JPH0959904A - 車両の車輪走行路接合構造 - Google Patents
車両の車輪走行路接合構造Info
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Abstract
行路端面の衝撃による欠損を防止しうる車両の車輪走行
路接合構造を提供する。 【解決手段】 遊間2を挟んで相対するコンクリート製
車輪走行路1の対向端面に、夫々傾斜部1bを設け、同
各傾斜部に亘って前記遊間2を跨いでコンクリートより
硬さの軟い緩衝材を装架した。
Description
る車両の車輪走行路接合構造に係るものである。
変化等による桁の伸縮を吸収するため、相隣る桁aの端
面a1 間に遊間bが設けられている。(図14を参照) 道路橋においては、車輪が前記遊間を通過するときの、
乗り心地の快適性を維持するため、前記遊間を挟んで対
向する桁間に図示せぬ伸縮ジョイントを設けて遊間を閉
塞している。
に不要であるが、バラストが遊間からこぼれ落ちるのを
防止するために、同遊間を鉄板等で閉蓋する程度にとど
めていることが多い。しかしながらリニア鉄道では低速
走行時は車輪走行となるため、道路橋と同じような対策
が必要となる。車輪はゴムタイヤであるため、乗り心地
を無視するとすれば、遊間の対策は不要であるが、異常
時対策のため、車輪Fの横に鉄車輪Cが設けられてお
り、これが作動することも考えておかなければならな
い。
(図13を参照)
て異常対応時に、前記鉄車輪が作動した場合、同鉄車輪
がコンクリートの走行路面を走行すると、遊間部におい
て大きな衝撃が発生し、同遊間に臨むコンクリート走行
路端面が簡単に欠損することが実験の結果、明らかとな
った。
に硬いため、これらが相互に直接、且つ瞬時にぶつかり
合うと大きな衝撃が発生し、コンクリートが欠損し易く
なるものと推測される。本発明はこのような実情に鑑み
て提案されたもので、その目的とする処は、簡単な構成
で、遊間に臨むコンクリート製走行路端面の、走行車輪
の衝撃による欠損を防止しうる車両の車輪走行路接合構
造を提供する点にある。
め、本発明に係る車両の車輪走行路接合構造は、遊間を
挟んで相対するコンクリート製車輪走行路の対向端面に
夫々傾斜面を設け、同各傾斜面に亘って前記遊間を跨い
で緩衝材を装架して構成されている。請求項2の発明
は、前記一双の車輪走行路における対向端面に夫々傾斜
面を設け、同各傾斜面に亘って前記遊間を跨いで装架し
た緩衝部材より垂設された前記遊間に短尺の垂直部材を
昇降自在に嵌挿して構成されている。
における緩衝材が装架された上端対向端部の遊間を挟ん
で前記走行路と直交して相対する両側面に夫々横押え部
材を装着して構成されている。請求項4の発明は前記遊
間を跨いで磁気不感応材で形成された補強用剛性材を装
架して構成されている。
間に耐圧充填材を填装して構成されている。請求項6の
発明は車両の通過方向に補強用リブを列設して構成され
ている。本発明は前記したように、遊間を挟んで相対す
るコンクリート製車輪走行路の端部上面を直角に仕上げ
ることなく、夫々傾斜面を設けるとともに、同各傾斜面
に亘って、前記遊間を跨いでコンクリートの硬さよりは
軟い緩衝材を装架したので、前記走行路を車輪が移動す
るのに伴って、同各走行路に対する車輪による衝撃が漸
次変化していくことになり、コンクリートに対する衝撃
も緩和される。
してコンクリート面に負荷されることになるので、荷重
はコンクリート面に達するまでに分散されて作用するこ
とになり、コンクリート面の単位面積当りの荷重は小さ
くなる。請求項の2の発明によれば、前記車輪走行路の
対向端面の各傾斜面に填装された緩衝材から、前記遊間
に短尺の垂直部材を嵌脱自在に嵌挿したことによって、
駆動輪が一度、車輪走行路の接合工上に停止したのち再
度発車しようとした場合、駆動輪は接合工に対してこれ
を蹴り上げようとする力を作用せしめる。
行路端面に伝達されるため、接合工自体が脱落すること
もなければ、支持車輪走行路端面を破壊することもな
く、所要の機能が維持される。(図2を参照) 請求項3の発明によれば、前記一双の車輪走行路におけ
る遊間を挟んで対向する両側面に装着した横押え部材に
よって、車輪走行路の横ずれが防止される。(図6を参
照) 請求項4の発明によれば、前記遊間を跨いで補強用剛性
材が装架されているので、当該接合工の直上に車輪が乗
った場合、補強用剛性材の歪量が前記の軟らかい緩衝材
を装架した場合に比べ小さくなる。また前記補強用剛性
材は磁気不感応材で構成されているので、磁気浮上式で
あるリニアモーターカーの軌道用伸縮継手としても使用
可能となる。
間にコンクリート等の耐圧充填材を填装したので、遊間
用伸縮継手の耐圧縮応力が増大する。請求項6の発明は
車両の通過方向にリブを設けたことによって車輪走行路
の強度剛性が増大する。
いて説明する。1は遊間2を挟んで相対するコンクリー
