JPH0962258A - 演奏情報編集装置 - Google Patents
演奏情報編集装置Info
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- JPH0962258A JPH0962258A JP7239094A JP23909495A JPH0962258A JP H0962258 A JPH0962258 A JP H0962258A JP 7239094 A JP7239094 A JP 7239094A JP 23909495 A JP23909495 A JP 23909495A JP H0962258 A JPH0962258 A JP H0962258A
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Abstract
つつアレンジを行うことのできるようにする。 【解決手段】 SK12の判別で用いられるフラグHH
Fは、“1”により“乗算”であることを示し、“0”
により“加算”であることを示す。そして、HHF=1
であって、“乗算”である場合には、D[P][m]×
aを演算して、その演算結果を演奏用メモリのD[P]
[m]に上書きする。ここで、Pはユーザーが予めピッ
クアップした音符データの番号であり、mは、“1”
“2”“3”のいずれかの値であって、音高、クロック
タイム(発音タイミング)、ゲートタイム(発音時間
長)を各々示す。したがって、例えば、m=3、HHF
=1であったとすると、演奏用メモリに記憶されている
複数の音符データで構成される演奏データにおいて、ユ
ーザーが予め任意にピックアップしたn個の音符データ
のゲートタイムが、各々a倍に修正される。
Description
された演奏情報を変更する所謂アレンジ機能を有する演
奏情報編集装置に関する。
に変更し得る演奏情報編集装置が知られている。この演
奏情報編集装置には、演奏情報を記憶するメモリが設け
られており、録音モードを設定して鍵盤で演奏を行う
と、押鍵時の音高や発音タイミング、押鍵時点から離鍵
時点までの音長等からなる発音情報が順次メモリに記憶
される。そして、このように録音モードで複数の発音情
報からなる演奏情報をメモリに記憶させた後、所定の指
定操作を行って任意の発音情報のみを読み出し、さらに
所定の変更操作を行うと、当該発音情報を構成する音
高、発音タイミング、音長が変更された後、メモリに再
記憶される。したがって、複数の発音情報に対して、所
定の指定操作と変更操作とを順次行うことにより、予め
メモリに記憶させた演奏情報を部分的に変更した、アレ
ンジを行うことができる。
レンジ機能を有する演奏情報編集装置にあっては、予め
記憶されている音符に対応する発音情報を指定する操作
と、指定した発音情報の内容を変更する操作とを、変更
しようとする発音情報毎に行わなければならない。この
ため、操作が煩雑であって、アレンジに多大な時間を要
してしまうのみならず、各音符に対応する発音情報の内
容を各々個別に変更することから、変更内容が不統一と
なって無秩序的にアレンジがなされしまう。
なされたものであり、簡単な操作によりしかも変更内容
を統一化しつつアレンジを行うことのできる演奏情報編
集装置を提供することを目的とするものである。
に本発明にあっては、複数の発音情報で構成される演奏
情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
複数の発音情報から任意且つ複数の発音情報を指定する
指定手段と、前記発音情報を変更するための変更情報を
入力する入力手段と、前記指定手段により指定された全
ての発音情報を、前記入力手段により入力された変更情
報に基づいて書き換える書換手段とを有している。
ている演奏情報を構成する複数の発音情報から、任意且
つ複数の発音情報を指定手段により指定する。また、入
力手段により、前記発音情報を変更するための変更情報
を入力する。すると、書換手段は、この入力された変更
情報に基づき、指定手段により指定された全ての発音情
報を書き換える。したがって、記憶手段に記憶されてい
る演奏情報は、前記指定手段により指定された発音情報
に対応するのみ部分が変更されて、アレンジがなされ
る。このとき、指定された各発音情報は、同一の変更情
報に基づき変更されることから、変更内容が統一的とな
り、演奏情報で構成される楽曲は秩序的にアレンジされ
る。
にしたがって説明する。この実施の形態は、本発明を電
子楽器に適用したものであり、この電子楽器には、図1
のブロック構成に示すように、SW群1及び鍵盤1が設
けられている。SW群1には、START/STOP
SW、REC SW、編集SW、音符選択SW、属性選
択SW、属性値変更SW、属性値変更方法SW、指定手
段及び入力手段として機能するキー操作子群としてのテ
ンキー、及びその他の機能スイッチが設けられている。
なお、各SW及びキーは、押操作状態においてのみオン
となる常開型のスイッチである。
の鍵と、各鍵毎に配置され押鍵に伴ってオンとなる鍵ス
イッチとが設けられており、これら鍵盤2とSW群1の
操作情報は、CPU3に取り込まれる。CPU3は、こ
れらの入力情報とROM4に記憶されているプログラム
等に基づいて動作し、RAM5をワークエリアとして使
用しつつ、この電子楽器において必要な全ての処理を実
行する。すなわち、CPU3は、後述するフローに従っ
て処理を実行することにより、この実施の形態において
