JPH0962348A - 無人車制御用アドレスの認識装置 - Google Patents
無人車制御用アドレスの認識装置Info
- Publication number
- JPH0962348A JPH0962348A JP7214830A JP21483095A JPH0962348A JP H0962348 A JPH0962348 A JP H0962348A JP 7214830 A JP7214830 A JP 7214830A JP 21483095 A JP21483095 A JP 21483095A JP H0962348 A JPH0962348 A JP H0962348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- unmanned vehicle
- address
- output
- guide wire
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御用マークの設置を簡単にでき、、マーク
を検出するセンサの構造を簡単にできる。 【解決手段】 走行路に沿って間隔を有して設置され、
かつ所定長さの磁気体からなるマークと、無人車に搭載
されて上記マークの有無を検出するマーク検出センサ
と、無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、マ
ーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを入
力としてマークの長さに対応した情報を出力するマーク
長検出手段と、マーク長検出手段の出力に基づいて無人
車の現在位置のアドレスを判別するアドレス判別手段と
からなっている。
を検出するセンサの構造を簡単にできる。 【解決手段】 走行路に沿って間隔を有して設置され、
かつ所定長さの磁気体からなるマークと、無人車に搭載
されて上記マークの有無を検出するマーク検出センサ
と、無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、マ
ーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを入
力としてマークの長さに対応した情報を出力するマーク
長検出手段と、マーク長検出手段の出力に基づいて無人
車の現在位置のアドレスを判別するアドレス判別手段と
からなっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行コース上を誘
導走行する無人車のアドレス、すなわち、無人車制御に
必要な現在位置を表す番地を認識するための装置に関す
るものである。
導走行する無人車のアドレス、すなわち、無人車制御に
必要な現在位置を表す番地を認識するための装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】無人車の走行コース誘導方式としては、
走行路面に埋設された誘導線に交流電流を流して、それ
によって発生する交番磁界をピックアップコイル等で検
知してこれをガイドとして誘導していく電磁誘導方式
や、走行路面上に貼付した反射テープからの光の反射を
ガイドとして誘導していく光学式誘導方式、また走行路
面に埋設した磁石から発生している静磁場をガイドとし
て誘導していく磁気誘導方式が周知である。
走行路面に埋設された誘導線に交流電流を流して、それ
によって発生する交番磁界をピックアップコイル等で検
知してこれをガイドとして誘導していく電磁誘導方式
や、走行路面上に貼付した反射テープからの光の反射を
ガイドとして誘導していく光学式誘導方式、また走行路
面に埋設した磁石から発生している静磁場をガイドとし
て誘導していく磁気誘導方式が周知である。
【0003】一方、走行コースの誘導以外に、無人車の
現在位置によって無人車の加減速、停止や作業機の動作
を予め定められた状態に制御するため、現在位置を表す
アドレスを路面に設置したマークを読み取ることが必要
になる。
現在位置によって無人車の加減速、停止や作業機の動作
を予め定められた状態に制御するため、現在位置を表す
アドレスを路面に設置したマークを読み取ることが必要
になる。
【0004】そしてこのマークからアドレスを読み取る
従来の方法としては、次のような認識方法が特公平3−
6522号公報にて提案されている。
従来の方法としては、次のような認識方法が特公平3−
6522号公報にて提案されている。
【0005】マークとして棒状磁石を走行路面上に設置
し、この磁石に着磁されているN、S極の配置パターン
を無人車に搭載したセンサで読み取って、各アドレスを
認識する。
し、この磁石に着磁されているN、S極の配置パターン
を無人車に搭載したセンサで読み取って、各アドレスを
認識する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の無人車制御
用アドレスの認識方法では、棒状磁石のN、Sの着磁パ
ターンを読み取るために、この読み取りセンサでは、
N、S、磁性なしの3種類の信号を検知する必要があ
り、このセンサ自体が複雑、かつ高価になる。
用アドレスの認識方法では、棒状磁石のN、Sの着磁パ
ターンを読み取るために、この読み取りセンサでは、
N、S、磁性なしの3種類の信号を検知する必要があ
り、このセンサ自体が複雑、かつ高価になる。
【0007】本発明は上記のことにかんがみなされたも
ので、制御用のマークの長さを検出することにより、ア
