JPH0960460A - 引 戸 - Google Patents
引 戸Info
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- JPH0960460A JPH0960460A JP22085395A JP22085395A JPH0960460A JP H0960460 A JPH0960460 A JP H0960460A JP 22085395 A JP22085395 A JP 22085395A JP 22085395 A JP22085395 A JP 22085395A JP H0960460 A JPH0960460 A JP H0960460A
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉体の形状が限定されず、鋳物門扉を含めた
種々の意匠の扉体に対応することができるノンレール式
引戸を提供する。 【解決手段】 扉体4に設けたスライドレール5に、ロ
ーラベース9を介して支持体3に水平方向に離間させた
状態に取付けられた少なくとも2個のガイドローラ11
を係合させることによって、扉体4を横行自在に保持す
る。
種々の意匠の扉体に対応することができるノンレール式
引戸を提供する。 【解決手段】 扉体4に設けたスライドレール5に、ロ
ーラベース9を介して支持体3に水平方向に離間させた
状態に取付けられた少なくとも2個のガイドローラ11
を係合させることによって、扉体4を横行自在に保持す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、門扉に利
用される引戸に係わり、とくに扉体の横行をガイドする
レールを床面に設置する必要のない、いわゆるノンレー
ルタイプの引戸に関するものである。
用される引戸に係わり、とくに扉体の横行をガイドする
レールを床面に設置する必要のない、いわゆるノンレー
ルタイプの引戸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のようなノンレールタイプの
引戸としては、例えば、実開昭64−4797号公報、
あるいは実開昭63−23497号公報に記載されたも
のが知られている。
引戸としては、例えば、実開昭64−4797号公報、
あるいは実開昭63−23497号公報に記載されたも
のが知られている。
【0003】すなわち、図5(a)および(b)は、実
開昭64−4797号公報に記載された引戸式門扉の構
造を示す正面図および拡大縦断面図であって、図に示す
引戸式門扉100において、扉体101は、2本の案内
支柱102,102のそれぞれ上下位置に配設された都
合4個の走行ローラ103により扉体101の上下框1
01a,101aを挟み付けることによって、長手方向
に移動可能に支持されており、床面にレールを敷設する
ことなく扉体101を横行させることができるようにな
っている。
開昭64−4797号公報に記載された引戸式門扉の構
造を示す正面図および拡大縦断面図であって、図に示す
引戸式門扉100において、扉体101は、2本の案内
支柱102,102のそれぞれ上下位置に配設された都
合4個の走行ローラ103により扉体101の上下框1
01a,101aを挟み付けることによって、長手方向
に移動可能に支持されており、床面にレールを敷設する
ことなく扉体101を横行させることができるようにな
っている。
【0004】また、実開昭63−23497号公報に
は、図6に示すように、塀105に水平に配設したレー
ル106に、扉体107に連結された回転支持体108
に設けたランナーを係合させることによって、扉体10
7を回転支持体108と共に水平方向にスライドさせる
ようにした門扉が開示されている。
は、図6に示すように、塀105に水平に配設したレー
ル106に、扉体107に連結された回転支持体108
に設けたランナーを係合させることによって、扉体10
7を回転支持体108と共に水平方向にスライドさせる
ようにした門扉が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
64−4797号公報に記載された引戸式門扉100に
おいては、扉体101の上下框101a,101aを案
内支柱102の上下に配置された走行ローラ103,1
03に当接するレール部として機能させていることか
ら、扉体101の形状が矩形状の比較的単純なものに限
定されざるを得ず、例えば鋳造による扉体や縦桟が上下
框から突出したような形状の扉体などには適用できない
という問題点があり、このような問題点を解決すること
がこのようなノンレールタイプの引戸における意匠バリ
エーションを増やし、施主の種々の要望や施工条件など
に広く対応するための課題となっていた。
