JPH096192A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH096192A JPH096192A JP7157488A JP15748895A JPH096192A JP H096192 A JPH096192 A JP H096192A JP 7157488 A JP7157488 A JP 7157488A JP 15748895 A JP15748895 A JP 15748895A JP H096192 A JPH096192 A JP H096192A
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Links
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メンテナンス作業における終了操作の実施漏れ
を防止することを目的とする。 【構成】メンテナンス作業の開始時期を特定するための
開始操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特定す
るための終了操作手段とを有し、開始操作手段の操作に
呼応してメンテナンス作業中であることを示す表示を開
始し、その後に終了操作手段の操作が行われるまで、表
示を継続するように構成される。
を防止することを目的とする。 【構成】メンテナンス作業の開始時期を特定するための
開始操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特定す
るための終了操作手段とを有し、開始操作手段の操作に
呼応してメンテナンス作業中であることを示す表示を開
始し、その後に終了操作手段の操作が行われるまで、表
示を継続するように構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メンテナンスのための
特別の操作モードを有した画像形成装置に関する。
特別の操作モードを有した画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル複写機に代表される多機能の
画像形成装置では、その操作パネルに、液晶ディスプレ
イなどの任意の画面表示が可能な表示デバイスが組み込
まれている。画面表示の内容を切り換えることにより、
操作パネルのレイアウトを簡素化することができ、また
対話形式を採用して操作性を高めることができる。
画像形成装置では、その操作パネルに、液晶ディスプレ
イなどの任意の画面表示が可能な表示デバイスが組み込
まれている。画面表示の内容を切り換えることにより、
操作パネルのレイアウトを簡素化することができ、また
対話形式を採用して操作性を高めることができる。
【0003】この種の装置の中には、ユーザーが動作設
定を行うための一般操作画面とは別に、サービスマンが
各種の調整を行うためのメンテナンス操作画面を有した
ものがある。サービスマンは、メンテナンス作業に際し
て、メンテナンス操作画面と一般操作画面とを交互に表
示させる。すなわち、メンテナンス操作画面を表示させ
て作像条件の変更を指示する操作などを行った後、一般
操作画面に切り換えて画像形成を指示し、実際に形成さ
れた画像を見て動作状態を確認する、といった一連の作
業を動作状態が適正になるまで必要に応じて繰り返す。
定を行うための一般操作画面とは別に、サービスマンが
各種の調整を行うためのメンテナンス操作画面を有した
ものがある。サービスマンは、メンテナンス作業に際し
て、メンテナンス操作画面と一般操作画面とを交互に表
示させる。すなわち、メンテナンス操作画面を表示させ
て作像条件の変更を指示する操作などを行った後、一般
操作画面に切り換えて画像形成を指示し、実際に形成さ
れた画像を見て動作状態を確認する、といった一連の作
業を動作状態が適正になるまで必要に応じて繰り返す。
【0004】一方、従来において、アフターサービスの
充実などを目的として、個々のユーザーのもとにある画
像形成装置と、サービスセンター内の管理装置とを通信
回線で結ぶサービスネットワークが構築されている。
充実などを目的として、個々のユーザーのもとにある画
像形成装置と、サービスセンター内の管理装置とを通信
回線で結ぶサービスネットワークが構築されている。
【0005】画像形成装置は、予め定められた時期、又
は管理装置からの要求があったときに、動作状態や使用
状況を示すデータを管理装置へ送る。そのデータは、メ
ンテナンス作業の要否判断、消耗品の補充の要否判断な
どに用いられる。
は管理装置からの要求があったときに、動作状態や使用
状況を示すデータを管理装置へ送る。そのデータは、メ
ンテナンス作業の要否判断、消耗品の補充の要否判断な
どに用いられる。
【0006】また、サービスマンがメンテナンス作業を
行ったときには、作業の開始時刻及び終了時刻を示すデ
ータが管理装置へ送られ、サービスセンターにおいて個
々の画像形成装置に対するメンテナンス作業の所要時間
(メンテナンス時間)が把握される。
行ったときには、作業の開始時刻及び終了時刻を示すデ
ータが管理装置へ送られ、サービスセンターにおいて個
々の画像形成装置に対するメンテナンス作業の所要時間
(メンテナンス時間)が把握される。
【0007】このようにメンテナンス時間をデータ通信
によって管理する場合には、メンテナンス作業の開始時
刻及び終了時刻を特定するための操作が行われる。つま
り、サービスマンは、作業の開始にあたって例えばメン
テナンス操作画面内の開始ボタンを押す。これにより、
内蔵時計の示すその時点の時刻が開始時刻として自動的
に記憶される。そして、サービスマンは、作業が終了し
た時点で、メンテナンス操作画面内の終了ボタンを押
す。それに呼応して開始時と同様に終了時刻が自動的に
記憶される。なお、開始ボタン及び終了ボタンの押下を
直ちに管理装置へ通知し、管理装置が開始時刻及び終了
時刻を記憶することもできる。
によって管理する場合には、メンテナンス作業の開始時
刻及び終了時刻を特定するための操作が行われる。つま
り、サービスマンは、作業の開始にあたって例えばメン
テナンス操作画面内の開始ボタンを押す。これにより、
内蔵時計の示すその時点の時刻が開始時刻として自動的
に記憶される。そして、サービスマンは、作業が終了し
た時点で、メンテナンス操作画面内の終了ボタンを押
す。それに呼応して開始時と同様に終了時刻が自動的に
記憶される。なお、開始ボタン及び終了ボタンの押下を
直ちに管理装置へ通知し、管理装置が開始時刻及び終了
時刻を記憶することもできる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では、
サービスマンが一般操作画面を表示させて動作確認を
し、その結果が適正であった場合において、本当は行わ
なければならないメンテナンス終了操作が実際には行わ
れないという状況、すなわち動作確認の後にメンテナン
ス操作画面を表示させて終了ボタンを押すという一連の
操作の実施をサービスマンが忘れてしまうという事態が
起こり易かった。このため、管理装置がメンテナンス時
間を確実に把握することが困難であるという問題があっ
た。
サービスマンが一般操作画面を表示させて動作確認を
し、その結果が適正であった場合において、本当は行わ
なければならないメンテナンス終了操作が実際には行わ
れないという状況、すなわち動作確認の後にメンテナン
ス操作画面を表示させて終了ボタンを押すという一連の
操作の実施をサービスマンが忘れてしまうという事態が
