JPS61104985A - 台車類の多段格納装置 - Google Patents
台車類の多段格納装置Info
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- JPS61104985A JPS61104985A JP59220842A JP22084284A JPS61104985A JP S61104985 A JPS61104985 A JP S61104985A JP 59220842 A JP59220842 A JP 59220842A JP 22084284 A JP22084284 A JP 22084284A JP S61104985 A JPS61104985 A JP S61104985A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N isoprothiolane Chemical compound CC(C)OC(=O)C(C(=O)OC(C)C)=C1SCCS1 UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は台車やコンテナ等を多段に効率よく並列収納す
べくなし几多段格納装置に関するものである。
べくなし几多段格納装置に関するものである。
これは、本件出願人の先願発明に係る特開昭57−44
03号公報に記載のキャスタ車輪、或いは、これを更に
改良してその旋回半径を小さくシ几特顧昭58−697
79号の明細書、図面に開示したキャスタ車輪を台車底
部やコンテナ底部に固定し、これにて台車やコンテナを
無軌道上において任意方向へ旋回走行自在とすると共に
、案内レールに乗架支持されて前後方向へ進退走行自在
なものとし、これにて貨物トラックの荷物室、貨物飛行
機やコンテナ船の貨物室等へ、キャスタ車輪付き台車や
キャスタ車輪付きコンテナ等を規則的に並列格納ならし
めると共に、更には、荷物室や貨物室等の上部側にも此
等のキャスタ車輪付き台車やコンテナ等を並列格納なら
しめ、これにて台車、コンテナ等の搬送容易な状態下で
の多段格納を達成ぜんとしたものである。その上、斯る
台車やコンテナの輪距(トレッド)が種々異なるものの
格納に際しても、此等が混在した状態下で多段且つ並列
格納を可能ならしめ、此等にて台車やコンテナ等を介し
ての輸送システムの向上に対処せんとしたものである。
03号公報に記載のキャスタ車輪、或いは、これを更に
改良してその旋回半径を小さくシ几特顧昭58−697
79号の明細書、図面に開示したキャスタ車輪を台車底
部やコンテナ底部に固定し、これにて台車やコンテナを
無軌道上において任意方向へ旋回走行自在とすると共に
、案内レールに乗架支持されて前後方向へ進退走行自在
なものとし、これにて貨物トラックの荷物室、貨物飛行
機やコンテナ船の貨物室等へ、キャスタ車輪付き台車や
キャスタ車輪付きコンテナ等を規則的に並列格納ならし
めると共に、更には、荷物室や貨物室等の上部側にも此
等のキャスタ車輪付き台車やコンテナ等を並列格納なら
しめ、これにて台車、コンテナ等の搬送容易な状態下で
の多段格納を達成ぜんとしたものである。その上、斯る
台車やコンテナの輪距(トレッド)が種々異なるものの
格納に際しても、此等が混在した状態下で多段且つ並列
格納を可能ならしめ、此等にて台車やコンテナ等を介し
ての輸送システムの向上に対処せんとしたものである。
即ち、従来の貨物トラックによる輸送システムは、箱枠
状の荷物庫に何両かの荷物籠付き台車を格納しているが
、応々にして荷物室の上半部側は空荷状態となっていた
り、或いは、荷物庫に格納した台車の積み込み、積み卸
し時の動きに格別な規則性がなく、その為、荷物室の内
壁面に斜めに突き当うて制止し之シ、台車同志が触接し
て制止する等、此等の格納時の規則性が容易に形成され
ず、その為、再々に亘りて此等の台車同志を荷物室へ上
って整理せねばならないものであり九。ま九、貨物飛行