書換手段を構成するものであって、演奏用メモリ6への
データ書き込み及び書き換え処理、読み出し処理等を実
行するとともに、音源7を制御する。この音源7は、C
PU3から供給される音高データに基づき楽音波形を生
成し、この楽音波形がアンプ及びスピーカ等で構成され
る発音回路8に与えられることにより、該発音回路8か
ら楽音が発生するように構成されている。
いて記憶手段を構成するものであって、図2に示すよう
に、n行3列(但し、第n行目は1列のみ)のワードで
構成される演奏データを記憶する記憶エリアが設けられ
ている。この記憶エリアの各行において、1列目にはベ
ロシティデータとともに音高データが格納され、2列目
にはクロックタイムデータが格納されるとともに、3列
目にはゲートタイムデータが各々格納される。ここで、
音高データは発生する楽音の音高を示し、クロックタイ
ムデータは発音タイミングを示す時刻データであり、ゲ
ートタイムデータは音長に対応する発音時間長を示す時
間データである。したがって、各行を構成する3ワード
のデータにより、1つの音符に対応する音高、発音タイ
ミング、発音時間長からなる発音情報たる音符データを
示す。なお、最終アドレスD[n][1]には、演奏デ
ータの終わりを示す「END」が格納される。
動作を図3以降に示したフローチャートに従って説明す
る。CPU3は、電源の投入に伴って、図3に示すフロ
ーに従って動作を開始し、先ずイニシャライズ処理(S
A1)を実行する。このイニシャライズ処理において
は、他のフローに示す各種フラグ、レジスタをクリアし
あるいは所定の初期値をセットする。引き続き、後述す
るスイッチ処理(SA2)、鍵盤処理(SA3)、再生
処理(SA4)、発音処理(SA5)、及びこれらの処
理以外のその他の処理(SA6)を実行し、電源がオン
となっている間、SA2〜SA6のループを繰り返す。
タイマインタラプトが一定時間間隔で割り込んで実行さ
れる。すなわち、スタートフラグSTFがセットされて
いるか否かを判別し(SB1)、セットされている場合
にのみタイマTをカウントアップさせる(SB2)。よ
って、タイマTはSTF=1である場合のみ一定時間間
隔でカウントアップして現在時刻を示して行き、STF
=0である場合にはカウントアップを停止している。
グONFがセットされているか否かを判別し、セットさ
れていない場合には以降の処理を行うことなくリターン
する。しかし、ONFがセットされている場合には、さ
らにレコードフラグRECFがセットされているか否か
を判別する(SB4)。このRECFは、後述する図7
のREC SW処理において、録音を開始すべくREC
SWが操作された際にセットされるフラグであり、
“1”により録音モードであることを示し、“0”によ
り再生モードを示している。そして、このSB4での判
別の結果、RECF=1であって録音モードの状態であ
るならば、カウンタCTをカウントアップさせ(SB
5)、RECF=0であって再生モードの状態であるな
らば、カウンタCTをカウントダウンさせる(SB
6)。したがってCTは、ONF=1であって且つ録音
モードの場合には一定の時間間隔でカウントアップして
行き、ONF=1であって且つ再生モードの場合には一
定の時間間隔でカウントダウンして行く。
5に示すフローに従って行われ、START/STOP
SW処理(SC1)、REC SW処理(SC2)、編
集SW処理(SC3)、音符選択SW処理(SC4)、
属性選択SW処理(SC5)、属性値変更SW処理(S
C6)、属性値変更方法SW処理(SC7)、テンキー
処理(SC8)、及びその他のSW処理(SC9)を順
次実行する。
1)は、図6に示すフローに従って行われ、先ずSTA
RT/STOP SWの操作があったか否かを判別し
(SD1)、操作がない場合には図5のフローに戻る。
また、操作があったならば、スタートフラグSTFを反
転した後(SD2)、前記タイマTをリセットする(S
D3)。したがって、STFは、START/STOP
SWの操作毎に、“1”“0”を繰り返し、前述した
図4のタイマインタラプトでカウントアップしているタ
イマTは、START/STOP SWの操作毎にリセ
ットされる。
かを判別する(SD4)。このSTFは、“0”でスト
ップを示し、“1”でスタートを示すフラグである。そ
して、このSD4での判別の結果、STF=1であって
スタートであった場合には、ポインタnに初期値“1”
をセットする(SD5)。引き続き、このポインタnの
値で示される演奏用メモリ6のアドレスD[n][1]
に記憶されているデータ(音高)をバッファP2にスト
アし(SD6)、アドレスD[n][2]に記憶されて
いるデータ(クロックタイム)をタイマレジスタTMに
セットするとともに(SD7)、アドレスD[n]
[3]に記憶されているデータ(ゲートタイム)をカウ
ンタCTにセットする(SD8)。したがって、STF
がセットされると、演奏用メモリ6の第1ワードに記憶
されている、音高、クロックタイム、ゲートタイムが、
P2,TM,CTに各々セットされる。引き続き、タイ
マインタラプト禁止を解除し(SD9)、よって、SD
3でリセットされたタイマTがカウントアップを開始す
る。
であってストップであるならば、さらにレコードフラグ
RECFがセットされているか否かを判別する(SD1
0)。このRECFは、後述する図7のREC SW処
理において、録音を開始すべくREC SWが操作され
た際にセットされるフラグであり、“1”により録音モ