起こり易かった。このため、管理装置がメンテナンス時
間を確実に把握することが困難であるという問題があっ
た。
【0009】本発明は、この問題に鑑みてなされたもの
で、メンテナンス作業における終了操作の実施漏れを防
止することを目的としている。
で、メンテナンス作業における終了操作の実施漏れを防
止することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の装置
は、メンテナンス作業の開始時期を特定するための開始
操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特定するた
めの終了操作手段と、を有した画像形成装置であって、
前記開始操作手段の操作に呼応してメンテナンス作業中
であることを示す表示を開始し、その後に前記終了操作
手段の操作が行われるまで、前記表示を継続するように
構成されている。
は、メンテナンス作業の開始時期を特定するための開始
操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特定するた
めの終了操作手段と、を有した画像形成装置であって、
前記開始操作手段の操作に呼応してメンテナンス作業中
であることを示す表示を開始し、その後に前記終了操作
手段の操作が行われるまで、前記表示を継続するように
構成されている。
【0011】請求項2の発明の装置は、メンテナンス作
業の開始時期を特定するための開始操作手段と、メンテ
ナンス作業の終了時期を特定するための終了操作手段
と、前記開始操作手段によって特定された前記開始時期
及び前記終了操作手段によって特定された前記終了時期
を外部装置へ通知するデータ通信手段と、を有した画像
形成装置であって、前記開始操作手段の操作に呼応して
メンテナンス作業中であることを示す表示を開始し、そ
の後に前記終了操作手段の操作が行われるまで、前記表
示を継続するように構成されている。
業の開始時期を特定するための開始操作手段と、メンテ
ナンス作業の終了時期を特定するための終了操作手段
と、前記開始操作手段によって特定された前記開始時期
及び前記終了操作手段によって特定された前記終了時期
を外部装置へ通知するデータ通信手段と、を有した画像
形成装置であって、前記開始操作手段の操作に呼応して
メンテナンス作業中であることを示す表示を開始し、そ
の後に前記終了操作手段の操作が行われるまで、前記表
示を継続するように構成されている。
【0012】
【作用】開始操作手段の操作が行われると、その後に終
了操作手段の操作が行われるまで、メンテナンス作業中
であることを示す表示が、操作モードに係わらず継続さ
れる。つまり、終了操作手段の操作が行われるまで、そ
の操作を促す注意情報が発せられる。
了操作手段の操作が行われるまで、メンテナンス作業中
であることを示す表示が、操作モードに係わらず継続さ
れる。つまり、終了操作手段の操作が行われるまで、そ
の操作を促す注意情報が発せられる。
【0013】
【実施例】図1は本発明に係る管理システムMSの概略
図である。管理システムMSは、画像形成装置1と管理
装置2とを電話回線網3を介して結んだデータ通信シス
テムである。
図である。管理システムMSは、画像形成装置1と管理
装置2とを電話回線網3を介して結んだデータ通信シス
テムである。
【0014】画像形成装置1は、複写機1Aとデータタ
ーミナル(通信端末装置)1Bとから構成されており、
複写機1Aのユーザーの元に設置されている。データタ
ーミナル1Bは、モデムなどからなる接続装置3Aを介
して電話回線網3に接続されている。
ーミナル(通信端末装置)1Bとから構成されており、
複写機1Aのユーザーの元に設置されている。データタ
ーミナル1Bは、モデムなどからなる接続装置3Aを介
して電話回線網3に接続されている。
【0015】管理装置2は、パーソナルコンピュータな
どの情報処理装置2A、ディスプレイ2B、プリンタ2
C、キーボード2D、及び接続装置2Eから構成され、
複写機1Aのメンテナンスサービスセンターに設置され
ている。
どの情報処理装置2A、ディスプレイ2B、プリンタ2
C、キーボード2D、及び接続装置2Eから構成され、
複写機1Aのメンテナンスサービスセンターに設置され
ている。
【0016】図2は管理システムMSにおける通信の概
要を示す図である。管理装置2は、画像形成装置1に対
して定期的にデータ転送を要求する。この要求を受け
て、画像形成装置1は前回の通信の以降に蓄積したメン
テナンスデータDMを管理装置2へ転送し、転送が終了
すると、その旨を管理装置2に通知する。通信の頻度
は、1日に1回又は1週間に1回というように、実情に
応じて適当に定められる。
要を示す図である。管理装置2は、画像形成装置1に対
して定期的にデータ転送を要求する。この要求を受け
て、画像形成装置1は前回の通信の以降に蓄積したメン
テナンスデータDMを管理装置2へ転送し、転送が終了
すると、その旨を管理装置2に通知する。通信の頻度
は、1日に1回又は1週間に1回というように、実情に
応じて適当に定められる。
【0017】図3は複写機1Aの機構構成を示す断面正
面図である。複写機1Aは、ディジタル複写機であっ
て、基本構成ユニットであるイメージリーダユニットI
R及びページプリンタユニットPRとともに、利便性を
高めるための付加装置である自動両面原稿送り装置(A
DFR)500及び再給紙装置600を備えている。
面図である。複写機1Aは、ディジタル複写機であっ
て、基本構成ユニットであるイメージリーダユニットI
R及びページプリンタユニットPRとともに、利便性を
高めるための付加装置である自動両面原稿送り装置(A
DFR)500及び再給紙装置600を備えている。
【0018】イメージリーダユニットIRは、原稿ガラ
ス18上に載置された原稿を細分化して読み取る走査系
10、走査系10が出力する光電変換信号の量子化と種
々の画像形成モードに応じた信号処理とを行う画像処理
部20、及び原稿に対応した画像データを記憶するメモ
リ部30から構成されている。イメージリーダユニット
IRの上面には、後述の操作パネルOPが設けられてい
る。
ス18上に載置された原稿を細分化して読み取る走査系
10、走査系10が出力する光電変換信号の量子化と種
々の画像形成モードに応じた信号処理とを行う画像処理
部20、及び原稿に対応した画像データを記憶するメモ
リ部30から構成されている。イメージリーダユニット
IRの上面には、後述の操作パネルOPが設けられてい
る。
【0019】走査系10は、ライン走査方式の画像読取
り機構であって、原稿照射用ランプ11を組み付けたス
キャナ19、固定ミラー13a,13b、集光レンズ1
4、イメージセンサ16、及びスキャナ19を駆動する
スキャンモータM2から構成されている。また、画像処
理部20は、A/D変換部、シェーディング補正部、変
倍処理部、及び、画質補正部などから構成されている。
り機構であって、原稿照射用ランプ11を組み付けたス
キャナ19、固定ミラー13a,13b、集光レンズ1
4、イメージセンサ16、及びスキャナ19を駆動する
スキャンモータM2から構成されている。また、画像処
理部20は、A/D変換部、シェーディング補正部、変
倍処理部、及び、画質補正部などから構成されている。
【0020】ページプリンタユニットPRは、半導体レ
ーザ62を光源とするプリントヘッド60、感光体ドラ
ム71及び現像器73aなどを有した現像・転写系70
A、定着ローラ対84及び排出ローラ85などを有した
定着・排出系70B、及び各種のローラと搬送ベルト8