機の貨物室へのコンテナの格納は、コンテナが専用台車
に乗ぜられて運ばれ、これをローラコンベアに乗せ換え
て順次積み込み作業をすることでコンテナの積み込み作
業をするものとなっており、輸送効率の改善の余地のあ
るものであり友。そこで、本発明では、本件出願人の先
行発明に係る前記の特異な構成のキャスタ車輪付き台車
やコンテナ等を、此等の貨物トラック、貨物飛行機、コ
ンテナ船−等による輸送システム中に組み込むことで、
積み込み、積み卸し作業性の向上、格納効率の向上、ひ
いては輸送効率の向上等?、達処せんとしたものである
。
状の荷物庫に何両かの荷物籠付き台車を格納しているが
、応々にして荷物室の上半部側は空荷状態となっていた
り、或いは、荷物庫に格納した台車の積み込み、積み卸
し時の動きに格別な規則性がなく、その為、荷物室の内
壁面に斜めに突き当うて制止し之シ、台車同志が触接し
て制止する等、此等の格納時の規則性が容易に形成され
ず、その為、再々に亘りて此等の台車同志を荷物室へ上
って整理せねばならないものであり九。ま九、貨物飛行
機の貨物室へのコンテナの格納は、コンテナが専用台車
に乗ぜられて運ばれ、これをローラコンベアに乗せ換え
て順次積み込み作業をすることでコンテナの積み込み作
業をするものとなっており、輸送効率の改善の余地のあ
るものであり友。そこで、本発明では、本件出願人の先
行発明に係る前記の特異な構成のキャスタ車輪付き台車
やコンテナ等を、此等の貨物トラック、貨物飛行機、コ
ンテナ船−等による輸送システム中に組み込むことで、
積み込み、積み卸し作業性の向上、格納効率の向上、ひ
いては輸送効率の向上等?、達処せんとしたものである
。
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明するに、
先ず、第1.2図において、(1)は貨物トラックの荷
台部に箱枠状にフレーム構成し7t#物庫、(2)はそ
の荷物室、(岨は貨物トラックの荷台床でありて、その
床面に第3図(−〜(clに示す如く長尺板を凹凸成し
た底床(4)(以下、固定床という)が敷設固定されて
いる。その内、図(alの場合には、幅の広い凹条部1
51と幅の狭い凸条部(6)とが所要の間隔毎に全面(
亘って長手方向に形成し几レールを兼ね次床板形状とし
ている。また、図(blの場合には、中央部に凹条部1
61 ′t−,その左右両側部に凸条部(6)全長手方
向に形成したレール形状としている。また、図(clの
場合には、図(alの場合と逆に幅の狭い凹条部(61
と幅の広い凸条部(6)とが所要間隔毎に長手方向に形
成したレールを兼ねた床板形状としている。(γ)は荷
物室(2)を上下に区画すべく作動する床板(以下、可
動床という)でありて、荷物庫(1)の左右内壁面に蝶
番(8)ヲ介して起倒動自在に枢設している。この床板
(γ)表面は、第3図(a)〜(clと同様なレールを
兼ねた床板形状に凹凸成している。(91、Mは可動床
(γ)を荷物庫(1)の左右内壁面に起立保持すべく雌
雄形成した掛止爪と掛止部でありて、可動床(γ)の先
端部に掛止爪(9)を突設した場合には、荷物庫(1)
の内壁上方部に掛止部1〔が形成される。卸は荷台上部
に荷物籠+121z−フレーム構成した台車でおりて、
その底部の四隅部には本件出願人の先顯発明に係る特開
昭57−4405号公報や特願昭58−69779号の
明細書および図面に開示した特異な構成のキャスタ車輪
(ト)(自在車輪ともいう)を取付固定している。
先ず、第1.2図において、(1)は貨物トラックの荷
台部に箱枠状にフレーム構成し7t#物庫、(2)はそ
の荷物室、(岨は貨物トラックの荷台床でありて、その
床面に第3図(−〜(clに示す如く長尺板を凹凸成し
た底床(4)(以下、固定床という)が敷設固定されて
いる。その内、図(alの場合には、幅の広い凹条部1
51と幅の狭い凸条部(6)とが所要の間隔毎に全面(
亘って長手方向に形成し几レールを兼ね次床板形状とし
