JPH0961781A - 液晶投影装置 - Google Patents
液晶投影装置Info
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- JPH0961781A JPH0961781A JP21999395A JP21999395A JPH0961781A JP H0961781 A JPH0961781 A JP H0961781A JP 21999395 A JP21999395 A JP 21999395A JP 21999395 A JP21999395 A JP 21999395A JP H0961781 A JPH0961781 A JP H0961781A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱書き込み液晶セルに描画像を書き込む工程
と、この描画像を投影する工程と、この描画像を一旦消
去して新たに書き込む工程とを、1つの装置で便利に行
うことが可能な液晶投影装置を提供すること。 【構成】 装置本体内に、一定温度以上に加熱されると
熱転移型液晶が透光状態から散乱状態に転移して描画像
が形成される熱書き込み液晶セルを固定し、この熱書き
込み液晶セルに所要の描画像を描画熱源により繰り返し
書き替え可能な書替手段と、この書替手段による描画像
を装置本体外方に投影する投影手段とを該装置本体に一
体に備えた液晶投影装置。
と、この描画像を投影する工程と、この描画像を一旦消
去して新たに書き込む工程とを、1つの装置で便利に行
うことが可能な液晶投影装置を提供すること。 【構成】 装置本体内に、一定温度以上に加熱されると
熱転移型液晶が透光状態から散乱状態に転移して描画像
が形成される熱書き込み液晶セルを固定し、この熱書き
込み液晶セルに所要の描画像を描画熱源により繰り返し
書き替え可能な書替手段と、この書替手段による描画像
を装置本体外方に投影する投影手段とを該装置本体に一
体に備えた液晶投影装置。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、液晶セルに書き込んだ文
字等の描画像を投影する液晶投影装置に関する。
字等の描画像を投影する液晶投影装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】熱書き込み型液晶セル書込
装置は、熱を加えることによって生じる液晶の相変化を
利用して、液晶セル(液晶素子)に文字等の像(表示パ
ターン)を描画するものである。加熱には、細密な描画
を行なうためレーザ光が一般に用いられ、熱書き込み液
晶セルとしては、スメクテック液晶(熱転移型液晶)が
用いられる。
装置は、熱を加えることによって生じる液晶の相変化を
利用して、液晶セル(液晶素子)に文字等の像(表示パ
ターン)を描画するものである。加熱には、細密な描画
を行なうためレーザ光が一般に用いられ、熱書き込み液
晶セルとしては、スメクテック液晶(熱転移型液晶)が
用いられる。
【0003】一対の透明基板の間に封入されたスメクテ
ック液晶は、スメクテックA相として垂直配向されて常
時は透明状態をなし、この透明状態の液晶分子に、レー
ザ光を照射して加熱すると、アイソトロピック相へ相転
移する。そしてこの後レーザ光の照射を停止して急冷す
ると、ランダム配向となる。このランダム配向状態は、
投影光に対して散乱作用を有する、いわゆる書き込まれ
た状態である。このためレーザ光が照射されない液晶表
示部分の透明部分と、照射された散乱部分との透過光の
比をもってコントラスト比をなす描画像が得られる。こ
の描画像を投影機でスクリーンに投影して、観察像とす
ることができる。
ック液晶は、スメクテックA相として垂直配向されて常
時は透明状態をなし、この透明状態の液晶分子に、レー
ザ光を照射して加熱すると、アイソトロピック相へ相転
移する。そしてこの後レーザ光の照射を停止して急冷す
ると、ランダム配向となる。このランダム配向状態は、
投影光に対して散乱作用を有する、いわゆる書き込まれ
た状態である。このためレーザ光が照射されない液晶表
示部分の透明部分と、照射された散乱部分との透過光の
比をもってコントラスト比をなす描画像が得られる。こ
の描画像を投影機でスクリーンに投影して、観察像とす
ることができる。
【0004】ところで、熱書き込み液晶セルに書き込ん
だ描画像を投影する場合には、先ず、この熱書き込み液
晶セルに描画像を書き込む工程と、この熱書き込み液晶
セルを投影機にセットして投影する工程とを別々に行な
わなければならない。特に、1枚の熱書き込み液晶セル
を用いて異なる描画像を繰り返し投影する場合には、
描画像の書き込み、投影、描画像の消去、描画像
の書き込みの各工程を、書込機、投影機、消去機を用い
てそれぞれに行なわなければならず、作業が煩雑であっ
た。
だ描画像を投影する場合には、先ず、この熱書き込み液
晶セルに描画像を書き込む工程と、この熱書き込み液晶
