JPH0958927A - 折畳みウエブ積層体の製造方法 - Google Patents
折畳みウエブ積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0958927A JPH0958927A JP21500595A JP21500595A JPH0958927A JP H0958927 A JPH0958927 A JP H0958927A JP 21500595 A JP21500595 A JP 21500595A JP 21500595 A JP21500595 A JP 21500595A JP H0958927 A JPH0958927 A JP H0958927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- folding
- roll
- laminated body
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 86
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 37
- 239000000047 product Substances 0.000 description 31
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 3
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 3
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
で製造された原反ロールXaを予め小長さMの分割原反
ロールに分割する工程が必要である。1台の抄紙機で製
造される原反ロールを処理するのに多数台の折畳みウエ
ブ積層体製造機が必要となる。原反ロールの付け変え間
隔が短く、且つ損紙量が多くなる。 【解決手段】 ウエブ切断装置5をウエブ折畳み装置7
に干渉しない位置に設置した折畳みウエブ積層体製造機
1を使用し、抄紙機10で製造されたままの複数個の原
反ロールXa,Xaを1組とする2組の原反ロール群
X,Xをバックスタンド11に載架して、各原反ロール
から繰出される連続ウエブWa,Waを各組ごとに重合
させ、その各重合連続ウエブW,Wを製品長さのウエブ
片Sづつ切断し、その各側のウエブ片S,Sを順次交互
にジグザグに折畳んで積層させるようにする。
Description
ュペーパーとして使用される折畳みウエブ積層体を製造
するための製造方法に関するものである。
折畳みウエブ積層体は、例えば図12に示すように、2
系統のウエブ片S,Sを交互にジグザグに折畳み且つそ
の各側のウエブ片S,Sを相互に噛み合わせた状態で積
層して製造されている。又、この種の折畳みウエブ積層
体Y2では、各側のウエブ片S,Sは、一般にウエブを
2枚重ねにしたものが使用されている。
抄紙機で製造された長尺・大径の原反ロールのウエブに
各種の加工を施して製造されるが、従来では一般に図7
に示す工程を経て製造されている。即ち、抄紙機では、
ティッシュペーパー用の原反ロールXaとして、例えば
軸方向長さLが2340mm、直径Dが2200mm程度の
長尺・大径に製造される。尚、近年の抄紙機では、ティ
ッシュペーパー用のウエブでは通常運転で毎分1200
m程度のスピードで抄紙されている。
a(長尺・大径である)を、図8〜図10に示す従来の
折畳みウエブ積層体製造機に使用するには、まず図7に
示すように2つの長尺・大径の原反ロールXa,Xaか
らそれぞれ連続ウエブWa,Waを繰出し、その各連続
ウエブの幅方向両端部(トリムT)を例えば27mm程度
づつ切除(トリム除去)するとともにウエブ幅方向の中
央部を2分割(ウエブ分割)しながら、その分割した各
側の分割連続ウエブをキャレンダー装置で密着・重合
(ウエブ重合)させた後、それらの分割重合連続ウエブ
を巻き取って(重合ウエブ巻取)、折畳みウエブ積層体
製造機による使用に適した大きさの分割原反ロールX
b,Xb(例えば軸方向長さMが1143mm、直径Eが
1600mm)に加工する。尚、ウエブ分割工程におい
て、原反ロールXaの長さが長い場合には3分割以上に
分割することもある。
b,Xbは、図8〜図10に示すように、従来の折畳み
ウエブ積層体製造機のバックスタンド11に2個1組と
して載架される。そして、該製造機を作動させると、ウ
エブ繰出し装置2,2により各原反ロールXb,Xbか
ら2系統の重合連続ウエブWb,Wbが繰出され、該各
重合連続ウエブWb,Wbがウエブ切断装置5,5によ
って順次製品長さづつ切断された後、その切断された各
側のウエブ片S,Sがウエブ折畳み装置7によってジグ
ザグに折畳まれて(図7のウエブ折畳み工程)順次積層
される。尚、図8〜図10に示す従来例の折畳みウエブ
積層体製造機では、ウエブ折畳み装置7から排出される
折畳みウエブ片Sは受台12上に連続して押出されるよ
