JPH095896A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH095896A JPH095896A JP7150074A JP15007495A JPH095896A JP H095896 A JPH095896 A JP H095896A JP 7150074 A JP7150074 A JP 7150074A JP 15007495 A JP15007495 A JP 15007495A JP H095896 A JPH095896 A JP H095896A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写機等の画像読取部において、通常サイズ
の原稿の落下を防止する手段が、厚手の大判原稿等を読
み取る場合に、その邪魔をすることなく読取りが行われ
るようにすること。 【構成】 原稿を載置するプラテンガラス21及び該プ
ラテン上の原稿を上方から押さえる開閉可能な原稿押さ
え板22を有する画像読取装置において、原稿が画像読
取装置本体上面から落下するのを防止する原稿落下防止
手段1が、画像読取装置本体の上面より出入り可能に設
けられ、例えば原稿押さえ板22を装置本体から取りは
ずし、大判原稿27をプラテンガラス上に載置すると該
原稿により原稿落下防止手段1本体内に収納され、該原
稿の読取が可能となる。
の原稿の落下を防止する手段が、厚手の大判原稿等を読
み取る場合に、その邪魔をすることなく読取りが行われ
るようにすること。 【構成】 原稿を載置するプラテンガラス21及び該プ
ラテン上の原稿を上方から押さえる開閉可能な原稿押さ
え板22を有する画像読取装置において、原稿が画像読
取装置本体上面から落下するのを防止する原稿落下防止
手段1が、画像読取装置本体の上面より出入り可能に設
けられ、例えば原稿押さえ板22を装置本体から取りは
ずし、大判原稿27をプラテンガラス上に載置すると該
原稿により原稿落下防止手段1本体内に収納され、該原
稿の読取が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複写機の画像読
取部や、画像読み取りスキャナー等の画像読取装置にお
ける原稿落下防止装置に関するものである。
取部や、画像読み取りスキャナー等の画像読取装置にお
ける原稿落下防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機において、原稿押さえ板の
開閉時に複写機上面から原稿が落下することを防止する
ために、図8の101のようにプラテンガラスの奥側の
外装に固定の凸部を設けることを行っている。
開閉時に複写機上面から原稿が落下することを防止する
ために、図8の101のようにプラテンガラスの奥側の
外装に固定の凸部を設けることを行っている。
【0003】これを図8において説明すると、オペレー
タがプラテンガラス21上の所定の位置に原稿26を置
き、複写操作終了後に原稿押さえ板22をほぼ水平な状
態から、ほぼ垂直な状態になるまで、回転軸24を回動
中心として上げる動作をする。この運動時にプラテンガ
ラス21上の原稿26は、ダンパー部材23に密着して
持ち上げられ、次に複写機本体上面の奥側にある原稿押
さえ板の回動軸の方に落下する現象がよく見られる。そ
こで、複写機の上面の奥側で、原稿押さえ板の左右にあ
る脚部のほぼ中央付近に図9に示したような凸部を、複
写機本体の上面に固定して設けることが行われている。
タがプラテンガラス21上の所定の位置に原稿26を置
き、複写操作終了後に原稿押さえ板22をほぼ水平な状
態から、ほぼ垂直な状態になるまで、回転軸24を回動
中心として上げる動作をする。この運動時にプラテンガ
ラス21上の原稿26は、ダンパー部材23に密着して
持ち上げられ、次に複写機本体上面の奥側にある原稿押
さえ板の回動軸の方に落下する現象がよく見られる。そ
こで、複写機の上面の奥側で、原稿押さえ板の左右にあ
る脚部のほぼ中央付近に図9に示したような凸部を、複
写機本体の上面に固定して設けることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
では例えば変形しにくいボード等に取り付けられた大判
原稿の複写を行うとき、前記凸部が障害となり原稿がプ
ラテンガラスから浮いてしまう。そのため、うまく複写
のための原稿読み取りが出来ないという問題があった。
では例えば変形しにくいボード等に取り付けられた大判
原稿の複写を行うとき、前記凸部が障害となり原稿がプ
ラテンガラスから浮いてしまう。そのため、うまく複写
のための原稿読み取りが出来ないという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の画像読取装置は原稿落下防止部材を本体上
面から出入り可能とし、プラテンガラスサイズからはみ
出す原稿の画像読み取りを行う場合、その原稿落下防止
部材が原稿から逃げて、原稿読み取りの障害にならない
ことを特徴とする。
め、本発明の画像読取装置は原稿落下防止部材を本体上
面から出入り可能とし、プラテンガラスサイズからはみ
出す原稿の画像読み取りを行う場合、その原稿落下防止
