JPH0961983A - ロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法 - Google Patents
ロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法Info
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- JPH0961983A JPH0961983A JP7213084A JP21308495A JPH0961983A JP H0961983 A JPH0961983 A JP H0961983A JP 7213084 A JP7213084 A JP 7213084A JP 21308495 A JP21308495 A JP 21308495A JP H0961983 A JPH0961983 A JP H0961983A
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- roll
- photosensitive material
- shaped photosensitive
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- short
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Abstract
(57)【要約】
【課題】異なる端部形状のロール状感光材料もショート
リーダに接続可能であり、ロール状感光材料とショート
リーダとの接続時の位置合わせが容易で、かつ確実であ
る。 【解決手段】ロール状感光材料F1,F2の長手方向の
端部F11,F21が接続され、このロール状感光材料
F1,F2の現像機内での搬送を案内するロール状感光
材料搬送案内用のショートリーダ2であり、このショー
トリーダ2の端部2aに、ロール状感光材料F1,F2
の幅L1,L2寸法以上で近似の幅L3の切欠部4を設
け、この切欠部4にロール状感光材料F1,F2の端部
F11,F21を合わせてテープ5を片面に接着して接
続可能に構成している。
リーダに接続可能であり、ロール状感光材料とショート
リーダとの接続時の位置合わせが容易で、かつ確実であ
る。 【解決手段】ロール状感光材料F1,F2の長手方向の
端部F11,F21が接続され、このロール状感光材料
F1,F2の現像機内での搬送を案内するロール状感光
材料搬送案内用のショートリーダ2であり、このショー
トリーダ2の端部2aに、ロール状感光材料F1,F2
の幅L1,L2寸法以上で近似の幅L3の切欠部4を設
け、この切欠部4にロール状感光材料F1,F2の端部
F11,F21を合わせてテープ5を片面に接着して接
続可能に構成している。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、例えば露光済のロール
状感光材料を現像処理するために現像機内を案内して搬
送するロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及
びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法に関
するものである。
状感光材料を現像処理するために現像機内を案内して搬
送するロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及
びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】露光したロール状感光材料を自動的に現
像処理する現像機では、例えばロール状感光材料を自動
的に搬送するためにロール状感光材料の長手方向の端部
にショートリーダと呼ばれる案内板を貼り付け、このシ
ョートリーダを搬送してロール状感光材料を処理液の中
に通して現像を行い、最終的に乾燥して終了するものが
ある。
像処理する現像機では、例えばロール状感光材料を自動
的に搬送するためにロール状感光材料の長手方向の端部
にショートリーダと呼ばれる案内板を貼り付け、このシ
ョートリーダを搬送してロール状感光材料を処理液の中
に通して現像を行い、最終的に乾燥して終了するものが
ある。
【0003】ロール状感光材料とショートリーダとの接
続は、図5に示すように、パトローネ100からロール
状感光材料F3の先端部F31を取り出して真っ直ぐに
切断し、この切断部F32をショートリーダ101の端
部101aに突き当ててテープ102を貼り付けて接続
している。このようにショートリーダ101を接続した
パトローネ100を現像機にセットする。ロール状感光
材料F3はショートリーダ101によって案内されて搬
送され、パトローネ100からロール状感光材料F3が
取り出されるとカッタで終端部を切断して現像処理して
いる。
続は、図5に示すように、パトローネ100からロール
状感光材料F3の先端部F31を取り出して真っ直ぐに
切断し、この切断部F32をショートリーダ101の端
部101aに突き当ててテープ102を貼り付けて接続
している。このようにショートリーダ101を接続した
