JPH0960075A - 洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い毛髪を排水時の渦巻きを利用し、次々と絡巻き取り流出させない方法 - Google Patents
洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い毛髪を排水時の渦巻きを利用し、次々と絡巻き取り流出させない方法Info
- Publication number
- JPH0960075A JPH0960075A JP11358293A JP11358293A JPH0960075A JP H0960075 A JPH0960075 A JP H0960075A JP 11358293 A JP11358293 A JP 11358293A JP 11358293 A JP11358293 A JP 11358293A JP H0960075 A JPH0960075 A JP H0960075A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- spring
- draining
- sequence
- flowing out
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- Pending
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 排水溝に流出した毛髪が他の汚物に蜘蛛の巣
状に絡み、下水の流通を著しく沮害することを妨止す
る。 【構成】 美(理)容業者の洗髪便器の排水口1にスプ
リング4を溶着し、排水時の渦巻を利用して排水と共に
落下する長い毛髪を絡巻き取り流出させない。
状に絡み、下水の流通を著しく沮害することを妨止す
る。 【構成】 美(理)容業者の洗髪便器の排水口1にスプ
リング4を溶着し、排水時の渦巻を利用して排水と共に
落下する長い毛髪を絡巻き取り流出させない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】従来排水溝に流出した毛髪が他の
汚物に蜘蛛の巣状に絡み、下水の流通を著しく沮害し、
特に温暖期には悪臭を発し、この上なき非衛生的状況を
醸してきた。
汚物に蜘蛛の巣状に絡み、下水の流通を著しく沮害し、
特に温暖期には悪臭を発し、この上なき非衛生的状況を
醸してきた。
【0002】
【従来の技術】現在迄これを防止せんとする策を講ずる
ことなく野放し状況にある。
ことなく野放し状況にある。
【0003】
【発明が解決するための手段】美(理)容業者の洗髪便
器の排水口に本発明器具を各行政区に於て条令を以て強
制設備せしめ、その効果を期待することが肝要であると
思料する。巻きついた毛髪の除去のための手法の説明。
先づ片手でスプリングの上部(排水口栓に接着してある
場合は口栓の上部を持つ)を持って、他の手の指先き2
本で上部を掴み、スプリングの巻く方向へ回せば毛髪を
まとめ降下し、最後、下部図面の説明符号4の部分にて
取纏め除去する。
器の排水口に本発明器具を各行政区に於て条令を以て強
制設備せしめ、その効果を期待することが肝要であると
思料する。巻きついた毛髪の除去のための手法の説明。
先づ片手でスプリングの上部(排水口栓に接着してある
場合は口栓の上部を持つ)を持って、他の手の指先き2
本で上部を掴み、スプリングの巻く方向へ回せば毛髪を
まとめ降下し、最後、下部図面の説明符号4の部分にて
取纏め除去する。
【0004】
【作用】洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い
毛髪を排水時の渦巻を利用して次々と絡巻き取り流出さ
せない。
毛髪を排水時の渦巻を利用して次々と絡巻き取り流出さ
せない。
【0005】
【発明の効果】従来排水溝に流出した毛髪が他の汚物に
蜘蛛巣状に絡み、下水の流通を沮害し、特に温暖期には
悪臭を発する等、非衛生的状況を醸してきた。にも拘ら
ず現在迄何等策を講ずること無く野放し状態にあるを、
本発明が之を解決する為の唯一の手段である。
蜘蛛巣状に絡み、下水の流通を沮害し、特に温暖期には
悪臭を発する等、非衛生的状況を醸してきた。にも拘ら
ず現在迄何等策を講ずること無く野放し状態にあるを、
本発明が之を解決する為の唯一の手段である。
【図1】本体(スプリング)取付け断面図
【図2】排水口栓に溶(装)着して使用する場合の断面
図
図
1 排水溝 2 既製口栓 3 スプリング(本体)溶(装)着部位 4 スプリング(本体) 5 毛髪ずれ落ち防止の為の立上り
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (2)
- 【請求項1】 従来排水溝に流出した毛髪は他の汚物に
蜘蛛の巣状に絡み、下水の流通を著しく沮害し、特に温
暖期には悪臭を発する等、此の上無き非衛生的状況を醸
してきた。本発明は此の欠陥を除去する為、美(理)容
室の洗髪便器の排水口に本発明を設置せしめることによ
り相当の効果を期待出来る。 - 【請求項2】 現在使用中若しくは市販されている既製
排水口栓の下部に本発明器具を装(溶)着すると取付け
並に附着毛髪除去の為の取外し作業が至極簡易となり婦
女子にても容易に操作可能となる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358293A JPH0960075A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い毛髪を排水時の渦巻きを利用し、次々と絡巻き取り流出させない方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358293A JPH0960075A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い毛髪を排水時の渦巻きを利用し、次々と絡巻き取り流出させない方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960075A true JPH0960075A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=14615884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11358293A Pending JPH0960075A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 洗髪便器の排水口より排水と共に落下する長い毛髪を排水時の渦巻きを利用し、次々と絡巻き取り流出させない方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013004172A1 (zh) * | 2011-07-07 | 2013-01-10 | 林文健 | 水阀装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234629A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Sankyo Oiruresu Kogyo Kk | 切断プレス装置 |
-
1993
- 1993-04-06 JP JP11358293A patent/JPH0960075A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234629A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Sankyo Oiruresu Kogyo Kk | 切断プレス装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013004172A1 (zh) * | 2011-07-07 | 2013-01-10 | 林文健 | 水阀装置 |
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