JPH0960880A - 掘ごたつ - Google Patents
掘ごたつInfo
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- JPH0960880A JPH0960880A JP24080095A JP24080095A JPH0960880A JP H0960880 A JPH0960880 A JP H0960880A JP 24080095 A JP24080095 A JP 24080095A JP 24080095 A JP24080095 A JP 24080095A JP H0960880 A JPH0960880 A JP H0960880A
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- JP
- Japan
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- edges
- furnace box
- edge
- stool
- legs
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既設の室内に簡易に設置できる堀ごたつにお
いて、腰掛の枠縁で形成する平面正方形の占有面積内
で、着座面を最大限に大きくとれる堀ごたつを提供す
る。 【解決手段】 四分割の腰掛1と該腰掛1の各内縁に係
着する平面正方形の炉箱19と該炉箱19の上方に配設
するやぐら28とから成る掘ごたつにおいて、四分割の
腰掛1が直角二等辺と、その端部のそれぞれの該直角二
等辺に直角な短尺等長の接合辺と、該接合辺の両端部を
結ぶ斜辺との五角形から成る座板6を有し、座板6の下
面に垂下する脚11が斜辺の中点に立てた垂線上で直角
な頂角近傍に垂下されるものであるとともに、脚11の
下端に対して炉箱19の下端を同一レベルに調節自在に
合致させ、上面には座板6と同一輪郭形状で座板6を載
置接合する台枠の前記接合辺に相当する接合縁3を相互
に接合し、各台枠の斜縁4の下端を炉箱19の各辺上端
に係着接合し、四隅角部に広い着座部36を形成して成
る。
いて、腰掛の枠縁で形成する平面正方形の占有面積内
で、着座面を最大限に大きくとれる堀ごたつを提供す
る。 【解決手段】 四分割の腰掛1と該腰掛1の各内縁に係
着する平面正方形の炉箱19と該炉箱19の上方に配設
するやぐら28とから成る掘ごたつにおいて、四分割の
腰掛1が直角二等辺と、その端部のそれぞれの該直角二
等辺に直角な短尺等長の接合辺と、該接合辺の両端部を
結ぶ斜辺との五角形から成る座板6を有し、座板6の下
面に垂下する脚11が斜辺の中点に立てた垂線上で直角
な頂角近傍に垂下されるものであるとともに、脚11の
下端に対して炉箱19の下端を同一レベルに調節自在に
合致させ、上面には座板6と同一輪郭形状で座板6を載
置接合する台枠の前記接合辺に相当する接合縁3を相互
に接合し、各台枠の斜縁4の下端を炉箱19の各辺上端
に係着接合し、四隅角部に広い着座部36を形成して成
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭用ストーブの分野に
属し、既設の室内に簡易に設置できる掘ごたつに関す
る。
属し、既設の室内に簡易に設置できる掘ごたつに関す
る。
【0002】
【従来の技術】先行技術として提案されている四分割の
腰掛と炉箱と該炉箱の上方に配設するやぐらとから成る
掘ごたつは、炉箱の四辺と腰掛の外縁で形成する四辺が
平行であるため座面が狭く、座面を広くすれば全体の占
める面積が大となって、構造的にも室内利用の面でも不
経済なものであった。
腰掛と炉箱と該炉箱の上方に配設するやぐらとから成る
掘ごたつは、炉箱の四辺と腰掛の外縁で形成する四辺が
平行であるため座面が狭く、座面を広くすれば全体の占
める面積が大となって、構造的にも室内利用の面でも不
経済なものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記先行技術
に鑑み、腰掛相互で形成する四隅角部に着目し、各腰掛
の外縁に対して炉箱の各辺が 45°の位相差を以って
接合し、前記隅角部に広い着座部を形成した掘ごたつを
提供するものである。
に鑑み、腰掛相互で形成する四隅角部に着目し、各腰掛
の外縁に対して炉箱の各辺が 45°の位相差を以って
接合し、前記隅角部に広い着座部を形成した掘ごたつを