部材が原稿から逃げて、原稿読み取りの障害にならない
ことを特徴とする。
【0006】また、原稿落下防止部材の出入りが着脱可
能な原稿押さえ板の着脱に連動することを特徴とする。
能な原稿押さえ板の着脱に連動することを特徴とする。
【0007】また、原稿落下防止部材の出入りが原稿押
さえ板の開閉に連動することを特徴とする。
さえ板の開閉に連動することを特徴とする。
【0008】また、原稿落下防止部材の出入りにより原
稿押さえ板の開閉検知を簡単な構成で行うことを特徴と
する。
稿押さえ板の開閉検知を簡単な構成で行うことを特徴と
する。
【0009】
【実施例】本発明の以下の実施例は上記の目的を達成す
るために、プラテンガラスからはみ出すような原稿を障
害無く画像読み取り出来るように、原稿落下防止部材を
出入り可能に施したものであり、以下の手段の内少なく
とも1つを有する。
るために、プラテンガラスからはみ出すような原稿を障
害無く画像読み取り出来るように、原稿落下防止部材を
出入り可能に施したものであり、以下の手段の内少なく
とも1つを有する。
【0010】原稿押さえ板の装着時は原稿落下防止部材
が機能する手段、原稿落下防止部材が押されると、装置
本体内側へ逃げる手段、原稿押さえ板を装置本体から外
すと原稿落下防止部材が装置本体側へ逃げる手段、原稿
押さえ板の開閉に連動して原稿落下防止部材が出入りす
る手段、原稿押さえ板の開閉を検知する検知手段が原稿
落下防止部材の出入りにより行われる手段を有する。
が機能する手段、原稿落下防止部材が押されると、装置
本体内側へ逃げる手段、原稿押さえ板を装置本体から外
すと原稿落下防止部材が装置本体側へ逃げる手段、原稿
押さえ板の開閉に連動して原稿落下防止部材が出入りす
る手段、原稿押さえ板の開閉を検知する検知手段が原稿
落下防止部材の出入りにより行われる手段を有する。
【0011】<第1の実施例>以下、好ましい実施例に
基づき、本発明を説明する。
基づき、本発明を説明する。
【0012】以下の実施例では本発明の実施例として複
写機が示されるが、これに限るものではなく、コンピュ
ータに接続されたイメージスキャナなど他の種々の装置
に応用できることは勿論のことである。図1、2に本発
明の第1の実施例を示す複写機の原稿押さえ板と原稿落
下防止ストッパーの概略図を示す。また、図3に本発明
の第1に実施例を示す複写機の上視図を示す。
写機が示されるが、これに限るものではなく、コンピュ
ータに接続されたイメージスキャナなど他の種々の装置
に応用できることは勿論のことである。図1、2に本発
明の第1の実施例を示す複写機の原稿押さえ板と原稿落
下防止ストッパーの概略図を示す。また、図3に本発明
の第1に実施例を示す複写機の上視図を示す。
【0013】図1において、1は複写機本体から出入り
可能な原稿落下防止部材であり、図3に示すように複写
機本体上面の奥側にあり、圧縮バネ2により鉛直上方に
付勢されている。また、22はオペレータが複写操作時
プラテンガラス21上に原稿26を押さえて固定させる
原稿押さえ板で、回転軸24を介して、脚部25が複写
機本体上に差し込まれる状態で固定されている。この原
稿押さえ板22は、特に厚手の大判原稿を扱う場合、図
2に示すように前記差し込み式の脚部を複写機本体から
上方へ引き抜くことにより、容易に取り外すことができ
る。そして、該原稿落下防止部材は厚手の大判原稿27
を扱う場合、僅かな力で複写機本体内に収納される。
可能な原稿落下防止部材であり、図3に示すように複写
機本体上面の奥側にあり、圧縮バネ2により鉛直上方に
付勢されている。また、22はオペレータが複写操作時
プラテンガラス21上に原稿26を押さえて固定させる
原稿押さえ板で、回転軸24を介して、脚部25が複写
機本体上に差し込まれる状態で固定されている。この原
稿押さえ板22は、特に厚手の大判原稿を扱う場合、図
2に示すように前記差し込み式の脚部を複写機本体から
上方へ引き抜くことにより、容易に取り外すことができ
る。そして、該原稿落下防止部材は厚手の大判原稿27
を扱う場合、僅かな力で複写機本体内に収納される。
【0014】<第2の実施例>図4に本発明の第2の実
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図4において13は出入り
可能な原稿落下防止部材であり、圧縮バネ17により上
方へ付勢されている。12は本体外装部で16は外装に
固定されているフレームである。25は原稿押さえ板2
2の脚部で、複写機本体に対して上方に抜き差しするこ
とが可能である。この原稿押さえ板の脚部25が複写機
本体にセットされている時、先端がフレーム12にある
回転軸に対して、引っ張りバネ14により時計まわり方
向に付勢された回動可能なレバー15を押し、図4の状
態の原稿落下防止部材が複写機本体の外装部材から突出
した状態になる。また、原稿押さえ板が複写機本体から
外されると、レバー15が時計まわりに回動し原稿落下
防止部材が自動的に下方へ押し下げられ、大判原稿の扱
いが可能となる。
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図4において13は出入り
