JPH0960349A - スライド式開閉テントのフレーム機構 - Google Patents
スライド式開閉テントのフレーム機構Info
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- JPH0960349A JPH0960349A JP24089395A JP24089395A JPH0960349A JP H0960349 A JPH0960349 A JP H0960349A JP 24089395 A JP24089395 A JP 24089395A JP 24089395 A JP24089395 A JP 24089395A JP H0960349 A JPH0960349 A JP H0960349A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H15/00—Tents or canopies, in general
- E04H15/32—Parts, components, construction details, accessories, interior equipment, specially adapted for tents, e.g. guy-line equipment, skirts, thresholds
- E04H15/34—Supporting means, e.g. frames
- E04H15/44—Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type
- E04H15/48—Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type foldable, i.e. having pivoted or hinged means
- E04H15/50—Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type foldable, i.e. having pivoted or hinged means lazy-tongs type
- E04H15/505—Supporting means, e.g. frames collapsible, e.g. breakdown type foldable, i.e. having pivoted or hinged means lazy-tongs type characterised by connecting arches with lazy-tongues
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蛇腹状に伸縮し得るスライド式開閉テントに
関し、テントを収縮した状態においてテント本体のテン
ト天部が垂れ下がり、内部の収容物に接触することを防
止するテントフレームの構造に係るものである。 【解決手段】 複数本の門形のテントフレーム2を柱フ
レーム22Aと、この柱フレーム22Aに対し上方にお
いて上下方向に摺動自在に組み合わされる昇降フレーム
22Bとで構成する。そしてこの門形のテントフレーム
2を例えば棒状部材を回動自在に接続したX状の中継リ
ンクロッド24により接続し、スライド式開閉テントT
の収縮時には昇降フレーム22Bを上昇させることを特
徴とする。
関し、テントを収縮した状態においてテント本体のテン
ト天部が垂れ下がり、内部の収容物に接触することを防
止するテントフレームの構造に係るものである。 【解決手段】 複数本の門形のテントフレーム2を柱フ
レーム22Aと、この柱フレーム22Aに対し上方にお
いて上下方向に摺動自在に組み合わされる昇降フレーム
22Bとで構成する。そしてこの門形のテントフレーム
2を例えば棒状部材を回動自在に接続したX状の中継リ
ンクロッド24により接続し、スライド式開閉テントT
の収縮時には昇降フレーム22Bを上昇させることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蛇腹状に伸縮し得る
スライド式開閉テントに関するものであって、特にテン
トを収縮した状態においてテント天部が垂れ下がり、内
部の収容物に接触することを防止するテントフレームの
構造に係るものである。
スライド式開閉テントに関するものであって、特にテン
トを収縮した状態においてテント天部が垂れ下がり、内
部の収容物に接触することを防止するテントフレームの
構造に係るものである。
【0002】
【発明の背景】この種のスライド式開閉テントは地上に
おける倉庫等の建造物として用いられたり、更にはトラ
ックやトレーラ等の車両の荷台の覆いとして用いられた
りしている。このようなスライド式開閉テントは、図1
3に示すように駆動フレームを含む複数本の例えば門形
を成すテントフレーム2′が互いにパンタグラフ状のリ
ンク等から成る中継部材24′を介して接離自在に連係
するとともに、このテントフレーム2′にテント本体
4′を支持させ、前記テントフレーム2′を相互に伸張
させた状態で前記テント本体4′によって一定の荷物の
収納スペースを形成するようにしている。そしてこのよ
うなスライド式開閉テントを、このものによって構成さ
れる収納スペースを開放する必要があるときには、図1
3(b)に示すようにテント本体4′を収縮させ畳むよ
うにするのであるが、このとき当然ながらテント本体
4′における天部40′はテントフレーム2′の間に垂
れ下がるように畳み込まれる。
おける倉庫等の建造物として用いられたり、更にはトラ
ックやトレーラ等の車両の荷台の覆いとして用いられた
りしている。このようなスライド式開閉テントは、図1
3に示すように駆動フレームを含む複数本の例えば門形
を成すテントフレーム2′が互いにパンタグラフ状のリ
ンク等から成る中継部材24′を介して接離自在に連係
するとともに、このテントフレーム2′にテント本体
4′を支持させ、前記テントフレーム2′を相互に伸張
させた状態で前記テント本体4′によって一定の荷物の
収納スペースを形成するようにしている。そしてこのよ
うなスライド式開閉テントを、このものによって構成さ
れる収納スペースを開放する必要があるときには、図1
3(b)に示すようにテント本体4′を収縮させ畳むよ
うにするのであるが、このとき当然ながらテント本体
4′における天部40′はテントフレーム2′の間に垂
れ下がるように畳み込まれる。
【0003】このため例えば収納スペースの利用如何で
はテント本体4′の天部40′の垂れ下がりが収容物に
触れたり、収容物の搬入を不可能にするなど不都合を来
す場合も生じていた。また収縮あるいは伸張した状態か
らテント本体4′を伸張あるいは収縮するときにテント
本体4′の天部40′の垂れ下がりが収容物につかえ、
テント本体4′の伸張・収縮が途中で行えなくなった
り、あるいは収容物がつかえた状態で無理に伸張・収縮
してテント本体4′を破ってしまったり、収容物を落下
させたりするという問題点があった。ところでこのよう
な問題点に着眼し、本出願人はすでに特開平7−629
32号「スライド式開閉テントの天部支持機構」の発明
