JPH0958840A - 粉体の供給装置 - Google Patents
粉体の供給装置Info
- Publication number
- JPH0958840A JPH0958840A JP23914495A JP23914495A JPH0958840A JP H0958840 A JPH0958840 A JP H0958840A JP 23914495 A JP23914495 A JP 23914495A JP 23914495 A JP23914495 A JP 23914495A JP H0958840 A JPH0958840 A JP H0958840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- supply pipe
- screw conveyor
- discharge port
- supply
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- Pending
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 粉体の供給装置の構造を簡素化して設備費の
低減を図ると共に供給管へ粉体を連続して導くことがで
きるようにして作業能率を向上させる。 【解決手段】 粉体ホッパー3の底部に送出管路4を設
け、該送出管路4先端の排出口6を供給管7に連通さ
せ、また前記送出管路4にスクリューコンベヤ5を内装
すると共に、該スクリューコンベヤ5の終端と排出口6
との間に所要長さの空間領域17を形成してスクリュー
コンベヤ5で搬送した粉体を栓状に滞溜させることによ
り供給管7内の圧縮空気が粉体ホッパー3側へ逆流しな
いようにし、しかも粉体を供給管7へ連続して導くよう
にする。
低減を図ると共に供給管へ粉体を連続して導くことがで
きるようにして作業能率を向上させる。 【解決手段】 粉体ホッパー3の底部に送出管路4を設
け、該送出管路4先端の排出口6を供給管7に連通さ
せ、また前記送出管路4にスクリューコンベヤ5を内装
すると共に、該スクリューコンベヤ5の終端と排出口6
との間に所要長さの空間領域17を形成してスクリュー
コンベヤ5で搬送した粉体を栓状に滞溜させることによ
り供給管7内の圧縮空気が粉体ホッパー3側へ逆流しな
いようにし、しかも粉体を供給管7へ連続して導くよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメント等の各種
の粉体を圧縮空気を利用して圧送するのに使用される粉
体の供給装置に関するものである。
の粉体を圧縮空気を利用して圧送するのに使用される粉
体の供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、粉体の供給装置として例えば図5
に示されるようなものが有る。該粉体の供給装置は、各
種の建物等を構築するために地盤を改良する場合、セメ
ントサイロのセメントを土壌中へ供給するのに使用され
る。すなわち、セメントサイロ(図示せず。)から導出
された送出管100が二又に分岐され、各分岐管101
a,101bの下端に上部開閉弁102a,102bを
介して固化材であるセメントを一時貯留するタンク10
3a,103bがそれぞれ接続される。そして、各タン
ク103a,103bの下端から延設される引出管10
4a,104bは地盤の改良地に固化材を供給するため
の供給管105に接続されている。106a,106b
は各タンク103a,103bの下端に取着される下部
開閉弁、107は前記供給管105の基端部に接続さ
れ、固化材を圧送するためのコンプレッサである。
に示されるようなものが有る。該粉体の供給装置は、各
種の建物等を構築するために地盤を改良する場合、セメ
ントサイロのセメントを土壌中へ供給するのに使用され
る。すなわち、セメントサイロ(図示せず。)から導出
された送出管100が二又に分岐され、各分岐管101
a,101bの下端に上部開閉弁102a,102bを
介して固化材であるセメントを一時貯留するタンク10
3a,103bがそれぞれ接続される。そして、各タン
ク103a,103bの下端から延設される引出管10
4a,104bは地盤の改良地に固化材を供給するため
の供給管105に接続されている。106a,106b
は各タンク103a,103bの下端に取着される下部
開閉弁、107は前記供給管105の基端部に接続さ
れ、固化材を圧送するためのコンプレッサである。
【0003】そこで、まず各上部開閉弁102a,10
2bを開けると共に下部開閉弁106a,106bを閉
じて、両タンク103a,103b内に固化材を充填す
る。次に、両上部開閉弁102a,102bを共に閉
め、一方のタンク103aの下部開閉弁106aを開