セルを投影機にセットして投影する工程とを別々に行な
わなければならない。特に、1枚の熱書き込み液晶セル
を用いて異なる描画像を繰り返し投影する場合には、
描画像の書き込み、投影、描画像の消去、描画像
の書き込みの各工程を、書込機、投影機、消去機を用い
てそれぞれに行なわなければならず、作業が煩雑であっ
た。
【0005】
【発明の目的】本発明は、熱書き込み液晶セルに描画像
を書き込む工程と、この描画像を投影する工程と、この
描画像を一旦消去して新たに書き込む工程とを、1つの
装置で便利に行うことが可能な液晶投影装置を提供する
ことを目的とする。
を書き込む工程と、この描画像を投影する工程と、この
描画像を一旦消去して新たに書き込む工程とを、1つの
装置で便利に行うことが可能な液晶投影装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【発明の概要】上記目的を達成するための本発明は、装
置本体内に、一定温度以上に加熱されると熱転移型液晶
が透光状態から散乱状態に転移して描画像が形成される
熱書き込み液晶セルを固定し、この熱書き込み液晶セル
に所要の描画像を描画熱源により繰り返し書き替え可能
な書替手段と、この書替手段による描画像を装置本体外
方に投影する投影手段とを該装置本体に一体に備えたこ
とを特徴としている。
置本体内に、一定温度以上に加熱されると熱転移型液晶
が透光状態から散乱状態に転移して描画像が形成される
熱書き込み液晶セルを固定し、この熱書き込み液晶セル
に所要の描画像を描画熱源により繰り返し書き替え可能
な書替手段と、この書替手段による描画像を装置本体外
方に投影する投影手段とを該装置本体に一体に備えたこ
とを特徴としている。
【0007】また本発明は、透光性部材の間に熱転移型
液晶を封入した液晶セルプレート;この液晶セルプレー
トを定位置に保持すると共に、該プレート内部の熱転移
型液晶全体に消去用電圧を与える消去用電極を備えた液
晶保持器;この液晶保持器に保持された液晶セルプレー
トの描画領域に対し、その透光性部材を介して、描画光
を与える書込手段;上記液晶保持器の消去用電極に選択
的に消去用電圧を与える消去手段;上記液晶保持器に保
持された液晶セルプレートに対し、その透光性部材の描
画領域の全面に選択的に照明光を与える光源;及び、こ
の光源によって照明された液晶セルプレートの描画領域
の像を投影する投影光学系を備え、上記書込手段は、上
記液晶保持器の消去用電極に消去用電圧を加えない状態
において、液晶セルプレートの透光性部材を介し、熱転
移型液晶に描画光を与えて所要の情報を書き込み、上記
光源は、書込手段による書き込みが終了した状態で、点
灯されて液晶セルプレートを照明し、上記消去手段は、
液晶セルプレートへの描画情報を消去するときに、消去
用電極に消去用電圧を与えることを特徴としている。
液晶を封入した液晶セルプレート;この液晶セルプレー
トを定位置に保持すると共に、該プレート内部の熱転移
型液晶全体に消去用電圧を与える消去用電極を備えた液
晶保持器;この液晶保持器に保持された液晶セルプレー
トの描画領域に対し、その透光性部材を介して、描画光
を与える書込手段;上記液晶保持器の消去用電極に選択
的に消去用電圧を与える消去手段;上記液晶保持器に保
持された液晶セルプレートに対し、その透光性部材の描
画領域の全面に選択的に照明光を与える光源;及び、こ
の光源によって照明された液晶セルプレートの描画領域
の像を投影する投影光学系を備え、上記書込手段は、上
記液晶保持器の消去用電極に消去用電圧を加えない状態
において、液晶セルプレートの透光性部材を介し、熱転
移型液晶に描画光を与えて所要の情報を書き込み、上記
光源は、書込手段による書き込みが終了した状態で、点
灯されて液晶セルプレートを照明し、上記消去手段は、
液晶セルプレートへの描画情報を消去するときに、消去
用電極に消去用電圧を与えることを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図示実施例に基づいて本発明
を説明する。第1図は、本発明による液晶投影装置の主
要な光学系を示す概略図である。この液晶投影装置10
は、装置本体10a内に、熱書き込み液晶セル9に描画
像(表示パターン)を書き込む書込装置(書込手段)7
と、この描画像を装置本体外方のスクリーン41に投影
する投影装置(投影手段)8と、予熱装置31と、熱書
き込み液晶セル9に書き込まれた描画像を消去する消去
装置(消去手段)5とを一体に備えている。上記書込装
置7と消去装置5により、熱書き込み液晶セル9に所要
の描画像を繰り返し書き替え可能な書替手段が構成され
ている。
を説明する。第1図は、本発明による液晶投影装置の主
要な光学系を示す概略図である。この液晶投影装置10
は、装置本体10a内に、熱書き込み液晶セル9に描画
像(表示パターン)を書き込む書込装置(書込手段)7
と、この描画像を装置本体外方のスクリーン41に投影
する投影装置(投影手段)8と、予熱装置31と、熱書