ドレスに対応させるようにすることにより、まずマーク
の路面に対する設置工事を単純、かつ費用を最少限にす
ることができ、またこのマークを検出するセンサの構造
を簡単にできて安価にすることができ、さらに、制御用
のマークの有無及び長さをパターン化して設置すること
により、より多くの情報を得ることができるようにした
無人車制御用アドレスの認識装置を提供しようとするも
のである。
ので、制御用のマークの長さを検出することにより、ア
ドレスに対応させるようにすることにより、まずマーク
の路面に対する設置工事を単純、かつ費用を最少限にす
ることができ、またこのマークを検出するセンサの構造
を簡単にできて安価にすることができ、さらに、制御用
のマークの有無及び長さをパターン化して設置すること
により、より多くの情報を得ることができるようにした
無人車制御用アドレスの認識装置を提供しようとするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る無人車制御用アドレスの認識装置は、
走行コースに設置されたガイドに沿って走行する無人車
の動作を、無人車に搭載した検出器を用いて路面に設置
したマークを検出することにより制御する無人車制御シ
ステムにおいて、走行路に沿って間隔を有して設置さ
れ、かつ所定長さの磁気体からなるマークと、無人車に
搭載されて上記マークの有無を検出するマーク検出セン
サと、無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、
マーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを
入力としてマークの長さに対応した情報を出力するマー
ク長検出手段と、マーク長検出手段の出力に基づいて無
人車の現在位置のアドレスを判別するアドレス判別手段
とからなっている。
に、本発明に係る無人車制御用アドレスの認識装置は、
走行コースに設置されたガイドに沿って走行する無人車
の動作を、無人車に搭載した検出器を用いて路面に設置
したマークを検出することにより制御する無人車制御シ
ステムにおいて、走行路に沿って間隔を有して設置さ
れ、かつ所定長さの磁気体からなるマークと、無人車に
搭載されて上記マークの有無を検出するマーク検出セン
サと、無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、
マーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを
入力としてマークの長さに対応した情報を出力するマー
ク長検出手段と、マーク長検出手段の出力に基づいて無
人車の現在位置のアドレスを判別するアドレス判別手段
とからなっている。
【0009】また上記と同様の無人車制御システムにお
いて、走行路に沿って間隔を有して設置され、かつ所定
長さの磁気体からなるマークと、無人車に搭載されて上
記マークの有無を検出するマーク検出センサと、無人車
の走行距離を検出する走行距離センサと、マーク検出セ
ンサの出力と、走行距離センサの出力とを入力としてマ
ークの有無及び長さのパターンに対応した情報を出力す
るマークパターン検出手段と、マーク長検出手段の出力
に基づいて無人車の現在位置のアドレスを判別するアド
レス判別手段とからなっている。
いて、走行路に沿って間隔を有して設置され、かつ所定
長さの磁気体からなるマークと、無人車に搭載されて上
記マークの有無を検出するマーク検出センサと、無人車
の走行距離を検出する走行距離センサと、マーク検出セ
ンサの出力と、走行距離センサの出力とを入力としてマ
ークの有無及び長さのパターンに対応した情報を出力す
るマークパターン検出手段と、マーク長検出手段の出力
に基づいて無人車の現在位置のアドレスを判別するアド
レス判別手段とからなっている。
【0010】上記マークは、長さが複数種類設定されて
いる棒状磁石であり、また走行コースに設置するガイド
に誘導線を用い、これを走行路にカッティングした溝内
に埋設し、棒状磁石からなるマークを上記誘導線と共に
溝内に誘導線と同一方向に、及び一列状に埋設する。
いる棒状磁石であり、また走行コースに設置するガイド
に誘導線を用い、これを走行路にカッティングした溝内
に埋設し、棒状磁石からなるマークを上記誘導線と共に
溝内に誘導線と同一方向に、及び一列状に埋設する。
【0011】
【作 用】マーク長検出手段では、走行距離センサか
らの信号と、マーク検出センサからの信号を受信し、長
さの異なる各マークに対するカウント値を得る。そして
アドレス判別手段では、このマーク長検出手段からの各
マークごとのカウント値を受け取って、予め記憶してい
るカウント値とアドレスとのテーブルを参照して上記各
カウント値から各マークにおけるアドレスを得る。
らの信号と、マーク検出センサからの信号を受信し、長
さの異なる各マークに対するカウント値を得る。そして
アドレス判別手段では、このマーク長検出手段からの各
マークごとのカウント値を受け取って、予め記憶してい
るカウント値とアドレスとのテーブルを参照して上記各
カウント値から各マークにおけるアドレスを得る。
【0012】マークパターン検出手段では、走行距離セ
ンサからの信号と、マーク検出センサの検出信号による
マークパターンの時系列のカウント値を得る。そしてア
ドレス判別手段では、マークパターン検出手段からの時
系列カウント受け取り、予め記憶されている時系列カウ
ント値とアドレスとのテーブルを参照して各マーク群に
よるアドレスを得る。
ンサからの信号と、マーク検出センサの検出信号による