ト製車輪走行路で、同各走行路1の対向端部に水平面1
a及び傾斜面1bを欠截し、相対する前記走行路の欠截
部に亘って硬質ウレタンゴムの如きコンクリートより軟
い緩衝材3を前記欠截部を填隙するように取り付けた。
(図1を参照)図中、4は桁上面4aにコンクリート製
車輪走行路1が装架された桁、4bは前記遊間2に臨む
桁端面である。
いるので、コンクリート製車輪走行路1の上面に沿って
車輪5が移動するのに伴って、前記水平面1aと傾斜面
1bに填装されたコンクリートの硬さより軟い硬質ウレ
タンゴムよりなる緩衝材3とによって、車輪5によるコ
ンクリート製車輪走行路1に対する衝撃が漸次変化して
いくことになり、同走行路1に対する衝撃も緩和され
る。また鉛直方向の車輪5の荷重は、緩衝材3を介して
コンクリート面にかかることとなるので、同面に達する
までに荷重は分散されて作用することとなり、コンクリ
ート面の単位面積当りの荷重が小となる。
3から短尺の垂直部材7が前記遊間2に嵌脱自在に嵌挿
され、駆動輪5′が一旦、前記車輪走行路1、1の接合
工上に停止したのち、再度発車しようとした場合、駆動
輪5′は接合工に対してこれを蹴り上げようとする力を
作用せしめる。この力は前記垂直部材7を介して車輪走
行路1の端面に伝達されるので、接合工自体が脱落する
ことなく、また車輪走行路端面を破壊することなく、所
要の機能が維持される。
対するコンクリート製車輪走行路1の遊間2を挟んで対
向する端面に傾斜面1b及び水平面1aを欠截し、相対
するコンクリート製車輪走行路1、1間の欠截部に跨が
って、硬質ウレタンゴムだけよりなる緩衝材3を填装し
た場合を示す。なお図4の実施例に示すように、前記相
対するコンクリート製車輪走行路1、1間の遊間を挟ん
で対向する前記欠截部間に填装された硬質ウレタンゴム
よりなる緩衝材3に、リブ6a付き鋼板6を一体成型し
てもよい。
説明する。実物大(但し幅については460mm)の支
持車輪走行路の模型によって、幅20mmの鉄車輪も模
擬した治具を介して載荷試験を行った。試験機の能力に
は限りがあるため、最大荷重を10tfとして行った。
この結果、対策無しの場合、図11に示すように2tf
でコンクリート製走行路1の遊間2に臨む端面が1xに
示すように破壊した。
場合、上面に鋼板6を有するものも、ないものも10t
fの載荷荷重によっても、コンクリート製走行路1の傾
斜部1bの始点は破壊せず、鋼板6を有するものは水平
部1aの端部、(走行路端面)でせん断破壊を生起し
た。この破壊は鋼板6に設けたリブ6aの影響によるも
のと思われる。(図12参照) 以上の試験の結果、コンクリート製走行路1の端面が直
角に仕上っていると欠損し易いことが立証されたので、
水平部分を設けないものが好適である。
コンクリート製走行路1の遊間2に臨む端面に設けた欠
截部は、傾斜部1bからのみ構成され、水平部が省略さ
れている。図6は本発明の他の実施例を示し、相対する
コンクリート製車輪走行路1、1の遊間2に臨む緩衝部
より垂設され、同遊間2を遊貫する短尺の垂直桿7が嵌
脱自在に遊挿され、前記両車輪走行路1、1の対向端面
左右両側に横押え9を配設してボルト10で結合し、接
合部の横ずれを防止する。
長孔として、取付位置の微調整が可能なように構成され
ている。図7乃至図9は本発明の更に他の実施例を示
し、遊間用伸縮継手は床板端部の走路相互間にわたって
埋設設置され、桁の伸縮に対する弾性作用を有する。こ
の遊間用伸縮継手は補強用剛性材101として、遊間上
方に橋架された天板補強材110と床板端部に固定する
ための側板補強材111とを有する。この補強用剛性材
101の材質としてこの実施例ではSUS鋼板(SUS
304)を用いた。そして、天板補強材110と双方の
側板補強材111との間をクロロプレンゴム102で結
合している。
状の第1補強材112と下側の断面略く字状の第2補強
材113とを溶接して形成している。第1及び第2補強
材の周囲には、クロロプレンゴム102を一体成型して
いる。クロロプレンゴム102の車両等の通過方向の両
端部近傍104の断面の角度θは直角よりも小さな角度
に設定している。
厚みを従来より厚く設定しているとともに、天板補強材
110と側板補強材111とのラップ面積を増大するこ
とにより断面係数を上げ、荷重がかかった時の圧縮歪み
を小さくしている。さらに、図9に示すように、側板補
強材111に対し車両等の通過方向にSUS鋼板(SU
S304)により形成した複数の補強用リブ105を溶
接して設け、これにより、側板補強材111の耐圧縮応
力を向上せしめている。
は、アンカー・ボルト106等を用い公知の方法で後打
コンクリートに固定する。前記実施例によると、車両等
の通過方向の両端部近傍104の断面の角度θが直角よ
りも小さな角度に設定されているので、遊間用伸縮継手
と接合する走路のコンクリートの角部107は直角より