き込み液晶セル9に書き込まれた描画像を消去する消去
装置(消去手段)5とを一体に備えている。上記書込装
置7と消去装置5により、熱書き込み液晶セル9に所要
の描画像を繰り返し書き替え可能な書替手段が構成され
ている。
【0009】熱書き込み液晶セル9は、図2と図3に示
すように、一定温度以上に加熱されると透光状態から散
乱状態に転移するスメクテック液晶(熱転移型液晶)1
2を、二枚のガラス基板(透光性部材)13aと13b
の間に密封して構成した液晶セルプレート4を有してい
る。このガラス基板13a、13bそれぞれの対向する
面には、透明電極膜55が貼付されている。液晶セルプ
レート4は、一対の枠部材15a、15bによって挟持
されている。この枠部材15a、15bは、液晶セルプ
レート4を定位置に保持すると共に、該プレート4内部
の熱転移型液晶全体に消去用電圧を与える露出電極(消
去用電極)52aと53aを備えた液晶保持器15を構
成している。これら枠部材15aと15bはそれぞれ、
中央部分に、ガラス基板13a、13bの描画領域を形
成する矩形状の開口部14を有している。
すように、一定温度以上に加熱されると透光状態から散
乱状態に転移するスメクテック液晶(熱転移型液晶)1
2を、二枚のガラス基板(透光性部材)13aと13b
の間に密封して構成した液晶セルプレート4を有してい
る。このガラス基板13a、13bそれぞれの対向する
面には、透明電極膜55が貼付されている。液晶セルプ
レート4は、一対の枠部材15a、15bによって挟持
されている。この枠部材15a、15bは、液晶セルプ
レート4を定位置に保持すると共に、該プレート4内部
の熱転移型液晶全体に消去用電圧を与える露出電極(消
去用電極)52aと53aを備えた液晶保持器15を構
成している。これら枠部材15aと15bはそれぞれ、
中央部分に、ガラス基板13a、13bの描画領域を形
成する矩形状の開口部14を有している。
【0010】ガラス基板13aと13bの間に封入され
た上記熱転移型液晶12は、スメクテックA相として垂
直配向されて常時は透明状態をなし、この透明状態の液
晶分子に、レーザ光を照射して加熱すると、アイソトロ
ピック相へ相転移する。そしてこの後レーザ光の照射を
停止して急冷すると、ランダム配向となる。このランダ
ム配向状態は、投影光に対して散乱作用を有する、所謂
書き込まれた状態である。このためレーザ光が照射され
ない液晶表示部分の透明部分と、照射された散乱部分と
の透過光の比をもってコントラスト比をなす描画像が得
られ、これを投影して観察像とすることができる。
た上記熱転移型液晶12は、スメクテックA相として垂
直配向されて常時は透明状態をなし、この透明状態の液
晶分子に、レーザ光を照射して加熱すると、アイソトロ
ピック相へ相転移する。そしてこの後レーザ光の照射を
停止して急冷すると、ランダム配向となる。このランダ
ム配向状態は、投影光に対して散乱作用を有する、所謂
書き込まれた状態である。このためレーザ光が照射され
ない液晶表示部分の透明部分と、照射された散乱部分と
の透過光の比をもってコントラスト比をなす描画像が得
られ、これを投影して観察像とすることができる。
【0011】枠部材15aは、表面に露出した上記露出
電極52aと、ガラス基板13bの透明電極膜55と接
触する、この露出電極52aと一体の裏面電極52bを
有している。また枠部材15bは、表面に露出した上記
露出電極53aと、ガラス基板13aの透明電極膜55
と接触する、この露出電極53aと一体の裏面電極53
bとを有している。熱書き込み液晶セル9は、液晶保持
器15をマウント35a、35bに所定の状態にセット
された状態で、熱転移型液晶12に、露出電極52a、
53aと裏面電極52b、53bを介して消去用電圧が
印加されると、散乱状態の熱転移型液晶12が透光状態
に復帰する。つまり、液晶セルプレート4の描画領域に
描画された描画像(描画情報)が消去される。消去装置
5は、この性質を利用している。
電極52aと、ガラス基板13bの透明電極膜55と接
触する、この露出電極52aと一体の裏面電極52bを
有している。また枠部材15bは、表面に露出した上記
露出電極53aと、ガラス基板13aの透明電極膜55
と接触する、この露出電極53aと一体の裏面電極53
bとを有している。熱書き込み液晶セル9は、液晶保持
器15をマウント35a、35bに所定の状態にセット
された状態で、熱転移型液晶12に、露出電極52a、
53aと裏面電極52b、53bを介して消去用電圧が
印加されると、散乱状態の熱転移型液晶12が透光状態
に復帰する。つまり、液晶セルプレート4の描画領域に
描画された描画像(描画情報)が消去される。消去装置
5は、この性質を利用している。
【0012】書込装置7は、液晶保持器15に保持され
た液晶セルプレート4にレーザ光を与えるレーザダイオ
ード16と、コリメートレンズ及びアナモフィックプリ
ズムを備えたビーム整形部21と、ガルバノミラー5
