JPH0958158A - 名刺付き印刷物 - Google Patents
名刺付き印刷物Info
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- JPH0958158A JPH0958158A JP21623695A JP21623695A JPH0958158A JP H0958158 A JPH0958158 A JP H0958158A JP 21623695 A JP21623695 A JP 21623695A JP 21623695 A JP21623695 A JP 21623695A JP H0958158 A JPH0958158 A JP H0958158A
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- Japan
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- business card
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 名刺を挨拶状と一緒に封書で送ろうとする
と、封筒にそれらを詰めるのが面倒なだけでなく、郵送
料が多く係ってしまうことになる。また、街頭などで、
通行人に対して名刺をパンフレットと一緒に手渡す場合
も、その量が多いと面倒である。この発明は、転勤等の
際に挨拶状などの印刷物と一緒に名刺を封書に同封して
相手に送る場合のわずらわしさやパンフレットを配布す
る際の名刺の手渡しのわずらわしさなどを回避できる名
刺付印刷物を提供することを目的とする。 【手段】 印刷物の一部に名刺印刷がなされた名刺部3
が設けられ、該名刺部3の部分とその他の部分(本文部
2)との境界部に切取り用ガイド4が設けられた名刺付
印刷物である。そして、切取り用ガイド4に沿って、名
刺部3を切り離すことにより、名刺部3を名刺として使
うことができる。
と、封筒にそれらを詰めるのが面倒なだけでなく、郵送
料が多く係ってしまうことになる。また、街頭などで、
通行人に対して名刺をパンフレットと一緒に手渡す場合
も、その量が多いと面倒である。この発明は、転勤等の
際に挨拶状などの印刷物と一緒に名刺を封書に同封して
相手に送る場合のわずらわしさやパンフレットを配布す
る際の名刺の手渡しのわずらわしさなどを回避できる名
刺付印刷物を提供することを目的とする。 【手段】 印刷物の一部に名刺印刷がなされた名刺部3
が設けられ、該名刺部3の部分とその他の部分(本文部
2)との境界部に切取り用ガイド4が設けられた名刺付
印刷物である。そして、切取り用ガイド4に沿って、名
刺部3を切り離すことにより、名刺部3を名刺として使
うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一部に切り取り可
能な名刺部が設けられた名刺付印刷物に関するものであ
る。
能な名刺部が設けられた名刺付印刷物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】商取引などにおいて必要な名刺は、小型
の紙に、社名、配属部署、役職、氏名、住所、電話番
号、ファックス番号などが印刷されていて、通常は、訪
問、面接その他で、実際に相手に会って渡すのが普通で
ある。
の紙に、社名、配属部署、役職、氏名、住所、電話番
号、ファックス番号などが印刷されていて、通常は、訪
問、面接その他で、実際に相手に会って渡すのが普通で
ある。
【0003】しかし、転勤、転職、人事異動等の何等か
の都合で、住所、勤務先、連絡先等を変更する場合、時
間的な都合などで、交流のあった相手に対していちいち
会うわけにはいかず、差し当たって、転勤先や移転先の
住所や電話番号などを一緒に印刷した挨拶状を郵送して
おくのが一般的である。挨拶状と一緒に名刺も送りたい
場合には、封書で送らなければならなかった。
の都合で、住所、勤務先、連絡先等を変更する場合、時
間的な都合などで、交流のあった相手に対していちいち
会うわけにはいかず、差し当たって、転勤先や移転先の
住所や電話番号などを一緒に印刷した挨拶状を郵送して
おくのが一般的である。挨拶状と一緒に名刺も送りたい
場合には、封書で送らなければならなかった。
【0004】また、商品の販売促進を目的として、街頭
