JPH0959126A - 油中水型乳化化粧料 - Google Patents
油中水型乳化化粧料Info
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- JPH0959126A JPH0959126A JP21712295A JP21712295A JPH0959126A JP H0959126 A JPH0959126 A JP H0959126A JP 21712295 A JP21712295 A JP 21712295A JP 21712295 A JP21712295 A JP 21712295A JP H0959126 A JPH0959126 A JP H0959126A
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Abstract
(D): (A)シリコーン油の1種又は2種以上を含む油相 10〜70重量%、 (B)重量平均分子量70,000〜400,000のポリオキシアルキレン変 性シリコーン 0.05〜8重量%、 (C)低級アルコール 1〜30重量%、 (D)水 5〜85重量%、 を含有し、(A):(D)=1:8〜10:1である油
中水型乳化化粧料。 【効果】 優れた乳化安定性を示し、かつ清涼感、さっ
ぱり感に優れ、べたつきが少ない。
Description
塗布後時間が経過してもべたつかず密着性に優れ、しか
も乳化安定性に優れた油中水型乳化化粧料に関する。
油分として流動パラフィンやスクワランなどの炭化水素
系のものが多く知られ、これらは肌表面をオイル膜でカ
バーし水分蒸発を防ぐことから肌荒れなどに効果があ
る。これらの油分を使用したフェーシャル化粧料はトリ
ートメント効果が高く、また、メーキャップ化粧料で
は、撥水性に優れ、化粧くずれが少ない。
油中水型乳化化粧料はなめらかな使用性を持ち撥水性に
優れている。とりわけ、揮発性シリコーンを配合した化
粧料は塗布時ののびが良く、のばすにつれて揮発性シリ
コーン油が揮発して、肌表面上に残存するオイル分を少
なくする為、密着性がよく、また皮脂や汗に強く、化粧
くずれしにくいという特徴がある。更にエタノール等の
低級アルコールを併用すると、それらの高い揮発性によ
る気化熱のため、ほどよい清涼感が得られ、さっぱりし
た使用感を得ることができる。
安定な油中水型乳化系を得るのが非常に難しく、これら
を多量に配合しかつ優れた安定性を有する油中水型乳化
化粧料は、強く要望されているのにもかかわらず得られ
ていない。これまで安定性の良好なシリコーン油の油中
水型乳化化粧料を得るための方法として、ワックス類を
増加し固化させる方法、シリカを用いる方法、粘土鉱油
とポリオキシアルキレン変性シリコーンを用いてシリコ
ーン油を安定に乳化する方法(特開昭61−21850
9号公報、特開昭64−63031号公報、特開平1−
180237号公報)等が知られているが、いずれの方
法ものびが重くなりべたつく等の問題があった。更にシ
リコーン油とエタノールを同時に用いると、乳化安定性
は著しく低下し、分離するという問題があった。更に、
近年、高分子量のポリオキシアルキレン変性シリコーン
と低級アルコールを用いたゲル状化粧料(特開平7−1
00358号公報)が提案されている。しかし、ゲル状
化粧料では、油と水の分離を抑制しかつゲル状とするた
め、クリームや乳液の場合、系の粘度を高くすることで
安定性を高める必要があり、また、揮発性の油分を使用
しても油に対する水の比率を高めることができず、水に
よるさっぱり感や清涼感が得られないという問題があっ
た。
は、高い清涼感があり、さっぱりとした使用感を有し、
塗布後時間が経過してもべたつくことのない、安定な油
中水型乳化化粧料を提供することにある。
発明者らは鋭意研究を行った結果、シリコーン油を含む
油相及び低級アルコールを含有する成分に乳化剤として
特定高分子量のポリオキシアルキレン変性シリコーンを
配合した油中水型化粧料は、乳化安定性に極めて優れ、
更に、目的に応じて多量の水を含有させることにより、
極めて高い清涼感を兼ね備えた安定な油中水型乳化化粧
料が得られることを見出し、本発明を完成した。
(B)、(C)及び(D): (A)シリコーン油の1種又は2種以上を含む油相 10〜70重量%、 (B)重量平均分子量70,000〜400,000のポリオキシアルキレン変 性シリコーン 0.05〜8重量%、 (C)低級アルコール 1〜30重量%、 (D)水 5〜85重量%、 を含有し、(A):(D)=1:8〜10:1である油
中水型乳化化粧料を提供するものである。
含まれるシリコーン油としては、ジメチルポリシロキサ
ン、ジメチルシクロポリシロキサン、メチルフェニルポ
リシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、
高級脂肪酸変性オルガノポリシロキサン、高級アルコー
ル変性オルガノポリシロキサン、トリメチルシロキシシ
リケート:フッ素変性オルガノポリシロキサン等を例示
することができ、特に下記(3)の構造をもつ揮発性の
ジメチルポリシロキサン又はジメチルシクロポリシロキ
サンが好ましい。
中から1種又は2種以上のシリコーン油が用いられ、シ
リコーン油の配合量は、成分(A)の油分中の5〜10
0重量%が好ましい。
は、通常化粧料に用いられる油分であれば特に制限され
ず、例えばワセリン、ラノリン、セレシン、マイクロク
リスタリンワックス、カルナウバロウ、キャンデリラロ
