JPH10235342A - 浄水用カートリッジならびにそのカートリッジを備えた浄水器 - Google Patents
浄水用カートリッジならびにそのカートリッジを備えた浄水器Info
- Publication number
- JPH10235342A JPH10235342A JP4082197A JP4082197A JPH10235342A JP H10235342 A JPH10235342 A JP H10235342A JP 4082197 A JP4082197 A JP 4082197A JP 4082197 A JP4082197 A JP 4082197A JP H10235342 A JPH10235342 A JP H10235342A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カートリッジを簡単かつ衛生的に交換するこ
とができるようにすること。 【解決手段】 外表面に水の通路を有しているカートリ
ッジ3と、そのカートリッジ3を着脱可能な浄水器本体
1と、その浄水器本体1の上部に装着して前記カートリ
ッジ3を覆い隠す蓋体2とを備え、前記カートリッジ3
の上部に不透水性キャップ5が設けられていて、その不
透水性キャップ5に、その外周面に沿う円弧形状の把手
6が回動可能に取り付けられている。
とができるようにすること。 【解決手段】 外表面に水の通路を有しているカートリ
ッジ3と、そのカートリッジ3を着脱可能な浄水器本体
1と、その浄水器本体1の上部に装着して前記カートリ
ッジ3を覆い隠す蓋体2とを備え、前記カートリッジ3
の上部に不透水性キャップ5が設けられていて、その不
透水性キャップ5に、その外周面に沿う円弧形状の把手
6が回動可能に取り付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、主として家庭で
用いられる浄水用カートリッジと、そのカートリッジを
備えた浄水器に関する。
用いられる浄水用カートリッジと、そのカートリッジを
備えた浄水器に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来の浄水器のうち、外表面に水の通
路が設けられているカートリッジと、そのカートリッジ
を着脱可能な浄水器本体と、その浄水器本体に着脱可能
な蓋体とを備えたものとしては、例えば、特開昭60−
190206号公報に記載されているようなものが知ら
れている。
路が設けられているカートリッジと、そのカートリッジ
を着脱可能な浄水器本体と、その浄水器本体に着脱可能
な蓋体とを備えたものとしては、例えば、特開昭60−
190206号公報に記載されているようなものが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 上記従来の浄水器に
あっては、カートリッジに掴むための特別な構造が設け
られていないため、通常、カートリッジ交換時には、カ
ートリッジ自体を手で掴んで作業を行っている。しかし
ながらカートリッジ自体を手で掴んで作業をすると、古
いカートリッジを浄水器本体から取り出す時には、カー
トリッジの外表面の汚れが作業者の手に付着してしまう
し、新しいカートリッジを浄水器本体に装着する時に
は、カートリッジの外表面に作業者の手が触れてしまっ
て濾過器を使用する側にとって非衛生的であるといった
問題があった。なお、カートリッジを治具で掴んで作業
をすることも考えられるが、治具でカートリッジを傷付
けることがあるし、治具を工事現場まで忘れずに持って
いかなければならず面倒である。
あっては、カートリッジに掴むための特別な構造が設け
られていないため、通常、カートリッジ交換時には、カ
ートリッジ自体を手で掴んで作業を行っている。しかし
ながらカートリッジ自体を手で掴んで作業をすると、古
いカートリッジを浄水器本体から取り出す時には、カー
トリッジの外表面の汚れが作業者の手に付着してしまう
し、新しいカートリッジを浄水器本体に装着する時に
は、カートリッジの外表面に作業者の手が触れてしまっ
て濾過器を使用する側にとって非衛生的であるといった
問題があった。なお、カートリッジを治具で掴んで作業
をすることも考えられるが、治具でカートリッジを傷付
けることがあるし、治具を工事現場まで忘れずに持って
いかなければならず面倒である。
【0004】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、カートリッジを簡単かつ衛生的に交換することが
できる浄水器を提供することを目的としている。
目し、カートリッジを簡単かつ衛生的に交換することが
できる浄水器を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明では、外表面に水の通路が設
けられており、浄水器本体に装着して用いる浄水用カー
