JPH0960964A - 壁掛型空気調和機及びその取付方法 - Google Patents
壁掛型空気調和機及びその取付方法Info
- Publication number
- JPH0960964A JPH0960964A JP7214913A JP21491395A JPH0960964A JP H0960964 A JPH0960964 A JP H0960964A JP 7214913 A JP7214913 A JP 7214913A JP 21491395 A JP21491395 A JP 21491395A JP H0960964 A JPH0960964 A JP H0960964A
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- Japan
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- frame
- air conditioner
- heat exchanger
- pipe
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機を浮いた状態でなくぴったりと裏
板に対して取り付けることのできる壁掛型空気調和機及
びその取付方法を提供する。 【解決手段】 空気調和機の吹出口13を形成するフレ
ーム底板15の裏側に、室内側熱交換器5と室外側熱交
換器とをつなぐ配管の接続部120を配置した壁掛型空
気調和機において、配管の接続部120を覆う構造体を
取り外し自在に形成し、配管をつなぐときには、構造体
を取り外して、配管の接続部120をフレームの下部に
露出させることを特徴とするものである。
板に対して取り付けることのできる壁掛型空気調和機及
びその取付方法を提供する。 【解決手段】 空気調和機の吹出口13を形成するフレ
ーム底板15の裏側に、室内側熱交換器5と室外側熱交
換器とをつなぐ配管の接続部120を配置した壁掛型空
気調和機において、配管の接続部120を覆う構造体を
取り外し自在に形成し、配管をつなぐときには、構造体
を取り外して、配管の接続部120をフレームの下部に
露出させることを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機を壁に
固定した状態で配管をつなぐことのできる壁掛型空気調
和機及びその取付方法に関する。
固定した状態で配管をつなぐことのできる壁掛型空気調
和機及びその取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和機の吹出口を形成する
フレーム底板の裏側に、室内側熱交換器と室外側熱交換
器とをつなぐ配管の接続部を配置した壁掛型空気調和機
は知られている。この種の従来の壁掛型空気調和機で
は、まず、室内の壁面に裏板を固定し、この裏板の上端
に空気調和機の上縁を引っ掛け、ついで、空気調和機の
下縁と裏板との間に間隔維持棒を挿入し、そこに形成さ
れる空間内に工具を挿入して、配管のナットを締め付け
るようにしている。
フレーム底板の裏側に、室内側熱交換器と室外側熱交換
器とをつなぐ配管の接続部を配置した壁掛型空気調和機
は知られている。この種の従来の壁掛型空気調和機で
は、まず、室内の壁面に裏板を固定し、この裏板の上端
に空気調和機の上縁を引っ掛け、ついで、空気調和機の
下縁と裏板との間に間隔維持棒を挿入し、そこに形成さ
れる空間内に工具を挿入して、配管のナットを締め付け
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の取付方法では、空気調和機の取付作業が困難で
あることに加えて、取り付けた後に、間隔維持棒を外し
て、裏板に空気調和機を取り付ける際に、裏板にぴった
りと取り付かず、空気調和機が浮いた状態で取り付けら
れてしまうという問題がある。
た従来の取付方法では、空気調和機の取付作業が困難で
あることに加えて、取り付けた後に、間隔維持棒を外し
て、裏板に空気調和機を取り付ける際に、裏板にぴった
りと取り付かず、空気調和機が浮いた状態で取り付けら
れてしまうという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、空気調和機を浮いた状態
でなくぴったりと裏板に対して取り付けることのできる
壁掛型空気調和機及びその取付方法を提供することにあ
る。
技術が有する問題点を解消し、空気調和機を浮いた状態
でなくぴったりと裏板に対して取り付けることのできる
壁掛型空気調和機及びその取付方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、空気調和機の吹出口を形成するフレーム底板の裏側
に、室内側熱交換器と室外側熱交換器とをつなぐ配管の
接続部を配置した壁掛型空気調和機において、前記配管
の接続部を覆う構造体を取り外し自在に形成し、前記配
管をつなぐときには、前記構造体を取り外して、前記配
管の接続部を前記フレームの下部に露出させることを特
徴とするものである。
は、空気調和機の吹出口を形成するフレーム底板の裏側