64−4797号公報に記載された引戸式門扉100に
おいては、扉体101の上下框101a,101aを案
内支柱102の上下に配置された走行ローラ103,1
03に当接するレール部として機能させていることか
ら、扉体101の形状が矩形状の比較的単純なものに限
定されざるを得ず、例えば鋳造による扉体や縦桟が上下
框から突出したような形状の扉体などには適用できない
という問題点があり、このような問題点を解決すること
がこのようなノンレールタイプの引戸における意匠バリ
エーションを増やし、施主の種々の要望や施工条件など
に広く対応するための課題となっていた。
【0006】一方、実開昭63−23497号公報記載
の門扉においては、扉体107が形状的に限定されるこ
とはないものの、扉体107および回転支持体108の
ストロークに相当する長さのレール106を必要とする
ことから、扉体107および回転支持体108を横行自
在に支持する塀105、あるいは門柱が大きなものとな
らざるを得ず、設置場所が限定されてしまうという問題
点がある。
の門扉においては、扉体107が形状的に限定されるこ
とはないものの、扉体107および回転支持体108の
ストロークに相当する長さのレール106を必要とする
ことから、扉体107および回転支持体108を横行自
在に支持する塀105、あるいは門柱が大きなものとな
らざるを得ず、設置場所が限定されてしまうという問題
点がある。
【0007】
【発明の目的】本発明は、従来のノンレール式引戸にお
ける上記課題に着目してなされたものであって、扉体の
形状が限定されず、鋳物門扉を含めた種々の意匠の扉体
に対応することができると共に、扉体を支持する支持体
の大型化を避けることができ、どこにでも設置すること
ができるノンレール式引戸を提供することを目的として
いる。
ける上記課題に着目してなされたものであって、扉体の
形状が限定されず、鋳物門扉を含めた種々の意匠の扉体
に対応することができると共に、扉体を支持する支持体
の大型化を避けることができ、どこにでも設置すること
ができるノンレール式引戸を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係わ
る引戸は、扉体と、扉体を支持する支持体を備え、扉体
には水平方向のスライドレールが設けられ、支持体には
扉体に設けられたスライドレールに係合して扉体を横行
自在に支持するガイドが設けられている構成としたこと
を特徴としており、このような引戸の構成を前述した従
来の課題を解決するための手段としている。
る引戸は、扉体と、扉体を支持する支持体を備え、扉体
には水平方向のスライドレールが設けられ、支持体には
扉体に設けられたスライドレールに係合して扉体を横行
自在に支持するガイドが設けられている構成としたこと
を特徴としており、このような引戸の構成を前述した従
来の課題を解決するための手段としている。
【0009】また、本発明に係わる引戸の実施態様とし
て請求項2に係わる引戸は、スライドレールおよびガイ
ドが扉体および支持体の少なくとも上下2か所に設けら
れている構成とし、同じく実施態様として請求項3に係
わる引戸においては、ガイドが互いに水平方向に離間し
た少なくとも2個のガイドローラである構成とし、請求
項4に係わる引戸においては、ガイドローラがローラベ
ースを介して支持体に設けられている構成とし、請求項
5に係わる引戸においては、スライドレールが略C字型
断面を有し、支持体がスライドレールの内壁上面に当接
して回転する上部ガイドローラと、スライドレールの内
壁下面に当接して回転する下部ガイドローラとをそれぞ
れ備えている構成とし、請求項6に係わる引戸において
は、スライドレールが扉体の吊元側から突出した状態に
設けられている構成とし、さらに実施態様として請求項
7に係わる引戸においては、スライドレールの突出部が
扉体に設けられた延出アームによって支持されている構
成としており、引戸におけるこのような構成を前述した
従来の課題を解決するための手段としたことを特徴とし
ている。
て請求項2に係わる引戸は、スライドレールおよびガイ
ドが扉体および支持体の少なくとも上下2か所に設けら
れている構成とし、同じく実施態様として請求項3に係
わる引戸においては、ガイドが互いに水平方向に離間し
た少なくとも2個のガイドローラである構成とし、請求
項4に係わる引戸においては、ガイドローラがローラベ
ースを介して支持体に設けられている構成とし、請求項
5に係わる引戸においては、スライドレールが略C字型
断面を有し、支持体がスライドレールの内壁上面に当接
して回転する上部ガイドローラと、スライドレールの内
壁下面に当接して回転する下部ガイドローラとをそれぞ
れ備えている構成とし、請求項6に係わる引戸において
は、スライドレールが扉体の吊元側から突出した状態に