7、58と、fθレンズ6とを備えている。この書込装
置7は、液晶保持器15の露出電極52a、53aに消
去用電圧を加えない状態において、液晶セルプレート4
のガラス基板13a、13bを介し、熱転移型液晶12
にレーザ光(描画光)を与えて所要の情報を書き込む。
書込装置7は即ち、レーザダイオード16から照射され
ビーム整形部21で整形されたレーザ光を、ハーフミラ
ー22を裏面側から透過させた後、予熱装置31に保持
された熱書き込み液晶セル9に照射して、この液晶セル
9の液晶セルプレート4の描画領域に描画像を書き込
む。このハーフミラー22は、書込装置7の描画光路に
対して45゜をなすように設置されている。
た液晶セルプレート4にレーザ光を与えるレーザダイオ
ード16と、コリメートレンズ及びアナモフィックプリ
ズムを備えたビーム整形部21と、ガルバノミラー5
7、58と、fθレンズ6とを備えている。この書込装
置7は、液晶保持器15の露出電極52a、53aに消
去用電圧を加えない状態において、液晶セルプレート4
のガラス基板13a、13bを介し、熱転移型液晶12
にレーザ光(描画光)を与えて所要の情報を書き込む。
書込装置7は即ち、レーザダイオード16から照射され
ビーム整形部21で整形されたレーザ光を、ハーフミラ
ー22を裏面側から透過させた後、予熱装置31に保持
された熱書き込み液晶セル9に照射して、この液晶セル
9の液晶セルプレート4の描画領域に描画像を書き込
む。このハーフミラー22は、書込装置7の描画光路に
対して45゜をなすように設置されている。
【0013】上記ガルバノミラー57は、振動軸(回動
軸)57aが、レーザダイオード16のレーザ光路に対
して45゜傾けて設けられ、該振動軸57aを中心に、
紙面の手前、奥方向において往復回動(振動)するよう
に構成されている。またガルバノミラー58は、ガルバ
ノミラー57により走査されるレーザ光を受け得る位置
に配置され、ガルバノミラー57の振動軸57aと直交
する振動軸(回動軸)58aを中心に往復回動(振動)
するように構成されている。これらガルバノミラー5
7、58は、マイクロコンピュータ等の制御部37の指
令に基づき所定のタイミングで振動して、ビーム整形部
21を透過したレーザダイオード16からのレーザ光
を、平行方向と垂直方向(主走査方向と副走査方向)に
走査する(二次元的に振る)ことができる。書込装置7
は即ち、制御部37の指令に基づき、ガルバノミラー5
7、58を振動させると共に、レーザ光のスポットが予
定位置に達したと看なされた時点でレーザダイオード1
6を発光させて、レーザ光を二次元的に振るベクタース
キャン方式で制御される。
軸)57aが、レーザダイオード16のレーザ光路に対
して45゜傾けて設けられ、該振動軸57aを中心に、
紙面の手前、奥方向において往復回動(振動)するよう
に構成されている。またガルバノミラー58は、ガルバ
ノミラー57により走査されるレーザ光を受け得る位置
に配置され、ガルバノミラー57の振動軸57aと直交
する振動軸(回動軸)58aを中心に往復回動(振動)
するように構成されている。これらガルバノミラー5
7、58は、マイクロコンピュータ等の制御部37の指
令に基づき所定のタイミングで振動して、ビーム整形部
21を透過したレーザダイオード16からのレーザ光
を、平行方向と垂直方向(主走査方向と副走査方向)に
走査する(二次元的に振る)ことができる。書込装置7
は即ち、制御部37の指令に基づき、ガルバノミラー5
7、58を振動させると共に、レーザ光のスポットが予
定位置に達したと看なされた時点でレーザダイオード1
6を発光させて、レーザ光を二次元的に振るベクタース
キャン方式で制御される。
【0014】上記fθレンズ6は、液晶セルプレート4
の走査面上においてレーザ光(描画光)のスポット位置
が、傾きθに比例せず、走査面の上方ほど tanθで速く
走査してしまうという問題を解消するもので、凹レンズ
と凸レンズを数枚組合わせ、走査面上での走査距離をf
θとして傾きθに比例させ、描画光を等速で走査するこ
とができる。
の走査面上においてレーザ光(描画光)のスポット位置
が、傾きθに比例せず、走査面の上方ほど tanθで速く
走査してしまうという問題を解消するもので、凹レンズ
と凸レンズを数枚組合わせ、走査面上での走査距離をf
θとして傾きθに比例させ、描画光を等速で走査するこ
とができる。
【0015】また投影装置8は、キセノンランプ等から
なる投影光源42、反射器43、コリメートレンズ44
及びコールドフィルタ46をハーフミラー22より光路
前方側に有し、投影レンズ45を予熱装置31より光路
後方側に有している。投影装置8は、投影光源42から
コリメートレンズ44とコールドフィルタ46を介して
照射する投影光がなす投影光路を、レーザダイオード1
6から照射される描画光がなす描画光路と直交させるよ
うに配置されている。該コールドフィルタ46は、熱書
き込み液晶セル9を所定温度以上に加熱させないため、
投影光源42からの投影光の熱を吸収するものである。
