JPH0960183A - 天井気密仕上工法 - Google Patents
天井気密仕上工法Info
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- JPH0960183A JPH0960183A JP7215793A JP21579395A JPH0960183A JP H0960183 A JPH0960183 A JP H0960183A JP 7215793 A JP7215793 A JP 7215793A JP 21579395 A JP21579395 A JP 21579395A JP H0960183 A JPH0960183 A JP H0960183A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 81
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 間仕切パネル13の上端における天井面10
の気密の確保が、確実かつ容易に行える。 【解決手段】 上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿
気密シート15をシートの両側部が上端面からはみ出し
た状態で載置してなる間仕切パネル13を建て込み、間
仕切パネル13の両側にて天井面10に天井防湿気密シ
ート11,12を貼着し、間仕切パネル13の上端面か
らはみ出した間仕切防湿気密シート15のはみ出し部1
6,17を広げ天井防湿気密シート11,12に重ね合
わせて貼着するものである。
の気密の確保が、確実かつ容易に行える。 【解決手段】 上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿
気密シート15をシートの両側部が上端面からはみ出し
た状態で載置してなる間仕切パネル13を建て込み、間
仕切パネル13の両側にて天井面10に天井防湿気密シ
ート11,12を貼着し、間仕切パネル13の上端面か
らはみ出した間仕切防湿気密シート15のはみ出し部1
6,17を広げ天井防湿気密シート11,12に重ね合
わせて貼着するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、間仕切パネルの
上端における天井気密仕上工法に関するものである。
上端における天井気密仕上工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、積雪寒冷地における住宅にあ
っては、天井裏の冷気が天井面を通して室内に侵入し、
部屋の温度が低下したり、暖房効率が低下することがあ
った。また、天井裏と外気との温度差によって天井裏に
発生した結露が、天井面から室内に侵入するという問題
もあった。そこで、天井面に防湿気密シートを貼着し、
このような問題が生じないよう工夫している。
っては、天井裏の冷気が天井面を通して室内に侵入し、
部屋の温度が低下したり、暖房効率が低下することがあ
った。また、天井裏と外気との温度差によって天井裏に
発生した結露が、天井面から室内に侵入するという問題
もあった。そこで、天井面に防湿気密シートを貼着し、
このような問題が生じないよう工夫している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、間仕切
パネルの上端において、天井の気密が損なわれるという
問題があった。例えば、図7に示すように、間仕切パネ
ル33を建て込んだ後、間仕切パネル33の両側にて天
井面30に防湿気密シート31,32を接着剤にて貼着
すると、間仕切パネル33の上端における天井面30a
には、防湿気密シートの存在しない箇所ができる。この
ため、当該天井面30aから天井裏の冷気が侵入した
り、結露が間仕切パネル33を伝って流れ落ちるといっ
た問題が生じる。
パネルの上端において、天井の気密が損なわれるという
問題があった。例えば、図7に示すように、間仕切パネ
ル33を建て込んだ後、間仕切パネル33の両側にて天
井面30に防湿気密シート31,32を接着剤にて貼着
すると、間仕切パネル33の上端における天井面30a
には、防湿気密シートの存在しない箇所ができる。この
ため、当該天井面30aから天井裏の冷気が侵入した
り、結露が間仕切パネル33を伝って流れ落ちるといっ
た問題が生じる。
【0004】そこで、図8に示すように、間仕切パネル
33の両面上端と防湿気密シート31,32に渡って防
湿気密テープ34,35を貼り、間仕切パネル33の上
端における気密を確保することが行われている。しか
し、防湿気密テープ34,35を、間仕切パネル33と
天井面30との入隅部に沿って正確に貼着する作業は大
変困難であり、防湿気密テープ34,35がずれたり浮
いたりし易く、その箇所から冷気や結露が侵入するとい
う問題があった。
33の両面上端と防湿気密シート31,32に渡って防
湿気密テープ34,35を貼り、間仕切パネル33の上
端における気密を確保することが行われている。しか
し、防湿気密テープ34,35を、間仕切パネル33と
天井面30との入隅部に沿って正確に貼着する作業は大
変困難であり、防湿気密テープ34,35がずれたり浮
いたりし易く、その箇所から冷気や結露が侵入するとい
う問題があった。
【0005】この発明の目的は、間仕切パネルの上端に
おける気密の確保が、確実かつ容易に行える天井気密仕
上工法を提供することである。
