JPH0960426A - プラスチックドア枠及びその施工方法 - Google Patents

プラスチックドア枠及びその施工方法

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JPH0960426A
JPH0960426A JP21742295A JP21742295A JPH0960426A JP H0960426 A JPH0960426 A JP H0960426A JP 21742295 A JP21742295 A JP 21742295A JP 21742295 A JP21742295 A JP 21742295A JP H0960426 A JPH0960426 A JP H0960426A
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rod
door
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wall
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Meikin Go
明欣 呉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建造物のドア孔に、簡単に組み立て完了でき
るプラスチック成形部材によるドア枠を構成することを
目的とする。 【構成】 方形状中空部材を板状部材で2本を平行に接
続し、板状部材部分で内壁5端面に締め付け部材6、1
2で固定した内枠棒1と、内枠棒1の外側に嵌合する階
段状で中央部に戸当り部を有する外枠棒2と、外枠棒2
前後部側枠2a、2bと内壁5端面に押し当て、ネジ7
で外枠棒2を貫通して内枠棒1に固定する嵌接棒3と、
嵌接棒3の逆掛け突棒31に嵌接溝41を嵌め込み固定
し、表面は弧状曲面を有し、優雅なドア枠を完成する縁
止棒4とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物のドア取り
付け枠の構成部材及びその施工方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のドア枠取り付け施工方法は、プラ
スチック製、アルミ材製または木材製のドア枠におい
て、何れにおいても壁の設置位置に、予めドア孔を設
け、ドア枠部材の裏面に固定金具を植え付け、ドア孔の
壁の端面にその固定金具を植え付け、ドア孔にドア枠部
材を取り付けている。ドア枠を完成後、ドア枠の底端部
の床面に敷居を設け、壁の仕上工事及び塗装工事を行う
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の工法では建造物のドアの設置位置に、予めドア孔を
設け、ドア枠を取り付け後、再び左官工事によって敷居
の設置及び内壁の仕上工事を行い、左官工事が複数回に
及ぶ。ドア枠を取り付け後の左官工事では、どうしても
ドア枠上に汚れを残すことになり、またその清掃作業は
極めて手間のかかるものである。またドア枠を設置する
際、ドア枠を内壁端面に垂直に、また天井面に水平に設
置すると、どうしても内壁端面とドア枠との間、及び天
井面とドア枠との間とに隙間が発生することは避けられ
ず、隙間にセメントを以て充填補修することになり、ま
た補修が不適切であると、ドア枠が変形したり、ドアの
取り付けの具合が悪く、品質上問題を生ずるものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】プラスチック成形による
部材で、断面が方形状の中空の2本の枠体を中央部板状
体で接続して平行に配置し、板状体部で建造物の内壁
(5)の端面に複数本の締め付け部材(6、12)で固
定される内枠棒(1)と、狭い間隔で2枚の平板を複数
個所の補強桁で接続した中空状の枠棒で、外形は階段状
を呈し、前部側枠(2a)の幅W2 は狭く、後部側枠
(2b)の幅W3 は広く、前、後部側枠(2a、2b)
間の内側の長さL2 は、前記内枠棒(1)の外形長さL
1 と同等か、または僅かに小さく、中央部側枠(2c)
は戸当り部を構成し、戸当り部にはドア当て棒(22)
を設け、下端部には、敷居(51)の幅及び高さに相当
する切り込み(21)を設けた外枠棒(2)と、薄い板
を、断面をコの字形に成形し、両側の鍔部には逆掛け突
棒(31)を設けた嵌接棒(3)と、内側部の両側に
は、嵌接棒(3)の逆掛け突棒(31)に内嵌する嵌接
溝(41)を設け、外側部は任意の階段状もしくは弧状
の凹凸形状の美観を呈した縁止棒(4)と、でプラスチ
ックドア枠を構成する。
【0005】前記内枠棒(1)は、中央の板状体で凹面
部(11)が構成され、凹面部(11)の中央に縦方向
