JPH0961562A - 音声出力装置 - Google Patents
音声出力装置Info
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
像機1が電源オン状態になる。この電源オン状態でキー
操作部13や送信機15のキー操作により一時中断操作
が行われると、一時電源オフ状態となるが、所定時間経
過すると電源オン状態に戻る。また、スヌーズモード設
定時に電源オン状態にあるとき、スピーカー10より出
力される音量レベルが、電源オン直後のレベルDsから
最大値DEまで徐々に大きくなり、その変化に対応し
て、OSD回路5aより出力されてカラー受像管6の画
面上に表示される文字その他の画像の状態が変化する。
したがって、設定時刻になったことを使用者に知らせる
目覚まし機能が向上する。
Description
する。詳しくは、オンタイマモードで電源オン状態にあ
るとき、所定時間オフ状態とすることを可能とすること
によって、目覚まし機能の向上を図るようにした音声出
力装置に係るものである。
受信機やテレビ受像機などの音声出力装置が知られてい
る。このオンタイマ機能とは、ラジオ受信機やテレビ受
像機などの音声出力装置の本体内部に組み込まれた時計
に従って、設定時刻になると本体を電源オン状態とする
機能である。
まず、電源オン状態になると、受像機本体は、スピーカ
より音声を出力すると共に画面上に画像を表示する。な
お、電源オフ状態とは、音声や画像は出力しないが、本
体内部の時計やマイクロコンピュータなどには、発振や
制御のための電源が供給されている状態である。
刻を知らせる目覚まし時計代わりに用いられることが多
い。すなわち、就寝前などに受像機本体パネル上のキー
操作部の入力用ボタンやリモートコントロール用信号の
送信機の入力用ボタンを押圧するなどして使用者が設定
した時刻を本体内部のメモリに記憶しておき、この記憶
された設定時刻と本体内部に組み込まれた時計回路より
出力される現在時刻のデータとを比較して、設定時刻に
なると自動的に電源オン状態とするものである。この電
源オン状態になると、受像機本体のスピーカより音声を
出力すると共に画面上に画像を表示して、使用者の起床
を促すことができる。
なオンタイマ機能を有するラジオ受信機やテレビ受像機
などの音声出力装置では、オンタイマ機能によって電源
オン状態に切り替わった後、使用者が電源ボタンを押圧
操作するなどして再びオフ状態とされた場合には、その
後はオフ状態が保持される。
れる音声や画像によって完全に覚醒しない状態で電源ボ
タンを押圧操作するなどして再びオフ状態とした場合に
は、そのまま寝過ごすことがあり、目覚まし機能を十分
に果たさないことがあった。
上を図るようにした音声出力装置を提供するものであ
る。
装置は、設定時刻に装置本体が自動的に電源オフの状態
から電源オンの状態となるオンタイマモードに設定する
モード設定手段と、オンタイマモードで装置本体が電源
オンの状態にあるとき、装置本体を所定時間オフ状態と
するための一時中断操作手段と、モード設定手段で設定
されたオンタイマモードを解除するモード解除手段とを
備えるものである。
記した装置本体がテレビ受像機であるものである。
定時刻に装置本体が自動的に電源オフの状態から電源オ
ンの状態となるオンタイマモードに設定するモード設定
手段と、オンタイマモードで装置本体が電源オンの状態
にあるとき、出力音量レベルを小レベルから大レベルま
で徐々に変化させる音量レベル制御手段と、モード設定
手段で設定されたオンタイマモードを解除するモード解
除手段と備えるものである。
記した装置本体がテレビ受像機であるものである。
記した構成に加えて、音量レベル制御手段で出力音量レ
ベルを小レベルから大レベルまで徐々に変化させるのに
対応して、表示画像の状態を変化させる表示制御手段を
更に備えるものである。
置本体が電源オン状態になる。この電源オン状態で一時
中断操作が行われると、所定時間オフ状態になった後に
オン状態に戻る。また、オンタイマモードで電源オン状
態にあるとき、出力音量レベルが小レベルから大レベル
まで徐々に変化する。
オンタイマモードで電源オン状態にあるとき、出力音量
レベルが小レベルから大レベルまで徐々に変化するのに
対応して表示画像の状態が変化する。
発明の一実施形態について説明する。図1は、音声出力
装置としてのテレビ受像機(以下、「受像機」という)
1の構成を示している。
Tが受信したテレビ放送信号STBが供給される。チュー
ナ2は、アンテナATより供給されるテレビ放送信号S
TBの中から希望するチャンネルの信号を選択して増幅し