も大きな角度となることにより、その走路のコンクリー
トの角部107への荷重が分散される。したがって、通
過車両の荷重がかかった場合でも、遊間用伸縮継手と接
合する走路のコンクリートの角部107が欠損しにくい
という利点がある。
間用伸縮継手は、磁気浮上式鉄道(リニアモーターカ
ー)における支持車輪走行路の遊間用に形成したもの
で、前記第1実施例との相違点を中心に説明する。図1
0に示すように、この実施例の遊間用伸縮継手は、第1
実施例と同様にSUS鋼板(SUS304)製の補強用
剛性材101を具備している。従来は補強用剛性材を鉄
(SS400)で形成していたので、磁気浮上式である
リニアモーターカーには適用不能であった。しかし、本
実施例では磁気不感応材であるSUS鋼板によって形成
しているので、リニアモーターカーの軌道の遊間用伸縮
継手としても用いることができる。なおSUS鋼板の他
にも繊維強化プラスチック(FRP)等のエンジニアリ
ング・プラスチック材料が利用可能である。
車両等の通過方向に複数の補強用リブ105を設けたも
のであるが、本実施例では補強用リブを設けるかわり
に、補強用剛性材101相互間の空間部に、施工時にコ
ンクリートや合成樹脂等の耐圧性充填材108を充填
し、側板補強材111の耐圧縮応力を向上せしめてい
る。従来の遊間用伸縮継手は一般に最大輪荷重が16k
gf/cm2 以上の高い荷重、特に列車の車輪のような
集中高荷重には耐えられなかった。しかし、本実施例の
ものはリニアモーターカーのアルミニウム製の補助輪
(支持車輪タイヤのパンク時に緊急着地し車体を保持す
る車輪)のように、最大輪荷重が4,300kgf/c
m2 までの繰返し荷重に耐えることができる。
耐圧縮応力に優れているので、磁気浮上式鉄道における
支持車輪走行路の遊間に対しても適用できるという極め
て大きな利点がある。
においては前記したように、遊間を挟んで相対するコン
クリート製車輪走行路の対向面に夫々設けられた傾斜面
に亘って緩衝材を装架したことによって、前記走行路を
車両が走行する際、コンクリートの硬さより軟らかい緩
衝材によって、走行車輪によるコンクリート製走行路に
対する衝撃が漸次変化していくことにより、コンクリー
トに対する衝撃も緩和される。また鉛直方向の車輪荷重
は、緩衝材を介することにより、荷重が分散されて作用
することになり、コンクリート面の単位面積当りの荷重
は小さくなり、コンクリート製車輪走行路の遊間に臨む
端部の欠損が防止される。なお本発明は鉄車輪のみなら
ず、ゴムタイヤ車輪が走行する道路橋においても適用可
能であり、従来の接合構造に比して構成が簡単で経済性
に優れ、施工性が向上される。
の対向端面に設けた上部の緩衝部材より、前記遊間に短
尺の垂直部材を遊嵌したことによって、駆動輪が一度前
記一双の車輪走行路の接合工上に停止したのち、再度発
車しようとした場合、駆動輪は接合工に対してこれを蹴
り上げようとする力を作用せしめ、この力は前記垂直部
材を介して支持車輪走行路端面に伝達されるため、接合
工自体が脱落することもなければ、支持車輪走行路端面
を破壊することなく所要の機能が保持される。
おける緩衝材が装架された上端対向端部の遊間を挟ん
で、前記走行路と直交して相対する両側面に横押え部材
が装着されているので、前記接合部の横ずれが防止され
る。請求項4の発明は、前記遊間を跨いで補強用剛性材
が装架されているので、遊間継手と接合するコンクリー
トの角部の欠落が防止され、また前記補強用剛性材は磁
気不感応材より構成されているので、リニアモーターカ
ーの軌道用伸縮継手として適用可能となる。
の空間に耐圧充填材が填装されていることによって、遊
間用伸縮継手の耐圧縮応力が増大する。請求項6の発明
は車両の通過方向に沿ってリブを列設したことによっ
て、車輪走行路が補強、且つ補剛されるものである。
図である。
図である。
面図である。
面図である。
す縦断側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 遊間を挟んで相対するコンクリート製車
輪走行路の対向端面に夫々傾斜面を設け、同各傾斜面に
亘って前記遊間を跨いで緩衝材を装架してなることを特
徴とする車両の車輪走行路接合構造。 - 【請求項2】 前記一双の車輪走行路における対向端面
に夫々傾斜面を設け、同各傾斜面に亘って前記遊間を跨
いで装架した緩衝部材より前記遊間に短尺の垂直部材を
嵌脱自在に嵌挿してなる請求項1記載の車両の車輪走行
路接合構造。 - 【請求項3】 前記一双の車輪走行路における緩衝材が
装架された上端対向端部の遊間を挟んで前記走行路と直
交して相対する両側面に夫々横押え部材を装着した請求
項1記載の車両の車輪走行路接合構造。 - 【請求項4】 前記遊間を跨いで磁気不感応材で形成さ
れた補強用剛性材を装架してなる請求項1記載の車両の
