JPH0958479A - 親子台車及び親台車の構造 - Google Patents
親子台車及び親台車の構造Info
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- JPH0958479A JPH0958479A JP7236166A JP23616695A JPH0958479A JP H0958479 A JPH0958479 A JP H0958479A JP 7236166 A JP7236166 A JP 7236166A JP 23616695 A JP23616695 A JP 23616695A JP H0958479 A JPH0958479 A JP H0958479A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工事用エレベ−タ等からの各階の荷降ろし作
業は、従来、人力によって行われていたため、荷降ろし
作業に人手と時間を要し、不経済であった。そこで本発
明は、荷降ろし作業の省力化および時間の短縮化を通じ
て、経済性の向上を図ることができる親子台車を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 課題を解決するための手段として、本発
明は、子台車2の収納部14を有する親台車1と、前記
収納部14内に収納可能で、かつ収納部から離脱可能な
一つあるいは複数の子台車2とよりなる親子台車を提供
するものである。
業は、従来、人力によって行われていたため、荷降ろし
作業に人手と時間を要し、不経済であった。そこで本発
明は、荷降ろし作業の省力化および時間の短縮化を通じ
て、経済性の向上を図ることができる親子台車を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 課題を解決するための手段として、本発
明は、子台車2の収納部14を有する親台車1と、前記
収納部14内に収納可能で、かつ収納部から離脱可能な
一つあるいは複数の子台車2とよりなる親子台車を提供
するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工事用エレベ−
タ、無人リフト、一般昇降機などから各階に荷降ろしを
行う際に用いる親子台車及び親台車の構造に関するもの
である。
タ、無人リフト、一般昇降機などから各階に荷降ろしを
行う際に用いる親子台車及び親台車の構造に関するもの
である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】工事用エレベ−タ等か
らの各階の荷降ろし作業は、従来、人力によって行われ
ていたため、荷降ろし作業に人手と時間を要し、不経済
であった。本発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、荷降ろし作業の省力化および時間
の短縮化を通じて、経済性の向上を図ることができる親
子台車及び親台車の構造を提供することを目的とする。
らの各階の荷降ろし作業は、従来、人力によって行われ
ていたため、荷降ろし作業に人手と時間を要し、不経済
であった。本発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、荷降ろし作業の省力化および時間
の短縮化を通じて、経済性の向上を図ることができる親
子台車及び親台車の構造を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、課題
を解決するための手段として、子台車の収納部を有する
親台車と、前記収納部内に収納可能で、かつ収納部から
離脱可能な一つあるいは複数の子台車とよりなることを
特徴とした、親子台車を提供するものである。
を解決するための手段として、子台車の収納部を有する
親台車と、前記収納部内に収納可能で、かつ収納部から
離脱可能な一つあるいは複数の子台車とよりなることを
特徴とした、親子台車を提供するものである。
【0004】上記親子台車においては、親台車を自走式
に構成したものも採用できる。また、親台車を略コ字状
に形成し、略コ字状の中空部を収納部として構成したも
のも採用できる。また、子台車を親台車の収納部内に収
納した状態で固定可能なロック装置を設けた構造や、子
台車に着脱自在の案内バ−を設けた構造も採用できる。
さらに、子台車を高さ調節可能に構成したものや、複数
の子台車の高さに差を設けた構造も採用することができ
る。
に構成したものも採用できる。また、親台車を略コ字状
に形成し、略コ字状の中空部を収納部として構成したも
のも採用できる。また、子台車を親台車の収納部内に収