トリッジにおいて、浄水器本体に装着されている蓋体を
開けた時に見える部分に把手が設けられている構成と
し、請求項2記載の発明では、請求項1記載のカートリ
ッジにおいて、前記外表面の一部に不透水性キャップが
設けられ、前記把手が、前記不透水性キャップに設けら
れている構成とし、請求項3記載の発明では、請求項1
または2記載のカートリッジと、そのカートリッジを着
脱可能な浄水器本体と、その浄水器本体に装着して前記
カートリッジを覆い隠す蓋体と、を備え、前記蓋体を開
けた時に前記カートリッジの把手が露出するようになっ
ている浄水器とした。
めに、請求項1記載の発明では、外表面に水の通路が設
けられており、浄水器本体に装着して用いる浄水用カー
トリッジにおいて、浄水器本体に装着されている蓋体を
開けた時に見える部分に把手が設けられている構成と
し、請求項2記載の発明では、請求項1記載のカートリ
ッジにおいて、前記外表面の一部に不透水性キャップが
設けられ、前記把手が、前記不透水性キャップに設けら
れている構成とし、請求項3記載の発明では、請求項1
または2記載のカートリッジと、そのカートリッジを着
脱可能な浄水器本体と、その浄水器本体に装着して前記
カートリッジを覆い隠す蓋体と、を備え、前記蓋体を開
けた時に前記カートリッジの把手が露出するようになっ
ている浄水器とした。
【0006】
【作用】 請求項1記載の発明において、カートリッジ
を交換する際には、まず、浄水器本体に装着されている
蓋体を開けることにより見えたカートリッジの把手を掴
んでカートリッジを浄水器本体から取り出す。次に、新
しいカートリッジを浄水器本体に装着するが、この時も
カートリッジの把手を摘んでカートリッジを浄水器本体
に差し込むようにする。そうすることにより、古いカー
トリッジを浄水器本体から取り出す際に、カートリッジ
の外表面に付着している汚れが作業者の手に付着しない
ようにすることができるし、また、新しいカートリッジ
を浄水器本体に装着する際に、カートリッジの外表面に
作業者の手が触れないようにすることもできる。
を交換する際には、まず、浄水器本体に装着されている
蓋体を開けることにより見えたカートリッジの把手を掴
んでカートリッジを浄水器本体から取り出す。次に、新
しいカートリッジを浄水器本体に装着するが、この時も
カートリッジの把手を摘んでカートリッジを浄水器本体
に差し込むようにする。そうすることにより、古いカー
トリッジを浄水器本体から取り出す際に、カートリッジ
の外表面に付着している汚れが作業者の手に付着しない
ようにすることができるし、また、新しいカートリッジ
を浄水器本体に装着する際に、カートリッジの外表面に
作業者の手が触れないようにすることもできる。
【0007】請求項2記載の発明では、把手がカートリ
ッジの外表面の不透水性キャップに設けられているの
で、前記把手が通水の妨げになることがないし、把手自
身が汚れ難い。
ッジの外表面の不透水性キャップに設けられているの
で、前記把手が通水の妨げになることがないし、把手自
身が汚れ難い。
【0008】請求項3記載の発明では、浄水器本体に装
着されている蓋体を開け、見えているカートリッジの把
手を掴んでカートリッジを浄水器本体から取り出した
後、新しいカートリッジの把手を掴んで浄水器本体に装
着し、最後に蓋体を浄水器本体に装着するだけでカート
リッジの交換作業を終了させることができる。
着されている蓋体を開け、見えているカートリッジの把
手を掴んでカートリッジを浄水器本体から取り出した
後、新しいカートリッジの把手を掴んで浄水器本体に装
着し、最後に蓋体を浄水器本体に装着するだけでカート
リッジの交換作業を終了させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】 まず、図1〜図3に基づいて、
実施の形態1の浄水器について詳述する。図1は実施の
形態1の浄水器Aの使用状態を示す断面図、図2は実施
の形態1の浄水器Aのカートリッジ交換状態を示す断面
図、図3は実施の形態1の浄水器Aのカートリッジの斜
視図で、図中1は浄水器本体、2は蓋体、3はカートリ
ッジである。
実施の形態1の浄水器について詳述する。図1は実施の
形態1の浄水器Aの使用状態を示す断面図、図2は実施
の形態1の浄水器Aのカートリッジ交換状態を示す断面
図、図3は実施の形態1の浄水器Aのカートリッジの斜
視図で、図中1は浄水器本体、2は蓋体、3はカートリ
ッジである。
【0010】浄水器本体1は、上部が開口しており、円
柱状の周壁11と、内面中央に凹部13を有する底壁1
2とで構成されている。なお、図示は省略しているが、
前記浄水器本体1には、水の流入口が周壁11に設けら
れていると共に、水の流出口が底壁12の凹部13に設
けられている。
柱状の周壁11と、内面中央に凹部13を有する底壁1
2とで構成されている。なお、図示は省略しているが、
前記浄水器本体1には、水の流入口が周壁11に設けら