ている。また、図(blの場合には、中央部に凹条部1
61 ′t−,その左右両側部に凸条部(6)全長手方
向に形成したレール形状としている。また、図(clの
場合には、図(alの場合と逆に幅の狭い凹条部(61
と幅の広い凸条部(6)とが所要間隔毎に長手方向に形
成したレールを兼ねた床板形状としている。(γ)は荷
物室(2)を上下に区画すべく作動する床板(以下、可
動床という)でありて、荷物庫(1)の左右内壁面に蝶
番(8)ヲ介して起倒動自在に枢設している。この床板
(γ)表面は、第3図(a)〜(clと同様なレールを
兼ねた床板形状に凹凸成している。(91、Mは可動床
(γ)を荷物庫(1)の左右内壁面に起立保持すべく雌
雄形成した掛止爪と掛止部でありて、可動床(γ)の先
端部に掛止爪(9)を突設した場合には、荷物庫(1)
の内壁上方部に掛止部1〔が形成される。卸は荷台上部
に荷物籠+121z−フレーム構成した台車でおりて、
その底部の四隅部には本件出願人の先顯発明に係る特開
昭57−4405号公報や特願昭58−69779号の
明細書および図面に開示した特異な構成のキャスタ車輪
(ト)(自在車輪ともいう)を取付固定している。
具体的には、第4図(IL)〜(d)に示すよりに、台
車■への取付基板(2)に車輪ホルダ(2)を旋回自在
に支持し、当該車輪ホルダ(2)の前後部に第1車輪錦
)と第2車輪α61t−配設支持し、その内、一方の第
1車輪(至)の左右両側部には、前記の固定床(4)や
可動床(γ)に設けた隣り合う左右一対の凸条部(6)
を案内レールとして乗架支持されて転動する傾斜輪部(
2)を形成し、且つ、その中央部に無軌道上で接地して
転動するタイヤ機能の外輪部(至)を設け、また、第2
車輪(161の左右両側部には、固定床(4)や可動床
(丁)の左右一対の凸条部(6)ヲ案内レールとして乗
架支持されて転動する傾斜輪部−を設けた特開昭57−
4405号公報に開示したキャスタ車輪を取着固定せし
めるか、或いは、当該先願発明に係る牟ヤスタ車輪の基
本的な構成や機能をその量にして、前記第1車輪CL5
1の中央外輪部(至)に対応する第2車輪<LMの中央
部を環状に凹設し、当該環状凹部噛に第1車輪(至)の
中央外輪部Cll19t−遊嵌支持し、これにて第1車
輪邸)と第2車輪α四とが側面視して一部重なり合うよ
うに構成することで、キャスタ車輪の小型化と車輪旋回
時の旋回半径を小さくしてなる特願昭58−69779
号の明細書および図面に開示したキャスタ車輪(Xlの
いずれかを取着固定せしめる。尚、本願では後者の改良
タイプのキャスタ車輪(支)を台車(ロ)に取着固定し
た場合を図示している。
車■への取付基板(2)に車輪ホルダ(2)を旋回自在
に支持し、当該車輪ホルダ(2)の前後部に第1車輪錦
)と第2車輪α61t−配設支持し、その内、一方の第
1車輪(至)の左右両側部には、前記の固定床(4)や
可動床(γ)に設けた隣り合う左右一対の凸条部(6)
を案内レールとして乗架支持されて転動する傾斜輪部(
2)を形成し、且つ、その中央部に無軌道上で接地して
転動するタイヤ機能の外輪部(至)を設け、また、第2
車輪(161の左右両側部には、固定床(4)や可動床
(丁)の左右一対の凸条部(6)ヲ案内レールとして乗
架支持されて転動する傾斜輪部−を設けた特開昭57−
4405号公報に開示したキャスタ車輪を取着固定せし
めるか、或いは、当該先願発明に係る牟ヤスタ車輪の基
本的な構成や機能をその量にして、前記第1車輪CL5
1の中央外輪部(至)に対応する第2車輪<LMの中央
部を環状に凹設し、当該環状凹部噛に第1車輪(至)の
中央外輪部Cll19t−遊嵌支持し、これにて第1車
輪邸)と第2車輪α四とが側面視して一部重なり合うよ
うに構成することで、キャスタ車輪の小型化と車輪旋回
時の旋回半径を小さくしてなる特願昭58−69779
号の明細書および図面に開示したキャスタ車輪(Xlの