納した状態で固定可能なロック装置を設けた構造や、子
台車に着脱自在の案内バ−を設けた構造も採用できる。
さらに、子台車を高さ調節可能に構成したものや、複数
の子台車の高さに差を設けた構造も採用することができ
る。
【0005】また、上記課題を解決するための手段とし
て、一つあるいは複数の子台車等の可動物の収納部を有
し、前記可動物を前記収納部内に収納し、かつ収納部か
ら離脱できるよう構成したことを特徴とする、親台車の
みの構造も提供するものである。この場合においても、
親台車を自走式とする構造、または略コ字状に形成し、
略コ字状の中空部を収納部とする構造、さらには収納部
内に子台車を収納した状態で固定可能なロック装置を設
けた構造等を採用することができる。
て、一つあるいは複数の子台車等の可動物の収納部を有
し、前記可動物を前記収納部内に収納し、かつ収納部か
ら離脱できるよう構成したことを特徴とする、親台車の
みの構造も提供するものである。この場合においても、
親台車を自走式とする構造、または略コ字状に形成し、
略コ字状の中空部を収納部とする構造、さらには収納部
内に子台車を収納した状態で固定可能なロック装置を設
けた構造等を採用することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の一実施の形態について説明する。 <イ>親台車 図1に示すように、親台車1は、底部に車輪11を具備
して走行可能に構成されており、自走式とした場合は、
手摺12等に設置された制御盤13等を操作することに
よって走行させることができる。
明の一実施の形態について説明する。 <イ>親台車 図1に示すように、親台車1は、底部に車輪11を具備
して走行可能に構成されており、自走式とした場合は、
手摺12等に設置された制御盤13等を操作することに
よって走行させることができる。
【0007】親台車1は、例えば略コ字状に形成し、そ
の中空部を収納部14として、子台車2を収納可能に構
成する。また、図2に示すように、収納部14の一部に
は挿入穴15を適宜開設し、その外側等にはスライド可
能なロックピン16を装備しする。
の中空部を収納部14として、子台車2を収納可能に構
成する。また、図2に示すように、収納部14の一部に
は挿入穴15を適宜開設し、その外側等にはスライド可
能なロックピン16を装備しする。
【0008】なお、親台車1の形状はコ字状に限らず、
子台車2を収納できる形状であればよい。例えば、図1
0a〜dに示すように、L字状、F字状、T字状などの
平面形状も考えられる。また、子台車2の収納をスム−
ズに行えるように、テ−パ−部19aを設けたり、さら
には子台車2のずれ防止用の嵌合部19bを設ける構造
も考えられる。
子台車2を収納できる形状であればよい。例えば、図1
0a〜dに示すように、L字状、F字状、T字状などの
平面形状も考えられる。また、子台車2の収納をスム−
ズに行えるように、テ−パ−部19aを設けたり、さら
には子台車2のずれ防止用の嵌合部19bを設ける構造
も考えられる。
【0009】親台車1の駆動は、有線型又はバッテリ−
充電型の電動式や、エンジン式などの種々の駆動源を採
用できる。また、駆動装置は、図1で示すところの親台
車1の左右一方端あるいは両端に装備する(図示せ
ず)。左右両端に装備した場合、各駆動装置の回転速度
をずらすことによって、方向転換などの操作性を向上さ
せることができる。さらに、油圧ジャッキ等でエレ−ベ
−タ内から押し出す構造も採用できる。
充電型の電動式や、エンジン式などの種々の駆動源を採
用できる。また、駆動装置は、図1で示すところの親台
車1の左右一方端あるいは両端に装備する(図示せ
ず)。左右両端に装備した場合、各駆動装置の回転速度
をずらすことによって、方向転換などの操作性を向上さ
せることができる。さらに、油圧ジャッキ等でエレ−ベ
−タ内から押し出す構造も採用できる。
【0010】<ロ>子台車 子台車2は、親台車1の収納部14内に収納かつ離脱可
能な複数の台車であり、底部に車輪21を具備して走行
可能に構成されている。親台車1から子台車2を離脱さ
せる場合は、親台車1を後退させることによって子台車
2をその場に残しておく方式や、親台車1あるいは子台
車2に油圧ジャッキ等を装備し、子台車2を押し出す方
式などが採用できる。
能な複数の台車であり、底部に車輪21を具備して走行
可能に構成されている。親台車1から子台車2を離脱さ
せる場合は、親台車1を後退させることによって子台車
2をその場に残しておく方式や、親台車1あるいは子台
車2に油圧ジャッキ等を装備し、子台車2を押し出す方
式などが採用できる。
【0011】子台車2の形状は、例えば図1に示すよう