提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1発明の掘ごたつは、
四分割の腰掛と該腰掛の各内縁に係着する平面正方形の
炉箱と該炉箱の上方に配設するやぐらとから成る掘ごた
つにおいて、前記腰掛の座板の輪郭が直角二等辺と、そ
の端部のそれぞれの該直角二等辺に直角な短尺等長の接
合辺と、該接合辺の両端部を結ぶ斜辺との五角形から成
り、前記座板の下面に垂下する脚が斜辺の中点に立てた
垂線上で、直角な頂角近傍に垂下されるものであるとと
もに、該脚の下端に対して前記炉箱の下端を同一レベル
に調節自在に合致させ、上面には五角形の畳を敷設し、
前記各接合辺相互を接合するとともに、各斜辺の下端を
炉箱の各辺上端に係着接合して成るものである。
四分割の腰掛と該腰掛の各内縁に係着する平面正方形の
炉箱と該炉箱の上方に配設するやぐらとから成る掘ごた
つにおいて、前記腰掛の座板の輪郭が直角二等辺と、そ
の端部のそれぞれの該直角二等辺に直角な短尺等長の接
合辺と、該接合辺の両端部を結ぶ斜辺との五角形から成
り、前記座板の下面に垂下する脚が斜辺の中点に立てた
垂線上で、直角な頂角近傍に垂下されるものであるとと
もに、該脚の下端に対して前記炉箱の下端を同一レベル
に調節自在に合致させ、上面には五角形の畳を敷設し、
前記各接合辺相互を接合するとともに、各斜辺の下端を
炉箱の各辺上端に係着接合して成るものである。
【0005】第2発明の堀ごたつは、第1発明におい
て、やぐらの脚が相隣接する斜辺相互に差し渡しした脚
座に載置位置決めされて成るものてある。
て、やぐらの脚が相隣接する斜辺相互に差し渡しした脚
座に載置位置決めされて成るものてある。
【0006】
【作用】各腰掛の座板は脚と斜辺の下端に係着接合する
炉箱の各辺上端によって支持され、各座板の直角二等辺
は相互に直線状に接続して正方形の外縁を形成し、各斜
辺の中点に立てた垂線は前記正方形の対角線であり、該
斜辺に対応する炉箱の各辺は正方形の外縁に対して45
°の位相差を以って配設され、該正方形の四隅角部に広
い着座部が形成される。相隣接する斜辺相互に差し渡し
された脚座は、やぐらの脚を載置位置決めする。
炉箱の各辺上端によって支持され、各座板の直角二等辺
は相互に直線状に接続して正方形の外縁を形成し、各斜
辺の中点に立てた垂線は前記正方形の対角線であり、該
斜辺に対応する炉箱の各辺は正方形の外縁に対して45
°の位相差を以って配設され、該正方形の四隅角部に広
い着座部が形成される。相隣接する斜辺相互に差し渡し
された脚座は、やぐらの脚を載置位置決めする。
【0007】
【実施例】本発明の堀ごたつaを実施例により説明する
と、腰掛1は図3に示すように、直角二等辺を形成して
直角にほぞ接合する縦断面縦長矩形状の外縁2と、各外
縁2の端部にそれぞれ直角にほぞ接合する短尺等長の接
合辺である同縦断面の接合縁3と、各接合縁3の両端部
を結ぶ斜辺を形成して該両端部にほぞ接合する同縦断面
の斜縁4と斜縁4の中点に立てた垂線を挟んで平行に斜
縁4と各外縁2に差し渡しして接合した補強材5とから
成る輪郭五角形の台枠に対し、上面には同一輪郭の五角
形の座板6を接合し、各外縁2の外面には、下端を僅か
に外縁2の下端より長めに、上端を座板6に載置する畳
7とほぼ等しくなる高さに選択した枠縁8をその端部を
前記外縁2の端部と等しくして接合し、図4に示すよう
に、枠縁8の一方の端部の垂直面には突起9を突設し、
他方の端部の垂直面には突起9に冠着する凹溝10を凹
設し、両外縁2の直角に接合する内面には横断面直角等
辺のL形の脚11をボルトで接合して垂下し、接合縁3
には横方向に所要間隔でボルト孔12を貫設し、斜縁4
の中央部には図5に示すように斜縁4の内面側に斜縁4
と同一高さの取付け座13をビス止めするとともに、取
付け座13の外面には、L形の金具14を、その水平辺
15を取付け座13の下端より所要に下げ、かつ水平辺
15の突端を斜縁4の外面側に向けて着脱自在にビス接
合するネジ孔16を縦方向に2個所螺設し、さらに斜縁
4の両端部上縁には、それぞれの端部に接合する接合縁
3に直角な方向に所要深さで所要幅から成る凹状の開口
部17を貫設して成る。
と、腰掛1は図3に示すように、直角二等辺を形成して
直角にほぞ接合する縦断面縦長矩形状の外縁2と、各外
縁2の端部にそれぞれ直角にほぞ接合する短尺等長の接
合辺である同縦断面の接合縁3と、各接合縁3の両端部
を結ぶ斜辺を形成して該両端部にほぞ接合する同縦断面
の斜縁4と斜縁4の中点に立てた垂線を挟んで平行に斜