などで、通行人に対して、商品案内情報を記載したパン
フレット等を手渡す場合に、名刺を添付して配布するこ
ともある。
などで、通行人に対して、商品案内情報を記載したパン
フレット等を手渡す場合に、名刺を添付して配布するこ
ともある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うに、名刺を挨拶状と一緒に封書で送ろうとすると、封
筒にそれらを詰めるのが面倒なだけでなく、郵送料が多
くかかってしまうことになる。
うに、名刺を挨拶状と一緒に封書で送ろうとすると、封
筒にそれらを詰めるのが面倒なだけでなく、郵送料が多
くかかってしまうことになる。
【0006】また、街頭などで、通行人に対して名刺を
パンフレットと一緒に手渡す場合も、その量が多いと面
倒である。
パンフレットと一緒に手渡す場合も、その量が多いと面
倒である。
【0007】この発明は、上記事情に鑑み成されたもの
で、転勤等の際に挨拶状などの印刷物と一緒に名刺を封
書に同封して相手に送る場合のわずらわしさやパンフレ
ットを配布する際の名刺の手渡しのわずらわしさなどを
回避できる名刺付印刷物を提供することを目的とする。
で、転勤等の際に挨拶状などの印刷物と一緒に名刺を封
書に同封して相手に送る場合のわずらわしさやパンフレ
ットを配布する際の名刺の手渡しのわずらわしさなどを
回避できる名刺付印刷物を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、シート状の印刷物の一部に
名刺印刷がなされた名刺部が設けられ、該名刺部の部分
と他の部分との境界部に切取り用ガイドが設けられた名
刺付印刷物とした。
め、請求項1記載の発明は、シート状の印刷物の一部に
名刺印刷がなされた名刺部が設けられ、該名刺部の部分
と他の部分との境界部に切取り用ガイドが設けられた名
刺付印刷物とした。
【0009】この請求項1記載の発明によれば、シート
状の印刷物に名刺部が設けられた名刺付印刷物であるの
で、名刺付印刷物を相手方に手渡すか送るだけで印刷物
と名刺を相手方に手渡したり、送ったことになり、印刷
物に名刺を添えて手渡したり、印刷物と名刺を封書に同
封して送ったりする手間が省けるほか、郵送料の節約も
できる。一方、その名刺付印刷物を受け取った者は、切
取り用ガイドに沿って名刺部を切り離せば、そのまま、
一枚の名刺となるので、その切り離した状態で名刺入れ
などに仕舞っておくことができ、あらためて名刺を貰わ
なくて済む。
状の印刷物に名刺部が設けられた名刺付印刷物であるの
で、名刺付印刷物を相手方に手渡すか送るだけで印刷物
と名刺を相手方に手渡したり、送ったことになり、印刷
物に名刺を添えて手渡したり、印刷物と名刺を封書に同
封して送ったりする手間が省けるほか、郵送料の節約も
できる。一方、その名刺付印刷物を受け取った者は、切
取り用ガイドに沿って名刺部を切り離せば、そのまま、
一枚の名刺となるので、その切り離した状態で名刺入れ
などに仕舞っておくことができ、あらためて名刺を貰わ
なくて済む。
【0010】ここに、印刷物は、転勤、引っ越し、人事
異動などの挨拶状や案内状、商品宣伝用のパンフレット
など、どのような印刷物であってもよい。印刷物の厚さ
は、市販の名刺入れに保管しうる程度の厚さであれば、
特にその厚さは限定しないが、望ましくは0.02mm
〜2mm位、より望ましくは0.1〜1.5mm、さら
に望ましくは0.2mm〜1mm位である。名刺部に
は、通常、会社の所在地、住所、電話番号、勤務部署、
役職、氏名などが印刷表示されている。切り取り用ガイ
ドは、印刷された線(実線や点線など、どのような線で
あってもよい。)、ミシン目など、切り取り部が明確に
視認出来さえすれば、どのようなガイドであってもよ
い。名刺部の大きさは、通常使われる名刺の大きさであ
ることが望ましい。印刷物の材質は、紙、木、プラスチ
ック、ビニールなど、どのような材質であってもよい。
印刷物の形状も矩形に限定せず、どのような形状であっ
てもよい。
異動などの挨拶状や案内状、商品宣伝用のパンフレット
など、どのような印刷物であってもよい。印刷物の厚さ
は、市販の名刺入れに保管しうる程度の厚さであれば、
特にその厚さは限定しないが、望ましくは0.02mm
〜2mm位、より望ましくは0.1〜1.5mm、さら
に望ましくは0.2mm〜1mm位である。名刺部に