な四角形とし、収納部14内に3台収納できる寸法に形
成する。なお、子台車2の形状および数は自由に設計で
き、それに対応させて親台車1の収納部14の形状も自
由に設計することができる。
な四角形とし、収納部14内に3台収納できる寸法に形
成する。なお、子台車2の形状および数は自由に設計で
き、それに対応させて親台車1の収納部14の形状も自
由に設計することができる。
【0012】また、子台車2の上面の2つの隅には取付
穴22が開設されており、そこに略コ字状等の案内バ−
23を着脱自在にセットすることができる。この案内バ
−23は、子台車2を移動させる時のハンドルの機能
や、落下防止柵の機能、手摺の機能等を有しており、形
状は特に限定しない。
穴22が開設されており、そこに略コ字状等の案内バ−
23を着脱自在にセットすることができる。この案内バ
−23は、子台車2を移動させる時のハンドルの機能
や、落下防止柵の機能、手摺の機能等を有しており、形
状は特に限定しない。
【0013】また、子台車2の一側面(収納した場合の
前面)には、隣接する子台車2同士を連結するための掛
け金24とピン25を設けておく。なお、親台車1の同
一側面にも、子台車2を繋ぎ止めるための掛け金17と
ピン18を設けておく。
前面)には、隣接する子台車2同士を連結するための掛
け金24とピン25を設けておく。なお、親台車1の同
一側面にも、子台車2を繋ぎ止めるための掛け金17と
ピン18を設けておく。
【0014】また、図2に示すように、子台車2の掛け
金24を設けた側と反対の側面の両端側には、側面から
直角方向に突出し、先端側に穴を有するロックバー26
を設ける。このロックバ−26は、親台車1の挿入穴1
5内に挿入し、ロックピン16を貫通させることによっ
て、子台車2を固定するためのものである。
金24を設けた側と反対の側面の両端側には、側面から
直角方向に突出し、先端側に穴を有するロックバー26
を設ける。このロックバ−26は、親台車1の挿入穴1
5内に挿入し、ロックピン16を貫通させることによっ
て、子台車2を固定するためのものである。
【0015】なお、ロック装置は、手動あるいは自動
(電動式、機械式、油圧式等)式とし、電車の連結機の
ような構造や、上記のような掛け金構造など種々の構造
を採用することができる。
(電動式、機械式、油圧式等)式とし、電車の連結機の
ような構造や、上記のような掛け金構造など種々の構造
を採用することができる。
【0016】また、子台車2に油圧ジャッキ等を装備し
て、荷台面を高さ調節可能に構成することも可能であ
る。この場合には、トラック等から子台車2上に荷物を
移動するときに、トラックの荷台と子台車2の荷台面と
の高さを合わせることによって、荷移しを容易に行える
利点がある。
て、荷台面を高さ調節可能に構成することも可能であ
る。この場合には、トラック等から子台車2上に荷物を
移動するときに、トラックの荷台と子台車2の荷台面と
の高さを合わせることによって、荷移しを容易に行える
利点がある。
【0017】さらに、複数の子台車2の高さに差を設け
て構成することも可能である。例えば、隣接する子台車
2の交互に高低差を設けることによって、鋼管等の長尺
物を、高く設定した子台車2間に架け渡して搭載できる
と共に、長尺物下の低く設定した子台車2上に、通常寸
法の荷物を同時に搭載することができる。
て構成することも可能である。例えば、隣接する子台車
2の交互に高低差を設けることによって、鋼管等の長尺
物を、高く設定した子台車2間に架け渡して搭載できる
と共に、長尺物下の低く設定した子台車2上に、通常寸
法の荷物を同時に搭載することができる。
【0018】そして、荷降ろし時には、高く設定した子
台車2のみを離脱させれば長尺物のみを荷降ろしでき、
その反対に低く設定した子台車2のみを離脱させれば通
常寸法の荷物のみを荷降ろしすることができる。そのほ
か、複雑な形状の荷物を子台車2の高低差を利用して搬
送することも可能である。
台車2のみを離脱させれば長尺物のみを荷降ろしでき、
その反対に低く設定した子台車2のみを離脱させれば通
常寸法の荷物のみを荷降ろしすることができる。そのほ
か、複雑な形状の荷物を子台車2の高低差を利用して搬
送することも可能である。
【0019】
【作用】図4に示すように、親台車1内に荷物を積んだ
子台車2を収納、固定した後、エレベ−タ3内に搬入す
る。このとき、親台車1をエレベ−タ3に装備されたス
トッパ−などに固定することもできる。荷降ろし階に到
着したら、制御盤13を操作して、子台車2共々親台車
1をエレベ−タ3内から降ろす(図5)。
子台車2を収納、固定した後、エレベ−タ3内に搬入す
る。このとき、親台車1をエレベ−タ3に装備されたス