3とを有した用紙搬送系70Cから構成され、イメージ
リーダユニットIRから転送された画像データに基づい
て電子写真プロセスによって複写画像を用紙にプリント
する。ページプリンタユニットPRの下部には、数百枚
程度の用紙を収納できる2つの用紙カセット80a,8
0bが設けられている。
ーザ62を光源とするプリントヘッド60、感光体ドラ
ム71及び現像器73aなどを有した現像・転写系70
A、定着ローラ対84及び排出ローラ85などを有した
定着・排出系70B、及び各種のローラと搬送ベルト8
3とを有した用紙搬送系70Cから構成され、イメージ
リーダユニットIRから転送された画像データに基づい
て電子写真プロセスによって複写画像を用紙にプリント
する。ページプリンタユニットPRの下部には、数百枚
程度の用紙を収納できる2つの用紙カセット80a,8
0bが設けられている。
【0021】自動両面原稿送り装置500は、原稿給紙
トレイ510上にセットされた原稿を搬送ベルト506
によって原稿ガラス18上に搬送し、読取り後の原稿を
排紙ローラ509によって原稿排出トレイ511上に排
出する。
トレイ510上にセットされた原稿を搬送ベルト506
によって原稿ガラス18上に搬送し、読取り後の原稿を
排紙ローラ509によって原稿排出トレイ511上に排
出する。
【0022】例えば複数枚の原稿のコピーに際して、複
写機1Aの使用者は、原稿をその表面(画像を有した
面)を上側に向けて重ねてセットする。片面コピー及び
両面コピーのどちらであっても、原稿給紙トレイ510
上の各原稿は、最下部の原稿から1枚ずつ引き出され、
表面を下側に向けて原稿ガラス18上の所定位置に正確
に載置される。そして、片面コピーの場合には、読取り
終了後、原稿は図の左方向に搬送され、上面が表面とな
るように排出される。また、両面コピーの場合には、表
面の読取り終了後に左方向に送られた原稿は、反転ロー
ラ507によって表裏が反転されて原稿ガラス18上の
所定位置に戻され、裏面の読取り終了後に排出される。
写機1Aの使用者は、原稿をその表面(画像を有した
面)を上側に向けて重ねてセットする。片面コピー及び
両面コピーのどちらであっても、原稿給紙トレイ510
上の各原稿は、最下部の原稿から1枚ずつ引き出され、
表面を下側に向けて原稿ガラス18上の所定位置に正確
に載置される。そして、片面コピーの場合には、読取り
終了後、原稿は図の左方向に搬送され、上面が表面とな
るように排出される。また、両面コピーの場合には、表
面の読取り終了後に左方向に送られた原稿は、反転ロー
ラ507によって表裏が反転されて原稿ガラス18上の
所定位置に戻され、裏面の読取り終了後に排出される。
【0023】また、再給紙ユニット600は、両面コピ
ーと合成コピーとを完全に自動化するために、すなわち
手差し給紙を不要とするために設けられており、ページ
プリンタユニットPRから排出された用紙をいったん収
納し、両面コピーの場合には表裏を反転して、合成コピ
ーの場合には表裏反転を行わずに、用紙をページプリン
タユニットPRへ送り返す。なお、両面コピー及び合成
コピーにおいては、ページプリンタユニットPRの用紙
搬送系70Cは、送り返された用紙を再び転写位置へ搬
送する。
ーと合成コピーとを完全に自動化するために、すなわち
手差し給紙を不要とするために設けられており、ページ
プリンタユニットPRから排出された用紙をいったん収
納し、両面コピーの場合には表裏を反転して、合成コピ
ーの場合には表裏反転を行わずに、用紙をページプリン
タユニットPRへ送り返す。なお、両面コピー及び合成
コピーにおいては、ページプリンタユニットPRの用紙
搬送系70Cは、送り返された用紙を再び転写位置へ搬
送する。
【0024】図4は操作パネルOPの構成を示す平面図
である。操作パネルOPには、液晶タッチパネル91、
コピー枚数や倍率などの数値入力のためのテンキー9
2、数値入力状態を初期化するためのクリアーキー9
3、全ての指定内容を初期化するためのパネルリセット
キー94、コピーを中止するためのストップキー95、
コピーの開始を指示するためのスタートキー96、コピ
ーモードセレクトキー97、及び用紙サイズセレクトキ
ー98が配置されている。液晶タッチパネル91は、多
種多様の動作モードの設定操作、及びジャムやペーパエ
ンプティなどの異常表示を含む状態表示のために設けら
れている。
である。操作パネルOPには、液晶タッチパネル91、
コピー枚数や倍率などの数値入力のためのテンキー9
2、数値入力状態を初期化するためのクリアーキー9
3、全ての指定内容を初期化するためのパネルリセット
キー94、コピーを中止するためのストップキー95、
コピーの開始を指示するためのスタートキー96、コピ
ーモードセレクトキー97、及び用紙サイズセレクトキ
ー98が配置されている。液晶タッチパネル91は、多
種多様の動作モードの設定操作、及びジャムやペーパエ
ンプティなどの異常表示を含む状態表示のために設けら
れている。
【0025】スタートキー96には、これのオン操作
(押下)の有効/無効を表示するLED96Aが組み込
まれている。すなわち、LED96Aは、押下が無効と
なる期間(コピー動作中又は電源投入直後のウォームア
ップ期間など)では例えばオレンジ色で点灯し、押下が
有効となる待機期間では例えば緑色で点灯する。
(押下)の有効/無効を表示するLED96Aが組み込
まれている。すなわち、LED96Aは、押下が無効と
なる期間(コピー動作中又は電源投入直後のウォームア
ップ期間など)では例えばオレンジ色で点灯し、押下が
有効となる待機期間では例えば緑色で点灯する。
【0026】そして、本実施例において、LED96A
は、後述のメンテナンス期間中に図4(B)のように、
例えば0.5〜数秒程度の周期で点滅する。緑色で点灯
すべき期間では緑色で点滅し、オレンジ色で点灯すべき
期間ではオレンジ色で点滅する。
は、後述のメンテナンス期間中に図4(B)のように、
例えば0.5〜数秒程度の周期で点滅する。緑色で点灯
すべき期間では緑色で点滅し、オレンジ色で点灯すべき
期間ではオレンジ色で点滅する。
【0027】図5は操作画面の切換えの一例を示す図で
ある。液晶タッチパネル91の表示内容は、操作に応じ
て切り換わる。電源投入後のウォームアップが終わり、
コピーが可能な状態になると、ユーザーが所望のコピー
条件を指定するための一般操作画面の1つである待機画
面p1が表示される。待機画面p1は、コピー可能であ
る旨のメッセージ文ZM1、コピー枚数の設定状態を示
す語句ZM2、及び3つの設定項目に対応した操作ボタ
ンZB11〜13から構成されている。
ある。液晶タッチパネル91の表示内容は、操作に応じ
て切り換わる。電源投入後のウォームアップが終わり、
コピーが可能な状態になると、ユーザーが所望のコピー
条件を指定するための一般操作画面の1つである待機画
面p1が表示される。待機画面p1は、コピー可能であ
る旨のメッセージ文ZM1、コピー枚数の設定状態を示
す語句ZM2、及び3つの設定項目に対応した操作ボタ
ンZB11〜13から構成されている。
【0028】待機画面p1が表示された状態において、
ユーザーは所望のコピー条件を指定することができる。
例えばテンキーによってコピー枚数をデフォルト値の1
以外の値に変更指定することができる。コピー枚数ので
ある。スタートキー96を押下すれば、その時点で設定
されている枚数のコピーが開始される。
ユーザーは所望のコピー条件を指定することができる。
例えばテンキーによってコピー枚数をデフォルト値の1