パトローネ100を現像機にセットする。ロール状感光
材料F3はショートリーダ101によって案内されて搬
送され、パトローネ100からロール状感光材料F3が
取り出されるとカッタで終端部を切断して現像処理して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この現像処理されたロ
ール状感光材料は、所定長さに切断して所定枚数にし、
それぞれネガシートに収納してユーザに返却している
が、例えば特開平3−179341号公報に開示される
ように、ロール状感光材料を切断しないでカートリジに
収納してユーザに返却することが考えられる。
ール状感光材料は、所定長さに切断して所定枚数にし、
それぞれネガシートに収納してユーザに返却している
が、例えば特開平3−179341号公報に開示される
ように、ロール状感光材料を切断しないでカートリジに
収納してユーザに返却することが考えられる。
【0005】この方式では、ロール状感光材料の長手方
向の端部にパトローネのスプールに係止する係止孔を設
けたり、他端部をパトローネから引き出し易い形状に寸
法に成形されるため、端部を切断することができないた
め、従来のショートリーダに代わるショートリーダが要
望される。
向の端部にパトローネのスプールに係止する係止孔を設
けたり、他端部をパトローネから引き出し易い形状に寸
法に成形されるため、端部を切断することができないた
め、従来のショートリーダに代わるショートリーダが要
望される。
【0006】また、ロール状感光材料を切断してネガシ
ートに収納してユーザに返却する方式と、ロール状感光
材料を切断しないでカートリジに収納してユーザに返却
する方式の異なる方式のロール状感光材料を混在処理す
る場合もあり、それぞれ専用のショートリーダを用いる
と、製作コストがかかるばかりでなく、ロール状感光材
料の異なる端部形状に応じてショートリーダを交換しな
ければならず、現像処理に手数と時間がかかる等の問題
がある。
ートに収納してユーザに返却する方式と、ロール状感光
材料を切断しないでカートリジに収納してユーザに返却
する方式の異なる方式のロール状感光材料を混在処理す
る場合もあり、それぞれ専用のショートリーダを用いる
と、製作コストがかかるばかりでなく、ロール状感光材
料の異なる端部形状に応じてショートリーダを交換しな
ければならず、現像処理に手数と時間がかかる等の問題
がある。
【0007】このように、異なる端部形状のロール状感
光材料も接続可能なショートリーダで、ロール状感光材
料とショートリーダとの位置合わせが容易で、かつ確実
であることが要望される。また、現像機内で搬送する時
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続した部分
から曲がって蛇行することがなく、さらに搬送中にロー
ル状感光材料がショートリーダから剥離しにくく、現像
処理後には容易に剥離可能なことが重要である。さら
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続する部分
の隙間に処理液が溜ると、乾燥しにくく剥離するときに
ロール状感光材料の画像部分に付着する虞がある。
光材料も接続可能なショートリーダで、ロール状感光材
料とショートリーダとの位置合わせが容易で、かつ確実
であることが要望される。また、現像機内で搬送する時
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続した部分
から曲がって蛇行することがなく、さらに搬送中にロー
ル状感光材料がショートリーダから剥離しにくく、現像
処理後には容易に剥離可能なことが重要である。さら
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続する部分
の隙間に処理液が溜ると、乾燥しにくく剥離するときに
ロール状感光材料の画像部分に付着する虞がある。
【0008】この発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、第1の目的は異なる端部形状のロール状感光材料も
ショートリーダに接続可能であり、第2の目的はロール
状感光材料とショートリーダとの接続時の位置合わせが
容易で、かつ確実であり、第3の目的は現像機内で搬送
する時にショートリーダにロール状感光材料を接続した
部分から曲がって蛇行することを防止し、第4の目的は
搬送中にロール状感光材料がショートリーダから剥離し
にくく、現像処理後には容易に剥離可能であり、第5の
目的はショートリーダとロール状感光材料を接続する部
分の隙間に処理液が溜ることを防止するロール状感光材
料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料の
接続構造を提供することである。
で、第1の目的は異なる端部形状のロール状感光材料も
ショートリーダに接続可能であり、第2の目的はロール
状感光材料とショートリーダとの接続時の位置合わせが
容易で、かつ確実であり、第3の目的は現像機内で搬送
する時にショートリーダにロール状感光材料を接続した
部分から曲がって蛇行することを防止し、第4の目的は