いずれかを取着固定せしめる。尚、本願では後者の改良
タイプのキャスタ車輪(支)を台車(ロ)に取着固定し
た場合を図示している。
(211、−は台車(ロ)の前後部に形成した連結器で
あって、その一方を雌型i!11 、他方を雌型−とし
ている。
あって、その一方を雌型i!11 、他方を雌型−とし
ている。
而して、所要のトラックターミナルにおけるプラットホ
ーム關に集められ、荷物上積載した台車(ロ)を貨物ト
ラックの後部扉を開成してその荷物室(2)内へ順次押
込み収納する。具体的には台車東底部のキャスタ車輪(
ト)の両側の傾斜輪部(17)、(至)が固定床(4)
の隣シ合う凸条部(6)に乗架支持され、その内、第1
車輪錦)の外輪部(至)が固定床(4)の凹条部(5)
内に支持されて順次格納される。また、荷物室(2)の
上部に台車Q11t−格納せしめる場合には、可動床(
7)を水平状態に倒伏操作して、その下面を下部側台車
(9)の荷物籠−上縁に安定支持せしめ、他方、プラッ
トホームの積載すべき台車allLPテーブルリフト装
置−によりて可動床(7)の位置までリフトアップして
前記と同様に順次格納せしめる。
ーム關に集められ、荷物上積載した台車(ロ)を貨物ト
ラックの後部扉を開成してその荷物室(2)内へ順次押
込み収納する。具体的には台車東底部のキャスタ車輪(
ト)の両側の傾斜輪部(17)、(至)が固定床(4)
の隣シ合う凸条部(6)に乗架支持され、その内、第1
車輪錦)の外輪部(至)が固定床(4)の凹条部(5)
内に支持されて順次格納される。また、荷物室(2)の
上部に台車Q11t−格納せしめる場合には、可動床(
7)を水平状態に倒伏操作して、その下面を下部側台車
(9)の荷物籠−上縁に安定支持せしめ、他方、プラッ
トホームの積載すべき台車allLPテーブルリフト装
置−によりて可動床(7)の位置までリフトアップして
前記と同様に順次格納せしめる。
これにて、貨物トラックの荷物室(2)に台車(ロ)が
規則的に動車よく多段格納され、運送システムの能率向
上に寄与する。
規則的に動車よく多段格納され、運送システムの能率向
上に寄与する。
第5図(al s (blは、前記第1実施例の可動床
(71の変形例を示す図でありて、その内、図(alに
示す第2端部を巻取ドラム−に駆動モータ(至)又は巻
取ハンドル等で巻き取り操作自在に構成している。この
場合には、上部側の可動床(テ)上に第4図のキャスタ
ー車輪付き台車−を格納した上で、当該可動床(γ)を
前記の如きウィンチ装置によって荷物室(2)の上半部
まで上昇動せしめて持ち上げ九上で、荷物室(2)の下
半部の固定床(4)上に台車C111t−格納し、その
上で下部側の台車(ロ)の荷物籠Cl21上縁に可動床
(71を設置支持する。
(71の変形例を示す図でありて、その内、図(alに
示す第2端部を巻取ドラム−に駆動モータ(至)又は巻
取ハンドル等で巻き取り操作自在に構成している。この
場合には、上部側の可動床(テ)上に第4図のキャスタ
ー車輪付き台車−を格納した上で、当該可動床(γ)を
前記の如きウィンチ装置によって荷物室(2)の上半部
まで上昇動せしめて持ち上げ九上で、荷物室(2)の下
半部の固定床(4)上に台車C111t−格納し、その
上で下部側の台車(ロ)の荷物籠Cl21上縁に可動床
(71を設置支持する。
また、第5図伽)に示す第5実施例の可動床(γ)の場
合には、荷物室(2)の左右内壁面の前後部にテーブル
リフト装置−を形成し、当該昇降テーブルを可動床()
)となしている。斯様に第2.3実施例の如く可動床(
71f:昇降自在に支持すれば、グラ・ソトホーム側に
格別なテーブルリフト装置−がなくても、台車Iの多段
格納に対処し得る。
合には、荷物室(2)の左右内壁面の前後部にテーブル
リフト装置−を形成し、当該昇降テーブルを可動床()
)となしている。斯様に第2.3実施例の如く可動床(
71f:昇降自在に支持すれば、グラ・ソトホーム側に
格別なテーブルリフト装置−がなくても、台車Iの多段
