JPH0960792A - 壁面架台 - Google Patents
壁面架台Info
- Publication number
- JPH0960792A JPH0960792A JP24822495A JP24822495A JPH0960792A JP H0960792 A JPH0960792 A JP H0960792A JP 24822495 A JP24822495 A JP 24822495A JP 24822495 A JP24822495 A JP 24822495A JP H0960792 A JPH0960792 A JP H0960792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall face
- prostratable
- members
- support members
- installation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 据え付け現場での作業スペースが前後左右と
も小さく、架台組み立てが簡単であり、しかも保管や輸
送時の梱包スペースも小さくできる、壁面架台を提供す
る。 【構成】 可倒支持部材2と補強部材3とが、壁面側を
軸にして上方にいっしょに折り畳み可能としたものとな
す。
も小さく、架台組み立てが簡単であり、しかも保管や輸
送時の梱包スペースも小さくできる、壁面架台を提供す
る。 【構成】 可倒支持部材2と補強部材3とが、壁面側を
軸にして上方にいっしょに折り畳み可能としたものとな
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の壁面にエアコン
室外機などの機器を据え付ける架台であって、特に、据
え付け現場での作業スペースが小さくてよく、据え付け
時の架台組み立てがほとんど不要で、しかも保管や輸送
時の梱包スペースも小さくできる、壁面架台に関するも
のである。
室外機などの機器を据え付ける架台であって、特に、据
え付け現場での作業スペースが小さくてよく、据え付け
時の架台組み立てがほとんど不要で、しかも保管や輸送
時の梱包スペースも小さくできる、壁面架台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、エアコン室外機などの機器を建物
の壁面に据え付ける場合には、例えば、図5及び図6に
示すような取付用の架台を用いていた。これらの架台
は、機器を取り付ける支持部材と、機器の両側に設けら
れた、壁面取付部材と補強部材とで構成されている
の壁面に据え付ける場合には、例えば、図5及び図6に
示すような取付用の架台を用いていた。これらの架台
は、機器を取り付ける支持部材と、機器の両側に設けら
れた、壁面取付部材と補強部材とで構成されている
【0003】これらの架台を用いて、機器を据え付ける
時、支持部材と補強部材とが壁面から出っ張って固定さ
れているので、機器を壁面にそって上下方向に吊り上げ
るだけでなく、壁面に向かって前後方向に、あるいは壁
面にそって左右方向に、機器を移動させる必要があり、
前後左右方向とも広い作業スペースが必要とされ、しか
も作業性が劣るという問題点があった。
時、支持部材と補強部材とが壁面から出っ張って固定さ
れているので、機器を壁面にそって上下方向に吊り上げ
るだけでなく、壁面に向かって前後方向に、あるいは壁
面にそって左右方向に、機器を移動させる必要があり、
前後左右方向とも広い作業スペースが必要とされ、しか
も作業性が劣るという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の欠点
を解消するためになされたもので、据え付け現場での作
業スペースが小さくてよく、据え付け時の架台組み立て
がほとんど不要となり、しかも保管や輸送時の梱包スペ
ースも小さくできる、壁面架台を提供することを目的と
するものである。
を解消するためになされたもので、据え付け現場での作
業スペースが小さくてよく、据え付け時の架台組み立て
がほとんど不要となり、しかも保管や輸送時の梱包スペ
ースも小さくできる、壁面架台を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の、本発明の実施例である図4の符号を援用して説明す
ると、本発明は、壁面Aに取り付ける取付枠1と、機器
Bを取り付ける可倒支持部材2と、前記可倒支持部材2
の補強部材3と、よりなり、可倒支持部材2と補強部材
3とは、壁面A側を軸にして上方にいっしょに折り畳み
可能にすることにより、前記目的を達成するものであ
る。
の、本発明の実施例である図4の符号を援用して説明す
ると、本発明は、壁面Aに取り付ける取付枠1と、機器
Bを取り付ける可倒支持部材2と、前記可倒支持部材2
の補強部材3と、よりなり、可倒支持部材2と補強部材
3とは、壁面A側を軸にして上方にいっしょに折り畳み
可能にすることにより、前記目的を達成するものであ
る。
【0006】
【作用】図2によると、前記可倒支持部材2及び補強部
材3は、壁面A側の回動支点穴22と端部31とを縦部
材12に回動自在にそれぞれ軸枢着し、補強部材3の他
端32は、可倒支持部材2に設けられたスライド用長穴
21にスライド自在に軸枢着したものである。したがっ
て、図3に示すように、可倒支持部材2と補強部材3と
は、壁面A側を軸にして上方にいっしょに折り畳めるこ
とになる。