た後、中間周波信号SIFとして出力する。チューナ2よ
り出力される中間周波信号SIF(58.75MHzの映
像中間周波信号及び54. 25MHzの音声第一中間周
波信号)は映像中間周波増幅回路3に供給される。映像
中間周波増幅回路3では、中間周波信号SIFに含まれる
不要な信号が取り除かれてレベルがほぼ一定となるよう
に保たれると共に、映像検波と音声検波に必要とされる
振幅にまで増幅される。この増幅された映像中間周波信
号SVIFは映像検波回路4に供給されて振幅検波され
る。映像検波回路4より出力された映像信号SVは映像
処理回路5に供給される。なお、映像処理回路5は、文
字情報その他の画像情報を出力するオンスクリーンディ
スプレイ回路(以下、「OSD回路」という)5aを内
蔵している。
たチャンネルの映像信号SVの増幅処理、輝度信号と色
信号の分離処理、色信号の復調処理、輝度信号及び色差
信号のマトリックス処理、OSD回路5aが出力する文
字情報その他の画像情報を文字信号その他の画像信号に
変換する処理などが行われて、赤色信号R、緑色信号
G、青色信号Bが形成される。そして、映像処理回路5
より出力される色信号R,G,Bはカラー受像管6に供
給され、カラー受像管6の画面上には色信号R,G,B
によるカラー画像が表示される。
中間周波信号SIFが振幅検波されて得られる4.5MH
zの音声第二中間周波信号SS2IF(映像中間周波信号及
び音声第一中間周波信号の差信号)は、音声中間周波増
幅回路7に供給されて増幅される。この音声中間周波増
幅回路7で音声第二中間周波信号SS2IFが増幅されて得
られるSIF信号は、音声検波回路(FM検波回路)8
に供給されて検波される。音声検波回路8でSIF信号
が検波されて得られる音声信号SAは音声処理回路9で
増幅や音質制御された後にスピーカ10に供給され、こ
のスピーカ10より音声信号による音声が出力される。
なお、音声処理回路9は、音量調整用の可変抵抗器9a
を内蔵している。
コンピュータ(以下、「マイコン」という)11は、メ
モリを内蔵している。マイコン11には、電源回路12
から電源が供給されている。
ル上のキー操作部(以下、「キー操作部」という)13
及びリモートコントロール用信号の受信部(以下、「リ
モコン信号受信部」という)14が接続される。リモコ
ン信号受信部14は、送信機15より送信されてくるリ
モコン信号(例えば、赤外線信号)を受信するためのも
のである。更に、マイコン11には現在時刻のデータを
得るための時計回路16が接続される。
のチャンネル信号を選択するチャンネル選択ボタンや音
量調節ボタン等の基本操作ボタンと共に、受像機本体の
電源のオンオフ状態を遠隔操作でオンオフする電源ボタ
ンが配設される。ここで、電源オフの状態とは、電源回
路12からの電源の供給が、制御や発振などのために常
に供給が必要なマイコン11や時計回路16などに限ら
れる状態である。また、電源オンの状態とは、本体の他
の構成回路にも電源回路12から電源が供給されること
により、スピーカ10より音声が出力されると共にカラ
ー受像管6の画面上にカラー画像が表示される状態であ
る。
は、任意の設定時刻になると受像機本体を電源オフ状態
から自動的に電源オン状態にするオンタイマモードに設
定するためのオンタイマボタンが配設される。
は、オンタイマモードが設定されて設定時刻から電源オ
ン状態になった受像機本体のスピーカー10より出力す
る音声の音量レベルDを、そのオン直後のレベルDSか
ら次第に大きくさせるスヌーズモードに設定するための
スヌーズボタンも配設される。
ド設定時の下位の設定モードとなっている。
覚まし時計代わりに用いるときは、キー操作部13又は
送信機15のキー操作によって起床したい時刻(設定時
刻)を入力した後、オンタイマボタンを押圧してオンタ
イマモードに設定する。このとき、入力された設定時刻
のデータがマイコン11の内蔵メモリに記憶され、マイ
コン11は、時計回路16より出力される現在時刻を示
すデータと内蔵メモリに記憶された設定時刻のデータと
の比較を開始し、その設定時刻になると受像機本体を自
動的に電源オン状態にする。これによって、スピーカ1
0より音声が出力され、またカラー受像管6の画面上に
はカラー画像が表示される。
ヌーズボタンを押圧してスヌーズモードに設定すると、
マイコン11は、オンタイマ機能によって設定時刻から
スピーカ10より出力する音声の音量レベルDを、可変
抵抗器9aを制御して、電源オン直後のレベルDsから
次第に大きくなるように変化させる。
送信機15のキー操作によって「オンタイマモード」に