に、室内側熱交換器と室外側熱交換器とをつなぐ配管の
接続部を配置した壁掛型空気調和機において、前記配管
の接続部を覆う構造体を取り外し自在に形成し、前記配
管をつなぐときには、前記構造体を取り外して、前記配
管の接続部を前記フレームの下部に露出させることを特
徴とするものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、空気調和機の吹
出口を形成するフレーム底板の裏側に、室内側熱交換器
と室外側熱交換器とをつなぐ配管の接続部を配置した壁
掛型空気調和機において、前記室内側熱交換器の下部に
配置されるドレンパンと、このドレンパンを上面に支持
し、下面に風向変更羽根を支持する吐出枠と、前記フレ
ームの底板とを一体に形成し、前記配管をつなぐときに
は、この一体に形成した構造体と、フレーム下部カバー
と、前記フレーム前面のキャビネットとを取り外しでき
るようにしたことを特徴とするものである。
出口を形成するフレーム底板の裏側に、室内側熱交換器
と室外側熱交換器とをつなぐ配管の接続部を配置した壁
掛型空気調和機において、前記室内側熱交換器の下部に
配置されるドレンパンと、このドレンパンを上面に支持
し、下面に風向変更羽根を支持する吐出枠と、前記フレ
ームの底板とを一体に形成し、前記配管をつなぐときに
は、この一体に形成した構造体と、フレーム下部カバー
と、前記フレーム前面のキャビネットとを取り外しでき
るようにしたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載のものにおいて、前記フレームは裏板に固定され
ており、この裏板に固定された状態で、前記配管をつな
げるようにしたことを特徴とするものである。
に記載のものにおいて、前記フレームは裏板に固定され
ており、この裏板に固定された状態で、前記配管をつな
げるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】請求項4に記載の発明は、空気調和機の吹
出口を形成するフレーム底板の裏側の位置で、室内側熱
交換器から延びる配管と室外側熱交換器から延びる配管
とをつなぐ壁掛型空気調和機の取付方法において、前記
フレームの下部カバーと、前記フレーム前面のキャビネ
ットと、前記室内側熱交換器の下部に配置されるドレン
パン、このドレンパンを上面に支持し、下面に風向変更
羽根を支持する吐出枠、及び前記フレームの底板を一体
に形成してなる構造体とを取り外し、前記フレームの下
部に前記配管を露出させて、この露出させた状態で、前
記配管をつなぐことを特徴とするものである。
出口を形成するフレーム底板の裏側の位置で、室内側熱
交換器から延びる配管と室外側熱交換器から延びる配管
とをつなぐ壁掛型空気調和機の取付方法において、前記
フレームの下部カバーと、前記フレーム前面のキャビネ
ットと、前記室内側熱交換器の下部に配置されるドレン
パン、このドレンパンを上面に支持し、下面に風向変更
羽根を支持する吐出枠、及び前記フレームの底板を一体
に形成してなる構造体とを取り外し、前記フレームの下
部に前記配管を露出させて、この露出させた状態で、前
記配管をつなぐことを特徴とするものである。
【0009】請求項5に記載の発明は、上部側に配置さ
れた吸込口と下部前面側に配置された吐出口とを有する
壁掛型空気調和機において、前記吸込口と前記吐出口と
をつなぐ風路を形成させるケーシングと、この風路中に
設けられる冷媒用熱交換器及び温水熱交換器と、前記フ
ァンケーシングの下部後方を覆い着脱自在の構造体と、
前記熱交換器に付着するドレンを受けその排水口が前記
ファンケーシングの下部後方に臨むドレンパンとを有
し、前記排水口につながるドレン配管、前記冷媒用熱交
換器につながる冷媒配管、及び前記温水熱交換器につな
がる温水配管を前記ファンケーシングの下部後方に配置
させたことを特徴とするものである。
れた吸込口と下部前面側に配置された吐出口とを有する
壁掛型空気調和機において、前記吸込口と前記吐出口と
をつなぐ風路を形成させるケーシングと、この風路中に
設けられる冷媒用熱交換器及び温水熱交換器と、前記フ
ァンケーシングの下部後方を覆い着脱自在の構造体と、
前記熱交換器に付着するドレンを受けその排水口が前記
ファンケーシングの下部後方に臨むドレンパンとを有
し、前記排水口につながるドレン配管、前記冷媒用熱交
換器につながる冷媒配管、及び前記温水熱交換器につな
がる温水配管を前記ファンケーシングの下部後方に配置
させたことを特徴とするものである。
【0010】これらの発明によれば、いずれも配管の接
続時にはフレーム下部にその接続部が露出するので、配
管接続作業はきわめて容易になり、フレームの浮き上が
りはほぼ確実に抑制される。
続時にはフレーム下部にその接続部が露出するので、配
管接続作業はきわめて容易になり、フレームの浮き上が
りはほぼ確実に抑制される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を添
付図面に従って説明する。
付図面に従って説明する。
【0012】図1において、符号1は室内の壁面を示