け、その中の固化材を供給管105内に導くと共にコン
プレッサ107で圧送する。前記タンク103aが空に
なれば、その下部開閉弁106aを閉じ他方のタンク1
03bの下部開閉弁106bを開けて前記と同様にコン
プレッサ107で固化材を圧送する。一方、前記空のタ
ンク103aには上部開閉弁102aを開いてセメント
サイロから固化材を充填する。以後各上下部開閉弁10
2a,102b,106a,106bの同様な切替動作
を行い固化材の圧送を行うようにしている。
2bを開けると共に下部開閉弁106a,106bを閉
じて、両タンク103a,103b内に固化材を充填す
る。次に、両上部開閉弁102a,102bを共に閉
め、一方のタンク103aの下部開閉弁106aを開
け、その中の固化材を供給管105内に導くと共にコン
プレッサ107で圧送する。前記タンク103aが空に
なれば、その下部開閉弁106aを閉じ他方のタンク1
03bの下部開閉弁106bを開けて前記と同様にコン
プレッサ107で固化材を圧送する。一方、前記空のタ
ンク103aには上部開閉弁102aを開いてセメント
サイロから固化材を充填する。以後各上下部開閉弁10
2a,102b,106a,106bの同様な切替動作
を行い固化材の圧送を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の粉
体の供給装置では2基のタンク103a,103bを配
備せねばならないことから、設備が大型化して設備費が
嵩むばかりか、各タンク103a,103bの上下部開
閉弁102a,102b,106a,106bをそれぞ
れ切替して供給管105に固化材を導くようにしている
ので、作業を途中で一旦止めねばならず面倒となり作業
性が悪いという課題が有った。そこで、本発明は上記課
題を解決すべくなされたもので、設備を簡素化してコス
トの低減を図ると共に、供給管へセメントを連続供給で
きるようにして作業性を向上し得る粉体の供給装置を提
供することを目的とするものである。
体の供給装置では2基のタンク103a,103bを配
備せねばならないことから、設備が大型化して設備費が
嵩むばかりか、各タンク103a,103bの上下部開
閉弁102a,102b,106a,106bをそれぞ
れ切替して供給管105に固化材を導くようにしている
ので、作業を途中で一旦止めねばならず面倒となり作業
性が悪いという課題が有った。そこで、本発明は上記課
題を解決すべくなされたもので、設備を簡素化してコス
トの低減を図ると共に、供給管へセメントを連続供給で
きるようにして作業性を向上し得る粉体の供給装置を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の粉体の供給装置は、一個のタンクで形成さ
れる粉体ホッパーの底部にスクリューコンベヤを内装し
た送出管路を設け、該送出管路はその先端の排出口を介
して供給管に連通してなり、スクリューコンベヤの終端
と排出口との間に所要長さの空間領域を形成して、スク
リューコンベヤで搬送した粉体をその空間領域内で栓状
に滞留させるようにする。これにより、滞留した粉体が
恰も送出管路を閉塞する栓の役目をなし、供給管内の圧
縮空気が粉体ホッパー側へ逆流することがなく、しかも
スクリューコンベヤの駆動により栓状に滞留する固化材
は順次押されて排出口から連続して供給管へ導かれる。
めに本発明の粉体の供給装置は、一個のタンクで形成さ
れる粉体ホッパーの底部にスクリューコンベヤを内装し
た送出管路を設け、該送出管路はその先端の排出口を介
して供給管に連通してなり、スクリューコンベヤの終端
と排出口との間に所要長さの空間領域を形成して、スク
リューコンベヤで搬送した粉体をその空間領域内で栓状
に滞留させるようにする。これにより、滞留した粉体が
恰も送出管路を閉塞する栓の役目をなし、供給管内の圧
縮空気が粉体ホッパー側へ逆流することがなく、しかも
スクリューコンベヤの駆動により栓状に滞留する固化材
は順次押されて排出口から連続して供給管へ導かれる。
【0006】また、排出口に外から操作し得る準備蓋を
開閉自在に装着し、該準備蓋を閉じて空間領域に固化材
が栓状に滞留されるようにする。このように外から操作
することにより作業の容易化が図られる。
開閉自在に装着し、該準備蓋を閉じて空間領域に固化材
が栓状に滞留されるようにする。このように外から操作
することにより作業の容易化が図られる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る粉体の供給装
置の実施の形態を図面と共に説明する。なお、本発明は
建物等の基礎を造るための地盤改良として、固化材であ
るセメントの供給装置に利用した場合を説明するが、こ
れに限らず家畜の飼料や肥料などの粉体の供給装置とし