可能な原稿落下防止部材であり、圧縮バネ17により上
方へ付勢されている。12は本体外装部で16は外装に
固定されているフレームである。25は原稿押さえ板2
2の脚部で、複写機本体に対して上方に抜き差しするこ
とが可能である。この原稿押さえ板の脚部25が複写機
本体にセットされている時、先端がフレーム12にある
回転軸に対して、引っ張りバネ14により時計まわり方
向に付勢された回動可能なレバー15を押し、図4の状
態の原稿落下防止部材が複写機本体の外装部材から突出
した状態になる。また、原稿押さえ板が複写機本体から
外されると、レバー15が時計まわりに回動し原稿落下
防止部材が自動的に下方へ押し下げられ、大判原稿の扱
いが可能となる。
【0015】<第3の実施例>図5に本発明の第3の実
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図5において7は出入り可
能な原稿落下防止部材であり、第1の実施例同様に、上
方より軽く押さえるだけで複写機本体の外装12より複
写機本体内側へ逃げる構成になっている。原稿押さえ板
22がほぼ水平な状態にされている場合、原稿押さえ板
が原稿落下防止部材を下方へ押し下げ、フォトインタラ
プタ10の検知部を遮蔽して、複写機本体の不図示のコ
ントロール部に原稿押さえ板がセットされていることが
知らされる。また、逆に原稿押さえ板がほぼ水平な状態
になっていない場合、原稿押さえ板が突き出した状態に
なっており、同時に前記フォトインタラプタの検知部が
開放されて前記コントロール部は原稿押さえ板が閉じら
れていない事を知らされる。
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図5において7は出入り可
能な原稿落下防止部材であり、第1の実施例同様に、上
方より軽く押さえるだけで複写機本体の外装12より複
写機本体内側へ逃げる構成になっている。原稿押さえ板
22がほぼ水平な状態にされている場合、原稿押さえ板
が原稿落下防止部材を下方へ押し下げ、フォトインタラ
プタ10の検知部を遮蔽して、複写機本体の不図示のコ
ントロール部に原稿押さえ板がセットされていることが
知らされる。また、逆に原稿押さえ板がほぼ水平な状態
になっていない場合、原稿押さえ板が突き出した状態に
なっており、同時に前記フォトインタラプタの検知部が
開放されて前記コントロール部は原稿押さえ板が閉じら
れていない事を知らされる。
【0016】<第4の実施例>図6に本発明の第4の実
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図6において6はネジリコ
イルバネ5により回動軸4を中心に反時計まわりに付勢
されている原稿落下防止部材である。この原稿落下防止
部材6は原稿押さえ板22の装着の有無に関わらず、複
写機本体の外装高さライン上、或いは前方より僅かな力
が加えられると回動軸4を中心に時計まわりに回動して
逃げ、大判原稿の扱いが可能となる。
施例を示す複写機の原稿押さえ板の一部と原稿落下防止
ストッパーの概略図を示す。図6において6はネジリコ
イルバネ5により回動軸4を中心に反時計まわりに付勢
されている原稿落下防止部材である。この原稿落下防止
部材6は原稿押さえ板22の装着の有無に関わらず、複
写機本体の外装高さライン上、或いは前方より僅かな力
が加えられると回動軸4を中心に時計まわりに回動して
逃げ、大判原稿の扱いが可能となる。
【0017】[その他の実施例]以上、プラテンガラス
内からはみ出す原稿の操作障害にならない原稿落下防止
手段として、バネに付勢された原稿落下防止部材につい
て本実施例で扱ったが、バネによらなくとも原稿操作の
障害にならないように可動するものであれば良い。例え
ば、図7の(a)に示すように、回転軸30を中心に回
転可能なレバー31の一端を原稿落下防止部材1の下部
に枢着し他端に重錘を取り付け、該重錘により部材1を
付勢することができる。また同図(b)に示すように、
回転軸35を中心に回転可能なレバー36の一端を原稿
落下防止部材1の下部に枢着し、他端に原稿押さえ板2
2下部の脚部25を係合可能として部材1を付勢するこ
とができる。更に同図(c)に示すように、スポンジ等
の容易に弾性変形する部材で原稿落下防止部材38を構
成してもよい。
内からはみ出す原稿の操作障害にならない原稿落下防止
手段として、バネに付勢された原稿落下防止部材につい
て本実施例で扱ったが、バネによらなくとも原稿操作の
障害にならないように可動するものであれば良い。例え
ば、図7の(a)に示すように、回転軸30を中心に回
転可能なレバー31の一端を原稿落下防止部材1の下部
に枢着し他端に重錘を取り付け、該重錘により部材1を
付勢することができる。また同図(b)に示すように、
回転軸35を中心に回転可能なレバー36の一端を原稿
落下防止部材1の下部に枢着し、他端に原稿押さえ板2
2下部の脚部25を係合可能として部材1を付勢するこ
とができる。更に同図(c)に示すように、スポンジ等
の容易に弾性変形する部材で原稿落下防止部材38を構
成してもよい。
【0018】また、本発明が対応する原稿押さえ板とし