は、通常、会社の所在地、住所、電話番号、勤務部署、
役職、氏名などが印刷表示されている。切り取り用ガイ
ドは、印刷された線(実線や点線など、どのような線で
あってもよい。)、ミシン目など、切り取り部が明確に
視認出来さえすれば、どのようなガイドであってもよ
い。名刺部の大きさは、通常使われる名刺の大きさであ
ることが望ましい。印刷物の材質は、紙、木、プラスチ
ック、ビニールなど、どのような材質であってもよい。
印刷物の形状も矩形に限定せず、どのような形状であっ
てもよい。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の名
刺付印刷物において、印刷物は矩形に作られ、名刺部が
印刷物の端に設けられている。
刺付印刷物において、印刷物は矩形に作られ、名刺部が
印刷物の端に設けられている。
【0012】この請求項2記載の発明によれば、特に、
名刺部が印刷物の端に設けられているので、名刺部があ
っても、挨拶文や案内文の邪魔にならない。また、矩形
の印刷物の端に名刺部が設けられているので、名刺部を
切り取る際に多くても2辺の切り取りで済み、4辺の切
り取りの必要はなくなる。
名刺部が印刷物の端に設けられているので、名刺部があ
っても、挨拶文や案内文の邪魔にならない。また、矩形
の印刷物の端に名刺部が設けられているので、名刺部を
切り取る際に多くても2辺の切り取りで済み、4辺の切
り取りの必要はなくなる。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項2記載の名
刺付印刷物において、印刷物が郵便はがきである。
刺付印刷物において、印刷物が郵便はがきである。
【0014】この請求項3記載の発明によれば、特に、
印刷物が郵便はがきであるので、挨拶文や案内文などと
ともに名刺印刷が施された郵便はがきを相手方に送りさ
えすれば、挨拶文や案内文などと一緒に名刺も相手方に
送ったこととなり、挨拶状や案内状などと一緒に名刺を
封書に同封して送らなくて済む。一方、そのはがきを送
られた相手方は、そのはがきから名刺部分を切り離して
名刺入れなどに保管しておくことができるので、別に名
刺を貰わなくて済む。
印刷物が郵便はがきであるので、挨拶文や案内文などと
ともに名刺印刷が施された郵便はがきを相手方に送りさ
えすれば、挨拶文や案内文などと一緒に名刺も相手方に
送ったこととなり、挨拶状や案内状などと一緒に名刺を
封書に同封して送らなくて済む。一方、そのはがきを送
られた相手方は、そのはがきから名刺部分を切り離して
名刺入れなどに保管しておくことができるので、別に名
刺を貰わなくて済む。
【0015】ここに、郵便はがきは官製はがきであると
私製はがきであるとを問わない。この郵便はがきの場合
の名刺の印刷箇所は、とくに限定しないが、挨拶文や案
内文などとともに、郵便はがきの裏側であることが望ま
しい。
私製はがきであるとを問わない。この郵便はがきの場合
の名刺の印刷箇所は、とくに限定しないが、挨拶文や案
内文などとともに、郵便はがきの裏側であることが望ま
しい。
【0016】請求項4記載の発明は、請求項1、2又は
3に記載の名刺付印刷物において、切取り用ガイドがミ
シン目によって構成されている。
3に記載の名刺付印刷物において、切取り用ガイドがミ
シン目によって構成されている。
【0017】この請求項4記載の発明によれば、特に、
切取り用ガイドがミシン目によって構成されているの
で、そのミシン目に沿って手で容易に切り取ることがで
きる。
切取り用ガイドがミシン目によって構成されているの
で、そのミシン目に沿って手で容易に切り取ることがで
きる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る名刺付き印
刷物の実施の形態を図1から図4に基づいて説明する。
刷物の実施の形態を図1から図4に基づいて説明する。
【0019】図1は本発明を適用した名刺付き印刷物と
しての郵便はがきの裏面図、図2は名刺付印刷物から名
刺部を切り離した状態を示す郵便はがきの裏面図、図3
は名刺付印刷物としての郵便はがきの表面図、図4は他
の実施形態に係る名刺付印刷物の表面図である。
しての郵便はがきの裏面図、図2は名刺付印刷物から名
刺部を切り離した状態を示す郵便はがきの裏面図、図3
は名刺付印刷物としての郵便はがきの表面図、図4は他
の実施形態に係る名刺付印刷物の表面図である。