マークパターンの時系列のカウント値を得る。そしてア
ドレス判別手段では、マークパターン検出手段からの時
系列カウント受け取り、予め記憶されている時系列カウ
ント値とアドレスとのテーブルを参照して各マーク群に
よるアドレスを得る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図
1、図2に基づいて説明する。図中1は無人車で、この
無人車1は路面に埋設した走行誘導線2から発生する交
番磁力をピックアップコイルからなる誘導線検出センサ
3にて検出して、この走行誘導線2に沿って走行するよ
うになっている。
1、図2に基づいて説明する。図中1は無人車で、この
無人車1は路面に埋設した走行誘導線2から発生する交
番磁力をピックアップコイルからなる誘導線検出センサ
3にて検出して、この走行誘導線2に沿って走行するよ
うになっている。
【0014】そしてこの走行誘導線2の延長線に沿って
多数のアドレス用のマーク4a,4b,4c,…が設置
してある。このマーク4a,4b,4c,…には棒状の
磁石が用いられており、それぞれは所定の長さになって
いて、例えば、N極を上側にして路面に埋設されてい
る。
多数のアドレス用のマーク4a,4b,4c,…が設置
してある。このマーク4a,4b,4c,…には棒状の
磁石が用いられており、それぞれは所定の長さになって
いて、例えば、N極を上側にして路面に埋設されてい
る。
【0015】5は無人車1の車輪であり、この車輪5の
1つに車輪5の回転角から走行距離を検出する走行距離
センサであるエンコーダ6が備えてある。
1つに車輪5の回転角から走行距離を検出する走行距離
センサであるエンコーダ6が備えてある。
【0016】7は無人車1に備えられていて、無人車1
の走行に従って上記路面の各マーク4a,4b,…を検
出するマーク検出センサとしてのN極磁気センサであ
る。また8はマーク長検出部、9はアドレス判別部であ
り、これらは無人車1に備えられており、その作用を図
2にて説明する。
の走行に従って上記路面の各マーク4a,4b,…を検
出するマーク検出センサとしてのN極磁気センサであ
る。また8はマーク長検出部、9はアドレス判別部であ
り、これらは無人車1に備えられており、その作用を図
2にて説明する。
【0017】マーク長検出部8は、エンコーダ6からの
周期Pのパルス列をカウントすべき信号として受信し、
またN極磁気センサ7からの各マーク4a,4b,4
c,…のそれぞれの長さにわたるマーク検出信号ma,
mb,mc,…をカウント機能ON/OFF制御するた
めのゲート信号入力としてカウントを行い、長さの異な
る各マーク4a,4b,4c,…に対するカウント値m
a/P,mb/P,mc/P,…を得る。
周期Pのパルス列をカウントすべき信号として受信し、
またN極磁気センサ7からの各マーク4a,4b,4
c,…のそれぞれの長さにわたるマーク検出信号ma,
mb,mc,…をカウント機能ON/OFF制御するた
めのゲート信号入力としてカウントを行い、長さの異な
る各マーク4a,4b,4c,…に対するカウント値m
a/P,mb/P,mc/P,…を得る。
【0018】アドレス判別部9では、上記マーク長検出
部8からの各マーク4a,4b,4c,…ごとのカウン
ト値ma/P,mb/P,mc/P,…を受け取って、
予め記憶しているカウント値とアドレスとのテーブルを
参照して上記各カウント値からアドレスMa,Mb,M
c,…を得る。
部8からの各マーク4a,4b,4c,…ごとのカウン
ト値ma/P,mb/P,mc/P,…を受け取って、
予め記憶しているカウント値とアドレスとのテーブルを
参照して上記各カウント値からアドレスMa,Mb,M
c,…を得る。
【0019】本発明の第2の実施の形態を図3、図4に
基づいて説明する。この実施の形態における無人車1側
にはエンコーダ6、N極磁気センサ7、マークパターン
検出部10、アドレス判別部9aを備えている。
基づいて説明する。この実施の形態における無人車1側
にはエンコーダ6、N極磁気センサ7、マークパターン
検出部10、アドレス判別部9aを備えている。
【0020】一方走行コースに沿った路面には、棒磁石
を用いた複数個のアドレス用のマーク41 ,42 ,
43 ,…があるパターンで埋設されている。このあるパ
ターンとは、各マーク41 ,42 ,43 ,…のそれぞれ
の長さ、及び埋設間隔を所定の意味をもつように配列す
るもので、あるパターンのマーク群を1つのアドレスマ
ークとして、多数のマーク群A1 ,A2 ,A3 が走行コ
ースに所定の間隔を有して埋設される。
を用いた複数個のアドレス用のマーク41 ,42 ,
43 ,…があるパターンで埋設されている。このあるパ
ターンとは、各マーク41 ,42 ,43 ,…のそれぞれ
の長さ、及び埋設間隔を所定の意味をもつように配列す
るもので、あるパターンのマーク群を1つのアドレスマ
ークとして、多数のマーク群A1 ,A2 ,A3 が走行コ
ースに所定の間隔を有して埋設される。
【0021】今、上記各マーク群A1 ,A2 ,A3 …う
ち、A2 のマーク群上を無人車1が走行している状態の
作用を図3、図4に基づいて説明する。
ち、A2 のマーク群上を無人車1が走行している状態の
作用を図3、図4に基づいて説明する。
【0022】マークパターン検出部10は、エンコーダ
6からの周期Pのパルス列をカウントすべき信号として
受信し、またN極磁気センサ7からの各マーク41 ,4
2 ,43 ,…によるマーク検出信号L1 ,L2 ,L3 を