搬送中にロール状感光材料がショートリーダから剥離し
にくく、現像処理後には容易に剥離可能であり、第5の
目的はショートリーダとロール状感光材料を接続する部
分の隙間に処理液が溜ることを防止するロール状感光材
料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料の
接続構造を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ロール
状感光材料の長手方向の端部が接続され、このロール状
感光材料の現像機内での搬送を案内するロール状感光材
料搬送案内用のショートリーダであり、このショートリ
ーダの端部に、前記ロール状感光材料の幅寸法以上で近
似の幅の切欠部を設け、この切欠部に前記ロール状感光
材料の端部を合わせてテープを片面に接着して接続可能
に構成したことを特徴としている。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ロール
状感光材料の長手方向の端部が接続され、このロール状
感光材料の現像機内での搬送を案内するロール状感光材
料搬送案内用のショートリーダであり、このショートリ
ーダの端部に、前記ロール状感光材料の幅寸法以上で近
似の幅の切欠部を設け、この切欠部に前記ロール状感光
材料の端部を合わせてテープを片面に接着して接続可能
に構成したことを特徴としている。
【0010】このように、ショートリーダに設けた切欠
部は、ロール状感光材料の端部の幅寸法以上で近似の幅
であるから、ロール状感光材料の長手方向の端部の形状
に関係なく、その端部を切欠部に容易に合わせて、かつ
確実にテープで接続することができる。また、ロール状
感光材料の端部がショートリーダの切欠部に入り込みテ
ープで支持されることで、支持される部分が長くなるた
め確実に支持でき、現像機内で搬送する時に、ショート
リーダにロール状感光材料を接続した部分から曲がって
蛇行することがなく、さらに搬送中にロール状感光材料
がショートリーダから剥離しにくい。また、ロール状感
光材料の端部がテープを片面に接着して接続されるか
ら、現像処理後には、片面だけのテープを剥離すれば良
く、容易に剥離することができる。さらに、ショートリ
ーダの切欠部とロール状感光材料の端部の接続する部分
の隙間に処理液が溜ることがなく、乾燥不良で処理液が
残りロール状感光材料の画像部分に処理液が付着するこ
とが防止される。
部は、ロール状感光材料の端部の幅寸法以上で近似の幅
であるから、ロール状感光材料の長手方向の端部の形状
に関係なく、その端部を切欠部に容易に合わせて、かつ
確実にテープで接続することができる。また、ロール状
感光材料の端部がショートリーダの切欠部に入り込みテ
ープで支持されることで、支持される部分が長くなるた
め確実に支持でき、現像機内で搬送する時に、ショート
リーダにロール状感光材料を接続した部分から曲がって
蛇行することがなく、さらに搬送中にロール状感光材料
がショートリーダから剥離しにくい。また、ロール状感
光材料の端部がテープを片面に接着して接続されるか
ら、現像処理後には、片面だけのテープを剥離すれば良
く、容易に剥離することができる。さらに、ショートリ
ーダの切欠部とロール状感光材料の端部の接続する部分
の隙間に処理液が溜ることがなく、乾燥不良で処理液が
残りロール状感光材料の画像部分に処理液が付着するこ
とが防止される。
【0011】請求項2記載の発明のロール状感光材料搬
送案内用のショートリーダは、前記ショートリーダの切
欠部と、前記ショートリーダの端面とがなす角部を切断
して欠落部を設けたことを特徴としている。
送案内用のショートリーダは、前記ショートリーダの切
欠部と、前記ショートリーダの端面とがなす角部を切断
して欠落部を設けたことを特徴としている。
【0012】このように、ショートリーダの切欠部と、
ショートリーダの端面とがなす角部を切断し、欠落部が
形成されているから、ロール状感光材料の端部をショー
トリーダに支持しているテープが欠落部によって自由に
移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープがショ
ートリーダの角部から剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープを欠落部から剥
離すれば良く、容易に剥離することができる。
ショートリーダの端面とがなす角部を切断し、欠落部が
形成されているから、ロール状感光材料の端部をショー
トリーダに支持しているテープが欠落部によって自由に
移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープがショ
ートリーダの角部から剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープを欠落部から剥
離すれば良く、容易に剥離することができる。
【0013】請求項3記載の発明のロール状感光材料と
ショートリーダとの接続方法は、請求項1記載または請
求項2記載のロール状感光材料搬送案内用のショートリ
ーダを用いて、前記ロール状感光材料の長手方向の端部
