JPH0959677A - 洗浄剤組成物 - Google Patents

洗浄剤組成物

Info

Publication number
JPH0959677A
JPH0959677A JP7239316A JP23931695A JPH0959677A JP H0959677 A JPH0959677 A JP H0959677A JP 7239316 A JP7239316 A JP 7239316A JP 23931695 A JP23931695 A JP 23931695A JP H0959677 A JPH0959677 A JP H0959677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
composition
organic solvent
water
surfactant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7239316A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugukatsu Osakabe
次功 刑部
Nobuo Aoki
延夫 青木
Kazuo Hayashi
和男 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toagosei Co Ltd filed Critical Toagosei Co Ltd
Priority to JP7239316A priority Critical patent/JPH0959677A/ja
Publication of JPH0959677A publication Critical patent/JPH0959677A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】有機溶剤と同等もしくはそれを上回る洗浄力を
示し、低公害でかつ引火性のない洗浄剤組成物を提供す
る。 【解決手段】次に示す組成からなる洗浄剤組成物。 (a)常圧における沸点が150〜300℃の範囲内に
あり、構成元素が炭素および水素またはこれらと酸素で
ある有機溶剤 20〜70重量% (b)界面活性剤 10〜30重量% (c)水 5〜50重量%

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属、陶器および
繊維などの固体表面に付着した粘着剤、油脂性研磨剤、
ゴムおよびプラスチック類等の汚れ成分の洗浄剤並びに
ゴムおよびプラスチックの表面処理剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1,1,1-トリクロロエタンなどの塩
素系溶剤やトルエン、キシレン、ケロシンなどの有機溶
剤にて、粘着剤、油脂性研磨剤、ゴムおよびプラスチッ
ク類等が固体表面に付着したものの洗浄が行われてい
た。しかし塩素系溶剤ではオゾン層破壊や地下浸透等の
環境への影響が懸念され、トルエン等の可燃性溶剤は火
災の危険性や毒性の問題がある。また、特開昭54−6
3108号には、これら溶剤に水と界面活性剤を添加す
る方法が記載されているが、引火性や毒性の問題は解決
されていない。一方、近年使用されつつあるアルカリ性
の水系洗浄剤等では、該汚れ成分を効率良く洗浄するに
は不十分である。以上の点から、従来の溶剤を代替する
洗浄剤が切望されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、金属、陶器
および繊維などの固体表面に付着した粘着剤、油脂性研
磨剤、ゴムおよびプラスチックス等の汚れ成分を効率良
く洗浄し、かつ、非引火性物質で、毒性が少なく、非ハ
ロゲン系の洗浄剤組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記課題
を解決すべく鋭意検討した結果、卓越した性能の洗浄剤
を見出し、本発明を完成するに至った。すなわち、本発
明の洗浄剤は、以下の組成物である。 a)常圧における沸点が150〜300℃の範囲内にあ
り、構成元素が炭素および水素またはこれらと酸素であ
る有機溶剤 20〜70重量% b)界面活性剤 10〜30重量% c)水 5〜50重量% この組成物を常温あるいは加温条件で被洗浄物に接触さ
せ、浸漬、浸漬揺動、超音波、噴流、スプレー、手拭き
またはブラッシングなどの方法により、金属、陶器およ
び繊維などの固体表面に付着したカムテープ等の粘着
剤、油脂性研磨剤(バフ研磨剤とも呼ばれ、アルミナ等
の微細な無機質からなる研磨粒子とワックス等の油脂成
分とが練り合わされたもの)、ゴムおよびプラスチック
類等の洗浄を行うことができる。また、この組成物によ
りゴムおよびプラスチックの表面処理を行うことができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明における有機溶剤の種類
は、構成元素が炭素および水素またはこれらと酸素であ
る有機溶剤であれば特には限定されず、飽和あるいは不
飽和の脂肪族系炭化水素、芳香族炭化水素、エーテル、
エステルおよびケトン類が挙げられ、これらを1種ある
いは2種以上を混合して使用できる。当該沸点範囲以外
の有機溶剤は、有機溶剤全体に対する濃度が20重量%
以下であれば混入しても差支えはない。
【0006】これら有機溶剤の具体例としては、灯油等
の石油留出分、イソプレン誘導体、デカン、1-デセン、
ウンデカン、3−メチルデカン、ドデカン、トリデカ
ン、テトラデカン、メシチレン、テトラリン、n-ブチル
ベンゼン、sec-ブチルベンゼン、 tert-ブチルベンゼ
ン、シクロヘキシルベンゼン、ジエチルベンゼン、n-ペ
ンチルベンゼン、ジペンチルベンゼン、p-メンタン、ビ
シクロヘキシル、デカヒドロナフフタレン、テトラメチ
ルシクロヘキサン、アニソール、フェネトール、ブチル
フェニルエーテル、ペンチルフェニルエーテル、メトキ
シトルエン、ベンジルエチルエーテル、ジフェニルエー
テル、1,2−ジブトキシエタン、安息香酸ブチル、安
息香酸メチル、2-ヘプタノン,ジイソブチルケトン、ア
セトニルアセトン、ホロン、イソホロン、シクロヘキサ
ノン、メチルイソヘキサノンおよびアセトフェノン等が
挙げられる。好ましい有機溶剤としては、洗浄性や溶解
性が良好で、かつ安価な脂肪族炭化水素、脂肪族環状炭
化水素および芳香族炭化水素である。
【0007】本発明における有機溶剤の常圧における沸
点は150〜300℃の範囲内であり、150℃より沸
点が低い有機溶剤では引火の危険があり、300℃を越
える高沸点物では洗浄性や溶解性が低下する。
【0008】組成物全体に占める有機溶剤の組成比は2
0〜70重量%の範囲であり、好ましくは20〜60重
量%である。20重量%未満では洗浄性および溶解性が
悪く、70重量%を越えると組成物の引火性が問題とな
る。
【0009】本発明における界面活性剤は、アニオン系
またはノニオン系が好ましく、それらの1種または2種
以上を混合して用いることができる。それらの中でも、
疎水基を構成する炭素数が11以上が好ましい。アニオ
ン系界面活性剤としてはアルキルベンゼンスルホン酸塩
やポリアルキレングリコールアルキルサルフェート等が
挙げられ、具体例にはドデシルベンゼンスルホン酸トリ
エタノールアミンおよびナトリウムポリオキシエチレン