材3は、壁面A側の回動支点穴22と端部31とを縦部
材12に回動自在にそれぞれ軸枢着し、補強部材3の他
端32は、可倒支持部材2に設けられたスライド用長穴
21にスライド自在に軸枢着したものである。したがっ
て、図3に示すように、可倒支持部材2と補強部材3と
は、壁面A側を軸にして上方にいっしょに折り畳めるこ
とになる。
【0007】この状態で、本壁面架台を設置壁面Aに固
定する。つぎに、機器B、または機器Bに防振架台など
の支持ベースを取り付けたものを、荷上げ装置により、
本壁面架台上方まで吊り上げる。その後、折り畳んでお
いた可倒支持部材2と補強部材3とを、下方にいっしょ
に戻し、軸枢着部などを緊諦した後、機器Bを可倒支持
部材2に取り付け固定する(図4参照)。
定する。つぎに、機器B、または機器Bに防振架台など
の支持ベースを取り付けたものを、荷上げ装置により、
本壁面架台上方まで吊り上げる。その後、折り畳んでお
いた可倒支持部材2と補強部材3とを、下方にいっしょ
に戻し、軸枢着部などを緊諦した後、機器Bを可倒支持
部材2に取り付け固定する(図4参照)。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとずいて説
明する。
明する。
【0009】本発明の壁面架台は、図1及び図2に示す
ように、壁面に取り付けるための取付用長穴111を複
数設けた、山形鋼からなる横部材11の両端付近に、壁
面に取り付けるための取付用穴121を複数設けた、山
形鋼からなる一対の縦部材12が向かい合って、平行に
固定されて構成されている。そして、中央付近にスライ
ド用長穴21を、その一端24に、回動支点穴22と固
定用穴23とを設けた、山形鋼からなる一対の可倒支持
部材2を、ボルト、ナットにより回動自在に、一対の縦
部材12の中央より少し下方に軸枢着している。さら
に、前記一対の縦部材12の下端部あたりに、補強部材
3の一端31を、ボルト、ナットにより回動自在に軸枢
着している。一方、補強部材3の他端32は、スライド
用長穴21と、同じくボルト、ナットによりスライド自
在に軸枢着している。なお、前記一対の可倒支持部材2
には、機器取り付け用穴25が設けられている。
ように、壁面に取り付けるための取付用長穴111を複
数設けた、山形鋼からなる横部材11の両端付近に、壁
面に取り付けるための取付用穴121を複数設けた、山
形鋼からなる一対の縦部材12が向かい合って、平行に
固定されて構成されている。そして、中央付近にスライ
ド用長穴21を、その一端24に、回動支点穴22と固
定用穴23とを設けた、山形鋼からなる一対の可倒支持
部材2を、ボルト、ナットにより回動自在に、一対の縦
部材12の中央より少し下方に軸枢着している。さら
に、前記一対の縦部材12の下端部あたりに、補強部材
3の一端31を、ボルト、ナットにより回動自在に軸枢
着している。一方、補強部材3の他端32は、スライド
用長穴21と、同じくボルト、ナットによりスライド自
在に軸枢着している。なお、前記一対の可倒支持部材2
には、機器取り付け用穴25が設けられている。
【0010】ここで、図3は、可倒支持部材2と補強部
材3とが、縦部材12方向にいっしょに折り畳まれた状
態を示す図である。このときは、固定用穴23にはボル
ト、ナットが取り付けられてなく付属されている。この
状態で、梱包され、保管及び運搬される。
材3とが、縦部材12方向にいっしょに折り畳まれた状
態を示す図である。このときは、固定用穴23にはボル
ト、ナットが取り付けられてなく付属されている。この
状態で、梱包され、保管及び運搬される。
【0011】そして、本壁面架台を設置壁面Aに固定
し、機器B、または機器Bに防振架台などの支持ベース
を取り付けたものを、本壁面架台上方まで吊り上げる。
その後、折り畳んでおいた可倒支持部材2と補強部材3
とを、下方にいっしょに戻し、固定用穴23にはボル
ト、ナットを取り付け、軸枢着部22、31、32各部
を増し締めした後、機器Bを可倒支持部材2に取り付け
固定する(図4参照)。
し、機器B、または機器Bに防振架台などの支持ベース
を取り付けたものを、本壁面架台上方まで吊り上げる。
その後、折り畳んでおいた可倒支持部材2と補強部材3
とを、下方にいっしょに戻し、固定用穴23にはボル
ト、ナットを取り付け、軸枢着部22、31、32各部
を増し締めした後、機器Bを可倒支持部材2に取り付け
固定する(図4参照)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、可倒支持部材と補
強部材とは、壁面側を軸にして上方にいっしょに折り畳
めるので、機器据え付け時には、機器を壁面にそって上
下方向に吊り上げるだけでよく、前後左右の水平方向に
移動させる作業が不要となり、据え付け現場での作業ス
ペースは前後左右とも小さくてよいことになるし、作業
性も向上する。
強部材とは、壁面側を軸にして上方にいっしょに折り畳
めるので、機器据え付け時には、機器を壁面にそって上
下方向に吊り上げるだけでよく、前後左右の水平方向に
移動させる作業が不要となり、据え付け現場での作業ス
ペースは前後左右とも小さくてよいことになるし、作業
性も向上する。
【0013】しかも、据え付け現場での架台組み立て
は、簡単であり、保管や輸送時の梱包スペースも小さく
できることになる。
は、簡単であり、保管や輸送時の梱包スペースも小さく