し、この壁面1には裏板2が複数本のビスを用いて固定
されている。この裏板2の上端には係止体2aが突出し
ており、この係止体2aには、壁掛型空気調和機3のフ
レーム100(図2)の上縁100aが引っ掛けられて
いる。このフレーム100は、上縁100aを引っ掛け
たのちに、図示を省略した複数本のビスを用いて裏板2
に固定されている。
し、この壁面1には裏板2が複数本のビスを用いて固定
されている。この裏板2の上端には係止体2aが突出し
ており、この係止体2aには、壁掛型空気調和機3のフ
レーム100(図2)の上縁100aが引っ掛けられて
いる。このフレーム100は、上縁100aを引っ掛け
たのちに、図示を省略した複数本のビスを用いて裏板2
に固定されている。
【0013】このフレーム100には、図2を参照し
て、制御箱6と送風機7とモータ8と冷媒熱交換器(室
内側熱交換器)5と温水熱交換器5Aとドレンパン17
と、更には、図1を参照して、空気清浄器9と縦羽根2
1と横羽根25とが収容されている。なお、図2を参照
して、7aは軸受、7bは軸受カバーである。
て、制御箱6と送風機7とモータ8と冷媒熱交換器(室
内側熱交換器)5と温水熱交換器5Aとドレンパン17
と、更には、図1を参照して、空気清浄器9と縦羽根2
1と横羽根25とが収容されている。なお、図2を参照
して、7aは軸受、7bは軸受カバーである。
【0014】フレーム100の前面には、図2に示すよ
うに、キャビネット101とフィルター103と前面パ
ネル105とが取付けられ、フレーム100の下面に
は、フレーム下部カバー107が取付けられている。更
に、空気調和機3の正面及び斜め上方には、図1に示す
ように、吸込口11が形成され、空気調和機3の正面斜
め下側には吹出口13が形成されている。
うに、キャビネット101とフィルター103と前面パ
ネル105とが取付けられ、フレーム100の下面に
は、フレーム下部カバー107が取付けられている。更
に、空気調和機3の正面及び斜め上方には、図1に示す
ように、吸込口11が形成され、空気調和機3の正面斜
め下側には吹出口13が形成されている。
【0015】この吹出口13は、図1に示すように、フ
レーム100の内部の吹出通路19につながり、この吹
出通路19は、送風機7からの空気を吹出口13に案内
している。この吹出通路19は、吐出枠109と、フレ
ーム底板15とにより囲まれている。上記の吐出枠10
9は、この実施の形態によれば、上面にドレンパン17
を支持し、下面に縦羽根21、横羽根25からなる風向
変更羽根を支持し、更に、この吐出枠109にはフレー
ム底板15が一体につながっている。
レーム100の内部の吹出通路19につながり、この吹
出通路19は、送風機7からの空気を吹出口13に案内
している。この吹出通路19は、吐出枠109と、フレ
ーム底板15とにより囲まれている。上記の吐出枠10
9は、この実施の形態によれば、上面にドレンパン17
を支持し、下面に縦羽根21、横羽根25からなる風向
変更羽根を支持し、更に、この吐出枠109にはフレー
ム底板15が一体につながっている。
【0016】そして、このフレーム底板15の裏側に
は、冷媒熱交換器5と室外側熱交換器(図示せず)とを
つなぐ冷媒太管111、冷媒細管113、またドレンホ
ース115、更には図示を省略した熱源機と温水熱交換
器5Aとをつなぐ温水入管117、温水出管119が配
置されている。
は、冷媒熱交換器5と室外側熱交換器(図示せず)とを
つなぐ冷媒太管111、冷媒細管113、またドレンホ
ース115、更には図示を省略した熱源機と温水熱交換
器5Aとをつなぐ温水入管117、温水出管119が配
置されている。
【0017】この実施の形態によれば、冷媒熱交換器5
のほかに温水熱交換器5Aを備えるので、大きな暖房負
荷に応えることができるとともに、例えば冷媒熱交換器
5で除湿した空気を温水熱交換器5Aで再加熱して吹き
出すことができるので、温度を下げずに除湿を行うこと
ができる。
のほかに温水熱交換器5Aを備えるので、大きな暖房負
荷に応えることができるとともに、例えば冷媒熱交換器
5で除湿した空気を温水熱交換器5Aで再加熱して吹き
出すことができるので、温度を下げずに除湿を行うこと
ができる。
【0018】ただし、上述したように、フレーム底板1
5の裏側には、五本の管111,113,115,11
7,119が配置されるので、従来の方法により、これ
ら管をつなぐ作業はきわめて困難を究める。
5の裏側には、五本の管111,113,115,11
7,119が配置されるので、従来の方法により、これ
ら管をつなぐ作業はきわめて困難を究める。
【0019】そこで、この実施の形態によれば、この壁
掛型空気調和機を壁面に据え付けるに際し、図3に示す
ように、まず、壁面1に裏板2を固定し、この裏板2に
熱交換器5,5A等を収納したフレーム100を固定す
る。この際に、壁面1を通じて、外部から冷媒管を導入
しておく。ついで、フレーム100の下部カバー107
と、フレーム100の前面のキャビネット101とを取
り外す。更に、熱交換器の下部に配置されるドレンパン