カウント機能ON/OFF制御するためのゲート信号入
力としてカウントを行ない、L1 /P,L2 /P,L3
/Pという時系列のカウント値を得る。
6からの周期Pのパルス列をカウントすべき信号として
受信し、またN極磁気センサ7からの各マーク41 ,4
2 ,43 ,…によるマーク検出信号L1 ,L2 ,L3 を
カウント機能ON/OFF制御するためのゲート信号入
力としてカウントを行ない、L1 /P,L2 /P,L3
/Pという時系列のカウント値を得る。
【0023】アドレス判別部9aでは、上記マークパタ
ーン検出部10からの時系列のカウント値L1 /P,L
2 /P,L3 /Pを受け取り、予め記憶されている時系
列カウント値とアドレスとのテーブルを参照して上記カ
ウント値からマーク群A2 によるアドレスM2 を得る。
ーン検出部10からの時系列のカウント値L1 /P,L
2 /P,L3 /Pを受け取り、予め記憶されている時系
列カウント値とアドレスとのテーブルを参照して上記カ
ウント値からマーク群A2 によるアドレスM2 を得る。
【0024】同様にしてA1 ,A3 ,…の各マーク群に
よるアドレスM1 ,M3 ,…が得られる。なお上記各マ
ーク群A1 ,A2 ,A3 …の検出時において、各マーク
群の始まりと終りに所定長のマークを設置してこれをマ
ーク群の前後でLo/P,Lo/Pとして検知すること
により誤検出を防ぐことができる。
よるアドレスM1 ,M3 ,…が得られる。なお上記各マ
ーク群A1 ,A2 ,A3 …の検出時において、各マーク
群の始まりと終りに所定長のマークを設置してこれをマ
ーク群の前後でLo/P,Lo/Pとして検知すること
により誤検出を防ぐことができる。
【0025】上記両実施の形態において、アドレス用の
マークに棒状の磁石を用いた例を示したが、これは帯状
のものを用い、これを路面上に貼りつけてもよい。しか
しながら、このように路面上に磁石を貼りつける場合、
タイヤ等の踏みつけにより破損してしまう恐れがある。
このようなことから、棒状のものを用い、かつ路面に埋
設する方が耐久性の点から好ましい。
マークに棒状の磁石を用いた例を示したが、これは帯状
のものを用い、これを路面上に貼りつけてもよい。しか
しながら、このように路面上に磁石を貼りつける場合、
タイヤ等の踏みつけにより破損してしまう恐れがある。
このようなことから、棒状のものを用い、かつ路面に埋
設する方が耐久性の点から好ましい。
【0026】棒状の磁石を用いた場合、誘導線とともに
溝内に、誘導線と重ねて、平行に埋設すれば、マーク用
としての余分なカッティング作業を省略できる。
溝内に、誘導線と重ねて、平行に埋設すれば、マーク用
としての余分なカッティング作業を省略できる。
【0027】磁石の埋設姿勢の上側を、N、Sのどちら
にしてもよく、上側をS極としたときには、S極磁気セ
ンサを用いる。
にしてもよく、上側をS極としたときには、S極磁気セ
ンサを用いる。
【0028】またアドレス判別部9,9aは走行コース
ごとに予め記憶されているアドレスの設定順序とアドレ
スの認識順序とが異なる場合に、異常を意味する出力を
行うようになっている。
ごとに予め記憶されているアドレスの設定順序とアドレ
スの認識順序とが異なる場合に、異常を意味する出力を
行うようになっている。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、制御用のマークの長さ
を検出することにより、アドレスに対応させるようにす
ることにより、まずマークの路面に対する設置工事を単
純、かつ費用を最少限にすることができ、またこのマー
クを検出するセンサの構造を簡単にできて安価にするこ
とができ、さらに、制御用のマークの有無及び長さをパ
ターン化して設置することにより、より多くの情報を得
ることができる。
を検出することにより、アドレスに対応させるようにす
ることにより、まずマークの路面に対する設置工事を単
純、かつ費用を最少限にすることができ、またこのマー
クを検出するセンサの構造を簡単にできて安価にするこ
とができ、さらに、制御用のマークの有無及び長さをパ
ターン化して設置することにより、より多くの情報を得
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を概略的に示す平面
図である。
図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態のブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施の形態を概略的に示す平面
図である。
図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態のブロック図であ
る。
る。
1…無人車 2…走行誘導線 3…誘導線検出センサ 4a,4b,4c,41 ,42 ,43 …マーク 5…車輪 6…エンコーダ 7…N極磁気センサ 8…マーク長検出部 9,9a…アドレス判別部 10…マークパターン検出部
Claims (6)
- 【請求項1】 走行コースに設置されたガイドに沿って
走行する無人車の動作を、無人車に搭載した検出器を用
いて路面に設置したマークを検出することにより制御す
る無人車制御システムにおいて、 走行路に沿って間隔を有して設置され、かつ所定長さの
磁気体からなるマークと、 無人車に搭載されて上記マークの有無を検出するマーク