に凹溝(111)を設け、内枠棒(1)は、建造物の内
壁(5)の端面に、凹面部(11)の凹溝(111)に
おいて複数本の締め付け部材(6、12)で締め付け固
定する。
【0006】前記プラスチックドア枠を施工する方法
は、建造物のドア取り付け部にドア孔を設置し、床面に
敷居(51)を設置し、仕上作業及び塗装作業を施し、
内枠棒(1)を、予め埋め込まれた膨張スリーブ(6)
とネジ(12)あるいは他の任意の締め付け部材によっ
て、ドア孔の内壁(5)端面及び天井面に取り付け、垂
直に取り付ける外枠棒(2)の上端部は45度に切断
し、下端部は敷居(51)の幅及び高さに相当する切り
込み(21)を設け、天井面に取り付ける外枠棒(2)
の両端は45度に切断し、外枠棒(2)の下端部の切り
込み(21)を敷居(51)に嵌め込み、両側枠(2
a、2b)を内枠棒(1)に嵌合して垂直に取り付け、
天井面に取り付ける外枠棒(2)の両側枠(2a、2
b)を内枠棒(1)に嵌合して水平に取り付け、嵌接棒
(3)の垂直取付部材は、上端部を45度に切断し、下
端部は直角に切断し、水平取付部材は両端部を45度に
切断し、外枠棒(2)の両側枠(2a、2b)とドア孔
の内壁(5)端面に押し当て、複数本の締め付け部材の
ネジ(7)によって嵌接棒(3)及び外枠棒(2)を貫
通して内枠棒(1)の側壁に締め付け、縁止棒(4)の
垂直取付部材は、上端部を45度に切断し、下端部は直
角に切断し、水平取付部材は両端部を45度に切断し、
縁止棒(4)の内側の両側嵌接溝(41)を嵌接棒
(3)の逆掛け突棒(31)に嵌め込み固定して、ドア
枠を構成するプラスチックドア枠の施工方法によること
である。なお、括弧内の符号は、後述の実施の形態の対
応する部材を示すものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のプラスチックド
ア枠部材の組み立て分解斜視図であり、図2はプラスチ
ックドア枠部材を構成した部分断面図、図3は構成部分
断面の斜視図、図4はプラスチックドア枠を構成した外
観斜視図である。図1に示すように、本発明によるプラ
スチックドア枠は、内枠棒1、外枠棒2、その外枠棒2
の両側に設けられる嵌接棒3及び縁止棒4のプラスチッ
ク成形部材とで構成される。内枠棒1は、断面が方形状
の中空の枠体を2本平行に配置し、2本の枠体を中央の
板状体で接続して凹面部11が構成され、更に凹面部1
1の中央には縦方向に凹溝111が設けられている。内
枠棒1は、建造物の内壁5の端面に予め埋め込まれた複
数個の膨張スリーブ6に、凹面部11の凹溝111から
複数本のネジ12で締め付けることによって内壁5端面
に堅固に取り付け固定する。内枠棒1を内壁5に取り付
ける方法は、前記の方式のほか種々の方式があり、例え
ばコンクリート釘による固定、一般の膨張ボルトによる
締め付け固定する方法などがあり、何れの方法を用いて
も良いものである。
【0008】外枠棒2は、狭い間隔で2枚の平板を配置
し、両平板を複数個所の補強桁で接続した中空状の枠棒
で、外形は階段状を呈している。即ち、前部側枠2aの
幅W2 は狭く、後部側枠2bの幅W3 は広く、中央部側
枠2cは戸当り部を構成し、戸当り部にはドア当て棒2
2を設けている。内壁5の厚さ方向に相当する長さの内
側長さL2 は、前記内枠棒1の外形長さL1 と同等か、
または僅かに小さく、従って外枠棒2は内枠棒1の外側
に完全に嵌め込むように構成されている。内枠棒1の方
形状の中空の枠体のドア方向の幅W1 より、外枠棒2の
前部側枠2aの幅W2 は狭く、図2に示すように内枠棒
1に嵌め込まれた外枠棒2の前部側枠2aの先端と内壁
5端面との間に間隔Aが設けられるので、外枠棒2は内
壁5の施工にかかわらず、垂直に取り付けられるように
調整できるようになっている。後部側枠2bの先端と内
壁5との間にはやはり間隔Aが生じ、外枠棒2が垂直に
取り付けられるようになっている。
【0009】内壁5内側の両側部に外枠棒2を垂直に構
成し、天井部は、天井に内枠棒1をその凹面部11に設
けられた凹溝111に膨張スリーブ6とネジ12で締め
付け固定する。内枠棒1に外枠棒2を嵌め込み、同様に
外枠棒2の前部側枠2aの幅W2 はやはり内枠棒の幅W
1 より狭いため、外枠棒2の前、後部側枠2a、2bの
先端は天井面に密着することなく間隔Aを保っているの
で、正確に水平に取り付けることができる。内枠棒1及
び外枠棒2の垂直部及び水平部の接合する部分は、両方
向の両部材共その端部を45度に切断することによっ
て、正確に組み合わされ、以て正確な直角のプラスチッ
クドア枠を構成する。ドア枠両側の外枠棒2の下端部に
は、ドア孔の床面に設けられる敷居51の幅及び高さに
相当する切り込み21が設けられ、その切り込み21は