車輪走行路接合構造。 - 【請求項5】 前記補強用剛性材間の空間に耐圧充填材
を填装した請求項4記載の車両の車輪走行路接合構造。 - 【請求項6】 車両の通過方向に補強用リブを列設した
請求項1記載の車両の車輪走行路接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217380A JP2832810B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 磁気浮上式鉄道の車輪走行路接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217380A JP2832810B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 磁気浮上式鉄道の車輪走行路接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0959904A true JPH0959904A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2832810B2 JP2832810B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=16703274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217380A Expired - Lifetime JP2832810B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 磁気浮上式鉄道の車輪走行路接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832810B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012031717A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-02-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 舗装体の継目構造および継目ブロック |
| JP2012193527A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Central Japan Railway Co | 伸縮機能を備えた車輌用走行路の継目部等における接合構造および伸縮部材の取付け方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229905U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-26 | ||
| JPH06280214A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 橋梁の伸縮継手 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7217380A patent/JP2832810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229905U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-26 | ||
| JPH06280214A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 橋梁の伸縮継手 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012193527A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Central Japan Railway Co | 伸縮機能を備えた車輌用走行路の継目部等における接合構造および伸縮部材の取付け方法 |
| US8602678B2 (en) | 2011-03-16 | 2013-12-10 | Central Japan Railway Company | Jointing structure of vehicle traveling path joints having expansion function and method of mounting elastic member therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832810B2 (ja) | 1998-12-09 |
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