以外の値に変更指定することができる。コピー枚数ので
ある。スタートキー96を押下すれば、その時点で設定
されている枚数のコピーが開始される。
【0029】また、待機画面p1が表示された状態にお
いて、テンキーによって特定のIDコード(メンテナン
スコード)を入力すると、待機画面p1に代わってメン
テナンス画面p2が表示される。ただし、一般のユーザ
ーにはメンテナンスコードが知らされておらず、サービ
スマンのみがメンテナンス画面p2を呼び出すことがで
きる。
いて、テンキーによって特定のIDコード(メンテナン
スコード)を入力すると、待機画面p1に代わってメン
テナンス画面p2が表示される。ただし、一般のユーザ
ーにはメンテナンスコードが知らされておらず、サービ
スマンのみがメンテナンス画面p2を呼び出すことがで
きる。
【0030】メンテナンス画面p2は、メンテナンス作
業の開始時刻を特定するための開始ボタンZB21と、
終了時刻を特定するための終了ボタンZB22とから構
成されている。サービスマンが開始ボタンZB21のオ
ン操作(タッチ)を行うと、実質的なメンテナンス作業
のための操作画面に切り換わるとともに、上述したLE
D96Aの点滅が始まる。LED96Aの点滅は、終了
ボタンZB22のオン操作(タッチ)を行うまで続く。
メンテナンス画面p2が表示された状態で、パネルリセ
ットキー94が押下されると、表示内容が待機画面p1
に戻り、コピー条件の指定が可能になる。
業の開始時刻を特定するための開始ボタンZB21と、
終了時刻を特定するための終了ボタンZB22とから構
成されている。サービスマンが開始ボタンZB21のオ
ン操作(タッチ)を行うと、実質的なメンテナンス作業
のための操作画面に切り換わるとともに、上述したLE
D96Aの点滅が始まる。LED96Aの点滅は、終了
ボタンZB22のオン操作(タッチ)を行うまで続く。
メンテナンス画面p2が表示された状態で、パネルリセ
ットキー94が押下されると、表示内容が待機画面p1
に戻り、コピー条件の指定が可能になる。
【0031】なお、以下では、操作キーと画面上の操作
ボタンとを区別せずに、これらをオン状態とする操作の
ことを「オンする」と表現する。また、操作の直後を意
味する用語として「オンエッジ」を用いる。
ボタンとを区別せずに、これらをオン状態とする操作の
ことを「オンする」と表現する。また、操作の直後を意
味する用語として「オンエッジ」を用いる。
【0032】図6は画像形成装置1の制御系100の概
略図、図7及び図8は制御系100におけるCPU間の
通信の手順を示す図である。制御系100は、マイクロ
プロセッサユニットからなる第1〜第9のCPU101
〜109を有している。これらのCPU101〜109
の間では割り込み処理によるシリアル通信が行われ、制
御に必要なコマンド・レポート・その他のデータの授受
が行われる。
略図、図7及び図8は制御系100におけるCPU間の
通信の手順を示す図である。制御系100は、マイクロ
プロセッサユニットからなる第1〜第9のCPU101
〜109を有している。これらのCPU101〜109
の間では割り込み処理によるシリアル通信が行われ、制
御に必要なコマンド・レポート・その他のデータの授受
が行われる。
【0033】CPU101は操作パネルOPの制御を担
い、CPU102は画像処理部20の各部の制御を担
う。CPU103は走査系10の駆動制御を担い、CP
U104はページプリンタユニットPR内の作像機構5
0の制御を担う。CPU105は制御系100の全体的
なタイミング調整や動作モードの設定のための処理を行
う。CPU106は画像メモリ35を含むメモリ部30
の制御を担う。CPU107は自動両面原稿送り装置5
00の制御を担い、CPU108は再給紙装置600の
制御を担う。最後にCPU109はデータターミナル1
Bの制御を担う。
い、CPU102は画像処理部20の各部の制御を担
う。CPU103は走査系10の駆動制御を担い、CP
U104はページプリンタユニットPR内の作像機構5
0の制御を担う。CPU105は制御系100の全体的
なタイミング調整や動作モードの設定のための処理を行
う。CPU106は画像メモリ35を含むメモリ部30
の制御を担う。CPU107は自動両面原稿送り装置5
00の制御を担い、CPU108は再給紙装置600の
制御を担う。最後にCPU109はデータターミナル1
Bの制御を担う。
【0034】CPU101は、操作パネルOP上の操作
の内容を、CPU105へ逐次通知する。そして、CP
U105からの指示を待って操作パネルOPの表示制御
を行う。例えば図7のように、CPU101はパネルリ
セットキー94のオンに呼応して、そのオンを示すリセ
ットレポートをCPU105へ送る。リセットレポート
を受けたCPU105は、リセットコマンドをCPU1
01へ送る。そして、リセットコマンドを受けて、CP
U101が画面表示の内容を待機画面p1に戻す。
の内容を、CPU105へ逐次通知する。そして、CP
U105からの指示を待って操作パネルOPの表示制御
を行う。例えば図7のように、CPU101はパネルリ
セットキー94のオンに呼応して、そのオンを示すリセ
ットレポートをCPU105へ送る。リセットレポート
を受けたCPU105は、リセットコマンドをCPU1
01へ送る。そして、リセットコマンドを受けて、CP
U101が画面表示の内容を待機画面p1に戻す。
【0035】また、図8のように、開始ボタンZB21
又は終了ボタンZB22がオンされた場合には、CPU
101は、CPU105へメンテナンス開始レポート又
はメンテナンス終了レポートを送る。CPU105は、
それぞれのレポートに対応した所定のデータをデータタ
ーミナル1BのCPU107へ送信する。CPU107
は、データ受信が完了した時点で受信完了レポートをC
PU105へ送る。
又は終了ボタンZB22がオンされた場合には、CPU
101は、CPU105へメンテナンス開始レポート又
はメンテナンス終了レポートを送る。CPU105は、
それぞれのレポートに対応した所定のデータをデータタ
ーミナル1BのCPU107へ送信する。CPU107
は、データ受信が完了した時点で受信完了レポートをC
PU105へ送る。
【0036】図9はデータターミナル1Bの構成を示す
ブロック図である。データターミナル1Bは、上述した
第9のCPU109、動作設定のためのスイッチ群19
0、プログラムを格納したEPROM192、バッテリ
ーでバックアップされたスタティックRAM193、不
揮発性RAM194、バッテリーでバックアップされた
時計回路195、及びRS232Cインタフェース19
6から構成されている。時計回路195は、メンテナン
ス作業の開始時刻及び終了時刻を管理装置2に通知する
ために設けられている。
ブロック図である。データターミナル1Bは、上述した
第9のCPU109、動作設定のためのスイッチ群19
0、プログラムを格納したEPROM192、バッテリ
ーでバックアップされたスタティックRAM193、不
揮発性RAM194、バッテリーでバックアップされた
時計回路195、及びRS232Cインタフェース19
6から構成されている。時計回路195は、メンテナン
ス作業の開始時刻及び終了時刻を管理装置2に通知する
ために設けられている。
【0037】CPU109は、シリアルインタフェース
110を介して接続された第5のCPU105と連系
し、管理装置2との通信のためのデータ処理を実行す
る。すなわち、上述のように開始ボタンZB21及び終
了ボタンZB22のオンに呼応して複写機1Aから転送