れていると共に、水の流出口が底壁12の凹部13に設
けられている。
【0011】前記蓋体2は、前記浄水器本体1の上部に
螺合によって着脱可能に形成されている。
螺合によって着脱可能に形成されている。
【0012】前記カートリッジ3は、活性炭やセラミッ
ク等の濾過材で円柱状に形成されており、下部には、前
記浄水器本体1の凹部13に遊挿可能な凸部31が設け
られている。そして、この凸部31の外周には、前記凹
部13と前記凸部31との間の隙間を止水するO−リン
グ4が装着されている。
ク等の濾過材で円柱状に形成されており、下部には、前
記浄水器本体1の凹部13に遊挿可能な凸部31が設け
られている。そして、この凸部31の外周には、前記凹
部13と前記凸部31との間の隙間を止水するO−リン
グ4が装着されている。
【0013】また、前記カートリッジ3の上部には、不
透水性キャップ5が被嵌され、この不透水性キャップ5
の下端部には、その外周面に沿う円弧形状の把手6が設
けられている。この把手6は、前記不透水性キャップ5
に回動可能に取り付けられており、図3に実線で示した
ように水平に倒したり、図3に二点鎖線で示したように
垂直に起したりすることができるようになっている。ま
た、カートリッジ3の外周面から入った水は、カートリ
ッジ3内の中心部に設けられている集水管(図示省略)
を通ってカートリッジ3の下部の凸部31に進みこの間
に濾過されて凸31から排出される。つまり、前記カー
トリッジ3は、外表面のうち、外周面と下面とが水の通
路になっている。
透水性キャップ5が被嵌され、この不透水性キャップ5
の下端部には、その外周面に沿う円弧形状の把手6が設
けられている。この把手6は、前記不透水性キャップ5
に回動可能に取り付けられており、図3に実線で示した
ように水平に倒したり、図3に二点鎖線で示したように
垂直に起したりすることができるようになっている。ま
た、カートリッジ3の外周面から入った水は、カートリ
ッジ3内の中心部に設けられている集水管(図示省略)
を通ってカートリッジ3の下部の凸部31に進みこの間
に濾過されて凸31から排出される。つまり、前記カー
トリッジ3は、外表面のうち、外周面と下面とが水の通
路になっている。
【0014】以下、カートリッジ3を交換する場合の手
順について説明する。まず、蓋体2を開けて浄水器本体
1の上部を開口し、その開口部分から見えているカート
リッジ3の把手6を垂直に起こし、その把手6を掴んで
カートリッジ3を浄水器本体1から取り出す。次に、新
しいカートリッジ3を容易本体1に装着するが、この時
もカートリッジ3の把手6を摘んでカートリッジ3を浄
水器本体1に差し込むようにする。そうすることによ
り、古いカートリッジ3を浄水器本体1から取り出す際
には、カートリッジ3の外周面と下面に付着している汚
れが作業者の手に付着しないようにすることができ、ま
た、新しいカートリッジ3を浄水器本体1に装着する際
には、カートリッジ3の外周面と下面に作業者の手が触
れないようにすることができる。
順について説明する。まず、蓋体2を開けて浄水器本体
1の上部を開口し、その開口部分から見えているカート
リッジ3の把手6を垂直に起こし、その把手6を掴んで
カートリッジ3を浄水器本体1から取り出す。次に、新
しいカートリッジ3を容易本体1に装着するが、この時
もカートリッジ3の把手6を摘んでカートリッジ3を浄
水器本体1に差し込むようにする。そうすることによ
り、古いカートリッジ3を浄水器本体1から取り出す際
には、カートリッジ3の外周面と下面に付着している汚
れが作業者の手に付着しないようにすることができ、ま
た、新しいカートリッジ3を浄水器本体1に装着する際
には、カートリッジ3の外周面と下面に作業者の手が触
れないようにすることができる。
【0015】つまり、本実施の形態1の浄水器Aは、古
いカートリッジ3を浄水器本体1から取り出す際に作業
者の手にカートリッジ3の汚れが付着しないようにする
ことができるので、作業者にとって衛生的である。ま
た、新しいカートリッジ3を浄水器本体1に装着する際
に新しいカートリッジ3に作業者の手が触れないように
することができるので、濾過器の使用者にとっても衛生
的である。また、把手6が上部の不透水性キャップ5に
設けられているので、把手6が通水の妨げになることが
ないし、把手6自身が汚れ難い。更に、カートリッジ3
交換時の作業性もよい。
いカートリッジ3を浄水器本体1から取り出す際に作業
者の手にカートリッジ3の汚れが付着しないようにする
ことができるので、作業者にとって衛生的である。ま
た、新しいカートリッジ3を浄水器本体1に装着する際
に新しいカートリッジ3に作業者の手が触れないように
することができるので、濾過器の使用者にとっても衛生
的である。また、把手6が上部の不透水性キャップ5に
設けられているので、把手6が通水の妨げになることが
ないし、把手6自身が汚れ難い。更に、カートリッジ3