設けられている構成とし、さらに実施態様として請求項
7に係わる引戸においては、スライドレールの突出部が
扉体に設けられた延出アームによって支持されている構
成としており、引戸におけるこのような構成を前述した
従来の課題を解決するための手段としたことを特徴とし
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係わる引戸において、扉
体に設けられるスライドレールについては、扉体と一体
構造とすることも、別構造としてあとから取付けるよう
にすることもできる。
体に設けられるスライドレールについては、扉体と一体
構造とすることも、別構造としてあとから取付けるよう
にすることもできる。
【0011】すなわち、框と格子桟などからなる形材門
扉の場合には、別途成形したスライドレールをビスなど
によって扉体に固定する構成とし、鋳造門扉の場合に
は、スライドレールを一体で鋳造成形する構成とするこ
とができる。もちろん、鋳造成形した扉体に別構造のス
ライドレールを取付けるようにしても差支えない。
扉の場合には、別途成形したスライドレールをビスなど
によって扉体に固定する構成とし、鋳造門扉の場合に
は、スライドレールを一体で鋳造成形する構成とするこ
とができる。もちろん、鋳造成形した扉体に別構造のス
ライドレールを取付けるようにしても差支えない。
【0012】
【発明の作用】本発明の請求項1に係わる引戸において
は、扉体の片面側にスライドレールが設けてあると共
に、支持体の側にはガイドが設けてあり、ガイドを扉体
のスライドレールに係合させることによって扉体が横行
自在に支持され、扉体の支持機構が扉体の上下縁部から
独立しているので、適用可能な扉体形状に制限がなくな
り、鋳物門扉をも含めた種々の意匠の扉体に対応するも
のとなる。また、スライドレールが扉体の側に設けてあ
るので支持体を大きくする必要がなくなる。
は、扉体の片面側にスライドレールが設けてあると共
に、支持体の側にはガイドが設けてあり、ガイドを扉体
のスライドレールに係合させることによって扉体が横行
自在に支持され、扉体の支持機構が扉体の上下縁部から
独立しているので、適用可能な扉体形状に制限がなくな
り、鋳物門扉をも含めた種々の意匠の扉体に対応するも
のとなる。また、スライドレールが扉体の側に設けてあ
るので支持体を大きくする必要がなくなる。
【0013】本発明の実施態様として請求項2に係わる
引戸においては、スライドレールおよびガイドが扉体お
よび支持体の少なくとも上下2か所に設けられているの
で、扉体が支持体に対してより安定に支持されることに
なる。同じく実施態様として請求項3に係わる引戸にお
いては、互いに水平方向に離間した少なくとも2個のガ
イドローラをガイドとして使用しているので、扉体の横
行がより円滑なものとなる。また、請求項4に係わる引
戸においては、ガイドローラがローラベースを介して支
持体に設けられているので、ガイドローラの支持体への
取付けが容易になると共に、門柱などの幅寸法の小さい
既存の支持体にも取付けられるようになる。請求項5に
係わる引戸においては、スライドレールの内壁上面に当
接して回転する上部ガイドローラと、スライドレールの
内壁下面に当接して回転する下部ガイドローラとを備え
ているので、ガイドローラとスライドレールの係合がよ
り安定した円滑なものとなり、引戸の開閉がよりスムー
ズなものとなる。さらに実施態様として請求項6に係わ
る引戸においては、スライドレールが扉体の吊元側から
突出した状態に設けてあるので、引戸を閉めたときに扉
体と支持体とが重なることがなく、引戸としての外観が
向上する。また、既存の開き戸を引戸に変更したとして
も、扉体間あるいは扉体と支柱との間に隙間ができず、
支柱を移動する必要がなくなり、引戸への変更が容易に
行われることになる。また、請求項7に係わる引戸にお
いては、スライドレールの扉体からの突出端が延出アー
ムによって支持されているので、スライドレールが補強
されて変形や破損が防止され、長期間の使用に耐えるも
のとなる。
引戸においては、スライドレールおよびガイドが扉体お
よび支持体の少なくとも上下2か所に設けられているの
で、扉体が支持体に対してより安定に支持されることに
なる。同じく実施態様として請求項3に係わる引戸にお
いては、互いに水平方向に離間した少なくとも2個のガ
イドローラをガイドとして使用しているので、扉体の横
行がより円滑なものとなる。また、請求項4に係わる引
戸においては、ガイドローラがローラベースを介して支
持体に設けられているので、ガイドローラの支持体への
取付けが容易になると共に、門柱などの幅寸法の小さい
既存の支持体にも取付けられるようになる。請求項5に
係わる引戸においては、スライドレールの内壁上面に当