を前記ショートリーダの切欠部に合わせ、このロール状
感光材料の長手方向の端部の先端部と、この先端部から
連なる両側部との3方向の部分で、前記ロール状感光材
料の長手方向の端部と前記ショートリーダに跨がる片面
にテープを接着して接続することを特徴としている。
ショートリーダとの接続方法は、請求項1記載または請
求項2記載のロール状感光材料搬送案内用のショートリ
ーダを用いて、前記ロール状感光材料の長手方向の端部
を前記ショートリーダの切欠部に合わせ、このロール状
感光材料の長手方向の端部の先端部と、この先端部から
連なる両側部との3方向の部分で、前記ロール状感光材
料の長手方向の端部と前記ショートリーダに跨がる片面
にテープを接着して接続することを特徴としている。
【0014】このように、ロール状感光材料の長手方向
の端部をショートリーダの切欠部に合わせ、端部の先端
部と、この先端部から連なる両側部との3方向の部分で
テープを接着して接続するから確実に支持され、現像機
内で搬送する時に、ショートリーダにロール状感光材料
を接続した部分から曲がって蛇行することがなく、さら
に搬送中にロール状感光材料がショートリーダから剥離
しにくい。
の端部をショートリーダの切欠部に合わせ、端部の先端
部と、この先端部から連なる両側部との3方向の部分で
テープを接着して接続するから確実に支持され、現像機
内で搬送する時に、ショートリーダにロール状感光材料
を接続した部分から曲がって蛇行することがなく、さら
に搬送中にロール状感光材料がショートリーダから剥離
しにくい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明のロール状感光材
料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料と
ショートリーダとの接続方法の実施例を図面に基づいて
説明するが、この発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料と
ショートリーダとの接続方法の実施例を図面に基づいて
説明するが、この発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
【0016】図1は第1実施例のロール状感光材料搬送
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図1(a)は平
面図、図1(b)は断面図である。ロール状感光材料を
現像機に案内して搬送するロール状感光材料搬送案内用
のショートリーダ2は、樹脂などの可撓性部材で板状に
形成され、その中央に搬送方向に現像機の搬送手段に係
合して搬送されるガイド孔3が形成されている。ショー
トリーダ2の端部2aには、ロール状感光材料F1,F
2の幅L1,L2寸法以上で近似の幅L3の切欠部4を
角形形状に設け、この切欠部4にロール状感光材料F
1,F2の端部F11,F21を合わせてテープ5を片
面に接着して接続可能に構成している。ロール状感光材
料F1,F2は、端部F11,F21の形状が異なり、
幅L1,L2寸法は同一またはほぼ同一になっており、
例えば幅L1,L2が5mm以内の差の場合に、同一の
ショートリーダ2に共通して使用することができる。
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図1(a)は平
面図、図1(b)は断面図である。ロール状感光材料を
現像機に案内して搬送するロール状感光材料搬送案内用
のショートリーダ2は、樹脂などの可撓性部材で板状に
形成され、その中央に搬送方向に現像機の搬送手段に係
合して搬送されるガイド孔3が形成されている。ショー
トリーダ2の端部2aには、ロール状感光材料F1,F
2の幅L1,L2寸法以上で近似の幅L3の切欠部4を
角形形状に設け、この切欠部4にロール状感光材料F
1,F2の端部F11,F21を合わせてテープ5を片
面に接着して接続可能に構成している。ロール状感光材
料F1,F2は、端部F11,F21の形状が異なり、
幅L1,L2寸法は同一またはほぼ同一になっており、
例えば幅L1,L2が5mm以内の差の場合に、同一の
ショートリーダ2に共通して使用することができる。
【0017】ロール状感光材料F1,F2の長手方向の
端部F11,F21をショートリーダ2の切欠部4に合
わせ、このロール状感光材料F1,F2の長手方向の端
部F11,F21の先端部F12,F22と、この先端
部F12,F22から連なる両側部F13,F23との
3方向の部分a,b,cで、ロール状感光材料F1,F
2の長手方向の端部F11,F21とショートリーダ2
に跨がる片面にテープ5を接着して接続する。
端部F11,F21をショートリーダ2の切欠部4に合
わせ、このロール状感光材料F1,F2の長手方向の端
部F11,F21の先端部F12,F22と、この先端
部F12,F22から連なる両側部F13,F23との
3方向の部分a,b,cで、ロール状感光材料F1,F
2の長手方向の端部F11,F21とショートリーダ2
に跨がる片面にテープ5を接着して接続する。
【0018】ロール状感光材料F1は、切断しないでカ