ウ、高級脂肪酸、高級アルコール等の固型・半固型油
分、ホホバ油、ヒマシ油、ラノリン、イソプロピルミリ
ステート、オクチルドデシルミリステート、トリメチロ
ールプロパントリイソステアレート、リンゴ酸ジイソス
テアリル、イソステアリルアルコール、オレイルアルコ
ール、オレイン酸、イソステアリン酸、ミリスチン酸、
ステアリン酸、スクワラン、流動パラフィン、エステル
油、トリグリセライド、パーフルオロポリエーテル等が
挙げられ、かかる油分の1種又は2種以上を用いること
ができる。シリコーン油を含む油分全量の配合量は、油
中水型乳化化粧料中、10〜70重量%であることが必
要であり、特に、10〜65重量%、更に15〜60重
量%が好ましい。
70,000〜400,000のポリオキシアルキレン
変性シリコーン(以下、「POA変性シリコーン」と言
う)としては、特に制限されないが、例えば次の一般式
(1);
基、フェニル基又は次の一般式(2);
素数1〜3のアルキル基を示し、aは1〜5、bは1〜
100、cは0〜50の数をそれぞれ示す。)で表わさ
れる基で、R1 の少なくとも1つは一般式(2)を示
し、R2 は同一又は異なって炭素数1〜3のアルキル基
又はフェニル基を示し、mは700〜3,000、nは
1〜100の数をそれぞれ示す。〕で表わされるPOA
変性シリコーンが挙げられる。
コーンにおいて、R1 の炭素数1〜3のアルキル基とし
ては、例えば、メチル基、エチル基、i−プロピル基、
n−プロピル基が挙げられ、このうち、メチル基が好ま
しい。R2 の炭素数1〜3のアルキル基としては、上記
R1 と同様のものが挙げられ、このうち、メチル基が好
ましい。なお、一般式(2)のポリオキシアルキレン基
において、R3 のアシル基としては、例えば、ホルミル
基、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基、アクリ
ロイル基、ベンゾイル基、トルオイル基等が挙げらる。
R3 の炭素数1〜3のアルキル基としては、上記R1 と
同様のものが挙げられ、このうち、メチル基が好まし
く、aが1〜5、bが1〜100、cが0〜50の数と
するのが乳化安定性の面から好ましい。また、mは1,
000〜3,000、nは1〜100の数とするのが乳
化安定性の面から好ましく、このときのPOA変性シリ
コーンの重量平均分子量は85,000〜300,00
0が好ましく、特に85,000〜200,000が乳
化安定性の面から好ましい。
OA変性シリコーンの配合量は、油中水型乳化化粧料
中、0.05〜8重量%とすることが必要であり、特に
0.1〜8重量%、更に0.2〜7重量%とするのが好
ましい。この範囲内であると、連続相である油相の粘度
を適切にし、安定性が増すとともに使用時のべたつきが
なく、使用感が良好となる。
は、特に制限されないが、分子内に1個以上のヒドロキ
シル基をもち分子量が小さく水溶性であればよく、例え
ばエチルアルコール、プロピルアルコール、イソプロピ
ルアルコール等が挙げられる。かかる低級アルコールの
配合量は油中水型乳化化粧料中、1〜30重量%とする
ことが必要であり、特に、2〜30重量%、更に2〜2
5重量%とするのが、清涼感、さっぱり感を保持しつつ
安定性も低下させることがなく好ましい。
は、特に制限されず、純水、イオン交換水等の精製水が
好ましい。水の配合量は油中水型乳化化粧料中5〜85
重量%とすることが必要であり、特に5〜80重量%、
更に7〜70重量%であるのが優れた使用感・清涼感を
与えるため好ましい。
(A)成分と(D)成分の比が1:8〜10:1である
ことが必要であり、好ましくは1:7〜10:1、特に
1:7〜9:1とするのが外相である油相と内相である
水相のバランスが適切となり、乳化安定性に優れ、更に
十分な清涼感が得られるため好ましい。
(A)、(B)、(C)及び(D)成分に、更に(E)
成分として、20℃での水に対する溶解度が0.2g/
100g以上、好ましくは、1.0g/100g以上の
無機塩又は有機塩を配合することが高温での乳化安定性
を更に向上させることから好ましい。(E)成分の無機
塩又は有機塩としては、塩酸、硫酸、硝酸等の無機酸;
クエン酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸等のオキシカルボン
酸;ギ酸、酢酸、ソルビン酸等のカルボン酸;又はサリ
チル酸、安息香酸等の芳香族カルボン酸のアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩又はアルミニウム塩が挙げられ
る。
は、硫酸カリウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウ
ム、硫酸アルミニウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウ
ム、硝酸マグネシウム、硝酸アルミニウム、硝酸カルシ
ウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム、塩化アルミニウム、炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸アルミニウム、酢酸カリウ
ム、酢酸ナトリウム、酢酸カルシウム、酢酸マグネシウ
ム、ギ酸ナトリウム、ギ酸カリウム、ギ酸マグネシウ
ム、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、ソルビン