交換時の作業性もよい。
【0016】次に、実施の形態2〜4の浄水器の構成を
説明する。なお、これらを説明するにあたり、実施の形
態1と同一の構成については説明を省略する。本実施の
形態2では、図4に示すように、カートリッジ3aの把
手6aの中央に摘み61が設けられた構造になってお
り、水平に倒れた状態の把手6aを垂直に起こそうとす
る時に、その摘み61を摘むことにより、手が確実にカ
ートリッジ3aに触れないようにしてカートリッジ3a
を浄水器本体から取り出すことができる。実施の形態3
では、図5に示すように、カートリッジ3bの把手6b
が、不透水性キャップ5の表面から上方に突出した形状
に形成されており、実施の形態4では、図6に示すよう
に、カートリッジ3cの把手6cが、不透水性キャップ
5の表面と面一になるように防水材5の2箇所を窪ませ
ることによって形成されている。また、上記実施の形態
3,4では、カートリッジ3b,3cの把手6b,6c
が、不透水性キャップ5と一体成形されている。従っ
て、把手6a,6bを不透水性キャップ5に取り付ける
作業が必要ないので、濾過器の組立工数の簡略化を図る
ことができるし、把手6a,6bの強度向上を図ること
もできる。
説明する。なお、これらを説明するにあたり、実施の形
態1と同一の構成については説明を省略する。本実施の
形態2では、図4に示すように、カートリッジ3aの把
手6aの中央に摘み61が設けられた構造になってお
り、水平に倒れた状態の把手6aを垂直に起こそうとす
る時に、その摘み61を摘むことにより、手が確実にカ
ートリッジ3aに触れないようにしてカートリッジ3a
を浄水器本体から取り出すことができる。実施の形態3
では、図5に示すように、カートリッジ3bの把手6b
が、不透水性キャップ5の表面から上方に突出した形状
に形成されており、実施の形態4では、図6に示すよう
に、カートリッジ3cの把手6cが、不透水性キャップ
5の表面と面一になるように防水材5の2箇所を窪ませ
ることによって形成されている。また、上記実施の形態
3,4では、カートリッジ3b,3cの把手6b,6c
が、不透水性キャップ5と一体成形されている。従っ
て、把手6a,6bを不透水性キャップ5に取り付ける
作業が必要ないので、濾過器の組立工数の簡略化を図る
ことができるし、把手6a,6bの強度向上を図ること
もできる。
【0017】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、外周面と底面とに通水面が設けられて
いる円柱状のカートリッジを示したが、カートリッジの
全体形状は円柱状である必要はなく、四角柱状や六角柱
状等の多角柱状であってもよい。また、実施の形態で
は、浄水器本体の上部を開口させ、それに対応してカー
トリッジの上部に把手が設けられている例を示したが、
浄水器本体の下部を開口させ、それに対応させてカート
リッジの下部に把手を設けるようにしてもよい。また、
実施の形態では、縦置き式の浄水器を示したが、横置き
式の浄水器に適用してもよい。
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、外周面と底面とに通水面が設けられて
いる円柱状のカートリッジを示したが、カートリッジの
全体形状は円柱状である必要はなく、四角柱状や六角柱
状等の多角柱状であってもよい。また、実施の形態で
は、浄水器本体の上部を開口させ、それに対応してカー
トリッジの上部に把手が設けられている例を示したが、
浄水器本体の下部を開口させ、それに対応させてカート
リッジの下部に把手を設けるようにしてもよい。また、
実施の形態では、縦置き式の浄水器を示したが、横置き
式の浄水器に適用してもよい。
【0018】
【発明の効果】 以上説明したように、請求項1記載の
発明にあっては、浄水器本体に装着させた状態で見える
部分に把手が設けられているので、古いカートリッジを
浄水器本体から取り出す際に、外表面に付着している汚
れが作業者の手に付着しないようにすることができ、作
業者にとって衛生的である。また、新しいカートリッジ
を浄水器本体に装着する際に、新しいカートリッジの外
表面に作業者の手が触れないようにすることができ、浄
水器の使用者にとっても衛生的であるという効果が得ら
れる。
発明にあっては、浄水器本体に装着させた状態で見える
部分に把手が設けられているので、古いカートリッジを
浄水器本体から取り出す際に、外表面に付着している汚
れが作業者の手に付着しないようにすることができ、作
業者にとって衛生的である。また、新しいカートリッジ
を浄水器本体に装着する際に、新しいカートリッジの外
表面に作業者の手が触れないようにすることができ、浄
水器の使用者にとっても衛生的であるという効果が得ら
れる。
【0019】請求項2記載の発明にあっては、把手がカ
ートリッジの外表面の不透水性キャップに設けられてい