縁4と各外縁2に差し渡しして接合した補強材5とから
成る輪郭五角形の台枠に対し、上面には同一輪郭の五角
形の座板6を接合し、各外縁2の外面には、下端を僅か
に外縁2の下端より長めに、上端を座板6に載置する畳
7とほぼ等しくなる高さに選択した枠縁8をその端部を
前記外縁2の端部と等しくして接合し、図4に示すよう
に、枠縁8の一方の端部の垂直面には突起9を突設し、
他方の端部の垂直面には突起9に冠着する凹溝10を凹
設し、両外縁2の直角に接合する内面には横断面直角等
辺のL形の脚11をボルトで接合して垂下し、接合縁3
には横方向に所要間隔でボルト孔12を貫設し、斜縁4
の中央部には図5に示すように斜縁4の内面側に斜縁4
と同一高さの取付け座13をビス止めするとともに、取
付け座13の外面には、L形の金具14を、その水平辺
15を取付け座13の下端より所要に下げ、かつ水平辺
15の突端を斜縁4の外面側に向けて着脱自在にビス接
合するネジ孔16を縦方向に2個所螺設し、さらに斜縁
4の両端部上縁には、それぞれの端部に接合する接合縁
3に直角な方向に所要深さで所要幅から成る凹状の開口
部17を貫設して成る。
【0008】また、前記した畳7は外形を座板6と同一
寸法の五角形とし、図6(A)に示すように、縦方向の
接合縁3と斜縁4に畳縁18を施したもの2枚と、図6
(B)に示すように、横方向の接合縁3と斜縁4に畳縁
18を施したもの2枚が準備される。
寸法の五角形とし、図6(A)に示すように、縦方向の
接合縁3と斜縁4に畳縁18を施したもの2枚と、図6
(B)に示すように、横方向の接合縁3と斜縁4に畳縁
18を施したもの2枚が準備される。
【0009】炉箱19は図7に示すように、正方形の上
面を開口した所要高さの周壁20と周壁20の下端を閉
塞する底板21と、周壁20の下端四隅において、座盤
22に立てたネジ軸23を螺合するアジャスター24と
各周壁20の中央上端部にそれぞれ対向して貫設した抜
き孔25とから成り、上面の開口寸法は前記腰掛1を組
立接合したときの斜縁4を十分に載置できる周壁20の
肉厚を選択したものから成る。
面を開口した所要高さの周壁20と周壁20の下端を閉
塞する底板21と、周壁20の下端四隅において、座盤
22に立てたネジ軸23を螺合するアジャスター24と
各周壁20の中央上端部にそれぞれ対向して貫設した抜
き孔25とから成り、上面の開口寸法は前記腰掛1を組
立接合したときの斜縁4を十分に載置できる周壁20の
肉厚を選択したものから成る。
【0010】脚座26は図8に示すように、前記斜縁4
に貫設した開口部17に嵌着できる肉厚と幅を有し、相
隣接する斜縁4に十分差し渡しできる長さから成る板状
体にして、上面中央部に突起27を立設して成るもので
ある。
に貫設した開口部17に嵌着できる肉厚と幅を有し、相
隣接する斜縁4に十分差し渡しできる長さから成る板状
体にして、上面中央部に突起27を立設して成るもので
ある。
【0011】このようにして成る腰掛1は4個準備さ
れ、座板6の上面に敷設される畳7は、6図(A)、
(B)に示すものがそれぞれ対角状に配設されて、図2
に示すように左右方向の中央部に畳縁18が左右の枠縁
8と平行になって、あたかも和室内に敷設された畳2枚
の中央に堀り穴を形成したような状態となり、この状態
で相互に当接する接合縁3をボルト孔12を介してボル
ト、ナットで接合し、次いで、各斜縁4の下端を炉箱1
9の各周壁20の上端に位相を等しくして載置し、図5
に示したようにL形の金具14の水平辺15を各周壁2
0の外面側から抜き孔25に嵌着し、垂直辺を取付け座
13に螺設したネジ孔16を介してビスで固定し、各腰
掛1に対して炉箱19を位置決め接合するものである
が、このとき、アジャスター24で脚11の下端と炉箱
19の接地面が同一レベルとされ、脚座26は中央部の
突起27が相隣接する斜縁4の直角隅角部の中央に位置
するように、両端がそれぞれ相隣接する斜縁4の上縁に
貫設した開口部17に挿通されて成るものである。
れ、座板6の上面に敷設される畳7は、6図(A)、
(B)に示すものがそれぞれ対角状に配設されて、図2
に示すように左右方向の中央部に畳縁18が左右の枠縁
8と平行になって、あたかも和室内に敷設された畳2枚
の中央に堀り穴を形成したような状態となり、この状態
で相互に当接する接合縁3をボルト孔12を介してボル
ト、ナットで接合し、次いで、各斜縁4の下端を炉箱1
9の各周壁20の上端に位相を等しくして載置し、図5
に示したようにL形の金具14の水平辺15を各周壁2