されたデータに基づいて、管理装置2との通信に適合し
たフォーマットのメンテナンスデータを作成する。な
お、作成されたメンテナンスデータは、管理装置2への
転送が完了するまで複写機1の電源投入の有無に係わら
ずデータターミナル1B内で記憶される。
110を介して接続された第5のCPU105と連系
し、管理装置2との通信のためのデータ処理を実行す
る。すなわち、上述のように開始ボタンZB21及び終
了ボタンZB22のオンに呼応して複写機1Aから転送
されたデータに基づいて、管理装置2との通信に適合し
たフォーマットのメンテナンスデータを作成する。な
お、作成されたメンテナンスデータは、管理装置2への
転送が完了するまで複写機1の電源投入の有無に係わら
ずデータターミナル1B内で記憶される。
【0038】以下、フローチャートに基づいて、本発明
に特有の表示に係わる制御系100の動作について説明
する。 〔第1のCPU101の動作〕図10は操作パネルOP
の制御を担うCPU101のメインフローチャートであ
る。
に特有の表示に係わる制御系100の動作について説明
する。 〔第1のCPU101の動作〕図10は操作パネルOP
の制御を担うCPU101のメインフローチャートであ
る。
【0039】CPU101は、初期設定(#11)を行
った後、内部タイマーによって規定される周期毎に、キ
ー入力処理、コマンド入力処理、レポート出力処理、表
示処理、及びその他の処理を繰り返し実行する(#12
〜#18)。
った後、内部タイマーによって規定される周期毎に、キ
ー入力処理、コマンド入力処理、レポート出力処理、表
示処理、及びその他の処理を繰り返し実行する(#12
〜#18)。
【0040】図11は図10のキー入力処理のフローチ
ャートである。キー入力処理は、ユーザーが行うことの
できる一般操作を受け付ける処理(#131)、メンテ
ナンス画面呼出し操作の受付処理(#132)、メンテ
ナンス開始/終了操作の受付処理(#133)、及びそ
の他の処理(#134)から構成されている。その他の
処理には、メンテナンスに係わる種々の操作の受付処理
が含まれる。
ャートである。キー入力処理は、ユーザーが行うことの
できる一般操作を受け付ける処理(#131)、メンテ
ナンス画面呼出し操作の受付処理(#132)、メンテ
ナンス開始/終了操作の受付処理(#133)、及びそ
の他の処理(#134)から構成されている。その他の
処理には、メンテナンスに係わる種々の操作の受付処理
が含まれる。
【0041】図12は一般操作の受付処理の内容を要約
したフローチャートである。このサブルーチンにおい
て、CPU101は、パネルリセットキー94のオンに
呼応して、CPU105への通知の準備としてリセット
リポート出力要求RQ1をセットする(#1311、1
312)。つまり、要求の有無を示すデータを所定のワ
ークエリアに書き込む。これにより、以降に実行される
レポート出力処理(図10のステップ#15)におい
て、パネルリセットキー94のオンを示すリセットレポ
ートがCPU105へ送られる。なお、図中の記号「←
1」は、要求やフラグを「セットする」ことを意味す
る。
したフローチャートである。このサブルーチンにおい
て、CPU101は、パネルリセットキー94のオンに
呼応して、CPU105への通知の準備としてリセット
リポート出力要求RQ1をセットする(#1311、1
312)。つまり、要求の有無を示すデータを所定のワ
ークエリアに書き込む。これにより、以降に実行される
レポート出力処理(図10のステップ#15)におい
て、パネルリセットキー94のオンを示すリセットレポ
ートがCPU105へ送られる。なお、図中の記号「←
1」は、要求やフラグを「セットする」ことを意味す
る。
【0042】また、パネルリセットキー94がオンエッ
ジでない場合は、パネルリセットキー94以外のキーや
ボタンの操作に応じたレポートの出力要求をセットする
(#1313)。
ジでない場合は、パネルリセットキー94以外のキーや
ボタンの操作に応じたレポートの出力要求をセットする
(#1313)。
【0043】図13はメンテナンス画面呼出し操作の受
付処理のフローチャートである。メンテナンスモード指
定操作の受付処理において、CPU101は、上述のメ
ンテナンスコードの入力に呼応して、メンテナンス画面
p2の表示の準備として画面切換え要求RQp2をセッ
トする(#1321、1322)。これにより、以降に
実行される表示処理(図10のステップ#16)におい
て、メンテナンス画面p2が表示される。
付処理のフローチャートである。メンテナンスモード指
定操作の受付処理において、CPU101は、上述のメ
ンテナンスコードの入力に呼応して、メンテナンス画面
p2の表示の準備として画面切換え要求RQp2をセッ
トする(#1321、1322)。これにより、以降に
実行される表示処理(図10のステップ#16)におい
て、メンテナンス画面p2が表示される。
【0044】図14はメンテナンス開始/終了操作の受
付処理のフローチャートである。このサブルーチンにお
いて、CPU101は、最初に画面フラグFp2をチェ
ックする(#1330)。
付処理のフローチャートである。このサブルーチンにお
いて、CPU101は、最初に画面フラグFp2をチェ
ックする(#1330)。
【0045】画面フラグF80がセットされている場合
は、メンテナンス画面p2が表示されている場合であ
る。この場合には、開始ボタンZB21のオンに呼応し
て(#1331)、本発明に特有の表示に対応したメン
テナンス表示要求RQmをセットし(#1332)、メ
ンテナンス期間中であることを示すメンテナンスフラグ
Fmをセットし(#1333)、メンテナンス開始レポ
ート出力要求RQsをセットする(#1334)。ここ
で、メンテナンス期間とは、開始ボタンZB21がオン
されてから終了ボタンZB22がオンされるまでの期間
であって、メンテナンス作業における所要時間の計時の
対象となる期間である。
は、メンテナンス画面p2が表示されている場合であ
る。この場合には、開始ボタンZB21のオンに呼応し
て(#1331)、本発明に特有の表示に対応したメン
テナンス表示要求RQmをセットし(#1332)、メ
ンテナンス期間中であることを示すメンテナンスフラグ
Fmをセットし(#1333)、メンテナンス開始レポ
ート出力要求RQsをセットする(#1334)。ここ
で、メンテナンス期間とは、開始ボタンZB21がオン
されてから終了ボタンZB22がオンされるまでの期間
であって、メンテナンス作業における所要時間の計時の
対象となる期間である。
【0046】また、開始ボタンZB21のオンエッジで
なければ(#1331)、メンテナンスフラグFmをチ
ェックする(#1335)。メンテナンスフラグFmが
セットされている場合は、既にメンテナンス作業が開始
されている場合である。この場合には、終了ボタンZB
22のオンに呼応して(#1336)、メンテナンス表
示要求RQmをリセットし(#1337)、メンテナン
スフラグFmをリセットし(#1338)、メンテナン
ス終了レポート出力要求RQeをセットする(#133
9)。なお図中の記号「←0」は、要求やフラグを「リ
セットする」ことを意味する。
なければ(#1331)、メンテナンスフラグFmをチ
ェックする(#1335)。メンテナンスフラグFmが
セットされている場合は、既にメンテナンス作業が開始
されている場合である。この場合には、終了ボタンZB
22のオンに呼応して(#1336)、メンテナンス表