ートリジに収納してユーザに返却する方式のロール状感
光材料であり、ロール状感光材料F2は、切断してネガ
シートに収納してユーザに返却する方式のロール状感光
材料である。
ートリジに収納してユーザに返却する方式のロール状感
光材料であり、ロール状感光材料F2は、切断してネガ
シートに収納してユーザに返却する方式のロール状感光
材料である。
【0019】このように、ショートリーダ2に設けた切
欠部4は、異なる方式のロール状感光材料F1,F2の
異なる端部形状の端部F11,F21の幅L1,L2寸
法以上で近似の幅L3であるから、ロール状感光材料F
1,F2の長手方向の端部F11,F21の形状が異な
っていても、幅L1,L2寸法が同一またはほぼ同一に
なっており、例えば幅L1,L2が5mm以内の差の場
合には、端部F11,F21の形状に関係なく、その端
部F11,F21を切欠部4に容易に合わせて、かつ確
実にテープ5で接続することができる。また、ロール状
感光材料F1,F2の端部F11,F21がショートリ
ーダ2の切欠部4に入り込みテープ5で支持されること
で、支持される部分が長くなるため確実に支持でき、現
像機内で搬送する時に、ショートリーダ2にロール状感
光材料F1,F2を接続した部分から曲がって蛇行する
ことがなく、さらに搬送中にロール状感光材料F1,F
2がショートリーダ2から剥離しにくい。また、ロール
状感光材料F1,F2の端部F11,F21がテープ5
を片面に接着して接続されるから、現像処理後には、片
面だけのテープ5を剥離すれば良く、容易に剥離するこ
とができる。
欠部4は、異なる方式のロール状感光材料F1,F2の
異なる端部形状の端部F11,F21の幅L1,L2寸
法以上で近似の幅L3であるから、ロール状感光材料F
1,F2の長手方向の端部F11,F21の形状が異な
っていても、幅L1,L2寸法が同一またはほぼ同一に
なっており、例えば幅L1,L2が5mm以内の差の場
合には、端部F11,F21の形状に関係なく、その端
部F11,F21を切欠部4に容易に合わせて、かつ確
実にテープ5で接続することができる。また、ロール状
感光材料F1,F2の端部F11,F21がショートリ
ーダ2の切欠部4に入り込みテープ5で支持されること
で、支持される部分が長くなるため確実に支持でき、現
像機内で搬送する時に、ショートリーダ2にロール状感
光材料F1,F2を接続した部分から曲がって蛇行する
ことがなく、さらに搬送中にロール状感光材料F1,F
2がショートリーダ2から剥離しにくい。また、ロール
状感光材料F1,F2の端部F11,F21がテープ5
を片面に接着して接続されるから、現像処理後には、片
面だけのテープ5を剥離すれば良く、容易に剥離するこ
とができる。
【0020】さらに、ショートリーダ2に切欠部4を形
成し、この切欠部4とロール状感光材料F1,F2の端
部F11,F21を合わせて接続しており、例えばショ
ートリーダ2の端部に凹部を形成し、ロール状感光材料
F1,F2の端部F11,F21を重ねるものと比較し
て接続する部分の隙間に処理液が溜ることがなくなり、
乾燥不良によってロール状感光材料F1,F2の画像部
分に処理液が付着することが防止される。
成し、この切欠部4とロール状感光材料F1,F2の端
部F11,F21を合わせて接続しており、例えばショ
ートリーダ2の端部に凹部を形成し、ロール状感光材料
F1,F2の端部F11,F21を重ねるものと比較し
て接続する部分の隙間に処理液が溜ることがなくなり、
乾燥不良によってロール状感光材料F1,F2の画像部
分に処理液が付着することが防止される。
【0021】また、ロール状感光材料F1,F2の長手
方向の端部F11,F21をショートリーダ2の切欠部
4に合わせ、端部F11,F21の先端部F12,F2
2と、この先端部F11,F21から連なる両側部F1
3,F23との3方向の部分a,b,cでテープ5を接
着して接続しているから確実に支持され、現像機内で搬
送する時に、ショートリーダ2にロール状感光材料F
1,F2を接続した部分から曲がって蛇行することがな
く、さらに搬送中にロール状感光材料F1,F2がショ
ートリーダ2から剥離しにくい。
方向の端部F11,F21をショートリーダ2の切欠部
4に合わせ、端部F11,F21の先端部F12,F2
2と、この先端部F11,F21から連なる両側部F1
3,F23との3方向の部分a,b,cでテープ5を接
着して接続しているから確実に支持され、現像機内で搬
送する時に、ショートリーダ2にロール状感光材料F
1,F2を接続した部分から曲がって蛇行することがな
く、さらに搬送中にロール状感光材料F1,F2がショ
ートリーダ2から剥離しにくい。
【0022】図2は第2実施例のロール状感光材料搬送
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図2(a)は平
面図、図2(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2は、図1と同
様に構成されるが、ショートリーダ2の切欠部4と、シ
ョートリーダ2の端面2bとがなす角部2cを切断して
欠落部6を設けている。このように、ショートリーダ2