うになっている。従って、この従来例では、受台12上
にある連続折畳みウエブ積層体から作業員が手作業で製
品1つ当たりの定量折畳みウエブ積層体Y1(図11に
示すように例えば製品5個分の長さを有している)づつ
取り分けて、その定量折畳みウエブ積層体Y1を製品分
断装置13のコンベア15上に乗せることにより、該定
量折畳みウエブ積層体Y1をカッター14で製品寸法づ
つ分断することができるようになっている。
層体製造機では、ウエブ折畳み装置7の各折りロール7
1,71の外周面にウエブ切断装置5,5のアンビルナ
イフ54(角度120°間隔で3箇所にある)が取付け
られていて、該折りロール71でウエブ切断装置5の一
部を共用している。又、この折りロール71の外周面に
は、角度120°間隔で3箇所にウエブ折り部を掴むた
めのバイスが設けられていて、このウエブ折畳み装置7
では3リピート折りとなっている。このリピート数は、
少ないほどウエブをきれいに折畳むことができるが、こ
の種のウエブ折畳み装置では、4リピートまでがウエブ
をきれいに折畳むことができる限界とされている。尚、
この従来例の折りロール71では、3リピート折りとな
っているのでウエブ片Sの長さ(通常200〜220m
m)の3倍の外周長さを有し、従って折りロール直径が
190〜210mmと比較的細くなっている。このよう
に、折りロール71の直径が細くなると、該折りロール
71の撓み強度が弱くなる。又、各折りロール71,7
1には、パッカーフィンガー77をロール内外に出没さ
せるためのかなりの深さの環状溝72が形成されている
が、折りロール71に環状溝72があると、該環状溝部
分の直径が小さくなるので、折りロール71全体の撓み
強度が一層弱くなる。又、この折りロール71の撓み強
度は、該折りロール71を長くするほど弱くなる。尚、
折りロール71の直径を太くすると、その撓み強度は強
くなるが、上記したリピート数の限界(4リピートが限
界)から折りロール71の直径を最大で255〜280
mm程度までしか太くできず、又このときの環状溝72部
分の直径が188mm程度となる。
断装置5のアンビルナイフ54を取付けたものでは、折
りロール71の長さを長くすると、該折りロール71の
撓み量が大きくなり、その場合にはアンビルナイフ54
も許容限度を超えて撓んでしまうことがある。このよう
にアンビルナイフ54が許容限度を超えて撓むと、ウエ
ブ切断装置5が正常に作用しなくなる(いわゆるミスカ
ットが生じる)。このような理由から、従来の折畳みウ
エブ積層体製造機(折りロール71にアンビルナイフ5
4を取付けたもの)では、図11に示すように製品長さ
の5倍程度の長さM(約1140mm)の折畳みウエブ積
層体Y1を製造するようにしたものが主流となってい
る。尚、製造し得る折畳みウエブ積層体Y1の長さMと
して、製品長さの6倍程度(例えば1370mm程度)が
現状での限界となっている。
の折畳みウエブ積層体製造機を使用して折畳みウエブ積
層体Yを製造する場合には、アンビルナイフ54を取付
けた折りロール71の長さに、撓み強度の問題から生じ
る限界があるため、抄紙機で製造した長尺・大径(例え
ば長さLが2340mm、直径Dが2200mm程度)の原
反ロールXaをそのまま使用することができない。従っ
て、従来から行われている折畳みウエブ積層体の製造方
法では、次のような問題があった。
反ロールXaを分割原反ロールXbに分割加工した後で
なければ折畳みウエブ積層体製造機用の原反ロールとし
て使用することができず、その分割加工のための工程が
必要となる。従って、その分割加工のための設備や加工
時間が必要となってコスト増になる。
は、上記のように抄紙機で製造した長尺・大径の原反ロ
ールXaを小長さM(例えば約1140mm)に分割した
分割原反ロールXbでなければ使用できないので、1台
の折畳みウエブ積層体製造機で処理(製造)できる能力
が小さくなり、1台の抄紙機で製造されるウエブ量を処
理するのに多数台の折畳みウエブ積層体製造機を必要と
する。因に、抄紙機1台の抄紙能力は通常運転で例えば
2340mm幅で毎分1200m程度であるのに対して、
折畳みウエブ積層体製造機1台の処理能力は例えば11
40mm幅(抄紙幅の半分)で毎分150m程度であり
(ウエブ2枚重ねの原反ロールを2個1組で使用してい
る)、抄紙機1台に対して折畳みウエブ積層体製造機を
4台必要とし、その分、設備コストが高くつく。
用される分割原反ロールXbでは、その直径Eを、軸方
向長さM(1140mm)とのバランスから、又は移送・
付け変え等の取り扱いの面で1600mm程度までにおさ
えているが、このように分割原反ロールXbの直径Eを
1600mm程度におさえると、1回当たりの消費時間が
短くなって1日のうちに何回も原反ロールXb,Xbを
付け変えなければならず、運転の中断時間が長くなると
ともに付け変え作業回数が多くなる。特に、予め2枚重
ねにした連続ウエブを巻回した原反ロールXbでは、巻
径の割に長さが半分になり、一層、1回当たりの消費時
間が短くなる。例えば、通常のティッシュペーパー用の