示要求RQmをリセットし(#1337)、メンテナン
スフラグFmをリセットし(#1338)、メンテナン
ス終了レポート出力要求RQeをセットする(#133
9)。なお図中の記号「←0」は、要求やフラグを「リ
セットする」ことを意味する。
【0047】図15は図10のコマンド入力処理の内容
を要約したフローチャートである。CPU101は、リ
セットコマンドを受信すると、画面切換え要求RQp1
をセットする(#141、142)。その他のコマンド
を受信した場合は、受信したコマンドに対応した入力処
理を行う(#143)。
を要約したフローチャートである。CPU101は、リ
セットコマンドを受信すると、画面切換え要求RQp1
をセットする(#141、142)。その他のコマンド
を受信した場合は、受信したコマンドに対応した入力処
理を行う(#143)。
【0048】図16は図10のレポート出力処理の内容
を要約したフローチャートである。CPU101は、リ
セットリポート出力要求RQ1がセットされている場合
には、リセットリポート出力要求RQ1をリセットし
(#152)、リセットリポートをCPU105へ送出
する(#153)。リセットリポート出力要求RQ1が
セットされていない場合には、リセットリポート以外の
リポートの出力要求に対応した処理を行う(#15
4)。
を要約したフローチャートである。CPU101は、リ
セットリポート出力要求RQ1がセットされている場合
には、リセットリポート出力要求RQ1をリセットし
(#152)、リセットリポートをCPU105へ送出
する(#153)。リセットリポート出力要求RQ1が
セットされていない場合には、リセットリポート以外の
リポートの出力要求に対応した処理を行う(#15
4)。
【0049】図17は図10の表示処理の内容を要約し
たフローチャートである。CPU101は、画面切換え
要求RQp1がセットされている場合は(#161)、
その要求RQp1をリセットし(#162)、画面フラ
グFp2をリセットし(#163)、待機画面p1を表
示する(#164)。
たフローチャートである。CPU101は、画面切換え
要求RQp1がセットされている場合は(#161)、
その要求RQp1をリセットし(#162)、画面フラ
グFp2をリセットし(#163)、待機画面p1を表
示する(#164)。
【0050】画面切換え要求RQp2がセットされてい
る場合には(#165)、その要求RQp2をリセット
し(#166)、画面フラグFp2をセットし(#16
7)、メンテナンス画面p2を表示する(#168)。
る場合には(#165)、その要求RQp2をリセット
し(#166)、画面フラグFp2をセットし(#16
7)、メンテナンス画面p2を表示する(#168)。
【0051】また、他の画面切換え要求RQpxがセッ
トされている場合には(#169)、その要求RQpx
をリセットし(#170)、画面フラグFp2をリセッ
トし(#171)、要求されていた画面を表示する(#
172)。
トされている場合には(#169)、その要求RQpx
をリセットし(#170)、画面フラグFp2をリセッ
トし(#171)、要求されていた画面を表示する(#
172)。
【0052】このように要求に応じて画面を切換えた後
に、メンテナンス表示要求RQmがセットされているか
否かをチェックする(#173)。そして、メンテナン
ス表示要求RQmがセットされている場合には、メンテ
ナンスに際してサービスマンが終了ボタンZB22を押
し忘れることのないように、メンテナンス期間中である
ことを明らかにするメンテナンス表示処理(#174)
を行う。
に、メンテナンス表示要求RQmがセットされているか
否かをチェックする(#173)。そして、メンテナン
ス表示要求RQmがセットされている場合には、メンテ
ナンスに際してサービスマンが終了ボタンZB22を押
し忘れることのないように、メンテナンス期間中である
ことを明らかにするメンテナンス表示処理(#174)
を行う。
【0053】メンテナンス表示要求RQmがセットされ
ていなければ、メンテナンス期間に対応した特別の表示
を取り止めて、操作パネルOPの表示形態を通常の形態
に戻すメンテナンス表示停止処理(#175)を行う。
ていなければ、メンテナンス期間に対応した特別の表示
を取り止めて、操作パネルOPの表示形態を通常の形態
に戻すメンテナンス表示停止処理(#175)を行う。
【0054】図18はメンテナンス表示処理のフローチ
ャートである。このルーチンでは、図4(B)のように
スタートキー96のLED96Aを点滅させる。
ャートである。このルーチンでは、図4(B)のように
スタートキー96のLED96Aを点滅させる。
【0055】まず、LED96Aが点灯中の場合には
(#1740)、点滅の点灯期間の長さを規定するカウ
ンタである第1タイマT1がセットされているか否かを
チェックする(#1741A)。セットされていない場
合は、第1タイマT1に初期値をセットし(#1742
A)、第1タイマT1の更新(カウント値のデクリメン
ト)を行う(#1743A)。既に第1タイマT1がセ
ットされている場合は、その計時途中の第1タイマT1
を更新する(#1743A)。第1タイマT1の更新
は、CPU101のメインルーチンの1周期毎に1回ず
つ行われる。
(#1740)、点滅の点灯期間の長さを規定するカウ
ンタである第1タイマT1がセットされているか否かを
チェックする(#1741A)。セットされていない場
合は、第1タイマT1に初期値をセットし(#1742
A)、第1タイマT1の更新(カウント値のデクリメン
ト)を行う(#1743A)。既に第1タイマT1がセ
ットされている場合は、その計時途中の第1タイマT1
を更新する(#1743A)。第1タイマT1の更新
は、CPU101のメインルーチンの1周期毎に1回ず
つ行われる。
【0056】第1タイマT1の計時が終了すると(#1
744A)、LED96Aを消灯し(#1745A)、
消灯期間の長さを規定する第2タイマT2に初期値をセ
ットする(#1746A)。
744A)、LED96Aを消灯し(#1745A)、
消灯期間の長さを規定する第2タイマT2に初期値をセ
ットする(#1746A)。
【0057】次に、LED96Aが消灯中の場合には
(#1740)、第2タイマT2がセットされているか
否かをチェックする(#1741B)。セットされてい
ない場合は、第2タイマT2に初期値をセットし(#1
742B)、第2タイマT2を更新する(#1743
B)。既に第2タイマT2がセットされている場合は、
その計時途中の第2タイマT2を更新する(#1743
B)。そして、第2タイマT2の計時が終了すると(#
1744B)、LED96Aを点灯し(#1745
B)、第1タイマT1に初期値をセットする(#174
6B)。
(#1740)、第2タイマT2がセットされているか
否かをチェックする(#1741B)。セットされてい
ない場合は、第2タイマT2に初期値をセットし(#1
742B)、第2タイマT2を更新する(#1743
B)。既に第2タイマT2がセットされている場合は、
その計時途中の第2タイマT2を更新する(#1743
B)。そして、第2タイマT2の計時が終了すると(#
1744B)、LED96Aを点灯し(#1745
B)、第1タイマT1に初期値をセットする(#174
6B)。
【0058】図19はメンテナンス表示停止処理のフロ
ーチャートである。このルーチンにおいて、CPU10
1は、LED96Aを点灯し、第1タイマT1及び第2
タイマT2の設定を解除するクリア処理を行う(#17