トッパ−などに固定することもできる。荷降ろし階に到
着したら、制御盤13を操作して、子台車2共々親台車
1をエレベ−タ3内から降ろす(図5)。
【0020】そして、子台車2のロック装置を解除し
て、親台車1のみを後退させて再びエレベ−タ3内に搬
入し(図6)、荷降ろし作業を終了する。なお、各子台
車2に異なる階で降ろすための荷物を搭載している場合
は、該当する子台車2のみを離脱させてその階に残して
行く。
て、親台車1のみを後退させて再びエレベ−タ3内に搬
入し(図6)、荷降ろし作業を終了する。なお、各子台
車2に異なる階で降ろすための荷物を搭載している場合
は、該当する子台車2のみを離脱させてその階に残して
行く。
【0021】また、図7に示すように、業者が搬器4を
持ち込んだ場合にはこれが子台車となるため、子台車2
を必要数撤去して、親台車1の収納部14内に搬器4ご
と荷物を収納する。そして、図8、9に示すように、上
記と同様の方法で、搬器4ごと荷物をエレベ−タ3より
降ろして、作業を終了する。
持ち込んだ場合にはこれが子台車となるため、子台車2
を必要数撤去して、親台車1の収納部14内に搬器4ご
と荷物を収納する。そして、図8、9に示すように、上
記と同様の方法で、搬器4ごと荷物をエレベ−タ3より
降ろして、作業を終了する。
【0022】なお、親台車1内には、子台車2や搬器4
以外にも、ジェネレ−タなどのそれ自体に車輪等を有す
る可動物を収納し、搬送することができる。また、親台
車1および子台車2の車高を低くし、隙間を小さくする
ことによって、人員輸送も可能となる。
以外にも、ジェネレ−タなどのそれ自体に車輪等を有す
る可動物を収納し、搬送することができる。また、親台
車1および子台車2の車高を低くし、隙間を小さくする
ことによって、人員輸送も可能となる。
【0023】
<イ>本発明は以上説明したようになるため、荷降ろし
作業の省力化および時間の短縮化を通じて、経済性の向
上を図ることができる。
作業の省力化および時間の短縮化を通じて、経済性の向
上を図ることができる。
【0024】<ロ>台車が不必要な時あるいは不都合な
時には、容易にエレベ−タ内から撤去することができ
る。
時には、容易にエレベ−タ内から撤去することができ
る。
【0025】<ハ>業者が搬器ごと荷物を持ち込んだ場
合も、子台車を撤去することによって搬器ごと荷物をエ
レベ−タ内に搬入して、容易に荷降ろしすることができ
る。また、子台車以外のジェネレ−タなどの可動物の運
搬も容易に行うことができる。
合も、子台車を撤去することによって搬器ごと荷物をエ
レベ−タ内に搬入して、容易に荷降ろしすることができ
る。また、子台車以外のジェネレ−タなどの可動物の運
搬も容易に行うことができる。
【0026】<ニ>子台車を高さ調節可能に構成するこ
とによって、トラック等から子台車上への荷移しを容易
に行うことができる。
とによって、トラック等から子台車上への荷移しを容易
に行うことができる。
【0027】<ホ>複数の子台車の高さに差を設けるこ
とによって、鋼管等の長尺物と通常寸法の荷物を、同時
に搭載しかつ荷降ろしすることができる。
とによって、鋼管等の長尺物と通常寸法の荷物を、同時
に搭載しかつ荷降ろしすることができる。
【図1】 本発明の一実施の形態の説明図
【図2】 親台車と子台車のロック装置の説明図
【図3】 親子台車をエレベ−タ内に搬入した状態の説
明図
明図
【図4】 複数の子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図5】 複数の子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図6】 複数の子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図7】 一つの子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図8】 一つの子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図9】 一つの子台車を用いた荷降ろし作業の説明図
【図10】親台車の平面形状の説明図
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図10】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 洋一 東京都渋谷区渋谷一丁目16番14号 東急建 設株式会社内 (72)発明者 大城 勇 神奈川県横浜市中区松影町2丁目8番6号 横浜エレベ−タ株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】 子台車の収納部を有する親台車と、 前記収納部内に収納可能で、かつ収納部から離脱可能な