の切欠部4と、ショートリーダ2の端面2bとがなす角
部2cを切断し、欠落部6が形成されているから、ロー
ル状感光材料F1,F2の端部F11,F21をショー
トリーダ2に支持しているテープ5が欠落部6によって
自由に移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープ
5がショートリーダ2の角部2cから剥離することが防
止される。また、現像処理後には、片面だけのテープ5
を欠落部6から剥離すれば良く、容易に剥離することが
できる。
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図2(a)は平
面図、図2(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2は、図1と同
様に構成されるが、ショートリーダ2の切欠部4と、シ
ョートリーダ2の端面2bとがなす角部2cを切断して
欠落部6を設けている。このように、ショートリーダ2
の切欠部4と、ショートリーダ2の端面2bとがなす角
部2cを切断し、欠落部6が形成されているから、ロー
ル状感光材料F1,F2の端部F11,F21をショー
トリーダ2に支持しているテープ5が欠落部6によって
自由に移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープ
5がショートリーダ2の角部2cから剥離することが防
止される。また、現像処理後には、片面だけのテープ5
を欠落部6から剥離すれば良く、容易に剥離することが
できる。
【0023】図3は第3実施例のロール状感光材料搬送
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図3(a)は平
面図、図3(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2も図1の実施
例と同様に構成されるが、ショートリーダ2の切欠部4
が、ロール状感光材料F1の端部F11と同じ形状に形
成されており、切欠部4にロール状感光材料F1の端部
F11を合わせて、容易にかつ確実にテープ5で接続す
ることができる。なお、ショートリーダ2に設けた切欠
部4は、異なる端部形状のロール状感光材料F2の端部
F21の幅L2寸法以上で近似の幅L3であるから、ロ
ール状感光材料F2の長手方向の端部F21の端部の形
状に関係なく、幅L1,L2寸法が同一またはほぼ同一
になっている場合には、その端部F21を切欠部4に容
易に合わせて、かつ確実にテープ5で接続することがで
きる。
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図3(a)は平
面図、図3(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2も図1の実施
例と同様に構成されるが、ショートリーダ2の切欠部4
が、ロール状感光材料F1の端部F11と同じ形状に形
成されており、切欠部4にロール状感光材料F1の端部
F11を合わせて、容易にかつ確実にテープ5で接続す
ることができる。なお、ショートリーダ2に設けた切欠
部4は、異なる端部形状のロール状感光材料F2の端部
F21の幅L2寸法以上で近似の幅L3であるから、ロ
ール状感光材料F2の長手方向の端部F21の端部の形
状に関係なく、幅L1,L2寸法が同一またはほぼ同一
になっている場合には、その端部F21を切欠部4に容
易に合わせて、かつ確実にテープ5で接続することがで
きる。
【0024】図4は第4実施例のロール状感光材料搬送
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図4(a)は平
面図、図4(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2は、図3と同
様に構成されるが、図2に示すようにショートリーダ2
の切欠部4と、ショートリーダ2の端面2bとがなす角
部2cを切断して欠落部6を設け、ロール状感光材料F
1,F2の端部F11,F21をショートリーダ2に支
持しているテープ5が欠落部6によって自由に移動可能
になり、現像機内で搬送する時にテープ5がショートリ
ーダ2の角部2cから剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープ5を欠落部6か
ら剥離すれば良く、容易に剥離することができる。
案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショー
トリーダとの接続状態を示す図であり、図4(a)は平
面図、図4(b)は断面図である。この実施例のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ2は、図3と同
様に構成されるが、図2に示すようにショートリーダ2
の切欠部4と、ショートリーダ2の端面2bとがなす角
部2cを切断して欠落部6を設け、ロール状感光材料F
1,F2の端部F11,F21をショートリーダ2に支
持しているテープ5が欠落部6によって自由に移動可能