接して回転する上部ガイドローラと、スライドレールの
内壁下面に当接して回転する下部ガイドローラとを備え
ているので、ガイドローラとスライドレールの係合がよ
り安定した円滑なものとなり、引戸の開閉がよりスムー
ズなものとなる。さらに実施態様として請求項6に係わ
る引戸においては、スライドレールが扉体の吊元側から
突出した状態に設けてあるので、引戸を閉めたときに扉
体と支持体とが重なることがなく、引戸としての外観が
向上する。また、既存の開き戸を引戸に変更したとして
も、扉体間あるいは扉体と支柱との間に隙間ができず、
支柱を移動する必要がなくなり、引戸への変更が容易に
行われることになる。また、請求項7に係わる引戸にお
いては、スライドレールの扉体からの突出端が延出アー
ムによって支持されているので、スライドレールが補強
されて変形や破損が防止され、長期間の使用に耐えるも
のとなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
【0015】図1ないし図4は、本発明の一実施例を示
すものであって、この実施例では、本発明に係わる引戸
を門扉として利用した例について説明する。
すものであって、この実施例では、本発明に係わる引戸
を門扉として利用した例について説明する。
【0016】すなわち、図1(a)および(b)は、本
発明に係わる引戸の閉鎖状態および開放状態を示す建物
側(反道路側)からの正面図であって、図に示す引戸1
は、地上に立設された戸当り柱2と、戸当り柱2から離
間した地上に同様に立設された吊元柱(支持体)3と、
吊元柱3に横行自在に支持された扉体4から主に構成さ
れている。
発明に係わる引戸の閉鎖状態および開放状態を示す建物
側(反道路側)からの正面図であって、図に示す引戸1
は、地上に立設された戸当り柱2と、戸当り柱2から離
間した地上に同様に立設された吊元柱(支持体)3と、
吊元柱3に横行自在に支持された扉体4から主に構成さ
れている。
【0017】扉体4は、竪框4aおよび4bの間を連結
する横桟4c,4cに十数本の縦桟4dを取付けてなる
格子扉であって、上下の横桟4c,4cの建物側面に
は、スライドレール5,5が取付けてある。
する横桟4c,4cに十数本の縦桟4dを取付けてなる
格子扉であって、上下の横桟4c,4cの建物側面に
は、スライドレール5,5が取付けてある。
【0018】スライドレール5は、図2に示すように断
面略C字をなすアルミニウム合金製の押出形材からなる
ものであって、扉体4の幅寸法より長い長さ寸法を有す
ると共に、扉体4に固定するためのビス挿通孔5aがそ
の長手方向に沿って9か所に形成してある。
面略C字をなすアルミニウム合金製の押出形材からなる
ものであって、扉体4の幅寸法より長い長さ寸法を有す
ると共に、扉体4に固定するためのビス挿通孔5aがそ
の長手方向に沿って9か所に形成してある。
【0019】そして、スライドレール5,5は、図4に
示すように、その戸当り側端部をストッパ6,6によっ
て塞いだ状態で、扉体4の上下横桟4c,4cの位置に
それぞれ9本のビス7によって固定されている。なお、
スライドレール5,5の扉体4からの突出部分は、スラ
イドレール5の吊元側端部を塞ぐストッパを兼ねると共
に、扉体4の吊元側竪框4bに固定された延出アーム
8,8に取付けられ、補強されている。
示すように、その戸当り側端部をストッパ6,6によっ
て塞いだ状態で、扉体4の上下横桟4c,4cの位置に
それぞれ9本のビス7によって固定されている。なお、
スライドレール5,5の扉体4からの突出部分は、スラ
イドレール5の吊元側端部を塞ぐストッパを兼ねると共
に、扉体4の吊元側竪框4bに固定された延出アーム
8,8に取付けられ、補強されている。
【0020】一方、扉体4を支持する吊元柱3には、扉
体4のスライドレール5,5の高さに相当する位置にロ
ーラベース9,9が取付ブラケット10,10(図4参
照)を介してそれぞれ取付けられており、ローラベース
9,9に設けられたガイドローラ11を扉体4のスライ
ドレール5,5に係合させることにより扉体4を横行自
在に支持するようになっている。
体4のスライドレール5,5の高さに相当する位置にロ
ーラベース9,9が取付ブラケット10,10(図4参
照)を介してそれぞれ取付けられており、ローラベース
9,9に設けられたガイドローラ11を扉体4のスライ
ドレール5,5に係合させることにより扉体4を横行自
在に支持するようになっている。
【0021】ローラベース9は、図3に示すように、こ
のローラベース9を取付ブラケット10,10を介して
吊本柱3に固定するための6個のビス挿通孔9aを備え
たスチール製の矩形状のものであって、ローラベース9
上には、この実施例では合計5個のガイドローラ11が
設けてある。