原反ロール(ウエブ2枚重ねで直径1600mm)では、
折畳みウエブ積層体製造機を通常スピード(例えば毎分
150mのスピード)で運転すると、1巻きを1.8〜
2時間で消費してしまい、又原反ロール(2組)の付け
変え作業に1回当たり約20分の時間がかかるので、原
反ロール付け変えのために1日のうちでかなりの時間ロ
スが生じる。
長さに差があると、その多い分の長さが損紙となるの
で、原反ロールを頻繁に付け変える場合には、損紙とし
て廃棄する原紙の量が多くなり、不経済である。
み、抄紙機での原反ロール製造から折畳みウエブ積層体
製造機による折畳みウエブ積層体の製造に至るまでの工
程の一部を省略でき、又1台の抄紙機に対して少ない台
数(例えば2台)の折畳みウエブ積層体製造機で対応で
き、さらに折畳みウエブ積層体の製造効率を向上させる
ことができるようにするとともに、損紙として廃棄する
原紙の量を少なくし得るようにした折畳みウエブ積層体
の製造方法を提案することを目的としている。
解決するための手段として、図1〜図6に例示するよう
な構成を有している。即ち、本願発明の折畳みウエブ積
層体の製造方法では、抄紙機10で製造された長尺・大
径の原反ロールXaをそのまま使用する一方、該原反ロ
ールXaに巻回されている連続ウエブWaの幅方向長さ
Lのままで処理し得る折畳みウエブ積層体製造機1を使
用して行う。尚、抄紙機10で製造される連続ウエブは
1枚のままでロール状に巻回され、他方、折畳みウエブ
積層体製造機1では、ウエブ片を複数枚重ね(通常は2
枚重ねが多いが3枚重ねの場合もある)にして折畳むよ
うになっている。
は、例えばその軸方向長さLが2340mm程度の長尺で
直径Dが2200mm程度の大径に形成される。又、この
原反ロールXaがティッシュペーパー用である場合に
は、上記直径Dでは連続ウエブWaが約60000m程
度の長さだけ巻回されている。
体製造機1では、バックスタンド11、キャレンダー装
置3、トリム除去装置4、ウエブ切断装置5、ウエブ折
畳み装置7等に使用されている各ロールの長さが、上記
原反ロールXaに巻回されている連続ウエブWaの幅L
よりやや長くなっている。
製造方法では、抄紙機で製造された長尺・大径のままの
複数個(通常は2個であるが3個でもよい)の原反ロー
ルXa,Xaを1組とする2組の原反ロール群X,Xを
それぞれ折畳みウエブ積層体製造機1のバックスタンド
11に載架し、該折畳みウエブ積層体製造機1により次
の各工程を行う。
原反ロールXa,Xa・・から、ウエブ繰出し装置2に
よりそれぞれ連続ウエブWa,Wa・・を繰出させ、該
各連続ウエブWa,Wa・・をキャレンダー装置3によ
り各組ごとに重合させて2系統の重合連続ウエブW,W
とする。このウエブ重合工程は、各組の連続ウエブW
a,Wa間の空気を排除して両連続ウエブWa,Waを
密着させるためのものである。尚、この各重合連続ウエ
ブW,Wの幅方向両端部は、原反ロールとして抄紙した
ままのものを使用しているので、不揃いになっている。
方向両端部をそれぞれトリム除去装置4,4により小幅
づつ切除してトリムTを除去する。このトリム除去工程
は、各重合連続ウエブW,Wにおける、不揃いになって
いる幅方向両端部を直線状に揃えるとともに、トリム除
去後の重合連続ウエブW1の幅を最終製品長さの正確に
整数倍(例えば10倍)とするためのものである。
エブW1,W1を後工程のウエブ折畳み部とは干渉しない
位置に設置した各ウエブ切断装置5,5によりそれぞれ
製品長さ(例えば220mm)のウエブ片Sづつ切断す
る。尚、各ウエブ切断装置5,5によって切断された各
側のウエブ片S,Sは、順次トランスファー装置6,6
によってウエブ折畳み装置7部分まで移送される。
ブ折畳み装置7により順次交互にジグザグに折畳んで積
層させる。尚、このようにして製造される折畳みウエブ
積層体は、例えば図3及び図4に示すように最終製品と
なる定量づつ自動的に分離させた状態で取出し得るよう
にすることが好ましいが、図8の従来例のように受台上
に連続して押出すようにしてもよい。
実施形態を示し、図6には同第2の実施形態を示してい
る。尚、本願の各実施形態では、ティッシュペーパー用
の折畳みウエブ積層体が製造される。
の製造方法は、図1〜図5に示すように、抄紙機10で
製造された長尺・大径の原反ロールXaをそのまま使用
して、折畳みウエブ積層体製造機1により長尺(例えば
最終製品10個分の長さ)で定量枚数の折畳みウエブ積
層体Yを連続して製造するものである。尚、抄紙機10
で製造される原反ロールXaは、1枚のままの連続ウエ
ブをロール状に巻回したものであり、他方、折畳みウエ
ブ積層体製造機1では、ウエブ片を複数枚重ね(通常は
2枚重ねが多い)にして折畳むようになっている。
さを変化させることにより各種大きさの原反ロールXa
が製造可能であるが、この実施形態では、原反ロールX
aとして軸方向長さLが2340mm、直径Dが2200
mmのものを製造する。又、この原反ロールXaがティッ