になり、現像機内で搬送する時にテープ5がショートリ
ーダ2の角部2cから剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープ5を欠落部6か
ら剥離すれば良く、容易に剥離することができる。
【0025】
【発明の効果】前記したように、請求項1記載の発明
は、ショートリーダに、ロール状感光材料の幅寸法以上
で近似の幅の切欠部を設け、この切欠部にロール状感光
材料の端部を合わせてテープを片面に接着して接続可能
に構成したから、ロール状感光材料の長手方向の端部の
形状に関係なく、その端部を切欠部に容易に合わせて、
かつ確実にテープで接続することができる。また、ロー
ル状感光材料の端部がショートリーダの切欠部に入り込
みテープで支持されることで、支持される部分が長くな
るため確実に支持でき、現像機内で搬送する時に、ショ
ートリーダにロール状感光材料を接続した部分から曲が
って蛇行することがなく、さらに搬送中にロール状感光
材料がショートリーダから剥離しにくい。また、ロール
状感光材料の端部がテープを片面に接着して接続される
から、現像処理後には、片面だけのテープを剥離すれば
良く、容易に剥離することができる。さらに、ショート
リーダの切欠部とロール状感光材料の端部の接続する部
分の隙間に処理液が溜ることがなく、乾燥不良によって
ロール状感光材料の画像部分に処理液が付着することが
防止される。
は、ショートリーダに、ロール状感光材料の幅寸法以上
で近似の幅の切欠部を設け、この切欠部にロール状感光
材料の端部を合わせてテープを片面に接着して接続可能
に構成したから、ロール状感光材料の長手方向の端部の
形状に関係なく、その端部を切欠部に容易に合わせて、
かつ確実にテープで接続することができる。また、ロー
ル状感光材料の端部がショートリーダの切欠部に入り込
みテープで支持されることで、支持される部分が長くな
るため確実に支持でき、現像機内で搬送する時に、ショ
ートリーダにロール状感光材料を接続した部分から曲が
って蛇行することがなく、さらに搬送中にロール状感光
材料がショートリーダから剥離しにくい。また、ロール
状感光材料の端部がテープを片面に接着して接続される
から、現像処理後には、片面だけのテープを剥離すれば
良く、容易に剥離することができる。さらに、ショート
リーダの切欠部とロール状感光材料の端部の接続する部
分の隙間に処理液が溜ることがなく、乾燥不良によって
ロール状感光材料の画像部分に処理液が付着することが
防止される。
【0026】請求項2記載の発明は、ショートリーダの
切欠部と、ショートリーダの端面とがなす角部を切断し
て欠落部を設けたから、ロール状感光材料の端部をショ
ートリーダに支持しているテープが欠落部によって自由
に移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープがシ
ョートリーダの角部から剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープを欠落部から剥
離すれば良く、容易に剥離することができる。
切欠部と、ショートリーダの端面とがなす角部を切断し
て欠落部を設けたから、ロール状感光材料の端部をショ
ートリーダに支持しているテープが欠落部によって自由
に移動可能になり、現像機内で搬送する時にテープがシ
ョートリーダの角部から剥離することが防止される。ま
た、現像処理後には、片面だけのテープを欠落部から剥
離すれば良く、容易に剥離することができる。
【0027】請求項3記載の発明は、請求項1記載また
は請求項2記載のロール状感光材料搬送案内用のショー
トリーダを用いて、ロール状感光材料の長手方向の端部
をショートリーダの切欠部に合わせ、このロール状感光
材料の長手方向の端部の先端部と、この先端部から連な
る両側部との3方向の部分で、ロール状感光材料の長手
方向の端部とショートリーダに跨がる片面にテープを接
着して接続したから、端部の先端部と、この先端部から
連なる両側部との3方向の部分でテープを接着して接続
しているから確実に支持でき、現像機内で搬送する時
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続した部分
から曲がって蛇行することがなく、さらに搬送中にロー
ル状感光材料がショートリーダから剥離しにくいように
なる。
は請求項2記載のロール状感光材料搬送案内用のショー
トリーダを用いて、ロール状感光材料の長手方向の端部
をショートリーダの切欠部に合わせ、このロール状感光
材料の長手方向の端部の先端部と、この先端部から連な
る両側部との3方向の部分で、ロール状感光材料の長手
方向の端部とショートリーダに跨がる片面にテープを接
着して接続したから、端部の先端部と、この先端部から
連なる両側部との3方向の部分でテープを接着して接続
しているから確実に支持でき、現像機内で搬送する時
に、ショートリーダにロール状感光材料を接続した部分
から曲がって蛇行することがなく、さらに搬送中にロー
ル状感光材料がショートリーダから剥離しにくいように
なる。
【図1】第1実施例のロール状感光材料搬送案内用のシ