【0020】この図において、名刺付印刷物1は、郵便
はがきの裏面側に、転勤、配属部署の変更などの挨拶文
や案内文などの本文部2の印刷がなされるとともに、本
文部2に隣接して名刺部3の印刷がなされている。
はがきの裏面側に、転勤、配属部署の変更などの挨拶文
や案内文などの本文部2の印刷がなされるとともに、本
文部2に隣接して名刺部3の印刷がなされている。
【0021】この実施の形態においては、名刺部3は名
刺付印刷物1の端側に名刺付印刷物1と端の2辺を共通
させて設けられ、通常の名刺の大きさと同じ大きさにな
っている。また、この名刺部3は、図3に示すように、
印刷物としての郵便はがきの表側の相手先の住所と氏名
を書く部分を避けた裏側の端に設けられている。
刺付印刷物1の端側に名刺付印刷物1と端の2辺を共通
させて設けられ、通常の名刺の大きさと同じ大きさにな
っている。また、この名刺部3は、図3に示すように、
印刷物としての郵便はがきの表側の相手先の住所と氏名
を書く部分を避けた裏側の端に設けられている。
【0022】そして、名刺部3と本文部2との境界部
に、ミシン目によって構成される切取り用ガイド4が設
けられている。
に、ミシン目によって構成される切取り用ガイド4が設
けられている。
【0023】名刺部3には、社名、配属部署、役職、氏
名、住所、電話番号、ファックス番号などが印刷表示さ
れている。
名、住所、電話番号、ファックス番号などが印刷表示さ
れている。
【0024】この実施の形態に係る名刺付印刷物1は、
上記のように、印刷物としての郵便はがきに名刺部3が
設けられ、該名刺部3と他の部分(本文部2)との境界
部に切取り用ガイド4が設けられているので、名刺付印
刷物1を相手方に郵送するだけで挨拶状や案内状と一緒
に名刺も送ったことになり、印刷物と名刺を封書に同封
して送る手間が省け、郵送料を節約できる。
上記のように、印刷物としての郵便はがきに名刺部3が
設けられ、該名刺部3と他の部分(本文部2)との境界
部に切取り用ガイド4が設けられているので、名刺付印
刷物1を相手方に郵送するだけで挨拶状や案内状と一緒
に名刺も送ったことになり、印刷物と名刺を封書に同封
して送る手間が省け、郵送料を節約できる。
【0025】一方、その名刺付印刷物を受け取った者
は、図2に示すように、切取り用ガイド4に沿って名刺
部3を切り離せば、そのまま、一枚の名刺となるので、
その切り離した状態で名刺入れなどに仕舞っておくこと
ができ、あらためて名刺を貰わなくて済む。
は、図2に示すように、切取り用ガイド4に沿って名刺
部3を切り離せば、そのまま、一枚の名刺となるので、
その切り離した状態で名刺入れなどに仕舞っておくこと
ができ、あらためて名刺を貰わなくて済む。
【0026】また、名刺付印刷物1の端側に名刺部3が
設けられ、該名刺部3の端の2辺が名刺付印刷物1の端
の2辺と共通しているので、名刺部3の2辺部分のみ、
他の部分から切り離せばよいこととなって、その切り離
しも容易である。
設けられ、該名刺部3の端の2辺が名刺付印刷物1の端
の2辺と共通しているので、名刺部3の2辺部分のみ、
他の部分から切り離せばよいこととなって、その切り離
しも容易である。
【0027】また、名刺部3は、印刷物としての郵便は
がきの表側の相手先の住所と氏名を書く部分を避けた裏
側の端に設けられているので、切取り用ガイド4をミシ
ン目で構成しても、相手先の住所や名前を書くときにそ
のミシン目が邪魔になることはない。
がきの表側の相手先の住所と氏名を書く部分を避けた裏
側の端に設けられているので、切取り用ガイド4をミシ
ン目で構成しても、相手先の住所や名前を書くときにそ
のミシン目が邪魔になることはない。
【0028】この実施の形態では、宛名を縦書きにする
ことを想定して、その宛名書きの邪魔にならない位置に
名刺部3を設けたが、宛名を横書きにするときにはその
横書きの邪魔にならない位置に設けるようにするとよ
い。
ことを想定して、その宛名書きの邪魔にならない位置に
名刺部3を設けたが、宛名を横書きにするときにはその
横書きの邪魔にならない位置に設けるようにするとよ
い。
【0029】名刺付印刷物1はシート状のもので名刺入
れに入れられる程度の厚さであれば、特にその厚さの範
囲は限定しないが、望ましくは0.02mm〜2mm
位、より望ましくは0.1〜1.5mm、さらに望まし
くは0.2mm〜1mm位である。