シュペーパー用である場合には、上記直径Dでは連続ウ
エブWaが約60000m程度の長さだけ巻回されてい
る。尚、近年のこの種の抄紙機10では、毎分800〜
1600mの範囲の抄紙スピードで連続ウエブを製造で
きるようにしたものが多いが、通常、平均して毎分12
00m程度の抄紙スピードで運転される。
で製造された長尺・大径の原反ロールXaをそのまま使
用して折畳みウエブ積層体Yを製造するものであるが、
まず図1〜図4を参照してこの製造方法で使用される折
畳みウエブ積層体製造機1について説明する。
層体製造機1は、図1〜図4に示すように、前後方向に
合計4個の原反ロールXa,Xa・・を載架し得るバッ
クスタンド11と、バックスタンド11に載架された各
原反ロールXa,Xa・・からそれぞれ連続ウエブW
a,Wa・・を繰出させるウエブ繰出し装置2,2・・
と、各原反ロールから繰出される2枚1組の連続ウエブ
Wa,Waをそれぞれ各組ごとに重合させる2基のキャ
レンダー装置3,3と、2系統の重合連続ウエブW,W
のそれぞれ幅方向両端部を小幅づつ切除する一対のトリ
ム除去装置4,4と、各側のトリム除去済み重合連続ウ
エブW1,W1をそれぞれ順次製品長さづつ切断する一対
のウエブ切断装置5,5と、製品長さに切断した各側の
ウエブ片S,Sをウエブ折畳み部分まで移送させる一対
のトランスファー装置6,6と、各側のウエブ片S,S
を順次交互にジグザグに折畳むウエブ折畳み装置7と、
該ウエブ折畳み装置7で折畳まれた折畳みウエブを順次
積層させるとともに順次定量の折畳みウエブ積層体Yづ
つ自動的に分離させる分離装置8と、その分離させた定
量折畳みウエブ積層体Yを製品寸法づつ分断する製品分
断装置13とを有している。
3、トリム除去装置4、ウエブ切断装置5、トランスフ
ァー装置6、及びウエブ折畳み装置7に使用されている
各種のロールは、抄紙機10で製造されたままの原反ロ
ールXaの軸方向長さL(例えばL=2340mm)より
やや長い長さ(例えば2400〜2500mm)のものが
使用されている。
反ロールXa,Xa・・は、それぞれ2個を1組として
2組の原反ロール群X,Xを構成する。尚、製品となる
各ウエブ片Sとしてウエブを3枚重ねにしたものを製造
する場合には、バックスタンド11に合計6個の原反ロ
ールXa,Xa・・を載架し、且つそれぞれ3個の原反
ロールXaを1組とした2組の原反ロール群X,Xを構
成する。
駆動式のものが採用されていて、各原反ロールXa,X
a・・からそれぞれ連続ウエブWa,Wa・・を相互に
等速度で繰出させるようになっている。
2基使用されていて、各組の原反ロール群X,Xから繰
出される2枚づつの連続ウエブWa,Waをそれぞれ2
つのロール間で挟圧して重合・密着させるようになって
いる。尚、キャレンダー装置3は1基のみ使用して、各
組の連続ウエブWa,Waを同時に重合させた後、各組
の重合連続ウエブW,Wに分離させるようにしてもよ
い。
畳みウエブ積層体Yの長さL1(例えば2286mm)と
同間隔をもってそれぞれ左右一対のカッター41(図
3)を有している。そして、各重合連続ウエブW,Wが
それぞれトリム除去装置4,4部分を通過するときに、
該各カッター41で該重合連続ウエブWの幅方向両端部
(トリムT)をそれぞれ小幅づつ(例えば27mmづつ)
切除し得るようになっている。
隔で4つのブレードナイフ52を取付けたナイフロール
51と、同じく外周面に等間隔で4つのアンビルナイフ
54を取付けたアンビルロール53とを有している。こ
の実施形態では、4リピートで重合連続ウエブWを切断
するようになっており、又、アンビルロール53側の各
アンビルナイフ54,54間の間隔(切断すべきウエブ
片Sの長さ)は220mmに設定されているので、該アン
ビルロール53の直径が約280mmとなっている。又、
ナイフロール51は、アンビルロール53の直径よりや
や大径(例えば310〜320mm)に設定されている。
そして、ナイフロール51とアンビルロール53とは等
速度で回転し(ナイフロール51の周速度がアンビルロ
ール53の周速度よりやや速くなる)、各側のナイフ5
2,54が出合ったときに両ロール51,53間を通過
するトリム除去済み重合連続ウエブW1を幅方向全長に
亘って剪断し得るようになっている。アンビルロール5
3の外周面には、多数のバキューム穴55を形成してお
り、切断されたウエブ片Sを該バキューム穴55でアン
ビルロール53外周面に吸着したまま後続のトランスフ
ァー装置6側に移送し得るようになっている。
ル(ナイフロール51とアンビルロール53)は、ウエ
ブ折畳み装置7とは干渉しない位置に設置している。即
ち、この実施形態では、ナイフロール51がアンビルロ
ール53の上側にあり、且つアンビルロール53とウエ
ブ折畳み装置7の折りロール71間にトランスファー装
置6のトランスファーロール61を介在させている。こ
のように、ウエブ切断装置5をウエブ折畳み装置7と干
渉しない位置に設置すると、該ウエブ切断装置5は単に
ウエブを切断する機能があればよく、ウエブ折畳み装置