オクチルフェニルサルフェートなどが挙げられる。ま
た、ノニオン系界面活性剤としては、ポリオキシアルキ
レンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキル
フェニルエーテルおよびソルビタンラウレート等が挙げ
られ、これらのHLB値は10〜18であることが好ま
しい。具体例にはポリオキシエチレンラウリルエーテ
ル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルやこれ
ら界面活性剤の親水基末端のヒドロキシル基をベンジル
基やメチル基で修飾したものが挙げられる。
【0010】これら界面活性剤は5〜30重量%の組成
範囲で用いる。5重量%未満では、組成物が均一に混合
しなかったり、洗浄後のリンス性が悪くなったりする。
また、30重量%を越えると、洗浄性や溶解性が低下す
る。安定した状態を長期間保つためには界面活性剤は1
0〜25重量%が好ましい。
【0011】本発明の組成物における水としては、逆浸
透水、イオン交換水、蒸留水、水道水および工業用水等
あらゆる水を使用できる。水の組成比は5〜50重量%
である。5重量%以下では引火性が発生しやすく、50
重量%を越えると洗浄性や溶解性に悪影響を与える。長
期間引火性を発生させず、かつ、十分な洗浄、溶出力を
得るためには水分量は10〜40%であることが好まし
い。
【0012】本発明の組成物における各成分は、通常の
方法により混合することができるが、必要に応じて混合
時に加温、攪拌等を行っても良い。当該組成物は、極め
て安定性に優れ、長期保存が可能であるが、保存中に適
時、攪拌等の処置を行うことも有効である。
【0013】上記方法により得られた洗浄剤組成物に、
粘度を下げるなどのハンドリング性の向上、リンス性の
向上、あるいは分離防止等の保存安定性の向上のため
に、モノアルキルグリコールを添加することが好まし
い。モノアルキルグリコールとしては、疎水基を構成す
る炭素数が10以下であり、引火点が100℃以上を有
するものが好ましい。具体的な例としてはメチルトリグ
リコール、ブチルジグリコール、ヘキシルジグリコー
ル、2−エチルヘキシルジグリコール、フェニルグリコ
ールおよびベンジルグリコール等が挙げられる。これら
モノアルキルグリコールは1種または2種以上を混合し
て用いることができる。モノアルキルグリコールは、組
成物全体の30重量%までの範囲で用いることが好まし
く、前記界面活性剤量の1/3〜3倍の範囲で添加する
ことがさらに好ましい。
【0014】その他組成物の性能向上のため、アルコー
ル、アルカノールアミン、脂肪酸、防錆剤および消泡剤
などを、組成物の性能を阻害しない範囲で添加してもよ
い。例えば、非イオン界面活性剤を用いた場合の曇点向
上剤または防錆剤としてのオレイン酸トリエタノールア
ミン塩、防錆剤としてのグルコン酸トリエタノールアミ
ン塩、モノエタノールアミンおよびジエタノールアミン
が挙げられ、溶解性の調整にベンジルアルコールおよび
1−デカノール等を0.2〜15重量%添加する例が挙
げられる。
【0015】
【実施例】以下、実施例および比較例によってこの発明
の効果を具体的に説明する。
【0016】実施例1〜4および比較例1〜4 下記表1に示す組成物を調合し、その組成物およびキシ
レン、1、1、1−トリクロロエタン、酢酸エチルを用
いて、以下の試験を実施した。 [試験1] 1)上記組成物および化合物を50℃にて、ガムテープ
(布粘着テープ No.750、日東電工(株)製)と1時間
接触させた。 2)ナイロン製のブラシにてブラッシングを行い、粘着
剤の除去を行った。 3)水道水で1分間、浸漬揺動のリンスを行い、自然乾
燥を行った。 4)乾燥後、粘着剤の除去程度を目視で行い、この結果
を表2に示した。
【0017】[試験2] 1)上記組成物および化合物を50℃にて、油脂研磨剤
(青棒)で研磨したアルミ板と3分間接触させた。 2)ナイロン製のブラシにてブラッシングを行い、油脂
研磨剤の除去を行った。3)水道水で1分間、浸漬揺動
のリンスを行い、自然乾燥を行った。 4)乾燥後、油脂研磨材の除去程度を目視で行い、この
結果を表2に示した。
【0018】
【表1】
【0019】表1の説明 *1:脂肪族炭化水素 沸点範囲 242〜270℃
(EXXSOL D110、エクソン化学(株)製) *2:芳香族炭化水素 沸点範囲 231〜275℃
(ソルベッソ 200、エクソン化学(株)製) *3:芳香族炭化水素 沸点範囲 188〜210℃
(ソルベッソ 150、エクソン化学(株)製) *4:ポリオキシエチレンラウリルエーテル(HLB=
13.1、Newcol 1100、日本乳化剤(株)製) *5:ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(H
LB=15.2、Newcol568、日本乳化剤(株)製) *6:アルキルベンゼンスルホン酸トリエタノールアミ
ン(ライポンLT-270、ライオン(株)製)
【0020】各組成物での洗浄試験結果を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】表2の説明 試験1および試験2で目視評価を行ったが、この記号に
ついて説明を行う。 ◎ 汚れが簡単に除去され、残留していない。 ○ 汚れは十分に除去されるが、洗浄に係る機械力が必
要である。 △ 汚れの除去が不十分である。 × ほとんど除去できない。
【0023】表2を見ても明らかなように、本発明組成
物(実施例1〜4)は比較例と比べ引火性がなく、同等
以上の洗浄力を有する。
【0024】
【効果】この発明の組成物は、金属および陶器などの固
体表面に付着した粘着剤、油脂性研磨剤(バフ研磨
粉)、ゴムおよびプラスチックス等の汚れ成分の洗浄に
優れた効果を発揮し、従来の溶剤と同様に扱うことがで
き、引火や毒性が少なく安全に取扱うことができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】次に示す組成からなる洗浄剤組成物。 a)常圧における沸点が150〜300℃の範囲内にあ
    り、構成元素が炭素および水素またはこれらと酸素であ
    る有機溶剤 20〜70重量% b)界面活性剤 10〜30重量% c)水 5〜50重量%
  2. 【請求項2】前記a)の有機溶剤が炭化水素であること
    を特徴とする、請求項1に記載の洗浄剤組成物。
JP7239316A 1995-08-24 1995-08-24 洗浄剤組成物 Pending JPH0959677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239316A JPH0959677A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 洗浄剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239316A JPH0959677A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 洗浄剤組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0959677A true JPH0959677A (ja) 1997-03-04