検出センサと、 無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、 マーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを
入力としてマークの長さに対応した情報を出力するマー
ク長検出手段と、 マーク長検出手段の出力に基づいて無人車の現在位置の
アドレスを判別するアドレス判別手段とからなることを
特徴とする無人車制御用アドレスの認識装置。 - 【請求項2】 マークは、長さが複数種類設定されてい
る棒状磁石であることを特徴とする請求項1記載の無人
車制御用アドレスの認識装置。 - 【請求項3】 走行コースに設置するガイドに誘導線を
用いると共に、走行路にカッティングした溝内に埋設
し、棒状磁石からなるマークを上記誘導線と共に溝内に
誘導線と同一方向に埋設したことを特徴とする請求項1
記載の無人車制御用アドレスの認識装置。 - 【請求項4】 走行コースに設置されたガイドに沿って
走行する無人車の動作を、無人車に搭載した検出器を用
いて路面に設置したマークを検出することにより制御す
る無人車制御システムにおいて、 走行路に沿って間隔を有して設置され、かつ所定長さの
磁気体からなるマークと、 無人車に搭載されて上記マークの有無を検出するマーク
検出センサと、 無人車の走行距離を検出する走行距離センサと、 マーク検出センサの出力と、走行距離センサの出力とを
入力としてマークの有無及び長さのパターンに対応した
情報を出力するマークパターン検出手段と、 マークパターン検出手段の出力に基づいて無人車の現在
位置のアドレスを判別するアドレス判別手段とからなる
ことを特徴とする無人車制御用アドレスの認識装置。 - 【請求項5】 マークは、長さが複数種類設定されてい
る棒状磁石であることを特徴とする請求項4記載の無人
車制御用アドレスの認識装置。 - 【請求項6】 走行コースに設置するガイドに誘導線を
用いると共に、走行路にカッティングした溝内に埋設
し、棒状磁石からなるマークを上記誘導線と共に溝内に
誘導線と同一方向に一列状に埋設したことを特徴とする
請求項4記載の無人車制御用アドレスの認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214830A JPH0962348A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 無人車制御用アドレスの認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214830A JPH0962348A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 無人車制御用アドレスの認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962348A true JPH0962348A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16662252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214830A Pending JPH0962348A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 無人車制御用アドレスの認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019117097A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2020-12-03 | 愛知製鋼株式会社 | マーカ施工方法及びマーカ施工システム |
| JP7832291B1 (ja) * | 2024-12-24 | 2026-03-17 | 株式会社京三製作所 | 車上装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185504A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置用移動体の走行制御装置 |
| JPS63292309A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Daifuku Co Ltd | 移動車の誘導設備 |
| JPS63308610A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Shinko Electric Co Ltd | 無人車の走行制御装置 |
| JPH04358962A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-11 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 永久磁石標識を用いた地点検知システム |
| JPH0716202U (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-17 | 株式会社明電舎 | 無人搬送車 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP7214830A patent/JPH0962348A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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