JPH09573A - 携帯用車椅子 - Google Patents

携帯用車椅子

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JPH09573A
JPH09573A JP7150669A JP15066995A JPH09573A JP H09573 A JPH09573 A JP H09573A JP 7150669 A JP7150669 A JP 7150669A JP 15066995 A JP15066995 A JP 15066995A JP H09573 A JPH09573 A JP H09573A
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Hisashi Furukawa
久四 古川
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KANAGAWA PREF GOV
Kanagawa Prefecture
Nissin Medical Industries Co Ltd
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KANAGAWA PREF GOV
Kanagawa Prefecture
Nissin Medical Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 前後方向および上下方向に縮小して極めて小
形に折畳むことのできる携帯用車椅子を提供すること。 【構成】 後輪13を備えた後部フレーム10と、回動
軸部21に後部フレーム10の上端部が枢着されるとと
もにその回動軸部21を中心として回動可能に設けられ
た回動基板20と、回動基板20に固着された背部フレ
ーム30と、背部フレーム30に枢着されて回動可能な
アームレスト44と、回動基板20に枢着された座部フ
レーム47と、前輪55を備え上端部が回動基板20に
枢着された前部フレーム50と、一端が後部フレーム1
0に枢着され他端が前部フレーム50に枢着された連結
バー56と、一端が座部フレーム47に枢着され他端が
前部フレーム50に枢着された支持バー60と、後部フ
レーム10の使用位置を固定するロック機構65と、を
具備してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小形に折畳むことの
できる携帯用車椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、介助者の手押しによる車椅子は、
例えば、垂直軸の周りを自由に旋回可能な前輪と小径の
後輪とを備え、不使用時には前輪と後輪とを近接させて
折畳まれていた。
【0003】図9は、このような車椅子の一例を示す側
面図である。この車椅子100は、座部フレーム101
と、座部フレーム101の上方に平行して一対のアーム
パイプ102が配設されている。座部フレーム101の
後端部と一対のアームパイプ102の後端部は、各々背
部フレーム103に枢着されており、座部フレーム10
1の前端部と一対のアームパイプ102の前端部は、一
対の前輪105を取付けた前部フレーム106に各々枢
着されている。なお、前部フレーム106の下端部に
は、平行して前方へ突出した一対のパイプを軸として、
各々上向きに回動可能な足のせ部107が設けられてい
る。
【0004】さらにアームパイプ102の中部には、一
対の後輪108を取付けた後部フレーム109が枢着さ
れており、後部フレーム109の中部には、シート支持
ピン110が設けられて、座部フレーム101の下面を
支持するように形成されている。そして、シート支持ピ
ン110は、座部フレーム101後端部に設けられたロ
ック機構111に係合して、座部フレーム101と後部
フレーム109との間を固定するように構成されてい
る。
【0005】この座部フレーム101とアームパイプ1
02と背部フレーム103と前部フレーム106とは、
4節リンク機構を形成しており、使用状態(図9参照)
において、ロック機構111を解除して座部フレーム1
01の前端部を上方へ回動し、上記4節リンク機構を扁
平な平行四辺形へ移行させて、前部フレーム106を後
部フレーム109へ近付けて、折畳み操作が行なわれる
(図10は折畳まれた車椅子100を示す)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来構成の車椅子においては、折畳み状態の車椅子100
の高さ(h2)は、後部フレーム109とアームパイプ
102とが連なって延びた寸法になる。この高さ(h
2)は、使用状態の車椅子100の高さ(h1)とほぼ
同じであり、折畳んだとき前輪,後輪が近接して、前後
方向には小形になるものの高さ方向には小さくならず、
車椅子自体の収納や運搬がし難いものであった。
【0007】この発明は、上記にかんがみてなされたも
のであり、前後方向および上下方向に縮小して極めて小
形に折畳むことのできる携帯用車椅子の提供を目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するためになされたものであり、本発明の携帯用車椅