丁度敷居51に嵌め込まれ、敷居51の内壁5との接合
部を覆い被せる構成になっている。
【0010】嵌接棒3は薄い板を、断面をコの字形に成
形し、且つ両側の鍔部には逆掛け突棒31を設けたもの
で、外枠棒2の両側枠2a、2bに取り付ける。外枠棒
2を、内壁5端面及び天井面に取り付けた内枠棒1に嵌
め込み、垂直及び水平に調整して設置した際に、ドア孔
の内壁5端面及び天井面との間に発生した隙間Aを覆う
ように、嵌接棒3を外枠棒2とドア孔の内壁5端面及び
天井面に押し当て、ネジ7の締め付け部材を以て嵌接棒
3、外枠棒2を貫通して内枠棒1の両側面に締め付け、
よって内枠棒1に嵌合されていただけであった外枠棒2
を固定し、更に同時に隙間Aを完全に覆い被せるもので
ある。
【0011】縁止棒4の内側部の両側には、嵌接棒3の
逆掛け突棒31に内嵌する嵌接溝41を設け、外側部は
任意の階段状もしくは弧状の凹凸形状を呈した美観を伴
う形状を有するものである。外枠棒2の両側枠2a、2
bに締め付けた嵌接棒3の逆掛け突棒31に、縁止棒4
の嵌接溝41を嵌接し、嵌接棒3を完全に覆い被せてド
ア枠の飾り棒を構成し、ドア枠の美観を呈するようにな
っている。
【0012】前記説明による、プラスチックドア枠部材
によりドア枠を完成する施工方法は次の通りである。建
造物の床、天井及び内壁5をコンクリートもしくは木造
施工で構成し、ドア取り付け部にドア孔を設置する。同
時に床面に敷居51を設置し、床、天井、内壁5及び敷
居51の仕上作業及び塗装作業を完成する。内枠棒1
を、予め埋め込まれた膨張スリーブ6とネジ12あるい
は他の任意の締め付け部材によって、ドア孔の内壁5端
面及び天井面に取り付ける。
【0013】内壁5の両端面に取り付ける外枠棒2の上
端部は45度に切断し、下端部は敷居51の幅及び高さ
に相当する切り込み21を設け、天井面に取り付ける外
枠棒の両端は45度に切断する。内壁5の両端面に取り
付ける外枠棒2の下端部の切り込みを敷居51に嵌め込
み、両側枠2a、2bを適当な深さに内枠棒1に嵌合
し、外枠棒2を正確に垂直になるように調整して取り付
ける。天井面に取り付ける外枠棒2の両側枠2a、2b
を適当な深さに内枠棒1に嵌合し、外枠棒2を正確に水
平になるように調整して取り付ける。
【0014】嵌接棒3の垂直取付部材は、上端部を45
度に切断し、下端部は床面に合わせて直角に切断する。
水平取付部材は両端部を45度に切断する。嵌接棒3を
外枠棒2の両側枠2a、2bと、ドア孔の内壁5端面及
び天井面に押し当て、外枠棒2を内枠棒1に嵌合取り付
けた際に発生した隙間Aを覆い被せて、且つ締め付け部
材のネジ7によって嵌接棒3及び外枠棒2を貫通して内
枠棒1の側壁に締め付け、外枠棒2を堅固に取り付け
る。縁止棒4の垂直取付部材は、上端部を45度に切断
し、下端部は床面に合わせて直角に切断する。水平取付
部材は両端部を45度に切断する。縁止棒4は嵌接棒3
の逆掛け突棒31に内側の両側嵌接溝41を嵌め込み固
定する。前記の工程により、図4に示すように、各プラ
スチックドア枠の成形部材を組み合わせ構成することに
よって、建造物のドア孔に、天井と内壁5との接合部は
45度の接合面をもって、床面と内壁5との接合部は床
面と平行の接合面をもった、ドア枠の両面共外観上表面
がなめらかな弧状曲面を有した優雅なプラスチックドア
枠が構成される。
【0015】なお、必要に応じて、このドア枠を建造物
の出入口などに設置した場合、例えば内枠棒1とドア孔
内壁5端部との接合境部B、あるいは敷居51と外枠棒
2下端部の切り込み21との境部Cなどに樹脂充填材を
注入し、防水、防漏処置を施すことは有効な方法であ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、建造物の壁、天井及び敷居の
施工、左官工事、内装及び塗装工事を完了してドア孔を
構成し、その後、内枠棒、外枠棒、嵌接棒及び縁止棒の
プラスチックドア枠部材をドア孔に取り付け、外枠棒と
内枠棒の嵌め込み具合によって正確な垂直と水平のドア
枠を構成し、更に嵌接棒をネジを用いて締め付け固定
し、縁止棒によって縁止め施工することによって、工程
を簡略化して優雅なドア枠を完成することができる。ド
ア枠を完了後に左官工事、塗装工事などの必要がなく、
ドア枠にそれらの工事に伴う汚れの付着、ドア枠を損傷
することなく、単純な工程作業で優雅な、高品質のドア
枠を施工、完成することができる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、プラスチックドア枠部材の組み立て
分解斜視図である。
【図2】本発明の、プラスチックドア枠部材の構成部分
断面図である。
【図3】本発明の、プラスチックドア枠部材の構成部分
断面の斜視図である。