Family

ID=17042908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7239316A Pending JPH0959677A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 洗浄剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0959677A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001020000A (ja) * 1999-06-21 2001-01-23 Atofina マイクロエマルション型の低温洗浄用組成物
WO2001090291A1 (en) * 2000-05-24 2001-11-29 Imperial Chemical Industries Plc Cleaning surfaces
JP2002514258A (ja) * 1997-05-28 2002-05-14 ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー 洗浄用組成物及び使用方法
US6984269B2 (en) 2000-05-24 2006-01-10 Imperial Chemical Industries Plc Cleaning surfaces
JP2010174106A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Tosoh Corp 水溶性汚れの除去方法
US7806944B2 (en) 2007-07-20 2010-10-05 Amyris Biotechnologies, Inc. Fuel compositions comprising tetramethylcyclohexane
JP2014518918A (ja) * 2011-05-20 2014-08-07 エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド 非腐食性オーブン脱脂剤濃縮物
JP2015074777A (ja) * 2013-10-11 2015-04-20 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 洗浄液組成物
US11136536B2 (en) 2017-12-01 2021-10-05 Ecolab Usa Inc. Cleaning compositions and methods for removing baked on grease from fryers and other hot surfaces
JP2021178947A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 株式会社ポートケム 油脂成分溶解剤、それを用いた粗面化された金属表面の油脂成分の除去方法、及び部材表面に付着した油脂成分の判定方法
KR20240177465A (ko) * 2023-06-20 2024-12-27 주식회사 지디원 그래핀이 함유된 플라스틱 광택 복원제
US12460157B2 (en) 2021-03-12 2025-11-04 Ecolab Usa Inc. Multipurpose acidic compositions and methods of use