子は、各一対の前輪と後輪が近接して折畳み可能な携帯
用車椅子であって、一対の後輪を備えた後部フレーム
と、回動軸部に前記後部フレームの上端部が枢着される
とともにその回動軸部を中心として回動可能に設けられ
た左右一対の回動基板と、下端部が前記一対の回動基板
に固着された背部フレームと、前記背部フレームに枢着
されて前方へ延びる使用位置と該背部フレームにほぼ平
行する折畳み位置との間を回動可能なアームレストと、
を備え後端部が前記一対の回動基板に枢着された座部フ
レームと、一対の前輪を備え上端部が前記一対の回動基
板に枢着された前部フレームと、一端が前記後部フレー
ムに枢着され他端が前記前部フレームに枢着された連結
バーと、一端が前記座部フレームに枢着され他端が前記
前部フレームに枢着された支持バーと、前記回動基板に
取付けられ前記後部フレームに係合してその使用位置を
固定可能に設けられたロック機構と、を具備してなるこ
とを特徴とする携帯用車椅子である。
【0009】また、背部フレームは、係合溝を有するハ
ンドル取付け台を介して回動可能な一対のハンドルを備
え、該ハンドルに設けられた突条が前記係合溝に係合し
て使用位置を保持可能に形成されてなることが望まし
い。
【0010】また、アームレストは、水平面の投影がほ
ぼコ字状に形成されるとともに、背部フレームに枢着さ
れて左右の腕あて部が一体的に回動可能に設けられてな
ることが望ましい。
【0011】
【作用】この発明は上記のように構成されたものであ
り、使用状態において、背部フレームを前方へ傾倒する
と、回動基板は回動軸部を中心として回動する。
【0012】回動基板の回動により、前部フレーム上端
部が後上方へ、座部フレーム後端部が前上方へそれぞれ
移動する。前部フレームの移動につれて、連結バーが後
部フレーム後端部を前方へ引寄せ、支持バーが座部フレ
ーム前端部を下方へ引寄せ、両フレームがそれぞれ前部
フレームに近接する。
【0013】背部フレームのさらなる前傾により、背部
フレームはほぼ倒立状態となって座部フレームに重な
り、前部フレーム上端部が最高位置へ移動し、背部フレ
ーム,座部フレーム,前部フレーム,後部フレームが、
ほぼ平行に重なり合って折畳み状態を形成する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0015】図において符号1で示す携帯用車椅子は、
一対の後輪13を備えた後部フレーム10と、後部フレ
ーム10上端部が回動軸部21に枢着された一対の回動
基板20と、下端部が一対の回動基板20に固着された
背部フレーム30と、背部フレーム30に枢着されたア
ームレスト45と、後端部が一対の回動基板20に枢着
された座部フレーム47と、一対の前輪54を備え一対
の回動基板20に枢着された前部フレーム50と、一端
が後部フレーム10に他端が前部フレーム50にそれぞ
れ枢着された連結バー56と、一端が座部フレーム47
に他端が前部フレーム50にそれぞれ枢着された支持バ
ー60と、回動基板20に取付けられたロック機構65
とを具備し、背部フレーム30は一対のハンドル38を
備えて構成される。
【0016】後部フレーム10は、左右に相対して配設
された一対の後パイプ(図符号省略)と横棧12とによ
りコ字形フレーム状に形成されている。後部フレーム1
0の下端部には、比較的小径の一対の後輪13が取付け
られ、後部フレーム10上端部は、回動基板20の回動
軸部21に軸15により枢着されている。なお、符号1
4は、後輪13の回転を制御するブレーキである。
【0017】回動基板20は、実施例では図5に示すよ
うに上下方向に長い変形多角形状の金属板材からなり、
所定位置に後部フレーム10の上端部を枢着する回動軸
部21が形成されている。
【0018】回動基板20には、回動軸部21下方のや
や後側に後部フレーム10の使用位置を規定するストッ
パ23が突設され、回動軸部21の後側上方(図1,5
において右手上方)に固着部24が形成され、回動軸部
21下方には枢着部25が設けられている。また、回動
軸部21のやや後側上方には、座部フレーム47後端部
が軸48により枢着され、さらにストッパ23と枢着孔
25の中間には、ロック機構65が設けられている。そ
して、一対の回動基板20が横棧27により、左右対称
的に相対して一体的に設けられている。
【0019】背部フレーム30は、左右に相対して配設
された一対の背パイプと横棧33とによりほぼコ字形フ
レーム状に形成されている。背部フレーム30の下端部
は、回動基板20の固着部24に固着され、上端部には
一対のハンドル取付け台34を介して、一対のハンドル
40が取付けられている。また、背部フレーム30の所
定位置には、アームレスト44の使用位置を規定するス
トッパ32が突設されている。
【0020】ハンドル取付け台34は、図6に示すよう
に、背部フレーム30上端部に後方へ突出して設けら
れ、その内側にほぼ垂直方向に延びる係合溝35が設け
られるとともに、左右方向に軸線を有する貫通孔36が
設けられている。
【0021】ハンドル38は、筒状部材からなり、基部
39の内側には係合溝35に嵌合する突条40が形成さ
れるとともに、左右方向に軸線を有するめねじ41が螺