るので、把手が通水の妨げになることがないし、把手自
身が汚れ難いので更に衛生的である。
ートリッジの外表面の不透水性キャップに設けられてい
るので、把手が通水の妨げになることがないし、把手自
身が汚れ難いので更に衛生的である。
【0020】請求項3記載の発明にあっては、浄水器本
体に装着されている蓋体を開けてカートリッジの把手を
露出させ、その把手を掴んでカートリッジを浄水器本体
から取り出すことができるので、カートリッジ交換時の
作業性がよいという効果が得られる。
体に装着されている蓋体を開けてカートリッジの把手を
露出させ、その把手を掴んでカートリッジを浄水器本体
から取り出すことができるので、カートリッジ交換時の
作業性がよいという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の浄水器の使用状態を示す断面
図である。
図である。
【図2】 実施の形態1の浄水器のカートリッジ交換状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図3】 実施の形態1の浄水器のカートリッジの斜視
図である。
図である。
【図4】 実施の形態2の浄水器のカートリッジの斜視
図である。
図である。
【図5】 実施の形態3の浄水器のカートリッジの斜視
図である。
図である。
【図6】 実施の形態4の浄水器のカートリッジの斜視
図である。
図である。
A 浄水器 1 浄水器本体 2 蓋体 3 カートリッジ 4 O−リング 5 不透水性キャップ 6 把手
Claims (3)
- 【請求項1】 外表面に水の通路が設けられており、浄
水器本体に装着して用いる浄水用カートリッジにおい
て、浄水器本体に装着されている蓋体を開けた時に見え
る部分に把手が設けられていることを特徴とする浄水用
カートリッジ。 - 【請求項2】 前記外表面の一部に不透水性キャップが
設けられ、前記把手が、前記不透水性キャップに設けら
れていることを特徴とする請求項1記載の浄水用カート
リッジ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のカートリッジ
と、そのカートリッジを着脱可能な浄水器本体と、その
浄水器本体に装着して前記カートリッジを覆い隠す蓋体
と、を備え、前記蓋体を開けた時に前記カートリッジの
把手が露出するようになっていることを特徴とする浄水
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082197A JPH10235342A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 浄水用カートリッジならびにそのカートリッジを備えた浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082197A JPH10235342A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 浄水用カートリッジならびにそのカートリッジを備えた浄水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10235342A true JPH10235342A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12591336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082197A Pending JPH10235342A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 浄水用カートリッジならびにそのカートリッジを備えた浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10235342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011528615A (ja) * | 2008-07-23 | 2011-11-24 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料製造装置用水処理ユニット |
-
1997
- 1997-02-25 JP JP4082197A patent/JPH10235342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011528615A (ja) * | 2008-07-23 | 2011-11-24 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料製造装置用水処理ユニット |
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