を提案し、この問題点の解決を試みている。
はテント本体4′の天部40′の垂れ下がりが収容物に
触れたり、収容物の搬入を不可能にするなど不都合を来
す場合も生じていた。また収縮あるいは伸張した状態か
らテント本体4′を伸張あるいは収縮するときにテント
本体4′の天部40′の垂れ下がりが収容物につかえ、
テント本体4′の伸張・収縮が途中で行えなくなった
り、あるいは収容物がつかえた状態で無理に伸張・収縮
してテント本体4′を破ってしまったり、収容物を落下
させたりするという問題点があった。ところでこのよう
な問題点に着眼し、本出願人はすでに特開平7−629
32号「スライド式開閉テントの天部支持機構」の発明
を提案し、この問題点の解決を試みている。
【0004】
【開発を試みた技術的課題】本発明もその一環としてな
された前記先行出願を更に改良することを目的とし、よ
りシンプルな機構の下にテントの収縮時にテント本体の
天部が垂れ下がることによって生じる実質的な収容スペ
ースの減少をなくす新規なスライド式テントのフレーム
機構の開発を試みたものである。
された前記先行出願を更に改良することを目的とし、よ
りシンプルな機構の下にテントの収縮時にテント本体の
天部が垂れ下がることによって生じる実質的な収容スペ
ースの減少をなくす新規なスライド式テントのフレーム
機構の開発を試みたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
スライド式開閉テントのフレーム機構は、複数本の門形
のテントフレームが互いに中継部材を介して接離自在に
連係するとともに、このテントフレームにテント本体を
支持させ、前記テントフレームを相互に伸張させた状態
で前記テント本体によって一定の収納スペースを覆うよ
うにしたスライド式開閉テントにおいて、このスライド
式開閉テントを収縮した開放時にはテントフレームの高
さを高くすることを特徴として成るものである。このよ
うな手段によれば、テント本体を収縮して内部を開放す
るときに、テントフレームのテント本体の天部は垂れ下
がるが、天部の高さが高い位置となるため、内部の収容
物にテント本体が接触しない。従って収容物にテント本
体4が触れることによる損傷等の問題が生じない。また
テント本体の伸張及び収縮時にテント本体が収容物につ
かえ、テント本体の伸張・収縮が途中で行えなくなった
り、あるいは収容物がつかえた状態で無理に伸張等を行
ってテント本体を破ってしまったり、収容物を落下させ
たりするということがない。更にテント本体を伸張した
使用状態においてスライド式開閉テントを低く構成でき
るため、空気抵抗が低減し横風等にも強くなる。
スライド式開閉テントのフレーム機構は、複数本の門形
のテントフレームが互いに中継部材を介して接離自在に
連係するとともに、このテントフレームにテント本体を
支持させ、前記テントフレームを相互に伸張させた状態
で前記テント本体によって一定の収納スペースを覆うよ
うにしたスライド式開閉テントにおいて、このスライド
式開閉テントを収縮した開放時にはテントフレームの高
さを高くすることを特徴として成るものである。このよ
うな手段によれば、テント本体を収縮して内部を開放す
るときに、テントフレームのテント本体の天部は垂れ下
がるが、天部の高さが高い位置となるため、内部の収容
物にテント本体が接触しない。従って収容物にテント本
体4が触れることによる損傷等の問題が生じない。また
テント本体の伸張及び収縮時にテント本体が収容物につ
かえ、テント本体の伸張・収縮が途中で行えなくなった
り、あるいは収容物がつかえた状態で無理に伸張等を行
ってテント本体を破ってしまったり、収容物を落下させ
たりするということがない。更にテント本体を伸張した
使用状態においてスライド式開閉テントを低く構成でき
るため、空気抵抗が低減し横風等にも強くなる。
【0006】また請求項2記載のスライド式開閉テント
のフレーム機構は、前記要件に加え、前記テントフレー
ムの高さを高くするにあたっては、テントフレームを柱
フレームと、この柱フレームに対し上方において上下方
向に摺動自在に組み合わされる昇降フレームとで構成
し、一方、前記中継部材は棒状部材を回動自在に接続し
たX状の中継リンクロッドであり、この中継リンクロッ
ドの二つの上端を隣り合う二本の昇降フレームにそれぞ
れ回動自在に接続し、更に中継リンクロッドの二つの下
端を隣り合う二本の柱フレームに対し回動自在に接続す
ることを特徴として成るものである。このような手段に
よれば、特に複雑な構造を要せずテントフレームの高さ
の変更が行える。また複雑な構造ではないため、比較的
故障も少なく、比較的安価にテントフレームの高さの可
変構造を構成できる。更に電動式等ではなく機械式であ
るため、ランニングコストもかからない。
のフレーム機構は、前記要件に加え、前記テントフレー
ムの高さを高くするにあたっては、テントフレームを柱
フレームと、この柱フレームに対し上方において上下方
向に摺動自在に組み合わされる昇降フレームとで構成
し、一方、前記中継部材は棒状部材を回動自在に接続し
たX状の中継リンクロッドであり、この中継リンクロッ
ドの二つの上端を隣り合う二本の昇降フレームにそれぞ
れ回動自在に接続し、更に中継リンクロッドの二つの下
端を隣り合う二本の柱フレームに対し回動自在に接続す
ることを特徴として成るものである。このような手段に
よれば、特に複雑な構造を要せずテントフレームの高さ
の変更が行える。また複雑な構造ではないため、比較的
故障も少なく、比較的安価にテントフレームの高さの可
変構造を構成できる。更に電動式等ではなく機械式であ
るため、ランニングコストもかからない。
【0007】また請求項3記載のスライド式開閉テント
のフレーム機構は、前記要件に加え、前記スライド式開
閉テントは車両に搭載されるものであることを特徴とし
て成るものである。このような手段によれば、テント本
体を伸張した使用状態において低く構成されるスライド
式開閉テントは車両に搭載されるものであるため、受風
面積が小さくなり車両の走行時の空気抵抗が低減する。
更に比較的軽量に製作できるため車両の燃費や操縦安定
性を悪くしない。
のフレーム機構は、前記要件に加え、前記スライド式開
閉テントは車両に搭載されるものであることを特徴とし
て成るものである。このような手段によれば、テント本
体を伸張した使用状態において低く構成されるスライド
式開閉テントは車両に搭載されるものであるため、受風
面積が小さくなり車両の走行時の空気抵抗が低減する。
更に比較的軽量に製作できるため車両の燃費や操縦安定
性を悪くしない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づいて具体的に説明する。本発明が適用されるスライ
ド式開閉テントTは、ベースフレーム1に対しテントフ
レーム2を駆動機構3によって開閉自在に取り付け、こ
のテントフレーム2に対しテント本体4を覆い被せるよ
うにして設けて成る。
基づいて具体的に説明する。本発明が適用されるスライ
ド式開閉テントTは、ベースフレーム1に対しテントフ
レーム2を駆動機構3によって開閉自在に取り付け、こ