て、脚部の抜き差しによる脱着方式のものに限るもので
はない。
て、脚部の抜き差しによる脱着方式のものに限るもので
はない。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば簡易な構
成で、プラテンガラスサイズからはみ出す原稿の画像読
み取りを行う場合も障害になることなく、原稿押さえ板
の開閉時に画像読取装置から原稿が落下する事を安定し
て防止できる。
成で、プラテンガラスサイズからはみ出す原稿の画像読
み取りを行う場合も障害になることなく、原稿押さえ板
の開閉時に画像読取装置から原稿が落下する事を安定し
て防止できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す複写機の原稿押さ
え板と原稿落下防止ストッパーの概略図。
え板と原稿落下防止ストッパーの概略図。
【図2】本発明の第1の実施例を示す複写機の原稿押さ
え板と原稿落下防止ストッパーの概略図。
え板と原稿落下防止ストッパーの概略図。
【図3】本発明の第1の実施例を示す複写機の上視図。
【図4】本発明の第2の実施例を示す複写機の原稿押さ
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
【図5】本発明の第3の実施例を示す複写機の原稿押さ
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
【図6】本発明の第4の実施例を示す複写機の原稿押さ
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
え板の一部と原稿落下防止ストッパーの概略図。
【図7】本発明の更に他の実施例の原稿落下防止ストッ
パーの概略図。
パーの概略図。
【図8】従来例を示す複写機の原稿押さえ板と原稿落下
防止ストッパーの概略図。
防止ストッパーの概略図。
【図9】従来例を示す複写機の上視図。 1…原稿落下防止部材 2…圧縮バネ 5…コイルバネ 6…原稿落下防
止部材 10…フォトインタラプタ 12…本体外装
部 14…引っ張りバネ 21…プラテン
ガラス 22…原稿押さえ板 27…大判原稿
止部材 10…フォトインタラプタ 12…本体外装
部 14…引っ張りバネ 21…プラテン
ガラス 22…原稿押さえ板 27…大判原稿
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿を載置するプラテンガラス、及び該
プラテン上の原稿を上方から押さえる開閉可能な原稿押
さえ板を有する画像読取装置において、画像読取装置本
体の上面にあって、原稿が画像読取装置本体上面から落
下するのを防止する原稿落下防止手段が、画像読取装置
本体の上面より出入り可能に設けられたことを特徴とす
る画像読取装置。 - 【請求項2】 前記原稿落下防止手段の出入りは画像読
取装置本体に対し着脱可能な原稿押さえ用板の着脱に連
動することを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記原稿落下防止手段の出入りは前記原
稿押さえ板の開閉に連動することを特徴とする請求項1
記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記原稿落下防止手段の出入りにより前
記原稿押さえ板の開閉を検知する検知手段が設けられて
いることを特徴とする請求項1又は3記載の画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150074A JPH095896A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150074A JPH095896A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095896A true JPH095896A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15488958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150074A Pending JPH095896A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208186A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | 株式会社リコー | 画像読取装置および画像形成装置 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7150074A patent/JPH095896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208186A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | 株式会社リコー | 画像読取装置および画像形成装置 |
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