JPH096130A - 多色画像形成装置及び現像カートリッジ - Google Patents

多色画像形成装置及び現像カートリッジ

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JPH096130A
JPH096130A JP7175426A JP17542695A JPH096130A JP H096130 A JPH096130 A JP H096130A JP 7175426 A JP7175426 A JP 7175426A JP 17542695 A JP17542695 A JP 17542695A JP H096130 A JPH096130 A JP H096130A
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JP
Japan
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developing
take
developing cartridge
developing unit
cartridge
Prior art date
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Application number
JP7175426A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Kojima
久義 小嶋
Tamotsu Kaneko
金子  保
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像カートリッジを装置本体から取り出す際
に、現像ユニットとカバー部材とがロックされない状態
で取り出されることを防止できる多色画像形成装置を提
供することである。 【構成】 現像ユニット10に設けられた取り出しリブ
32の、取り出しレバー208a2 に設けられた取り出
しフック31との当接面32aを傾斜面とする。取り出
しレバー208a2 を手前側に引くことにより、現像ユ
ニット10に矢印a方向の回転力が付与され、カバー部
材11とロック部材12との位相のずれが矯正され、確
実にロックがかかり、ユーザが現像ユニットに手を触れ
ることを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば多色複写機ある
いは多色プリンター等とされる電子写真方式の多色画像
形成装置及びこれに用いられる現像カートリッジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】多色画像形成装置において、メンテナン
スフリー化のため、複数色の現像器をカートリッジ化
し、装置本体に対して着脱自在とする技術は、従来から
多数提案されている。その一例として特開平06−25
0484号公報においては、現像ユニットの周囲に回転
可能に担持され、一部に切欠きを設けた略円筒状のカバ
ー部材を有する現像カートリッジを、遊星歯車機構を用
いた現像カートリッジ選択機構に搭載し、現像ユニット
の姿勢を一定に保ったまま現像切替えを行なうことで、
トナーの飛散やトナーの凝集を排除し、さらに着脱位置
においてはカバー部材が現像スリーブ等の機構部品を覆
うようにし、この状態で現像ユニットとカバー部材とを
ロック機構によりロックすることでユーザが不用意に機
能部品に手を触れないようにするといった技術が提案さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現像カ
ートリッジを取出す際、遊星歯車機構のバックラッシ等
の影響でカバー部材のロック位置とロック機構との位相
がずれた場合には、カバー部材と現像ユニットとがロッ
クされていない状態で取出されるため、現像ユニットが
回転し、前述した機能部品がカバー部材の切欠き部側を
向き、ユーザの手に触れる可能性があった。
【0004】従って、本発明の目的は、現像カートリッ
ジを装置本体から取り出す際に、現像ユニットとカバー
部材とがロックされない状態で取り出されることを防止
できる多色画像形成装置、及びこのような多色画像形成
装置に着脱自在に取付けられる現像カートリッジを提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
多色画像形成装置及び現像カートリッジにて達成され