また投影光源42は、液晶保持器15に保持された液晶
セルプレート4に対し、そのガラス基板13a、13b
の描画領域の全面に、スイッチのオンオフにより選択的
に投影光(照明光)を与える。この投影光は、投影光源
42から照射された後、ハーフミラー22の表面側で9
0゜反射されて、予熱装置31内の熱書き込み液晶セル
9に向かう。なお、上記コリメートレンズ44、コール
ドフィルタ46、ハーフミラー22及び投影レンズ45
により投影光学系が構成されている。
なる投影光源42、反射器43、コリメートレンズ44
及びコールドフィルタ46をハーフミラー22より光路
前方側に有し、投影レンズ45を予熱装置31より光路
後方側に有している。投影装置8は、投影光源42から
コリメートレンズ44とコールドフィルタ46を介して
照射する投影光がなす投影光路を、レーザダイオード1
6から照射される描画光がなす描画光路と直交させるよ
うに配置されている。該コールドフィルタ46は、熱書
き込み液晶セル9を所定温度以上に加熱させないため、
投影光源42からの投影光の熱を吸収するものである。
また投影光源42は、液晶保持器15に保持された液晶
セルプレート4に対し、そのガラス基板13a、13b
の描画領域の全面に、スイッチのオンオフにより選択的
に投影光(照明光)を与える。この投影光は、投影光源
42から照射された後、ハーフミラー22の表面側で9
0゜反射されて、予熱装置31内の熱書き込み液晶セル
9に向かう。なお、上記コリメートレンズ44、コール
ドフィルタ46、ハーフミラー22及び投影レンズ45
により投影光学系が構成されている。
【0016】上記熱転移型液晶12の相転移に伴う書き
込みは、熱光学効果と呼ばれ、温度変化に基づいている
ため、その描画性能は、液晶相の温度変化に極めて関係
が深い。従って、熱書き込み液晶セル9を相転移温度よ
り僅かに低い温度に保温するべくバイアス温度をかける
と、レーザ光照射による相転移温度までの加熱時間を短
縮することができ、高速の描画を実現することができ、
また低出力のレーザパワーでの書き込みが可能となる。
込みは、熱光学効果と呼ばれ、温度変化に基づいている
ため、その描画性能は、液晶相の温度変化に極めて関係
が深い。従って、熱書き込み液晶セル9を相転移温度よ
り僅かに低い温度に保温するべくバイアス温度をかける
と、レーザ光照射による相転移温度までの加熱時間を短
縮することができ、高速の描画を実現することができ、
また低出力のレーザパワーでの書き込みが可能となる。
【0017】上記予熱装置31は、これを実現させるた
めのもので、前後に透明基板33a、33bを備え内方
空間Sを密閉したケーシング32と、この内方空間Sに
おいて熱書き込み液晶セル9を上下から保持するマウン
ト35a、35bと、この内方空間Sの熱気を強制的に
循環(対流)させる複数のファン34とを有している。
予熱装置31はまた、内方空間Sの空気を加熱する面状
透明発熱体38a、38bを、マウント35a、35b
の前後に有し、この面状透明発熱体38a、38bによ
って発熱された内方空間Sの温度を検知する温度センサ
39を有している。ファン34と面状透明発熱体38
a、38bと温度センサ39は、制御部37に接続され
ている。
めのもので、前後に透明基板33a、33bを備え内方
空間Sを密閉したケーシング32と、この内方空間Sに
おいて熱書き込み液晶セル9を上下から保持するマウン
ト35a、35bと、この内方空間Sの熱気を強制的に
循環(対流)させる複数のファン34とを有している。
予熱装置31はまた、内方空間Sの空気を加熱する面状
透明発熱体38a、38bを、マウント35a、35b
の前後に有し、この面状透明発熱体38a、38bによ
って発熱された内方空間Sの温度を検知する温度センサ
39を有している。ファン34と面状透明発熱体38
a、38bと温度センサ39は、制御部37に接続され
ている。
【0018】制御部37は、温度センサ39の検知信号
に基づいて面状透明発熱体38a、38bへの通電と、
ファン34の駆動を行ない、内方空間Sの空気を適宜加
熱保温して、予め設定されたバイアス温度にする。この
内方空間S内の温度は、ファン34で強制循環されるた
め、極めて均一な温度分布とされる。これにより、熱書
き込み液晶セル9はバイアス温度で均一に予熱されるた
め、熱転移型液晶12への書き込みの際、到達温度差や
冷却スピードの差が生じることがなく、描画像全体にコ
ントラスト差が生じる等の不具合は招かない。
に基づいて面状透明発熱体38a、38bへの通電と、
ファン34の駆動を行ない、内方空間Sの空気を適宜加
熱保温して、予め設定されたバイアス温度にする。この
内方空間S内の温度は、ファン34で強制循環されるた
め、極めて均一な温度分布とされる。これにより、熱書
き込み液晶セル9はバイアス温度で均一に予熱されるた
め、熱転移型液晶12への書き込みの際、到達温度差や
冷却スピードの差が生じることがなく、描画像全体にコ