刻されている。このハンドル38は突条40を係合溝3
5に嵌合し、固定ねじ42を貫通孔36を貫通させると
ともに、めねじ41に緊締して背部フレーム30に固着
されている。
【0022】アームレスト44は、平面視がほぼコ字状
に形成されるとともに、相対する端部には腕あて45が
設けられて、軸46,46により背部フレーム30に枢
着されている。そして、アームレスト45がストッパ3
2に係合して、腕あて45が前方へ延びる使用位置と、
腕あて45が背部フレーム30にほぼ平行して延びる折
畳み位置との間を、左右一体的に回動するように形成さ
れている。
【0023】座部フレーム47は、ほぼコ字状に形成さ
れ、後端部が一対の回動基板20に軸48により枢着さ
れている。この座部フレーム47および背部フレーム3
0には、厚手布材により形成されて、座部と背もたれ部
とをなすシート49が張設されている。
【0024】前部フレーム50は、上端部に軸棧51を
有し、下端部は足のせ部52を形成するとともに、キャ
スタ車輪からなる一対の前輪55が取付けられている。
前部フレーム50は、その中部に水平方向の軸線をもつ
左右一対の枢着部54を有するとともに、軸棧51の両
端部がそれぞれ相対する回動基板20の枢着部25に枢
着されている。なお、足のせ部52には、複数の横棧5
3が取付けられている。
【0025】連結バー56は、直線状部材からなり、一
端が後部フレーム10下端部に軸57により枢着され、
他端が前部フレーム50の枢着部54近傍に軸58によ
り枢着され、一対の連結バー56が左右に相対して設け
られている。
【0026】支持バー60は、横軸部61を有する逆T
字状部材からなり、横軸部61の両端部がそれぞれ前部
フレーム50の枢着部54に枢着されるとともに、逆T
字の先端部が座部フレーム47前端部に軸62により枢
着されている。
【0027】ロック機構65は、実施例では、回動基板
20に取付けられて、その側方へ突出付勢された一対の
ロックピン66を備えて形成されている。ロックピン6
6の先端部は、回動基板20より突出して、使用位置に
ある後部フレーム10のロック孔(図示省略)に嵌合し
て、その使用位置をロックするように形成されている。
そして、ロックピン66は、紐等からなる解除ハンドル
67により操作されて、後部フレーム10との係合を解
除して、使用位置のロックを解除するように構成されて
いる。
【0028】次に、このように構成された携帯用車椅子
の折畳み操作を説明する。
【0029】図1は、携帯用車椅子1の使用状態の側面
を示し、座部フレーム47と、アームレスト44とは、
ほぼ水平状態で平行し、背部フレーム30はほぼ直立状
態にあり、ハンドル38は突条40が係合溝35に係合
して後方へ延びて固定されている。
【0030】また、後部フレーム10は、ストッパ23
に係合するとともに、ロック機構65によりロックさ
れ、前部フレーム50は、その下端部が回動基板20よ
り前方斜め下方へ張出し、連結バー56は、後部フレー
ム10と前部フレーム50との間を使用状態の開き角度
で連結して使用位置を保持している。このとき、枢着部
54,軸58は、軸57と軸62とを結ぶ線よりも前方
に位置している。
【0031】また、回動基板20は、その長手が上下方
向に延び、枢着部25は、回動軸部21の下方に位置
し、軸48は回動軸部21のやや後側上方に位置してい
る。
【0032】携帯用車椅子1を折畳み状態とするには、
まず、固定ねじ42を操作してハンドル38の固定を緩
め、突条40と係合溝35との係合を解除して、ハンド
ル38を背部フレーム30に平行した折畳み位置にす
る。また、アームレスト44の前端部を持上げ、腕あて
45を背部パイプ31に平行した折畳み位置にする。
【0033】次いで、解除ハンドル67を操作して後部
フレーム10の使用位置ロックを解除し、背部フレーム
30を前方へ傾倒する。このとき、回動基板20は、回
動軸部21を中心として、図1の反時計方向へ回動し、
それにつれて枢着部25(前部フレーム50の軸棧5
1)は回動軸部21の後方へ移動し、軸48(座部フレ
ーム47後端部)が回動軸部21の斜め上前方へ移動す
る。
【0034】そして、前部フレーム50の枢着部54,
軸58は、軸57と軸62とを結ぶ線上を通過して回動
基板20方向へ移動し、支持バー60を介して座部フレ
ーム47前端部を前部フレーム50に引寄せるととも
に、連結バー56を介して後部フレーム10後端部を前
部フレーム50に引寄せる(図7参照)。
【0035】さらに、背部フレーム30を傾斜させる
と、背部フレーム30は倒立状態となって座部フレーム
47に重なり合うとともに、回動基板20が回動して、
枢着部25が回動軸部21の上方へ移動し、軸48が回
動軸部21の斜め下前方へ移動する。これにより、回動
基板20の枢着部25が最高位置となり、前側から倒立
状の背部フレーム30,下向きの座部フレーム47,直
立状の前部フレーム50,直立状の後部フレーム10の
順に、ほぼ平行して重なり合った折畳み状態となる(図
8参照)。
【0036】すなわち、折畳み状態における携帯用車椅
子1の高さH2は、前部フレーム50の長さに相当した
ものとなり、実施例では、使用状態の高さH1のほぼ2