設定される場合、マイコン11は、図2のフローチャー
トに沿ってシステムの動作を制御する。
5のキー操作によって使用者が、自分の起床したい時刻
などの、受像機本体を電源オン状態としたい時刻(設定
時刻)を入力して「オンタイマモード」に設定すると、
マイコン11の制御によって受像機本体は電源オフ状態
とされて「オンタイマモード」に入る。
り出力される現在時刻のデータとマイコン11の内蔵メ
モリに記憶された設定時刻のデータとを比較して、設定
時刻になったと判定すると、ステップST2で受像機本
体を電源オン状態とした後、ステップST3に進む。ス
テップST2で受像機本体が電源オン状態とされること
で、アンテナATが受信してチューナ2が選択したチャ
ンネルの音声がスピーカ10より出力されると共に、カ
ラー受像管6の画面上にはその選択したチャンネルの映
像が表示される。
に設定されているか否かを判定する。ステップST3で
「スヌーズモード」に設定されていないと判定するとき
は、ステップST7に進む。
定されていると判定するときは、ステップST4に進
み、「オンタイマモード」が解除されたか否かを判定す
る。
解除されたと判定するときは、ステップST41に進
み、受像機本体を電源オン状態に維持する。ステップS
T4で「オンタイマモード」が解除されていないと判定
するときは、ステップST5に進む。
れたか否かを判定する。一時中断操作は、例えば、使用
者が送信機15の電源ボタンを押圧することで行われ
る。
と判定するときは、ステップST51に進んで受像機本
体を電源オフの状態とする。続いてステップST52に
進み、ステップST51で受像機本体を電源オフ状態と
してからb分(例えば5分)だけ待機してステップST
2に戻る。ステップST2では、再び受像機本体を電源
オン状態にして、ステップST3以下の判定を行う。
間)は、あらかじめマイコン11の内蔵メモリに記憶さ
れているが、キー操作部13又は送信機15のキー操作
によってその設定時間を使用者が変更することもでき
る。
いないと判定するときはステップST6に進み、音声処
理回路9から音声信号として供給されてスピーカ10よ
り出力する音声の音量レベルDが、最大値DE(設定
値)になったか否かを判定する。
Eになったと判定するときはステップST7に進む。
値DEになっていないと判定するときはステップST6
1に進み、音量レベルDをdだけ上げる。続いてステッ
プST62に進み、ステップST61で音量レベルをd
だけ上げた時刻からc秒(例えば10秒)だけ待機して
ステップST3に戻り、「スヌーズモード」に設定され
ているか否かを再び判定する。
ルDの増加分d、受像機本体が電源オン状態とされた直
後の音量レベルDs、音量レベルの最大値DE及びステッ
プST62における待機時間c秒は、あらかじめマイコ
ン11の内蔵メモリに記憶されているが、キー操作部1
3又は送信機15のキー操作によってその設定値及び設
定時間を使用者が変更することもできる。
数(すなわち、音量レベルDをdだけ上げる処理の最大
回数)Nは、音量レベルDの増加分d、電源オン直後の
音量レベルDs及び音量レベルの最大値DEと相互に関係
し、以下の関係式を満たすように設定される。
び待機時間cについては、上記の関係式を満たす範囲で
使用者が自由に設定できる。例えば、(待機時間c=)
5〜10秒毎に音量レベルDを上げ、電源オン直後の音
量レベルDsから5回(N=5)で最大値DEになるよう
に設定することができる。
は、製造時にはテレビ受像機の定格値DMAXになってお
り、使用者は、その定格値DMAX以下で、最大値DEを設
定することになる。
力される現在時刻の示すデータを参照して、ステップS
T2で受像機本体を電源オン状態とした時刻から、使用
者によって何等操作をされることなく、a分(例えば、
30分)が経過したか否かを判定する。ステップST7
でa分が経過していないと判定するときは、ステップS
T3に戻り、「スヌーズモード」に設定されているか否
かを再び判定する。これによって、ステップST2で受
像機本体が電源オン状態とされた後に、使用者が「スヌ
ーズモード」に設定した場合に対処することができる。
するときは、ステップST8に進み、受像機本体を電源
オフ状態とすると共に「オンタイマモード」を解除す
る。これによって、ステップST2で受像機本体を電源
オン状態としたときには使用者がすでに外出していた場
合など、使用者の不在が原因で、電源オン状態が長時間
続いたり(電源オフ状態にしないとき)、毎日、設定時
刻になると電源がオン状態になると共にスピーカー10
から出力する音声が次第に大きくなったり(オンタイマ