ントラスト差が生じる等の不具合は招かない。
【0019】上記マウント35bには、所定の状態にセ
ットされた熱書き込み液晶セル9の露出電極52aと5
3aに接触して導通する、一対の電極40a、40bが
設けられている。この電極40a、40bには、リード
線36aと36bを介して消去用交流電源Bが接続され
ている。マウント35b、リード線36a、36b、消
去用交流電源B、及び制御部37により消去装置5が構
成されており、この制御部37に基づく消去用交流電源
Bから消去用消去用電圧が供給されると、この電圧が露
出電極52a、53aと透明電極膜55を介して熱転移
型液晶12に印加されて、液晶セルプレート4の描画領
域に描画された描画像が消去される。
ットされた熱書き込み液晶セル9の露出電極52aと5
3aに接触して導通する、一対の電極40a、40bが
設けられている。この電極40a、40bには、リード
線36aと36bを介して消去用交流電源Bが接続され
ている。マウント35b、リード線36a、36b、消
去用交流電源B、及び制御部37により消去装置5が構
成されており、この制御部37に基づく消去用交流電源
Bから消去用消去用電圧が供給されると、この電圧が露
出電極52a、53aと透明電極膜55を介して熱転移
型液晶12に印加されて、液晶セルプレート4の描画領
域に描画された描画像が消去される。
【0020】以上の構成を有する本液晶表示装置10
は、次のように作動する。先ず、マウント35a、35
bに、描画像が書き込まれていない熱書き込み液晶セル
9をセットする。この状態において、図示しないメイン
スイッチをオンすると、制御部37の指令に基づき、面
状透明発熱体38a、38bに電力が供給されると共に
ファン34が駆動されて、予熱装置31の内方空間Sが
次第に加熱される。そして、内方空間Sの温度が所定の
バイアス温度に達したことが温度センサ39によって検
知された時点で、描画像の書き込み可能な状態となる。
は、次のように作動する。先ず、マウント35a、35
bに、描画像が書き込まれていない熱書き込み液晶セル
9をセットする。この状態において、図示しないメイン
スイッチをオンすると、制御部37の指令に基づき、面
状透明発熱体38a、38bに電力が供給されると共に
ファン34が駆動されて、予熱装置31の内方空間Sが
次第に加熱される。そして、内方空間Sの温度が所定の
バイアス温度に達したことが温度センサ39によって検
知された時点で、描画像の書き込み可能な状態となる。
【0021】そして、液晶保持器15の露出電極52
a、53aに消去用電圧を加えない状態において、制御
部37が描画処理を開始すると、ガルバノミラー57、
58が適時振動されると共にレーザダイオード16が適
宜オンオフされ、ビーム整形部21で整形されたレーザ
光が、fθレンズ6とハーフミラー22を透過し、透明
基板33bと面状透明発熱体38bを透過して、集光ビ
ームスポットとして液晶セルプレート4の描画領域に照
射される。熱書き込み液晶セル9は、レーザ光がオンし
ているときにはレーザ光の照射によって像が形成される
が、レーザ光がオフしているときには像が形成されない
ので、このレーザダイオード16のオン/オフ制御によ
ってドット状に散乱状態部が形成され、周知の通り、こ
のドットの集合によって文字、図形等の描画像が描かれ
る。
a、53aに消去用電圧を加えない状態において、制御
部37が描画処理を開始すると、ガルバノミラー57、
58が適時振動されると共にレーザダイオード16が適
宜オンオフされ、ビーム整形部21で整形されたレーザ
光が、fθレンズ6とハーフミラー22を透過し、透明
基板33bと面状透明発熱体38bを透過して、集光ビ
ームスポットとして液晶セルプレート4の描画領域に照
射される。熱書き込み液晶セル9は、レーザ光がオンし
ているときにはレーザ光の照射によって像が形成される
が、レーザ光がオフしているときには像が形成されない
ので、このレーザダイオード16のオン/オフ制御によ
ってドット状に散乱状態部が形成され、周知の通り、こ
のドットの集合によって文字、図形等の描画像が描かれ
る。
【0022】この後、書込装置7をオフした後、投影装
置8をオンすると、投影光源42が投影光の照射を開始
するため、この投影光が、直接或は反射器43で反射し
てコリメートレンズ44に入射し、平行光とされた後、
ハーフミラー22で90゜偏向されて熱書き込み液晶セ
ル9に入射する。この投影光は、液晶セルプレート4の
熱転移型液晶12を透過した後、投影レンズ45を介し
て、この熱転移型液晶12に書き込まれた描画像をスク
リーン41に拡大投影する。
置8をオンすると、投影光源42が投影光の照射を開始
するため、この投影光が、直接或は反射器43で反射し
てコリメートレンズ44に入射し、平行光とされた後、
ハーフミラー22で90゜偏向されて熱書き込み液晶セ
ル9に入射する。この投影光は、液晶セルプレート4の
熱転移型液晶12を透過した後、投影レンズ45を介し