/3に小形化された。これにより身長170cm程度の
使用者のための車椅子を、縦・横・奥行きの3辺の和が
航空機内持込み可能な115cm以内に形成することが
できた。なお、折畳み状態では、軸棧51,または横棧
27を持ち運び用の提げ手とすることができる。
【0037】折畳まれた携帯用車椅子1は、背部フレー
ム30を座部フレーム47から離間させ、背部フレーム
30をほぼ直立状態へ回動することにより、回動基板2
0を介して、座部フレーム47,前部フレーム50,後
部フレーム10を、上述とは逆に使用位置へ移動する。
このとき、後部フレーム10は、ロック機構65により
使用位置をロックされ、連結バー56,支持バー60
は、後部フレーム10,座部フレーム47,前部フレー
ム50間を使用状態に支持している。そして、アームレ
スト44を水平に回動し、ハンドル38を水平状態に固
定して使用状態になる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯用車椅
子は以上のような構成よりなるものであり、折畳んだと
き、車椅子の高さ(上下方向の寸法)を前部フレームの
長さとすることができ、使用状態の高さのほぼ2/3に
縮小できる。従って、前後方向の寸法の縮小とともに車
椅子の高さを縮小して、車椅子を極めて小形に折畳むこ
とができる。
【0039】また、背部フレームの回動操作により、回
動基板を介して前部フレーム,後部フレーム,座部フレ
ームが随伴的に折畳まれるので、片手での折畳み操作を
行うことができ、高さ方向の小形化による収納,運搬の
容易化とともに、取扱いを極めて容易に行うことができ
る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の携帯用車椅子の側面図。
【図2】同じく平面図。
【図3】同じく正面図。
【図4】同じく背面図。
【図5】回動基板の側面図。
【図6】ハンドルの斜視図。
【図7】折畳みの途中経過を示す側面図。
【図8】折畳み状態の携帯用車椅子の側面図。
【図9】従来の車椅子の一例を示す側面図。
【図10】同、折畳み状態を示す側面図。
【符号の説明】
1 携帯用車椅子 10 後部フレーム 13 後輪 20 回動基板 21 回動軸部 30 背部フレーム 34 ハンドル取付け台 35 係合溝 38 ハンドル 40 突条 44 アームレスト 47 座部フレーム 50 前部フレーム 55 前輪 56 連結バー 60 支持バー 65 ロックピン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各一対の前輪と後輪が近接して折畳み可
    能な携帯用車椅子であって、 一対の後輪を備えた後部フレームと、 回動軸部に前記後部フレームの上端部が枢着されるとと
    もにその回動軸部を中心として回動可能に設けられた左
    右一対の回動基板と、 下端部が前記一対の回動基板に固着された背部フレーム
    と、 前記背部フレームに枢着されて前方へ延びる使用位置と
    該背部フレームにほぼ平行する折畳み位置との間を回動
    可能なアームレストと、 後端部が前記一対の回動基板に枢着された座部フレーム
    と、 一対の前輪を備え上端部が前記一対の回動基板に枢着さ
    れた前部フレームと、 一端が前記後部フレームに枢着され他端が前記前部フレ
    ームに枢着された連結バーと、 一端が前記座部フレームに枢着され他端が前記前部フレ
    ームに枢着された支持バーと、 前記回動基板に取付けられ前記後部フレームに係合して
    その使用位置を固定可能に設けられたロック機構と、 を具備してなることを特徴とする携帯用車椅子。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の携帯用車椅子であって、 前記背部フレームは、係合溝を有するハンドル取付け台
    を介して回動可能な一対のハンドルを備え、 該ハンドルに設けられた突条が前記係合溝に係合して使
    用位置を保持可能に形成されてなる、ことを特徴とする
    携帯用車椅子。
  3. 【請求項3】 請求項1,2記載の携帯用車椅子であっ
    て、 前記アームレストは、水平面の投影がほぼコ字状に形成
    されるとともに、 背部フレームに枢着されて左右の腕あて部が一体的に回
    動可能に設けられてなる、ことを特徴とする携帯用車椅
    子。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005318935A (ja) * 2004-05-06 2005-11-17 Koya System Design:Kk 折り畳み式車椅子
CN103126828A (zh) * 2013-02-16 2013-06-05 周兴强 便携式折叠轮椅
CN114795703A (zh) * 2022-05-12 2022-07-29 浙江爱司米电气有限公司 可折叠轮椅
CN107970095B (zh) * 2017-12-15 2023-12-12 上海慈通科技有限公司 一种便携轮椅

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