おける気密の確保が、確実かつ容易に行える天井気密仕
上工法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の天井気密仕上
工法は、上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿気密シ
ートをシートの両側部が上端面からはみ出した状態で載
置してなる間仕切パネルを建て込み、間仕切パネルの両
側にて天井面に天井防湿気密シートを貼着し、間仕切パ
ネルの上端面からはみ出した間仕切防湿気密シートのは
み出し部を広げ天井防湿気密シートに重ね合わせて貼着
するものである。
工法は、上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿気密シ
ートをシートの両側部が上端面からはみ出した状態で載
置してなる間仕切パネルを建て込み、間仕切パネルの両
側にて天井面に天井防湿気密シートを貼着し、間仕切パ
ネルの上端面からはみ出した間仕切防湿気密シートのは
み出し部を広げ天井防湿気密シートに重ね合わせて貼着
するものである。
【0007】請求項2の天井気密仕上工法は、上端面に
パネル厚より幅広の間仕切防湿気密シートをシートの両
側部が上端面からはみ出した状態で載置してなる間仕切
パネルを建て込み、間仕切パネルの上端面からはみ出し
た間仕切防湿気密シートのはみ出し部を広げ天井面に貼
着し、間仕切パネルの両側にて縁部をはみ出し部に重ね
合わせて天井面に天井防湿気密シートを貼着するもので
ある。
パネル厚より幅広の間仕切防湿気密シートをシートの両
側部が上端面からはみ出した状態で載置してなる間仕切
パネルを建て込み、間仕切パネルの上端面からはみ出し
た間仕切防湿気密シートのはみ出し部を広げ天井面に貼
着し、間仕切パネルの両側にて縁部をはみ出し部に重ね
合わせて天井面に天井防湿気密シートを貼着するもので
ある。
【0008】この発明の天井気密仕上工法によると、間
仕切パネルの上端面に載置したパネル厚より幅広の間仕
切防湿気密シートのはみ出し部を、天井面に貼着した天
井防湿気密シートに重ね合わせて貼着することによっ
て、間仕切パネルの上端の天井面においても間仕切防湿
気密シートによって気密性を確保することができる。ま
た、間仕切防湿気密シートは、間仕切パネルの上端面に
あらかじめ載置されており、はみ出し部を広げて天井防
湿気密シートに重ね合わせて貼着するだけでよく、施工
が容易であり、天井防湿気密シートとの貼着もずれたり
浮き上がったりすることなく確実に行える。
仕切パネルの上端面に載置したパネル厚より幅広の間仕
切防湿気密シートのはみ出し部を、天井面に貼着した天
井防湿気密シートに重ね合わせて貼着することによっ
て、間仕切パネルの上端の天井面においても間仕切防湿
気密シートによって気密性を確保することができる。ま
た、間仕切防湿気密シートは、間仕切パネルの上端面に
あらかじめ載置されており、はみ出し部を広げて天井防
湿気密シートに重ね合わせて貼着するだけでよく、施工
が容易であり、天井防湿気密シートとの貼着もずれたり
浮き上がったりすることなく確実に行える。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図
1ないし図3に基づいて説明する。図1において、10
は天井面、13はパネル枠の両面に面材を貼着した間仕
切パネルであり、間仕切パネル13の上端面14には間
仕切防湿気密シート15が貼着してある。間仕切防湿気
密シート15は、厚みが0.1mm以上(好ましくは
0.2mm以上)のポリエチレンフィルム等からなり、
間仕切パネル13のパネル厚より幅広であって、間仕切
パネル13の両側にはみ出してパネル表面側に垂下した
はみ出し部16,17を有している。なお、間仕切防湿
気密シート15は、はみ出し部16,17が垂下しない
ような十分な厚みを有するものを使用してもよい。そし
て、間仕切パネル13を建て込んだ後、間仕切パネル1
3の両側にて天井面10に天井防湿気密シート11,1
2を貼着する。なお、間仕切パネル13は外枠を柱(図
示せず)等に固定して立設され、また天井防湿気密シー
ト11,12は間仕切防湿気密シート15と同様の材質
等にて形成されている。
1ないし図3に基づいて説明する。図1において、10
は天井面、13はパネル枠の両面に面材を貼着した間仕
切パネルであり、間仕切パネル13の上端面14には間
仕切防湿気密シート15が貼着してある。間仕切防湿気
密シート15は、厚みが0.1mm以上(好ましくは
0.2mm以上)のポリエチレンフィルム等からなり、
間仕切パネル13のパネル厚より幅広であって、間仕切
パネル13の両側にはみ出してパネル表面側に垂下した
はみ出し部16,17を有している。なお、間仕切防湿
気密シート15は、はみ出し部16,17が垂下しない
ような十分な厚みを有するものを使用してもよい。そし
て、間仕切パネル13を建て込んだ後、間仕切パネル1
3の両側にて天井面10に天井防湿気密シート11,1
2を貼着する。なお、間仕切パネル13は外枠を柱(図
示せず)等に固定して立設され、また天井防湿気密シー
ト11,12は間仕切防湿気密シート15と同様の材質
等にて形成されている。
【0010】次に、図2に示すように、はみ出し部1
6,17を広げて天井防湿気密シート11,12に接着
剤にて貼着する。さらに、図3に示すように、各はみ出
し部16,17の先端と天井防湿気密シート11,12