ードを“0”により再生モードを示している。そして、
このSD10での判別の結果、RECF=1であって、
録音モードの状態でストップされた場合には、RECF
をリセットした後(SD11)、ポインタnをインクリ
メントし(SD12)、このポインタnの値で示される
演奏用メモリ6のアドレスD[n][1]に「END」
を書き込む(SD13)。したがって、録音モードでス
トップの状態になると、図2に示したように、その時点
のポインタnの値により示される演奏用メモリ6のD
[n][1]に「END」が書き込まれることとなる。
引き続き、録音をストップすることにより、タイマTの
カウントアップは不要となったことから、タイマインタ
ラプトを禁止する(SD14)。また、SD10での判
別の結果、RECF=0であって再生モードでストップ
となった場合には、発音を指示するためのフラグである
オンフラグONFをリセットして(SD15)、発音を
禁止するとともにタイマインタラプトを禁止する(SD
14)。
に示すフローに従って行われ、先ずREC SWの操作
があったか否かを判別し(SE1)、操作がない場合に
は図5のフローに戻る。また、操作があったならば、R
ECFをセットするとともに(SE2)、タイマTをリ
セットし且つポインタnに初期値“1”をセットする
(SE3)。引き続き、前述のSD14の処理により禁
止されたタイマインタラプトの禁止を解除する(SE
4)。したがって、前述のようにRECFは、“1”に
より、REC SWが操作されて録音モードが設定され
たことを示すとともに、タイマTは録音モードの設定と
同時にカウントアップを開始して、その値を増加させて
行く。
すフローに従って行われ、先ず編集SWの操作があった
か否かを判別し(SF1)、操作がない場合には図5の
フローに戻る。また、操作があったならば、編集フラグ
HFを反転させた後(SF2)、この反転させたHFが
セット状態となっているか否かを判別する(SF3)。
このHFは、“1”で編集モードが設定されていること
を示し、“0”で編集モードが解除されたことを示すフ
ラグである。そして、このSF3での判別の結果、HF
=0であって編集モードが解除された場合には、SF4
及びSF5の処理を行うことなく図5のフローに戻る。
また、HF=1であって編集モードが設定された場合に
は、STFをリセットするとともに(SF4)、REC
Fをリセットして(SF5)、図5のフローに戻る。し
たがって、STFとRECFは、編集モードの設定に伴
ってリセットされる。
に示すフローに従って行われ、先ず音符選択SWの操作
があったか否かを判別し(SG1)、操作がない場合に
は図5のフローに戻る。また、操作があったならば、H
Fがセットされて編集モードが設定されているか否かを
判別する(SG2)。ここで、音符選択SWの操作は、
編集モードが設定されている場合にのみ必要な操作であ
り、よって、編集モードが設定されていない状態での音
符選択SWの操作は不必要且つ誤った操作である。した
がって、SG2の判別を行うことにより、編集モードが
設定されている状態で音符選択SWが操作された、適正
な操作があったか否かを識別することができ、この適正
な操作があった場合には、音符選択フラグOSFを反転
させる(SG3)。引き続き、属性選択フラグZSF、
属性値変更フラグZHF、属性値変更方法フラグHHF
をリセットした後(SG4,SG5,SG6)、ポイン
タnに初期値“1”をセットして(SG7)、図5のフ
ローに戻る。
あれば、編集モードが設定されてないにも拘わらず音符
選択SWを操作した、不必要且つ誤った操作を行った場
合である。この場合には、SG2からSG8に進んで、
警告音フラグKFをセットした後、ONFをセットし
(SG9)、さらにこのときの音源7の状態を所定のバ
ッファAに退避させておく(SG10)。引き続き、警
告音用の音高データをP3にストアするとともに(SG
11)、警告音のゲートタイムである所定値をカウンタ
CTにセットし(SG12)、さらには警告音の発生時
間をカウント可能にすべく、タイマインタラプトの禁止
を解除しておく(SG13)。
0に示すフローに従って行われ、先ず属性選択SWの操
作があったか否かを判別し(SH1)、操作がない場合
には図5のフローに戻る。また、操作があったならば、
HFがセットされて編集モードが設定されているか否か
を判別する(SH2)。つまり、前述と同様に属性選択
SWの操作は、編集モードが設定されている場合にのみ
必要な操作であり、よって、編集モードが設定されてい
ない状態での属性選択SWの操作は不必要且つ誤った操
作である。したがって、SH2の判別を行うことにより
編集モードが設定されている状態で属性選択SWが操作
された、適正な操作があったか否かを識別することがで
き、この適正な操作があった場合には、対応する属性選
択フラグZSFを反転し(SH4)、他の音符選択フラ
グOSF、属性値変更フラグZHF、属性値変更方法フ
ラグHHFをリセットする(SH3,SH5,SH
6)。しかし、SH2の判別の結果、HF=0であれ
ば、編集モードが設定されてないにも拘わらず音符選択
SWを操作した、不必要且つ誤った操作を行った場合で
ある。この場合には、SH7〜SH12により、前述し
たSG8〜SG13と同様の処理を行う。
11に示すフローに従って行われ、先ず属性値変更SW
の操作があったか否かを判別し(SI1)、操作がない
場合には図5のフローに戻る。また、操作があったなら