7の折りロール71にアンビルナイフを形成する場合の
ようにアンビルロール53に環状溝のような小径部分を
形成する必要がなくなり、該アンビルロール53の長さ
を長くしてもウエブ切断機能に支障のない撓み強度を確
保することができる。又、ウエブ切断装置5の各ロール
(ナイフロール51とアンビルロール53)は、ウエブ
折畳み装置7と干渉しないので、該ウエブ切断装置5の
各ロール51,53をそれぞれ大径にして5リピートあ
るいは6リピートにする(各ナイフ52,54をそれぞ
れ5つ又は6つづつにする)こともでき、該各ロール5
1,53に十分な撓み強度をもたせることが可能とな
る。尚、アンビルロール53の直径を大きくする場合に
は、該アンビルロール53の周速度とトランスファーロ
ール61の周速度とを一致させる。
トランスファーロール61を有している。このトランス
ファーロール61の外周面には、多数のバキューム穴6
2を形成しており、該バキューム穴62からの吸引でア
ンビルロール53側のウエブ片Sをトランスファーロー
ル61側に移乗させ得るようにしている。
71,71を有している。この各折りロール71,71
の外周面には、等間隔で4つの突起74(タッカー機能
を有する)と同じく等間隔で4つの凹溝75(バイス機
能を有する)が形成されており、4リピートでウエブ片
Sを折畳むようにしている。尚、この実施形態では、折
りロール71のリピート数を限界となる4リピートとし
ており、従ってこの実施形態の折りロール71の直径
は、ウエブ片Sの切断長さ220mm×4÷π=約280
mmとなっている。又、各折りロール71,71の外周面
にもそれぞれ多数のバキューム穴73が形成されてお
り、該バキューム穴73からの吸引で各トランスファー
ロール61,61側のウエブ片Sをそれぞれ当該折りロ
ール71側に移乗させ得るようにしている。さらに、こ
の各折りロール71,71には、その外周にパッカーフ
ィンガー77を出没させるための環状溝72が所定間隔
をもって複数個づつ形成されている。この環状溝72部
分の直径は190mm程度に設計されている。このように
ロール外周に環状溝72があると、本願のように折りロ
ール71の長さを長くした場合に撓み強度が少しは弱く
なるが、折りロール71,71は単にウエブ片Sを折畳
むだけの機能があればよいので、該折りロール71の撓
み強度が少しぐらい弱くなってもウエブ折り機能に支障
が生じない。
各トランスファーロール61,61側からそれぞれウエ
ブ片S,Sが相互に1/2づつ重合する状態で供給され
る。そして、このウエブ折畳み装置7は、一方の折りロ
ール71の突起74と他方の折りロール71の凹溝75
とが出合ったときに、ウエブ片Sの走行方向中間部を、
該凹溝75側に吸着させ且つ他側の2つのウエブ片端縁
を包み込むようにして折曲させた後、パッカーフィンガ
ー77で順次交互にジグザグに折畳んだ状態で下方に排
出させるようになっている。
で、図3に示すように、ウエブ折畳み装置7から排出さ
れた折畳ウエブが昇降テーブル21上に所定量(製品
量)だけ積層されると、押えバー22及び仕切りバー2
3が折畳みウエブ間に打込まれ後、該昇降テーブル21
が符号21′の位置まで降下して、その上面に載置され
ている折畳みウエブ積層体Yを押出し装置24で反転装
置25を介して順次玉突き状態で製品分断装置13側の
コンベア15上に押出すようになっている。
長尺(長さL1=2286mm)の折畳みウエブ積層体Y
を製品寸法づつ分断(10等分に分断)するためのもの
で、コンベア15上を移送されてくる折畳みウエブ積層
体Yを多数枚(合計9枚)のカッター14で製品寸法
(228.6mm)つづに分断して、製品群Y′に加工す
るようになっている。
層体製造機1は、2系統の重合連続ウエブW,Wをそれ
ぞれ毎分150m程度のスピードで処理し得る能力を有
している。従って、この折畳みウエブ積層体製造機1で
は、1台につき抄紙機10で製造されたままの原反ロー
ルXaを4個同時に使用するので、連続ウエブWa(1
枚もの)の長さに換算して毎分600mの処理能力があ
る。
1実施形態の折畳みウエブ積層体製造機1を2台並設
し、各側の折畳みウエブ積層体製造機1,1で製造され
た製品群Y′,Y′をコンベア16,17により自動的
に箱詰装置18側に移送させて、そこで製品単位ごとに
自動包装し得るようにしている。このように、2台の折
畳みウエブ積層体製造機1,1をコンベア16,17で
関連させると、該2台の折畳みウエブ積層体製造機1,
1に対して1台の箱詰装置18を共用でき、しかも各側
の折畳みウエブ積層体製造機1,1で処理される製品群
Y′,Y′をそれぞれ自動的に箱詰装置18側に供給で
きる。
200m程度の抄紙スピードで運転され、ウエブ幅Lが
2340mmで直径Dが2200mmの原反ロールXaを製
造する。この原反ロールXaでは、1枚ものの連続ウエ
ブWaが約60000m程度の長さだけ巻回されてい
る。他方、折畳みウエブ積層体製造機1では、毎分15
0m程度のスピードで処理でき且つ1台につき上記原反