に渡って防湿気密テープ18,19を貼着する。防湿気
密テープ18,19は、防湿性ならびに気密性を有した
材質(例えば、ポリエチレンフィルム)からなり、かつ
片面に接着層を形成したものである。
6,17を広げて天井防湿気密シート11,12に接着
剤にて貼着する。さらに、図3に示すように、各はみ出
し部16,17の先端と天井防湿気密シート11,12
に渡って防湿気密テープ18,19を貼着する。防湿気
密テープ18,19は、防湿性ならびに気密性を有した
材質(例えば、ポリエチレンフィルム)からなり、かつ
片面に接着層を形成したものである。
【0011】このように構成された天井気密仕上工法に
よると、間仕切パネル13の上端面14に貼着した間仕
切防湿気密シート15のはみ出し部16,17を、天井
防湿気密シート11,12に重ね合わせて貼着したの
で、間仕切パネル13の上端の天井面においても間仕切
防湿気密シート15によって気密性を確保できる。しか
も、間仕切防湿気密シート15は間仕切パネル13の上
端面14にあらかじめ貼着されており、はみ出し部1
6,17を広げて天井防湿気密シート11,12に重ね
合わせて貼着するだけでよく、施工が容易であり、天井
防湿気密シート11,12との貼着もずれたり浮き上が
ったりすることなく確実に行える。よって、間仕切パネ
ル13の上端にて天井面10から冷気や結露が室内に侵
入するのを防げ、気密の確保が確実に行える。
よると、間仕切パネル13の上端面14に貼着した間仕
切防湿気密シート15のはみ出し部16,17を、天井
防湿気密シート11,12に重ね合わせて貼着したの
で、間仕切パネル13の上端の天井面においても間仕切
防湿気密シート15によって気密性を確保できる。しか
も、間仕切防湿気密シート15は間仕切パネル13の上
端面14にあらかじめ貼着されており、はみ出し部1
6,17を広げて天井防湿気密シート11,12に重ね
合わせて貼着するだけでよく、施工が容易であり、天井
防湿気密シート11,12との貼着もずれたり浮き上が
ったりすることなく確実に行える。よって、間仕切パネ
ル13の上端にて天井面10から冷気や結露が室内に侵
入するのを防げ、気密の確保が確実に行える。
【0012】また、はみ出し部16,17の先端と天井
防湿気密シート11,12に渡って防湿気密テープ1
8,19を貼着したことにより、気密性がより一層向上
する。なお、間仕切防湿気密シート15は、間仕切パネ
ル13の上端に貼着せず、単に載置したものであって、
間仕切パネル13を建て込んだ後、はみ出し部16,1
7を広げて天井防湿気密シート11,12に貼着しても
よい。また、先に、天井面10に天井防湿気密シート1
1,12を貼着しておいて、その後間仕切パネル13を
建て込んでもよく、施工順序は問わない。また、防湿気
密テープ18,19は使用しなくてもよい。
防湿気密シート11,12に渡って防湿気密テープ1
8,19を貼着したことにより、気密性がより一層向上
する。なお、間仕切防湿気密シート15は、間仕切パネ
ル13の上端に貼着せず、単に載置したものであって、
間仕切パネル13を建て込んだ後、はみ出し部16,1
7を広げて天井防湿気密シート11,12に貼着しても
よい。また、先に、天井面10に天井防湿気密シート1
1,12を貼着しておいて、その後間仕切パネル13を
建て込んでもよく、施工順序は問わない。また、防湿気
密テープ18,19は使用しなくてもよい。
【0013】この発明の第2の実施の形態を図4ないし
図6に基づいて説明する。なお、第1の実施の形態と同
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。図4に
示すように、上端に間仕切防湿気密シート15を貼着し
た間仕切パネル13を建て込み、図5に示すように、間
仕切防湿気密シート15のはみ出し部16,17を広げ
て天井面に貼着する。さらに、図6に示すように、間仕
切パネル13の両側にて天井防湿気密シート25,26
の縁部をはみ出し部16,17に重ねて合わせて貼着
し、天井面に貼着する。そして、天井防湿気密シート2
5,26の縁部とはみ出し部16,17に渡って防湿気
密テープ27,28を貼着する。
図6に基づいて説明する。なお、第1の実施の形態と同
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。図4に
示すように、上端に間仕切防湿気密シート15を貼着し
た間仕切パネル13を建て込み、図5に示すように、間
仕切防湿気密シート15のはみ出し部16,17を広げ
て天井面に貼着する。さらに、図6に示すように、間仕
切パネル13の両側にて天井防湿気密シート25,26
の縁部をはみ出し部16,17に重ねて合わせて貼着
し、天井面に貼着する。そして、天井防湿気密シート2
5,26の縁部とはみ出し部16,17に渡って防湿気
密テープ27,28を貼着する。
【0014】このように構成された天井気密仕上工法に
おいても、第1の実施の形態と同様の効果が得られる。
おいても、第1の実施の形態と同様の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】この発明の天井気密仕上工法によると、
間仕切パネルの上端面に載置したパネル厚より幅広の間
仕切防湿気密シートのはみ出し部を、天井面に貼着した
天井防湿気密シートに重ね合わせて貼着することによっ
て、間仕切パネルの上端の天井面においても間仕切防湿