17、このドレンパンを上面に支持し、下面に風向変更
羽根を支持する吐出枠109、及びフレーム100の底
板15を一体に形成してなる構造体を取り外す。
掛型空気調和機を壁面に据え付けるに際し、図3に示す
ように、まず、壁面1に裏板2を固定し、この裏板2に
熱交換器5,5A等を収納したフレーム100を固定す
る。この際に、壁面1を通じて、外部から冷媒管を導入
しておく。ついで、フレーム100の下部カバー107
と、フレーム100の前面のキャビネット101とを取
り外す。更に、熱交換器の下部に配置されるドレンパン
17、このドレンパンを上面に支持し、下面に風向変更
羽根を支持する吐出枠109、及びフレーム100の底
板15を一体に形成してなる構造体を取り外す。
【0020】このようにすれば、図3に示すように、フ
レーム100の下部には配管111,113,115,
117,119の接続部120が露出するので、これら
をつなぐ作業は従来のものに比べてきわめて容易にな
る。
レーム100の下部には配管111,113,115,
117,119の接続部120が露出するので、これら
をつなぐ作業は従来のものに比べてきわめて容易にな
る。
【0021】この実施の形態によれば、裏板2にフレー
ム100を固定したのちに、これら配管をつなぐことが
できるので、従来のように、一々フレーム100を浮か
して配管をつないだのちに、フレーム100を裏板2に
密着させるような作業がないので、フレーム100の浮
き上がりが抑制される。以上は空気調和機の据付時につ
いて説明したが、この実施の形態によれば、送風機7の
掃除や交換などの場合にも、上述と同様の作業により、
フレーム100の下部に、配管111,113,11
5,117,119を露出させて、これら配管をつなげ
ばよいので、送風機7のメンテナンスなどが容易にな
る。
ム100を固定したのちに、これら配管をつなぐことが
できるので、従来のように、一々フレーム100を浮か
して配管をつないだのちに、フレーム100を裏板2に
密着させるような作業がないので、フレーム100の浮
き上がりが抑制される。以上は空気調和機の据付時につ
いて説明したが、この実施の形態によれば、送風機7の
掃除や交換などの場合にも、上述と同様の作業により、
フレーム100の下部に、配管111,113,11
5,117,119を露出させて、これら配管をつなげ
ばよいので、送風機7のメンテナンスなどが容易にな
る。
【0022】更に、この実施の形態によれば、下部カバ
ー107を取り外すことにより、配管接続状況を目視で
確認できる。
ー107を取り外すことにより、配管接続状況を目視で
確認できる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明によれば、配管の接続時にはフレーム下部にその接続
部を露出させることができるので、配管接続作業はきわ
めて容易になり、フレームの浮き上がりを抑制すること
ができる。
明によれば、配管の接続時にはフレーム下部にその接続
部を露出させることができるので、配管接続作業はきわ
めて容易になり、フレームの浮き上がりを抑制すること
ができる。
【図1】図1は本発明による空気調和機の一実施の形態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】同じく分解斜視図である。
【図3】配管接続時の据付図である。
【符号の説明】 3 空気調和機 13 吹出口 15 フレーム底板 100 フレーム 101 キャビネット 103 フィルター 105 前面パネル 107 フレーム下部カバー 109 吐出枠 111 冷媒太管 113 冷媒細管 115 ドレンホース 117 温水入管 119 温水出管 120 接続部
Claims (5)
- 【請求項1】 空気調和機の吹出口を形成するフレーム
底板の裏側に、室内側熱交換器と室外側熱交換器とをつ
なぐ配管の接続部を配置した壁掛型空気調和機におい
て、前記配管の接続部を覆う構造体を取り外し自在に形
成し、前記配管をつなぐときには、前記構造体を取り外
して、前記配管の接続部を前記フレームの下部に露出さ
せることを特徴とする壁掛型空気調和機。 - 【請求項2】 空気調和機の吹出口を形成するフレーム
底板の裏側に、室内側熱交換器と室外側熱交換器とをつ
なぐ配管の接続部を配置した壁掛型空気調和機におい
て、前記室内側熱交換器の下部に配置されるドレンパン
と、このドレンパンを上面に支持し、下面に風向変更羽
根を支持する吐出枠と、前記フレームの底板とを一体に
形成し、前記フレーム底板の裏側で前記配管をつなぐと
きには、前記一体に形成した構造体と、フレーム下部カ
バーと、前記フレーム前面のキャビネットとを取り外し
て、前記配管の接続部を前記フレームの下部に露出させ
ることを特徴とする壁掛型空気調和機。 - 【請求項3】 前記フレームは裏板に固定され、この裏
板に空気調和機を固定した状態で、前記配管の接続部を
前記フレームの下部に露出させることを特徴とする請求
項1又は2に記載の壁掛型空気調和機。 - 【請求項4】 空気調和機の吹出口を形成するフレーム
底板の裏側の位置で、室内側熱交換器から延びる配管と