る。要約すれば、本発明は、少なくとも現像剤担持体を
含む現像手段を備えた現像ユニット、及び該現像ユニッ
トを前記現像剤担持体の軸方向と平行に且つ回転可能に
保持収納するカバー部材を含む複数の現像カートリッジ
を着脱自在に支持し、且つ像担持体に対向する位置に回
転移動する現像カートリッジ選択機構と、前記現像カー
トリッジを画像形成装置本体の特定位置にて着脱する着
脱機構とを有する多色画像形成装置において、前記現像
ユニット及び前記着脱機構には、前記現像カートリッジ
の取出し動作に応じて、前記カバー部材に対する前記現
像ユニットの位相を変化させる機構が付設されているこ
とを特徴とする多色画像形成装置である。
【0006】前記現像カートリッジは、前記現像カート
リッジ選択機構の支持部材に支持された後に、前記現像
ユニットに対して前記カバー部材をロックするロック機
構の解除がなされ、また取出し時にはロックがなされた
後に前記支持部材からの解除がなされることが好まし
い。前記現像ユニットの位相を変化させる前記機構は、
前記現像ユニットに取付けられた取り出しリブと、前記
着脱機構に含まれる取り出しフックとを有することが好
ましい。前記取り出しリブの前記取り出しフックとの当
接面が斜面形状を備えていることが好ましい。前記取り
出しリブの前記取り出しフックとの当接面が平面を備え
ていることが好ましい。
【0007】又、本発明による他の態様によれば、多色
画像形成装置の現像カートリッジ選択機構に着脱自在に
支持され、且つ像担持体に対向する位置に回転移動され
る現像カートリッジであって、少なくとも現像剤担持体
を含む現像手段を備えた現像ユニット及び該現像ユニッ
トを前記現像剤担持体の軸方向と平行に且つ回転可能に
保持収納するカバー部材を含む現像カートリッジにおい
て、前記現像ユニットと、現像カートリッジ本体を画像
形成装置本体の特定位置にて着脱する着脱機構とが、現
像カートリッジ本体の取出し動作に応じて、前記カバー
部材に対する前記現像ユニットの位相を変化させる機構
を有することを特徴とする現像カートリッジが提供され
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る多色画像形成装置及び現
像カートリッジを図面に則して更に詳しく説明する。
【0009】実施例1 まず多色画像形成装置の全体構成について、図5を参照
して概略説明する。
【0010】この装置は、給送部101から給送した被
記録材102を転写ドラム103に巻き付けこの被記録
材102にプロセスカートリッジC及びイエロー、シア
ン、マゼンタ、ブラックの各色のトナーを有する現像カ
ートリッジDy 、Dc 、Dm、Db を装填してなる画像
形成部で多重転写方式によりカラー画像を形成する。そ
してこの被記録材102を定着部104へ搬送してカラ
ー画像を被記録材102に定着し、排出ローラー対10
5によって装置上部の排出部106へ排出する。
【0011】尚、前記プロセスカートリッジCと現像カ
ートリッジDy 、Dc 、Dm 、Dbは装置本体に対して
着脱可能に構成されている。
【0012】前記画像形成部への露光はスキャナー部1
07から送られる。即ち、画像信号がレーザーダイオー
ド(図示せず)に与えられると、このレーザーダイオー
ドは画像信号に対応する画像光をポリゴンミラー107
bへ照射する。このポリゴンミラー107bで反射した
画像光が結像レンズ(図示せず)及び反射ミラー107
dを介してプロセスカートリッジCの露光部から照射し
て感光ドラム1を選択的に露光するようにしている。
【0013】次に画像形成装置によって画像形成を行な
う場合の動作について説明する。図5に示す給送ローラ
ー101bを回転して給紙カセット101a内の被記録
材102を1枚ずつ分離し、転写ドラム103へ給送す
る。転写ドラム103は図中の矢印方向へ回転して給送
された被記録材102の先端をグリッパー103fで把
持すると共に、その周面に静電吸着する。
【0014】転写ドラム103の回転と同期して感光ド
ラム1を図中の矢印方向へ回転し、この感光ドラム1に
対して帯電手段2によってドラム表面を均一に帯電する
と共に、スキャナー部107によりイエロー画像の光照
射を行ない、感光ドラム1上にイエロー潜像を形成す
る。この潜像形成に先立ち、現像カートリッジ選択機構
108を回転し、イエロー現像カートリッジDy を感光
ドラム1に対向させる。そして、イエロー現像カートリ
ッジDy を駆動し、感光ドラム1上の潜像にイエロート