のローラベース9を取付ブラケット10,10を介して
吊本柱3に固定するための6個のビス挿通孔9aを備え
たスチール製の矩形状のものであって、ローラベース9
上には、この実施例では合計5個のガイドローラ11が
設けてある。
【0022】このガイドローラ11は、ローラベース9
の中心線よりわずかに上方に取付けられ、略C字状断面
をなすスライドレール5の内壁上面5b(図2(b)参
照)に当接しながら回転する3個の上部ガイドローラ1
1aと、ローラベース9の中心線よりわずかに下方であ
って、両端部に配設された上部ガイドローラ11a,1
1aの内側寄りの位置に取付けられ、スライドレール5
の内壁下面5c(図2(b)参照)に当接しながら回転
する2個の下部ガイドローラ11bとに区別される。
の中心線よりわずかに上方に取付けられ、略C字状断面
をなすスライドレール5の内壁上面5b(図2(b)参
照)に当接しながら回転する3個の上部ガイドローラ1
1aと、ローラベース9の中心線よりわずかに下方であ
って、両端部に配設された上部ガイドローラ11a,1
1aの内側寄りの位置に取付けられ、スライドレール5
の内壁下面5c(図2(b)参照)に当接しながら回転
する2個の下部ガイドローラ11bとに区別される。
【0023】そして、図4中に矢印で示すように、吊本
柱3にローラベース9,9を介して取付けられたガイド
ローラ11aおよび11bを扉体4のスライドレール
5,5に嵌合させ、図3(b)中に仮想線で示すよう
に、ガイドローラ11a,11bとスライドレール5と
を係合させることによって、扉体4が吊本柱3に横行自
在に支持され、扉体4は、図1(a)に示した閉鎖位置
と、図1(b)に示した開放位置との間で安定に移動さ
せることができるようになり、引戸1のスムーズな開閉
作動が可能になる。
柱3にローラベース9,9を介して取付けられたガイド
ローラ11aおよび11bを扉体4のスライドレール
5,5に嵌合させ、図3(b)中に仮想線で示すよう
に、ガイドローラ11a,11bとスライドレール5と
を係合させることによって、扉体4が吊本柱3に横行自
在に支持され、扉体4は、図1(a)に示した閉鎖位置
と、図1(b)に示した開放位置との間で安定に移動さ
せることができるようになり、引戸1のスムーズな開閉
作動が可能になる。
【0024】このとき、扉体4は、その反道路側面に取
付けてあるガイドレール5と、このガイドレール5に係
合するガイドローラ11とによって吊元柱3に支持され
ているので、扉体の上下縁部が直線状のもののみなら
ず、この実施例で示したような格子扉や、上縁部に剣先
を備えたもの、さらには鋳造によるものなど、ほとんど
あらゆる種類の扉体を採用することができ、建物やフェ
ンスなどの周囲の雰囲気とバランスする意匠の扉体を広
範囲に選択することができるようになる。また、ガイド
ローラ11は、ローラベース9を介して吊元柱3に取付
けられているので、吊元柱3の幅寸法を大きくする必要
がなく、既存の門柱を吊元柱3として利用することがで
きる。
付けてあるガイドレール5と、このガイドレール5に係
合するガイドローラ11とによって吊元柱3に支持され
ているので、扉体の上下縁部が直線状のもののみなら
ず、この実施例で示したような格子扉や、上縁部に剣先
を備えたもの、さらには鋳造によるものなど、ほとんど
あらゆる種類の扉体を採用することができ、建物やフェ
ンスなどの周囲の雰囲気とバランスする意匠の扉体を広
範囲に選択することができるようになる。また、ガイド
ローラ11は、ローラベース9を介して吊元柱3に取付
けられているので、吊元柱3の幅寸法を大きくする必要
がなく、既存の門柱を吊元柱3として利用することがで
きる。
【0025】なお、上記実施例においては、5個のガイ
ドローラ11をガイドとして用いた例を示したが、ガイ
ドローラに代えて、例えば摩擦係数の低い樹脂材料、あ
るいはこのような樹脂材料をコーティングした材料から
なるガイドブロックを吊元柱3に設けて、扉体4のガイ
ドレール5に係合させるようにしてもよい。
ドローラ11をガイドとして用いた例を示したが、ガイ
ドローラに代えて、例えば摩擦係数の低い樹脂材料、あ
るいはこのような樹脂材料をコーティングした材料から
なるガイドブロックを吊元柱3に設けて、扉体4のガイ
ドレール5に係合させるようにしてもよい。
【0026】また、同じく実施例において、本発明に係
わる引戸を門扉として利用した例を示したが、本発明に
係わる引戸を室内開口部に設置する室内ドアに適用した
場合には、床や土間部分にレールを設ける必要がないの
で、敷居部分のフラット化が可能になり、つまずいて足
を痛めたり、転倒したりする危険性がなくなり、幼児や
高齢者、身体障害者などにとって安全性の高いものとす
ることができる。
わる引戸を門扉として利用した例を示したが、本発明に