ば、HFがセットされて編集モードが設定されているか
否かを判別する(SI2)。つまり、前述と同様にし
て、SI2の判別を行うことにより編集モードが設定さ
れている状態で属性値変更SWが操作された、適正な操
作があったか否かを識別することができ、この適正な操
作があった場合には、対応する属性値変更フラグZSF
を反転し(SI5)、他の音符選択フラグOSF、属性
値変更フラグZSF、属性値変更方法フラグHHFをリ
セットする(SI3,SI4,SI6)。しかし、SI
2の判別の結果、HF=0であれば、編集モードが設定
されてないにも拘わらず音符選択SWを操作した、不必
要且つ誤った操作を行った場合である。この場合には、
SI7〜SI12により、前述したSG8〜SG13と
同様の処理を行う。
は、図12に示すフローに従って行われ、先ず属性値変
更方法SWの操作があったか否かを判別し(SJ1)、
操作がない場合には図5のフローに戻る。また、操作が
あったならば、HFがセットされて編集モードが設定さ
れているか否かを判別する(SJ2)。つまり、前述と
同様にして、SJ2の判別を行うことにより編集モード
が設定されている状態で属性値変更方法SWが操作され
た、適正な操作があったか否かを識別することができ、
この適正な操作があった場合には、対応する属性値変更
方法フラグHHFを反転し(SJ6)、他の音符選択フ
ラグOSF、属性選択フラグZSF、属性値変更フラグ
ZHFをリセットする(SJ3,SJ4,SJ5)。し
かし、SJ2の判別の結果、HF=0であれば、編集モ
ードが設定されてないにも拘わらず音符選択SWを操作
した、不必要且つ誤った操作を行った場合である。この
場合には、SJ7〜SJ12により、前述したSG8〜
SG13と同様の処理を行う。
び図14に示す一連のフローに従って行われる。すなわ
ち、テンキーが操作されたか否かを判別し(SK1)、
操作がない場合には図5のフローに戻る。また、テンキ
ーの操作があったならば、HFがセットされて編集モー
ドが設定されているか否かを判別する(SK2)。そし
て、編集モードが設定されているならば、さらにOSF
がセットされているか否か、つまり音符選択モードが設
定されているか否かを判別する(SK3)。そして、こ
れらSK1〜SK3の判別が全てYESであって、編集
モードであって音符選択モードの状態でテンキーが操作
された場合には、ポインタnの値で指定されるn番目の
レジスタN(n)に、テンキーの操作により入力された
値を格納する。このとき、ポインタnには、前述した図
9のSG7で、音符選択SWの操作に伴い音符選択モー
ドが設定された時点で、初期値“1”がセットされてい
ることから、SK4では先ずN(1)にユーザーがテン
キーの操作により入力された任意の値が格納される。
(SK5)、しかる後にリターンする。したがって、ユ
ーザーが、編集モードであって音符選択モードの状態で
テンキーを操作し、このテンキーの操作により前記演奏
用メモリ6に記憶されている各音符データの何番目かを
指定することにより、指定された音符データに対応する
数値が、順次各レジスタN(1)、N(2)、N(3)
・・・に格納される。これにより、演奏メモリ6に記憶
されている演奏データのうち、ユーザーが所望する任意
の音符データを任意の数をもって、変更対象として指定
することができる。
であって音符選択モードが設定されてない場合には、S
K3からSK6に進み、ZSFがセットされているか否
か、つまり属性選択モードが設定されているか否かを判
別する。そして、SK1とSK2及びSK6の判別がY
ESであって、編集モードであって属性選択モードの状
態でテンキーが操作された場合には、レジスタmにテン
キーの操作により入力された値を格納する(SK7)。
ードでテンキーを操作する場合には、テンキーの“1”
“2”“3”のいずれかのキーのみの操作が有効とな
り、他のキーの操作を無効とする処理が図外のフローで
行われる。したがって、編集モードであって属性選択モ
ードでテンキーを操作した場合、mには“1”“2”
“3”のいずれかの値が格納される。また、これらの値
において、“1”は演奏用メモリ6の1列目に記憶され
ている音高を指定したことを意味し、“2”は2列目に
記憶されているクロックタイムを指定したことを意味
し、“3”はゲートタイムを指定したことを意味する。
であって属性選択モードが設定されてない場合には、S
K6からSK8に進み、ZHFがセットされているか否
か、つまり属性値変更モードが設定されているか否かを
判別する。そして、SK1とSK2及びSK8の判別が
YESであって、編集モードであって属性値変更モード
の状態でテンキーが操作された場合には、レジスタaに
テンキーの操作により入力された値(変更情報である変
更量)を格納する(SK9)。
し(SK10)、このポインタLの値で指定されるレジ
スタN(L)からデータを読み出して、バッファPに格
納する(SK11)。したがって、このSK11の処理
が1回目に行われた時点では、前記SK4の処理によ
り、N(1)に格納されているユーザーがピックアップ
した音符データの番号を示す値がバッファPに格納され
ることとなる。
かを判別する(SK12)。この属性値変更方法フラグ
HHFは、“1”により属性値の変更方法が“乗算”で
あることを示し、“0”により属性値の変更方法が“加
算”であることを示す。そして、HHF=1であって、
“乗算”である場合には、D[P][m]×aを演算し