モード及びスヌーズモードを解除しないとき)すること
を防止できる。
じめマイコン11の内蔵メモリに記憶されているが、キ
ー操作部13又は送信機15のキー操作によってその設
定時間を使用者が変更することもできる。
が簡単に(完全に覚醒しないうちに)行えないようにし
た方がよい、例えば、以下〜の方法が考えられる。 受像機本体パネル上の押されにくい位置にある、い
ずれかのボタン又は専用ボタンが押圧されたとき、オン
タイマモードを解除する。 一時中断操作が行われて電源オフ状態にある場合に
おいて、送信機15の電源ボタンが押圧されたとき、オ
ンタイマモードを解除する。 オンタイマモードの設定を送信機15のキー操作に
よって行える場合は、送信機15のキー操作でオンタイ
マモードの解除も行えるようにしてもよいが、一回のキ
ー操作では解除できないように、例えば、設定した順番
に従って送信機15のキーが複数回押圧されたとき、オ
ンタイマモードを解除する。 また、使用者は、送信機のキー操作のみで受像機本
体の各種設定を行うのが一般的であるので、上記の〜
のような制限を緩めて、例えば、オンタイマモードで
電源オン状態になってから数分間(例えば5分間)経過
した以降に送信機15のいずれかのキーが押圧されたと
き、オンタイマモードを解除する。
オンタイマモードで設定時刻となると受像機1が電源オ
ン状態になり、このオン状態でキー操作部13や送信機
15のキー操作により一時中断操作が行われると、一時
電源オフ状態となるが所定時間経過すると電源オン状態
に戻る。また、スヌーズモードが設定されている場合に
は、オンタイマモードで設定時刻に電源オン状態になる
と、スピーカー10より出力される音量レベルがオン直
後のレベルDsから最大値DEまで徐々に大きくなる。よ
って、設定時刻になったことを使用者に知らせる機能が
向上する。
マモードで設定時刻に電源オン状態になるとカラー受像
管6の画面上に、チューナ2が選択したチャンネルの映
像を表示させるものであるが、マイコン11によってO
SD回路5aを制御して、OSD回路5aより出力され
る文字画像信号による文字画像をカラー受像管6の画面
上にスーパーインポーズ表示させてもよい。
OSD回路9aを更に制御して、その表示文字画像を次
第に大きくなるように変化させてもよいし、更に、上述
した表示画像の色相や色の濃さなどを、OSD回路9a
を制御して変化させたり、表示画像及び背景の輝度やコ
ントラストなどを映像処理回路5を制御して変化させた
り、表示画像を点滅させたりしてもよい。このようにす
れば、スヌーズモード設定時にあっては、スピーカー1
0より出力される音量レベルが徐々に大きくなる効果と
相乗して、使用者に設定時刻になったことを知らせる機
能が、更に向上する。
除したときには、OSD回路9aを制御して、カラー受
像管6の画面上に、例えば「タイマ解除」などと文字表
示するのもよい。
を示したが、他の実施形態としてラジオ、CDプレーヤ
ーなどの他の音声出力装置にも適用することができるこ
とはいうまでもない。
設定時刻となると装置本体が電源オン状態になり、この
状態で一時中断操作が行われても、所定時間オフ状態に
なった後にオン状態に戻ると共に、オンタイマモードで
電源オン状態にあるときは出力音量レベルが小レベルか
ら大レベルまで徐々に大きくなるめ、目覚まし機能が向
上する。装置本体がテレビ受像機であるものでは、オン
タイマモードで電源オン状態にあるとき、出力音量レベ
ルが小レベルから大レベルまで徐々に大きくなると共
に、それに対応して表示画像の状態が変化するため、設
定時刻になったことを使用者に知らせる機能が更に向上
する。
ブロック図である。
ローチャートである。
Claims (13)
- 【請求項1】 設定時刻に装置本体が自動的に電源オフ
の状態から電源オンの状態となるオンタイマモードに設
定するモード設定手段と、 上記オンタイマモードで上記装置本体が電源オンの状態
にあるとき、上記装置本体を所定時間オフ状態とするた
めの一時中断操作手段と、 上記モード設定手段で設定されたオンタイマモードを解
除するモード解除手段と、 を備えることを特徴とする音声出力装置。 - 【請求項2】 上記装置本体はテレビ受像機であること
を特徴とする請求項1記載の音声出力装置。 - 【請求項3】 上記所定時間を設定する時間設定手段を
有することを特徴とする請求項1又は2記載の音声出力
装置。 - 【請求項4】 上記オンタイマモードで上記装置本体が
電源オンの状態にあって、上記一時中断操作手段が一定
時間操作されないとき、上記装置本体を電源オフの状態
とする制御手段を備えることを特徴とする請求項1又は