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図1(a)は平面図、図1
(b)は断面図である。
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図1(a)は平面図、図1
(b)は断面図である。
【図2】第2実施例のロール状感光材料搬送案内用のシ
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図2(a)は平面図、図2
(b)は断面図である。
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図2(a)は平面図、図2
(b)は断面図である。
【図3】第3実施例のロール状感光材料搬送案内用のシ
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図3(a)は平面図、図3
(b)は断面図である。
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図3(a)は平面図、図3
(b)は断面図である。
【図4】第4実施例のロール状感光材料搬送案内用のシ
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図4(a)は平面図、図4
(b)は断面図である。
ョートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダと
の接続状態を示す図であり、図4(a)は平面図、図4
(b)は断面図である。
【図5】従来のロール状感光材料搬送案内用のショート
リーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続
状態を示す平面図である。
リーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続
状態を示す平面図である。
2 ショートリーダ 4 切欠部 5 テープ F1,F2 ロール状感光材料 F11,F21 端部
Claims (3)
- 【請求項1】ロール状感光材料の長手方向の端部が接続
され、このロール状感光材料の現像機内での搬送を案内
するロール状感光材料搬送案内用のショートリーダであ
り、このショートリーダの端部に、前記ロール状感光材
料の幅寸法以上で近似の幅の切欠部を設け、この切欠部
に前記ロール状感光材料の端部を合わせてテープを片面
に接着して接続可能に構成したことを特徴とするロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダ。 - 【請求項2】前記ショートリーダの切欠部と、前記ショ
ートリーダの端面とがなす角部を切断して欠落部を設け
たことを特徴とする請求項1記載のロール状感光材料搬
送案内用のショートリーダ。 - 【請求項3】請求項1記載または請求項2記載のロール
状感光材料搬送案内用のショートリーダを用いて、前記
ロール状感光材料の長手方向の端部を前記ショートリー
ダの切欠部に合わせ、このロール状感光材料の長手方向
の端部の先端部と、この先端部から連なる両側部との3
方向の部分で、前記ロール状感光材料の長手方向の端部
と前記ショートリーダに跨がる片面にテープを接着して
接続することを特徴とするロール状感光材料とショート
リーダとの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213084A JPH0961983A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | ロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213084A JPH0961983A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | ロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961983A true JPH0961983A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16633295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7213084A Pending JPH0961983A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | ロール状感光材料搬送案内用のショートリーダ及びロール状感光材料とショートリーダとの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0961983A (ja) |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP7213084A patent/JPH0961983A/ja active Pending
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