ても利用できるものである。図1において1は粉状の固
化材であるセメントを貯留するセメントサイロであり、
貯留される固化材は送出管2を経て1つの粉体ホッパー
3へ供給される。該粉体ホッパー3に供給された固化材
は該粉体ホッパー3の下端に設けられた送出管路4内を
スクリューコンベヤ5で搬送され先端の排出口6から供
給管7へ定量づつ供給される。この供給管7にはドライ
コンプレッサ8から圧縮空気が供給され、この圧縮空気
と固化材との混合流が供給管7内を圧送される。なお、
Rは本発明の装置を操作するための運転管理室である。
置の実施の形態を図面と共に説明する。なお、本発明は
建物等の基礎を造るための地盤改良として、固化材であ
るセメントの供給装置に利用した場合を説明するが、こ
れに限らず家畜の飼料や肥料などの粉体の供給装置とし
ても利用できるものである。図1において1は粉状の固
化材であるセメントを貯留するセメントサイロであり、
貯留される固化材は送出管2を経て1つの粉体ホッパー
3へ供給される。該粉体ホッパー3に供給された固化材
は該粉体ホッパー3の下端に設けられた送出管路4内を
スクリューコンベヤ5で搬送され先端の排出口6から供
給管7へ定量づつ供給される。この供給管7にはドライ
コンプレッサ8から圧縮空気が供給され、この圧縮空気
と固化材との混合流が供給管7内を圧送される。なお、
Rは本発明の装置を操作するための運転管理室である。
【0008】供給管7はパワーショベル(バックホー)
9に載置され、さらに該パワーショベル9のブーム10
及びアーム11に沿わせる。そして、供給管7の先端に
設けた粉体噴射口16はアーム11の先端に装着される
土壌攪拌機12に添設される。この土壌攪拌機12は二
股状の機枠の上下端にそれぞれ一対のスプロケットを取
着した水平な回転軸を設け、両スプロケット間に複数の
攪拌翼を設けたチェンを回動自在に設けた公知の構成か
らなり、アーム11の上下動で土壌攪拌機12の全体が
上下動でき、攪拌翼で土壌を堀削すると共に攪拌しつつ
供給管7先端の粉体噴射口16から固化材を噴射させ土
壌へ供給して土壌の改良を行なわせるようにしている。
なお、この土壌攪拌機12には上下方向に伸縮可能な蛇
腹状に形成された防塵カバー13が装着され、粉体噴射
口16から噴射された固化材のうち、土壌と混合されず
に周囲に飛散しようとする粉塵を閉じ込め公害防止に務
めている。
9に載置され、さらに該パワーショベル9のブーム10
及びアーム11に沿わせる。そして、供給管7の先端に
設けた粉体噴射口16はアーム11の先端に装着される
土壌攪拌機12に添設される。この土壌攪拌機12は二
股状の機枠の上下端にそれぞれ一対のスプロケットを取
着した水平な回転軸を設け、両スプロケット間に複数の
攪拌翼を設けたチェンを回動自在に設けた公知の構成か
らなり、アーム11の上下動で土壌攪拌機12の全体が
上下動でき、攪拌翼で土壌を堀削すると共に攪拌しつつ
供給管7先端の粉体噴射口16から固化材を噴射させ土
壌へ供給して土壌の改良を行なわせるようにしている。
なお、この土壌攪拌機12には上下方向に伸縮可能な蛇
腹状に形成された防塵カバー13が装着され、粉体噴射
口16から噴射された固化材のうち、土壌と混合されず
に周囲に飛散しようとする粉塵を閉じ込め公害防止に務
めている。
【0009】しかして、前記粉体ホッパー3は図2に示
すように漏斗状に形成され、下部に連設した小径筒部1
4の底部に先端を上向きにして傾斜させた送出管路4が
設けられる。該送出管路4の先端は、供給管7基端側の
垂直状の連結部15に排出口6を介して連通させてい
る。送出管路4内にスクリューコンベヤ5が設置される
が、このスクリューコンベヤ5の終端と排出口6との間
に所要の長さを有する空間領域17が形成される。前記
スクリューコンベヤ5はモータ18の駆動軸19の先端
に固着され、モータ18の回転駆動により回転して固化
材を供給管7へ導くようにしている。20は粉体ホッパ
ー3内に貯留させる固化材の量を検知するセンサーであ
る。
すように漏斗状に形成され、下部に連設した小径筒部1
4の底部に先端を上向きにして傾斜させた送出管路4が
設けられる。該送出管路4の先端は、供給管7基端側の
垂直状の連結部15に排出口6を介して連通させてい
る。送出管路4内にスクリューコンベヤ5が設置される
が、このスクリューコンベヤ5の終端と排出口6との間
に所要の長さを有する空間領域17が形成される。前記
スクリューコンベヤ5はモータ18の駆動軸19の先端
に固着され、モータ18の回転駆動により回転して固化
材を供給管7へ導くようにしている。20は粉体ホッパ
ー3内に貯留させる固化材の量を検知するセンサーであ
る。
【0010】そこで、セメントサイロ1から送出管2を
介して粉体ホッパー3に供給された固化材は、その底部
