動作について説明する。まず、供給部10
に郵便物Pをセットし、この供給部10から郵便物Pを
1通ずつ取り出す。この供給部10から取出された郵便
物Pはスキャナ部11にて、郵便物Pから宛名住所や郵
便番号等の区分情報が走査され、イメ−ジとしての住所
画像情報は住所認識部15に出力される。この住所認識
部15は取り込んだ住所画像情報から区分情報を認識す
る。この住所認識部15において、区分情報が認識でき
た郵便物Pに対しては、バ−コ−ドプリンタ部13で区
分情報に対応したコ−ドが印刷される。
【0033】そして、郵便物Pがそのコ−ドに対応した
区分箱に搬送、集積される。一方、住所認識部15にお
いて、区分情報が認識できなかった郵便物Pに対して
は、オフライン処理において、ビデオコ−ディング端末
4からオペレ−タの手入力により区分情報が入力され
る。ここで、オフライン処理というのは、区分情報が認
識できなかった郵便物Pに対して1回目の処理でまずメ
−ルIDを付し、2回目の処理でこのメ−ルIDに対応
する区分情報(ビデオコ−ディング端末4の入力部4b
から手入力された情報)をコ−ドで付すものである。
【0034】すなわち、バ−コ−ドプリンタ部13にお
いて、その郵便物の管理情報としてメ−ルIDが印刷さ
れ、バ−コ−ドプリンタ部13でコ−ド印刷された郵便
物Pとは別けて区分部14に集積される。この集積処理
に同時に、ビデオコ−ディング端末4の入力部4から区
分情報が手入力される。
【0035】図3はビデオコ−ディング端末4の表示部
4aに区分情報が認識できなかった郵便物Pのスキャナ
部11で読み取られたイメ−ジデ−タで現画像全体41
が表示されている状態を示している。
【0036】この例では、区分情報として郵便番号だけ
を使用している場合について説明する。そして、現画像
全体41には郵便番号として『234−5678』と表
示されているが、この表示はあくまで、スキャナ部11
で読み取ったイメ−ジデ−タであり、住所認識部15に
おいて郵便番号が認識できているかどうかは表示部4a
の下部のウインドウ42の表示を見れば視認できる。つ
まり、ウインドウ42には、『2』『 』『456』
『 』『8』と表示されており、『2』の次の数字
(3)と『6』の次の数字(7)が住所認識部15で認
識できなかったことを示している。
【0037】そこで、オペレ−タはイメ−ジデ−タとし
て表示されている原画像全体41の郵便番号を見て、そ
の郵便番号をオペレ−タ自らが判定して、ウインドウ4
2内のブランク部分にキ−入力を行う。
【0038】つまり、42a,42b部分にカ−ソルを
移動させて、数字を入力させ、確定キ−操作する。とこ
ろで、本発明においては、過去にオペレ−タが手入力し
た郵便番号(7桁)を5世代の履歴で図4に示すよう
に、本体4c内のメモリに記憶している。
【0039】また、このメモリに記憶されたオペレ−タ
が手入力した郵便番号の履歴デ−タは対応するファンク
ションキ−F1〜F5と共にウインドウ43に表示され
る。従って、オペレ−タはウインドウ43内に同じ郵便
番号があれば、ファンクションキ−を操作した後に、確
定キ−を操作することにより、複数の番号を1つのフォ
ンクションキ−操作により入力することができる。
【0040】以下、図5のフロ−チャ−トを参照して郵
便番号を入力部4bから入力する場合の動作について説
明する。まず、初期設定がなされる(ステップS1)。
そして、ファンクションキ−Fが操作されたかが判定さ
れる(ステップS2)。オペレ−タはウインドウ43に
表示されている過去に入力された郵便番号デ−タを参照
して同じ郵便番号があれば、そのファンクションキ−を
操作する。この例ではファンクションキ−『F2』が対
応する。
【0041】そして、ステップS2で「YES」と判定
された場合には、本体4c内のメモリに記憶されている
ファンクションキ−に対応する郵便番号が現デ−タとし
て入力される(ステップS3)。つまり、図示しない入
力バッファに入力される。
【0042】そして、確定キ−を操作すると、ステップ
S4の判定で「YES」と判定され、その入力バッファ
に入力されたデ−タはウインドウ43に入力される。次
に、ステップS3で入力された現デ−タが本体4c内の
メモリの第1番目の履歴デ−タH1〜H5であるかが判
定される(ステップS5〜S9)。つまり、履歴デ−タ
H1は図4の『1』に対応する郵便番号を示し、最新に
入力された郵便番号が履歴デ−タH1として記憶されて
いる。そして、この履歴デ−タH1はファンクションキ
−F1により入力することができる。以下、履歴デ−タ
H1からH5にいくに従って、時間的に古い時間に入力
されたデ−タを示している。同様に、履歴デ−タH1〜
H5はファンクションキ−F1〜F5により入力するこ
とができる。
【0043】ところで、ステップS5の判定で「YE
S」と判定された場合、つまり、図4のメモリの履歴デ
−タH1のデ−タがファンクションキ−で指定されたと
判定された場合には、デ−タの並び変えを行う必要がな
いので、次の郵便物Pを現画像全体41として表示する
処理がなされる(ステップS10)。
【0044】一方、ステップS6〜S9の判定で現デ−
タが履歴デ−タH2〜H5であると判定された場合に
は、その履歴デ−タを履歴デ−タH1の位置に格納する
並び変え処理がなされる(ステップS12)。つまり、
現デ−タが履歴デ−タH2であると判定された場合に
は、履歴デ−タH2とH1と入れ替える処理がなされ
る。
【0045】一方、ステップS5〜S9のいずれもで
「NO」と判定された場合、ウインドウ4aに表示され
ている履歴デ−タ以外の郵便番号がファンクションキ−
によらずに、テンキ−でキ−入力されたような場合(こ
の例についてはステップS13,S14を参照して後述
する)には、現デ−タを図4のメモリの履歴デ−タH5