一つあるいは複数の子台車とよりなることを特徴とし
た、 親子台車。 - 【請求項2】 親台車を自走式に構成したことを特徴と
する、請求項1に記載の親子台車。 - 【請求項3】 親台車を略コ字状に形成し、略コ字状の
中空部を収納部として構成したことを特徴とする、請求
項1又は2に記載の親子台車。 - 【請求項4】 子台車を親台車の収納部内に収納した状
態で固定可能なロック装置を設けたことを特徴とする、
請求項1乃至3のいずれかに記載の親子台車。 - 【請求項5】 子台車に着脱自在の案内バ−を設けたこ
とを特徴とする、請求項1乃至4のいずれかに記載の親
子台車。 - 【請求項6】 子台車を高さ調節可能に構成したことを
特徴とする、請求項1乃至5のいずれかに記載の親子台
車。 - 【請求項7】 複数の子台車の高さに差を設けたことを
特徴とする、請求項1乃至5のいずれかに記載の親子台
車。 - 【請求項8】 一つあるいは複数の子台車等の可動物の
収納部を有し、 前記可動物を前記収納部内に収納し、かつ収納部から離
脱できるよう構成したことを特徴とする、 親台車。 - 【請求項9】 自走式に構成したことを特徴とする、請
求項8に記載の親台車。 - 【請求項10】 略コ字状に形成し、略コ字状の中空部
を収納部として構成したことを特徴とする、請求項8又
は9に記載の親台車。 - 【請求項11】 収納部内に子台車を収納した状態で固
定可能なロック装置を設けたことを特徴とする、請求項
8乃至10のいずれかに記載の親台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236166A JPH0958479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 親子台車及び親台車の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236166A JPH0958479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 親子台車及び親台車の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958479A true JPH0958479A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16996753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236166A Pending JPH0958479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 親子台車及び親台車の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013385A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Nec Electronics Corp | 搬送台車 |
| CN110435730A (zh) * | 2018-05-02 | 2019-11-12 | 苏州卡斯特姆物流设备有限公司 | 一种结构改良型子母台车 |
| JP2021130409A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 株式会社デンソー | 台車連結システム |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP7236166A patent/JPH0958479A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013385A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Nec Electronics Corp | 搬送台車 |
| CN110435730A (zh) * | 2018-05-02 | 2019-11-12 | 苏州卡斯特姆物流设备有限公司 | 一种结构改良型子母台车 |
| JP2021130409A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 株式会社デンソー | 台車連結システム |
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