室外側熱交換器から延びる配管とをつなぐ壁掛型空気調
和機の取付方法において、前記フレームの下部カバー
と、前記フレーム前面のキャビネットと、前記室内側熱
交換器の下部に配置されるドレンパン、このドレンパン
を上面に支持し、下面に風向変更羽根を支持する吐出
枠、及び前記フレームの底板を一体に形成してなる構造
体とを取り外し、前記フレームの下部に前記配管を露出
させて、この露出させた状態で、前記配管をつなぐこと
を特徴とする壁掛型空気調和機の取付方法。 - 【請求項5】 上部側に配置された吸込口と下部前面側
に配置された吐出口とを有する壁掛型空気調和機におい
て、 前記吸込口と前記吐出口とをつなぐ風路を形成させるケ
ーシングと、この風路中に設けられる冷媒用熱交換器及
び温水熱交換器と、前記ファンケーシングの下部後方を
覆い着脱自在の構造体と、前記熱交換器に付着するドレ
ンを受けその排水口が前記ファンケーシングの下部後方
に臨むドレンパンとを有し、前記排水口につながるドレ
ン配管、前記冷媒用熱交換器につながる冷媒配管、及び
前記温水熱交換器につながる温水配管を前記ファンケー
シングの下部後方に配置させたことを特徴とする壁掛型
空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07214913A JP3075965B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 壁掛型空気調和機及びその取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07214913A JP3075965B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 壁掛型空気調和機及びその取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960964A true JPH0960964A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3075965B2 JP3075965B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=16663658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07214913A Expired - Fee Related JP3075965B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 壁掛型空気調和機及びその取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3075965B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150267938A1 (en) * | 2013-07-23 | 2015-09-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor unit of air conditioner and method of connecting refrigerant pipe thereof |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP07214913A patent/JP3075965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150267938A1 (en) * | 2013-07-23 | 2015-09-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor unit of air conditioner and method of connecting refrigerant pipe thereof |
| US9618217B2 (en) | 2013-07-23 | 2017-04-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor unit of air conditioner and method of connecting refrigerant pipe thereof |
| USRE48080E1 (en) | 2013-07-23 | 2020-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor unit of air conditioner and method of connecting refrigerant pipe thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3075965B2 (ja) | 2000-08-14 |
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