2記載の音声出力装置。 - 【請求項5】 上記一定時間を設定する時間設定手段を
有することを特徴とする請求項4記載の音声出力装置。 - 【請求項6】 設定時刻に装置本体が自動的に電源オフ
の状態から電源オンの状態となるオンタイマモードに設
定するモード設定手段と、 上記オンタイマモードで上記装置本体が電源オンの状態
にあるとき、出力音量レベルを小レベルから大レベルま
で徐々に変化させる音量レベル制御手段と、 上記モード設定手段で設定されたオンタイマモードを解
除するモード解除手段と、 を備えることを特徴とする音声出力装置。 - 【請求項7】 上記装置本体はテレビ受像機であること
を特徴とする請求項6記載の音声出力装置。 - 【請求項8】 上記音量レベル制御手段は上記出力音量
レベルを一定時間毎に変化させることを特徴とする請求
項6又は7記載の音声出力装置。 - 【請求項9】 上記一定時間を設定する時間設定手段を
有することを特徴とする請求項8記載の音声出力装置。 - 【請求項10】 上記小レベル及び大レベルの双方又は
いずれか一方を設定する音量レベル設定手段を有するこ
とを特徴とする請求項6又は7記載の音声出力装置。 - 【請求項11】 上記オンタイマモードで上記装置本体
が電源オンの状態で、上記出力音量レベルが所定レベル
となった後に所定時間経過したとき、上記装置本体を電
源オフの状態とする制御手段を備えることを特徴とする
請求項6又は7記載の音声出力装置。 - 【請求項12】 上記所定時間を設定する時間設定手段
を有することを特徴とする請求項11記載の音声出力装
置。 - 【請求項13】 上記音量レベル制御手段で出力音量レ
ベルを小レベルから大レベルまで徐々に変化させるのに
対応して、表示画像の状態を変化させる表示制御手段を
備えることを特徴とする請求項7記載の音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21493795A JP3546554B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21493795A JP3546554B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 音声出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961562A true JPH0961562A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3546554B2 JP3546554B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=16664049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21493795A Expired - Fee Related JP3546554B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3546554B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007060246A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sharp Corp | タイマ機能付き電子機器 |
| JP2009195759A (ja) * | 2009-06-12 | 2009-09-03 | Square Enix Co Ltd | 運動教習システム |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21493795A patent/JP3546554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007060246A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sharp Corp | タイマ機能付き電子機器 |
| JP2009195759A (ja) * | 2009-06-12 | 2009-09-03 | Square Enix Co Ltd | 運動教習システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3546554B2 (ja) | 2004-07-28 |
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