れに入れられる程度の厚さであれば、特にその厚さの範
囲は限定しないが、望ましくは0.02mm〜2mm
位、より望ましくは0.1〜1.5mm、さらに望まし
くは0.2mm〜1mm位である。
【0030】なお、上記実施の形態では、名刺付印刷物
1の端側に名刺部3を設けた構成としたが、必ずも端側
に設けなくともよく、内側寄りに設けるなど、どこに設
けてもよい。
1の端側に名刺部3を設けた構成としたが、必ずも端側
に設けなくともよく、内側寄りに設けるなど、どこに設
けてもよい。
【0031】また、名刺付印刷物1は、郵便はがきに限
らず、パンフレット、或いは、郵便封筒などに入れる挨
拶状や案内書などであってもよい。
らず、パンフレット、或いは、郵便封筒などに入れる挨
拶状や案内書などであってもよい。
【0032】名刺付印刷物1の本文部2や名刺部3の印
刷文や文字等は横書きであると縦書きであるとを問わな
い。
刷文や文字等は横書きであると縦書きであるとを問わな
い。
【0033】郵便はがきとした場合、官製はがきである
と私製はがきであるとを問わない。
と私製はがきであるとを問わない。
【0034】郵便はがきとした場合の名刺の印刷箇所
は、特に限定しないが、挨拶文や案内文などとともに、
郵便はがきの裏側であることが望ましい。
は、特に限定しないが、挨拶文や案内文などとともに、
郵便はがきの裏側であることが望ましい。
【0035】街頭で配ったり、新聞に折り込んで使った
りするパンフレットに適用した場合、パンフレットに名
刺を添えなくても済む。
りするパンフレットに適用した場合、パンフレットに名
刺を添えなくても済む。
【0036】名刺付印刷物を郵便はがきとした場合であ
っても、名刺部は裏側に限らず、表側にもうけてもよ
い。
っても、名刺部は裏側に限らず、表側にもうけてもよ
い。
【0037】名刺付印刷物の材質は、特に限定せず、
紙、木、プラスチック、ビニールなど、どのような材質
であってもよい。
紙、木、プラスチック、ビニールなど、どのような材質
であってもよい。
【0038】また、切取り用ガイドは、名刺付印刷物の
材質によっては前記名刺部の分離を可能たらしめる深さ
の溝のようなものであってもよい。
材質によっては前記名刺部の分離を可能たらしめる深さ
の溝のようなものであってもよい。
【0039】また、名刺付印刷物1自体の幅が通常の官
製はがきより小さいときには、図4の名刺付印刷物5の
表面図に示すように、印刷物5の端の3辺と名刺部3の
端の3辺とが共通する端側位置に設ければ、切取り用ガ
イド4に沿って1辺のみ切り取るだけで、名刺として使
うことができる。
製はがきより小さいときには、図4の名刺付印刷物5の
表面図に示すように、印刷物5の端の3辺と名刺部3の
端の3辺とが共通する端側位置に設ければ、切取り用ガ
イド4に沿って1辺のみ切り取るだけで、名刺として使
うことができる。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、印刷物に
名刺部が設けられているので、名刺付印刷物を相手方に
手渡すか送るだけで印刷物と名刺を相手方に手渡した
り、送ったことになり、印刷物に名刺を添えて手渡した
り、印刷物と名刺を封書に同封して送ったりする手間が
省けるほか、郵送料の節約もできる。一方、その名刺付
印刷物を受け取った者は、切取り用ガイドに沿って名刺
部を切り離せば、そのまま、一枚の名刺となるので、そ
の切り離した状態で名刺入れなどに仕舞っておくことが
でき、あらためて名刺を貰わなくて済む。
名刺部が設けられているので、名刺付印刷物を相手方に
手渡すか送るだけで印刷物と名刺を相手方に手渡した
り、送ったことになり、印刷物に名刺を添えて手渡した
り、印刷物と名刺を封書に同封して送ったりする手間が
省けるほか、郵送料の節約もできる。一方、その名刺付
印刷物を受け取った者は、切取り用ガイドに沿って名刺
部を切り離せば、そのまま、一枚の名刺となるので、そ
の切り離した状態で名刺入れなどに仕舞っておくことが
でき、あらためて名刺を貰わなくて済む。
【0041】請求項2記載の発明によれば、特に、名刺
部が印刷物の端に設けられているので、名刺部があって
も、挨拶文や案内文の邪魔にならない。また、矩形の印
刷物の端に名刺部が設けられているので、名刺部を切り
取る際に多くても2辺の切り取りで済み、4辺の切り取
りの必要はなくなる。