係わる引戸を室内開口部に設置する室内ドアに適用した
場合には、床や土間部分にレールを設ける必要がないの
で、敷居部分のフラット化が可能になり、つまずいて足
を痛めたり、転倒したりする危険性がなくなり、幼児や
高齢者、身体障害者などにとって安全性の高いものとす
ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に係わる引戸においては、扉体の片面側に取付けてある
ガイドレールと、このガイドレールに係合するガイドと
によって扉体が支持体に横行自在に支持されているの
で、床面仕上げの制約を受けず、傾斜地や階段の途中位
置にも設置することができるというノンレール式引戸の
利点に加えて、扉体の支持機構が扉体の上下縁部から独
立しているので、扉体の上下縁部形状に制限がなくな
り、鋳物門扉をも含めた種々の意匠の扉体を自由に選択
して採用することができると共に、ガイドレールが扉体
の側に、ガイドが支持体の側にそれぞれ設けてあること
から、支持体の大型化を避けることができるという極め
て優れた効果がもたらされる。
に係わる引戸においては、扉体の片面側に取付けてある
ガイドレールと、このガイドレールに係合するガイドと
によって扉体が支持体に横行自在に支持されているの
で、床面仕上げの制約を受けず、傾斜地や階段の途中位
置にも設置することができるというノンレール式引戸の
利点に加えて、扉体の支持機構が扉体の上下縁部から独
立しているので、扉体の上下縁部形状に制限がなくな
り、鋳物門扉をも含めた種々の意匠の扉体を自由に選択
して採用することができると共に、ガイドレールが扉体
の側に、ガイドが支持体の側にそれぞれ設けてあること
から、支持体の大型化を避けることができるという極め
て優れた効果がもたらされる。
【0028】本発明の実施態様として請求項2に係わる
引戸においては、スライドレールおよびガイドが扉体お
よび支持体の少なくとも上下2か所に設けられているの
で、扉体を支持体に対してより安定に支持することがで
き、扉体をより円滑に開閉することができるようにな
る。同じく実施態様として請求項3に係わる引戸におい
ては、ガイドが互いに水平方向に離間した少なくとも2
個のガイドローラとなっているので、扉体の横行がより
円滑となり、扉体の開閉をさらに円滑に行うことができ
るようになる。また、請求項4に係わる引戸において
は、ガイドローラがローラベースを介して支持体に設け
られているので、ガイドローラを支持体に容易に取付け
ることができ、幅寸法の小さい既存の門柱へのガイドロ
ーラの取付けが可能になる。請求項5に係わる引戸にお
いては、スライドレールが略C字型断面をなし、支持体
がスライドレールの内壁上面に当接して回転する上部ガ
イドローラと、スライドレールの内壁下面に当接して回
転する下部ガイドローラとを備えているので、扉体の開
放位置から閉鎖位置にいたるすべての位置におけるガイ
ドローラとスライドレールの係合状態をより安定した円
滑なものとすることができ、引戸の開閉をより一層スム
ーズに行うことができる。さらに、実施態様として請求
項6に係わる引戸においては、スライドレールの端部を
扉体の吊元側から突出させてあるので、引戸の閉鎖状態
において扉体と支持体とが重なることがなく、引戸とし
ての外観意匠性が向上すると共に、既存の開き戸を引戸
に変更した場合に、扉体間あるいは扉体と戸当り側支柱
との間に隙間ができず、引戸への変更を容易に行うこと
ができる。また、請求項7に係わる引戸においては、ス
ライドレールの扉体からの突出端が延出アームによって
支持され、補強されているので、スライドレールの変形
や破損が防止され、長期間の使用に耐えることができる
ようになるというさらに優れた効果がもたらされる。
引戸においては、スライドレールおよびガイドが扉体お
よび支持体の少なくとも上下2か所に設けられているの
で、扉体を支持体に対してより安定に支持することがで
き、扉体をより円滑に開閉することができるようにな
る。同じく実施態様として請求項3に係わる引戸におい
ては、ガイドが互いに水平方向に離間した少なくとも2
個のガイドローラとなっているので、扉体の横行がより
円滑となり、扉体の開閉をさらに円滑に行うことができ
るようになる。また、請求項4に係わる引戸において
は、ガイドローラがローラベースを介して支持体に設け
られているので、ガイドローラを支持体に容易に取付け
ることができ、幅寸法の小さい既存の門柱へのガイドロ
ーラの取付けが可能になる。請求項5に係わる引戸にお
いては、スライドレールが略C字型断面をなし、支持体
がスライドレールの内壁上面に当接して回転する上部ガ
イドローラと、スライドレールの内壁下面に当接して回
転する下部ガイドローラとを備えているので、扉体の開
放位置から閉鎖位置にいたるすべての位置におけるガイ