ロールXaを4個同時に使用するので、連続ウエブWa
の長さに換算して毎分600mの処理能力がある。従っ
て、1台の抄紙機10の抄紙能力(毎分1200m)に
対して2台の折畳みウエブ積層体製造機1,1で対応で
きる。又、その場合、図6に示すように、2台の折畳み
ウエブ積層体製造機1,1をコンベア16,17で関連
させると、箱詰工程まで自動化させることができる。
製造方法では、図1〜図5に示すように、抄紙機10で
製造された長尺・大径のままの2個の原反ロールXa,
Xaを1組とする2組の原反ロール群X,Xをそれぞれ
折畳みウエブ積層体製造機1のバックスタンド11に載
架し、該折畳みウエブ積層体製造機1により次の各工程
を行う。
原反ロールXa,Xa・・から、ウエブ繰出し装置2に
よりそれぞれ連続ウエブWa,Wa・・を繰出させ、該
各連続ウエブWa,Wa・・をキャレンダー装置3によ
り各組ごとに重合させて2系統の重合連続ウエブW,W
とする。
方向両端部をそれぞれトリム除去装置4,4により小幅
づつ切除してトリムTを除去する。
エブW1,W1を各ウエブ切断装置5,5によりそれぞれ
製品長さ(220mm)のウエブ片Sづつ切断する。
された各側のウエブ片S,Sを、トランスファー装置
6,6によってウエブ折畳み装置7部分まで移送する。
ブ折畳み装置7により順次交互にジグザグに折畳んで昇
降テーブル21上に積層させる。
ブが積層されると、押えバー22及び仕切りバー23を
打込んだ後、該昇降テーブル21を定量の折畳みウエブ
積層体Yとともに降下させ、押出し装置24により昇降
テーブル21上の折畳みウエブ積層体Yを製品分断装置
13のコンベア15上に押し出す。そして、コンベア1
5上に押出された折畳みウエブ積層体Yをカッター14
によって製品寸法づづ分断した後、箱詰装置18側に移
送する。
折畳みウエブ積層体製造機1では、ウエブ切断装置5,
5をウエブ折畳み装置7と干渉しない位置に設置してい
るので、ウエブ切断装置5の各ロール51,53の直径
をウエブ折畳み装置7での折りリピート数(4リピート
が限界とされている)に制限されることなく自由に大き
くすることが可能となる。従って、ウエブ切断装置5の
各ロール51,53の長さを長く(例えば2400〜2
500mm程度)しても該各ロール51,53に十分な撓
み強度をもたせることができるようになる。
紙機10で製造された長尺・大径のままの原反ロールX
aを折畳みウエブ積層体製造機1で処理(折畳みウエブ
積層体Yを製造)するようにしているので、図7に示す
従来例のように長尺・大径(軸方向長さLが2340m
m、直径Dが2200mm)の原反ロールXaを小長さM
の原反ロールXb,Xbに分割するという工程が不要と
なる。又、このように長尺の原反ロールXaをそのまま
折畳みウエブ積層体製造機1にかけると、製品取り数の
多い(10個取り)折畳みウエブ積層体Yを製造でき、
1台の折畳みウエブ積層体製造機1で処理できる能力が
増大する。従って、1台の抄紙機10に対して少ない台
数の折畳みウエブ積層体製造機1で対応できるようにな
る。因に、抄紙機10の抄紙能力は通常運転で毎分12
00m程度であるのに対して、折畳みウエブ積層体製造
機1台の処理能力は原反ロールXaを4個掛けでそれぞ
れ毎分150mのスピードで処理できるので、1台の抄
紙機10に対して2台の折畳みウエブ積層体製造機1,
1で対応できる。
10で製造された長尺・大径の原反ロールXa(ウエブ
1枚もの)をそのまま使用するので、該原反ロールXa
には大量(例えば60000m程度)の連続ウエブWa
が巻回されており、1回当たりの原反ロールXaの消費
時間が長くなる。因に、折畳みウエブ積層体製造機1の
運転スピードが毎分150mであれば、1回当たりの原
反ロールXaの消費時間が約6.7時間となり、その間
は折畳みウエブ積層体製造機1を連続運転することがで
きる。従って、原反ロールXa,Xa・・の付け変えの
時間間隔が長くなり、その分、運転の中断時間が短くな
り且つ付け変え作業回数が少なくなる。特に、本願の製
造方法で使用される原反ロールXaは、1枚ものの連続
ウエブを巻回したものであり、従来のように予め2枚重
ねにした連続ウエブを巻回した原反ロールXbに比し
て、巻径に対して長さが2倍になり、一層、1回当たり
の消費時間が長くなる。
あると、その多い分の長さが損紙となるが、上記のよう
に原反ロールの付け変え回数が少なくなると、損紙とし
て廃棄する原紙の量が少なくなる。
ブ積層体の製造方法によれば、折畳みウエブ積層体製造
機1のウエブ切断装置5,5をウエブ折畳み装置7と干
渉しない位置に設置しているので、ウエブ切断装置5の
各ロール51,53の直径をウエブ折畳み装置7での折
りリピート数(4リピートが限界とされている)に制限
されることなく自由に大きくすることが可能となる。従
って、ウエブ切断装置5の各ロール51,53の長さを
長く(例えば2400〜2500mm程度)しても該各ロ
ール51,53に十分な撓み強度をもたせることができ
るようになる。