のテントフレーム2に対しテント本体4を覆い被せるよ
うにして設けて成る。
【0009】まずベースフレーム1は、図1に示す実施
の形態にあっては車両10の荷台11と脱着自在に構成
したものであって、その脚部1Aを荷台11側に溶接や
ボルト止め等によって固定されている。そして必要のな
いときには、フォークリフト、アウトリガー、クレー
ン、ジャッキ等によりリフトアップして車両10から外
してそのまま駐車場等の地上に載置自在としたパレット
タイプ、コンテナ的な車載スライド式開閉テントTとし
て構成することもできる。もちろんリフトアップする形
式によっては脚部1Aの長さは適宜であり、脚部1Aの
無いベースフレーム1のみのものでもよい。なおベース
フレーム1は荷台11と脱着自在ではなく一体化して設
けるようにしても構わない。
の形態にあっては車両10の荷台11と脱着自在に構成
したものであって、その脚部1Aを荷台11側に溶接や
ボルト止め等によって固定されている。そして必要のな
いときには、フォークリフト、アウトリガー、クレー
ン、ジャッキ等によりリフトアップして車両10から外
してそのまま駐車場等の地上に載置自在としたパレット
タイプ、コンテナ的な車載スライド式開閉テントTとし
て構成することもできる。もちろんリフトアップする形
式によっては脚部1Aの長さは適宜であり、脚部1Aの
無いベースフレーム1のみのものでもよい。なおベース
フレーム1は荷台11と脱着自在ではなく一体化して設
けるようにしても構わない。
【0010】ベースフレーム1の長手方向両側部にレー
ル12が対設されるものであって、このレール12は前
記テントフレーム2を支持する。そして一例として荷台
後端部付近のレール12あるいはその側傍にストッパ1
3を設ける。ストッパ13としては図1において拡大し
て示すような単なる止栓様のものであってもよいし、図
6に示すような構造のものであってもよい。このものは
レール12の側傍部におけるベースフレーム1に対して
チェーン受プレート13aを設け、その上面に固定側制
動セグメントS0 の一例である制動チェーン13bを一
定ピッチ張設するようにしたものである。そして更に荷
台11の後端には、後述するテントフレーム2の一部に
当接して開閉移動動作を停止させるための信号を出すリ
ミットスイッチ15を設ける。
ル12が対設されるものであって、このレール12は前
記テントフレーム2を支持する。そして一例として荷台
後端部付近のレール12あるいはその側傍にストッパ1
3を設ける。ストッパ13としては図1において拡大し
て示すような単なる止栓様のものであってもよいし、図
6に示すような構造のものであってもよい。このものは
レール12の側傍部におけるベースフレーム1に対して
チェーン受プレート13aを設け、その上面に固定側制
動セグメントS0 の一例である制動チェーン13bを一
定ピッチ張設するようにしたものである。そして更に荷
台11の後端には、後述するテントフレーム2の一部に
当接して開閉移動動作を停止させるための信号を出すリ
ミットスイッチ15を設ける。
【0011】上述のようなベースフレーム1に対して支
持されるテントフレーム2について以下説明する。この
ものはベースフレーム1の前側端部に設けられる端部フ
レーム20と、このものより後方寄りに設けられる複数
の可動フレーム21と、これら端部フレーム20と各可
動フレーム21とを連結する中継部材である中継リンク
ロッド24とから成る。
持されるテントフレーム2について以下説明する。この
ものはベースフレーム1の前側端部に設けられる端部フ
レーム20と、このものより後方寄りに設けられる複数
の可動フレーム21と、これら端部フレーム20と各可
動フレーム21とを連結する中継部材である中継リンク
ロッド24とから成る。
【0012】以下各部材について説明する。まず端部フ
レーム20は、一例として門形を構成し、ベースフレー
ム1の前側端部に固定して設けられている。次に可動フ
レーム21について説明する。可動フレーム21は複数
の可動中間フレーム22と、最後端の駆動フレーム23
とから成り、このうち可動中間フレーム22が本発明の
特徴的構成を成す。すなわち可動中間フレーム22は、
例えば図3に示すように下端に前記レール12に係合し
て転動する車輪22Aaを具えた柱フレーム22Aと、
左右のレール12上の柱フレーム22Aに外嵌めされ上
下に摺動自在な門状の昇降フレーム22Bとから成る。
従ってこの可動中間フレーム22は、昇降フレーム22
Bを昇降することにより高さを変更し得る。なお本実施
の形態の柱フレーム22Aは一本で構成されているが、
複数本を入れ子状に嵌挿し伸縮自在に構成しておいても
構わない。また昇降フレーム22Bに設けられる符号2
2Baはグリスニップルであり、ここから潤滑剤のグリ
スが注入される。また駆動フレーム23は、図4(b)
に示すように下端に前記レール12に係合し適宜の駆動
機構3によって回転駆動される駆動輪23aを具え、門
形を構成している。なおこのレール12と車輪22Aa
及び駆動輪23aとの組み合わせ態様は図3(a)、図
4(b)に示すように下方が開放したチャンネル状のレ
ール12を適用するほか、図3(b)に示すように側方
が開放したチャンネル状のレール12でも実施可能であ
る。なおスライド式開閉テントT側方からのフォークリ
フト等による作業がつかえたりすることなく行いやすい
ように、本実施の形態で示すようにレール12上面とベ
ースフレーム1の他の部位の上面との高さを一致させて
フラットとしておくことが好ましい。
レーム20は、一例として門形を構成し、ベースフレー
ム1の前側端部に固定して設けられている。次に可動フ
レーム21について説明する。可動フレーム21は複数
の可動中間フレーム22と、最後端の駆動フレーム23
とから成り、このうち可動中間フレーム22が本発明の
特徴的構成を成す。すなわち可動中間フレーム22は、
例えば図3に示すように下端に前記レール12に係合し
て転動する車輪22Aaを具えた柱フレーム22Aと、
左右のレール12上の柱フレーム22Aに外嵌めされ上
下に摺動自在な門状の昇降フレーム22Bとから成る。
従ってこの可動中間フレーム22は、昇降フレーム22
Bを昇降することにより高さを変更し得る。なお本実施
の形態の柱フレーム22Aは一本で構成されているが、
複数本を入れ子状に嵌挿し伸縮自在に構成しておいても
構わない。また昇降フレーム22Bに設けられる符号2
2Baはグリスニップルであり、ここから潤滑剤のグリ
スが注入される。また駆動フレーム23は、図4(b)
に示すように下端に前記レール12に係合し適宜の駆動
機構3によって回転駆動される駆動輪23aを具え、門
形を構成している。なおこのレール12と車輪22Aa
及び駆動輪23aとの組み合わせ態様は図3(a)、図
4(b)に示すように下方が開放したチャンネル状のレ
ール12を適用するほか、図3(b)に示すように側方
が開放したチャンネル状のレール12でも実施可能であ
る。なおスライド式開閉テントT側方からのフォークリ
フト等による作業がつかえたりすることなく行いやすい
ように、本実施の形態で示すようにレール12上面とベ