酸カリウム、ソルビン酸ナトリウム、サリチル酸ナトリ
ウム、安息香酸カリウム、安息香酸ナトリウム等が挙げ
られ、特に硫酸カリウム、硫酸マグネシウム、塩化カリ
ウム、塩化マグネシウム、塩化アルミニウム、クエン酸
ナトリウム、酒石酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、
サリチル酸ナトリウム及び安息香酸ナトリウムが挙げら
れる。これらの無機塩又は有機塩は、塩の状態で化粧料
中に配合しても良いが、化粧料製造時に対応する酸物質
及び塩基物質を、塩を形成するのに必要な化学量論的量
加え、製造してもよい。
料中、0.05〜10重量%であることが好ましく、特
に、0.1〜10重量%とするのが乳化安定性を更に高
め、使用感が良好となるので好ましい。
須成分に加えて、必要に応じて通常の化粧料に配合され
る成分を配合しうる。たとえば、水相成分としてプロピ
レングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブ
チレングリコール、グリセリン、マルチトール、ソルビ
トール、ポリエチレングリコール、ヒアルロン酸ナトリ
ウム、ピロリドンカルボン酸塩類等の保湿剤や、無機顔
料や有機顔料等の色材、カチオン性活性剤、アニオン性
活性剤、非イオン性活性剤等の界面活性剤、ビタミン
E、ビタミンEアセテート等の薬剤、収れん剤、酸化防
止剤、防腐剤、香料及びクエン酸、クエン酸ナトリウ
ム、乳酸、乳酸ナトリウム、第2リン酸ナトリウム等の
pH調整剤又は有機変性モンモリロナイト等の増粘剤、紫
外線吸収剤等を本発明の油中水型乳化化粧料に適宜配合
することができる。
法に従って製造することができ、クリーム、乳液、ファ
ンデーション、日焼け止め化粧料、マスカラ、口紅、ヘ
アトリートメント、アイシャドー、化粧下地、美白化粧
料等とすることができる。
乳化安定性を示し、かつ清涼感、さっぱり感に優れ、べ
たつきがない。
が、本発明は、これらに制限されるものではない。尚、
例中の%は特記しない限り重量基準である。
法により製造し、乳化保存安定性、さっぱり感、べたつ
きのなさ及び清涼感について評価を行った。結果を表2
及び表3に示す。なお、使用したPOA変性シリコーン
を表1に示す。
る。このものに(12)〜(18)の混合物を30分か
けてゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分間ホモ
ミキサーで攪拌して乳化する。このものを脱泡してポリ
エチレン製容器に充填し、乳液を調製した。
チレン容器に約70g充填し、5℃、室温(20〜25
℃)、40℃に1カ月静置保存後、各乳化物の安定性
を、以下の基準に従って外観から判断した。 ◎:変化なし。 ○:表面にムラが発生。 △:表面に1mm以内の液体の分離。 ×:完全に分離(1mm以内)。
涼感:専門パネラー15名により各油中水型乳化化粧料
を顔に塗布し、以下の基準に従って評価し、その平均点
により判定した。 悪い・・・・スコア1 やや悪い・・スコア2 普通・・・・スコア3 やや良い・・スコア4 良い・・・・スコア5
(D)成分を含む油中水型乳化化粧料(実施例1〜1
2)は、各温度条件における乳化安定性に優れ、使用感
においては高い清涼感とさっぱり感があり、べたつきの
無いものであった。これに、更に(E)成分を含む油中
水型乳化化粧料(実施例13〜16)は、各評価項目に
ついてより優れた性能を示した。
このものに成分(7)〜(10)の混合物を30分かけ
てゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分間ホモミ
キサーで攪拌して乳化する。このものを脱泡してポリエ
チレン製容器に充填し、クリーム乳化化粧料を調製し
た。
ン)
にて2%被覆したもの
加熱混合する。別に成分(10)〜(13)をヘンシェ
ルミキサーで混合し、これを予め混合しておいた(1)
〜(9)に加え攪拌機で分散混合する。このものに40
℃に加熱した(14)〜(17)の混合物を30分かけ
てゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分間ホモミ
キサーで攪拌して乳化する。乳化物をゆっくりと攪拌し
ながら常温まで冷却し、脱泡してボトルに充填し、クリ
ーム状ファンデーションを調製した。
て加熱混合する。これに、別に成分(11)〜(15)
を予め40℃にて加熱混合しておいたものを30分かけ
てゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分間ホモミ
キサーで攪拌して乳化する。乳化物をゆっくりと攪拌し
ながら常温まで冷却し、脱泡してボトルに充填し、サン
スクリーン乳液を調製した。
熱混合する。別に成分(8)〜(12)をヘンシェルミ
キサーで予め混合し、これを予め混合しておいた(1)
〜(7)に加え攪拌機で分散混合する。このものに40
℃に加熱した(13)〜(16)の混合物を30分かけ
てゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分間ホモミ
キサーで攪拌して乳化する。乳化物をゆっくりと攪拌し
ながら常温まで冷却し、脱泡してボトルに充填し、液状
ファンデーションを調製した。
熱混合する。このものに(8)〜(11)の混合物を3
0分かけてゆっくりと攪拌しながら添加し、更に10分