て、この熱転移型液晶12に書き込まれた描画像をスク
リーン41に拡大投影する。
【0023】そして次の描画像を投影すべく、図示しな
い切換スイッチをオンすると、制御部37の指令によ
り、画像消去用交流電源Bからリード線36a、36b
と電極40a、40bを介して熱書き込み液晶セル9の
露出電極52a、53aに消去用電圧が与えられる。こ
れにより、一定温度以上に加熱されて散乱状態に転移さ
れ所定の描画像を描画された熱書き込み液晶セル9は、
該散乱状態が透光状態に戻されて、書き込まれた描画像
が消去される。さらにこの状態から、上記描画処理を再
び開始される。
い切換スイッチをオンすると、制御部37の指令によ
り、画像消去用交流電源Bからリード線36a、36b
と電極40a、40bを介して熱書き込み液晶セル9の
露出電極52a、53aに消去用電圧が与えられる。こ
れにより、一定温度以上に加熱されて散乱状態に転移さ
れ所定の描画像を描画された熱書き込み液晶セル9は、
該散乱状態が透光状態に戻されて、書き込まれた描画像
が消去される。さらにこの状態から、上記描画処理を再
び開始される。
【0024】なお、ハーフミラー22に代えて、通常の
反射ミラー(位置切替ミラー)を用いることができる。
その場合、この反射ミラーは、図1のハーフミラー22
の上部に二点鎖線で示した回動軸pを中心に回動可能に
設けられ、描画時には上方に向けて回動される。
反射ミラー(位置切替ミラー)を用いることができる。
その場合、この反射ミラーは、図1のハーフミラー22
の上部に二点鎖線で示した回動軸pを中心に回動可能に
設けられ、描画時には上方に向けて回動される。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、熱書き込
み液晶セルに描画像を書き込む工程と、この描画像を投
影する工程と、この描画像を一旦消去して新たに書き込
む工程とを、1つの装置で便利に行うことができる。
み液晶セルに描画像を書き込む工程と、この描画像を投
影する工程と、この描画像を一旦消去して新たに書き込
む工程とを、1つの装置で便利に行うことができる。
【図1】本発明による液晶投影装置の主な光学系を概略
的に示す図である。
的に示す図である。
【図2】同液晶投影装置で用いる熱書き込み液晶セルを
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図3】同熱書き込み液晶セルの側面図である。
4 液晶セルプレート 5 消去装置(消去手段) 7 書込装置(書込手段) 8 投影装置(投影手段) 9 熱書き込み液晶セル 10 液晶投影装置 10a 装置本体 12 熱転移型液晶 13a 13b ガラス基板(透光性部材) 15 液晶保持器 16 レーザダイオード(光源) 22 ハーフミラー 31 予熱装置 35a 35b マウント 36a 36b リード線 39 温度センサ 40a 40b 電極 41 スクリーン 52a 53a 露出電極(消去用電極) B 画像消去用交流電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 清 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 装置本体内に、一定温度以上に加熱され
ると熱転移型液晶が透光状態から散乱状態に転移して描
画像が形成される熱書き込み液晶セルを固定し、 この熱書き込み液晶セルに所要の描画像を描画熱源によ
り繰り返し書き替え可能な書替手段と、この書替手段に
よる描画像を装置本体外方に投影する投影手段とを該装
置本体に一体に備えたこと、を特徴とする液晶投影装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、書替手段は、レーザ
光源を描画熱源とする書込装置と、熱書き込み液晶セル
に形成された描画像を消去する消去装置とからなる液晶
投影装置。 - 【請求項3】 請求項2において、投影手段と書込装置
とはそれぞれの光路が互いに直交する関係で配置されて
いる液晶投影装置。 - 【請求項4】 請求項3において、投影手段及び書込装
置それぞれから照射される投影光と描画光が交差する位
置に、投影光は熱書き込み液晶セルに向けて反射させ描
画光は熱書き込み液晶セルに向けて透過させるハーフミ
ラーが備えられている液晶投影装置。 - 【請求項5】 請求項3において、投影手段及び書込装
置それぞれから照射される投影光と描画光が交差する位
置に位置したとき、投影光を熱書き込み液晶セルに向け
て反射させ、この交差位置から退避したとき、描画光を
熱書き込み液晶セルに向けて通過させる位置切替ミラー
が備えられている液晶投影装置。 - 【請求項6】 透光性部材の間に熱転移型液晶を封入し
た液晶セルプレート;この液晶セルプレートを定位置に
保持すると共に、該プレート内部の熱転移型液晶全体に
消去用電圧を与える消去用電極を備えた液晶保持器;こ
の液晶保持器に保持された液晶セルプレートの描画領域