格納に対処し得る。
第6図に示す第4実施例の場合には、台車(財)の荷物
籠(2)の上縁に直接第3図(a)〜(c)に示す如き
凹条部(5:と凸条部(6)とからなるレール床(γ)
を予じめ固定支持しておくことにより、台車四の多段格
納に対処し得るものとしている。
籠(2)の上縁に直接第3図(a)〜(c)に示す如き
凹条部(5:と凸条部(6)とからなるレール床(γ)
を予じめ固定支持しておくことにより、台車四の多段格
納に対処し得るものとしている。
第7図に示す第5実施例の場合には、可動床(7)の前
端部を荷物室(2)の前端中央部に蝶番−にて枢設し、
これにて可動床(7)を後方傾斜支持し、可動床(71
の後端部をワイヤロープ(財)、滑車■、巻取ドラム−
1駆動モータ(至)等のウィンチ装置によって引上げ操
作することで、台車allの多段収納を達成している。
端部を荷物室(2)の前端中央部に蝶番−にて枢設し、
これにて可動床(7)を後方傾斜支持し、可動床(71
の後端部をワイヤロープ(財)、滑車■、巻取ドラム−
1駆動モータ(至)等のウィンチ装置によって引上げ操
作することで、台車allの多段収納を達成している。
この可動床(7)の後鴫部には、可動IR(γンへ台車
03)f押し込む際の台車(2)のレールを兼ねる延長
板(3))が折畳み可能に枢設され、可動床(テ)に台
車Q11ヲ格納してウィンチ駆動せしめて可動床(γ)
を水平状態に支持せしめた上で、延長板(3)it−折
畳み、貨物トラックの後部扉の開閉成を可能としている
。
03)f押し込む際の台車(2)のレールを兼ねる延長
板(3))が折畳み可能に枢設され、可動床(テ)に台
車Q11ヲ格納してウィンチ駆動せしめて可動床(γ)
を水平状態に支持せしめた上で、延長板(3)it−折
畳み、貨物トラックの後部扉の開閉成を可能としている
。
第8図は、コンテナーの底部に第4図(at〜(d)に
示す如き構成のキャスタ車輪(支)を固定し、これを貨
物飛行機の貨物室−に多段格納した場合を示す第6実施
例でめりて、貨物室−底部の固定床(4)を第3図(a
)〜(e)の如くレールを兼ね良法板形状とし、また、
コンテナ(至)の屋根面の左右両側位置に凹条部(61
を予じめ形成するか、或いは、第5図(a)〜(c)に
示す床板をコンテナ(2)の屋根面に固定せしめる0こ
れにてコンテナーの多段格納を可能とする。
示す如き構成のキャスタ車輪(支)を固定し、これを貨
物飛行機の貨物室−に多段格納した場合を示す第6実施
例でめりて、貨物室−底部の固定床(4)を第3図(a
)〜(e)の如くレールを兼ね良法板形状とし、また、
コンテナ(至)の屋根面の左右両側位置に凹条部(61
を予じめ形成するか、或いは、第5図(a)〜(c)に
示す床板をコンテナ(2)の屋根面に固定せしめる0こ
れにてコンテナーの多段格納を可能とする。
尚、床板(4)、(γ)の全面に亘って第3図(al、
(c)の如く凹条部(61と凸条部(6)を連投しな場
合には、前記第1〜6実施例忙示す台車(9)やコンテ
ナーの軸距(トレッド)が種々異なったものが混在して
の多段格納にも有用に対処し得る。また、台車東゛の荷
物籠−や;ンテナーへの荷物の積込み等は、荷物籠−を
三方開き又は後方開きに予じめ形成し友り、コンテナー
に後方開きの扉を形成しておくことで対処せしめられる
0然も、台車(ロ)やコンテナーの前後部に形成した雌
雄一対の連結器間)、−によって、固定床(4)、可動
床(7)上へ積載され次先行台車(ロ)やコンテナ(至
)に後続台車(2)やコンテナーが当って、此等を一連
に連結格納しているので、此等一連の台車C111群や
コンテナ(至)群を後方へ連結状態で引き出し、個々の
台車I、コ/テナー等に分離させてその作業性を確保せ
しめられる。
(c)の如く凹条部(61と凸条部(6)を連投しな場
合には、前記第1〜6実施例忙示す台車(9)やコンテ
ナーの軸距(トレッド)が種々異なったものが混在して