間ホモミキサーで攪拌して乳化する。このものを脱泡し
てポリエチレン製容器に充填し、ハンドクリームを調製
した。
に優れ、使用感においては高い清涼感があり、さっぱり
感に優れ、べたつきの無いものであった。
Claims (4)
- 【請求項1】 次の成分(A)、(B)、(C)及び
(D); (A)シリコーン油の1種又は2種以上を含む油相 10〜70重量%、 (B)重量平均分子量70,000〜400,000のポリオキシアルキレン変 性シリコーン 0.05〜8重量%、 (C)低級アルコール 1〜30重量%、 (D)水 5〜85重量%、 を含有し、(A):(D)=1:8〜10:1である油
中水型乳化化粧料。 - 【請求項2】 (B)成分が次の一般式(1); 【化1】 〔式中、R1 は炭素数1〜3のアルキル基、フェニル基
又は次の一般式(2); 【化2】 (式中、R3 は水素原子、アシル基又は炭素数1〜3の
アルキル基を示し、aは1〜5、bは1〜100、cは
0〜50の数をそれぞれ示す。)で表わされる基で、R
1 の少なくとも1つは一般式(2)を示し、R2 は同一
又は異なって炭素数1〜3のアルキル基又はフェニル基
を示し、mは700〜3,000、nは1〜100の数
をそれぞれ示す。〕で表わされるポリオキシアルキレン
変性シリコーンである請求項1記載の油中水型乳化化粧
料。 - 【請求項3】 (B)成分が重量平均分子量85,00
0〜300,000であり、一般式(1)中、mが1,
000〜3,000、nが1〜100、aが1〜5、b
が1〜100、cが0〜50である請求項2記載の油中
水型乳化化粧料。 - 【請求項4】 更に(E)成分として、20℃での水に
対する溶解度が0.2g/100g以上である無機塩又
は有機塩を0.05〜10重量%含有する請求項1〜3
のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
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|---|---|---|---|
| JP21712295A JP3499979B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 油中水型乳化化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21712295A JP3499979B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 油中水型乳化化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3499979B2 JP3499979B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=16699204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21712295A Expired - Fee Related JP3499979B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 油中水型乳化化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3499979B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000212024A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-02 | Nonogawa Shoji Kk | 化粧料 |
| JP2003055143A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Kao Corp | 油中水型乳化化粧料 |
| JP2010540617A (ja) * | 2007-10-08 | 2010-12-24 | ロレアル | モノアルコールを含む流動性化粧料組成物 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP21712295A patent/JP3499979B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000212024A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-02 | Nonogawa Shoji Kk | 化粧料 |
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| JP2010540617A (ja) * | 2007-10-08 | 2010-12-24 | ロレアル | モノアルコールを含む流動性化粧料組成物 |
| US9675532B2 (en) | 2007-10-08 | 2017-06-13 | L'oreal | Fluid cosmetic composition comprising a monoalcohol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3499979B2 (ja) | 2004-02-23 |
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