て、その演算結果にD[P][m]のデータを変更する
(SK13)。ここで、Pはユーザーが指定した音符デ
ータの番号であり、mはSK7で説明したように、
“1”“2”“3”のいずれかの値である。したがっ
て、例えばP=1であって、m=3、HHF=1であっ
たとすると、図2に示した演奏用メモリ6のD[1]
[3]格納されているゲートタイムがa倍に修正され
る。
(SK15)、このポインタLの値が、前述のSK5で
テンキーの入力がある都度インクリメントされたn以上
となったか否か、つまりユーザーがピックアップした音
符データの数以上となったか否かを判別し(SK1
6)、L≧nとなるまでSK11からの処理を繰り返
す。したがって、前述の例示のように、m=3、HHF
=1であったとすると、演奏用メモリ6に記憶されてい
る複数の音符データで構成される演奏データにおいて、
ユーザーが予め任意に指定してピックアップしたn個の
音符データのゲートタイムが、各々a倍に修正される。
でテンキーを順次操作して、任意の音符データを任意の
数ピックアップした後、属性選択モードの状態でテンキ
ーを操作して、“1”“2”“3”に対応する“音高”
“クロックタイム”“ゲートタイム”のいずれか選択
し、属性値変更モードの状態でテンキーを操作して任意
の値を入力し、しかる後に属性値変更方法SWを操作し
て、“乗算”を設定する。この一連の操作を行うことに
より、予めピックアップした音符データの“音高”“ク
ロックタイム”“ゲートタイム”のいずれかを、任意の
a倍に修正することができる。これにより、各ピックア
ップした複数の音符データの音高を全てa倍にし、ある
いはクロックタイム(発音時刻)を全てa倍にし、若し
くはゲートタイムを全てa倍にするアレンジが完了す
る。
0であって属性値の変更方法として“加算”が設定され
ている場合には、D[P][m]+aを演算して、その
演算結果にD[P][m]のデータを変更する(SK1
4)。しかる後に、前述したSK15及びSK16の処
理を行って、L≧nとなるまでSK11からの処理を繰
り返す。したがって、例えばm=1、HHF=0であっ
たとすると、演奏用メモリ6に記憶されている複数の音
符データで構成される演奏データにおいて、ユーザーが
予め任意にピックアップしたn個の音符データの音高
が、各々+aに修正される。
でテンキーを順次操作して、任意の音符データを任意の
数ピックアップした後、属性選択モードの状態でテンキ
ーを操作して、“1”“2”“3”に対応する“音高”
“クロックタイム”“ゲートタイム”を選択し、属性値
変更モードの状態でテンキーを操作して任意の値を入力
し、しかる後に属性値変更方法SWを操作して、“加
算”を設定する。この一連の操作を行うことにより、予
めピックアップした音符データの“音高”“クロックタ
イム”“ゲートタイム”のいずれかを、+aに修正する
ことができる。これにより、各ピックアップされた複数
の音符データの音高を全て+aにし、あるいはクロック
タイム(発音時刻)を全て+aにし、若しくはゲートタ
イムを全て+aにするアレンジが完了する。
理(SA3)は、図15に示すフローに従って行われ、
先ず鍵盤2が操作されたか否かを検出する(SL1)。
そして、鍵盤2が操作されず変化がない場合には、以下
の処理を行うことなく、メインフローに戻る。しかし、
鍵盤2での操作があり、それが押鍵(ON)である場合
には、操作鍵に対応する音高データを、バッファP1に
ストアしておく(SL2)。引き続き、押鍵状態にある
ことを示すフラグCFをセットした後(SL3)、カウ
ンタCTをリセットし(SL4)、発音を指示すべくO
NFをセットする(SL5)。また、鍵盤2での操作が
あり、それが離鍵(OFF)である場合には、CFをリ
セットするとともに(SL6)、ONFをリセットする
(SL7)。
は、RECFがセットされて録音モードが設定されてい
るか否かを判別し、録音モードが設定されていない場合
には、以降の処理を行うことなくメインフローに戻る。
また、RECFがセットされて録音モードが設定されて
いる場合には、さらにONFがセットされているか否
か、つまり押鍵状態にあるか否かを判別する(SL
9)。この判別の結果、ONF=1であって押鍵状態に
あるならば、前述のSL2でバッファP1に格納した音
高データを、演奏用メモリ6のポインタnの値で指定さ
れるアドレスD[n][1]に格納する(SL10)。
さらに、この時点のタイマTの値を、演奏用メモリ6の
ポインタnの値で指定されるアドレスD[n][2]に
格納する(SL11)。また、SL9での判別の結果、
ONF=0であって離鍵状態となったならば、前述のS
L4でのリセットにより、押鍵後の時間をカウントとし
ているカウンタCTの値を、演奏用メモリ6のポインタ
nの値で指定されるアドレスD[n][3]に格納する
(SL12)。しかる後に、ポインタnをインクリメン
トし(SL13)、メインフローに戻る。
を操作して演奏を行うと、SL8〜SL13が繰り返し
実行されることにより、図2に示したように、D[1]
[1]、[2][1]、[3][1]・・・には音高デ
ータが記憶され、[1][2]、[2][2]、[3]
[2]・・・には発音タイミングを示すクロックタイム
が記憶され、[1][3]、[2][3]、[3]
[3]・・・には音長を示すゲートタイムが格納される
こととなる。また、START/STOP SWが操作
されて録音モードの状態でストップとなった際には、前