部が印刷物の端に設けられているので、名刺部があって
も、挨拶文や案内文の邪魔にならない。また、矩形の印
刷物の端に名刺部が設けられているので、名刺部を切り
取る際に多くても2辺の切り取りで済み、4辺の切り取
りの必要はなくなる。
【0042】請求項3記載の発明によれば、特に、印刷
物が郵便はがきであるので、挨拶文や案内文などととも
に名刺印刷が施された郵便はがきを相手方に送りさえす
れば、挨拶文や案内文などと一緒に名刺も相手方に送っ
たこととなり、挨拶状や案内状などと一緒に名刺を封書
に同封して送らなくて済む。一方、そのはがきを送られ
た相手方は、そのはがきから名刺部分を切り離して名刺
入れなどに保管しておくことができるので、別に名刺を
貰わなくて済む。
物が郵便はがきであるので、挨拶文や案内文などととも
に名刺印刷が施された郵便はがきを相手方に送りさえす
れば、挨拶文や案内文などと一緒に名刺も相手方に送っ
たこととなり、挨拶状や案内状などと一緒に名刺を封書
に同封して送らなくて済む。一方、そのはがきを送られ
た相手方は、そのはがきから名刺部分を切り離して名刺
入れなどに保管しておくことができるので、別に名刺を
貰わなくて済む。
【0043】請求項4記載の発明によれば、特に、切取
り用ガイドがミシン目によって構成されているので、そ
のミシン目に沿って手で容易に切り取ることができる。
り用ガイドがミシン目によって構成されているので、そ
のミシン目に沿って手で容易に切り取ることができる。
【図1】本発明を適用した名刺付印刷物としての郵便は
がきの裏面図である。
がきの裏面図である。
【図2】名刺付印刷物としての郵便はがきから名刺部を
切り離した状態を示す郵便はがきの裏面図である。
切り離した状態を示す郵便はがきの裏面図である。
【図3】名刺付印刷物としての郵便はがきの表面図であ
る。
る。
【図4】他の実施形態に係る名刺付印刷物の表面図であ
る。
る。
1,5 名刺付印刷物 3 名刺部 4 切取り用ガイド(ミシン目)
Claims (4)
- 【請求項1】 シート状の印刷物の一部に名刺印刷がな
された名刺部が設けられ、該名刺部の部分と他の部分と
の境界部に切取り用ガイドが設けられていることを特徴
とする名刺付印刷物。 - 【請求項2】 前記印刷物は矩形に作られ、前記名刺部
が前記印刷物の端に設けられていることを特徴とする請
求項1記載の名刺付印刷物。 - 【請求項3】 前記印刷物は郵便はがきであることを特
徴とする請求項2記載の名刺付印刷物。 - 【請求項4】 前記切取り用ガイドはミシン目によって
構成されていることを特徴とする請求項1、2又は3記
載の名刺付印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623695A JPH0958158A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 名刺付き印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623695A JPH0958158A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 名刺付き印刷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958158A true JPH0958158A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16685414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21623695A Pending JPH0958158A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 名刺付き印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958158A (ja) |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP21623695A patent/JPH0958158A/ja active Pending
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