【図4】本発明の、プラスチックドア枠部材の構成によ
る外観斜視図である。
【符号の説明】
1 内枠棒 11 凹面部 111 凹溝 12 ネジ(締め付け部材) 2 外枠棒 2a 前部側枠 2b 後部側枠 21 切り込み 22 ドア当て棒 3 嵌接棒 31 逆掛け突棒 4 縁止棒 41 嵌接溝 5 内壁 51 敷居 6 膨脹スリーブ(締め付け部材) 7 ネジ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック成形部材であって、 断面が方形状の中空の2本の枠体を中央部板状体で接続
    して平行に配置し、板状体部で建造物の内壁(5)の端
    面に複数本の締め付け部材(6、12)で固定される内
    枠棒(1)と、 狭い間隔で2枚の平板を複数個所の補強桁で接続した中
    空状の枠棒で、外形は階段状を呈し、前部側枠(2a)
    の幅は狭く、後部側枠(2b)の幅は広く、前、後部側
    枠(2a、2b)間の内側の長さは、前記内枠棒(1)
    の外形長さと同等か、または僅かに小さく、中央部側枠
    (2c)は戸当り部を構成し、戸当り部にはドア当て棒
    (22)を設け、下端部には、敷居(51)の幅及び高
    さに相当する切り込み(21)を設けた外枠棒(2)
    と、 薄い板を、断面をコの字形に成形し、両側の鍔部には逆
    掛け突棒(31)を設けた嵌接棒(3)と、 内側部の両側には、嵌接棒(3)の逆掛け突棒(31)
    に内嵌する嵌接溝(41)を設け、外側部は任意の階段
    状もしくは弧状の凹凸形状を呈した縁止棒(4)と、 で構成されることを特徴とするプラスチックドア枠。
  2. 【請求項2】 前記内枠棒(1)は、中央の板状体で凹
    面部(11)が構成され、凹面部(11)の中央に縦方
    向に凹溝(111)を設け、 内枠棒(1)は、建造物の内壁(5)の端面に、凹面部
    (11)の凹溝(111)において複数本の締め付け部
    材(6、12)で締め付け固定する、 請求項1記載のプラスチックドア枠。
  3. 【請求項3】 建造物のドア取り付け部にドア孔を設置
    し、敷居(51)を設置し、仕上作業及び塗装作業を施
    し、 内枠棒(1)を、予め埋め込まれた膨張スリーブ(6)
    とネジ(12)あるいは他の任意の締め付け部材によっ
    て、ドア孔の内壁(5)端面及び天井面に取り付け、 垂直に取り付ける外枠棒(2)の上端部は45度に切断
    し、下端部は敷居(51)の幅及び高さに相当する切り
    込み(21)を設け、 天井面に取り付ける外枠棒(2)の両端は45度に切断
    し、 外枠棒(2)の下端部の切り込み(21)を敷居(5
    1)に嵌め込み、両側枠(2a、2b)を内枠棒(1)
    に嵌合して垂直に取り付け、 天井面に取り付ける外枠棒(2)の両側枠(2a、2
    b)を内枠棒(1)に嵌合して水平に取り付け、 嵌接棒(3)の垂直取付部材は、上端部を45度に切断
    し、下端部は直角に切断し、水平取付部材は両端部を4
    5度に切断し、 外枠棒(2)の両側枠(2a、2b)とドア孔の内壁
    (5)端面に押し当て、複数本の締め付け部材のネジ
    (7)によって嵌接棒(3)及び外枠棒(2)を貫通し
    て内枠棒(1)の側壁に締め付け、 縁止棒(4)の垂直取付部材は、上端部を45度に切断
    し、下端部は直角に切断し、水平取付部材は両端部を4
    5度に切断し、 縁止棒(4)の内側の両側嵌接溝(41)を嵌接棒
    (3)の逆掛け突棒(31)に嵌め込み固定して、 ドア枠を構成することを特徴とするプラスチックドア枠
    の施工方法。
JP21742295A 1995-08-25 1995-08-25 プラスチックドア枠及びその施工方法 Pending JPH0960426A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008240305A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Sanwa Shutter Corp 建具枠の躯体取付金具および躯体取付構造
JP2012132199A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Seiki Hanbai Co Ltd 建物開口部用スクリーン装置取付枠及びその施工方法
JP2018193801A (ja) * 2017-05-19 2018-12-06 株式会社Lixil 建具

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