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002514258A (ja) * 1997-05-28 2002-05-14 ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー 洗浄用組成物及び使用方法
JP2001020000A (ja) * 1999-06-21 2001-01-23 Atofina マイクロエマルション型の低温洗浄用組成物
WO2001090291A1 (en) * 2000-05-24 2001-11-29 Imperial Chemical Industries Plc Cleaning surfaces
US6984269B2 (en) 2000-05-24 2006-01-10 Imperial Chemical Industries Plc Cleaning surfaces
US7806944B2 (en) 2007-07-20 2010-10-05 Amyris Biotechnologies, Inc. Fuel compositions comprising tetramethylcyclohexane
JP2010174106A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Tosoh Corp 水溶性汚れの除去方法
JP2017052969A (ja) * 2011-05-20 2017-03-16 エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド 非腐食性オーブン脱脂剤濃縮物
JP2014518918A (ja) * 2011-05-20 2014-08-07 エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド 非腐食性オーブン脱脂剤濃縮物
US9994798B2 (en) 2011-05-20 2018-06-12 Ecolab Usa Inc. Non-corrosive oven degreaser concentrate
US11434451B2 (en) 2011-05-20 2022-09-06 Ecolab Usa Inc. Non-corrosive oven degreaser concentrate
US11845913B2 (en) 2011-05-20 2023-12-19 Ecolab Usa Inc. Non-corrosive oven degreaser concentrate
US12448589B2 (en) 2011-05-20 2025-10-21 Ecolab Usa Inc. Non-corrosive oven degreaser concentrate
JP2015074777A (ja) * 2013-10-11 2015-04-20 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 洗浄液組成物
US11136536B2 (en) 2017-12-01 2021-10-05 Ecolab Usa Inc. Cleaning compositions and methods for removing baked on grease from fryers and other hot surfaces
US12122982B2 (en) 2017-12-01 2024-10-22 Ecolab Usa Inc. Cleaning compositions and methods for removing baked on grease from fryers and other hot surfaces
JP2021178947A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 株式会社ポートケム 油脂成分溶解剤、それを用いた粗面化された金属表面の油脂成分の除去方法、及び部材表面に付着した油脂成分の判定方法
US12460157B2 (en) 2021-03-12 2025-11-04 Ecolab Usa Inc. Multipurpose acidic compositions and methods of use
KR20240177465A (ko) * 2023-06-20 2024-12-27 주식회사 지디원 그래핀이 함유된 플라스틱 광택 복원제

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2370531A1 (en) Composition comprising a poly(oxyalkylene) ammonium surfactant and method for road-film removal
JPH0959677A (ja) 洗浄剤組成物
JP5518392B2 (ja) 電子デバイス基板用洗浄剤組成物、および電子デバイス基板の洗浄方法
EP0580721B1 (en) Method of cleaning painted hard surfaces with low voc cleaning compositions
JP2013010888A (ja) 半導体基板用洗浄剤組成物
JP3227022B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH11286698A (ja) 洗浄剤組成物
JP2003073692A (ja) 洗浄剤組成物およびそれを用いる洗浄方法
JP2001181688A (ja) 洗浄剤
TWI512099B (zh) 平面顯示器裝置之玻璃基板用清潔劑組成物
JP4603289B2 (ja) 硬質表面用洗浄剤組成物
JP2001345303A (ja) 基板表面処理方法
JPH07109493A (ja) 洗浄剤組成物
CN100447226C (zh) 硬质表面用洗涤剂组合物
KR100381729B1 (ko) 액정디스플레이 패널용 수계 세정제 조성물
KR101294303B1 (ko) 준수계 세정제 조성물
JP2015074777A (ja) 洗浄液組成物
JPH04318100A (ja) 液晶用水系洗浄剤組成物
JP2002212597A (ja) 精密部品用水系洗浄剤組成物
JPH09310100A (ja) 脱脂用洗浄剤
KR100863526B1 (ko) 세정제 조성물
JP2006342247A (ja) 洗浄剤組成物
JP4874772B2 (ja) スライスしたシリコンウエハ又はインゴット用洗浄剤組成物
JPH05179294A (ja) 汚染物の洗浄除去剤および汚染物の洗浄除去方法
JP2651643B2 (ja) 洗浄剤組成物