52〜1753)。
ーチャートである。このルーチンにおいて、CPU10
1は、LED96Aを点灯し、第1タイマT1及び第2
タイマT2の設定を解除するクリア処理を行う(#17
52〜1753)。
【0059】〔第5のCPU105の動作〕図20は画
像形成装置1の制御を統括するCPU105のメインフ
ローチャートである。
像形成装置1の制御を統括するCPU105のメインフ
ローチャートである。
【0060】CPU105は、初期設定(#51)を行
った後、内部タイマによって規定される周期毎に、レポ
ート入力処理、コマンド出力処理、データターミナル1
Bとの通信における受信処理、データターミナル1Bと
の通信における送信処理、及びその他の処理を繰り返し
実行する(#52〜#58)。
った後、内部タイマによって規定される周期毎に、レポ
ート入力処理、コマンド出力処理、データターミナル1
Bとの通信における受信処理、データターミナル1Bと
の通信における送信処理、及びその他の処理を繰り返し
実行する(#52〜#58)。
【0061】図21は図20のレポート入力処理の内容
を要約したフローチャートである。CPU105は、リ
セットリポートを受信すると、リセットコマンド出力要
求RQ2をセットする(#531、532)。その他の
リポートを受信した場合は、受信したリポートに対応し
た処理を行う(#533)。
を要約したフローチャートである。CPU105は、リ
セットリポートを受信すると、リセットコマンド出力要
求RQ2をセットする(#531、532)。その他の
リポートを受信した場合は、受信したリポートに対応し
た処理を行う(#533)。
【0062】図22は図20のコマンド出力処理の内容
を要約したフローチャートである。CPU105は、リ
セットコマンド出力要求RQ2がセットされている場合
には(#541)、その要求RQ2をリセットし(#5
42)、リセットコマンドをCPU101へ送出する
(#543)。そして、リセットコマンド出力要求RQ
21がセットされていない場合には、リセットコマンド
以外のコマンドの出力要求に対応した処理を行う(#5
44)。
を要約したフローチャートである。CPU105は、リ
セットコマンド出力要求RQ2がセットされている場合
には(#541)、その要求RQ2をリセットし(#5
42)、リセットコマンドをCPU101へ送出する
(#543)。そして、リセットコマンド出力要求RQ
21がセットされていない場合には、リセットコマンド
以外のコマンドの出力要求に対応した処理を行う(#5
44)。
【0063】〔第9のCPU109の動作〕図23はデ
ータターミナル1Bの制御を担うCPU109のメイン
フローチャートである。
ータターミナル1Bの制御を担うCPU109のメイン
フローチャートである。
【0064】CPU109は、初期設定(#91)を行
った後、内部タイマによって規定される周期毎に、複写
機1Aに対する受信処理、データ加工処理、管理装置2
に対する送信処理、管理装置2に対する受信処理、複写
機1Aに対する送信処理、及びその他の処理を繰り返し
実行する(#92〜#99)。
った後、内部タイマによって規定される周期毎に、複写
機1Aに対する受信処理、データ加工処理、管理装置2
に対する送信処理、管理装置2に対する受信処理、複写
機1Aに対する送信処理、及びその他の処理を繰り返し
実行する(#92〜#99)。
【0065】上述の実施例においては、サービスマンに
メンテナンス終了ボタンZB22のオンを促すために、
液晶タッチパネル91の表示内容に係わらずスタートキ
ー96のLED96Aを点滅させる表示形態を例示した
が、他の形態によってメンテナンス終了操作の実施漏れ
を防止することができる。
メンテナンス終了ボタンZB22のオンを促すために、
液晶タッチパネル91の表示内容に係わらずスタートキ
ー96のLED96Aを点滅させる表示形態を例示した
が、他の形態によってメンテナンス終了操作の実施漏れ
を防止することができる。
【0066】例えば、図24のように、『メンテナンス
中!!』といったメンテナンス期間であることを示す文
字列ZM80を、待機画面p1を含む一般操作画面に組
み入れることが考えられる。そして、文字列ZM80の
文字色と背景色とを周期的に入れ換えるネガポジ反転を
行うことにより、文字列ZM80を目立たせることがで
きる。文字列ZM80によれば、ユーザーも容易に表示
の意味を理解することができる。
中!!』といったメンテナンス期間であることを示す文
字列ZM80を、待機画面p1を含む一般操作画面に組
み入れることが考えられる。そして、文字列ZM80の
文字色と背景色とを周期的に入れ換えるネガポジ反転を
行うことにより、文字列ZM80を目立たせることがで
きる。文字列ZM80によれば、ユーザーも容易に表示
の意味を理解することができる。
【0067】また、図25のように、コピー枚数などの
表示のために2桁以上のニューメリック型LED99を
操作パネルOPaに配置する場合には、最上位の桁に0
〜9の数字以外の文字(図では「H」)を表示させても
よい。LED99を点滅させてもよい。
表示のために2桁以上のニューメリック型LED99を
操作パネルOPaに配置する場合には、最上位の桁に0
〜9の数字以外の文字(図では「H」)を表示させても
よい。LED99を点滅させてもよい。
【0068】さらに、液晶タッチパネル91の画面全体
を表示内容の読取りが可能な周期で点滅させることもで
きる。カラー表示が可能であれば、メンテナンス期間の
背景色を他の期間と異なる色に設定してもよい。電子音
を発してもよい。
を表示内容の読取りが可能な周期で点滅させることもで
きる。カラー表示が可能であれば、メンテナンス期間の
背景色を他の期間と異なる色に設定してもよい。電子音
を発してもよい。
【0069】上述の実施例において、データターミナル
1Bは、複写機1Aの内部に配置してもよい。複写機1
A及びデータターミナル1Bの構成は図示の例に限定さ
れない。なお、本発明は、プリンタ、ファクシミリ装置
などの他の画像形成装置にも適用することができる。
1Bは、複写機1Aの内部に配置してもよい。複写機1
A及びデータターミナル1Bの構成は図示の例に限定さ
れない。なお、本発明は、プリンタ、ファクシミリ装置
などの他の画像形成装置にも適用することができる。
【0070】上述の実施例においては、メンテナンス時
間を示すメンテナンスデータMDを外部の管理装置2へ
送信する例を挙げたが、画像形成装置1の内部でメンテ
ナンス時間を計時して記憶する形態も考えられる。その
場合には、計時したメンテナンス時間を特定の操作に呼
応して表示するように構成すれば、サービスマン又はユ
ーザーが適時にメンテナンス時間を知ることができる。
また、メンテナンスの参考情報としてジャムなどのトラ
ブルの発生回数をカウントする場合において、メンテナ
ンス時間の計時中に発生したトラブルをカウント対象外
とすることにより、参考情報に基づくメンテナンスの要
否判断をより的確なものにすることができる。
間を示すメンテナンスデータMDを外部の管理装置2へ
送信する例を挙げたが、画像形成装置1の内部でメンテ
ナンス時間を計時して記憶する形態も考えられる。その
場合には、計時したメンテナンス時間を特定の操作に呼
応して表示するように構成すれば、サービスマン又はユ
ーザーが適時にメンテナンス時間を知ることができる。
また、メンテナンスの参考情報としてジャムなどのトラ
ブルの発生回数をカウントする場合において、メンテナ
ンス時間の計時中に発生したトラブルをカウント対象外