0の外面側から抜き孔25に嵌着し、垂直辺を取付け座
13に螺設したネジ孔16を介してビスで固定し、各腰
掛1に対して炉箱19を位置決め接合するものである
が、このとき、アジャスター24で脚11の下端と炉箱
19の接地面が同一レベルとされ、脚座26は中央部の
突起27が相隣接する斜縁4の直角隅角部の中央に位置
するように、両端がそれぞれ相隣接する斜縁4の上縁に
貫設した開口部17に挿通されて成るものである。
【0012】一方、炉箱19の上方に配設されるやぐら
28は、図9に示すように四隅の脚29が、その円弧状
の外端が相隣接する畳7の斜縁4で形成する直角隅角内
に挿通されることは勿論のこと、腰掛1の相隣接する斜
縁4で形成する直角隅角内にも挿通できるとともに、四
隅に差し渡しされた脚座26に着座できる設計寸法に配
設され、しかも各脚29の下端には脚座26に立設した
突起27に嵌着する孔30を掘設して成り、このような
4本の脚29の上部に、四周の枠31と、中央部の2本
の補強骨32と、各隅角部に接合される斜材33とから
成る枠体を、図10に示すように、各脚29の内面対角
線方向に植設したネジ軸34において、前記各斜材33
に貫設した挿通孔35にネジ軸34を挿通し、各斜材3
3の内面からナットを螺合して締結固定して成るもので
ある。したがって、やぐら28は図1に示すようにその
4本の脚29を脚座26に載置するとともに、脚座26
の突起27を脚29の下端に掘設した孔30に嵌着して
やぐら28を炉箱19の上方に位置決め配設して掘ごた
つaを形成するものである。
28は、図9に示すように四隅の脚29が、その円弧状
の外端が相隣接する畳7の斜縁4で形成する直角隅角内
に挿通されることは勿論のこと、腰掛1の相隣接する斜
縁4で形成する直角隅角内にも挿通できるとともに、四
隅に差し渡しされた脚座26に着座できる設計寸法に配
設され、しかも各脚29の下端には脚座26に立設した
突起27に嵌着する孔30を掘設して成り、このような
4本の脚29の上部に、四周の枠31と、中央部の2本
の補強骨32と、各隅角部に接合される斜材33とから
成る枠体を、図10に示すように、各脚29の内面対角
線方向に植設したネジ軸34において、前記各斜材33
に貫設した挿通孔35にネジ軸34を挿通し、各斜材3
3の内面からナットを螺合して締結固定して成るもので
ある。したがって、やぐら28は図1に示すようにその
4本の脚29を脚座26に載置するとともに、脚座26
の突起27を脚29の下端に掘設した孔30に嵌着して
やぐら28を炉箱19の上方に位置決め配設して掘ごた
つaを形成するものである。
【0013】このようにして成る掘ごたつaは、各腰掛
1の枠縁8のつくる四辺に対して、炉箱19を含んで炉
箱19と一体の斜縁4及び畳7の斜縁4さらにはやぐら
28の枠31の四辺が、いずれも45°の位相差で配設
されるものであるから、四隅角部に広い着座部36が形
成され、しかも、そこで目視される畳7は和室の雰囲気
を醸し出すものであり、使用に際しては当然のようにや
ぐら28にこたつカバーが掛けられ、炉箱19の内部に
熱源が収納されて供される。なお、本発明から、各腰掛
1の隅角部に着脱自在に背もたれを設けたり、やぐら2
8の脚29を炉箱19の各隅角部に挿通して位置決めし
たり、寝転びできるように腰掛1の枠縁8の外方に畳7
の表面と同一レベルの寝転び座を着脱自在に付設した
り、併せてやぐら28の脚29の背丈を伸縮自在なもの
とするなどは容易に想起されるところである。
1の枠縁8のつくる四辺に対して、炉箱19を含んで炉
箱19と一体の斜縁4及び畳7の斜縁4さらにはやぐら
28の枠31の四辺が、いずれも45°の位相差で配設
されるものであるから、四隅角部に広い着座部36が形
成され、しかも、そこで目視される畳7は和室の雰囲気
を醸し出すものであり、使用に際しては当然のようにや
ぐら28にこたつカバーが掛けられ、炉箱19の内部に
熱源が収納されて供される。なお、本発明から、各腰掛
1の隅角部に着脱自在に背もたれを設けたり、やぐら2
8の脚29を炉箱19の各隅角部に挿通して位置決めし
たり、寝転びできるように腰掛1の枠縁8の外方に畳7
の表面と同一レベルの寝転び座を着脱自在に付設した
り、併せてやぐら28の脚29の背丈を伸縮自在なもの
とするなどは容易に想起されるところである。
【0014】
【発明の効果】本発明の掘ごたつによれば、矩形状の同
一占有面積において、広い着座部36を確保できる上、
着座部36に敷設される畳7によって洋室の中に簡単に