の多段格納にも有用に対処し得る。また、台車東゛の荷
物籠−や;ンテナーへの荷物の積込み等は、荷物籠−を
三方開き又は後方開きに予じめ形成し友り、コンテナー
に後方開きの扉を形成しておくことで対処せしめられる
0然も、台車(ロ)やコンテナーの前後部に形成した雌
雄一対の連結器間)、−によって、固定床(4)、可動
床(7)上へ積載され次先行台車(ロ)やコンテナ(至
)に後続台車(2)やコンテナーが当って、此等を一連
に連結格納しているので、此等一連の台車C111群や
コンテナ(至)群を後方へ連結状態で引き出し、個々の
台車I、コ/テナー等に分離させてその作業性を確保せ
しめられる。
本発明は、前記の如く特異なキャスタ車輪を固定した台
車、コンテナ等と、貨物トラシフの荷物庫、貨物飛行機
の貨物庫、コンテナ船等の固定床や可動床等に予じめ形
成した床兼用レール等を組合せ構成せしめたので、此等
の台車、コンテナ等の多段並列格納による格納効率の向
上や輸送効率の向上に寄与する。その際、床兼用レール
を凹条部と凸条部とを交互に凹凸成し良法板形状とすれ
ば、軸距(トレッド)の異なる種々の台車、コンテナ等
の混載も可能である等の諸効果をもたらす。
車、コンテナ等と、貨物トラシフの荷物庫、貨物飛行機
の貨物庫、コンテナ船等の固定床や可動床等に予じめ形
成した床兼用レール等を組合せ構成せしめたので、此等
の台車、コンテナ等の多段並列格納による格納効率の向
上や輸送効率の向上に寄与する。その際、床兼用レール
を凹条部と凸条部とを交互に凹凸成し良法板形状とすれ
ば、軸距(トレッド)の異なる種々の台車、コンテナ等
の混載も可能である等の諸効果をもたらす。
第1図は貨物トラシフの荷物庫へ台車を多段格納した状
態を示す側面図、第2図は同じくその背面図、第3図(
at〜(clは床兼用レールの断面形状を示す図、第4
図(1)〜(山はキャスタ車輪を示す図、第5図(a)
、缶)は可動床の昇降装置を示す実施例、第6図は台車
の上端に形成した床兼用レールを示す実施例、第7図は
可動床を後傾状態にした場合の実施例、第8図は貨物飛
行機の貨物室へのコンテナ格納状態を示す実施例である
。 符 合 表 (xJ キャスタ車輪 (1)荷 物 庫 (2)荷 物 室
(81荷 台 床 (4)固 定 床
(51凹 条 部 (6)凸 条 部
(7)可 動 床 α1台 単 −荷 物 籠 a揚車輪ホルダ ー)第1車輪 α6)第2車輪 一コンテナ −貨 物 室 出願人 藤 1) 和 夫 第2図 0 X 第3図 (a) (b) 4(7) □−−−−−−ハーーーーー °\
態を示す側面図、第2図は同じくその背面図、第3図(
at〜(clは床兼用レールの断面形状を示す図、第4
図(1)〜(山はキャスタ車輪を示す図、第5図(a)
、缶)は可動床の昇降装置を示す実施例、第6図は台車
の上端に形成した床兼用レールを示す実施例、第7図は
可動床を後傾状態にした場合の実施例、第8図は貨物飛
行機の貨物室へのコンテナ格納状態を示す実施例である
。 符 合 表 (xJ キャスタ車輪 (1)荷 物 庫 (2)荷 物 室
(81荷 台 床 (4)固 定 床
(51凹 条 部 (6)凸 条 部
(7)可 動 床 α1台 単 −荷 物 籠 a揚車輪ホルダ ー)第1車輪 α6)第2車輪 一コンテナ −貨 物 室 出願人 藤 1) 和 夫 第2図 0 X 第3図 (a) (b) 4(7) □−−−−−−ハーーーーー °\
Claims (9)
- (1)庫室内に固定床と可動床とを上下に配設し、当該
固定床と可動床に凹条部と凸条部を凹凸成した床兼用レ
ール部を形成し、その内、凸条部に乗架支持されて前後
方向へ進退走行自在とすると共に、無軌道上において任
意方向へ旋回走行自在とするキャスタ車輪を、台車底部
に取付固定してなる多段格納装置。 - (2)荷物室の底部に固定床を設け、荷物室を上下に区
画する可動床を設け、当該固定床と可動床に凹条部と凸
条部を交互に凹凸成した床兼用レール部を形成し、下部
側台車の荷物籠の上縁に可動床を水平支持すべく構成し
てなる特許請求の範囲第1項に記載の多段格納装置。 - (3)可動床を荷物室の内壁面に枢設してなる特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の多段格納装置。 - (4)可動床を昇降自在に支持してなる特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の多段格納装置。 - (5)可動床を起倒動自在に支持してなる特許請求の範
囲第3項に記載の多段格納装置。 - (6)可動床を後傾状態に傾設し、その後方部を引上げ
自在に支持してなる特許請求の範囲第3項に記載の多段
格納装置。 - (7)取付基板に車輪ホルダを旋回自在に支持し、当該
車輪ホルダの前後部に第1車輪と第2車輪を配設支持し
、その内、一方の第1車輪には、凸条部に乗架支持され
て転動する傾斜輪部と無軌道上を転動する外輪部とを設
け、また、他方の第2車輪には、前記凸条部に乗架支持
されて転動する傾斜輪部を設けたキャスタ車輪としてな
る特許請求の範囲第1項に記載の多段格納装置。 - (8)第1車輪の外輪部に対応する第2車輪に環状凹部
を設け、当該環状凹部に第1車輪の外輪部を遊嵌支持し
たキャスタ車輪としてなる特許請求の範囲第7項に記載
の多段格納装置。 - (9)庫室の底部に固定床を設け、当該固定床に凹条部
と凸条部を凹凸成した床兼用レール部を形成し、当該固
定床の凸条部に乗架支持されて前後方向へ進退走行自在
とすると共に、無軌道上において任意方向へ旋回走行自
在とするキャスタ車輪を台車底部又はコンテナ底部に固
定し、当該台車の荷物籠又はコンテナの屋根面に凹条部
又は凹条部と凸条部を凹凸成したレール部を形成してな
る多段格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220842A JPS61104985A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 台車類の多段格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220842A JPS61104985A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 台車類の多段格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104985A true JPS61104985A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0220511B2 JPH0220511B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=16757394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220842A Granted JPS61104985A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 台車類の多段格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104985A (ja) |
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-
1984
- 1984-10-20 JP JP59220842A patent/JPS61104985A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220511B2 (ja) | 1990-05-09 |
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