述の図6におけるSD13で、演奏用メモリ6のその時
点のポインタnの値で指定されるアドレスに[n]
[1]に、「END」が書き込まれて、録音が終了する
ことになる。
A4)は、図16に示すフローに従って行われる。先ず
STFがセットされているか否かを判別し(SM1)、
STF=0であってストップの状態にあれば、即時にメ
インフローに戻る。また、STF=1であってスタート
の状態になると、RECFがセットされているか否かを
判別し(SM2)、RECF=1であって録音モードが
設定されている場合にも、即時にメインフローに戻る。
しかし、RECF=0であって再生モードの状態でスタ
ートした場合には、前述した図6のSD3においてスタ
ート時点でリセットしたタイマTの値が、同図のSD7
でタイマレジスタTMにストアした時刻情報の示す時刻
に到達したか否か、つまり発音タイミングとなったか否
かを判別する(SM3)。そして、T=TMとなって、
タイマTの値がTMの時刻情報が示す時刻に到達したな
らば、演奏用メモリ6のポインタnの値で指定されるア
ドレスD[n][1]から、データを読み出してバッフ
ァP2にストアする(SM4)。
であるか否かを識別する(SM5)。この識別の結果、
読み出した情報が、「END」ではなく音高データであ
った場合には、ONFをセットした後(SM6)、ポイ
ンタnの値で指定されるアドレスD[n][3]から、
ゲートタイムを読み出してカウンタCTにセットする
(SM7)。ここで、前述した図4のタイマインタラプ
トにおいては、ONF=1かつRECF=0の場合に
は、SB6でCTがデクリメントされることから、この
再生処理のSM7でゲートタイムがセットされたCTは
一定時間隔で減少して行く。
あって発音タイミングでない場合には、SM3からSM
8に進み、前述のようにがデクリメントされているCT
の値が“0”となったか否かを判別する(SM8)。こ
の判別の結果、CT≠であれば、今発音中の楽音はその
発音時間長を未だ経過してはおらず、この場合にはメイ
ンフローにリターンする。また、当該楽音がゲートタイ
ムが示す発音時間長をもって発音されることにより、C
T=0となると、SM8からSM9に進み、発音を指示
するONFをリセットした後、ポインタnをインクリメ
ントする(SM10)。引き続き、このインクリメント
したポインタnの値で指定される、演奏用メモリ6のア
ドレスD[n][2]から次の発音タイミングを示すク
ロックタイムを読み出して、TMにセットする(SM1
1)。
経過する毎に、次の発音タイミングであるクロックタイ
ムがTMにセットされ、このTMにセットされた時間に
到達する毎に、SM4で当該次の音高データがバッファ
P2にストアされ、これにより、演奏用メモリ6からの
演奏情報の読み出しが進行して行く。そして、演奏用メ
モリ6から全ての演奏データが読み出されてた後、最終
データの「END」が読み出されると、SM5からSM
12に進み、STFをリセットした後、不要となったタ
イマインタラプトを禁止して(SM13)、メインフロ
ーに戻る。
は、図17に示すように、鍵盤発音処理(SN1)と、
自動演奏処理(SN2)、及び警告音発音処理(SN
3)とを実行する。鍵盤発音処理(SN1)は、図18
に示すフローに従って行われ、バッファP1の音高デー
タを音源7に供給する(SO1)。引き続き、ONFが
セットされているか否かを判別し(SO2)、セットさ
れている場合には発音指令を(SO3)、リセットされ
ている場合には消音指令を(SO4)、各々音源7に送
出する。すなわち、図9の鍵盤処理で前述したように、
鍵盤2での操作があり、それが押鍵(ON)である場合
には、操作鍵に対応する音高データがバッファP1にス
トアされるとともに(SL2)、ONFがセットされ
(SL5)、離鍵(OFF)である場合には、ONFが
リセットされる(SL7)。
ストアされている音高データを音源7へ供給し、次のS
O2ではONFがセットされているか否かを判別する。
そして、この判別の結果、ONFがセットされていた場
合には、音源7に発音指令を送出する(SO3)。これ
により、音源7は供給された音高データに基づき楽音波
形の生成を開始する。この生成された楽音波形がアンプ
及びスピーカ等で構成される発音回路8に与えられるこ
とにより、該発音回路8からは操作鍵に対応する音高の
楽音が発生し始める。
セットされていた場合には、音源7に消音指令を送出す
る(SO4)。これにより、音源7は供給された音高デ
ータに対応する楽音波形を急速に減衰させる。この楽音
波形の急速な減衰に伴って、発音回路8から発生してい
た操作鍵に対応する音高の楽音が消音する。つまり、前
述した図15の鍵盤処理とこの図18に示した鍵盤発音
処理とが、メインフローのSA2〜SA6のループ内で
繰り返し実行されることにより、押鍵に伴って操作鍵に
対応する音高の楽音が発生し、離鍵に伴って操作鍵に対
応する音高の楽音が消音され、これにより、鍵盤2での
操作による演奏が可能となる。
19に示すフローに従って行われ、バッファP2の音高
データを音源7に供給する(SP1)。すなわち、図1
6の再生処理で前述したように、メインフローのSA2
〜SA6のループが1回実行される都度、順次音高デー
タがバッファP2にストアされて行く(SM4)。そこ
で、SP1では、このバッファP2にストアされている
音高データを音源7へ供給するとともに、次のSP2で
はONFがセットされているか否かを判別する。そし
て、この判別の結果、ONF=1であった場合には、音