のスクリューコンベヤ5の回転により、その排出口6側
へ送り出される。この時、連結部15の外側に設けられ
る扉21を開け、あらかじめ排出口6を平板で閉塞して
おく。この状態で、スクリューコンベヤ5を回転させ固
化材を送り続ける。すると、前記空間領域17に固化材
が栓状に滞留する。スクリューコンベヤ5に接触する固
化材は回転するので粗い層しか形成されないが、空間領
域17内の固化材は回転することはなく、しかもスクリ
ューコンベヤ5から固化材が送られて来るので圧縮され
密な層Aが形成されることとなる。そこで、排出口6か
ら固化材が押し出されるようになったとき、該排出口6
を閉塞している平板を外す。空間領域17に設けられる
固化材の密な層Aは、供給管7に供給される圧縮空気に
充分耐え得るようにその長さが選ばれる。
介して粉体ホッパー3に供給された固化材は、その底部
のスクリューコンベヤ5の回転により、その排出口6側
へ送り出される。この時、連結部15の外側に設けられ
る扉21を開け、あらかじめ排出口6を平板で閉塞して
おく。この状態で、スクリューコンベヤ5を回転させ固
化材を送り続ける。すると、前記空間領域17に固化材
が栓状に滞留する。スクリューコンベヤ5に接触する固
化材は回転するので粗い層しか形成されないが、空間領
域17内の固化材は回転することはなく、しかもスクリ
ューコンベヤ5から固化材が送られて来るので圧縮され
密な層Aが形成されることとなる。そこで、排出口6か
ら固化材が押し出されるようになったとき、該排出口6
を閉塞している平板を外す。空間領域17に設けられる
固化材の密な層Aは、供給管7に供給される圧縮空気に
充分耐え得るようにその長さが選ばれる。
【0011】このようにして、空間領域17に固化材の
密な層Aを形成させてから、スクリューコンベヤ5を回
転させ、順次固化材を排出口6側へ送り出し、その圧力
で密な層Aの先端部の固化材を順次適量ずつ供給管7へ
導き、圧縮空気により固化材を圧送する。このようにす
れば、逆流が防止でき、しかも固化材の粉体ホッパー3
並びに供給管7への供給が途切れることなく連続してス
ムーズに行なえ作業が能率的に行なえることとなる。
密な層Aを形成させてから、スクリューコンベヤ5を回
転させ、順次固化材を排出口6側へ送り出し、その圧力
で密な層Aの先端部の固化材を順次適量ずつ供給管7へ
導き、圧縮空気により固化材を圧送する。このようにす
れば、逆流が防止でき、しかも固化材の粉体ホッパー3
並びに供給管7への供給が途切れることなく連続してス
ムーズに行なえ作業が能率的に行なえることとなる。
【0012】図3に示した固化材の供給装置は他の実施
の形態を示すもので、排出口6に開閉自在の準備蓋22
を装着したものである。該準備蓋22は図4に示すよう
ハンドル23を連結部15の外側に設けるようにしてお
り、このハンドル23を操作することによって、準備蓋
22の開閉動作ができるので作業が楽になる。
の形態を示すもので、排出口6に開閉自在の準備蓋22
を装着したものである。該準備蓋22は図4に示すよう
ハンドル23を連結部15の外側に設けるようにしてお
り、このハンドル23を操作することによって、準備蓋
22の開閉動作ができるので作業が楽になる。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の粉体の供給
装置は、粉体ホッパー底部の送出管路内に、スクリュー
コンベヤを内装すると共に該スクリューコンベヤの終端
と排出口との間に空間領域を形成したので、該空間領域
に固化材が栓状に滞留することとなり、これにより粉体
ホッパー内への圧縮空気の逆流が阻止され、しかも供給
管への粉体の供給が連続してスムーズに行なえるように
なるので、従来の如く粉体を貯留するタンクを2基揃え
る必要がなくなり、構造が簡素化して設備費の低減が図
られる。更に、作業能率も向上するといった有益な効果
を有する。
装置は、粉体ホッパー底部の送出管路内に、スクリュー
コンベヤを内装すると共に該スクリューコンベヤの終端
と排出口との間に空間領域を形成したので、該空間領域
に固化材が栓状に滞留することとなり、これにより粉体
ホッパー内への圧縮空気の逆流が阻止され、しかも供給
管への粉体の供給が連続してスムーズに行なえるように
なるので、従来の如く粉体を貯留するタンクを2基揃え
る必要がなくなり、構造が簡素化して設備費の低減が図
られる。更に、作業能率も向上するといった有益な効果
を有する。
【図1】本発明に係わる固化材の供給装置の全体構成概
要図。
要図。
【図2】同要部拡大概要図。
【図3】他の実施の形態を示す要部拡大概要図。
【図4】図3のX−X線拡大断面図。
【図5】従来の粉体の供給装置の側面図。
3 粉体ホッパー 4 送出管路 5 スクリューコンベヤ 6 排出口 7 供給管 16 排出口 17 空間領域