みウエブ積層体製造機1を使用することにより、抄紙機
10で製造された長尺・大径の原反ロールXaをそのま
ま折畳みウエブ積層体製造機1で処理することができる
ようになり、従来のように抄紙機10で製造した長尺・
大径の原反ロールXaを小長さMの原反ロールXb,X
bに分割するという工程を省略できるという効果があ
る。
のまま折畳みウエブ積層体製造機1にかけると、製品取
り数の多い(10個取り)折畳みウエブ積層体Yを製造
でき、1台の折畳みウエブ積層体製造機1で処理できる
能力が増大するので、1台の抄紙機10に対して少ない
台数(2台)の折畳みウエブ積層体製造機1で対応でき
る。従って設備コストを大幅に軽減することができると
いう効果がある。
原反ロールXa(ウエブ1枚もの)をそのまま使用する
ので、1回当たりの原反ロールXaの消費時間が長くな
り、その分、運転の中断時間が短くなり且つ付け変え作
業回数が少なくなるという効果がある。特に、本願の製
造方法で使用される原反ロールXaは、1枚ものの連続
ウエブを巻回したものであり、従来のように予め2枚重
ねにした連続ウエブを巻回した原反ロールXbに比し
て、巻径に対して長さが2倍になり、一層、1回当たり
の消費時間が長くなる。
長さに差があると、その多い分の長さが損紙となるが、
上記のように原反ロールの付け変え回数が少なくなる
と、損紙として廃棄する原紙の量が少なくなるという効
果もある。
び折畳みウエブ積層体製造機の概略側面図である。
である。
体の製造方法を示す説明図である。
び折畳みウエブ積層体製造機の平面図である。
明図である。
れる折畳みウエブ積層体製造機の概略図である。
体の斜視図である。
る。
置、3はキャレンダー装置、4はトリム除去装置、5は
ウエブ切断装置、6はトランスファー装置、7はウエブ
折畳み装置、10は抄紙機、11はバックスタンド、5
1はナイフロール、52はブレードナイフ、53はアン
ビルロール、54はアンビルナイフ、61はトランスフ
ァーロール、71は折りロール、Xaは原反ロール、X
は原反ロール群、Waは連続ウエブ、Wは重合連続ウエ
ブ、Tはトリム、W1はトリム除去済み重合連続ウエ
ブ、Sはウエブ片、Yは折畳みウエブ積層体である。
Claims (1)
- 【請求項1】 抄紙機(10)で製造された長尺・大径
の原反ロール(Xa)をそのまま使用する一方、該原反
ロール(Xa)に巻回されている連続ウエブ(Wa)の
幅方向長さ(L)のままで処理し得る折畳みウエブ積層
体製造機(1)を使用し、 抄紙機(10)で製造されたままの複数個の原反ロール
(Xa,Xa)を1組とする2組の原反ロール群(X,
X)をそれぞれ折畳みウエブ積層体製造機(1)のバッ
クスタンド(11)に載架し、 前記各原反ロール(Xa,Xa・・)から繰出されるそ
れぞれの連続ウエブ(Wa,Wa・・)を各組ごとに重
合させて2系統の重合連続ウエブ(W,W)とし、 各側の重合連続ウエブ(W,W)を後工程のウエブ折畳
み部とは干渉しない位置においてそれぞれ製品長さのウ
エブ片(S)づつ切断し、 各側のウエブ片(S,S)を順次交互にジグザグに折畳
んで積層させる、 ようにすること特徴とする折畳みウエブ積層体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500595A JPH0958927A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 折畳みウエブ積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500595A JPH0958927A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 折畳みウエブ積層体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958927A true JPH0958927A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16665140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21500595A Pending JPH0958927A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 折畳みウエブ積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012010958A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Daio Paper Corp | ティシュペーパー製品の製造方法 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21500595A patent/JPH0958927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012010958A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Daio Paper Corp | ティシュペーパー製品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8029429B2 (en) | Mechanism and method for bonding paper sheets on interfolding machine | |