ースフレーム1の他の部位の上面との高さを一致させて
フラットとしておくことが好ましい。
【0013】次に中継リンクロッド24について説明す
る。中継リンクロッド24は棒状部材を回動自在に接続
したX状のものである。そしてこの中継リンクロッド2
4によって前記端部フレーム20及び可動フレーム21
をそれぞれ接続してパンタグラフ状に作動するように構
成している。中継リンクロッド24を用いた端部フレー
ム20及び可動フレーム21の接続について説明する。
まず本発明の特徴的構成を成す可動中間フレーム22同
士の接続について説明する。中継リンクロッド24の二
つの上端は隣り合う二本の昇降フレーム22Bにそれぞ
れ回動自在に接続し、一方、中継リンクロッド24の二
つの下端は隣り合う二本の柱フレーム22Aに対し回動
自在に接続している。可動中間フレーム22は以上のよ
うに中継リンクロッド24により接続され、テント本体
4の収縮時には図5(b)に示すように中継リンクロッ
ド24の二つの棒状部材は荷台11に対し垂直に近い状
態で起き上がるように位置し、その結果昇降フレーム2
2Bを高い位置に位置させる。また反対にテント本体4
の伸張時には図5(a)に示すように昇降フレーム22
Bを低い位置に位置させる。
る。中継リンクロッド24は棒状部材を回動自在に接続
したX状のものである。そしてこの中継リンクロッド2
4によって前記端部フレーム20及び可動フレーム21
をそれぞれ接続してパンタグラフ状に作動するように構
成している。中継リンクロッド24を用いた端部フレー
ム20及び可動フレーム21の接続について説明する。
まず本発明の特徴的構成を成す可動中間フレーム22同
士の接続について説明する。中継リンクロッド24の二
つの上端は隣り合う二本の昇降フレーム22Bにそれぞ
れ回動自在に接続し、一方、中継リンクロッド24の二
つの下端は隣り合う二本の柱フレーム22Aに対し回動
自在に接続している。可動中間フレーム22は以上のよ
うに中継リンクロッド24により接続され、テント本体
4の収縮時には図5(b)に示すように中継リンクロッ
ド24の二つの棒状部材は荷台11に対し垂直に近い状
態で起き上がるように位置し、その結果昇降フレーム2
2Bを高い位置に位置させる。また反対にテント本体4
の伸張時には図5(a)に示すように昇降フレーム22
Bを低い位置に位置させる。
【0014】また可動中間フレーム22と、端部フレー
ム20または駆動フレーム23との中継リンクロッド2
4による接続について説明する。可動中間フレーム22
への中継リンクロッド24の上下端の接続は、前記可動
中間フレーム22同士の接続と同様に回動自在に接続す
る。そして高さが可変でない端部フレーム20または駆
動フレーム23への中継リンクロッド24の接続は、一
例として下端は固定して接続し、上端は上下に摺動自在
に接続する。すなわち端部フレーム20または駆動フレ
ーム23の上方にはガイドレール27が設けられ、ここ
に中継リンクロッド24の上端に設けたスライドピボッ
ト26が摺動自在に係合されている。
ム20または駆動フレーム23との中継リンクロッド2
4による接続について説明する。可動中間フレーム22
への中継リンクロッド24の上下端の接続は、前記可動
中間フレーム22同士の接続と同様に回動自在に接続す
る。そして高さが可変でない端部フレーム20または駆
動フレーム23への中継リンクロッド24の接続は、一
例として下端は固定して接続し、上端は上下に摺動自在
に接続する。すなわち端部フレーム20または駆動フレ
ーム23の上方にはガイドレール27が設けられ、ここ
に中継リンクロッド24の上端に設けたスライドピボッ
ト26が摺動自在に係合されている。
【0015】次にこのようなテントフレーム2に支持さ
れるテント本体4について述べると、このものは上方を
覆う天部40に対し、そこから下方に垂れ下がるように
設けられた側部41とを具え、その内側に適宜のストラ
ップ42を具えて前記テントフレーム2を構成する端部
フレーム20、可動フレーム21等に固定される。なお
この固定は具体的には例えば前記昇降フレーム22Bに
固定されるものであるが、テント本体4のその他の下方
の部位については、そのまま垂れ下げて設けておくよう
にしてもよいし、例えばテント本体4の下端をベースフ
レーム1に固定して設けておくようにしてもよい。なお
このように固定して設けておくにあたっては、昇降フレ
ーム22Bの昇降を考慮し、テント本体4の伸張状態に
おいて上昇寸法分の弛みをもたせておくか、テント本体
4を伸縮自在に構成しておくことを要する。
れるテント本体4について述べると、このものは上方を
覆う天部40に対し、そこから下方に垂れ下がるように
設けられた側部41とを具え、その内側に適宜のストラ
ップ42を具えて前記テントフレーム2を構成する端部
フレーム20、可動フレーム21等に固定される。なお
この固定は具体的には例えば前記昇降フレーム22Bに
固定されるものであるが、テント本体4のその他の下方
の部位については、そのまま垂れ下げて設けておくよう
にしてもよいし、例えばテント本体4の下端をベースフ
レーム1に固定して設けておくようにしてもよい。なお
このように固定して設けておくにあたっては、昇降フレ
ーム22Bの昇降を考慮し、テント本体4の伸張状態に
おいて上昇寸法分の弛みをもたせておくか、テント本体
4を伸縮自在に構成しておくことを要する。
【0016】次にこのスライド式開閉テントTにおける
端部の開閉を行うシャッタ装置50について説明する。
このシャッタ装置50は、例えば図7に示すようにシー
ト状のシャッタ本体51を巻取ドラム52に対し巻取自
在に取り付けるものであり、これらは一例として駆動フ
レーム23の上方に設けたシャッタボックス53内に収
納されている。またシャッタ本体51を引き出したとき
(下方に垂下させたとき)に、これを案内するシャッタ
ガイド54を駆動フレーム23の両サイドの柱部分内側
に設ける。そしてこの巻取ドラム52は駆動源を駆動モ
ータMとする駆動装置55によって、シャッタ本体51
の巻取方向と繰り出し方向とに回転方向を切り替えて駆
動を行う。なおシャッタ本体51には適宜金属パイプ等
を用いた補強桟56を一定間隔ごとに水平に設けるもの
であり、このものは前記シャッタガイド54に両端にお
いて嵌まり、円滑な巻き取り及び繰り出しがされるよう
に構成されている。またシャッタ本体51はシート状で
なくともよく、スラットタイプのもの等でもよい。な
お、巻取ドラムの駆動装置55については、適宜の正逆
転可能なモータや少なくとも巻き上げ時のみ作動し、引
き降ろし時は手動に委ねるモータを駆動源として用いる
ほか、完全に手動操作のものでもよい。また前述の特開
平7−62932号や、特開平7−62961号に開示
した駆動装置を適用してもよい。また更に駆動装置55
は設けず、布や金属等で形成した適宜のシャッタを手動
で開閉するようにしてもよいし、必ずしもシャッタを設
ける必要もなく、開口されたままでスライド式開閉テン
トTを構成しても構わない。
端部の開閉を行うシャッタ装置50について説明する。
このシャッタ装置50は、例えば図7に示すようにシー