ドローラとスライドレールの係合状態をより安定した円
滑なものとすることができ、引戸の開閉をより一層スム
ーズに行うことができる。さらに、実施態様として請求
項6に係わる引戸においては、スライドレールの端部を
扉体の吊元側から突出させてあるので、引戸の閉鎖状態
において扉体と支持体とが重なることがなく、引戸とし
ての外観意匠性が向上すると共に、既存の開き戸を引戸
に変更した場合に、扉体間あるいは扉体と戸当り側支柱
との間に隙間ができず、引戸への変更を容易に行うこと
ができる。また、請求項7に係わる引戸においては、ス
ライドレールの扉体からの突出端が延出アームによって
支持され、補強されているので、スライドレールの変形
や破損が防止され、長期間の使用に耐えることができる
ようになるというさらに優れた効果がもたらされる。
【図1】(a) 本発明の一実施例に係わる引戸の閉鎖
状態を示す正面図である。 (b) 図1(a)に示した引戸の開放状態を示す正面
図である。
状態を示す正面図である。 (b) 図1(a)に示した引戸の開放状態を示す正面
図である。
【図2】(a)および(b)は図1に示した引戸のスラ
イドレールの形状を示す正面図および断面図である。
イドレールの形状を示す正面図および断面図である。
【図3】(a)および(b)は図1に示した引戸のロー
ラベースの形状およびガイドローラの取付け位置を示す
正面図および側面図である。
ラベースの形状およびガイドローラの取付け位置を示す
正面図および側面図である。
【図4】図1に示した引戸の組立て要領を示す分解斜視
図である。
図である。
【図5】(a)および(b)は従来のノンレール式引戸
の構造を示す正面図および拡大縦断面図である。
の構造を示す正面図および拡大縦断面図である。
【図6】従来のノンレール式引戸の他の構造例を示す斜
視図である。
視図である。
1 引戸 3 吊元柱(支持体) 4 扉体 5 スライドレール 5b 内壁上面 5c 内壁下面 8 延出アーム 9 ローラベース 11 ガイドローラ(ガイド) 11a 上部ガイドローラ 11b 下部ガイドローラ
Claims (7)
- 【請求項1】 扉体と、扉体を支持する支持体を備え、
扉体には水平方向のスライドレールが設けられ、支持体
には扉体に設けられたスライドレールに係合して扉体を
横行自在に支持するガイドが設けられていることを特徴
とする引戸。 - 【請求項2】 スライドレールおよびガイドが扉体およ
び支持体の少なくとも上下2か所に設けられていること
を特徴とする請求項1記載の引戸。 - 【請求項3】 ガイドは、互いに水平方向に離間した少
なくとも2個のガイドローラであることを特徴とする請
求項1または請求項2記載の引戸。 - 【請求項4】 ガイドローラは、ローラベースを介して
支持体に設けられていることを特徴とする請求項3記載
の引戸。 - 【請求項5】 スライドレールは略C字型断面を有し、
支持体はスライドレールの内壁上面に当接して回転する
上部ガイドローラと、スライドレールの内壁下面に当接
して回転する下部ガイドローラとをそれぞれ備えている
ことを特徴とする請求項3または請求項4記載の引戸。 - 【請求項6】 スライドレールが扉体の吊元側から突出
した状態に設けられていることを特徴とする請求項1〜
請求項5のいずれかに記載の引戸。 - 【請求項7】 スライドレールの突出部が扉体に設けら
れた延出アームによって支持されていることを特徴とす
る請求項6記載の引戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085395A JPH0960460A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 引 戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085395A JPH0960460A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 引 戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960460A true JPH0960460A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16757572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22085395A Pending JPH0960460A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 引 戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960460A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070448A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-08 | Takiron Co Ltd | 可動式面状採光装置 |