| JP6178502B2 (ja) | 連続ウェブ基材を変換するためのユニット、及びこれを備えた包装材製造装置 | |
| US5348527A (en) | Apparatus for cutting and stacking a multi-form web | |
| CA3029125C (en) | Method and apparatus for producing a padding product, and padding product | |
| JP2002347146A (ja) | インターフォルダ、ならびにティッシュペーパーの製造設備 | |
| JP3126882B2 (ja) | 食品材料のストリップ積層装置と積層方法 | |
| WO2016031010A1 (ja) | ブランクの供給装置及びそれを用いたブランクの供給方法 | |
| WO2018005099A1 (en) | Web processing system with multiple folding arrangements fed by a single web handling arrangement | |
| US7032360B2 (en) | Apparatus and methods for producing shrink wrap packaging | |
| JP4424529B2 (ja) | 連続用紙の単票加工装置 | |
| JPH0958927A (ja) | 折畳みウエブ積層体の製造方法 | |
| KR102117191B1 (ko) | 교차 적층형 알루미늄 호일 제조장치 | |
| JP2002096968A (ja) | 折畳みウエブ積層体製造装置 | |
| JP3807816B2 (ja) | 折畳みウエブ製造機 | |
| IL146819A (en) | Method and device for producing a product made of strip tape, especially a medical product and/or a product containing active substances, as well as fillable receptacles or pouches whose edges can be sealed | |
| JP2004338415A (ja) | インターフォルダ及びティッシュペーパーの製造方法 | |
| US6440053B1 (en) | Apparatus for folding pluralities of product webs advancing along parallel paths | |
| US10899562B2 (en) | Apparatus for transferring and/or stacking products | |
| US10882705B2 (en) | Method for transferring and/or stacking products | |
| JP3017219B1 (ja) | ウェブのジグザグ折り畳み装置 | |
| JP3799149B2 (ja) | タイヤ成形方法及びタイヤ成形装置 | |
| JPH0524737A (ja) | 折畳みウエブ製造機におけるウエブ折畳み装置 | |
| JP4043375B2 (ja) | シート部材の加工システム | |
| WO2025174544A1 (en) | Machine for processing a web of material, and method for changing rolls on a machine | |
| CN121941595A (zh) | 纸板切割装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040914 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040914 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20050217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20050217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050726 |