にコピ−して、図4のメモリに記憶されている最も古い
履歴デ−タを消去する(ステップS11)。そして、こ
の履歴デ−タH5をH1にコピ−し、履歴デ−タH1を
H2に、履歴デ−タH2をH3に、履歴デ−タH3をH
4に、履歴デ−タH4をH5にコピ−して履歴の並びか
えを行う(ステップS12)。
【0046】以下、次の郵便物Pが表示部4aに表示さ
れて、同様の処理が繰り返される。なお、ステップS2
の判定で「NO」と判定された場合には、キ−入力によ
り郵便番号が入力されたかが判定される(ステップS1
3)。このステップS13において、「YES」と判定
された場合には、キ−入力されたデ−タを現デ−タとし
て取り込む処理がなされる(ステップS14)。つま
り、このように、キ−入力するのは、ウインドウ43に
過去に履歴デ−タとして入力したデ−タがないデ−タを
入力する場合に行われる。
【0047】以上のように、住所認識部15で区分情報
を認識できなかった郵便物Pの区分情報をビデオコ−デ
ィング端末からオペレ−タが手入力する場合に、その手
入力した区分情報を例えば5世代だけ記憶していおくよ
うにしたので、同じ区分情報を入力する場合に、ファン
クションキ−の操作だけで、その区分情報を読み出さこ
とができるので、同一地域でのオペレ−タのキ−操作に
かかる時間を短縮させることができる。
【0048】さらに、過去に入力された区分情報をファ
ンクションキ−に対応して表示部4aに表示しているの
で、オペレ−タはどのファンクションキ−を操作すれば
良いか、一目して分かる。
【0049】さらに、区分情報が手入力される毎に過去
の履歴デ−タを最新のものがファンクションキ−F1に
くるようにしているので、そのデ−タが連続する場合に
は、オペレ−タはファンクションキ−F1だけを操作し
ていれば良いので、一層キ−操作時間を短縮することが
できる。上記実施の形態では、過去に手入力された区分
情報を5世代だけ記憶させておくようにしたが、頻度順
に記憶しておくようにしても良い。
【0050】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、保
存しておいた郵便物の区分情報を表示するようにして、
既に手入力した郵便物の区分情報を再度入力する場合に
は、保存してある区分情報を利用するようにして、オペ
レ−タの入力速度の向上を計ることができるビデオコ−
ディングシステムを提供することがてきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わるビデオコ−ディ
ングシステムのブロック図。
【図2】同住所認識部の詳細な構成を示すブロック図。
【図3】同ビデオコ−ディング端末を示す図。
【図4】区分情報の履歴デ−タを示す図。
【図5】本発明の動作を説明するためのフロ−チャ−
ト。
【符号の説明】
4…ビデオコ−ディング端末、4a…表示部、4b…入
力部、10…供給部、11…スキャナ部、12…メ−ル
ID・コ−ド読取部、13…バ−コ−ドプリンタ部、1
4…区分部、15…住所認識部、42、43…ウインド
ウ。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宛名あるいは郵便番号が記載されている
    郵便物上の画像を読取る読取手段と、 この読取手段により読取られた画像から宛名あるいは郵
    便番号を認識する認識手段と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取られた
    郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、 この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
    号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
    する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
    いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
    デオコーディング端末と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記入力手段から入力され
    たデ−タを履歴デ−タとして記憶する履歴デ−タ記憶手
    段と、 上記履歴デ−タ記憶手段に記憶された履歴デ−タを利用
    して宛名あるいは郵便番号のうち認識できない部分を再
    入力する再入力手段とを具備したことを特徴とするビデ
    オコ−ディングシステム。
  2. 【請求項2】 上記デ−タ記憶手段に記憶されている履
    歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段と、 上記再入力手段により上記表示手段に表示されている履
    歴デ−タを選択する選択手段とを具備したことを特徴と
    する請求項1記載のビデオコ−ディングシステム。
  3. 【請求項3】 上記選択手段で選択した履歴デ−タを最
    新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段とを
    具備したことを特徴とする請求項2記載のビデオコ−デ
    ィングシステム。
  4. 【請求項4】 宛名あるいは郵便番号が記載されている
    郵便物上の画像を読取る読取手段と、 この読取手段により読取られた画像から宛名あるいは郵
    便番号を認識する認識手段と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取られた
    郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、 この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
    号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
    する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
    いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
    デオコーディング端末と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記入力手段から入力され
    たデ−タを所定数だけ履歴デ−タとして記憶する履歴デ
    −タ記憶手段と、 上記履歴デ−タ記憶手段に記憶された履歴デ−タを利用
    して宛名あるいは郵便番号のうち認識できない部分を再
    入力する手段とを具備したことを特徴とするビデオコ−
    ディングシステム。
  5. 【請求項5】 上記デ−タ記憶手段に記憶されている履
    歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段と、 上記再入力手段により上記表示手段に表示されている履
    歴デ−タを選択する選択手段とを具備したことを特徴と
    する請求項4記載のビデオコ−ディングシステム。
  6. 【請求項6】 上記選択手段で選択した履歴デ−タを最
    新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段とを
    具備したことを特徴とする請求項5記載のビデオコ−デ
    ィングシステム。
  7. 【請求項7】 宛名あるいは郵便番号が記載されている
    郵便物上の画像を読取る読取手段と、 この読取手段により読取られた画像から宛名あるいは郵
    便番号を認識する認識手段と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取られた
    郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、 この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
    号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
    する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
    いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
    デオコーディング端末と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記入力手段から入力され
    たデ−タを所定数だけ履歴デ−タとして記憶する履歴デ
    −タ記憶手段と、 上記履歴デ−タ記憶手段に記憶されている履歴デ−タを
    選択する選択手段とを具備したことを特徴とするビデオ
    コ−ディングシステム。
  8. 【請求項8】 上記デ−タ記憶手段に記憶されている履
    歴デ−タを上記表示手段に表示させる手段とを具備し、 上記選択手段はファンクションキ−であることを特徴と
    する請求項7記載のビデオコ−ディングシステム。
  9. 【請求項9】 上記選択手段で選択した履歴デ−タを最
    新デ−タとして履歴デ−タの順番を並び変える手段とを
    具備したことを特徴とする請求項8記載のビデオレコ−
    ディングシステム。
  10. 【請求項10】 宛名あるいは郵便番号が記載されてい
    る郵便物上の画像を読取る読取手段と、 この読取手段により読取られた画像から宛名あるいは郵
    便番号を認識する認識手段と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記読取手段で読取られた
    郵便物の画像デ−タを蓄積する画像記憶手段と、 この画像記憶手段により記憶された宛名あるいは郵便番
    号の少なくとも一部が認識できない郵便物の画像を表示
    する表示手段と、この表示手段の表示に応じた宛名ある
    いは郵便番号を入力する入力手段とを有する複数台のビ
    デオコーディング端末と、 上記認識手段により宛名あるいは郵便番号の少なくとも
    一部が認識できない場合に、上記入力手段から入力され
    たデ−タを履歴デ−タとして記憶する履歴デ−タ記憶手
    段と、 上記履歴デ−タ記憶手段に記憶された履歴デ−タを上記
    表示手段に表示させ、選択された履歴デ−タを入力する
    手段とを具備したことを特徴とするビデオレコ−ディン
    グシステム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4216175A4 (en) * 2020-09-18 2024-10-30 Kabushiki Kaisha Toshiba INFORMATION PROCESSING DEVICE AND SYSTEM

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4216175A4 (en) * 2020-09-18 2024-10-30 Kabushiki Kaisha Toshiba INFORMATION PROCESSING DEVICE AND SYSTEM
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