ナーが付着するように感光ドラム1の帯電極性と同極性
で略同電位の電圧を印加してイエロー現像し、転写ドラ
ム103上の被記録材102に転写する。
【0015】上記の如くしてイエロートナーの転写が終
了すると、次に現像カートリッジ選択機構108により
現像カートリッジを切替え、前述の動作と同様にシア
ン、マゼンタ及びブラックの潜像形成及びトナー転写を
順次行ない、被記録材102上にカラー画像を形成す
る。
【0016】そして、画像形成後は、被記録材102を
転写ドラム103から剥離して定着部104へ搬送し、
定着部104でトナー定着を行なった後に排出ローラー
対105によって排出トレイである排出部106へ排出
して画像形成を終了する。
【0017】次に現像カートリッジDと現像カートリッ
ジ選択機構108との関係を説明する。まず現像カート
リッジDは、図7ないし図9に示すように、少なくとも
現像剤であるトナーT及びこれを収納するトナー容器1
0aと、少なくとも現像スリーブ10bを具備する現像
容器10cとを一体化した現像ユニット10と、現像ユ
ニット10を収納、且つ回転可能に保持し、その周状に
開口部11aを有する略円筒形状のカバー部材11と、
現像ユニット10の端面に移動可能に担持され、且つバ
ネ部材13で常時円周方向に加圧されているロック部材
12とで構成されている。
【0018】カバー部材11には、ロック部材12が嵌
合する溝11aが形成されており、現像カートリッジ非
装着時にはロック部材12が溝11aに嵌合することで
現像ユニット10の回転が規制されている。
【0019】現像カートリッジ選択機構108は、図9
に示すように、遊星歯車機構20と現像カートリッジ回
転体21とで構成されている。遊星歯車機構20には、
その回転中心に太陽ギア22とアイドルギヤ23、更に
姿勢制御ギヤ24が担持されている。
【0020】また、姿勢制御ギヤ24上には現像カート
リッジDが感光ドラム1と対向した位置において、感光
ドラム方向に移動可能に担持された現像カートリッジ支
持部材25及び現像カートリッジ支持部材25を元の位
置に戻す方向に付勢するバネ26が設けられている。
【0021】一方、現像カートリッジ回転体21には、
現像カートリッジDが感光ドラム1と対向する位置にお
いて、現像カートリッジDを感光ドラム側に加圧する加
圧部材27が、回転体の回転軸21aに回転不能に固定
されている。
【0022】なお、前述した太陽ギヤ22及び姿勢制御
ギヤ24は同じ歯数に形成されており、更に太陽ギヤ2
2は回転軸21aに固定されているため、遊星歯車機構
20及び現像カートリッジ回転体21が一体的に回転す
ると、姿勢制御ギヤ24はその姿勢を変化させることな
く回転軸21aの周囲を回転する。
【0023】現像カートリッジDを本体装着位置におい
て軸方向に挿入すると、図7ないし図9に示すように、
現像ユニット10の挿入側端面に形成された嵌合ボス1
0dが現像カートリッジ支持部材25に嵌合し、その後
にロック解除部材25aがロック部材12に形成された
アーム12aと係合し、ロック部材12による現像ユニ
ット10とカバー部材11とのロックが解除される。そ
して現像カートリッジ支持部材25の端面25eに現像
ユニット10の当接面10eが当接することにより、現
像カートリッジDの軸方向の位置決めがなされる。
【0024】次に、現像カートリッジの着脱動作につい
て説明する。図6に示すように、現像カートリッジDの
装着時には、装置本体の正面に設けられた蓋部材216
をヒンジ216aを中心として矢印方向に開放し、手動
回転ノブ217により、所定の現像カートリッジDを画
像形成装置本体における着脱位置208aに移動させ、
ここにおいて、ガイドレール208a1 に沿って取り出
しレバー208a2 を手前側に引きだし、現像カートリ
ッジDを載せ、ガイドレール208a1 に沿って挿入す
る。すると前述したように、ロック部材12による現像
ユニット10とカバー部材11とのロックが解除され、
カバー部材11に対して現像ユニット10が回転可能と
なる。
【0025】一方、現像カートリッジの取り出し時に
は、上記と同様にして、蓋部材216を開放し、手動回
転ノブ217により、所定の現像カートリッジDを着脱
位置208aに移動させ、ここにおいて、取り出しレバ
ー208a2 を手前に引くと、図1及び図3に示すよう
に、ガイドレール208a1 に取付けられた取り出しフ
ック31が手前側に移動し、現像ユニット10に形成さ
れた取り出しリブ32と係合し、現像カートリッジDが
手前に引き出される。
【0026】このとき、現像カートリッジ選択機構10
8に設けられた遊星歯車機構20にバックラッシがあ
り、現像ユニットが偏重心であると、現像ユニットは偏
重心側に回転する。そのため、カバー部材11とロック
部材12との位相がずれ、ロックされないまま取り出さ
れることとなってしまう。本実施例の現像ユニットはそ
の重心が現像スリーブ10b側にあるため、現像スリー
ブ10bが下を向いた状態となる。
【0027】そこで本実施例では、取り出しリブ32の
形状を、図1及び図3に示すように、取り出しフック3
1との当接面32aを斜面形状とした。取り出しフック
31が取り出しリブ32の当接面32aに係合すると、
取り出しフック31が見掛け上当接面32aに沿って移
動するため、図2に示すように、現像ユニットに矢印a
方向、即ち現像スリーブ10b側を持ち上げる方向に回
転力が与えられ、その結果、カバー部材11とロック部
材12との位相のずれが矯正され、確実にロックがかか
るようにすることができる。
【0028】以上のような構成により、現像カートリッ
ジが現像スリーブ等の現像ユニットをカバー部材から露
出したまま取り出されるといった不具合を防止すること
ができる。
【0029】実施例2 次に、本発明に係る実施例2について、図4により説明
する。本実施例においては、現像ユニットに設けられた
取り出しリブ32の形状を平面としたことを特徴とし、
取り出しレバー208a2 を手前側に引くことによって
取り出しフック31が、取り出しリブ32に当接し、手
前側に移動すると同時に現像ユニットに回転力を与える
側に移動する。
【0030】本実施例においても、実施例1と同様の効
果が得られることはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による多色画像形成装置は、現像ユニット及び着脱機構
に、前記現像カートリッジの取出し動作に応じて、前記
カバー部材に対する前記現像ユニットの位相を変化させ
る機構が付設されていることにより、現像カートリッジ
取り出し時に、現像ユニットに回転力を与え、現像ユニ
ットとカバー部材とのロックを確実に行なえるようにし
たので、ユーザが現像カートリッジを取り出そうとした
際、現像スリーブなどの機能部材に不用意に触れること
がなくなり、操作性を格段に向上することができた。
【0032】又、本発明による他の態様によれば、現像
ユニットと、現像カートリッジ本体を画像形成装置本体
の特定位置にて着脱する着脱機構とが、現像カートリッ
ジ本体の取出し動作に応じて、カバー部材に対する前記
現像ユニットの位相を変化させる機構を有することによ
り、上記と同様の効果を有する現像カートリッジを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る現像カートリッジの実施例1を示
す説明図である。
【図2】図1の線A−Aから見た断面図である。
【図3】図1の現像カートリッジを斜視的に示す説明図
である。
【図4】本発明に係る現像カートリッジの実施例2を斜
視的に示す説明図である。
【図5】本発明を実施した多色画像形成装置の一例を示
す全体構成図である。
【図6】現像カートリッジの着脱動作を斜視的に示す説
明図である。
【図7】現像ユニットとカバー部材とのロック機構を側
面から示す説明図である。
【図8】現像カートリッジの装置本体への装着動作を示
す説明図である。
【図9】本発明に用いられる現像カートリッジ選択機構
の動作説明図である。
【符号の説明】
1 感光ドラム(像担持体) 10 現像ユニット 11 カバー部材 12 ロック部材 20 遊星歯車機構 21 現像カートリッジ回転体 31 取り出しフック 32 取り出しリブ 32a 傾斜面 108 現像カートリッジ選択機構 D 現像カートリッジ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも現像剤担持体を含む現像手段
    を備えた現像ユニット、及び該現像ユニットを前記現像
    剤担持体の軸方向と平行に且つ回転可能に保持収納する
    カバー部材を含む複数の現像カートリッジを着脱自在に
    支持し、且つ像担持体に対向する位置に回転移動する現
    像カートリッジ選択機構と、前記現像カートリッジを画
    像形成装置本体の特定位置にて着脱する着脱機構とを有
    する多色画像形成装置において、 前記現像ユニット及び前記着脱機構には、前記現像カー
    トリッジの取出し動作に応じて、前記カバー部材に対す
    る前記現像ユニットの位相を変化させる機構が付設され
    ていることを特徴とする多色画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記現像カートリッジは、前記現像カー
    トリッジ選択機構の支持部材に支持された後に、前記現
    像ユニットに対して前記カバー部材をロックするロック
    機構の解除がなされ、また取出し時にはロックがなされ
    た後に前記支持部材からの解除がなされることを特徴と
    する請求項1の多色画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記現像ユニットの位相を変化させる前
    記機構は、前記現像ユニットに取付けられた取り出しリ
    ブと、前記着脱機構に含まれる取り出しフックとを有す
    ることを特徴とする請求項1又は2の多色画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 前記取り出しリブの前記取り出しフック
    との当接面が斜面形状を備えていることを特徴とする請
    求項3の多色画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記取り出しリブの前記取り出しフック
    との当接面が平面を備えていることを特徴とする請求項
    3の多色画像形成装置。
  6. 【請求項6】 多色画像形成装置の現像カートリッジ選
    択機構に着脱自在に支持され、且つ像担持体に対向する
    位置に回転移動される現像カートリッジであって、少な
    くとも現像剤担持体を含む現像手段を備えた現像ユニッ
    ト及び該現像ユニットを前記現像剤担持体の軸方向と平
    行に且つ回転可能に保持収納するカバー部材を含む現像
    カートリッジにおいて、 前記現像ユニットと、現像カートリッジ本体を画像形成
    装置本体の特定位置にて着脱する着脱機構とが、現像カ
    ートリッジ本体の取出し動作に応じて、前記カバー部材
    に対する前記現像ユニットの位相を変化させる機構を有
    することを特徴とする現像カートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記現像カートリッジ選択機構の支持部
    材に支持された後に、前記現像ユニットに対して前記カ
    バー部材をロックするロック機構の解除がなされ、また
    取出し時にはロックがなされた後に前記支持部材からの
    解除がなされることを特徴とする請求項6の現像カート
    リッジ。
  8. 【請求項8】 前記現像ユニットの位相を変化させる前
    記機構は、前記現像ユニットに取付けられた取り出しリ
    ブと、前記着脱機構に含まれる取り出しフックとを有す
    ることを特徴とする請求項6又は7の現像カートリッ
    ジ。
  9. 【請求項9】 前記取り出しリブの前記取り出しフック
    との当接面が斜面形状を備えていることを特徴とする請
    求項8の現像カートリッジ。
  10. 【請求項10】 前記取り出しリブの前記取り出しフッ
    クとの当接面が平面を備えていることを特徴とする請求
    項8の現像カートリッジ。
JP7175426A 1995-06-18 1995-06-18 多色画像形成装置及び現像カートリッジ Pending JPH096130A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8270879B2 (en) 2008-09-01 2012-09-18 Canon Kabushiki Kaisha Electrophotographic image forming apparatus
JP2016159433A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 キヤノン株式会社 画像形成装置
CN115004114A (zh) * 2020-06-10 2022-09-02 惠普发展公司, 有限责任合伙企业 具有前盖的调色剂盒

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