源7に発音指令を送出する(SP3)。これにより、音
源7は供給された音高データに基づき楽音波形の生成を
開始し、発音回路8からは音高データに対応する音高の
楽音が発生し始める。
であった場合には、音源7に消音指令を送出する(SP
4)。これにより、音源7は供給された音高データに対
応する楽音波形を急速に減衰させる。この楽音波形の急
速な減衰に伴って、発音回路8から発生していた音高デ
ータに対応する音高の楽音が消音する。よって、この自
動演奏発音処理の発音指令(SP3)と消音指令(SP
4)とが、メインフローのSA2〜SA6のループが繰
り返される都度、SA5の発音処理で実行されることに
より、自動演奏が進行する。このとき、前述した図13
及び図14に示したテンキー処理等が済んでいれば、前
述のようにしてアレンジされた音高データが、アレンジ
されたタイミングで順次バッファP2にストアされ、発
音及び消音が実行される。なお、前記テンキー処理等に
よるアレンジがなされていない場合には、録音時に演奏
用メモリ6に記憶された演奏情報が示すクロックタムが
示すタイミングで順次読み出され、これにより録音時の
演奏が自動演奏により再現される。
に示すフローに従って行われ、先ず警告音フラグKFが
セットされているか否かを判別する(SQ1)。この警
告音フラグKFは、前述した図9の音符選択SW処理、
図10の属性選択SW処理、図11の属性値変更SW処
理、図12の属性値変更方法SW処理の各々において、
誤った操作がなされた際に、ONFと共にセットされて
いる。そして、SQ1での判別の結果、誤った操作がな
されてKF=1となっているならば、このときSG1
1、SH10、SI10、SJ10のいずれかでバッフ
ァP3にストアされている警告音の音高データを音源7
へ供給する(SQ2)。
判別し(SQ3)、セットされているならばカウンタC
Tが“0”となったか否かを判別する(SQ4)。この
CTは、誤った操作があった時点で、SG12、SH1
1、SI11、SJ11のいずれかで所定値がセットさ
れた後、図4のタイマインタラプトのSB6の処理によ
り、デクリメントされる。そして、CT≠0であって、
CTにセットされた所定値に対応する時間が経過してい
ないならば、発音指令を音源7に送出する(SQ1
0)。つまり、CT=0となるまで、SQ10で発音指
令が送出される続けることにより、SQ2でセットされ
た音高データで生成される警告音が発音回路8から発生
し続ける。このとき、前述した図12のSJ9で音源の
状態をAに退避させて初期状態にした後、この図20の
SQ10で別途発音指令を行うことから、従前の音源の
状態に左右されることなく、確実に警告音を発生させる
ことができる。
いる時間継続してCT=0になると、音源7に消音指令
を送出し(SQ5)、これにより音源回路8から発生し
ていた警告音が消音する。しかる後に、ONFをリセッ
トするとともに(SQ6)、KFをリセットした後(S
Q7)、音源7の状態を変数Aの状態にする(SQ
8)。すなわち、誤った操作がなされてKFをセットし
た際には、前述したSG10、SH9、SI9、SJ9
で、このときの音源7の状態を所定のバッファAに退避
させてある。したがって、警告音の発生が完了した際に
は、バッファAに退避させておいた変数の状態に音源7
を復帰させ、これにより音源7を警告音を発生させる前
の状態に戻す。しかる後に、警告音の発生時間をカウン
トすべく各ステップSG13、SH12、SI12、S
J12で解除したタイマインタラプトは不要となったこ
とからこれを禁止し(SQ9)、図17のフローを介し
て、メインフローに戻る。
め指定した複数の発音情報を同一の変更情報に基づき一
括に変更できることから、アレンジを容易かつ短時間で
行うことができるとともに、変更内容が統一的となり、
演奏情報で構成される楽曲を秩序的にアレンジすること
ができる。また、各発音情報の変更量を示す情報を変更
情報として入力することにより、同一の変更量をもって
統一的に各指定された発音情報を変更することができ、
操作手段が変更量を数値入力するキー操作子群からなる
ことにより、任意の変更量を容易に入力することができ
る。
変更情報として入力することにより、同一の変更方法を
もって統一的に各指定された発音情報を変更することが
できる。さらに、変更方法が加算又は乗算であり、これ
らのいずれか一方を変更情報として入力することによ
り、加算又は乗算からなる簡易な演算により、演奏情報
の編集を行うことができる。また、発音情報が、複数種
の所定データで構成され、いずれかデータを指定する構
成により、発音情報を構成するデータ種毎の変更が可能
となり、複数種の所定データが、発生する楽音の音高を
示す音高データと、発音タイミングを示す時刻データ、
及び発音時間長を示す時間データであることにより、音
高、発音タイミング、音長の各要素毎に変更が可能とな
る。さらに、書き換えられた記憶手段から、発音情報を
順次読み出して発音を指示する発音指示手段を有する構
成により、アレンジされた演奏情報に基づく演奏の再生
が可能となる。
ロック構成図である。
る。
る。
チャートである。
である。
る。
である。
トである。
ートである。
チャートである。
ートである。
る。
る。
ある。
トである。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の発音情報で構成される演奏情報を