とすることにより、参考情報に基づくメンテナンスの要
否判断をより的確なものにすることができる。
【0071】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば、
サービスマンがメンテナンス終了操作の実施を忘れると
いった事態の発生を防止することができ、メンテナンス
時間の管理をより正確なものにすることができる。
サービスマンがメンテナンス終了操作の実施を忘れると
いった事態の発生を防止することができ、メンテナンス
時間の管理をより正確なものにすることができる。
【0072】請求項2の発明によれば、外部装置へのメ
ンテナンス作業の終了時期の通知の漏れを無くすことが
できる。
ンテナンス作業の終了時期の通知の漏れを無くすことが
できる。
【図1】本発明に係る管理システムの概略図である。
【図2】管理システムにおける通信の概要を示す図であ
る。
る。
【図3】複写機の機構構成を示す断面正面図である。
【図4】操作パネルの構成を示す平面図である。
【図5】操作画面の切換えの一例を示す図である。
【図6】画像形成装置の制御系の概略図である。
【図7】制御系におけるCPU間の通信の手順を示す図
である。
である。
【図8】制御系におけるCPU間の通信の手順を示す図
である。
である。
【図9】データターミナルの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図10】操作パネルの制御を担うCPUのメインフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】図10のキー入力処理のフローチャートであ
る。
る。
【図12】一般操作の受付処理の内容を要約したフロー
チャートである。
チャートである。
【図13】メンテナンス画面呼出し操作の受付処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】メンテナンス開始/終了操作の受付処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】図10のコマンド入力処理の内容を要約した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図16】図10のレポート出力処理の内容を要約した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図17】図10の表示処理の内容を要約したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図18】メンテナンス表示処理のフローチャートであ
る。
る。
【図19】メンテナンス表示停止処理のフローチャート
である。
である。
【図20】画像形成装置の制御を統括するCPUのメイ
ンフローチャートである。
ンフローチャートである。
【図21】図20のレポート入力処理の内容を要約した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図22】図20のコマンド出力処理の内容を要約した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図23】データターミナルの制御を担うCPUのメイ
ンフローチャートである。
ンフローチャートである。
【図24】メッセージ表示の変形例を示す図である。
【図25】メッセージ表示の変形例を示す図である。
1 画像形成装置 2 管理装置(外部装置) 1B データターミナル(データ通信手段) ZB21 開始ボタン(開始操作手段) ZB22 終了ボタン(終了操作手段)
Claims (2)
- 【請求項1】メンテナンス作業の開始時期を特定するた
めの開始操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特
定するための終了操作手段と、を有した画像形成装置で
あって、 前記開始操作手段の操作に呼応してメンテナンス作業中
であることを示す表示を開始し、その後に前記終了操作
手段の操作が行われるまで、前記表示を継続するように
構成されたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】メンテナンス作業の開始時期を特定するた
めの開始操作手段と、メンテナンス作業の終了時期を特
定するための終了操作手段と、前記開始操作手段によっ
て特定された前記開始時期及び前記終了操作手段によっ
て特定された前記終了時期を外部装置へ通知するデータ
通信手段と、を有した画像形成装置であって、 前記開始操作手段の操作に呼応してメンテナンス作業中
であることを示す表示を開始し、その後に前記終了操作
手段の操作が行われるまで、前記表示を継続するように
構成されたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157488A JPH096192A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157488A JPH096192A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096192A true JPH096192A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15650786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157488A Pending JPH096192A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002695A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-01-09 | Hitachi Ltd | 核酸抽出装置および核酸抽出処理方法 |
| EP2034368A2 (en) | 2007-09-04 | 2009-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus and information-processing method |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157488A patent/JPH096192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002695A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-01-09 | Hitachi Ltd | 核酸抽出装置および核酸抽出処理方法 |
| EP2034368A2 (en) | 2007-09-04 | 2009-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus and information-processing method |
| US8379248B2 (en) | 2007-09-04 | 2013-02-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus and information-processing method |
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