| JP2007070814A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Nishikawa Shoji Kk | 門 |
| JP2009078806A (ja) * | 2008-10-30 | 2009-04-16 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009107623A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-05-21 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009132386A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-06-18 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009143567A (ja) * | 2009-03-25 | 2009-07-02 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置及びその設置方法 |
| JP2009274722A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009274721A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| CN112412320A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-26 | 江苏华龙鼎门业科研有限公司 | 一种折叠式可适用于斜坡的电动门 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22085395A patent/JPH0960460A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070448A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-08 | Takiron Co Ltd | 可動式面状採光装置 |
| JP2007070814A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Nishikawa Shoji Kk | 門 |
| JP2009078806A (ja) * | 2008-10-30 | 2009-04-16 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009107623A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-05-21 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009132386A (ja) * | 2008-12-19 | 2009-06-18 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009143567A (ja) * | 2009-03-25 | 2009-07-02 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置及びその設置方法 |
| JP2009274722A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2009274721A (ja) * | 2009-08-24 | 2009-11-26 | Nabtesco Corp | プラットホームドア装置 |
| CN112412320A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-02-26 | 江苏华龙鼎门业科研有限公司 | 一种折叠式可适用于斜坡的电动门 |
| CN112412320B (zh) * | 2020-11-19 | 2024-04-30 | 江苏华龙鼎门业科研有限公司 | 一种折叠式可适用于斜坡的电动门 |
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