Claims (2)
- 【請求項1】 粉体を受け入れる粉体ホッパーの底部に
スクリューコンベヤを内装した送出管路を設け、該送出
管路はその先端の排出口を介して供給管と連通し、前記
スクリューコンベヤの回転により粉体ホッパー内の粉体
を順次供給管へ導くようにした粉体の供給装置であっ
て、 前記スクリューコンベヤの終端と排出口との間に、粉体
が栓状に滞留しつつ順次供給管内へ排出されるよう所要
長さの空間領域を形成して、供給管内の圧縮空気が粉体
ホッパー内へ逆流することなく粉体を供給管内へ連続し
て導くようにしたことを特徴とする粉体の供給装置。 - 【請求項2】 空間領域に粉体が栓状に滞留するまで排
出口を閉じておくよう該排出口に外側から操作し得る準
備蓋を開閉自在に装着した請求項1記載の粉体の供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914495A JPH0958840A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 粉体の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914495A JPH0958840A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 粉体の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958840A true JPH0958840A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17040418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23914495A Pending JPH0958840A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 粉体の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105775789A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-07-20 | 蔡惠文 | 一种阶梯式螺旋运输破碎设备 |
| CN119278298A (zh) * | 2023-12-21 | 2025-01-07 | 株式会社荏原制作所 | 镀覆液供给装置、镀覆系统以及镀覆液供给装置的维护方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256528B2 (ja) * | 1981-07-02 | 1987-11-26 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp | |
| JPH04286535A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-12 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | 粉粒体鉛直輸送装置 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP23914495A patent/JPH0958840A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256528B2 (ja) * | 1981-07-02 | 1987-11-26 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp | |
| JPH04286535A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-12 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | 粉粒体鉛直輸送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105775789A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-07-20 | 蔡惠文 | 一种阶梯式螺旋运输破碎设备 |
| CN119278298A (zh) * | 2023-12-21 | 2025-01-07 | 株式会社荏原制作所 | 镀覆液供给装置、镀覆系统以及镀覆液供给装置的维护方法 |
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