できることになる。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】本発明の実施例に係る壁面架台を折り畳んだ状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図4】本発明の実施例に係る壁面架台に機器を据え付
けた状態を示す側面図である。
けた状態を示す側面図である。
【図5】従来例の壁面架台に機器を据え付けた状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図6】別の従来例の壁面架台に機器を据え付けた状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
1 取付枠 2 可倒支持部材 3 補強部材 11 横部材 12 縦部材 21 スライド用長穴 22 回動支点穴 31 端部 32 端部 A 壁面 B 機器
Claims (2)
- 【請求項1】 壁面に機器を据え付ける架台であって、
壁面に取り付ける取付枠と、機器を取り付ける可倒支持
部材と、前記可倒支持部材の補強部材と、よりなり、前
記可倒支持部材と補強部材とは、壁面側を軸にして上方
にいっしょに回動可能とすることを特徴とする壁面架
台。 - 【請求項2】 前記取付枠は、壁面に取り付ける横部材
と縦部材とからなり、前記可倒支持部材と前記補強部材
とは、壁面側の各端部を前記縦部材に回動自在にそれぞ
れ軸枢着し、前記補強部材の他端は、前記可倒支持部材
に設けられたスライド用長穴にスライド自在に軸枢着し
た請求項1に記載した壁面架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24822495A JPH0960792A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 壁面架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24822495A JPH0960792A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 壁面架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960792A true JPH0960792A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17175029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24822495A Pending JPH0960792A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 壁面架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398920C (zh) * | 2003-04-30 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 窗式空调机的设置装置 |
| CN107726476A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-02-23 | 李金平 | 一种可调节折叠空调支架 |
| IT201600091748A1 (it) * | 2016-09-12 | 2018-03-12 | Ekidna S S Di Scanferla Maria | Staffa di supporto per apparecchiature, in particolare unità di impianti di condizionamento dell’aria |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP24822495A patent/JPH0960792A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398920C (zh) * | 2003-04-30 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 窗式空调机的设置装置 |
| IT201600091748A1 (it) * | 2016-09-12 | 2018-03-12 | Ekidna S S Di Scanferla Maria | Staffa di supporto per apparecchiature, in particolare unità di impianti di condizionamento dell’aria |
| EP3293464A1 (en) * | 2016-09-12 | 2018-03-14 | EKIDNA S.S. di Scanferla Maria | Support bracket for equipment, in particular air conditioning units |
| CN107726476A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-02-23 | 李金平 | 一种可调节折叠空调支架 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |