JPH10142886A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10142886A JPH10142886A JP8301542A JP30154296A JPH10142886A JP H10142886 A JPH10142886 A JP H10142886A JP 8301542 A JP8301542 A JP 8301542A JP 30154296 A JP30154296 A JP 30154296A JP H10142886 A JPH10142886 A JP H10142886A
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- rack
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Links
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 42
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の現像器を現像ラックに着脱可能に取り
付けたロータリ式現像ユニットを有する画像形成装置に
おいて、簡単な操作で現像ラックを手動で回転可能とす
ること。 【解決手段】 モータ90で回転駆動される現像ラック
80及び回転板81はロックレバー91が各ピン82
Y,82M,82C,82Bkを拘束することで各現像
器を現像位置にロックする。一方、プリンタ本体の可動
側フレーム5を開放すると、ロックレバー91が各ピン
82Y,82M,82C,82Bkの拘束位置から退避
し、ブレーキ板105が現像ラック80の外周面に圧接
し、凹部86Y,86M,86C,86Bkに突入する
ことで各現像器を着脱位置に保持する。
付けたロータリ式現像ユニットを有する画像形成装置に
おいて、簡単な操作で現像ラックを手動で回転可能とす
ること。 【解決手段】 モータ90で回転駆動される現像ラック
80及び回転板81はロックレバー91が各ピン82
Y,82M,82C,82Bkを拘束することで各現像
器を現像位置にロックする。一方、プリンタ本体の可動
側フレーム5を開放すると、ロックレバー91が各ピン
82Y,82M,82C,82Bkの拘束位置から退避
し、ブレーキ板105が現像ラック80の外周面に圧接
し、凹部86Y,86M,86C,86Bkに突入する
ことで各現像器を着脱位置に保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置、詳
しくは回転駆動される現像ラックに複数の現像器を装着
したロータリ式の現像ユニットを備えた画像形成装置に
関する。
しくは回転駆動される現像ラックに複数の現像器を装着
したロータリ式の現像ユニットを備えた画像形成装置に
関する。
【0002】
【発明の背景】一般に、フルカラー作像プロセスにおい
ては、Bk(ブラック)トナー、C(シアン)トナー、
M(マゼンタ)トナー、Y(イエロー)トナーをそれぞ
れ収容した現像器を現像ラックに取り付け、90゜ずつ
回転させることで各現像器を所定の現像位置へ移動さ
せ、感光体上に形成された各色の静電潜像を現像してい
る。そして、この種の画像形成装置では、装置の本体フ
レームを開放したときに現像器の現像ラックに対する着
脱位置を外部に露出するように構成され、この状態で現
像器の着脱を行う。
ては、Bk(ブラック)トナー、C(シアン)トナー、
M(マゼンタ)トナー、Y(イエロー)トナーをそれぞ
れ収容した現像器を現像ラックに取り付け、90゜ずつ
回転させることで各現像器を所定の現像位置へ移動さ
せ、感光体上に形成された各色の静電潜像を現像してい
る。そして、この種の画像形成装置では、装置の本体フ
レームを開放したときに現像器の現像ラックに対する着
脱位置を外部に露出するように構成され、この状態で現
像器の着脱を行う。
【0003】ところで、装置をセットアップする際に
は、四つの現像器を順次現像ラックに装着する必要があ
り、現像ラックを90゜ずつ回転させながら現像器を一
つずつ装着することになる。この場合、画像形成時に現
像器を現像位置に固定するロック手段を現像ラックから
切り離す必要があり、従来では切り離すための操作、例
えば、レバーやダイヤルを押圧することが必要で、煩雑
なものであった。
は、四つの現像器を順次現像ラックに装着する必要があ
り、現像ラックを90゜ずつ回転させながら現像器を一
つずつ装着することになる。この場合、画像形成時に現
像器を現像位置に固定するロック手段を現像ラックから
切り離す必要があり、従来では切り離すための操作、例
えば、レバーやダイヤルを押圧することが必要で、煩雑
なものであった。
【0004】
【発明の目的、要旨及び効果】そこで、本発明の目的
は、簡単な操作で現像ラックを手動回転させることので
きる画像形成装置を提供することにある。
は、簡単な操作で現像ラックを手動回転させることので
きる画像形成装置を提供することにある。
【0005】以上の目的を達成するため、本発明に係る
画像形成装置は、複数の現像器を現像ラックに着脱可能
に取り付け、該現像ラックの回転に伴って各現像器を現
像位置にセットして静電潜像を現像する現像ユニット
と、固定側フレームと可動側フレームとで構成され、可
動側フレームを開放したときに少なくとも前記現像器の
着脱位置が外部に露出する装置本体と、現像ラックを動
作モードに基づいて自動的に回転させる第1の駆動手段
と、現像ラックが第1の駆動手段によって回転すると
き、各現像器を現像位置に一時的に保持するために現像
ラックと係合するロック手段と、現像ラックを手動で回
転させる第2の駆動手段と、現像ラックが第2の駆動手
段によって回転するとき、各現像器を着脱位置に一時的
に保持するために現像ラックと係合する停止保持手段
と、前記可動側フレームの開閉動作に連動するレバー部
材とを備えている。このレバー部材は可動側フレームの
開放動作に連動してロック手段の現像ラックに対する係
合を解除すると共に、停止保持手段を現像ラックに係合
させ、かつ、可動側フレームの閉止動作に連動して停止
保持手段の現像ラックに対する係合を解除すると共に、
ロック手段を現像ラックに係合可能とする。
画像形成装置は、複数の現像器を現像ラックに着脱可能
に取り付け、該現像ラックの回転に伴って各現像器を現
像位置にセットして静電潜像を現像する現像ユニット
と、固定側フレームと可動側フレームとで構成され、可
動側フレームを開放したときに少なくとも前記現像器の
着脱位置が外部に露出する装置本体と、現像ラックを動
作モードに基づいて自動的に回転させる第1の駆動手段
と、現像ラックが第1の駆動手段によって回転すると
き、各現像器を現像位置に一時的に保持するために現像
ラックと係合するロック手段と、現像ラックを手動で回
転させる第2の駆動手段と、現像ラックが第2の駆動手
段によって回転するとき、各現像器を着脱位置に一時的
に保持するために現像ラックと係合する停止保持手段
と、前記可動側フレームの開閉動作に連動するレバー部
材とを備えている。このレバー部材は可動側フレームの
開放動作に連動してロック手段の現像ラックに対する係
合を解除すると共に、停止保持手段を現像ラックに係合
させ、かつ、可動側フレームの閉止動作に連動して停止
保持手段の現像ラックに対する係合を解除すると共に、
ロック手段を現像ラックに係合可能とする。
【0006】本発明において、可動側フレームが閉じら
れているとき、現像ユニットは画像形成装置の動作モー
ドに基づいて駆動される。このとき、現像ラックは第1
の駆動手段によって自動的に回転され、各現像器はロッ
ク手段が現像ラックと係合することによって現像位置に
一時的に保持される。一方、トナーエンプティ等で現像
器を交換する際、あるいは装置のセットアップ時に現像
器を現像ラックに装着する際、可動側フレームを開放す
ると、この開放動作に連動してロック手段の現像ラック
に対する係合が解除されると共に、停止保持手段が現像
ラックと係合する。このとき、第2の駆動手段によって
現像ラックを手動で回転させることができ、かつ、現像
器は停止保持手段によって着脱位置に一時的に保持され
る。停止保持手段は各現像器を着脱位置に停止させるブ
レーキ作用を有することが好ましい。
れているとき、現像ユニットは画像形成装置の動作モー
ドに基づいて駆動される。このとき、現像ラックは第1
の駆動手段によって自動的に回転され、各現像器はロッ
ク手段が現像ラックと係合することによって現像位置に
一時的に保持される。一方、トナーエンプティ等で現像
器を交換する際、あるいは装置のセットアップ時に現像
器を現像ラックに装着する際、可動側フレームを開放す
ると、この開放動作に連動してロック手段の現像ラック
に対する係合が解除されると共に、停止保持手段が現像
ラックと係合する。このとき、第2の駆動手段によって
現像ラックを手動で回転させることができ、かつ、現像
器は停止保持手段によって着脱位置に一時的に保持され
る。停止保持手段は各現像器を着脱位置に停止させるブ
レーキ作用を有することが好ましい。
【0007】即ち、作業者は、現像ラックを手動で回転
させつつ現像ラックが停止保持手段によって着脱位置で
保持されている状態で現像器を交換あるいは新規に取り
付ける。着脱位置を現像位置と同一とすれば、現像ラッ
クの不要な回転を省くことができて好ましい。
させつつ現像ラックが停止保持手段によって着脱位置で
保持されている状態で現像器を交換あるいは新規に取り
付ける。着脱位置を現像位置と同一とすれば、現像ラッ
クの不要な回転を省くことができて好ましい。
【0008】一方、現像器の新規装着あるいは交換が終
了して可動側フレームを閉じると、停止保持手段の現像
ラックに対する係合が解除されると共に、ロック手段が
現像ラックと係合可能な状態となる。
了して可動側フレームを閉じると、停止保持手段の現像
ラックに対する係合が解除されると共に、ロック手段が
現像ラックと係合可能な状態となる。
【0009】以上の如く、本発明によれば、可動側フレ
ームの開閉動作に連動して、現像ラックの回転位置決め
手段(ロック手段及び停止保持手段)の解除/再設定を
制御するようにしたため、現像器の交換あるいは新規取
付けに際して、作業者がいちいちこれらの位置決め手段
の解除/再設定を手動で行う必要がなく、便利である。
ームの開閉動作に連動して、現像ラックの回転位置決め
手段(ロック手段及び停止保持手段)の解除/再設定を
制御するようにしたため、現像器の交換あるいは新規取
付けに際して、作業者がいちいちこれらの位置決め手段
の解除/再設定を手動で行う必要がなく、便利である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
の実施形態について添付図面を参照して説明する。以下
に説明する実施形態は本発明をフルカラーレーザプリン
タに適用したものである。
の実施形態について添付図面を参照して説明する。以下
に説明する実施形態は本発明をフルカラーレーザプリン
タに適用したものである。
【0011】(プリンタの全体構成)図1はフルカラー
レーザプリンタを正面から見た外観を示し、図2にその
内部機構を示す。図2において、このプリンタは、概
略、矢印a方向に回転駆動される感光体ドラム11を有
する感光体ユニット10と、レーザ走査光学ユニット2
0と、フルカラー現像ユニット30と、矢印b方向に回
転駆動される無端状の中間転写ベルト41を有する中間
転写ユニット40と、給紙部60とで構成されている。
感光体ユニット10内には、さらに、帯電ブラシ12、
クリーナ13が設置されている。帯電ブラシ12は感光
体ドラム11の表面を所定の電位に均一に帯電する。ク
リーナ13はブレード13aによって感光体ドラム11
上に残留したトナーを掻き落とす。
レーザプリンタを正面から見た外観を示し、図2にその
内部機構を示す。図2において、このプリンタは、概
略、矢印a方向に回転駆動される感光体ドラム11を有
する感光体ユニット10と、レーザ走査光学ユニット2
0と、フルカラー現像ユニット30と、矢印b方向に回
転駆動される無端状の中間転写ベルト41を有する中間
転写ユニット40と、給紙部60とで構成されている。
感光体ユニット10内には、さらに、帯電ブラシ12、
クリーナ13が設置されている。帯電ブラシ12は感光
体ドラム11の表面を所定の電位に均一に帯電する。ク
リーナ13はブレード13aによって感光体ドラム11
上に残留したトナーを掻き落とす。
【0012】レーザ走査光学ユニット20はレーザダイ
オード、ポリゴンミラー、fθ光学素子を内蔵した周知
のもので、その制御部にはY(イエロー)、M(マゼン
タ)、C(シアン)、Bk(ブラック)ごとの画像デー
タがホストコンピュータから転送される。レーザ走査光
学ユニット20は各色ごとの印字データを順次レーザビ
ームとして出力し、感光体ドラム11上を走査露光す
る。これにて、感光体ドラム11上に各色ごとの静電潜
像が順次形成される。
オード、ポリゴンミラー、fθ光学素子を内蔵した周知
のもので、その制御部にはY(イエロー)、M(マゼン
タ)、C(シアン)、Bk(ブラック)ごとの画像デー
タがホストコンピュータから転送される。レーザ走査光
学ユニット20は各色ごとの印字データを順次レーザビ
ームとして出力し、感光体ドラム11上を走査露光す
る。これにて、感光体ドラム11上に各色ごとの静電潜
像が順次形成される。
【0013】フルカラー現像ユニット30はY,M,
C,Bkのトナーを含む現像剤を収容した四つの色別現
像器31(31Y,31M,31C,31Bk)を一体
化したもので、支軸85を支点として時計回り方向に回
転可能である。各現像器31は、感光体ドラム11上に
各色の静電潜像が形成されるごとに、対応する現像器3
1の現像スリーブ32が現像位置へ位置するように回転
しつつ切り換えられる。本プリンタではロータリ式のフ
ルカラー現像ユニット30を使用することにより、プリ
ンタ全体のコンパクト化を図っている。
C,Bkのトナーを含む現像剤を収容した四つの色別現
像器31(31Y,31M,31C,31Bk)を一体
化したもので、支軸85を支点として時計回り方向に回
転可能である。各現像器31は、感光体ドラム11上に
各色の静電潜像が形成されるごとに、対応する現像器3
1の現像スリーブ32が現像位置へ位置するように回転
しつつ切り換えられる。本プリンタではロータリ式のフ
ルカラー現像ユニット30を使用することにより、プリ
ンタ全体のコンパクト化を図っている。
【0014】中間転写ユニット40内において、中間転
写ベルト41は支持ローラ42,43及びテンションロ
ーラ44,45に無端状に張り渡され、感光体ドラム1
1と同期して矢印b方向に回転駆動される。中間転写ベ
ルト41の側部には図示しない突起が設けられ、この突
起をマイクロスイッチ49が検出することにより、露
光、現像、転写等の作像処理が制御される。中間転写ベ
ルト41は回転自在な1次転写ローラ46に押圧されて
感光体ドラム11に接触し、この接触部が1次転写部で
ある。また、中間転写ベルト41は支持ローラ43に支
持された部分で以下に説明する記録シートの水平搬送路
65に臨み、回転自在な2次転写ローラ59が接触して
いる。この接触部が2次転写部である。
写ベルト41は支持ローラ42,43及びテンションロ
ーラ44,45に無端状に張り渡され、感光体ドラム1
1と同期して矢印b方向に回転駆動される。中間転写ベ
ルト41の側部には図示しない突起が設けられ、この突
起をマイクロスイッチ49が検出することにより、露
光、現像、転写等の作像処理が制御される。中間転写ベ
ルト41は回転自在な1次転写ローラ46に押圧されて
感光体ドラム11に接触し、この接触部が1次転写部で
ある。また、中間転写ベルト41は支持ローラ43に支
持された部分で以下に説明する記録シートの水平搬送路
65に臨み、回転自在な2次転写ローラ59が接触して
いる。この接触部が2次転写部である。
【0015】さらに、中間転写ユニット40にはクリー
ナ50が設置されている。クリーナ50は中間転写ベル
ト41上の残留トナーを掻き取るためのブレード51を
有している。このブレード51及び前記2次転写ローラ
59は中間転写ベルト41に対して接離可能である。
ナ50が設置されている。クリーナ50は中間転写ベル
ト41上の残留トナーを掻き取るためのブレード51を
有している。このブレード51及び前記2次転写ローラ
59は中間転写ベルト41に対して接離可能である。
【0016】給紙部60は、プリンタ本体1の正面側
(オペレータが通常位置する側)に開放可能な給紙トレ
イ61と、給紙ローラ62と、タイミングローラ63と
から構成されている。記録シートSは給紙トレイ61上
に積載され、給紙ローラ62の回転によって1枚ずつ図
2中右方へ給紙され、タイミングローラ63で中間転写
ベルト41上に形成された画像と同期をとって2次転写
部へ送り出される。記録シートの水平搬送路65はエア
ーサクションベルト66等で構成され、定着器70から
は搬送ローラ76,77,78を備えた垂直搬送路75
が設けられている。記録シートSはこの垂直搬送路75
からプリンタ本体1の上面へ排出される。
(オペレータが通常位置する側)に開放可能な給紙トレ
イ61と、給紙ローラ62と、タイミングローラ63と
から構成されている。記録シートSは給紙トレイ61上
に積載され、給紙ローラ62の回転によって1枚ずつ図
2中右方へ給紙され、タイミングローラ63で中間転写
ベルト41上に形成された画像と同期をとって2次転写
部へ送り出される。記録シートの水平搬送路65はエア
ーサクションベルト66等で構成され、定着器70から
は搬送ローラ76,77,78を備えた垂直搬送路75
が設けられている。記録シートSはこの垂直搬送路75
からプリンタ本体1の上面へ排出される。
【0017】(フルカラープリント動作)ここで、本プ
リンタにおけるフルカラーのプリント動作について、そ
の概略を説明する。プリント動作の開始に際して、2次
転写ローラ59及びクリーニングブレード51は中間転
写ベルト41から離間している。プリント動作が開始さ
れると、感光体ドラム11が矢印a方向、中間転写ベル
ト41が矢印b方向に同じ周速度で回転駆動され、感光
体ドラム11は帯電ブラシ12によって所定の電位に帯
電される。
リンタにおけるフルカラーのプリント動作について、そ
の概略を説明する。プリント動作の開始に際して、2次
転写ローラ59及びクリーニングブレード51は中間転
写ベルト41から離間している。プリント動作が開始さ
れると、感光体ドラム11が矢印a方向、中間転写ベル
ト41が矢印b方向に同じ周速度で回転駆動され、感光
体ドラム11は帯電ブラシ12によって所定の電位に帯
電される。
【0018】続いて、フルカラー現像ユニット30が9
0゜回転し、現像器31Yが現像位置へ切り換えられた
後、レーザ走査光学ユニット20によってイエロー画像
の露光が行われ、感光体ドラム11上にイエロー画像の
静電潜像が形成される。この静電潜像が直ちに現像器3
1Yで現像されると共に、トナー画像は1次転写部で中
間転写ベルト41上に転写される。1次転写終了直後に
現像器31Mが現像位置へ切り換えられ、続いてマゼン
タ画像の露光、現像、1次転写が行われる。以下同様
に、現像器31Cへの切換え、シアン画像の露光、現
像、1次転写が行われる。さらに、現像器31Bkへの
切換え、ブラック画像の露光、現像、1次転写が行わ
れ、1次転写ごとに中間転写ベルト41上にはトナー画
像が重ねられていく。
0゜回転し、現像器31Yが現像位置へ切り換えられた
後、レーザ走査光学ユニット20によってイエロー画像
の露光が行われ、感光体ドラム11上にイエロー画像の
静電潜像が形成される。この静電潜像が直ちに現像器3
1Yで現像されると共に、トナー画像は1次転写部で中
間転写ベルト41上に転写される。1次転写終了直後に
現像器31Mが現像位置へ切り換えられ、続いてマゼン
タ画像の露光、現像、1次転写が行われる。以下同様
に、現像器31Cへの切換え、シアン画像の露光、現
像、1次転写が行われる。さらに、現像器31Bkへの
切換え、ブラック画像の露光、現像、1次転写が行わ
れ、1次転写ごとに中間転写ベルト41上にはトナー画
像が重ねられていく。
【0019】最終の1次転写が終了すると、同時に2次
転写ローラ59及びクリーニングブレード51が中間転
写ベルト41に圧接する。このとき、記録シートSが2
次転写部へ送り込まれ、中間転写ベルト41上に形成さ
れたフルカラートナー画像が記録シートS上に転写され
る。この2次転写が終了すると、2次転写ローラ59及
びクリーニングブレード51は中間転写ベルト41から
離間する。
転写ローラ59及びクリーニングブレード51が中間転
写ベルト41に圧接する。このとき、記録シートSが2
次転写部へ送り込まれ、中間転写ベルト41上に形成さ
れたフルカラートナー画像が記録シートS上に転写され
る。この2次転写が終了すると、2次転写ローラ59及
びクリーニングブレード51は中間転写ベルト41から
離間する。
【0020】(プリンタ本体の開閉)プリンタ本体1
は、図3に示すように、固定側フレーム2と可動側フレ
ーム5とに2分割されている。可動側フレーム5は支軸
7を支点として回動可能であり、正面側に回動させるこ
とで本体1を開放することができる。可動側フレーム5
にはカバー6が設置され、このカバー6が本体1の表面
シェルを構成する。
は、図3に示すように、固定側フレーム2と可動側フレ
ーム5とに2分割されている。可動側フレーム5は支軸
7を支点として回動可能であり、正面側に回動させるこ
とで本体1を開放することができる。可動側フレーム5
にはカバー6が設置され、このカバー6が本体1の表面
シェルを構成する。
【0021】固定側フレーム2には、レーザ走査光学ユ
ニット20、現像ユニット30、給紙部60、水平搬送
路65、定着器70、垂直搬送路75等が設置されてい
る。可動側フレーム5には、感光体ユニット10及び中
間転写ユニット40が設置されている。可動側フレーム
5を開放すると、本体1は現像ユニット30と給紙部6
0、水平搬送路65がほぼ全面的に外部からアクセス可
能に開放される。この開放状態において、感光体ユニッ
ト10及び中間転写ユニット40は可動側フレーム5に
対して着脱可能であり、各現像器31も現像ユニット3
0に対して着脱可能である。
ニット20、現像ユニット30、給紙部60、水平搬送
路65、定着器70、垂直搬送路75等が設置されてい
る。可動側フレーム5には、感光体ユニット10及び中
間転写ユニット40が設置されている。可動側フレーム
5を開放すると、本体1は現像ユニット30と給紙部6
0、水平搬送路65がほぼ全面的に外部からアクセス可
能に開放される。この開放状態において、感光体ユニッ
ト10及び中間転写ユニット40は可動側フレーム5に
対して着脱可能であり、各現像器31も現像ユニット3
0に対して着脱可能である。
【0022】さらに、給紙部60と水平搬送路65が全
面的に開放され、紙詰まり除去処理が容易となり、2次
転写ローラ59の点検、交換等のメンテナンスも容易と
なる。さらに、可動側フレーム5の開放動作に連動し
て、エアーサクションベルト66がその支軸66aを支
点として下方に回動し、かつ、エアーサクションベルト
66の側板67の端部が2次転写ローラ59を取り付け
たホルダ57を押圧し、2次転写ローラ59も下方へ移
動する。これにて、紙詰まり除去処理が一層容易にな
る。
面的に開放され、紙詰まり除去処理が容易となり、2次
転写ローラ59の点検、交換等のメンテナンスも容易と
なる。さらに、可動側フレーム5の開放動作に連動し
て、エアーサクションベルト66がその支軸66aを支
点として下方に回動し、かつ、エアーサクションベルト
66の側板67の端部が2次転写ローラ59を取り付け
たホルダ57を押圧し、2次転写ローラ59も下方へ移
動する。これにて、紙詰まり除去処理が一層容易にな
る。
【0023】(現像ラックの回転)現像ユニット30
は、独立した四つの現像器31Y,31M,31C,3
1Bkが、現像ラック80に90゜ずつ等間隔に装着さ
れている。図4に示すように、現像ラック80にはその
支軸85と同軸上に回転板81が一体的に固定され、支
軸85はモータ90に図示しない減速機構を介して連結
されている。回転板81には各現像器31を現像位置D
に一時的にロックするためのピン82(82Y,82
M,82C,82Bk)が突設され、ロックレバー91
の先端が係合可能である。各ピン82はロックレバー9
1に拘束されることによって対応する現像器31を現像
位置Dにロックする。
は、独立した四つの現像器31Y,31M,31C,3
1Bkが、現像ラック80に90゜ずつ等間隔に装着さ
れている。図4に示すように、現像ラック80にはその
支軸85と同軸上に回転板81が一体的に固定され、支
軸85はモータ90に図示しない減速機構を介して連結
されている。回転板81には各現像器31を現像位置D
に一時的にロックするためのピン82(82Y,82
M,82C,82Bk)が突設され、ロックレバー91
の先端が係合可能である。各ピン82はロックレバー9
1に拘束されることによって対応する現像器31を現像
位置Dにロックする。
【0024】ロックレバー91は図示しないソレノイド
をオンすることによって支軸92を支点として下方に回
動され、ピン82に対する拘束を解除する。現像ラック
80はこのときモータ90によって矢印c方向に回転駆
動され、ソレノイドが直ちにオフされることでロックレ
バー91が次のピン(図4ではピン82M)を拘束し、
現像器31Mを現像位置Dにロックする。以上の動作を
繰り返すことで、各現像器31は順次現像位置Dでロッ
クされ、現像を行う。
をオンすることによって支軸92を支点として下方に回
動され、ピン82に対する拘束を解除する。現像ラック
80はこのときモータ90によって矢印c方向に回転駆
動され、ソレノイドが直ちにオフされることでロックレ
バー91が次のピン(図4ではピン82M)を拘束し、
現像器31Mを現像位置Dにロックする。以上の動作を
繰り返すことで、各現像器31は順次現像位置Dでロッ
クされ、現像を行う。
【0025】次に、現像ラック80を手動で回転させる
機構について、図4、図5を参照して説明する。前記回
転板81の外周面には歯部81aが形成されており、こ
の歯部81aにダイヤル100の歯部100aがアイド
ルギヤ101を介して連結している。現像ラック80の
外周面には四つの凹部86(86Y,86M,86C,
86Bk)が形式され、さらにこの外周面を摺動するブ
レーキ板105が設置されている。ブレーキ板105は
支軸106を介して中間レバー107と一体化され、こ
の両者は中間レバー107に取り付けたコイルばね10
8にて矢印d方向に付勢されている。前記ロックレバー
91には支軸92を介して補助レバー93が一体的に設
けられ、この補助レバー93は中間レバー107の突片
107bと係合可能である。さらに、固定側フレーム2
には、中間レバー107の突片107aと係合可能な主
レバー110が水平方向に移動自在に設置されており、
この主レバー110の後端は可能側フレーム5に連結さ
れている。
機構について、図4、図5を参照して説明する。前記回
転板81の外周面には歯部81aが形成されており、こ
の歯部81aにダイヤル100の歯部100aがアイド
ルギヤ101を介して連結している。現像ラック80の
外周面には四つの凹部86(86Y,86M,86C,
86Bk)が形式され、さらにこの外周面を摺動するブ
レーキ板105が設置されている。ブレーキ板105は
支軸106を介して中間レバー107と一体化され、こ
の両者は中間レバー107に取り付けたコイルばね10
8にて矢印d方向に付勢されている。前記ロックレバー
91には支軸92を介して補助レバー93が一体的に設
けられ、この補助レバー93は中間レバー107の突片
107bと係合可能である。さらに、固定側フレーム2
には、中間レバー107の突片107aと係合可能な主
レバー110が水平方向に移動自在に設置されており、
この主レバー110の後端は可能側フレーム5に連結さ
れている。
【0026】以上の構成において、現像ユニット30が
本プリンタの所定の動作モードで動作するとき、即ち、
可動側フレーム5が閉じられている状態において、図4
に示すように、主レバー110は先端で突片107aを
押圧して中間レバー107を矢印dとは逆方向に回動さ
せる。このとき、ブレーキ板105は現像ラック80の
外周面から退避した位置に保持される。また、中間レバ
ー107の突片107bは補助レバー93から離間す
る。この状態において、ロックレバー91は現像器31
を現像位置Dへロックするためのピン82と係脱可能で
ある。
本プリンタの所定の動作モードで動作するとき、即ち、
可動側フレーム5が閉じられている状態において、図4
に示すように、主レバー110は先端で突片107aを
押圧して中間レバー107を矢印dとは逆方向に回動さ
せる。このとき、ブレーキ板105は現像ラック80の
外周面から退避した位置に保持される。また、中間レバ
ー107の突片107bは補助レバー93から離間す
る。この状態において、ロックレバー91は現像器31
を現像位置Dへロックするためのピン82と係脱可能で
ある。
【0027】一方、トナーエンプティ等で現像器31を
交換する際、あるいは本プリンタのセットアップ時に各
現像器31を現像ラック80に取り付ける際には、以下
の動作が行われる。即ち、図3、図5に示すように、可
動側フレーム5が開放されると、主レバー110が図5
中左方に水平移動し、中間レバー107への係合を解除
する。これにて、中間レバー107がコイルばね108
のばね力で矢印d方向に回動し、ブレーキ板105が現
像ラック80の外周面に弾性的に圧接する。同時に突片
107bが補助レバー93を押圧し、補助レバー93と
共にロックレバー91が下方に回動し、各ピン82への
拘束位置から退避した状態に保持される。また、可動側
フレーム5の開放に伴ってダイヤル100が外部からア
クセス可能となる。この状態において、ダイヤル100
を手動で回転させることによって現像ラック80を回転
させることができる。現像ラック80の回転に伴ってブ
レーキ板105の先端が凹部86に突入し、現像ラック
80を一時的に保持する。凹部86は前記ピン82と同
様に対応する現像器31を着脱位置に保持する。ちなみ
に、本プリンタにおいて、現像器31の着脱位置は現像
位置Dと同じ位置に設定されている。
交換する際、あるいは本プリンタのセットアップ時に各
現像器31を現像ラック80に取り付ける際には、以下
の動作が行われる。即ち、図3、図5に示すように、可
動側フレーム5が開放されると、主レバー110が図5
中左方に水平移動し、中間レバー107への係合を解除
する。これにて、中間レバー107がコイルばね108
のばね力で矢印d方向に回動し、ブレーキ板105が現
像ラック80の外周面に弾性的に圧接する。同時に突片
107bが補助レバー93を押圧し、補助レバー93と
共にロックレバー91が下方に回動し、各ピン82への
拘束位置から退避した状態に保持される。また、可動側
フレーム5の開放に伴ってダイヤル100が外部からア
クセス可能となる。この状態において、ダイヤル100
を手動で回転させることによって現像ラック80を回転
させることができる。現像ラック80の回転に伴ってブ
レーキ板105の先端が凹部86に突入し、現像ラック
80を一時的に保持する。凹部86は前記ピン82と同
様に対応する現像器31を着脱位置に保持する。ちなみ
に、本プリンタにおいて、現像器31の着脱位置は現像
位置Dと同じ位置に設定されている。
【0028】図4にあってはピン82Yがロックレバー
91で拘束されることで、イエロー現像器31Yが現像
位置Dにロックされている状態を示している。図5にあ
っては、凹部86Yにブレーキ板105が突入している
ことで、イエロー現像器31Yが着脱位置(現像位置
D)に保持されていることを示している。
91で拘束されることで、イエロー現像器31Yが現像
位置Dにロックされている状態を示している。図5にあ
っては、凹部86Yにブレーキ板105が突入している
ことで、イエロー現像器31Yが着脱位置(現像位置
D)に保持されていることを示している。
【0029】ブレーキ板105はダイヤル100を手動
で操作して現像ラック80を回転させることを阻止しな
い程度の圧力で現像ラック80の外周面に圧接する。そ
して、ブレーキ板105は凹部86へ落ち込む直前及び
凹部86から離脱するときに、相対的に大きな負荷をダ
イヤル100に与え、作業者に現像ラック80の回転状
態を感覚的に認識させる。
で操作して現像ラック80を回転させることを阻止しな
い程度の圧力で現像ラック80の外周面に圧接する。そ
して、ブレーキ板105は凹部86へ落ち込む直前及び
凹部86から離脱するときに、相対的に大きな負荷をダ
イヤル100に与え、作業者に現像ラック80の回転状
態を感覚的に認識させる。
【0030】(他の実施形態)なお、本発明に係る画像
形成装置は前記実施形態に限定するものではなく、その
要旨の範囲内で種々に変更可能である。例えば、前記実
施形態において、現像器の着脱位置は現像位置と同じ位
置に設定されているが、必ずしも同じ位置でなくてもよ
い。但し、作業性の点で同じ位置であることが好まし
い。
形成装置は前記実施形態に限定するものではなく、その
要旨の範囲内で種々に変更可能である。例えば、前記実
施形態において、現像器の着脱位置は現像位置と同じ位
置に設定されているが、必ずしも同じ位置でなくてもよ
い。但し、作業性の点で同じ位置であることが好まし
い。
【0031】また、現像ラックの自動回転駆動機構や手
動回転駆動機構は任意であり、ロックレバーやブレーキ
板、中間レバー等も種々の構成、形状のものを採用する
ことができる。
動回転駆動機構は任意であり、ロックレバーやブレーキ
板、中間レバー等も種々の構成、形状のものを採用する
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態であるフルカラーレーザプ
リンタの外観を示す斜視図。
リンタの外観を示す斜視図。
【図2】前記プリンタの内部構造図、可動側フレームは
閉じられている。
閉じられている。
【図3】前記プリンタの内部構造図、可動側フレームは
開放されている。
開放されている。
【図4】現像ユニットのモータによる回転構造を示す分
解説明図。
解説明図。
【図5】現像ユニットの手動による回転構造を示す分解
説明図。
説明図。
2…固定側フレーム 5…可動側フレーム 30…現像ユニット 31…現像器 80…現像ラック 90…モータ 91…ロックレバー 100…ダイヤル 105…ブレーキ板 107…中間レバー 110…主レバー
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の現像器を現像ラックに着脱可能に
取り付け、該現像ラックの回転に伴って各現像器を現像
位置にセットして静電潜像を現像する現像ユニットと、 固定側フレームと可動側フレームとで構成され、可動側
フレームを開放したときに少なくとも前記現像器の着脱
位置が外部に露出する装置本体と、 現像ラックを動作モードに基づいて自動的に回転させる
第1の駆動手段と、 現像ラックが第1の駆動手段によって回転するとき、各
現像器を現像位置に一時的に保持するために現像ラック
と係合するロック手段と、 現像ラックを手動で回転させる第2の駆動手段と、 現像ラックが第2の駆動手段によって回転するとき、各
現像器を着脱位置に一時的に保持するために現像ラック
と係合する停止保持手段と、 前記可動側フレームの開放動作に連動して前記ロック手
段の現像ラックに対する係合を解除すると共に、前記停
止保持手段を現像ラックに係合させ、かつ、可動側フレ
ームの閉止動作に連動して停止保持手段の現像ラックに
対する係合を解除すると共に、ロック手段を現像ラック
に係合可能とするレバー部材と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 現像器の着脱位置が現像位置と同一であ
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記停止保持手段は各現像器を着脱位置
に停止させるブレーキ作用を有することを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301542A JPH10142886A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301542A JPH10142886A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10142886A true JPH10142886A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17898199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301542A Pending JPH10142886A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10142886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985684B2 (en) * | 2002-08-29 | 2006-01-10 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus having preset developer unit replacement positions and a locking device |
| EP2159651A3 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP8301542A patent/JPH10142886A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985684B2 (en) * | 2002-08-29 | 2006-01-10 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus having preset developer unit replacement positions and a locking device |
| EP2159651A3 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus |
| US8150296B2 (en) | 2008-08-28 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus with manually-operated unit |
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