気密シートによって気密性を確保することができる。ま
た、間仕切防湿気密シートは、間仕切パネルの上端面に
あらかじめ載置されており、はみ出し部を広げて天井防
湿気密シートに重ね合わせて貼着するだけでよく、施工
が容易であり、天井防湿気密シートとの貼着もずれたり
浮き上がったりすることなく確実に行え、間仕切パネル
の上端にて天井面からの冷気や結露の侵入を防止できる
という効果が得られる。
間仕切パネルの上端面に載置したパネル厚より幅広の間
仕切防湿気密シートのはみ出し部を、天井面に貼着した
天井防湿気密シートに重ね合わせて貼着することによっ
て、間仕切パネルの上端の天井面においても間仕切防湿
気密シートによって気密性を確保することができる。ま
た、間仕切防湿気密シートは、間仕切パネルの上端面に
あらかじめ載置されており、はみ出し部を広げて天井防
湿気密シートに重ね合わせて貼着するだけでよく、施工
が容易であり、天井防湿気密シートとの貼着もずれたり
浮き上がったりすることなく確実に行え、間仕切パネル
の上端にて天井面からの冷気や結露の侵入を防止できる
という効果が得られる。
【図1】この発明の第1の実施の形態における間仕切パ
ネルの建て込み状態の側面図である。
ネルの建て込み状態の側面図である。
【図2】この発明の第1の実施の形態におけるはみ出し
部を広げた状態の側面図である。
部を広げた状態の側面図である。
【図3】この発明の第1の実施の形態における防湿気密
テープを貼着した状態の側面図である。
テープを貼着した状態の側面図である。
【図4】この発明の第2の実施の形態における間仕切パ
ネルの建て込み状態の側面図である。
ネルの建て込み状態の側面図である。
【図5】この発明の第2の実施の形態におけるはみ出し
部を広げた状態の側面図である。
部を広げた状態の側面図である。
【図6】この発明の第2の実施の形態における天井防湿
気密シートを貼着した状態の側面図である。
気密シートを貼着した状態の側面図である。
【図7】従来例の側面図である。
【図8】他の従来例の側面図である。
10 天井面 11,12,25,26 天井防湿気密シート 13 間仕切パネル 14 上端面 15 間仕切防湿気密シート 16,17 はみ出し部
Claims (2)
- 【請求項1】 上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿
気密シートをシートの両側部が上端面からはみ出した状
態で載置してなる間仕切パネルを建て込む工程と、前記
間仕切パネルの両側にて天井面に天井防湿気密シートを
貼着する工程と、前記間仕切パネルの上端面からはみ出
した間仕切防湿気密シートのはみ出し部を広げ前記天井
防湿気密シートに重ね合わせて貼着する工程とを含む天
井気密仕上工法。 - 【請求項2】 上端面にパネル厚より幅広の間仕切防湿
気密シートをシートの両側部が上端面からはみ出した状
態で載置してなる間仕切パネルを建て込む工程と、前記
間仕切パネルの上端面からはみ出した間仕切防湿気密シ
ートのはみ出し部を広げ天井面に貼着する工程と、前記
間仕切パネルの両側にて縁部を前記はみ出し部に重ね合
わせて天井面に天井防湿気密シートを貼着する工程とを
含む天井気密仕上工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21579395A JP3200544B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 天井気密仕上工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21579395A JP3200544B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 天井気密仕上工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960183A true JPH0960183A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3200544B2 JP3200544B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=16678341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21579395A Expired - Fee Related JP3200544B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 天井気密仕上工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200544B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP21579395A patent/JP3200544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3200544B2 (ja) | 2001-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010605 |
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