記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された複数の発音情報から任意且つ
複数の発音情報を指定する指定手段と、 前記発音情報を変更するための変更情報を入力する入力
手段と、 前記指定手段により指定された全ての発音情報を、前記
入力手段により入力された変更情報に基づいて書き換え
る書換手段と、を有することを特徴とする演奏情報編集
装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、各発音情報の変更量を
示す情報を前記変更情報として入力することを特徴とす
る請求項1記載の演奏情報編集装置。 - 【請求項3】 前記入力手段は、各発音情報の変更方法
を示す情報を前記変更情報として入力することを特徴と
する請求項1記載の演奏情報編集装置。 - 【請求項4】 前記変更方法とは加算又は乗算であり、
前記入力手段は、予め選択された加算又は乗算のいずれ
か一方を前記変更情報として入力することを特徴とする
請求項3記載の演奏情報編集装置。 - 【請求項5】 前記発音情報は、複数種の所定データで
構成され、 前記指定手段は、任意の楽音情報を指定する第1の指定
手段と、この指定した楽音情報の前記いずれかのデータ
を指定する第2の指定手段とからなることを特徴とする
請求項1から4にいずれか記載の演奏情報編集装置。 - 【請求項6】 前記複数種の所定データは、発生する楽
音の音高を示す音高データと、発音タイミングを示す時
刻データ、及び発音時間長を示す時間データであること
を特徴とする請求項5記載の演奏情報編集装置。 - 【請求項7】 前記書換手段により書き換えられた前記
記憶手段から、前記発音情報を順次読み出して発音を指
示する発音指示手段を、さらに有することを特徴とする
請求項1から6にいずれか記載の演奏情報編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909495A JP3567548B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 演奏情報編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909495A JP3567548B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 演奏情報編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962258A true JPH0962258A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3567548B2 JP3567548B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=17039729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23909495A Expired - Fee Related JP3567548B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 演奏情報編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567548B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084175A1 (ja) * | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Sony Corporation | 歌声合成方法、歌声合成装置、プログラム及び記録媒体並びにロボット装置 |
| JP2010186063A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 音価変更装置、方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP23909495A patent/JP3567548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084175A1 (ja) * | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Sony Corporation | 歌声合成方法、歌声合成装置、プログラム及び記録媒体並びにロボット装置 |
| US7189915B2 (en) | 2003-03-20 | 2007-03-13 | Sony Corporation | Singing voice synthesizing method, singing voice synthesizing device, program, recording medium, and robot |
| JP2010186063A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 音価変更装置、方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567548B2 (ja) | 2004-09-22 |
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