に対し、その透光性部材を介して、描画光を与える書込
手段;上記液晶保持器の消去用電極に選択的に消去用電
圧を与える消去手段;上記液晶保持器に保持された液晶
セルプレートに対し、その透光性部材の描画領域の全面
に選択的に照明光を与える光源;及び、 この光源によって照明された液晶セルプレートの描画領
域の像を投影する投影光学系;を備え、 上記書込手段は、上記液晶保持器の消去用電極に消去用
電圧を加えない状態において、液晶セルプレートの透光
性部材を介し、熱転移型液晶に描画光を与えて所要の情
報を書き込み、 上記光源は、書込手段による書き込みが終了した状態
で、点灯されて液晶セルプレートを照明し、 上記消去手段は、液晶セルプレートへの描画情報を消去
するときに、消去用電極に消去用電圧を与えることを特
徴とする液晶投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21999395A JPH0961781A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 液晶投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21999395A JPH0961781A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 液晶投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961781A true JPH0961781A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16744253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21999395A Pending JPH0961781A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 液晶投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0961781A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471772B1 (en) | 1997-04-17 | 2002-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser processing apparatus and laser processing method |
| JP2019096617A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | 大日本印刷株式会社 | 透明発熱体、カバー付き発熱体、センサ装置、移動体 |
| CN112462544A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-09 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 一种局部可擦除的液晶手写板及其使用方法 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP21999395A patent/JPH0961781A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471772B1 (en) | 1997-04-17 | 2002-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser processing apparatus and laser processing method |
| JP2019096617A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | 大日本印刷株式会社 | 透明発熱体、カバー付き発熱体、センサ装置、移動体 |
| WO2020111060A1 (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 大日本印刷株式会社 | 透明発熱体、カバー付き発熱体、センサ装置、移動体 |
| CN113056960A (zh) * | 2018-11-26 | 2021-06-29 | 大日本印刷株式会社 | 透明发热体、带盖体的发热体、传感器装置、移动体 |
| CN112462544A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-09 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 一种局部可擦除的液晶手写板及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031216 |