和室の雰囲気を演出できる効果を奏するものである。
一占有面積において、広い着座部36を確保できる上、
着座部36に敷設される畳7によって洋室の中に簡単に
和室の雰囲気を演出できる効果を奏するものである。
【図1】本発明に係る堀ごたつaの斜視図。
【図2】各腰掛を4個組立接合した状態の斜視図
【図3】腰掛の分解状態の斜視図。
【図4】座板を接合した状態の腰掛の平面図。
【図5】図4のA−A矢視拡大断面図。
【図6】座板の上面に敷設する畳の斜視図。
【図7】炉箱の斜視図。
【図8】脚座の斜視図。
【図9】やぐらの斜視図。
【図10】やぐらにおける枠と脚の接合状態を示す部分
拡大平面図。
拡大平面図。
1 腰掛 2 外縁 3 接合縁 4 斜縁 5 補強材 6 座板 7 畳 8 枠縁 9 突起 10 凹溝 11 脚 12 ボルト孔 13 取付け座 14 金具 15 水平辺 16 ネジ孔 17 開口部 18 畳縁 19 炉箱 20 周壁 21 底板 22 座盤 23 ネジ軸 24 アジャスター 25 抜き孔 26 脚座 27 突起 28 やぐら 29 脚 30 孔 31 枠 32 補強骨 33 斜材 34 ネジ軸 35 挿通孔 36 着座部 a 堀ごたつ
Claims (2)
- 【請求項1】 四分割の腰掛と該腰掛の各内縁に係着す
る平面正方形の炉箱と該炉箱の上方に配設するやぐらと
から成る掘ごたつにおいて、前記腰掛の座板の輪郭が直
角二等辺と、その端部のそれぞれの該直角二等辺に直角
な短尺等長の接合辺と、該接合辺の両端部を結ぶ斜辺と
の五角形から成り、前記座板の下面に垂下する脚が斜辺
の中点に立てた垂線上で、直角な頂角近傍に垂下される
ものであるとともに、該脚の下端に対して前記炉箱の下
端を同一レベルに調節自在に合致させ、上面には五角形
の畳を敷設し、前記各接合辺相互を接合するとともに、
各斜辺の下端を炉箱の各辺上端に係着接合して成り、四
隅角部に広い着座部を形成したことを特徴とする掘ごた
つ。 - 【請求項2】 やぐらの脚が相隣接する斜辺相互に差し
渡しした脚座に載置位置決めされて成る請求項1記載の
掘ごたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240800A JP2849803B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 掘ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240800A JP2849803B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 掘ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960880A true JPH0960880A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2849803B2 JP2849803B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=17064880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240800A Expired - Lifetime JP2849803B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 掘ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849803B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296501U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-08-01 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7240800A patent/JP2849803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296501U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849803B2 (ja) | 1999-01-27 |
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