ト状のシャッタ本体51を巻取ドラム52に対し巻取自
在に取り付けるものであり、これらは一例として駆動フ
レーム23の上方に設けたシャッタボックス53内に収
納されている。またシャッタ本体51を引き出したとき
(下方に垂下させたとき)に、これを案内するシャッタ
ガイド54を駆動フレーム23の両サイドの柱部分内側
に設ける。そしてこの巻取ドラム52は駆動源を駆動モ
ータMとする駆動装置55によって、シャッタ本体51
の巻取方向と繰り出し方向とに回転方向を切り替えて駆
動を行う。なおシャッタ本体51には適宜金属パイプ等
を用いた補強桟56を一定間隔ごとに水平に設けるもの
であり、このものは前記シャッタガイド54に両端にお
いて嵌まり、円滑な巻き取り及び繰り出しがされるよう
に構成されている。またシャッタ本体51はシート状で
なくともよく、スラットタイプのもの等でもよい。な
お、巻取ドラムの駆動装置55については、適宜の正逆
転可能なモータや少なくとも巻き上げ時のみ作動し、引
き降ろし時は手動に委ねるモータを駆動源として用いる
ほか、完全に手動操作のものでもよい。また前述の特開
平7−62932号や、特開平7−62961号に開示
した駆動装置を適用してもよい。また更に駆動装置55
は設けず、布や金属等で形成した適宜のシャッタを手動
で開閉するようにしてもよいし、必ずしもシャッタを設
ける必要もなく、開口されたままでスライド式開閉テン
トTを構成しても構わない。
【0017】本発明が適用されるスライド式開閉テント
Tは以上述べたような具体的な構造を有するものであ
り、次のように作動する。 (i)テント本体の閉鎖状態(伸張状態) 説明の便宜上、テント本体4が伸張し、荷台11上を覆
い閉鎖された状態を始発状態として説明する。このよう
な状態においては、中継リンクロッド24は拡開したよ
うな状態で上端が低く位置し、昇降フレームが低く位置
されている。なお同一高さの収容物を収容するスライド
式開閉テントと比べると、開放時におけるテント本体4
の天部40の垂れ下がりを考慮する必要がないため、テ
ントフレーム2の高さが低く、従って車両10走行時の
空気抵抗も低く抑えられる。
Tは以上述べたような具体的な構造を有するものであ
り、次のように作動する。 (i)テント本体の閉鎖状態(伸張状態) 説明の便宜上、テント本体4が伸張し、荷台11上を覆
い閉鎖された状態を始発状態として説明する。このよう
な状態においては、中継リンクロッド24は拡開したよ
うな状態で上端が低く位置し、昇降フレームが低く位置
されている。なお同一高さの収容物を収容するスライド
式開閉テントと比べると、開放時におけるテント本体4
の天部40の垂れ下がりを考慮する必要がないため、テ
ントフレーム2の高さが低く、従って車両10走行時の
空気抵抗も低く抑えられる。
【0018】(ii) テント本体の開放(収縮) 以上のようなテント本体4の閉鎖状態からテント本体4
を収縮させ開放してゆく場合には、適宜の給電のための
スイッチング動作により駆動輪23aを回転駆動してレ
ール12内を転動させる。これによって駆動フレーム2
3が荷台11の前方に移動してゆき、順次テント本体4
を開放してゆく。するとテント本体4の天部40は可動
中間フレーム22の間に垂れ下がるように折り畳まれ
る。従って従来は目一杯の高さに収容物を積んでおいた
りすると、この垂れ下がった天部40が内部の収容物に
接触することもあったが、本実施の形態においては可動
中間フレーム22の昇降フレーム22Bが荷台11に対
し垂直に起き上がるように位置した中継リンクロッド2
4によって上方へ摺動され、テント本体4の天部40の
高さ位置が高くなるため、内部の収容物に接触するよう
なことがない。なお以上のようなテント本体4の閉鎖状
態あるいは開放状態等の維持は、駆動機構3にブレーキ
構造を設けておいたり、ピンやレバー等を用いて駆動フ
レーム23をベースフレーム1に対して固定することな
どにより行う。またこのような駆動フレーム23の移動
を防止する手段として駆動フレーム23の開閉位置のレ
ール12上に出没自在の凸部等を設け、これにより駆動
フレーム23をレール12の適宜の位置に固定するよう
にしてもよい。
を収縮させ開放してゆく場合には、適宜の給電のための
スイッチング動作により駆動輪23aを回転駆動してレ
ール12内を転動させる。これによって駆動フレーム2
3が荷台11の前方に移動してゆき、順次テント本体4
を開放してゆく。するとテント本体4の天部40は可動
中間フレーム22の間に垂れ下がるように折り畳まれ
る。従って従来は目一杯の高さに収容物を積んでおいた
りすると、この垂れ下がった天部40が内部の収容物に
接触することもあったが、本実施の形態においては可動
中間フレーム22の昇降フレーム22Bが荷台11に対
し垂直に起き上がるように位置した中継リンクロッド2
4によって上方へ摺動され、テント本体4の天部40の
高さ位置が高くなるため、内部の収容物に接触するよう
なことがない。なお以上のようなテント本体4の閉鎖状
態あるいは開放状態等の維持は、駆動機構3にブレーキ
構造を設けておいたり、ピンやレバー等を用いて駆動フ
レーム23をベースフレーム1に対して固定することな
どにより行う。またこのような駆動フレーム23の移動
を防止する手段として駆動フレーム23の開閉位置のレ
ール12上に出没自在の凸部等を設け、これにより駆動
フレーム23をレール12の適宜の位置に固定するよう
にしてもよい。
【0019】
【他の実施の形態】本発明のスライド式開閉テントのフ
レーム機構は以上のような実施の形態のほか、種々の形
態で実施し得る。例えば図8に示す実施の形態は、中継
リンクロッド24の上端部の昇降ストロークの二倍の昇
降ストロークが、昇降フレーム22Bにおいて得られる
機構を具えたものである。すなわち中継リンクロッド2
4の上端は、柱フレーム22Aに摺動自在に外嵌めされ
たリンクロッドスライダ61に対し回動自在に接続さ
れ、このリンクロッドスライダ61は一例としてその側
面にプーリ62を具える。このプーリ62にはシフトワ
イヤ63が逆U字状に巻回されるものであって、その一
方の端部は柱フレーム22A側に固定された固定ブラケ
ット64に固定される。一方、シフトワイヤ63の他端
は可動端となるものであって、この可動端は柱フレーム
22Aに設けたスリット65から外側に張り出すように
構成された昇降フレーム22Bと一体のワイヤブラケッ
ト66に対し固定されている。このような構成のときに
は、可動フレーム21の収縮(接近)に伴い、中継リン
クロッド24の上端はリンクロッドスライダ61を上方
に移動させることとなるが、それに伴いリンクロッドス
ライダ61に設けられたプーリ62は、シフトワイヤ6
3を巻回した状態で上方に移動する。この結果シフトワ
イヤ63の一端が固定ブラケット64に取り付けられて
いることにより可動端側はプーリ62の昇降ストロー
ク、すなわちリンクロッドスライダ61ないしは中継リ
ンクロッド24上端の上昇ストロークの二倍のストロー
クで上方に移動し、結果的にテントフレーム2における
中継リンクロッド24の昇降ストロークの二倍のストロ
ークでより高く上昇させることができるのである。
レーム機構は以上のような実施の形態のほか、種々の形
態で実施し得る。例えば図8に示す実施の形態は、中継
リンクロッド24の上端部の昇降ストロークの二倍の昇
降ストロークが、昇降フレーム22Bにおいて得られる
機構を具えたものである。すなわち中継リンクロッド2
4の上端は、柱フレーム22Aに摺動自在に外嵌めされ
たリンクロッドスライダ61に対し回動自在に接続さ
れ、このリンクロッドスライダ61は一例としてその側
面にプーリ62を具える。このプーリ62にはシフトワ
イヤ63が逆U字状に巻回されるものであって、その一
方の端部は柱フレーム22A側に固定された固定ブラケ
ット64に固定される。一方、シフトワイヤ63の他端
は可動端となるものであって、この可動端は柱フレーム
22Aに設けたスリット65から外側に張り出すように
構成された昇降フレーム22Bと一体のワイヤブラケッ
ト66に対し固定されている。このような構成のときに
は、可動フレーム21の収縮(接近)に伴い、中継リン
クロッド24の上端はリンクロッドスライダ61を上方
に移動させることとなるが、それに伴いリンクロッドス
ライダ61に設けられたプーリ62は、シフトワイヤ6
3を巻回した状態で上方に移動する。この結果シフトワ
イヤ63の一端が固定ブラケット64に取り付けられて
いることにより可動端側はプーリ62の昇降ストロー
ク、すなわちリンクロッドスライダ61ないしは中継リ
ンクロッド24上端の上昇ストロークの二倍のストロー
クで上方に移動し、結果的にテントフレーム2における
中継リンクロッド24の昇降ストロークの二倍のストロ
ークでより高く上昇させることができるのである。
【0020】また図9〜11に示すものはパレットタイ
プのスライド式開閉テントTに本発明を適用したもの
で、一例として平型パレットタイプのベースフレーム1
に対しテントフレーム2を開閉自在に取り付け、このテ
ントフレーム2に対しテント本体4を覆い被せるように
して設けて成る。そして本実施の形態の特徴としてすべ
てのテントフレーム2が高さ変更されるようにするもの
であって、可動中間フレーム22のほか、端部フレーム
20及び駆動フレーム23も高さを変更し得るように構
成している。また各柱フレーム20A、22A、23A
と昇降フレーム20B、22B、23Bとの摺動自在に
係止する手段として、よりスムーズに摺動が行われるよ
うに昇降フレーム22B下端にスライドブッシュ28a
を内嵌めした円筒状のスライドケーシング28を固定し
て設け、これを介して柱フレーム22Aとの接続が行わ
れている。またテント本体4は内側にストラップ42を
具えて例えば前記昇降フレーム20B、22B、23B
に固定されるものであるが、テント本体4のその他の下
方の部位については、そのまま垂れ下げて設けておくよ
うにしてもよいし、例えばテント本体4の下端をベース
フレーム1に固定して設けておくようにしてもよい。な
おこのように固定して設けておくにあたっては、昇降フ
レーム20B、22B、23Bの昇降を考慮し、テント
本体4の伸張状態において上昇寸法分の弛みをもたせて
おくか、テント本体4を伸縮自在に構成しておくことを
要する。なお本発明はこの他、種々のタイプのスライド
式開閉テントTに適用できるものであって、例えば図1
2に示すような倉庫タイプのものに実施することも可能
である。
プのスライド式開閉テントTに本発明を適用したもの
で、一例として平型パレットタイプのベースフレーム1
に対しテントフレーム2を開閉自在に取り付け、このテ
ントフレーム2に対しテント本体4を覆い被せるように
して設けて成る。そして本実施の形態の特徴としてすべ
てのテントフレーム2が高さ変更されるようにするもの
であって、可動中間フレーム22のほか、端部フレーム
20及び駆動フレーム23も高さを変更し得るように構
成している。また各柱フレーム20A、22A、23A
と昇降フレーム20B、22B、23Bとの摺動自在に
係止する手段として、よりスムーズに摺動が行われるよ
うに昇降フレーム22B下端にスライドブッシュ28a
を内嵌めした円筒状のスライドケーシング28を固定し
て設け、これを介して柱フレーム22Aとの接続が行わ
れている。またテント本体4は内側にストラップ42を
具えて例えば前記昇降フレーム20B、22B、23B
に固定されるものであるが、テント本体4のその他の下
方の部位については、そのまま垂れ下げて設けておくよ
うにしてもよいし、例えばテント本体4の下端をベース
フレーム1に固定して設けておくようにしてもよい。な
おこのように固定して設けておくにあたっては、昇降フ
レーム20B、22B、23Bの昇降を考慮し、テント
本体4の伸張状態において上昇寸法分の弛みをもたせて
おくか、テント本体4を伸縮自在に構成しておくことを
要する。なお本発明はこの他、種々のタイプのスライド
式開閉テントTに適用できるものであって、例えば図1
2に示すような倉庫タイプのものに実施することも可能
である。
【0021】また駆動フレーム23の駆動機構3の具体
的な好ましい実施の形態として、例えば特開平7−62
931号に関するものが挙げられる。以下このテントフ
レーム2の駆動機構3について説明する。駆動機構3は
実質的にはテントフレーム2の開閉駆動を行うととも
に、閉鎖状態あるいは開放状態、あるいはその中間状態
を固定的に維持するための制動機構をも含むものであ
る。具体的には、図6に示すように可動フレーム21に
おける駆動フレーム23の下方に駆動機構ハウジング3
0を設けるものであって、この内部には一例としてドラ
イブユニットベース31を設け、その上方にモータと減
速機、更にはブレーキクラッチユニット等を含んで成る
ドライブユニット32を搭載する。そしてドライブユニ
ット32の下方には一例として前記駆動輪23aを駆動
するための駆動軸33を回転自在に設けるものであっ
て、このものはドライブユニット32のドライブスプロ
ケット35から駆動軸33に設けたドリブンスプロケッ
ト36に対し駆動チェーン37を介して回転が伝達され
ることによって駆動される。そして可動側制動セグメン
トS1 の一例である制動スプロケット38を前記ドリブ
ンスプロケット36の前方に設けた他のドリブンスプロ
ケットと同軸上に設ける。また前記駆動チェーン37は
このドリブンスプロケットと前記ドライブスプロケット
35と駆動軸33に設けたドリブンスプロケット36と
の間に巻回される。なおこの制動スプロケット38の取
付位置は前述したベースフレーム1側におけるストッパ
13の固定側制動セグメントS0 たる制動チェーン13
bのチェーンライン上に設定される。もちろん小型軽量
タイプのスライド式開閉テントは、このような駆動機構
3を必要とせず手動で構わない場合もある。
的な好ましい実施の形態として、例えば特開平7−62
931号に関するものが挙げられる。以下このテントフ
レーム2の駆動機構3について説明する。駆動機構3は
実質的にはテントフレーム2の開閉駆動を行うととも
に、閉鎖状態あるいは開放状態、あるいはその中間状態
を固定的に維持するための制動機構をも含むものであ
る。具体的には、図6に示すように可動フレーム21に
おける駆動フレーム23の下方に駆動機構ハウジング3
0を設けるものであって、この内部には一例としてドラ
イブユニットベース31を設け、その上方にモータと減
速機、更にはブレーキクラッチユニット等を含んで成る
ドライブユニット32を搭載する。そしてドライブユニ
ット32の下方には一例として前記駆動輪23aを駆動
するための駆動軸33を回転自在に設けるものであっ
て、このものはドライブユニット32のドライブスプロ
ケット35から駆動軸33に設けたドリブンスプロケッ
ト36に対し駆動チェーン37を介して回転が伝達され
ることによって駆動される。そして可動側制動セグメン
トS1 の一例である制動スプロケット38を前記ドリブ
ンスプロケット36の前方に設けた他のドリブンスプロ
ケットと同軸上に設ける。また前記駆動チェーン37は
このドリブンスプロケットと前記ドライブスプロケット
35と駆動軸33に設けたドリブンスプロケット36と
の間に巻回される。なおこの制動スプロケット38の取
付位置は前述したベースフレーム1側におけるストッパ
13の固定側制動セグメントS0 たる制動チェーン13
bのチェーンライン上に設定される。もちろん小型軽量
タイプのスライド式開閉テントは、このような駆動機構
3を必要とせず手動で構わない場合もある。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上述べたような構成を有する
ものであり、以下のような効果を奏する。請求項1記載
のスライド式開閉テントのフレーム機構によれば、スラ
イド式開閉テントTの開放時にはテント本体4を支持し
た可動フレーム21の高さを高くするため、テント本体
4を収縮して内部を開放するときに、テントフレーム2
のテント本体4の天部40は垂れ下がるが、天部40の
高さが高い位置となるため、内部の収容物にテント本体
4が接触しない。従って収容物にテント本体4が触れる
ことによる損傷等の問題が生じない。またテント本体4
の伸張及び収縮時にテント本体4が収容物につかえ、テ
ント本体4の伸張・収縮が途中で行えなくなったり、あ
るいは収容物がつかえた状態で無理に伸張等を行ってテ
ント本体4を破ってしまったり、収容物を落下させたり
するということがない。更にテント本体4を伸張した使
用状態においてスライド式開閉テントTを低く構成でき
るため、受風面積が小さくなり車両10の走行時の空気
抵抗が低減する。
ものであり、以下のような効果を奏する。請求項1記載
のスライド式開閉テントのフレーム機構によれば、スラ
イド式開閉テントTの開放時にはテント本体4を支持し
た可動フレーム21の高さを高くするため、テント本体
4を収縮して内部を開放するときに、テントフレーム2
のテント本体4の天部40は垂れ下がるが、天部40の
高さが高い位置となるため、内部の収容物にテント本体
4が接触しない。従って収容物にテント本体4が触れる
ことによる損傷等の問題が生じない。またテント本体4
の伸張及び収縮時にテント本体4が収容物につかえ、テ
ント本体4の伸張・収縮が途中で行えなくなったり、あ
るいは収容物がつかえた状態で無理に伸張等を行ってテ
ント本体4を破ってしまったり、収容物を落下させたり
するということがない。更にテント本体4を伸張した使
用状態においてスライド式開閉テントTを低く構成でき
るため、受風面積が小さくなり車両10の走行時の空気
抵抗が低減する。
【0023】請求項2記載のスライド式開閉テントのフ
レーム機構によれば、テントフレーム2の高さを高くす
るにあたっては、テントフレーム2を柱フレーム22A
と、この柱フレーム22Aに対し上方において上下に摺
動自在に組み合わされる昇降フレーム22Bとで構成
し、これらをX状の中継リンクロッド24で接続してい
る。このため特に複雑な構造を要せずテントフレーム2
の高さの変更が行える。また複雑な構造ではないため、
比較的故障も少なく、比較的安価にテントフレーム2の
高さの可変構造を構成できる。更に比較的軽量に製作で
き車両の燃費や操縦安定性を悪くしない。また電動式等
ではなく機械式であるため、ランニングコストもかから
ない。
レーム機構によれば、テントフレーム2の高さを高くす
るにあたっては、テントフレーム2を柱フレーム22A
と、この柱フレーム22Aに対し上方において上下に摺
動自在に組み合わされる昇降フレーム22Bとで構成
し、これらをX状の中継リンクロッド24で接続してい
る。このため特に複雑な構造を要せずテントフレーム2
の高さの変更が行える。また複雑な構造ではないため、
比較的故障も少なく、比較的安価にテントフレーム2の
高さの可変構造を構成できる。更に比較的軽量に製作で
き車両の燃費や操縦安定性を悪くしない。また電動式等
ではなく機械式であるため、ランニングコストもかから
ない。
【0024】請求項3記載のスライド式開閉テントのフ
レーム機構によれば、スライド式開閉テントTは車両1
0に搭載されるものであり、テント本体4を伸張した使
用状態においてスライド式開閉テントTを低く構成でき
る。このため受風面積が小さくなり車両10の走行時の
空気抵抗が低減する。更に比較的軽量に製作できるため
車両10の燃費や操縦安定性を悪くしない。
レーム機構によれば、スライド式開閉テントTは車両1
0に搭載されるものであり、テント本体4を伸張した使
用状態においてスライド式開閉テントTを低く構成でき
る。このため受風面積が小さくなり車両10の走行時の
空気抵抗が低減する。更に比較的軽量に製作できるため
車両10の燃費や操縦安定性を悪くしない。
【図1】本発明のフレーム機構を車載用のスライド式開
閉テントに適用した実施の形態を示す斜視図である。
閉テントに適用した実施の形態を示す斜視図である。
【図2】同上車両後部よりテント内を見た状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】可動中間フレームの構成を示す正面図並びにレ
ールの他の敷設形態を示す横断面図である。
ールの他の敷設形態を示す横断面図である。
【図4】端部フレームの構成を示す左側半正面図並びに
駆動フレームの構成を示す右側半正面図である。
駆動フレームの構成を示す右側半正面図である。
【図5】テントフレームの伸張時の状態並びに収縮時の
状態を対比して示す側面図である。
状態を対比して示す側面図である。
【図6】駆動機構及びストッパの一実施の形態を示す側
面図である。
面図である。
【図7】シャッタ装置を一部破断して示す正面図であ
る。
る。
【図8】昇降フレームの昇降ストロークを二倍に設定で
きる実施の形態を示す正面図である。
きる実施の形態を示す正面図である。
【図9】パレットタイプのスライド式開閉テントを示す
側面図である。
側面図である。
【図10】同上テントに適用されるテントフレームの構
成を示す正面図である。
成を示す正面図である。
【図11】同上伸張時の状態並びに収縮時の状態を対比
して示す側面図である。
して示す側面図である。
【図12】倉庫タイプのスライド式開閉テントを示す斜
視図である。
視図である。
【図13】従来のスライド式開閉テントのフレーム構成
を伸張時と収縮時とに分けて示す側面図である。
を伸張時と収縮時とに分けて示す側面図である。
1 ベースフレーム 1A 脚部 2 テントフレーム 3 駆動機構 4 テント本体 10 車両 11 荷台 12 レール 13 ストッパ 13a チェーン受プレート 13b 制動チェーン 15 リミットスイッチ 17 制動スプロケット 20 端部フレーム 20A 柱フレーム 20B 昇降フレーム 21 可動フレーム 22 可動中間フレーム 22A 柱フレーム 22Aa 車輪 22B 昇降フレーム 22Ba グリスニップル 23 駆動フレーム 23A 柱フレーム 23a 駆動輪 23B 昇降フレーム 24 中継リンクロッド 26 スライドピボット 27 ガイドレール 28 スライドケーシング 28a スライドブッシュ 30 駆動機構ハウジング 31 ドライブユニットベース 32 ドライブユニット 33 駆動軸 35 ドライブスプロケット 36 ドリブンスプロケット 37 駆動チェーン 38 制動スプロケット 40 天部 41 側部 42 ストラップ 50 シャッタ装置 51 シャッタ本体 52 巻取ドラム 53 シャッタボックス 54 シャッタガイド 55 駆動装置 56 補強桟 61 リンクロッドスライダ 62 プーリ 63 シフトワイヤ 64 固定ブラケット 65 スリット 66 ワイヤブラケット M 駆動モータ S0 固定側制動セグメント S1 可動側制動セグメント T スライド式開閉テント
Claims (3)
- 【請求項1】 複数本の門形のテントフレームが互いに
中継部材を介して接離自在に連係するとともに、このテ
ントフレームにテント本体を支持させ、前記テントフレ
ームを相互に伸張させた状態で前記テント本体によって
一定の収納スペースを覆うようにしたスライド式開閉テ
ントにおいて、このスライド式開閉テントを収縮した開
放時にはテントフレームの高さを高くすることを特徴と
するスライド式開閉テントのフレーム機構。 - 【請求項2】 前記テントフレームの高さを高くするに
あたっては、テントフレームを柱フレームと、この柱フ
レームに対し上方において上下方向に摺動自在に組み合
わされる昇降フレームとで構成し、一方、前記中継部材
は棒状部材を回動自在に接続したX状の中継リンクロッ
ドであり、この中継リンクロッドの二つの上端を隣り合
う二本の昇降フレームにそれぞれ回動自在に接続し、更
に中継リンクロッドの二つの下端を隣り合う二本の柱フ
レームに対し回動自在に接続することを特徴とする請求
項1記載のスライド式開閉テントのフレーム機構。 - 【請求項3】 前記スライド式開閉テントは車両に搭載
されるものであることを特徴とする請求項1または2記
載のスライド式開閉テントのフレーム機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24089395A JPH0960349A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | スライド式開閉テントのフレーム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24089395A JPH0960349A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | スライド式開閉テントのフレーム機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960349A true JPH0960349A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17066260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24089395A Pending JPH0960349A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | スライド式開閉テントのフレーム機構 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960349A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU755887B2 (en) * | 2000-08-07 | 2003-01-02 | Australian Wool Innovation Limited | Mobile collapsible shelter |
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| CN113439584A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-28 | 巢湖学院 | 一种温室大棚一体化搭建系统及工作方法 |
| KR102311327B1 (ko) * | 2021-05-06 | 2021-10-13 | 주식회사 내작은행복 | 원터치 접이식 간이 욕조 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP24089395A patent/JPH0960349A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU755887B2 (en) * | 2000-08-07 | 2003-01-02 | Australian Wool Innovation Limited | Mobile collapsible shelter |
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| CN107839584B (zh) * | 2017-12-05 | 2024-05-03 | 甘肃丰阳工贸有限责任公司 | 专用车载折叠应急房 |
| CN107839584A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-03-27 | 郑州宇恒环保技术有限公司 | 专用车载折叠应急房 |
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| CN109987244B (zh) * | 2019-04-23 | 2024-06-11 | 江苏上骐重工科技有限公司 | 移动式廊道车 |
| KR102311327B1 (ko) * | 2021-05-06 | 2021-10-13 | 주식회사 내작은행복 | 원터치 접이식 간이 욕조 |
| WO2022234882A1 (ko) * | 2021-05-06 | 2022-11-10 | 주식회사 셀피알 | 원터치 접이식 간이 욕조 |
| CN113439584B (zh) * | 2021-06-21 | 2023-03-21 | 巢湖学院 | 一种温室大棚一体化搭建系统及工作方法 |
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